昨年私たちは結婚し、直後に医療保険は加入したのですが生命保険は検討中のままいまにいたります。
来年には子供を希望しているため 再度生命保険を検討しています。
自分たちなりに理解・納得した上で決定したいと思い、総合代理店の説明をうけつつ まずはこれでよさそうかな・・・というところなのですが、不安もあるためアドバイスをお願いしたく 思い切って書き込みいたしました。
よろしくお願いいたします。


(家族構成)・夫 34歳 会社員(年収550万)
     ・妻 33歳 主婦(先月まではパート収入月7万あり)
(現在加入の保険)
     ・夫 アフラック EVERHARF入院保障日額5000円
              保険料 25000円(年)
     ・妻 アフラック EVERHARF入院保障日額5000円
              女性疾病特約付 入院保障日額5000円
              保険料 37800円(年)
              入院保障日額5000円

(検討保険)
    ・夫 (1)損保ジャパンひまわり生命保険(株)
        無解約返戻金型収入保障保険(2年定額型・非喫煙者        保険料率適用)
         保障額月15万円 30年保障
         保険料 年払 61,260円
               (累積払込保険料 1,522,500円)
       (2)東京会場日動あんしん生命保険
        長割り終身保険
         保障額初年度 300万円
         保険料 月払 10,014円 

☆(1)ですが 25年保障と迷っているところです。子宝にすぐ恵まれると     も限らないので30年にしたようがいいかな・・・と思ったの     ですが、いかがでしょうか。


        
 

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A 回答 (4件)

NO.2です。

補足しておきます。終身保険は確かに保険料が高い保険ですが、高いには高いなりの理由があります。保険とはそもそも「起こるか起こらないか分からないけど、もしそうなったら困る」場合に掛けるのです。では、終身保険は?終身保険は確実に100%起こることに対してかける保険。保険会社としては、100%保険金を支払うことになる商品です。ほとんどの終身保険が貯蓄性をもち、加入者にとっては使い勝手のよい商品です。では、具体的に私なら現時点でどういうプランを立てるかということですが、ご主人の終身保険を変額終身保険で600万円~1000万円の間で組み、それにご検討されている収入保障保険を30年。日本が将来大インフレになることはあまり考えられませんが、実際ご主人がお亡くなりになるのは40年~50年後。そのときに今の100万円が100万円の価値をもつのか?ということを考えると「絶対」はないと私は考えます。そのときの貨幣価値に対応できる変額型で準備したほうがより安心ではないでしょうか?厚めに終身保険を準備し、無事にお二人とも年金生活に入ったら、そのまま終身保険を続けてもよし、またはお葬式代だけのこして減額(例えば1000万円→300万円に終身保険を減らすこと)し、減額部分に相当する貯まっているお金を一緒に頑張ってきたご夫婦の褒美として、お二人での旅行遣われるとか。もちろん老後の生活資金の一部でもいいのですが。また、そんなに終身保険を買うんじゃ、毎月の支払いが・・・ということも考えられます。終身保険の毎月の支払いを抑えたい場合には、頭金を入れて月々の支払いを抑える。または、加入当初支払い期間を長くしておき、収入がアップしたら支払い期間を短くするなど、いろんな手が使えます。(*終身払いは支払い期間の変更はできませんので注意)なにはともあれ、よくよくコンサルタントと相談し、goyaaさんが納得のいく形でご契約されてください。
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この回答へのお礼

yuki-70様、 再度丁寧なアドバイスをいただきありがとうございます!!!
終身保険は確実に100%起こることに対してかける保険。という説明に、納得がいきました。
実は代理店のほうにうかがって (インフレも気になったので)ソニーの変額保険について質問をしていたのです。が、当時は検討した2つの保険について理解するのにいっぱいいっぱいでしたので(笑) まあ今回はこのぐらいでよさそうだし今後余裕があれば検討します・・・という話で終わって、深く聞かなかったのです。
変額タイプの終身保険については インフレのリスクも考えれば利便性が高そうですね!これは、イメージと違いました。
再度 コンサルタントの方に相談してみます。たぶん教えていただかなかったら、検討しなかったと思います。ありがとうございました!!!

お礼日時:2007/09/30 18:13

少し気になる面がございましたので回答させてください。



「変額終身保険」と「積立利率変動型終身保険」の違いを、ぜひ、コンサルタントの方に確認されてみては如何でしょうか。
将来のインフレを考える時、当然、現状の予定利率と積立利率も勘案して商品を選択するべきだと考えます。
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この回答へのお礼

aquiraxaquirax様 アドバイスありがとうございます!!!

「変額終身保険」と「積立利率変動型終身保険」と名称が似ているが
中身が違う保険の種類があるのですね。はじめてしりました!
これは、保険にうとい私では 同じような(会社によって呼び名が違うんだろう・・・)種類と勘違いしそうですね・・・。
ソニー保険のことを書いていたので 気がついていただけたのでしょうか、教えていただいて本当にありがとうございます!!
近日コンサルタントにうかがうつもりです。

お礼日時:2007/10/02 08:03

基本的に現在検討されている商品で問題ないと思います。

保険料も加入時点から払い込み満了まで変わりません(定期は加入当初は安い保険料で多額の保険金を買えるというメリットがありますが、反面更新時に保険料が上がるというデメリットがあります)。不安な点としては、30年保障ですので、30年後といえばご主人が64歳、奥様が63歳、ともにご自分の年金スタート前に保障が切れるという点でしょうか?万が一ご主人が65歳で亡くなった場合、奥様が手にできる保険金は300万円です。そのとき奥様は64歳。お葬式代で300万円を消費すると手元に保険金は残りません。あとは遺族厚生年金と貯蓄で生活をするということになります。まだご主人もお若いですので、ある程度終身部分を厚く買っておいてもよいかもしれません。死亡保障に対する考え方ですが、誰のために掛けるのかということを明確にしておきましょう。あくまでも保険は現時点を基本に設計します。私はこの設計をみたとき、ご主人と奥様のことを考えて設計していると感じましたよ。ご主人に万が一のことがあったとき、奥様だけの生活費として月15万円。現時点での家族はご主人と奥様のみですよね。これにお子様が1人産まれても2人生まれても月15万円では話がおかしいと思うのです。お子様のことを考慮するのは、せめて妊娠が分かった時点でいいと思います。お子様が産まれたら、別途お子様が成人するまでの定期保険を買えばよろしいのでは。すると死亡保険の目的がはっきりするのです。あんしん生命の長割終身はご主人が亡くなった際の葬式費用。ひまわりの収入保障保険はあくまでも奥様の生活費。そしてお子様が産まれたときに買う定期保険(学資でもいいかもいれませんが)はお子様の学費・養育費というように。保険を考えるときに大事なことは、商品選びではありません。まずは「誰のために」「何のために」かけるのかをよく考えることです。そうすれば自ずと必要な商品がはっきりします。あとは、奥様も終身保険を検討されてはいかがでしょう。まだお若いですので、安い保険料で準備できます。また参考までに・・・受け取られる保険金はただちに相続財産となるのではなく、あくまでも「みなし相続財産」です。検討中の保険商品の保険金額では相続税は課されません。(相続税の基礎控除額=5000万円+法定相続人×1000万円)ただし、分割して受け取りますので年金と同じように雑所得となり、所得税・住民税が課税される結果、実質受け取り金額が減ってしまうことも考えられます。ここでは詳しくご説明するスペースがありませんので、担当のコンサルタントにご相談されてみてください。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます!!!
実は、「終身保険は高い」というイメージがあって、あまり検討していなかったのです。おっしゃるとおり、これでは31年以降のことは考慮に入ってないですね(笑)
子供の保障の件ですが、サラリーマンの夫がなくなった場合には国から18歳まで少し保障があるようだったので、私も働くつもりで計算しておりました。説明不足だったのですが妊娠が確定したら 学資目的で長割をもうひとつ増やすつもりだったのです。プランがまだ甘いみたいですね!相続税の件もありがとうございます。気になっていたのでプランナーさんに質問したところ、だいたい2割減ぐらいに考えたほうが・・・とおっしゃったので鵜呑みにしました。再度確認してみるか、ちょっと聞きにくいので他のコンサルをあたるかにしたいと思います。
家計と保険料のバランスもむずかしいと感じています。思い切って、質問して良かったです。本当に ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/29 23:29

検討保険の中に死亡保障の額が無いのが気になりますが、


一般的なアドバイスとして、下記。

・死亡保障は、終身保険は高くつくので、定期保険もしくは終身付き定期保険にしましょう。
 年収550万とのことですから、一例としては、終身部分200万、定期部分2300万の計2500万。

・病気死亡と災害死亡とで保障額に差がある(災害死亡のほうが保障額が多い)ものは無意味です。災害による死亡よりも病死のほうが確率が高いからです。また、病死のほうがお金がかかりますから。(生保会社には、数学のプロがいますから、生保商品を選ぶ際は、見た目で惑わされてはいけません。)

・医療保険の入院保障については、"1日目から給付"をうたい文句にしているものは避けましょう。5日目からで十分です。また、1回の入院で60日限度になっているものが多いので要注意です。120日あるいは180日まで保障しているものを選びましょう。保険というのは、本当に困ったときに使えなければ意味がないからです。

・ご主人はサラリーマンとのことですので、もしも病気や怪我で休職しても、1年半を限度に「傷病手当金」が健保から支給されます。月給(標準報酬月額)の3分の2(66.7%)が無税で支給されます。ですから、医療保険については、それも勘案するのがよいです。

・ご主人はサラリーマンとのことですので、万一死亡した場合、遺族年金を受けられるはずです。(私は詳しくないですが) これを勘案して、死亡保障を過度に多くすることのないようにしましょう。

・死亡保障については、上記に加えて、住宅ローン、これから誕生するお子様の学費を考慮しましょう。

この回答への補足

sanori様 早速のアドバイスをいただき、ありがとうございます。

>死亡保障の額が無いのが気になりますが
 (1)月15万 30年間(64歳まで)支払いされます。15万の保障があっても相続税のことを考えると、2割は税金分かな~と思い手取12万を目安に設定しています。これでは、終身部分がないですよね。
 (2)申し訳ありません。期限を書きもれていました。15年たったら300万、夫がなくなればその時点で保険料は不要で支払いされるモノ。ソニーの学資保険の代わりと考えています。(利率はソニーのほうがいいのですが ソニーは満期にならないと保険がおりないようなので。もちろん満期まで不要の方がよいのですが、急に必要になるかもしれ  ないのでこちらを設定しました。)
>医療保険の入院保障については・・・
 ・私の場合は30代で女性疾病になったりする知人も多いのと帝王切開の場合を考えたのですが、夫はなかなかベストなものがみつからなくて 終身・・・ということでこちらにしました。解約してかけなおしたほうがよいでしょうか。

全体的に なにかとたらないですね!ありがとうございます。終身付き定期も調べてみたいと思います。 

補足日時:2007/09/27 22:28
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