我が家は木造住宅築6年です
後からリフォームしてキッチンを取り付けた二世帯住宅です
なので二階が通常と同じような生活空間なので
ダイニングテーブル(コーナーつきの少し大きめ)や食器棚、子供の勉強机(2個)、エレクトーン(約100キロ)、ソファーなどなどが全て2階にあります
もちろん一部屋ではなく2階全体です
通常二階にはそんなに重い荷物はないかと思われるので、
一般的な家より2階にいろいろな家財道具があり、一階にすんでいる両親にはこれ以上荷物を増やさないように言われています。
平均して部屋の壁際にありますが
まだ買いたい家具もあり悩んでいます
通常の木造住宅でこれ以上はやはり危険でしょうか?

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A 回答 (3件)

通常なら心配は要らないでしょうが・・・



1階にお住まいの両親が心配するのはなぜかという事も気にしましょう。
みしみし音がするとか普段から2階床が抜けそうだと心配しているのか、ほかに何か現象が起きているのか。
それとも、家具を買いすぎることを心配しているのか。

単純に重さの心配だけなら1m2あたり約180KGの荷重に持たなければいけません。また、1階の柱間距離(スパン)が長い時は床のたわみなどには荷重の重いことは不利になります。ただ、崩壊まで行く事は少ないですよ。築数十年では書籍をつみすぎてそういう事故を聞いたことはありますが・・。

崩壊まで行く事は少ないにもかかわらず心配・・と言う事でご両親の心配が荷重だけではないのではとおもった次第です。
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設備設計してます。



私も#1さんの見解と同様、一般的な荷重の範囲内だと思います。

私の知る限り一番まずいのは本棚で、高さ6尺幅3尺の本棚に文庫本ぎっしりでだいたい150kg、辞書ぎっしりで200kgくらいありますから、壁一面本棚なんて部屋があるとやばいかな~くらいには思います。造り付けなら補強入れてあるので大丈夫ですよ。

次に怖いのが最近流行りの蓄熱暖房機で、100kg~300kgほどありますから、根太でなく梁に直接またがってないとやばそう、だと思います。

変わったところでは水槽なんてのもありますね。90cmの水槽で150kg、120cmで300kg、180cmでは1トン近くになりまして、あれは凄いな~と思いますが、結構いけてしまいます。かつて私が担当したもので、180x100x100つまり水だけで1.8トンというのがありましたけど、さすがに水槽屋の方から「木造では無理だから土間コンに架台置いて」と言われたものを、建築士が「9寸梁5本渡せば2階でも行ける」と無茶な事を言ってました。

ここ10年で建てられた家では、雪が1m積もった上に雨が降って1平方メートルあたりの荷重が300kgなんてなろうともビクともしません。現実にはそんな事はあまり起きませんが。
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築6年、設計事務所?大手ハウスメーカー?。


上記ですと安全率は高いでしょうか。

こんな事を言っては何ですが「極一般的な荷重」ですよ。
エレクトーンのみ出来れば根太下地であれば一本増やすなりの補強が欲しい所です。
が、現時点できしみ等異常が無ければ大丈夫でしょう、次回のリフォーム時に補強してもらいましょう。
拙宅もエレクトーン以外同じ様なものですし、末端であれ建築士ゆえいろいろ見て参りましたがやるったって100Kg超の蓄熱暖房やピアノを置く部分に先の様な補強をする程度です。

以外に怖いのが本ですね。
書斎にぎっしりなんて事になるとやはりそれに見合った梁や根太補強が必要になります。

>まだ買いたい家具もあり悩んでいます
家具・・・風呂じゃないですよね、100Kgも越えなければ問題無いと思います。
質問者様の不安が当たっていれば一般住宅では100Kgの人間が生活出来ない事になりますよ。

もちろん程度問題です、床の弱い部分に接地面積の小さい重量物(例えば等身大ブロンズ像とか?)を置くのは考え物です。

ごちゃごちゃ書きましたが今後の具体な対策として一番簡単なのは建てた業者(設計担当)に聞く事ではないでしょうか。
極端に偏芯してる可能性もない事は無いです、(適当な業者ですとまともな構造チェックはしません)、文章のみではバランスやら考慮出来ませんから。

ご参考まで。
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現在、築20年の木造住宅に住んでいます。
外壁およびベランダがヒノキでできています。
今回、外壁を塗り替えようと考えているのですが、そのときついでにベランダの目隠しをしてもらおうと思っています。
ベランダの柵(手すり)は、よくログハウスなどにあるようなX字に木(垂木?)を張ったものなので外からは丸見えで、今は内側に目隠しラティスを立てています。
そこで質問です。
現在考えているのは、外側から横張で板(ヒノキ材)を張るというシンプルなものなのですが、風通しや日当たりが心配です。
場合によっては、板の間隔をとって張る方法で風通しを少しでもよくできるかもしれないのですが、あまり間隔を取ると目隠しにならないので、その間隔もどれくらいが適当なのかわかりません。
手すりの高さは110センチほどです。

なお、その他、もっとよい工法があればお教えください
ボロ家ですが、一応、外壁およびベランダなど外回りはすべて木でできているので美観は損ないたくないと考えています
よろしくお願いします

Aベストアンサー

たびたび、No.1です。

横張りでの板の間隔は、周辺環境によるかと思います。
ベランダが2階で、外(道路?隣家?)との距離がある程度あるならば4~5cmくらいでも大丈夫なのではないかと。
逆に隣家建物の窓などが近かったり、家の周りを囲う塀ですぐ前が道路ならば、それこそ板間隔1~2cmでないと気になるのではないかと思います。
すみません、コレはあくまで推測です。

ベランダの内側から見た感じと外から見える感じも違うと思いますので、近隣に外構専門のショールームや普通の住宅展示場などあれば立ち寄ってみて参考になるアイテムがあればイメージわきますよね。

具体的にお力になれずすみません。
ボロ家だなんてご謙遜を。。。最近多い外壁サイディング張りやアルミ製ベランダなどの一見小綺麗なお宅よりも、しっかりとした木材で作られていて定期的にメンテナンスされているお宅の方が風格もあり素敵だと思います。
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Q築32年木造住宅のリフォーム(修繕)

 私の実家なのですが、建ててから一切リフォーム、シロアリ駆除もしていません。両親は家に関して無関心でずっとほったらかしで、最近やっとリフォームを考えています。しかし、リフォーム代を貯蓄もしていなくて父も退職していて用意できる金額は500万くらいが限界です。この状況では立て替えたり、賃貸アパートに引越しした方がいいのは十分わかります(耐震補強はやらない)が、ひとまずリフォームの方向で意見をください。
リフォームをしたいところ(気になるところ)
(1)隣家との境の塀、雨どい
(2)屋根の葺き替え、壁の塗り替え
(3)シロアリ駆除
(4)玄関扉
(5)水廻り
 (1)は父の希望、近所に迷惑がかかるものを先にやりたい。
 (2)は私の希望、壁から雨水がしみこんでくる箇所があるため必要を感じる。それにいっぺんにリフォームを依頼した方が割安になると思うのです。
 (3)調べてもらって手遅れならリフォームはあきらめます。
 (4)見てわかる傷みがある。まだ使える。
 (5)この金額では足りないのはわかります。考えには無かったのですが水道管にも寿命があるとほかの質問にあったので気になります。多分リフォームから外れます。
 素人ですのできっと専門家が見れば続々と直す箇所が出てくるとは思いますが、気になる箇所は以上です。この金額でどこまでなら出来るかを教えてください。家は二階建て、アパート(3軒)付き住宅なので普通の一軒家より大きいです。

 私の実家なのですが、建ててから一切リフォーム、シロアリ駆除もしていません。両親は家に関して無関心でずっとほったらかしで、最近やっとリフォームを考えています。しかし、リフォーム代を貯蓄もしていなくて父も退職していて用意できる金額は500万くらいが限界です。この状況では立て替えたり、賃貸アパートに引越しした方がいいのは十分わかります(耐震補強はやらない)が、ひとまずリフォームの方向で意見をください。
リフォームをしたいところ(気になるところ)
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Aベストアンサー

> (1)は前記の通り、やらないといけません。
なるほど、これは大変危険ですね!
アルミフェンスに変えるにあたっても、足元をブロックにする例がよくありますが
最大で3段までに留めるのが私の住んでる町の市役所で配布されている安全の目安
パンフレットに書かれていますので、よろしかったら参考にしてみてください。

> (2)は前に雨漏りをしていたような記憶があります。隣のリフォームをしていた業者が尋ねてきて、
>瓦がずれているから、直したほうが良いと何べんも言ってきましたが、親はホントかどうかも調べず、断っていました。
これは信じてよいのかどうか、もう一度御自身で雨漏りの有無もきちんとご確認されたほうがいいと思いますよ。
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> (3)は昔大量に黒ありがでました。シロアリは見ませんでしたが、羽ありはいたと思います。
これは簡単に見分けるよい季節が近づいて来ましたので是非ご自分で納得いくようチェックしてみてください。
お住まいはどちらですか?
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ババを掴まずに済むようにするには、お住まいの地元に長く昔から構えている工務店に相談するのが、ひとつのよい方法かと思います。
(同じ地元で変な工事をやらかしたら途端に悪評が広がって長居ができない筈ですので)

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いろいろな所に当ってみて悔いのない工事になりますことをお祈りしています。

> (1)は前記の通り、やらないといけません。
なるほど、これは大変危険ですね!
アルミフェンスに変えるにあたっても、足元をブロックにする例がよくありますが
最大で3段までに留めるのが私の住んでる町の市役所で配布されている安全の目安
パンフレットに書かれていますので、よろしかったら参考にしてみてください。

> (2)は前に雨漏りをしていたような記憶があります。隣のリフォームをしていた業者が尋ねてきて、
>瓦がずれているから、直したほうが良いと何べんも言ってきましたが、親はホントか...続きを読む

Q木造住宅屋上の防水工事

今、木造で家を建築中なのですが、屋上の防水工事をFRPで施工する予定なのですが、下地の材料を当初、12ミリのコンパネ2枚とその上にケイカル板を貼ると言う説明をうけたのですが、自分は12ミリのケイカル板を貼ると思っていたのですが5ミリのケイカル板をクギで留めるみたいなのですが、強度的に大丈夫なのでしょうか?上ってる内にぶかぶかしそうな気がするのですが。どなたか、そのような工事を行った方、または知っている方宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

22条地域の場合FRPの防火構造番号にそった工法でなければ違法になります。FRPのメーカーに確認して認定の取れている下地構造を確認して下さい。そこをチェックすればちょっとは安心でしょう?

確認申請書に屋根の欄に認定番号が書いてあればそれにならって施工することが必要ですよ。あんまり施工者を当てにしてはいけません。

ちなみにぶかぶかするのは根太間が長い時ではないでしょうか、合板2枚とケイカル5で29みりあるのでたわみがあってもそうひどくないとは想像します。

Q築40年の木造2階建て住宅のリフォームは無謀ですか?

築40年の木造2階建て住宅を完全二世帯住宅にリフォームしようかと考えています。

今の2階部分にはトイレと部屋が3部屋あるのですが、そこにキッチンと風呂を増設して私たち若夫婦が生活したいと考えています。

私の両親は年数は経っている家だけれども、材料は外材などを使わず、この付近の良質な材料を使っているし、基礎も3階建てが出来るほど頑丈なものだから壊すのは絶対にもったいない!!と私たち若夫婦に断然リフォームをすすめてきています。(贅沢に作られた家だというのです。私にはよく解りませんが)

しかし私は築40年の建物に大規模なリフォームを施すのは無謀なような気もしています。

どんなものでしょうか?少しでもご意見をお聞かせいただければありがたいです。

Aベストアンサー

仰るような古い家の大規模なリフォームが成功するには三つ条件があると思っています。
1)基礎や柱がしっかりしていて仮に腐りがあるとしても力を支える重要な部分でないことと、必要な間取りが取れる、或いは増築可能な構造・敷地であること。
2)住んでいる人がその家に愛着を持っていること。
3)新築に近い予算が掛かっても悔いはないとの決心が出来ている事

ご両親が頑丈に出来ている家だと断言されているので、それから1)と2)は大丈夫だと想像されますが、一応念のために1)について専門家に見て貰って下さい。
完全二世帯住宅へ改造(多分同時にご両親が住む一階部分をある程度バリアフリー化)するので3)への覚悟があれば成功すると思います。

>私は築40年の建物に大規模なリフォームを施すのは無謀なような気もしています。
構造耐力的見地からの無謀かどうか、必要な間取りが取れるかどうかのチェックは専門家にして貰うとして、それがOKであった時にGOサインを出すかどうかには貴方の心理的な要素がからんで来ます。

ここに二つの見方があります。一つは新築程の予算を築40年の家に使うのは勿体無いので全てが新しい家のほうが得だという見方、もう一つは築40年の堂々とした落ち着きはチャラチャラした新築に勝るから同じような予算なら改造して台所・風呂・便所は新品に、他は落ち着きを出来るだけ残してお化粧直しをした方が得だという見方です。

構造的・技術的問題がクリアされている事を前提にした上でですが、上記二つの考え方に正しいとか間違いだとかを第三者が意見具申出来るものではありません。住む人の人生観だからです。どうぞご家族でお話し合いをされて下さい。

このような事に口をはさめるものではありませんが、専門家としての立場を離れて、それが私の家なら躊躇なく歴史の重みを残した改造に取り組むと思います。

仰るような古い家の大規模なリフォームが成功するには三つ条件があると思っています。
1)基礎や柱がしっかりしていて仮に腐りがあるとしても力を支える重要な部分でないことと、必要な間取りが取れる、或いは増築可能な構造・敷地であること。
2)住んでいる人がその家に愛着を持っていること。
3)新築に近い予算が掛かっても悔いはないとの決心が出来ている事

ご両親が頑丈に出来ている家だと断言されているので、それから1)と2)は大丈夫だと想像されますが、一応念のために1)について専門家に...続きを読む

Q築19年の木造住宅の耐久性について

1989年の8月に建て、築19年となっている木造住宅の耐久性について教えてください。
その家自体は、注文住宅で知り合いの工務店が建てた物なので、木造住宅としての通常の耐久性は持っているであろうと考えています。
耐久性を何で定義するのかが難しいのですが、木造住宅の耐久性は、何年くらいなのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

tizさん質問ありがとうございます。
 換気については床下を確認し、状態を見てください。床下収納庫を上げるとか畳を上げ、板を外すと見えます。
湿っていなければ問題ないですが、湿り具合が軽ければ木炭や石灰を撒くと良いです。ホームセンターなどで購入できます。
あまり激しければ、床下換気扇などの設置が必要になりますので、工事が関わってきますから、結構高価になるので思案すると思います。
白蟻の発生予防や躯体の腐朽が抑えられます。自分で年に2.3回確認していれば、維持費は少なくすむと思いますよ!
 それから家の基礎や壁周りには木材や湿気のもたらすものは置かないでください。白蟻が発生しやすいです。
 雨の侵入しやすいところはベランダや寄棟、壁の亀裂、瓦の割れなどですが、特にベランダがあれば注意です。コーキング修理で済めば安価ですが耐久性はないです。塗膜防水、シート防水、FRP防水などがあります。(左から右に向けて高価)
屋根材や壁材はどのような状態かわかりませんが、防水は塗装工事が一般的でしょう。塗装工事の耐久年数は性能によりますが、平均10年くらいかな!?サイディング壁の場合シーリング処理がしていますのでシーリングの耐久は5年前後と言われていますので痩せてくれば次の塗装時期まで補修で応急すれば良いでしょう。(水溶性シーリング剤擦り込み)
モルタル壁はヒビが入ってきますしサイディング壁はシーリングが痩せてきますし、どっちもどっちです。
 いずれにしても、訪問販売や電話営業には気をつけてくださいね!
地元の信頼ある工務店などに相談してください。
 長くなりましたが、わからないことがあれば、また相談してください!

tizさん質問ありがとうございます。
 換気については床下を確認し、状態を見てください。床下収納庫を上げるとか畳を上げ、板を外すと見えます。
湿っていなければ問題ないですが、湿り具合が軽ければ木炭や石灰を撒くと良いです。ホームセンターなどで購入できます。
あまり激しければ、床下換気扇などの設置が必要になりますので、工事が関わってきますから、結構高価になるので思案すると思います。
白蟻の発生予防や躯体の腐朽が抑えられます。自分で年に2.3回確認していれば、維持費は少なくすむと思い...続きを読む

Q築30年の木造住宅(妻の実家)に増築して2世帯にしたいと考えています。

築30年の木造住宅(妻の実家)に増築して2世帯にしたいと考えています。実家は約70坪程度ありますが、内30坪は建物建築後に隣地を買ったもので現在は畑と駐車場(空き地)にしています。今回その建物の改装と隣地の畑をつぶして増築(1階と2階増築)をし、2世帯住宅を検討しています。現在の土地、建物名義は義父の名義になっています。ここで質問ですが、
(1)この場合、増築した部分を私の名義にして住宅ローン減税を受けることが可能か。
(2)費用面で、改築、増築よりも全て基礎からやり直して建て直ししたほうがいいか。それとも現構造を生かして改築、増築した方がいいか。
(3)どういう発注方法がいいか(大手住宅メーカーに依頼、設計士に依頼し工務店に依頼等)
以上、よろしくご回答いただきますようお願いします。

Aベストアンサー

築25年の家に増築した経験があります。
1)名義にはできます。減税はわかりません。ごめんなさい。
2)私の物件は布基礎でしたが、鉄筋が入っており(機器で検査して確認)地盤も5トンあったので同じ布基礎で増築できました。なので、全リフォームをかけて耐震補強も行い一体化した増築として作ることが可能でしたし既存部分の悪い材は交換し、安全も耐久も確保しました。30年くらい前だと既存の基礎から調査したほうがよくそれによっては構造を別の物として(建物は一部くっつけても)設計が必要です。
つまり、これは専門家の調査と既存の構造がどの程度良いか判断できないとどう計画すべきか判断できません。
3)新築専門の大手はやめましょう。新築慣れした職人と担当者では対応は難しいでしょう。こういう増築工事は毎日のように現場の状態が変わります。それにすぐ答えを出して対応する能力は増築慣れした経験者が必要です。私は、メーカーのリフォーム(ホームサービス的な修繕増築専門+時々新築をやる)もやっている大工に発注して行いました。

建築士に相談したほうが良いと思います。
市町村の耐震診断士の登録が閲覧できるはずです。その中から何人かとお話しになったらどうでしょう。

築25年の家に増築した経験があります。
1)名義にはできます。減税はわかりません。ごめんなさい。
2)私の物件は布基礎でしたが、鉄筋が入っており(機器で検査して確認)地盤も5トンあったので同じ布基礎で増築できました。なので、全リフォームをかけて耐震補強も行い一体化した増築として作ることが可能でしたし既存部分の悪い材は交換し、安全も耐久も確保しました。30年くらい前だと既存の基礎から調査したほうがよくそれによっては構造を別の物として(建物は一部くっつけても)設計が必要です。
つ...続きを読む

Q小規模な木造住宅(四号物件)のべた基礎について、RC構造仕様規定は該当

小規模な木造住宅(四号物件)のべた基礎について、RC構造仕様規定は該当しますか?
令第71条第2項の規模を超える木造住宅(木造2階建て述べ100m2くらい)のべた基礎は、
定着なんかも含めて全部該当しますか?
たまに主筋ぶつ切りの現場がありますが、法的にはよいのでしょうか?

Aベストアンサー

【壁構造配筋指針】間違った回答?

正しくは【小規模建築物基礎設計指針】だと思います。
http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784818905740.html

「2008木造軸組工法の許容応力度計算」をお持ちなら、P137の「解説」に
**********************
本節の内容の大半は、日本建築学会「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を
参考としている。
詳しい内容については、「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を参照して頂きたい。
**********************
と書いてあります。

木造軸組工法の許容応力度計算と小規模建築物基礎設計指針とは
固定端かピン端か、少し解釈が違っているようですが、どちらを採用しても良いと思います。

木造軸組工法の許容応力度計算は、基本的に3階建て仕様として扱われている為、
2階建ての基礎では、フック付きで無くても検査は通るようです。

ベタ基礎も、本来のRC構造仕様規定でみると、シングル配筋では、危険となりますが
2階建てのベタ基礎で、ダブル配筋をしている物件は、見た事がありません。
(旧住宅金融公庫仕様が、残っている?)

財団法人 日本住宅・木材技術センターの標準納まり図も、参考にしてください。

基礎断面図では、フック付きになっています。
ベタ基礎は、シングル配筋とダブル配筋と、2種類掲載されています。
http://www.howtec.or.jp/joho/syuppan/osamarimihon.pdf

今まで通り安全側を見て、2階建て住宅でも、フック付き(標準納まり図)の方が
良いと思いますが・・・

参考URL:http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784818905740.html

【壁構造配筋指針】間違った回答?

正しくは【小規模建築物基礎設計指針】だと思います。
http://pub.maruzen.co.jp/shop/9784818905740.html

「2008木造軸組工法の許容応力度計算」をお持ちなら、P137の「解説」に
**********************
本節の内容の大半は、日本建築学会「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を
参考としている。
詳しい内容については、「小規模建築物基礎設計指針2008年版」を参照して頂きたい。
**********************
と書いてあります。

木造軸組工法の許容応力度計算と小規模...続きを読む

Q築40年木造住宅、リフォームか新築か迷っています

祖父の住宅を譲りうけました。
築40年 木造2階建て住宅です。二階と奥の一部屋は30年前に増築しています。
壁、天井(15年ほど前)、屋根(10年ほど前)にリフォームするなどかなりのお金をかけてくれています。
素人なのでまったくわかりませんが  床とかはベコベコしていそうなところはなくつくりもしかっりしていると母はいいます。
ただ トイレ以外の水周りなどは一度もといっていいくらいいじってなく、タイルのお風呂などはまったくつかっていなかったためとても入れるような感じではありません。
しばらくは祖母と同居するため 新築にはできないのですが 台所とお風呂くらいはいじれます。
 
今回、その家に入るにあたり  
(1)10年20年住むのを前提で台所とお風呂を500万円くらいかけてリフォームしようか。
(2)最低限のリフォームで我慢して 後に新築にする 
(3)最低限のリフォームで我慢して 後に新築くらいお金をかけておおはばにリフォームする。
かで迷っています。

祖父が大切にしてきた家なので 私は新築にするのは申し訳けないともおもっています。
 旦那は リフォームしてのちのち また不便なところがでるくらいなら しばらく我慢して新築にしたほうがいいのではという考えです。家も増築しているので 大きめで 私と旦那、子供で住むには広すぎる感もあります。

市の無料耐震診断をしてもらおうかともおもっていますが、 そこでそういった相談といもできるのでしょうか。
それ以外にどういったところで相談にのってくれるのでしょうか。
リフォーム会社に相談すればリフォームで大丈夫といわれそうだし、住宅メーカーに相談すれば建て替えをすすめられそうですよね。


結論がでなくて困っています。
皆さんのお考えをお聞かせいただければ幸いです。


 

祖父の住宅を譲りうけました。
築40年 木造2階建て住宅です。二階と奥の一部屋は30年前に増築しています。
壁、天井(15年ほど前)、屋根(10年ほど前)にリフォームするなどかなりのお金をかけてくれています。
素人なのでまったくわかりませんが  床とかはベコベコしていそうなところはなくつくりもしかっりしていると母はいいます。
ただ トイレ以外の水周りなどは一度もといっていいくらいいじってなく、タイルのお風呂などはまったくつかっていなかったためとても入れるような感じではありません。
しば...続きを読む

Aベストアンサー

まず今の住宅の間取りで不便なところがないか、一度検討してみたらいかがでしょうか。
今まで水周りに手をかけてないということであれば、水周りはリフオ-ムする必要があると思いますので、その部分は無視します。構造的にどうかということは、市も無料耐震診断をうけます。そうするとどこが弱いか資料をだしてきます。私の実家でも
市の無料診断をうけました。これらは市の中の登録された住宅建設会社さんが依頼されておこなっているようです。
依頼された会社には当然構造ソフトがありますので、それほど時間がかからず報告されるようです。
それによって構造補強が必要になる場合もあります。そうするとある程度の改修する場合の概要がつかめます。おじいさんはこまめにリフオ-ムされているようなのでたぶんあとはクロスとかの意匠面が残ってくると思います。これを考慮したリフオ-ム計画をたてられらいかがではないかと思います。お風呂はバリヤフリ-タイプにされた方がおばあさんのため将来てきには自分達のためになると思います。最小減にリフオ-ムしてくらしてみてから考えられたらというような気もしますが。
質問者さんはおじいさんといい関係でかわいがってもらったのでしょうね。文書からかんじられます。
叉構造体を残してやる方法というのもありますが、これは建築確認申請手続をしないで(大規模改修扱い)
現行法規を該当させないために利用するのではと思います。
したがって現在規制される法が適用除外になり法の網にかからないことが最大のメリットと考えるから適用するのだと思いますが。ただ今回思ったことは地震被害は地盤の影響が大きいということです。地盤を確認することも必要だと思います。
私の住んでいる地域では、3.11 に震度6強、その後4月の地震で震度6弱がありました。現在地震当時はあまりみられなかったのですが一部の商店や住宅の取り壊しも行われています。地盤がいかに重要か思いしらされました。
それとおのような巨大地震のあとの余震震度4とか3とかひっきりなしにくるとボクシングのボデイ攻撃のようにジョジョにきいてきます。

まず今の住宅の間取りで不便なところがないか、一度検討してみたらいかがでしょうか。
今まで水周りに手をかけてないということであれば、水周りはリフオ-ムする必要があると思いますので、その部分は無視します。構造的にどうかということは、市も無料耐震診断をうけます。そうするとどこが弱いか資料をだしてきます。私の実家でも
市の無料診断をうけました。これらは市の中の登録された住宅建設会社さんが依頼されておこなっているようです。
依頼された会社には当然構造ソフトがありますので、それほど時間が...続きを読む

Q木造住宅の設計で、筋交いと合板どちらが多い?

木造住宅の設計に関わる実務者の方や、大工さんにご回答頂ければ幸いです。

在来軸組工法の耐力壁として、「筋交い」と「構造用合板を釘打ちした壁」
が主なものであると思います。

近年の木造住宅では、どちらを使うことが多いでしょうか?

住宅の規模や構造計算法(壁量計算法?許容応力度計算法?)は
問いません。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

統計によれば、在来軸組工法が2×4工法より割合としてまだ多いので筋交いの方が多いでしょうね。

>近年の木造住宅では、どちらを使うことが多いでしょうか?
甲乙つけられません。

在来軸組工法の場合、筋違いと構造用合板を併用して耐力壁として用いる場合が多いですからね。

ご参考まで

Q21坪木造1戸建て、2世帯住宅へのリフォームについて

21坪木造1戸建て、2世帯住宅へのリフォームについて
現在、築30年、21坪木造2階建ての1戸建てに実母が暮らしており、そこをリフォームして2世帯住宅にできないか計画中です。
同じような敷地面積で2世帯住宅にリフォームされた方の経験談をお聞かせください。
費用や分離の仕方、工夫されたこと、住み心地などをお聞かせいただけたらと思いっています。
また、リフォームへのアドバイスもお願いできればと思っています。

住宅は、借地に建っており、北東の角地になります。完全分離ができればと思っていますが、費用と広さの関係で難しいのかも知れないと思っています。玄関と浴室のみを共用して、その他は分離すれば、可能なのではと考えていますが、何分素人で、計画し始めたばかりで、まったくわからないことばかりです。どうぞよろしくお願いします。


どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

21坪木造2階で2世帯はけこう大変ですね。
家族構成にもよりますが、子供がいると総2階でも建て坪42坪ですから工夫が必要ですね。
素人が考えるより、プロの設計の方の知恵を借りた方がよさそうです。
工夫のしかたで広くも狭くもなります。

必要なものは何かをかなり絞り込んで部屋をしきりすぎず広く使わないと難しいですね。
共用エリアをある程度増やす必要があるかもしれませんね。


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