【猫好き必見】ゆるゆる、ふにふに猫映画6選

私の父親は64歳で19年前に他界しました。
現在母親(つまり妻)は67歳で健在です。
父は18・9歳ぐらいから、1年か2年ほど、奄美大島に
出兵していたと話していました。

で、教えていただきたいことは、
父親は軍人恩給は手続きしておらず、一度ももらったことは
ありません。(1,2年の出兵ではもらえなかったと聞いたので)
戦争の激戦地は1年が3年分の計算になると、先日聞いたので、
もしかしたら、母親は父の軍人恩給を支給できるのではないのかと
相談しました。
母に聞いたら、父が戦争から帰ってから15年経って
結婚したそうです。
それに、戦争手帳?なども無くしています。

母も歳を取り、国民年金だけでは心細いので、少しでも
支給できれば助かると思います。
すみませんが、どなたか詳しい方教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

私の祖父は引き上げの時に迫害を恐れて軍隊手帳を隠したのか捨てたのかしてなくしてしまったそうで、恩給を貰うのが大変だったと聞いたことがあります。

敗戦当時は今では考えられないような状況だったようです。

普通恩給には、在職年が一定の年数以上に達していることが必要です。それを最短恩給年限と呼んでいて、旧軍人(兵、下士官)12年、(准士官以上)13年 です。

激戦地では1年が3年になるのではなく、加算制度により3年が加算されますので、例えば太平洋戦争中の南方地域(戦地)で兵として3年戦務に従事した場合には、最短恩給年限の12年に達する場合があります。

また、傷病恩給というものがあり、公務のためにけがをし又は病気にかかり、一定の障害の状態となって退職したとき、又は退職後一定の障害の状態となったときに支給されます。

支給の申請には軍隊手帳があるとよいのですが、戦争中・戦後の混乱でなくしてしまったり、GHQなどの懲罰を恐れて捨ててしまった場合もあるため、戦友などの証言、当時の記録を引き継いで保管している機関に保存されている経歴記録、復員局の記録などと照合し支給審査が行われるようです。

なお、恩給は本人と遺族へ支給されますが、ご本人が軍人恩給を受給されていなかったとのことですので、これから遺族が恩給を受給することはできないのではないかと考えられます。お父上の当時の職務状況を調べた上で支給対象かどうか恩給局に相談されてはいかがでしょうか?

そのほか、独立行政法人 平和祈念事業特別基金より引揚者や恩給欠格者とその遺族に対する内閣総理大臣名の書状、銀杯等の贈呈が行われています。

参考URL:http://www.soumu.go.jp/jinji/jinji_f.htm,http:// …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変よく分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/29 18:22

人事・恩給局電話03-5273-1400


軍人であった期間が相当年数(下士官以下の兵であれば在職年数が12年)あること、又は公務により受傷罹病し一定以上の障害を持っていることなどが要件となります。
戦地なら三倍に加算されます。
がんばってください。
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この回答へのお礼

お忙しい中、答えてくださいり、ありがとうございました。
助かりました

お礼日時:2007/09/29 18:28

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Q軍人恩給(?)受給者が死亡した場合の遺族年金について

父(93歳)が軍人恩給(正確な表現は不明)を受給していましたが先日他界しました。今後、母(84歳)が遺族年金として何がしかのお金を得ることができるのでしょうか?
なお、子供は全て独立しています。
   父の受給額は年150万円くらいでした。
   母は現在、年金を年25万円くらいもらっています。 

Aベストアンサー

お父様の受給していた軍人恩給の正確な種別がわからないと確実なお答えはできませんが、
一般論としては、(軍人を含む)公務員としての勤務による恩給受給権者本人が死亡した場合には、その妻は再婚等しない限り、「扶助料」(遺族年金に相当するものです)を受ける権利が発生します。

正確には、お父様の受給していた恩給の証書の記号番号をご確認の上、総務省人事・恩給局にご確認されることをお勧めします。
(参考URLに、総務省の公表している恩給制度に関するQ&Aのwebページを示します)

参考URL:http://www.soumu.go.jp/jinji/onkyu_qa.htm#q9

Q軍人恩給について

わが国の軍人恩給について具体的なことが全くわかりません
どのような法のもと、どのような方々に、どれくらいの額が与えられているのでしょうか?
また、これに対し、どのような意見が言われてるのでしょうか?

Aベストアンサー

他の方も書いておられますが、軍人恩給は「恩給法」で定められているものです。

恩給制度は、国家補償の性格を有するものであり、現在の年金制度とは性格を異にしています。

軍人恩給を受給する要件に、何時どこへ出兵したかは関係ありません。
軍人であった期間が相当年数(下士官以下の兵であれば在職年数が12年)あること、又は公務により受傷罹病し一定以上の障害を持っていることなどが要件となります。

なので、上記の要件を満たしており、生きてさえいれば、日清戦争や日露戦争に出兵した方や、実際に戦地へ行っていなくても長い年月を勤務すれば受給することはできると思われます。

ちなみに、在職年とは実際に勤務した年数のほか、激戦地で勤務したり特殊な勤務に服したときには、加算年といわれる仮想の在職年を含んだ年数のことをいいます。加算年は1月につき最高3月つきます。
例えば、終戦間際の激戦地である南方諸島で3年間勤務すれば恩給を受給することができます。

この年金たる恩給のほかに、一回限りで支給される一時恩給や一時金というものもあります。
一時恩給は、引き続く実在職年が3年以上あることが要件となっています。引き続いていなくても実在職年が3年以上あれば一時金を受給することができます。

また、本人が死亡した場合には、その遺族にも支給されます。

遺族とは、(1)妻、(2)子、(3)父母、(4)成年の子(ただし重度障害を持っており生活資料を得る途が無いとき。)、(5)祖父母となります。

なので現在、軍人恩給を受給しておられるのは、旧軍人本人やその妻がほとんどであると思われます。

金額については、在職年数や軍人であったときの階級、公務傷病で受給しているのであれば、障害の程度などで決まるので、一概には言えません。

ただ、最低保障制度というものがあり、「絶対にこれだけはもらえるぞ」という金額の最低ラインがあります。この最低補償額は、ここ数年は変わっていないようです。

詳しいことは、総務省人事・恩給局のHPを参考にしてください。

他の方も書いておられますが、軍人恩給は「恩給法」で定められているものです。

恩給制度は、国家補償の性格を有するものであり、現在の年金制度とは性格を異にしています。

軍人恩給を受給する要件に、何時どこへ出兵したかは関係ありません。
軍人であった期間が相当年数(下士官以下の兵であれば在職年数が12年)あること、又は公務により受傷罹病し一定以上の障害を持っていることなどが要件となります。

なので、上記の要件を満たしており、生きてさえいれば、日清戦争や日露戦争に出兵した方や、...続きを読む

Q戦死者の恩給はいくらですか

家の姑さんの親類に、ボケたおじいさんがいたんですが
娘さん二人は、高級車買ったり、立派な家を建てたり
贅沢三昧してました。
ご主人たちは役場に勤務してたので、生活は家と同じはずなのに不思議でなりませんでした。
今日はじめて、おじいさんが戦士した息子さんの恩給をもらっていて、娘さん達が使い込みをしていたと、知らされました。戦死の恩給とは、そんなにたくさん、支給されるものですか?
金額にして、おいくらですか?

Aベストアンサー

>ボケたおじいさんがいたんですが
>おじいさんが戦士した息子さんの恩給をもらっていて

そのおじいさん、幾つくらいなんでようね。
仮に90歳くらいとすると、太平洋戦争当時、
30代前半ですから、戦死された息子さんは
当時10代半ばだったでしょう。

年齢からして、
息子さんが神風特別攻撃隊の隊員だった
可能性があると思います。飛行機ごと
敵の戦艦に突っ込むというやつです。

自分が確実に死ぬというのに、突っ込んで
くるというこの体当たり攻撃、アメリカ人は
理解できず、戦後徹底的な調査が行われた
ようです。この調査内容は近年まで極秘扱い
でした。

 日本での神風攻撃隊の話が出ると、それは
天皇崇拝からくるものでとか、精神論で
説明されるようですが、それと同時に
残された遺族に対して多額の恩給が約束
されていたことがアメリカ側の資料で明らか
になりました。

 恩給という言わば金目当てというと汚い
話のようですが、当時人身売買などが普通に
行われていた貧しい農家などでは、自分が
生きていても大した収入は得られないが、
特攻隊なら名誉ものこり親が老後困らないだけの
お金がもらえるということで、親孝行の
意味で特攻を志願した若者が後を絶たなかった
とのことです。

 
 私の祖父が旧日本海軍の職業軍人で、
老後かなりの恩給をもらえるようでしたが、
戦争で多くの仲間が死んだのに、自分だけ
こんな大金はもらえないと、恩給の
支給を受けなかったくらいですから、
もらうのに躊躇してしまうほど、
かなりの額だったと思われます。

こうゆう言い方は失礼かもしれませんが、
特攻隊ならかなりの額ではないかと思います。

>ボケたおじいさんがいたんですが
>おじいさんが戦士した息子さんの恩給をもらっていて

そのおじいさん、幾つくらいなんでようね。
仮に90歳くらいとすると、太平洋戦争当時、
30代前半ですから、戦死された息子さんは
当時10代半ばだったでしょう。

年齢からして、
息子さんが神風特別攻撃隊の隊員だった
可能性があると思います。飛行機ごと
敵の戦艦に突っ込むというやつです。

自分が確実に死ぬというのに、突っ込んで
くるというこの体当たり攻撃、アメリカ人は
理解できず、戦後...続きを読む

Q恩給法の受給資格は何か

私の祖父について。

8月5日から6日の米軍空爆にて40歳になってまもなく
国内で亡くなりました。

当時は兵役法があり、検査は必ず受けていたと思います。結果には4-5種類の判断があり、甲であれば戦地へ出向くという具合であったと理解しています。

祖父が、戦地に赴くことなく、国内にいた理由は、もう推測なので、どのように調査するべきかはわかりません(おそらく市役所に尋ねるべき)。

ただ、祖父の配偶者(私の祖母)や私の親の話によれば、恩給を受給していないそうなのです。こんなことがどうして起きるのかを調査したいです。単なる手続き違いか、勘違いなのか。とても遺族として苦労したので、どうしても理解しておきたいです。

制度がそうなのであれば、なぜ受給できなかったのでしょうか?
祖父は、兵隊の服装を着ていて、防空壕の前で住民を案内していて亡くなりました。こうして国内で兵役についていた上に、命まで奪われて、なぜ恩給の対象でないのかが納得できないのです。

Aベストアンサー

恩給制度は、国家補償の性格を有するものであり、現在の年金制度とは性格を異にしています。
軍人恩給は「恩給法」で定められています。

(1)旧軍人などの公務員がある一定年数以上勤務した時
(2)公務死亡又は勤務に関連して死亡した時
(3)公務中に傷を負ったり特定の病気に罹患した人が、一定以上の障害を持つことになった時

(1)~(3)のようなケースの場合に、旧軍人本人又は旧軍人本人が生きていたときに同一生計(昭和22年頃までは同一戸籍内)にあった遺族が受給することができます。
遺族とは、(1)妻、(2)子、(3)父母、(4)成年の子(ただし重度障害を持っており生活資料を得る途が無いとき。)、(5)祖父母となります。

(1)のケース
軍人恩給を受給する要件に、何時どこへ出兵したかは関係ありません。
軍人であった期間が相当年数(下士官以下の兵であれば在職年数が12年)あることが必要になります。
生きてさえいれば、日清戦争や日露戦争に出兵した方や、実際に大戦中に戦地へ行っていなくても長い年月を勤務すれば受給することはできます。逆にどれほど過酷な戦地へ赴いても、1日でも足りなければ対象となりません。
ちなみに、在職年とは実際に勤務した年数のほか、激戦地で勤務したり特殊な勤務に服したときには、加算年といわれる仮想の在職年を含んだ年数のことをいいます。加算年は1月につき最高3月つきます。
例えば、終戦間際の激戦地である南方諸島で3年間勤務すれば恩給を受給することができます。

(2)のケース
戦闘中に被弾して死亡したり、南方出兵してマラリアに罹患して死亡など、軍人としての公務に関係するような事由で死亡した場合に支給されます。
例えば、戦時中に肺結核に罹患し、戦争から帰ってきても完治することなく治療を続け、最近になって、肺結核が死亡されたような方もこのケースに該当します。

(3)のケース
軍人として出兵していたり、公務にあたっていた時などに、敵の攻撃により被弾したり、戦地特有の病気に罹患したような人で、国が定める一定以上の障害を現に持っている方が該当になります。

ここまでが恩給制度の解説です。
質問者様のおじい様ですが、40歳頃に防空壕の前で住民を案内している最中に、米軍空爆によりお亡くなりになられたということでしょうか。

まず、確かに当時は兵役法によって徴兵検査を受け、甲種は合格として現役兵として召集を受けることとなっていたようです。
この現役期間は原則として、大戦中は陸軍が2年、海軍は3年でした。
場合によっては延長されることもありました。
現役期間が終了すれば、予備役→(後備役)→国民兵役となり、45歳くらいまで兵役が課せられていました。
ただ、幹部ではない一般の軍人については、予備役以降は定期的な訓練等を受けるだけで実際に軍務につかず、必要があれば召集を受けるという形であったようです。
恩給の対象として認められるのは、召集されてから召集解除されるまでであり、実際に軍務についていない期間は対象ではありません。
従って、あなたのおじい様の年齢から察するに、国民兵役であったと考えられますが、そうだとすれば実際に軍務についているわけではありませんので、死亡された時のおじい様の身分は、恩給の対象となるものではなかったと考えられます。

なお、恩給法による恩給以外に、戦争に関わる年金として、援護年金の制度があります。
こちらは軍人だけでなく、軍属や準軍属の方も対象となっています。
準軍属は戦闘参加者や防空従事者、被徴用者などのことです。

http://www.pref.gunma.jp/c/10/engog/seido/gunjin/gunjin.htm

もしかしたら、こちらの制度の該当者となるかもしれません。

恩給にしても援護年金にしても、この辺の詳しい履歴調査については、陸軍であれば、おじい様の終戦当時の本籍地所在地の都道府県庁の援護担当課、海軍であれば、厚生労働省社会・援護局へお問い合わせください。
資料は市役所にはありませんので、聞いても答えられないと思います。
おじい様が亡くなれた経緯を説明し、恩給がもらえないかどうか調査して欲しいと言えば、申請方法を教えてもらえると思います。

参考URL:http://www.soumu.go.jp/jinji/onkyu.htm

恩給制度は、国家補償の性格を有するものであり、現在の年金制度とは性格を異にしています。
軍人恩給は「恩給法」で定められています。

(1)旧軍人などの公務員がある一定年数以上勤務した時
(2)公務死亡又は勤務に関連して死亡した時
(3)公務中に傷を負ったり特定の病気に罹患した人が、一定以上の障害を持つことになった時

(1)~(3)のようなケースの場合に、旧軍人本人又は旧軍人本人が生きていたときに同一生計(昭和22年頃までは同一戸籍内)にあった遺族が受給することができます。
遺族とは、(1)...続きを読む

Q年金支給額ってズバリいくらですか?

もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

皆さんの知り合いの例でも構いませんので、だいたいの金額でも
教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

Aベストアンサー

こんばんは♪
私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。

Q遺族年金:夫が65歳以上で死亡、妻の年金0円?

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。

Q現在の高齢者がもらう年金額について

現在年金暮らしをしている高齢者はだいたい月に平均でどのくらい年金をもらっているものなのでしょうか?(月額以外に何かもらうこともあるものなのでしょうか?)

また、これは10年後くらいだとどのくらいになりそうなものなのでしょうか?

どちらか一方でもわかる方いましたら回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

○自営の仕事をズ-と40年間くらいされてきて全期間国民年金を
 納めた人は約7万円/月奥さんも受給者ならばプラス約7万円/月、
 で夫婦合わせて14万円内外、
 これに任意の国民年金基金とかありますが、掛けていればプラスアルフアに
 なるわけですが、何れにせよ40年間掛けて上記金額で、これだけでは
 生活できないわけで民間の個人年金などを掛けて不足分をフオロ-しているのでしょう。

○一方、サラリ-マンで40年間くらい厚生年金をかけ、一般的な給料であった人の
 モデル年金受給額が厚生省発表で数年前新聞に出ていました。
 其れによると約17万円/月ということで奥さんも受給者であれば7万円、計約24万円
 実際的に修正され20万円から22万円位がモデル(平均的な受給額)ということでした。
 厚生年金だけで貰っている人は(厚生+国民)よりも色々なプラスアルフア-があります。
 一過性で40万円内外/年、それ以後減りますが10数万円/年のプラスがあります。
 それとあるていどの規模の会社に勤務していた場合年金基金があり別途に貰っています。
 何れにせよ夫婦あわせ20万円強、(20万円~25万円)くらいの受給者が平均的だと思われます。

○10年後
 15%程度減るのでしょうか?(最大)厚生年金についてですが、、、
 基礎部分の国民年金は減らないと思います。(?)

以上、大雑把な回答ですが大きな間違いは無いと思います。(10年後予想は除く)

○自営の仕事をズ-と40年間くらいされてきて全期間国民年金を
 納めた人は約7万円/月奥さんも受給者ならばプラス約7万円/月、
 で夫婦合わせて14万円内外、
 これに任意の国民年金基金とかありますが、掛けていればプラスアルフアに
 なるわけですが、何れにせよ40年間掛けて上記金額で、これだけでは
 生活できないわけで民間の個人年金などを掛けて不足分をフオロ-しているのでしょう。

○一方、サラリ-マンで40年間くらい厚生年金をかけ、一般的な給料であった人の
 モデル年金受給額が厚生省...続きを読む

Q軍人恩給

父が軍人恩給を戴いていました。
その父が去年亡くなって母が遺族恩給を戴いています。
そのさい所得になるでしょうか?

Aベストアンサー

>その父が去年亡くなって母が遺族恩給を戴いています。

それは扶助料(普通扶助料)ではないのですか?
扶助料であれば非課税です。

Q国家公務員の老後の年金額や恩給額について教えてください。

ちょっと長いです。ご了承下さい。
三男の嫁です。今度、80歳の義父と同居することになります。
で、知っている方がいたら教えてください。義父は第二次世界大戦で長崎に兵隊として勤めて被爆しました。
その後、警察官をへて、海上保安官を約35年勤めました。
で、この義父は今、年金や恩給等をいくらもらっているのか知りたいのです。
と、言うのも、義母が亡くなり、同居の次男の嫁が退職金も日々の年金や恩給、すべて奪い取っていて自分たちのために使っています。
すべて使い果たして、これからも義父の年金をあてにしてます。
義母任せだった義父もいくら自分でもらっているかわからないでいます。
タバコすら買えなくて一度吸ったシケモクを拾って吸ってます。
かわいそうです。
義父が辛いので、長男の所にいきたいと言ったら、長男が今さら長男だからって何で引き取らなきゃいけないわけ?と冷たくあしらったそうです。
そして三男の夫の所に来たいと最近言ってきました。私も義父が辛い思いをしているのは知っていました。
そして80歳で残りいくばくもない義父があまりにも不憫なので、いいけど、、、。と了承しました。
しかし、次男夫婦も義父の恩給で生活している為に逃げられるとすごく困るのです。でも、義父を引き取るのですから年金はこっちがもらいます。
なので我々との同居は極秘で進めているのですが、引き取る嫁としてトータルでどれくらいの恩給額をもらっているのか一応知りたいのです。
もちろん、義父から奪い取る気はありませんが、多少なりの生活費は入れてもらいたいと思っています。
ので、この年齢の国家公務員がどれ位もらっていいものか知りたいので、
年金や恩給に詳しい方がいたら教えてください。
お願いします。

ちょっと長いです。ご了承下さい。
三男の嫁です。今度、80歳の義父と同居することになります。
で、知っている方がいたら教えてください。義父は第二次世界大戦で長崎に兵隊として勤めて被爆しました。
その後、警察官をへて、海上保安官を約35年勤めました。
で、この義父は今、年金や恩給等をいくらもらっているのか知りたいのです。
と、言うのも、義母が亡くなり、同居の次男の嫁が退職金も日々の年金や恩給、すべて奪い取っていて自分たちのために使っています。
すべて使い果たして、これからも...続きを読む

Aベストアンサー

年齢を考えると、おそらく60年制度改正前の旧年金でしょう。だとすると、少なく見積もって年間300万円くらいはあると思います。
年金証書はありますか?そこで一応、金額はわかるはずですし、お義父様からの照会ということで、国家公務員共済組合連合会に照会文書をだせば、回答される(もしくは証書の再交付が受けられる)はずです。
請求様式などは共済組合によって異なるので、あらかじめ確認したほうがよいかと思いますが。

なお、証書を次男夫婦が預かっているのであれば、すぐにでもお義父様に返還するよう求めたほうがよいでしょう。年金は、受給者の方の権利に基づいて、本人のみが受給できるものですから、共済組合の側から見ると不正受給を騙し取っていることになります。つまり、詐欺です。
また、お義父様からみても不当利得の返還が請求できるはずです。兄弟ということなので、あまり荒立てたくはないでしょうが、家族であっても毅然とした態度で立ち向かわないことには、その次男夫婦のためにもならないでしょう。

弁護士を仲介人として立てて、兄弟で話し合う場を設けてはいかがですか。長男の方も、民法上、扶養義務があるわけですから、いまさらなんてことはいえません。
あとは、お義父様の気持ちしだいですが・・・。
あと、気になるのは
>年金はこっちがもらいます。
ですが、そんなことしてはだめですよ。同じ穴のムジナになってしまいますよ。

年齢を考えると、おそらく60年制度改正前の旧年金でしょう。だとすると、少なく見積もって年間300万円くらいはあると思います。
年金証書はありますか?そこで一応、金額はわかるはずですし、お義父様からの照会ということで、国家公務員共済組合連合会に照会文書をだせば、回答される(もしくは証書の再交付が受けられる)はずです。
請求様式などは共済組合によって異なるので、あらかじめ確認したほうがよいかと思いますが。

なお、証書を次男夫婦が預かっているのであれば、すぐにでもお義父様に返還する...続きを読む

Q子供手当て廃止なら、軍人恩給も廃止すべきでは

よく知人が、「私と旦那の二人分の給料よりも、おじいさんの恩給の方が多い」と自慢していました。激戦区に行った事があるので、とても高い金額だったそうです。
そのおじいさんは数年前亡くなり、今は半額をおばあさんが受給しているそうです。
おばあさんはおじいいさんよりもかなり年下ですので、現在80歳です。これから10年でも20年でも受給できるかもしれませんが、骨折をきっかけに足が弱くなったので、外でお金を使う事はあまりありません。知人は、おばあさんが息をしているだけでもらえるから、長生きしてもらわないといけないと言っています。それで車を買ったり旅行に行ったり孫にプレゼントができるからだそうです。

子供手当て廃止論者は、こんなに高額なお金を60年間以上も貰い続けている人がいることを知らないのではないでしょうか?また、その殆どは本人ではなくて妻や子供や孫が使っていることも。

すでに戦後ではなく災後に向けて動き出さないといけない今、これからの将来を担う子供たちにたったの1万3千円を惜しむなら、そろそろ軍人恩給も廃止するべきだと考えますが、政治家はなぜこのことについて議論しないのでしょうか?
また、マスコミはなぜ取り上げないのでしょうか?

よく知人が、「私と旦那の二人分の給料よりも、おじいさんの恩給の方が多い」と自慢していました。激戦区に行った事があるので、とても高い金額だったそうです。
そのおじいさんは数年前亡くなり、今は半額をおばあさんが受給しているそうです。
おばあさんはおじいいさんよりもかなり年下ですので、現在80歳です。これから10年でも20年でも受給できるかもしれませんが、骨折をきっかけに足が弱くなったので、外でお金を使う事はあまりありません。知人は、おばあさんが息をしているだけでもらえるから、長...続きを読む

Aベストアンサー

震災復興のために子供手当分の予算を回すならば、同時に軍人恩給分もその予算に回すべきだという見解も、有りだと思います。
しかし、軍人恩給に関しては、遺族会という自民党の票田であり、それを削るという政治選択をするということは、今の与野党逆転状況では野党の協力が必要な以上あり得ないでしょう。

盛んにマスコミや自民党が、現在の政権を攻撃しているのも、東京電力の賠償部分や、他の電力会社の賠償負担部分を減らすためではないかという話も有りますが
枝野長官が、東京電力の賠償部分に上限はないと何度も明言しているのにしつこく質問していることから、そう推測することは間違いであるともいえません。
東京電力が負うべき賠償部分を上限を設定したうえで、その不足部分を子供手当削減部分が、補完するような政治的動きではないか?と推測する人もいます。
これに関しては根拠もないことなので、検証は不可能でしょう。

しかし、子供手当部分に関しては、民主党の目玉政策でありますが、その利益享受者は、必ずしも遺族会の様な強力な政党支持団体でもない、一般の国民ですから、削ろうとしても大きな反対には会わないでしょう。
東京電力や経団連、電力会社団体、マスコミ含めて原子力村という強力な政治的圧力団体の既得権益の前には、一般国民の子供手当などはすぐにでも削れる可能性があるものでしょう。

一連の動きを見ての感想ですが、盛んに自民党や保守政治家が愛国心を強調していました。
愛国心というのは、国の『過去も未来も』含めて考えるべき態度を産むものだと考えていましたが、実際には、既得権益優先の動きでしかなかったと思えてなりません。
質問者様のようなそういう視点で考えていなかったので、回答になっていませんが、参考まで。

震災復興のために子供手当分の予算を回すならば、同時に軍人恩給分もその予算に回すべきだという見解も、有りだと思います。
しかし、軍人恩給に関しては、遺族会という自民党の票田であり、それを削るという政治選択をするということは、今の与野党逆転状況では野党の協力が必要な以上あり得ないでしょう。

盛んにマスコミや自民党が、現在の政権を攻撃しているのも、東京電力の賠償部分や、他の電力会社の賠償負担部分を減らすためではないかという話も有りますが
枝野長官が、東京電力の賠償部分に上限はない...続きを読む


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