銅パイプ(15A)のロウ付けの手順について知りたいのですが。
又、ハンダ、銀ロウ&銅専用etcとかの棒がありますが
銅パイプのみの時はどれが良いでしょうか?
そのときに薬品は必ず使うものですか?
要領が得ないところもあるかと思いますがどなたか
よろしく願います。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 ラックスぬってトーチでハンダ付けが一般的だと思いますが。

    • good
    • 4

銅パイプと銅パイプの溶接に使う溶接棒は、燐・銅ロウです。

価格の高い銀ロウは使いません。銀ロウは、銅と異種金属のロウ付けにフラックスをつけて使います。燐・銅ロウはそのまま何も使わず溶接できます。
圧力がそれほどなければ、ハンダでもOKです。

http://www.rakuten.co.jp/monju/577515/577534/
    • good
    • 2

銀鑞を買っておけばあとからいろんなことに使えますが、銅専用だと銅にしか使えません。


用途にもよりますが汎用性が高いのは銀鑞かと思います。
種類が多く、用途にあった物を選ぶのが大事ですので検索で見つけたところを参考にしてください。
http://www2.odn.ne.jp/~cbl61670/sentei.html

また差し込みに適した物、付け合わせに適した物などもあります。

フラックスはフラックス不要と書かれたロウ材以外には必要です。
用途にあったフラックスを選ぶ必要があります。

鑞付けは特に設備が無くてもできるため、インターネット上で検索すると細かく説明してあるところが見つかります。

この回答への補足

すみません!顔文字のつもりが・・・変になっています。
ご堪忍を・・・

補足日時:2007/09/29 19:15
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
銀ロウでも銅に使える事がはっきりしました((^ิ౪^ิ*)。
薬品=フラックスと言うのもわかりました。
ご指摘のWEBを検索して探し検討してみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/09/29 19:14

質問者さまが溶接したい銅パイプの用途を追記された方が、より具体的な回答が得られると思いますよ。



「ハンダ」と「銀ろうなど」は450℃を境として分類されています。
給湯用銅管なのか、水道、冷媒などの流体なのか?
作業環境「溶接条件」の詳細も欲しいところです。

この回答への補足

早速の連絡ありがとうございます。
用途は温水暖房用として
ボイラーと暖房配管との連結の為です。
(暖房ボイラー更新の為の連結配管です)
したがって約500mm前後の配管となります。
だから溶接条件としては、オスネジ+エルボ+直管+メスネジの
組み合わせで+の部分をロウ付けします(往きと戻りです)。
こんな具合です。

補足日時:2007/09/29 18:56
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q素人にも出来る銅管のロウ付は何が良いですか

素人と言っても金属のアーク溶接はそれなりのスキルはあります、
給湯管に銅管を使いたく銅のジョイントとロウ付けをしようと思います、トーチでロウ付けするのと電気でロウ付けするのはどちらが簡単でしょうか、また電気の場合どのような機械がよいですか、ちなみにアーク溶接機ではロウ付けは出来ませんよね?

Aベストアンサー

トーチでハンダ付け(ロウ付け)の方が良いと思います。コツは焼けた銅管にハンダを付ける時にトーチの炎を当てない事(焼けた銅管の熱で一瞬でハンダが廻ります)とハンダを付けすぎない事です。
   http://www.copper-world.jp/haikan/02.html

電気ロウ付けの機械はトーチに比べて高いですよ。
   http://www.asada.co.jp/seihin/dokan/6_01.html

アーク溶接機では銅管の接合は出来ません。

Q銀ロウの溶接教えてください

一般用銀ロウ(750℃溶融)とフラックスを購入して一般にガスコンロに使用するボンベとトーチで鉄材を赤くなるまで熱して銀ロウをフラックスに付けて溶かしたのですが銀ロウは溶けましたが溶接になりません。こんな単純では溶接は出来ないものでしょうか?
銀ロウは1mm位の径です。フラックスはこのロウ棒専用で購入しました。
まったくの素人です、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#1の補足ですが、部材に塗ったフラックスが、熱で溶けてその部分に銀ロウが熔けていき広がる感じです。

わかりやすいサイトがありましたので、貼っときます。

参考URL:http://www.nmri.go.jp/eng/khirata/metalwork/welding/solder/index_j.html

Q給湯器の銅管の小さな穴の補修方法は?

給湯器の配管の銅管の一部に針の先よりも小さな穴があき、
そこから、目に見えないぐらいの水が噴出しているようです。
簡単に、補修することはできないでしょうか?
単純な発想でテープを巻いたりしましたがだめでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

針の先よりも小さい穴は、針の先でふさぎましょう。
1.なるべく短くて先は細いが根元がしっかりした針(マチバリが良いでしょう)を用意
2.これを穴に突き刺して(垂直に)
3.突き刺した部分に漏水防止用のパテ(ホームセンタにある)を塗布(なくても止水できるがあったほうが良い)
4.ビニールテープでマチバリが抜けないようにぐるぐる巻く。
5.『これ以上漏れませんように』とお祈りをする(冗句)
もちろん配管内の水圧を下げて(元栓を締める)から作業してください。
応急ならこれが一番手軽でしょう。

恒久的は、他の回答のようにロウ付けが必要ですが、機材をそろえる費用と手間を考えると、水道業者に頼んでも対して金額は変わらないと思います。
見積だけでも取ってみたらいかがですか。

それよりも、一箇所でも「ピンホール」が発生した場合は、つぎつぎと発生する恐れがありますので、
専門業者に診断してもらうことをお薦めします。

Qロウ付けの強度は溶接に比べてどれくらいでしょうか?

ホームセンターに売っるような1300度くらいのトーチバーナーで
ロウ付けした時の強度は
同じ物をアーク溶接したものに比べてどの程度の
強度を得られますか?
 例えばステンレスのLアングルで組んである台の
腐食している脚の部分をグラインダーで切って
新しいLアングルを継ぎ足すような場合などですが。

Aベストアンサー

アーク溶接には劣ります。
どの程度の強度かは、使うロウ棒のパッケージに書いてあると思いますので、それを見てください。

しかし、ロウ付けは溶接のような線接合ではなく、
面接合にする場合が多いと思います。
その場合、接着強度の弱さを面積で補えますから、
やり方によっては溶接の同程度の強度が出せます。

Q銅のはんだ付け

こんにちは

今回、ヒートシンクを作るために、銅と銅をくっつけたいのですが、
市販銅入りはんだをつかってみたら、見事にくっつかないのですよ

銅同士は、半田でくっつけられませんか?

Aベストアンサー

ハンダは糊ではありません。
銅と熔けたハンダを熱することで合金となり、それで接合されます。
従って、合金となるだけの十分な熱がないと、どれだけハンダを盛ってもくっつきません。
今回の件では、接合部以外に熱がまわり、接合部が十分加熱されていない可能性があります。
ワット数の大きいハンダごてを使用してみてはどうでしょうか。

Q銀ロウがうまくつきません

1mm厚のステンレス(SUS303)に5mm厚の真鍮(20mm×20mm)を銀ロウでくっつけたいです。
ふちの部分を一周するようにロウ付けしたいのですがうまくロウが流れません。
フラックスをつけてロウを乗せ加熱するのですけどなかなか溶ける気配もなく直にロウを加熱するとすぐに溶けて丸くなります。
バーナーはガス補充式のプリンスDB2001というバーナー(トーチ?)を使用しています。(最大1300℃)
単純に火力不足なのでしょうか?
なにかコツなどありましたら御願いします。

Aベストアンサー

 ステンレスは、表面に酸化クロムの不働態が形成されているために錆びないことはご存知だと思います。アルミニウムの表面の酸化アルミニウムも不働態です。
 ロウ付けとは、融点の低い金属を溶かして金属に接することで、金属が融解した金属側に拡散して界面に合金層を作らせることで接合する方法ですね。

 ロウ付けのためには
・対象となる金属の表面がロウ材の融点以上になること
・表面が酸化物などで覆われていないこと
 が必須になります。

 そのためにステンレス鋼の表面を研削などで加工して、直ちにロウ付けをしなければなりません。また専用のフラックスやステンレス鋼用のロウ材を使うと良いですが、加熱時間が長すぎると強固な不働態皮膜ができてしまうので注意が必要です。フラックスは酸化皮膜ができるのを防止します。
 2001は私も部材が小さいときは使います。大事なことはバーナーの炎を直接ロウ材に当てないこと、ロウ材を溶かすのではなく、金属に接するとその熱で溶けるように加熱すること。必要なら炎を遠ざけてロウ材を当てます。--でないとイモになる。

Q-08-01-12 ステンレス鋼をろう付するときにどのような点に注意すればよいでしょうか。 ( http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0080010120 )

 ステンレスは、表面に酸化クロムの不働態が形成されているために錆びないことはご存知だと思います。アルミニウムの表面の酸化アルミニウムも不働態です。
 ロウ付けとは、融点の低い金属を溶かして金属に接することで、金属が融解した金属側に拡散して界面に合金層を作らせることで接合する方法ですね。

 ロウ付けのためには
・対象となる金属の表面がロウ材の融点以上になること
・表面が酸化物などで覆われていないこと
 が必須になります。

 そのためにステンレス鋼の表面を研削などで加工して、直ち...続きを読む

Qアルミ・硬ロウを使ってのロウ付け方法の”コツ”

初めての経験で困っています・・・。

アルミニウム同士を溶接(ロウ付け)したいと思い
アルミ硬ロウ、フラックス、ガストーチを用意しました。

説明によるとフラックスを熱すると固形化し、更に熱すると液状化するそうなのですが固形化までで液状化しません。

これは単純にフラックスが液状化する温度に達していないだけなのでしょうか?
それともフラックスの溶き方や塗る料に問題があるのでしょうか?

アルミ・ロウ付けの難易度は最高度の5なので素人がいきなり出来るとは思っていませんでしたが・・・。

経験者の方の御指南を頂きたいと思っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
フラックスは、ロウ剤で接着したい部分だけに塗れば良いのですが、接合したい部分を紙やすりで清浄にして、さらりと塗る程度で十分です。・・・抽象的な表現ですが、リップクリームを塗る程度でも可です。

あとは、
○出来るだけ接合部分を狭くする(0.何mm以下)
○アルミ表面を良く磨き、ごみ、油、酸化膜を落としてからフラックスを塗る
○接合面に均等にフラックスを塗る

アルミの表面は、自然に酸化膜が形成されやすいので、特に難しですし、ロウ剤そのものが、狭い温度範囲でしか使用できない・・・特に作業温度570度付近を超えると、急激に酸化しやすくなる・・・平均して加熱しなければならないので、バーナーの炎の距離に気を付けてみてください。

参考になれば幸いです。
下記のURLに失敗談、コツなど写真入で乗っています。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/MotorCity/1329/report/rouduke.htm

こんばんは。

経験者→商売はしてません・・・M(__)M
アルミのロウ付けはあまりやらないので、自信なしですみません。

>固形化までで液状化しません。
だいたい、アルミのロウ付けは、500度以上の温度が必要です。ロウ付けする物体の質量にもよりますが液状化するまでは、思った以上にかかります。特に、屋外で作業する場合は、アルミの熱が風で逃げるので、温度が不安になり、失敗しやすくなります。

ロウが解けるまでじっくり待ってみてはいかがでしょうか?

>フラックスの溶き方や塗る料
...続きを読む

Q銅管のロー付け

給湯管を接続の為ロー付けを行いたいと思いますが、必要工具、部品、手順、注意事項等おしえてください。

Aベストアンサー

給湯管の素材ですが、銅管+銅管あるいはステンフレキ+真鍮などの異種金属でしょうか?

銀ロウ付けやハンダ付け等と言ったロウ付けは、少なくても数回の同一条件での試し溶接をした方が良いと思います。

給湯管の場合は外気との温度差もあるので、ロウ回りが悪いとか、表面上ではロウ付けされたように見えていても、溶接中にロウを流す接着面で酸化してしまっていた場合には割れが発生して、使用中モレの原因になるケースもあるようです(特にステン管)

溶接条件が悪い時はロウ付け以外で、ステンレスフレキを接続金具で延長する方法もあります。こちらの部品もホームセンターで入手できます。

ロウ付けにこだわる部分や、異種金属のロウ付け又は薄肉材料の溶接は外注で問いあわせをするのも一手ではないでしょうか、下記は最近見つけました。個人規模でロウ付けをしてもらえる所が少ないので、参考までに・・・。

参考URL:http://pascal-plus.com/index.shtml

Qカセットガストーチによるロウ付けについて

最大火炎温度が1300度のカセットガストーチを使って、
黄銅ロウ(真鍮ロウ)によるロウ付けを行いたいのですが、
何かコツのようなものはありますか?
黄銅ロウ棒が赤熱して曲がるだけで中々溶けてくれません。
ロウ棒はトビノ製のものを所有しています。

Aベストアンサー

#2です

鋼鉄でも小さい物薄い物ならばガストーチで可能です。
ガスバーナーであっても火口が太い物(あるいは複数バーナー使用)であればより太い部材も可能です。
最大温度もさる事ながら熱の絶対量も関係あるわけです。
電気の電流(時間あたり熱量)と電圧(火炎温度)の関係に似ています。
なお銀ロウのほうが低温で可能です。
http://www2.odn.ne.jp/~cbl61670/Ag-braze.htm

工場では酸素アセチレンではなくて大型ガスバーナーでろうづけしている場合もあります。

自転車ぐらいの物ですとガストーチ一本では無理かもしれない…
酸素ガスバーナーでも精密用の細い物では無理です。

Q業務用エアコン取り付けについて

業務用エアコン取り付けについて、予算もあり自分で取り付けたいので
ご教授お願いいたします。対象機器は、天埋ツイン型6馬力です。

同タイプの既設機器(旧冷媒)が稼動中で、これをリプレース対応機
種に置き換えを考え、日々、調査、勉強中?です。既設の冷媒管は、
液管φ12、ガス管φ19で天井裏で分岐管を通して内機に接続だと
思います。

メーカの施工資料にある既設配管流用チャートを読むと、配管長、
サイズ制限(&冷凍機油の変色やごみがなければ)をクリアすれば
洗浄レスで配管流用可能(主管、枝管とも流用したいです)となって
います。また、新冷媒の圧力の関係で分岐管の耐力が求められており
指定の分岐管との取替えが必要のようです。

前置き長くなりましたが、質問の要点は以下です。
※準備しなければならない機材一式が結構必要なことは承知していま
すが、取替えが10台と多く(機材費<<工事費)で、
(将来的にも)その道に多少なりとも興味もありまして。
この旅?、一歩踏み出したいと考えています。

Q1.分岐管を交換する際には、分岐管のロウ付の接続部分から少し離
れたところでカットすればよい?

Q2.新規の分岐管と枝管をロウ付をする際には、天井裏での作業にな
るんでしょうか?また、酸化膜防止のため窒素ブローが標準みたい
ですが、窒素ガスを注入する箇所は(主管を先に分岐管に溶接すると
して)主管から?そもそも、なんで分岐管の接続だけフレアーナット
じゃないんでしょうか?耐圧がロウ付け>フレアーナット??

Q3.冷媒管接続後は、真空引き前に配管の気密試験があります。
以前に業者(2社)からもらった工期は、どちらも半日/台でした。
一方、標準的な気密試験は規定圧力昇圧後、1日放置となっています。
ということは、たいていの業者は真空引きの際の真空度で代用している
んでしょうか?

Q4.旧機器のガス管は枝管を含めてφ19。新機器のそれはφ15な
ので異型ニップルが必要だと考えていますが販売しているサイトを
ご存知でしたら教えて下さい。

Q5.三菱重工には、トレーニングセンターがあり店舗型エアコンの
カリキュラムがあります。もし受講された方がおられましたら
アドバイスをお願いいたします。

以上、誠に勝手で、ずうずうしい質問だと思いますが、心優しき
御先生方、宜しくお願いいたします。

業務用エアコン取り付けについて、予算もあり自分で取り付けたいので
ご教授お願いいたします。対象機器は、天埋ツイン型6馬力です。

同タイプの既設機器(旧冷媒)が稼動中で、これをリプレース対応機
種に置き換えを考え、日々、調査、勉強中?です。既設の冷媒管は、
液管φ12、ガス管φ19で天井裏で分岐管を通して内機に接続だと
思います。

メーカの施工資料にある既設配管流用チャートを読むと、配管長、
サイズ制限(&冷凍機油の変色やごみがなければ)をクリアすれば
洗浄レスで配管流用...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。

1)主管が3/4インチ(19.0mm)新しい分岐管が5/8インチ(15.9mm)を異径フレアユニオンで繋ぐんですか、止めた方がいいです。配管の基本はなるべく繋ぐ箇所を少なくる。そうすればガス漏れリスクが低くなりますし6分(3/4インチ)のナット締め付けるの天井裏だと大変ですよ。

http://www.m-sugiya.com/cms/order/log/eid46.html

2)簡易バーナー(カセットボンベ式)はせいぜい」2分、3分までです。6分となると酸素、アセチレンバーナーでないとつきが悪いです。最悪、酸素を使わないアセチレンバーナーです。

昔、冷媒管を溶接で繋ぐ配管専門で仕事をしていた職人さんがいましたけど、そのような職人さんに頼めないですかね。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報