8階建てのマンションの住んでいます。
来春、マンションの南側に隣接して、地下1階地上6階のマンションが
建つことになりました。 日影図など資料はもらっています。
この地区は、日影規制が 4h-2.5h(GL+4)です。 当然、等時間日影図はぎりぎりクリアーしています。ところが、壁面日影図にGL+4mと思われるラインを入れたところ、ラインより3mぐらい上まで4時間以上の日影ができてしまいます。
昨日図面を持って市役所に聞きに行ったのですが、はっきりした答えはいただけませんでした。 事業者に聞くしかないと思いますが、このことからどんなことが考えられるでしょうか。
 素人の私の疑問、考え方のおかしな点があればご指摘ください。
どうかよろしくおねがいします。

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A 回答 (10件)

No.8です。


早速ですが、
「壁面日影図のGL+4mのラインと平面日影図における日影は異なるものなんでしょうか?」
→まったく別な物です。設計関係者としては、壁面日影図にGL+4mのラインを引く目的の詳細説明を受けない限り理解できない事項です。

「平面日影図での日影となる時間は4時間なのですが、壁面日影図での日影は7時間となってしまいます。(同じ地点で)」
→同じ地点でとのことですが、これも詳細の説明を受けないと本当に同じ地点の日影図かが判断できない内容です。

「GR+7mのラインを取ってみた」
→これは、おそらくまったく意味のない作業です。

以上のように、この問題は文章だけでは説明することが非常に難しい内容です。本来ならば専門家の方に面談して相談された方が賢明です。
私もご協力できれば良いのですが、こちらのシステムには反することだったと思いますので、連絡先等はお知らせできないはずです。

ところで、日影図なんて結構いい加減な物だということを自覚すべきという意見がありますが、私の意見は前にも書いたように、疑問点をひとつずつ解決していき、それでも日影図の改ざんの可能性を払拭できないようならそれを指摘した方が良いと思います。一般の方が何の根拠も無く改ざんの可能性を前面に打ち出しては、ただの喧嘩にしかなりません。
また、自覚すべきなのは、行政だと思います。質問者さんが相談した行政も問題かもしれません。建築士が自覚しているということは改ざんしているということでしょうか?ちなみに、私の設計業務では、日影の検討には絶対の自信を持って設計をしています。私が故意に改ざんするか日影図計算のシステムに不具合が無い限り、裁判になっても何ら問題の無い設計をしています。

説明会の担当のかたは、設計者ではないのではないでしょうか。
間違っているかもしれないという曖昧な回答は設計担当者がする回答ではないです。ただ、いろいろなケースが考えられるので、設計事務所の方だけれども実務は担当していないためその場で間違っていると判断したかもしれませんね。
また、説明担当者は、その物件とは無縁の第3者の近隣説明請負業者という場合もあります。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。
担当者(一級建築士のようです)が誤りを認め、正確な日影図を出す、と言いながらその後全く連絡が無く、市役所への意見書届出期日になってしまった為に非常に中途半端な状態になっています。

市役所に相談したところ、専門家への相談が可能な制度がある為、利用してみようと思います。
言葉で中々説明できず、歯がゆいとお思いでしょうがご容赦いただければと思います。
新たに出されるであろうに日影図で今度はきちんと検証したいと思います。親身に相談に乗っていただき、ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/14 09:24

8の方へ。


>「ちなみに日影図なんて結構いい加減な物です。」
これは自覚すべき問題として書いたのものですが文脈から読み取れないでしょうか。(もっとも文章が下手なのは自覚しております)
行政、建築士共です。
改ざんが出来る=構造問題と何ら変わらない。
構造の場合問題が起きてやっとソフトの再計算がチェックに加わりましたよね。
前にも書いた事を再度書いてますが。・・・
とにかく後手後手、いずれ事件が起きれば改善する、馬鹿馬鹿しい話です。
言うまでも無く私が改ざんをしているのではない。
特例もそう、壁量のチェックをしてない申請は多いです。
これは来年の12月めどでしたか、無くなりますが。
・・・矛盾が多い、性善説は構造のみ崩壊した感が否めません。

軽率に非難するのは止めた方がいいでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
率直に疑問を説明会でぶつけた所、担当者は間違っているようだとして持ち帰りました。(その後、返答は本日までありません)
市役所などに相談しても、間違えるはずが無いとして中々取り合ってくれない状況です。
知識があれば、自分で作成したいところです。
また、色々ご指導いただければと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/07 19:58

少し時間が過ぎていますが、気になる点がありましたので....。



まず始めに、今までの回答に対する助言です。
・35cmの件は、CADで作業をしている場合は、当たり前に対応できる距離です。1mm単位で設計可能と考えても良いと思います。ただし、設計の内容、特に各寸法を正確に設計できている必要はあります。
・「ちなみに日影図なんて結構いい加減な物です。」という意見がありますが、この意見は驚きました。専門家の方の意見ですが、建築設計の専門家でないことを祈ります。
日影図の設計は、構造計算に比べれば遥かに内容は簡単であり、図面上でのある程度のチェックは可能です。もちろん改ざん的なことも可能であり、そうしたくなる厳しい設計の場合もあります。ただし、はじめから改ざんを疑うことは止めた方が良いと思います。順番に疑問点を確認し、最後に疑わざるを得なくなってからで良いのではと思います。

それでは本題です。
1.「壁面日影図にGL+4mと思われるラインを入れたと」とありますが、これは何のためにラインを入れたのでしょうか。
2.「ラインより3mぐらい」とありますが、これは『GL+4mと思われるライン』からでしょうか。

上記2が私の記述通りでしたら、壁面日影図の目的を誤解なさっているかもしれません。
「壁面日影図」とは、建物が建った後に実際にできる日影を図面化(実日影図)したものです。ですから、「壁面日影図にGL+4mと思われるラインを入れる」ことは意味がありません。
行政によっては、条例により壁面の日影時間を規制している場合もありますが、通常は法的な規制はありません。
一般の日影図は、平面的な日影図です。計画敷地が高低差のない真っ平らな場合で説明をすると、地盤面から4m上がったところに透明な板をおいてその板の面に写った日影を図面化したものです。この日影図を元に日影時間の規制を受けます。平面的な日影図の場合、地盤面で日影図を書いたものが実日影図となります。

この回答への補足

すみません、疑問がどうしても解けなくて申し訳ありません。
壁面日影図のGL+4mのラインと平面日影図における日影は異なるものなんでしょうか?
平面日影図での日影となる時間は4時間なのですが、壁面日影図での日影は7時間となってしまいます。(同じ地点で)
ここがどうしても疑問なのです。
そこで間違えているのかと思ってGR+7mのラインを取ってみたのですが、やはり4時間を超えています。
説明会で質問をしましたが、担当者は間違えているようだとして持ち帰りました。(その後本日まで説明がありません)
素人なので、どこかがスッポリ抜けているのかもしれません。
よろしくお願いいたします。

補足日時:2007/10/07 19:33
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#6の者です。

あと知っててもらいたいのが、日影規制での地盤面の高さは建築基準法で平均地盤面となっており、平均地盤面というのは建物に接する地盤の平均の高さを算出して求めます。
従って相手の敷地に高低差がある場合、平均地盤面が隣地と変わってきますので、自分の敷地の地盤面=相手の敷地の地盤面にはならないのです。
日影規制を合法的にクリアする為に平均地盤を下げる検討とかも行っている場合がありますので、まずはよくよく確認してみましょう。
それと質問の意図がよく読めなかったのですが、もし、今回、隣地に建物が建つ事で今よりも影になる部分が増えてしまい、資産価値が落ちてしまうとの懸念であればそれは相手と交渉すべきでしょう。
隣地に建設する関係者は当然日照に対する近隣との折衝はしなければなりませんので・・・・・・
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
今後の事業者との話し合いに生かしていきたいと思います。
参考になりました。

お礼日時:2007/09/30 14:51

まず等時間日影の規制は平面的に制限するものです。

平面的に見て4時間の日影を落とす範囲と2.5時間の影を落とす範囲を上空から見た絵です。それで隣地境界線より5Mラインの外側に4時間の等時間日影がでるとNGと判定されます。同様に隣地境界線より10Mラインの外側に2.5時間の等時間の日影がでるとNGとなります。

したがってあくまで平面でクリアされているかどうかなので、貴方様がおっしゃる壁面の日影図は垂直方向の図面なので、規制にかかるかは関係ありません。壁面の日影図はあくまで壁面にどの様に影が入るかの目安にしかなりません。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。
こちらのマンションは隣地境界線から5メートル35離れているので、
5メートルライン、GL+4の高さでは平面の日影図と壁面日影図はほとんどかわらないのではと思ったのですが・・・   そこらへんのところを質問して確認したいと思います。 

お礼日時:2007/09/30 08:20

>市役所に聞きに行ったのですが、はっきりした答えはいただけませんでした


市役所でなく申請を出した指定確認機関ですと間違いなかったでしょうか。
市役所に申請を出したとすれば担当は外国人だったのでしょうか、不思議です。

ちなみに日影図なんて結構いい加減な物です。
その内容はもとより改ざんが容易に出来、あまつさえそれを確認計算するシステムが無いんです。

一連の構造問題によりソフトの再計算が行われる運びとなりましたが、いずれ日影も同じ道をたどるかもしれません。
まさか、とは思いますが追求すべきでしょうね、マンション?構造問題の温床でしたがまだ懲りてないのかもしれません。
頑張ってみて下さい。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。
私も「まさか」とは思いますが、真実を知りたいと思います。
頑張ります。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/29 14:43

http://www.i-shec.jp/hikage.html
>境界線より5メートル35

相手に描かせたなら別ですが、
35センチをどう計測したか聞きたいですね。
普通は、センチまでわかりません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/29 14:39

>市役所に聞きに行ったのですが、はっきりした答えはいただけませんでした



答えは出ています。
敷地境界から5mは規制なし。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%BD%B1% …
しかし、5m以内にある隣地の日照は考慮されず、

これが法律です。
しかし、新人ばっかの「役所」ですか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
書きもれてしまいましたが、こちらのマンションは境界線より5メートル35離れています。 事業者によく聞いてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/29 11:27

日影規制は、境界から


5mまでは規制なし、
5から10m
10m以上
だったと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
こちらのマンションは境界線から5メートル35離れています。
事業者によく聞いてみます。

お礼日時:2007/09/29 11:23

>日影規制が 4h-2.5h(GL+4)です。


というのは、敷地境界線から5mの距離で4時間、10mの距離で2.5時間の日影をつくらないこと、ということです。
あなたが利用した壁面日影図が敷地境界線から5m以内の壁面の日影図だとすると当然4時間以上の日影であることもあり得ます。
もし5m以上の距離での壁面日影図でそのようなことが起きるとしたらそれは日影図の作成にミスがあると考えられますので、そのマンションの建て主を通して設計者に問い合わせて下さい。
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この回答へのお礼

 さっそくご回答ありがとうございます。
こちらのマンションの外壁は、敷地境界線から5m35です。
やはりおかしいですね。 しっかり聞いてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/29 08:39

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Q日影図の見方

私は最近はじめて日影図というものを見たのですが、よく分からなくて困っております。

日影図に記載されている「建物の高さ」について・・

(1)日影図の図面に、建築物各部分の高さが記入されているのですが、これは平均地盤面からの高さなのでしょうか?それとも、設計GLからの高さでしょうか?
(2)建築確認申請用の日影図には、平均地盤面からの高さを記入しなくてはいけない決まりはありますか?

(3)例えば設計GLと平均地盤面の高さに10センチの差があるとしたら、設計GLからの高さが30.15mの建物だと、平均地盤面からの高さは30.25mになるということでしょうか?

以上の3点を教えて頂けると大変助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは
(1)について
基本的には平均地盤からの高さを示すのだと思います。が、私は日影図を作るソフトに建物を入力する際に設計GLからの高さを入れて影を投影する面の高さを調整するので”図中建物高さは設計GLからを示し
設計GL=平均GL+10cmよって投影面高さ=-10cm”のように表記します。
(2)
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(3)
おっしゃる通りです。しかし、確認申請などの建物高さは平均地盤よりの高さを書かなくてはいけません。
追記
ひとつ注意点ですが、日影図作成の際の平均地盤とは敷地内のすべての新築建物の平均値で、基準法上の建物高さや隣地斜線算定の際の平均地盤は敷地の高低差3m以内ごとに切り分けた建物単体の平均です。

Q日影規制の平均地盤面について

日影規制の平均地盤面について教えてください。

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その建設において、下水処理の勾配の関係で1m程度の盛土をして、土地高さが現在より1m程度上がる。つまり、当方地面と1m強の段差ができる計画となっております。

この場合の日影規制の平均地盤面はどこの高さになるでしょうか?

素人で申し訳ありませんが、教えてください。

Aベストアンサー

平均地盤面の算定には道路の高さなどいろいろなファクターがあります。
基準法違反という根拠で役所に違反申告するためには専門家による調査が必要です。
費用がかかりますが、建築士会などの相談窓口で一度相談してみて下さい。
確認審査機関が許可を出していても絶対違反ではないと言うことはありません。特に民間の確認検査機関になってから調査能力は低くなりました。確認申請書では一級建築士が設計、設計監理をしている以上設計責任は管理建築士にあるというスタンスです。
とりあえず、おかしいと思ったところに対して根拠を示して交渉をして下さい。
それが第一歩です。

Qマンション建設と周辺住民への説明と法律

マンションを建設する際、周辺住民への説明が行われました
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確認許可が下りてからでも説明していいのか
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確認申請を提出または、合格許可されていれば、周辺住民との話し合いなど
あまり意味のない物と思いますが、
形式として説明会をすればただそれでいいのか、
建物は 建築基準法に則って設計されています
又 工事着工に際して、工事許可票はいつから表示すると決まってますか?
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Aベストアンサー

一般的には、説明会は、建築確認申請前に行うように指導されます。法律で決まっているわけではなく、各市の指導要綱で説明会案内の住民範囲も含めて指導しているのが実態です。反対がある場合、こじれれば、近隣の同意など簡単にはとれるはずもなく、各自が種々の要望を持ち出し、無謀な要求や脅迫まがいにまで発展するおそれがあります。
市は、付近住民に説明するように指導したよと、付近住民からの苦情からの市の責任逃れのために実施しているようです。
何回か開いて、議事録を提出すれば、基準法に違反してなければ、確認申請は受理、認可されます。
ただ、何回開いたら受理するかなどは、市は明確に答えません。
なお、法律上は確認申請を出されて受理したら、市は20日?以内に審査して許可、不許可を答えねばなりません。
ただ、一般的には、市の各部署で事前審査して、許可を貰わないと確認申請を受け付けてもらえないのが現状です。
説明会で強行な反対者がいて、無謀な要求をだすと、他の方も同調して、自分勝手な要求をしてくる場合があります。
私の場合は、今までの景観が乱される、当方の家の修理をしろ、工事中の騒音のためホテル代を出せ、子供がいるんだろう気をつけろ!などでした。市役所に言っても脅迫されたら警察にというだけでした。この市は後に付近住民の反対運動がエスカレートすることが散見されたので指導要綱を変更したそうです。
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一般的には、説明会は、建築確認申請前に行うように指導されます。法律で決まっているわけではなく、各市の指導要綱で説明会案内の住民範囲も含めて指導しているのが実態です。反対がある場合、こじれれば、近隣の同意など簡単にはとれるはずもなく、各自が種々の要望を持ち出し、無謀な要求や脅迫まがいにまで発展するおそれがあります。
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Q隣にマンション建設されるときの業者への念書

このたび、自宅の真南にマンションが建設されることとなり、業者へ念書を提示したいのですが、念書の内容について(工事中に発生した、もしくはマンション建設後の自宅への損害保障など)どのような事柄を
記載するべきか、アドバイスいただきたく、よろしくお願いいたします。

情報のあるH.P.のURLなどもご存知でしたら、あわせてお願いいたします。

Aベストアンサー

回答No.#2です。2度目。

・日照権については「Nami250」さんが回答頂きました。自分は司法に疎いので心強いです。参考に。
(2度目の回答の前には「日照権」の判例はどうだっけ?とあやふやでした。)

追加としては、(日照権を含め)近隣の方と「団体で交渉する方が有利かつスムーズに」話し合いが取れるケースが多く、有利(イニシアティヴを取れる)」という事。

では建築サイドはどうか?というと
・大抵は「施工主」「元請業者(大会社)」「下請け(地元の中小業者)」が大雑把な構成。
よく「建築作業中に現場の人に苦情を言っても無駄!」というのは「下請け作業」の人だからです。
(元請・施工主等の詳細は自治体に届出した「標示」があるでしょう?)
念書の記載事項ですが
・『元請業者は専門家で、かつ、裏の裏まで知っています』
これに対抗して『後で、泣き寝入り(念書に無いと!)』のトラブル回避のためにも「大勢のグループ」の方が「甘く見られず、泣き寝入りのケース回避」となるという事。

やはり心配でしたら「建築紛争担当セクション」に相談して「3者での念書作成」が
【一番無難かつ安全との結論】

P.S.エアコンの事は何気なく書きましたが、「水平に同じ高さ(3階とあなたの家の同じ高さの部屋等)なら、距離が常識的に“数十m離れてるから大丈夫”とは行かない」という事。
MIYABIさんの念書内容を大雑把に区分すると;
(1) 建築中の環境被害(所謂公害の騒音・振動等)
(2) 建築後の環境被害(建築後の日影含めた、公害カテゴリーの)
(3) 建築中以降の物的被害(他の回答者のご指摘通りの家屋損傷等)
(4) その他の建築行為による物的&心的被害の全て(今回の念書等での精神面での心労被害などまで)
上記を漏れ無く、「後での後悔無し」での「文書作成」が
MIYABIさんの満足いくものでしょう。

結論としては
・【念書の内容に記載無しと、後で泣き寝入りしないように地元・近所の方と「○○マンション建築反対グループ」のように可能な限り多数派として交渉する事。】

・【元請が建築費用に、「対地元住民向け」に予算を見積もってると書きました。でも1人の苦情では「ご挨拶」で済まされるケース多し!(説明に建築会社員が、個別にお茶菓子持参等。)キチンと建築中&建築後の「想定被害項目」に漏れがないように、第3者立会いでの「話合い・念書(協定書が普通か?)作成」の事。】

・【その為にも「自治体の建築紛争セクション」が無理なら費用かかるが「弁護士」等に第三者役依頼もあるが「費用がかかる事と建築専門の弁護士等」でないと効果無し、というか無意味です。(元請には、建築専門の司法社員がウヨウヨいるから)】

・【回答No.#3の方のように、最近よく「欠陥住宅検証」とかでTV等メディアに登場する「専門家で被害者救済の信用出来るグループ」の方が、司法(弁護士等)より効率が良く、失敗の可能性が薄い!という事】

・【キリが無いが、建築予定のマンションの詳細な情報を含め“建築完成前の今のうち”に手を打つ事。(予想しだすと“1Fにテナント店入る予定(カラオケ騒音)”“駐車場スペースの有無とそこからの被害”“駐車場関連から児童等への安全面(通学ゾーンと重なってないか?)”などなど、幾らでも書けるが…】

○やはり、「現場を担当してる自治体の建築紛争セクションに。(ありませんか?)上記の“安全面”などは、自治体内に情報があるので、網羅してくれる」

最後に「団体」といっても「ご近所付き合い」が無ければ「町内会等の団体名簿」が自治体にあります。
こういう時の為にも「町内会名簿」は活用します(朝のラジオ体操がうるさい等のケースとかに)

また長文かつ悪文で要点がボケてますが、下っ端(自分)の職員はキチンと対応してくれます(例外あるが)
【(過去の経験から)民間会社は、役所からの電話と個人の電話では全然受取り方が違う!(だから責任持って会社に電話等せよ!と建築職に人に怒られて初めて再認識した事)本当に元受が跳んで来るように反応する!!!】

MIYABIさんの住所不明、ホンの参考までに
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/funcho/funchomain.htm
上記のフローチャートを参考に。(建築紛争の雛形として)
BUT、実際に「紛争中央委員会」レベルまでに拗れる事態&ここに依頼する事は「勧めません!」(し、又稀)

何故なら「裁判と同様に時間がかかりすぎるので」

上記フローチャート通りに「お住まいの建築セクション内に、建築紛争担当部署が必ずあるハズ!」
取りあえずは「相談してみて」(頼り無ければ、対応者の氏名確認とか、マル秘の裏ワザもあるが…)

まだまだ「書き足りないが(元請がマンション販売に携っているか?等)」取りあえずここまで。

では~!!!

回答No.#2です。2度目。

・日照権については「Nami250」さんが回答頂きました。自分は司法に疎いので心強いです。参考に。
(2度目の回答の前には「日照権」の判例はどうだっけ?とあやふやでした。)

追加としては、(日照権を含め)近隣の方と「団体で交渉する方が有利かつスムーズに」話し合いが取れるケースが多く、有利(イニシアティヴを取れる)」という事。

では建築サイドはどうか?というと
・大抵は「施工主」「元請業者(大会社)」「下請け(地元の中小業者)」が大雑把な構成。
よ...続きを読む

Q建築基準法上の「建物の最高高さ」とは?

自宅の南側に10階建てのマンションが建設中なのですが、建設業者の説明を聞いてもよく分からないところがたくさんあり、本当に困っています。
建物の高さに関して、下記の3点が分からないのですが、どなたか教えて頂けると助かります。

(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは、どこからどこまでの高さのことでしょうか?例えば、最上階にエレベーターが突出した所があるのですが、それも高さに含まれますか?
(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って、どういう違いがあるのでしょうか?

以上です。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで、仕方なしに「形だけこれを水平面と仮定しよう」という線を一本引くこ
とになります。これが設計GLです。(GLはグラウンドラインの頭文字です)

水平でない地盤がだらだらと長く続いてしまう場合は3メートルごとに「平均地
盤面」を算出する決まりになっています。
・・・なので、だらだら長い斜面に巨大なマンションが建つような場合には、
A地点の平均地盤面、B地点の平均地盤面、C地点の・・・と3メートルごとに
たくさん地盤面が登場することになってしまうことがあります。
(建築基準法施行令2条2項だったけど最近変わったかもしれません)

>(2)建築基準法上の「建物の最高高さ」とは
これも私達にははてな印がいっぱい点滅してしまうんですが、「エレベーターが
突出した所」の面積が、マンション全体の建築面積の1/8以内のちいさいもの
だったら、12メートルまでは高さに含めなくてよい、といった免除の規定があ
ったりしてこれは非常に入り組んでますので、実地に図面を見る事のできる人に
相談して見てください。
(みんな12メートルかと思うと、実は低層の住宅専用地域だと5メートルとか、
変な但し書きがいっぱいありますので、掲示板だけではちょっと無理だと思いま
す)

〉(3)建物の「最高高さ」と「建物高さ」って
これは普通の平地なら、軒の高さと最高高さしかないんですが、がけや坂に建っ
ている大きな建物だと、(1)のようにいろんな地点での高さがあることになる
ので、それで使い分けているんじゃないでしょうか。
ご質問のマンションは斜面に建っているんですね、きっと。

ちょっとネット検索して見たら、わりと私たちにも親切に書いてくれているサイ
トがありました。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm
すごくいっぱい説明されていて嬉しいのですが、あまりに多すぎるので
↑ここで「平均地盤面」とかページ内検索してみてください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~katana/yougo.htm

こんにちわ
だいぶ大変みたいですね。
反対派の住民のみなさんの中に建築士や建設業界のかたが誰もいない状況ですか?
そういう職業の人がいれば町内会で顧問のような形で相談したほうが身内ですし
親切に安心できると思いますのでぜひご町内を探して見てください。

>(1)平均地盤面と設計GLって何ですか?
私達素人にはとっても難しいんですが、がけ地にマンションを建てるような場合
には水平な土地ではありませんので、高さの基準になるゼロ地点がどこにしたら
よいか困ることになります。
そこで...続きを読む

Q確認申請  小数点 四捨五入?

ちょっと、おしえてください。
今、申請書を書いています。
今時、考えられない急ぎの申請です。
まだ、余裕をもつという事を知らない人々がいるのです(笑)。

私は、ずっと、面積関係、ケンペイ率、容積率等の
小数点は切り捨てとしていました。

43.999ならば43.99と。

最近、申請もエクセルで打ち込むと数値が出るものが
あり、四捨五入しているのです。

今、もしかして、小数点第3位は、四捨五入?
ですか?

Aベストアンサー

そうですね、余裕をみて切り捨てたり、切り上げたりしても、申請は通りますから、
質問に対するダイレクトな答えとしては「四捨五入以外でもOKです」となるかと思います。

以下、余分な話をさせていただきますと↓

注意点は、切り捨て、切り上げ、四捨五入などの複数の「数値の丸め方」が、
一つの申請書類の中で混在しないことですね。これが一番だめなんです。

それと、建築って工学じゃないですか、その工学は四捨五入が原則なんですね。
だからその工学の分野の教育を受けた場合、それが理由(癖)で四捨五入する人は多いかもしれません。

お勧めは、四捨五入で統一です。申請以外でも問題が起こることはないと思います。
また、手法を統一することで、不本意なミスを避ける効果があるかもしれませんね。

Q小規模 特殊建築物の廊下の排煙について

山形県の設計士です。

久しぶりの特殊建築物でちょっと混乱しているので、どなたかお力を貸してください。

以前、地区の公民館を設計した際に、確認申請時、廊下の排煙計算1/50も必要と言われ
居室以外で、廊下の排煙検討をした事がありました。
建物の規模は木造平屋建で約130m2の建物でした。
その時にその必要となる根拠がなんなのか、聞くことなく済ませてしまった為、今になって
混乱してしまっています。

今回計画している建物は、木造二階建て 1階220m2、2階50m2の児童福祉施設等 寄宿舎です。

この建物の場合各居室のみ1/50の排煙無窓の検討をクリアすれば問題ないと思うのですが、
やはり、廊下の排煙検討も必要になるのでしょうか。

必要であればその根拠も知りたいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#2です。しつこいようで申し訳ありませんが再回答(先の回答の補足)をさせていただきます。
#3様がご指摘の法35条を良くお読み下さい。いわく、
「別表第一(い)欄(一)項から(四)項までに掲げる用途に供する特殊建築物、(中略)建築物については、廊下、階段、出入口その他の避難施設、消火栓、スプリンクラー、貯水槽その他の消火設備、排煙設備、非常用の照明装置及び進入口並びに敷地内の避難上及び消火上必要な通路は、政令で定める技術的基準に従つて、避難上及び消火上支障がないようにしなければならない。」
ですね。
ここで読み飛ばしてはいけないのは「政令で定める技術的基準に従つて」という一言です。すなわち、ここで「避難上及び消火上支障がないようにしなければならない。」と言っている具体的規定は「基準法施行令」に従え、ということです。
(余談ですが、一般に「基準法」では原則だけが述べられており、具体的規定は「政令に従って」と書かれていることが少なくありません。その場合は必ず「施行令」の規定を指しているのであり、施行令の中に、法のその条文に対応する条項が存在しています。したがってその場合「法」だけまたは「令」だけを読んでも意味がありません。両方を一体に解釈する必要があります。)
そこで施行令を見れば、その「技術的基準」とは「第五章 避難施設等」であり、令116条の2(無窓の居室)~「第二節 廊下、避難階段及び出入口」~「第三節 排煙設備」(ここに126条の2がありますね。)という構成になっています。
これらの法~令までを一体に読めば、特殊建築物といえども無制限に「廊下を避難上及び消火上支障が無いものにしなければなりません。」と言っているわけではないのです。
そして、施行令規定に従えば、ご質問の物件は排煙規定の範囲外となるのです。

もちろん私は「特殊建築物」(この場合、老人施設?)の安全対策を最小限で済ませてしまえ、と言っているわけでもありません。
「特建は4号物件と違い、健康な生活以上に安全に避難できることが重要です。」。このことに異議はありません。しかし、質問はあくまでも法体系のなかでの規定根拠を問うている物と思いますので、それにお答えしているのです。
先の回答にも書きましたが「超法規的指導」もありえるし、設計者自身が法規定以上の設備を設けることもあるでしょう。それはそれで非常に結構なことです。
なお、私はあくまでも「排煙設備」に限って回答しておりますので、他の規定(非常照明やら消火設備等)については一切検討しておりません。(何しろ建物自体が何であるか明記無いのですから。)。
その他の条文については質問者様が検討済みと考えておりますので、あしからずご了承下さい。

#2です。しつこいようで申し訳ありませんが再回答(先の回答の補足)をさせていただきます。
#3様がご指摘の法35条を良くお読み下さい。いわく、
「別表第一(い)欄(一)項から(四)項までに掲げる用途に供する特殊建築物、(中略)建築物については、廊下、階段、出入口その他の避難施設、消火栓、スプリンクラー、貯水槽その他の消火設備、排煙設備、非常用の照明装置及び進入口並びに敷地内の避難上及び消火上必要な通路は、政令で定める技術的基準に従つて、避難上及び消火上支障がないようにしなければなら...続きを読む


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