『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

2004年春にテレビ朝日で放送され、野沢尚氏の遺作となった「砦なき者」の結末を教えて下さい。衝撃的なラストという事を聞いて、ドラマを観れなかった者としてはとても気になります。原作とは違う結末だったという話も耳にしたのですが、因みに原作はどのような結末なのでしょうか?どうぞ宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

http://www.asahi-net.or.jp/~qz7e-ooy/new0404tanp …

ここに書き込まれています。
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この回答へのお礼

早々にご回答を頂きながら、御礼が大変遅くなりまして誠に申し訳ございません。なんと、主人公の役所さんが(殺される?)亡くなってしまう結末だったのですね。あらすじを読んだ時は、その場面が想像されて鳥肌が立ちました。映像で観ていたら、とても後味の悪い思いをしていたかもしれないので、現時点ではこちらのあらすじを読む事で満足したいと思います。どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/10/15 16:52

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Q関西テレビで再放送のドラマ「氷の世界」の最終回のあらすじ。。。

4時ごろからやってた再放送を見逃してしまいました!!!(;_;)
最終回はどうなったのか知っている方、詳しく教えてください!!

Aベストアンサー

英器(竹野内豊)はついに保険を解約した。塔子(松嶋菜々子)は二人がまた会えるお守りとして英器から英器のネックレスをもらう、かわりに塔子は英器に塔子のしているマフラーを手渡す。

 警察は塔子を犯人としてにらみ、保険を解約した二人の動向を追う。烏城(仲村トオル)は捜査の指揮をとる立場からはずされていた。その頃、正午も犯人を捕まえるためにある決心をしていた。

 緊張感が高まる中、犯人から英器に「始めようか」という電話がかかってくる。英器と塔子は車で別行動をとり警察の尾行を二つに分かれさせる。英器は烏城達が、塔子は月子(内田有紀)達がそれぞれ追う。別行動をとり犯人に会いに行こうとする英器の身を案じながら、塔子は捜査を乱すために自分も車で逃亡するふりをする。

 途中英器はパーキングエリアに入る。そして、またなにごともなく車に乗りこみ、警察もその車を引き続き追っていた。しかし、そのとき英器は実は正午と入れ替わっていたのだった。警察の目をごまかした英器は、別の車に乗り換え一人犯人の待つ場所に向かう。

 塔子も途中車から降りて休憩をとっていた。塔子の見張りとして月子も休憩場所に向かう。しかし、塔子が休憩から帰ってきても、月子は帰ってこなかったため尾行中の警察官達に置いていかれる。それを見届けてから月子は、タクシーで別の場所に向かっていた。

 英器のふりをして逃げ回っていた正午と塔子は車から降りて落ちあう。そこを警察に囲まれる。警察はおとりと知る。塔子は英器に連絡をとる。英器は犯人と会うのを目前にし携帯の電源を切る。しかし、塔子は手渡す前に自分のマフラーに隠しマイクをつけていた。その受信機からの音から英器がクルーザーに乗っていることを掴む。

 そして、塔子、正午、烏城の三人はヘリコプターで金沢に向かう。別行動をとっていた月子は、犯人が久松(及川光博)の死んだ海に現れるとよんでいたため金沢に一足先に着いていた。しかし、月子が到着する前に一台のクルーザーがすでに海にでていた。

 英器は犯人の言われるままにクルーザーに乗りこみ、めかくしをして犯人を待った。めかくしをはずすと目の前には、銃を持った烏城の妻である眞砂子(中嶋朋子)が立っていた。

 英器は桧山の持っていた写真から彼女の姿を発見したため、彼女が犯人ではないかと疑っていたのだった。眞砂子は桧山の恋人だった。塔子のせいで桧山は殺されたと思った眞砂子は、塔子を恨み復讐しようと企んだ。そして、柴田を殺した。

 眞砂子はこの復讐にピリオドを打とうとし、烏城と結婚した。ささやかな幸せを手に入れたかと思っていたところ、烏城が東京の町田に転勤になった。しかし、そこは塔子の住んでいる町だった。心から転勤を喜べないまま家を出た。そして、その孤独感をうめたのは塔子への復讐心だった。自分の境遇とは裏腹に塔子は久松といい関係になっていた。そのため、保険員になりすまして久松に近づいた。久松は眞砂子が保険員ではないことを知り、クルーザーの上から突き落とされ殺した。クルーザーから泳ぎ着いた海岸で池永苑江に姿を見られたため、彼女も事故に見せかけて殺した。迫田の妹、七海(片瀬那奈)も久松と眞砂子が金沢で会っているのを目撃していたため、殺されたのだった。警察に投書を出したのは塔子を犯人として疑わせるためだった。

 そんな中、塔子はまた英器と恋仲になっていた。英器を失って塔子が自殺してくれたらいいのにと言う眞砂子に英器は必死で自首をすすめる。後から追ってきた月子が英器のクルーザーにようやく近づいた時、眞砂子は銃を引き英器は撃たれ海の中に沈んでいく。一部始終を隠しマイクで聞いていた塔子はいても立ってもいられず、ヘリコプターのドアを開け海に飛び込み英器を海の中から自力で救い出す。

 烏城は眞砂子のもとへ向かう。塔子は必死に人工呼吸を繰り返すが英器は目覚めない。救助員らもあきらめ遺体を運んでいたが、どうしてもあきらめきれない塔子はもう一度必死で英器に呼びかけながら生きかえらせようとする。塔子の祈りが通じたのか英器は息を吹き返す。

 「待っているから」と言って烏城は罪を犯した眞砂子に手錠をかける。

 救急車の中で意識を戻した英器は塔子をしっかりと見て、もう一度この世で会えた二人の幸せを確認するかのようにキスをする。

英器(竹野内豊)はついに保険を解約した。塔子(松嶋菜々子)は二人がまた会えるお守りとして英器から英器のネックレスをもらう、かわりに塔子は英器に塔子のしているマフラーを手渡す。

 警察は塔子を犯人としてにらみ、保険を解約した二人の動向を追う。烏城(仲村トオル)は捜査の指揮をとる立場からはずされていた。その頃、正午も犯人を捕まえるためにある決心をしていた。

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Q野沢尚の小説をオススメ順に教えてください

閲覧有難うございます♪

今日、「砦なき者」をみて
野沢尚さんの小説を読んでみたいな、と思ったのですが
やっぱり作品が沢山あるのでどれから手をつけていいか判らなくて…(笑

順位をつけてオススメの物を教えて頂けますでしょうか。
簡単なコメントをつけてもらえると尚嬉しいですv
どうぞよろしくお願いします♪

Aベストアンサー

野沢尚さん大好き!!なので
思い切り片寄ってしまうかもしれませんが・・・・^^;

「砦なき者」が面白いと仰るのなら

「破線のマリス」
これは「砦~」の少し以前の話になってます。
主役は全く違う女性ですが、登場人物がかぶっているので入りやすいかもしれません。
因みに「砦なき者」もドラマと小説ではちょっと変わっている部分があるので、オススメですよ♪

「リミット」
これは婦人警官の物語。自分の子供が誘拐されるというもの。
テンポが良くてやっぱり面白かったですねぇ。

「眠れぬ夜を抱いて」
確かこれもドラマになっていたはず。
一家失踪事件の話ですが、どんでん返しが良い!



まだまだありますけど・・・ひとまずコレくらいですか^^;
最後に私が一番すきなのは、推理物ではないのですが
「恋人よ」です。これは何度読んでも泣けます。
ドラマから入った作品ですが、どちらもオススメです☆

QMISTY(ネタバレです)

原作が藪の中(芥川龍之介)で、MISTY(天海祐希、豊川悦司、金城武)という映画をご覧になった方への質問です。
・天海祐希が豊川悦司に体を許した真相は?
 昔母を殺した男と分かったのに、何故?
・豊川悦司が途中で自分の右手を切り落としますよね。
 これは何故でしょうか?
 償いとして嘘の証言をした、と私は思いました。
 でも手を切り落とした理由は分かりません。

原作の藪の中ほどは謎めいてませんが、やはり謎の多い作品です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は金城武が目当てで、この映画を観たんですが、豊川悦司の方が光ってましたね。

でも観たのは、2年ほど前、1回きりなので、記憶が
あやふやな所もあることを、お許し下さい。


天海が豊川に強く惹かれるところがあって、体を許したのではないでしょうか。それともうひとつ、いったん心を許したと見せかけ、後で裏切ることで母を殺した事への復讐を図ったのかも、と思います。

右手のことは、確かこの右手で彼女の母を殺したのでその償いとして、切り落としたんだと思います。
が、結果的に彼女には裏切られてしまうんですよね。
豊川、かわいそうでした。


以上が私が思ったことです。
この映画は、いろんな風に取れると思うので正解なんてないかもしれませんね。
なんかもう1回観たくなってしまいました。

Q野沢尚さんの自殺理由

リミットを読みました。
大変面白かったです。男性なのに、母親の強い感情がリアルに感じられ
凄いと思うと同時にどうしてこんな描写ができるのかしらと不思議でした。
(作者の想像力のレベルが高いのだとは思いますが・・)

犯人と被害者、主人公、関係する刑事の微妙な心理も面白かったです。
改めて、作者がもういないことを非常に残念と思いました。
まだ読んでいない作品があるので、これから見るつもりです。

そこで質問ですが、野沢ファンのかたで、小説のなかで作者の自殺理由が感じられたというという感想を持った方はいますか??

もちろん、予想の範囲で結構なのでもし具体的に思いつくものがあれば
お聞きしたいです。

リミットを読んで、小説の面白さを再認識しました。
文字の表現力をダイレクトに感じましたし、
映像がない分、想像力が働くためか迫力を感じました。
まずは、「砦なき者」を考えています。
(長文ですみません)

Aベストアンサー

大ファンというほどではありませんが、よく読みました。
小節やシナリオ作品で、自殺理由を感じたことは、わたしはありませんでしたが、自殺の報道を聞いたとき、「自殺したかったのではなく、自己を完結したかったのかな、あるいは、自分を客体視しすぎて、わけがわからなくなってしまったかしら」と思いました。知己であれば、そのまえに諌めただろうな、一声かけたかもしれないなと思います、いいことではないですから。文学者をはじめ芸術家は、自己完結願望のあるかたも多いかもしれませんが、訃報をきき、残念でした。「砦なき者」はテレビ放送では観るだけで終わるつもりでしたが、訃報をきいたあとで、「砦なき者」の原作を読むのは正直恐ろしかったです。

QMONSTERの結末(!ネタばれ大あり!)

浦沢直樹の「MONSTER」を読みました。
前回読んだときに最後よくわからなかったので、
今回は時間をかけてじっくり読みました。

で、結局ヨハンの目的ってなんだったんでしょう。
自分の知ってる人間を全員殺して最高の恐怖=孤独になることなんですか?
じゃあ、最後の田舎町を全滅させた意味は?
あの絵本作家の人を孤独にすることが目的だったんですか?

読めば読むほどわかりません。
簡単でいいので、ヨハンの目的を教えてください。

Aベストアンサー

この本は何回読んでも面白いですよね、読む度に新しい発見があって飽きないです
自分が思うには、ヨハンには自殺願望がありは名前のない世界(終わりの風景)に一人で生き残るという事を達成するために
さまざまな殺人を犯していったのかなと思いました、死ぬ直前にだけ見ることのできる「名前のない世界」をもう一度見たかったのかもしれません。
田舎の町を何故全滅させようとしたのかは、赤いバラの屋敷の再現をしようとしたのかもしれません、二ナとヨハンは双子、14巻にでてくる「へいわのかみさま」の神様は二ナ、鏡に映った悪魔はヨハンを示していて二ナとヨハンは一心同体、君は僕でもあり君でもある(神でもあり悪魔でもある)だから沢山の人々が死んでいった話を二ナから聞いたヨハンが同じように大量虐殺を起こした。
最後にヨハンがベッドから居なくなったのは、18巻で「どちらかを残して、どちらかを連れて行く。」と言われた時にヨハンは自分とニナどちらが「いらなかった」のかを母に聞きに行ったのではないでしょうか、一度ヨハンを差し出そうとしてやっぱり二ナを差し出した場面が書かれています、もし自分がカツラを被っていなかったらいらないほうに選ばれたのかと。浅知恵ですが(^^
疑問に思ったのは
なぜアイスラー記念病院の殺人事件でわざわざ毒入りキャンディを使って殺人を犯したのか?ただ殺人を犯すだけなら銃でも簡単にできるのでは?
/ANOTER MONSTERこの本の最後には「めざめる怪物」の絵本が付いているんですが、この本を全部読まないと内容がわからないので、今必死に呼んでますちなみにANOTER MONSTERは近くの古本屋に100円で売っていたので迷わず購入しました。購入しようとしている方は、お近くの古本屋で探してみるのもいいかもしれませんよ

この本は何回読んでも面白いですよね、読む度に新しい発見があって飽きないです
自分が思うには、ヨハンには自殺願望がありは名前のない世界(終わりの風景)に一人で生き残るという事を達成するために
さまざまな殺人を犯していったのかなと思いました、死ぬ直前にだけ見ることのできる「名前のない世界」をもう一度見たかったのかもしれません。
田舎の町を何故全滅させようとしたのかは、赤いバラの屋敷の再現をしようとしたのかもしれません、二ナとヨハンは双子、14巻にでてくる「へいわのかみさま」の神...続きを読む

Q木村拓哉主演「ギフト」のあらすじの重要な部分だけ教えていただきたい

届け屋をしていくうちに断片的に由紀夫の記憶が蘇る
という展開らしいので、各話の届けるエピソードは除いて、由紀夫が何者だったのか、ナオミが探している岸和田という男とは関係があったのか、又美樹という女性との間で何があったのか、など重要な部分について
教えて下さい。又、バタフライナイフが劇中で過去の由紀夫の再現のモチーフとして登場したようですが、
どのように描かれていたか教えて下さい。

Aベストアンサー

 No2です。補足の質問にお答えします。あくまで私の記憶の範囲ですので、誤りがあったらすみません。
最期の届け物は不正な金の流れの証拠となるフロッピーだったと思います。依頼人は死亡してしまうのですが、その死が発端となり事件が発覚し、その手口が以前の岸和田とナオミの仕事と同様だったためナオミが警察に追われる立場になってしまいます。
 そのフロッピーが奪われそうになり、由紀夫はナイフを使ってしまいます。(逃げるために軽く傷つける程度ですが)警察に追われて隠れながらも、岸和田がナオミを助けるために帰国していることを知り、そのフロッピーを岸和田に届けて事件は解決します。(岸和田は大物になってたみたいです)由紀夫は岸和田に届けに行って過去を思い出します。

 ナイフですが不良だった時にはいつも持っていて、喧嘩相手を脅したり、自分を誇示するのに使っていました。目隠しして、広げさせた手のひらの指の間を素早く動かしたりしてゲームのように使うシーンが印象的でした。そんな世界に居た武弘(由紀夫)が幼馴染みにめぐり逢って、彼の変わらぬ友情に触れ、彼が彼女に渡そうと持っていた指輪をなんとか代わりに届けようとする一途な思いで命をかけて指輪を奪って逃げ、瀕死の怪我をし記憶を失うのですが,記憶を取り戻した由紀夫は改めて隠した指輪を彼女に届けます。
 不良時代に彼女がナイフを回す武弘(由紀夫)を止めようとして手を切ってしまいながらも温かく武弘を包むシーンと、改めて指輪を届けにきた由紀夫を『やはりあなたは温かい人だ』というような言葉で受けとめるシーンがあり、彼女の前に居る由紀夫は同一人物でありながら、その心は随分違っています。モノを届けるだけでなく贈る心も届けるのがGIFTの本質であるという事を知ったからではないでしょうか。

 うまく書けません。でも原作者(?)である飯田譲治さんの言いたいことはしっかりと伝わってきていた作品だったと思います。

 No2です。補足の質問にお答えします。あくまで私の記憶の範囲ですので、誤りがあったらすみません。
最期の届け物は不正な金の流れの証拠となるフロッピーだったと思います。依頼人は死亡してしまうのですが、その死が発端となり事件が発覚し、その手口が以前の岸和田とナオミの仕事と同様だったためナオミが警察に追われる立場になってしまいます。
 そのフロッピーが奪われそうになり、由紀夫はナイフを使ってしまいます。(逃げるために軽く傷つける程度ですが)警察に追われて隠れながらも、岸和田が...続きを読む

Qチャールズがカミラさんにこれほど惚れたのは何故?

イギリス王室の世紀の結婚式を拝見してました。
もし、ダイアナさんが生きてらしたら何処の席で息子さんの結婚式を
ご覧になってたんでしょうか?
いつも疑問に思ってたのは何故美しいダイアナさんよりあの下品なカミラ
さんと長い間不倫を続け、愛を注いだのでしょうか?
男女間のミステリーを感じます。
不誠実な夫に耐えかねた妻の最後はあまりにも悲劇的、それなのに
カミラはちゃっかりとイギリス王室の一員となってしまった。
カミラの前の夫が彼女は凄い床上手だと発言したのを記事で読んだ
事があります。
"君のタンポンになりたい”という信じられない言葉を盗聴されてしまった
チャールズ。
そこまでカミラを愛し続けたのは何故?相性?同じ趣味?価値観?
真面目に答えて欲しいです。

Aベストアンサー

真面目に答えます・・・。

カミラの曾祖母はエドワード7世(イギリス国王)の長年の公妾にして最愛の女性であるそうです。
そして更に遡ればリッチモンド公爵チャールズ・レノックスの血筋だとも言われてます。

充分に王妃としての素質はあったように思います。

ダイアナと結婚以前からカミラとは関係があったようです。(すでに最愛の人だったみたいですね)
何故、カミラを最初に王妃にしなかったのかまでは王室の事ですので分かりません。
ただ、チャールズ皇太子は伝統に対して抵抗したがるところが見え隠れする方みたいですが、伝統を破るほどの革新的な王子ではないそうです。

ダイアナは正直、自分の言いたい事を言う、好きな時に好きなことを楽しみといった自由人で強く、暖かい人情のある方だったそうです。
しかし一般的な母性はあるとしても極端に甘えさせてくれるなどの懐の深さはなかったようです。

チャールズの母であるエリザベスは王女だった為にチャールズに対して母として接する機会があまりなく愛情不足だったと思われます。
チャールズは気難しく理屈っぽい。正直さ、率直な振る舞いが特徴です。
伝統や格式を担う公人としては適役と思われます。

そして問題なのが、公人としてダイアナを妃にした事としかしダイアナは公人としてでは無く私人として愛して欲しかった事です。
ダイアナは彼を変えられると幻想を抱いてたのかもしれません。
ダイアナは言いたい事を言う性格ですので、キレて文句を言う日々が続いたのかもしれません。
しかし、チャールズはグッと考え込んで大事な事だけ発言するタイプです。
ですから元々の性格は真逆だったと思われます。
その為チャールズはダイアナに寄りつかなくなったのかもしれません。

もちろんダイアナは理屈を理解しようと努力をした事は伺えるのですが・・・理解は出来ても許容する事が出来なかったと思われます。

そしてカミラの場合は難しい理屈などは置いておきたい人のようです。
カミラにとって重要な事は自分を求め愛してくれる人がいること。
ドロドロとした三角関係にあってもチャールズの事を理解しそして許容する事が出来る方のようです。

気難しい彼に対してデリケートな部分を刺激したりしない、とても尊重してくれる方だと言われてます。
そして最大の彼女の魅力は強い母性愛です。
愛する男性を子の様に慈しみ、命を捧げて生涯を守るほどの古典的な母たる姿勢を崩さなかった事と周りから何を言われても誇り高く、強い女性であった為にチャールズにとっては不可欠な女性だったのだと思います。

長くなりましたが、カミラとダイアナでは性格が真逆であることは一番の原因だったのではないでしょうか?
ただ、誰が悪いとかでは無いと思います。

私も最初は否定派でしたが、現在はお二人の関係を暖かく見守って差し上げたい様な心情です。

真面目に答えます・・・。

カミラの曾祖母はエドワード7世(イギリス国王)の長年の公妾にして最愛の女性であるそうです。
そして更に遡ればリッチモンド公爵チャールズ・レノックスの血筋だとも言われてます。

充分に王妃としての素質はあったように思います。

ダイアナと結婚以前からカミラとは関係があったようです。(すでに最愛の人だったみたいですね)
何故、カミラを最初に王妃にしなかったのかまでは王室の事ですので分かりません。
ただ、チャールズ皇太子は伝統に対して抵抗したがるところが見え隠...続きを読む

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q「ラビリンス」のストーリー

何年か前に日本テレビでやっていたドラマで「ラビリンス」というのがあったのですが、ストーリーが思い出せず判らないことがいくつかあります。
・渡部さんの姉さん(以下「渡部姉」)とパピヨンのつながり。
・保坂は渡部姉の殺害現場を目撃してしまった桜井妹を治療するふりをして実は逆に何を見てしまったのか思い出させないように投薬を行っていたが、何故そんなことをしていたのか。
・内藤は自殺したか。
・保坂は正気に戻ったのか。
・桜井と渡部は最後どうなったのか。
音楽がピアソラだったのでCDは持っているくせに肝心のストーリーが・・・。
どれか1つでも構いませんので覚えていらっしゃる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 きゃ~っ♪♪ラビリンスについて知っている人が少ないので質問があるのは嬉しいな♪おっと、では本題です。
 野崎(渡部)の姉は以前起きた院長のオペミスに唯一反対し、次期院長を目指す園部(内藤)に自殺に見せかけマンションの屋上から突き落とされました。園部は蝶の収集が好きで昔ジャングルに行った際ウイルスに感染し不治の病になります。蝶の刺繍が趣味だった野崎の姉は同じ共通項の蝶を通した園部と恋人でした。(これがtodukiさんの質問の答えになるか不明ですが)野崎姉がパピヨンと言い遺したのは園部と目撃者の美羽を示唆していたと思われます。(この辺は曖昧だった)
 園部の自殺はさつき(桜井)の心が野崎に向いていて相思相愛であることを悟り院長になった直後野崎姉の事件とオペミスの事実が暴かれたのを機に自殺しました。
 園部が野崎姉を殺した現場を美羽(桜井妹)と同時に見ていたのが橘川(保坂)でそれをネタに橘川は園部をゆすり始めます。園部が不治の病に侵されている秘密も橘川は掴みます。そのゆすりを続ける為に橘川は美羽に強い薬を与え記憶を消そうとしていました。
 橘川はさつきを誘拐し共死にしようとしましたが野崎が助けて橘川は正気に戻ります。
 野崎とさつきはこれから結ばれていく・・というかたちで終わりました。
 全部ビデオとってありますので誤差は少ないと思いますよ!音楽も超良かったですよね~♪サントラ持ってますよ★夜聞いてると薄ら寒いような気がしないでもないですが(苦笑)カッコイイ曲ばかりでいいですよ♪
 何かまだあったらまた質問してくださいね★
 なんだか聞かれないことまで語ってすみませんでした(汗)では★

 きゃ~っ♪♪ラビリンスについて知っている人が少ないので質問があるのは嬉しいな♪おっと、では本題です。
 野崎(渡部)の姉は以前起きた院長のオペミスに唯一反対し、次期院長を目指す園部(内藤)に自殺に見せかけマンションの屋上から突き落とされました。園部は蝶の収集が好きで昔ジャングルに行った際ウイルスに感染し不治の病になります。蝶の刺繍が趣味だった野崎の姉は同じ共通項の蝶を通した園部と恋人でした。(これがtodukiさんの質問の答えになるか不明ですが)野崎姉がパピヨンと言い遺したのは園...続きを読む

Q小説「半落ち」が直木賞で落選させられた「致命的な欠点」って何ですか。

なにやら、
選者に「致命的な欠点」を指摘されて、
直木賞をとりそこなったと聞きました。

その「致命的な欠点」とはいったいなんだったのでしょうか。

googleで検索してみましたが、よくわかりませんでした。
(どうも「言いがかり的」なものである可能性が、
高いようですが・・・)

どなたか簡潔に教えてください。

Aベストアンサー

選考委員の北方謙三さんが「これっておかしいんじゃないか」と疑問を口にして、主催者側がある機関に問い合わせたところ、「(規則上)ありえません」との回答が来たそうです。北方さんはそれを「ちょっとしたミスではあるが、作品として成立しないほどのものではない」と見ていたのに対し、同じく選考委員の林真理子さんが記者会見で酷評し、「今までたくさんの賞を受けている作品なのに、誰も気づかなかったのか。ミステリー業界も悪い」と業界批判。「読者と差実作者側ではこだわるところが違うようだ」と読者批判とも取れる発言をし、大きな議論となったようです。
その内容に関しては参考URLに詳しいですが、作品をこれから読むつもりの方は決して見ないように。お願いします。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~katsuaki/sesou49.htm


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