「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

初めまして。
色々調べたりしていたのですが、どうにも混乱してしまったので思い切って質問しようと思いました。

もうすぐ結婚するのですが、夫になる彼の年収は273万円。
将来住宅を購入する為に私もたくさんパートで働きたいと思っています。

130万以上働いて扶養から完全に外れた場合、私の収入を130万に以下に抑えた時に控除される扶養控除分を取り返すには、どれくらいの収入があればいいですか?

ちょっと自分でもうまく整理できなくて質問が分かり難く申し訳ありません。

中途半端に働いて、『扶養でいた方が良かった!!』なんて事にならない境界線が知りたいのです…よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

・130万を超えて働くと、ご主人の社会保険の扶養(健康保険の扶養、厚生年金の第3号被保険者)から外れることになります


・ご自分で、健康保険、年金に加入しなければいけません・・この金額(1)
・所得税と、住民税が増えます・・この金額(2)
・ご主人が、配偶者控除から特別配偶者控除に変更になります(141万未満で控除が3万)、又はそれ以上だと控除がなくなります、その分所得税と住民税が増えます・・この金額(3)
:130万に(1)(2)(3)(4)の金額を足すと160万位になります
 130万未満の手取と160万位の手取は同じ位、160万以下なら130万未満よりも手取は減る事になります(世帯全体として:ご主人の手取+貴方の手取の合計)
 さらに、ご主人の会社が家族手当の様なものを支給していた場合は、それも支給されなくなるので、160万にさらにその金額を足した分が、130万未満の手取と同等になります(月1万なら12万足して、172万位で)

・130万を超えて稼ぐのなら、家族手当が無いなら180万以上、あるなら200万以上を稼ぐのが望ましいです、さらに社会保険に加入できる会社に・・そうしないと世帯としての手取年収が余り増えません

年金に付いて
・ご主人の厚生年金の第3号被保険者の場合は、国民年金に加入している状態になります・・・1
・ご自分で国民年金に入った場合・・2.
・ご自分で厚生年金に入った場合(厚生年金と国民年金の二つに入っている状態)・・3
:1.2.3.の合計が25年以上あれば、国民年金(老齢基礎年金)+厚生年金(老齢厚生年金)が支給されます、満額には40年の加入期間と保険料の支払が必要です(ご自分で厚生年金の加入が無ければ、国民年金分だけです)
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この回答へのお礼

coco1701さん>>
詳しい説明をありがとうございます!

うわぁ…130万と160万で手取りが同じくらいなんですね…180万~200万以上を目標にしないと実質的には収入が増えない…社会保険の事も考えないといけないですねぇ(´・ω・`)

130万以内に抑えて時間的余裕を持つのと、働きまくって収入を増やすのと…でも160万分も一生懸命働いても130万と同じ金額…悩むところです。
熟考しなければいけませんね^^;

年金についても大変参考になるアドバイスをありがとうございます!
被保険者と国民年金、厚生年金、全部足して25年あれば支払われるのですね~なるほど…

大変分かりやすかったです。

旦那と相談して結婚後の私の働き方についてよくよく話し合いをしたいと思います。あまり深く考えずに一杯働けばいいや~♪と思っていたので…

現実は甘くありませんね。。。

頑張ります!

お礼日時:2007/10/02 20:18

あなたの収入次第です。


期間内の収入抑えたいとき自由に休める職種ならいいが、年度末で忙しいといわれたとき拒否できるかです(^^)うっかり超えると税金など変わってくるし、4月以降も雇ってもらえる保証(期待だが)も関わる。

100万円までなら無条件に世帯収入増える。
100万円超える>住民税払う。103万円超える>所得税払う。
102万円で所得税払うと4000円、100万円で所得税払わないよりは収入増えます。

103万円超える>配偶者控除(夫の税金安くなる)受けられない。
が、140万円までだと配偶者特別控除があるので夫的負担増はたいしたことない。

社会保険料
あなたが130万円超えると健康保険の保険料と年金の保険料払う。
実はまぁ年金制度は妻が専業主婦の連中が思いついたから現在の女性受給者の1割は保険料払わず年金受け取る「特権階級」なのだが(^^)
25年払えば受給資格で扶養家族の妻は払わなくても期間満たす(夫が25年働けば)

健康保険の負担は勤務先に健康保険あればたいした負担ではない。加入が無理なら国民健康保険です。自治体によって額が違う。

年金も厚生年金に加入できれば保険料の半分は雇用主(会社)負担。なければ国民年金に加入です。
130-150万では目先の収支は微妙です。まぁ、自分で保険料払うから夫が失業しても必要な年金保険料払う期間は短くなっていく。(夫の会社に妻の扶養手当みたいなのがあればその分減収かな)

150万円超えれば増えた分増収です。160万円稼げるなら130万円以下と悩む必要はないでしょう。

ただ人の目はあって(^^)妻を扶養できない夫が会社でどう扱われるかとか、妻を働かせたと悪く言われるのはあるので(おいおい)
お2人である程度の予防も必要。
(プライバシーと言い切れれば問題ないレベルだが)
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この回答へのお礼

alpha123さん>>

大変詳しい上に雑学的な事まで…もう本当に有難うございます><
すごく参考になりました!

ケース別の説明はとても助かります。何せ調べれば調べるほどサッパリ状態でしたから;;

抑えるにしても、増やすにしても、色々なバランスが大切ですね…職場に社会的に…orz

でも、もしやると決まったらその時は何がなんでも160万↑目指します!!


あの、年金でふと思ったのですが、

私が130万以上働いて年金を払うようになって、例えば10年くらいで仕事を止めて扶養に戻ったとして、

そうしたらそれまでに支払った年金保険料って無駄になるんですか?それとも、夫が25年払い続けていれば、上乗せされて戻ってくるのでしょうか…

何でこんなに年金とか税金とかややこしいんだろう…orz
もし、お時間がありましたら><

お礼日時:2007/09/30 23:32

私は結婚1年で、高校の非常勤講師のパートをしています。



税金は夫の年収によるので正確ではないです。私も詳しくないので計算はできませんが、参考程度に・・・

年収100万円~102万円…住民税4,000円程度
年収103万円~130万円…所得税9,000円、住民税20,000円くらい
年収130万円~140万円…夫の税金の増額50,000円+妻の税金40,000円くらい
年収150万円~…夫の税金の増額70,000円+妻の税金50,000円くらい

「年収130万円~150万円はレッドゾーン」といわれているそうです!
130万以内で働くか、150万円以上働くかの2択になると思います。

ちなみに旦那様は自営業ではないですよね?自営業では国民健康保険や国民年金に加入していますので、上記の103万や130万円の壁には関係なく働いた方がオトクです☆
      
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この回答へのお礼

playtcafeさん>>

ありがとうございます!リアルな例で凄く分かりやすかったです!

あ、残念ながら旦那はサラリーです(´・ω・`)
いつか自営になった時の為に覚えておきますb笑

130-150万がレッドゾーン…ここが分かれ目なのですね。

参考にして頑張りたいと思います!回答に感謝です♪

お礼日時:2007/09/30 23:16

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Q非常勤講師の労働時間と給料に関して

4月から講師希望で自治体に登録していたところ、昨日非常勤で1年間中学校での講師依頼が来ました。条件は、週24時間勤務で、時給は約3000円ほどだとのこと。詳しくは後日(月曜日)ということで詳細は把握していませんが、当然週に24時間分教科指導をするということではなさそうで、一部生活指導等も行うのでしょう。

そこで質問したいのですが、1ヶ月、祝日等がないと仮定して働くと、週当たり72000円、×4週分で単純計算で約29万円になります。校長先生ももう一度そのあたりは調べますと仰っていましたが、この金額だと、余裕で新任教諭の初任給を上回ってしまいます。こんなことは有り得るのでしょうか?形としては準常勤講師(?)みたいな感じですね。

詳細はもちろん後日自分で調べますが、一応気になったのでよろしければ参考にしたいので、ご回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

臨時教職員の呼び方は、自治体によってかなり違いがあるようなのですが、一般に「非常勤講師」とは、授業のみを担当し、勤務時間も自分の授業がある時間、給料は時給で、お書きになっているように1時間につき3000円弱ですね。
ただ、ちょっと気になるのは、24時間という時間数。
一日6時間で週5日だと週に30時間(ロングホームルームなど含む)が一週間の授業時間ですから、非常勤で24時間ということはあまり考えられません。通常、非常勤は、正規の先生で授業を割り振った際に出る「端数」の授業時間や、初任研などで該当の先生の授業時間を減らす場合の授業時間を担当しますから、多くても週に12~3時間程度のことが多いのです。
同一校で週に24時間の授業というと、教諭(臨時的任用)あるいは常勤講師という形で、勤務時間も正規の先生と同じ、持ち時間(授業をする時間)が24コマ、という方が一般的だと思うのですが。

Q非常勤講師が雇用保険に入るには

雇用保険に入るには「1週間の所定労働時間が20時間以上」という条件を満たす必要がありますが、この所定労働時間の定義はどうなっているのでしょうか。
学校の場合、所定労働時間に含まれるのは授業時間のみと聞きます。しかし、授業実施に伴い、授業の準備や提出物の評価などの労働もほぼ必ず発生します。この「ほぼ必ず発生する授業外労働の時間」を、所定労働時間に組み込むことは、法的に可能でしょうか。雇用者側に気さえあればそのような雇用契約が可能であるように思うのですが、いかがでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 労組の委員の経験のあるものです。
 #3の回答へのお礼でご指摘のように、授業時間以外の労働を所定労働時間に組み込む形で労働契約を交わし、週当たりの労働時間が20時間を上回れば、雇用保険に加入することは制度上はできます。
 ただし、その場合雇用保険料の使用者側の負担も発生するので、学校側がそのような契約をすることはありえないでしょう。また、非常勤講師は、雇用保険に加入しているメリットをあえて享受しなくても困らない立場の人が多いのではありませんか。以上から、雇用保険に加入することは、労使双方にとってメリットがあまりないように思われますが、いかがでしょうか。

Q年収が130万円を超えてしまった場合のペナルティについて

現在無職の主婦です。昨年の1月から、主人の健康保険組合の被扶養配偶者になっています。
昨年の1月~12月の派遣社員としての収入が、通勤手当を含めると130万円を超えてしまいました。総収入は148万円になります。
妊娠を機に3月末で仕事は辞めたので、現在は無職の状態です。

派遣会社の担当さんの話だと、通勤手当は収入に含まないので、大丈夫ですよ~と聞いていたので、今まで特に深く考えもせず、脱退の手続き等何もして来ませんでした。

先日、主人の会社から『健康保険の被扶養配偶者の確認のお知らせ』という通知が来た為、ふと不安になり、主人の健康保健組合に上記の内容を説明して確認した所、健康保険の収入には、通勤手当も含まれるので、本来なら11月の時点で健康保健から脱退する手続きをしていなければならないことが判明しました。

そして、今まで脱退の手続きをして来なかったペナルティとして、
「今後1年間は主人の健康保険に入れることはできない。」ときつく言われてしまいました。

私の知識不足でこのようなことになってしまったので、過去に遡って主人の健康保険組合を脱退をし、既に給付を受けてしまった医療費の支払いをしなければならないのは自業自得でしょうがないと納得しています。
ただ、『今後1年間は健康保険に加入できない』というのはどうしようもないことなのでしょうか・・・

色々自分でも調べてみたのですが、主人の会社での立場や、自分自身の
不注意でこのようなことになってしまったことを思うと、恥ずかしく、どこに相談したらいいのかわかりません。

自業自得なのでどうしようもないとは思うのですが、とても動揺しています。
あと2ヶ月で出産になる為、今から働きに出るわけにもいかず、今後の出産費用や産まれてくる子供の健康保険代、私の国民年金保険料なども考えると、不安で仕方がありません。

どなたか、アドバイスがありましたら、よろしくお願いいたします。

現在無職の主婦です。昨年の1月から、主人の健康保険組合の被扶養配偶者になっています。
昨年の1月~12月の派遣社員としての収入が、通勤手当を含めると130万円を超えてしまいました。総収入は148万円になります。
妊娠を機に3月末で仕事は辞めたので、現在は無職の状態です。

派遣会社の担当さんの話だと、通勤手当は収入に含まないので、大丈夫ですよ~と聞いていたので、今まで特に深く考えもせず、脱退の手続き等何もして来ませんでした。

先日、主人の会社から『健康保険の被扶養配偶者の確認のお知...続きを読む

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的で多くの健保が取っている解釈です。

>派遣会社の担当さんの話だと、通勤手当は収入に含まないので、大丈夫ですよ~と聞いていたので

非課税限度内の通勤手当や雇用保険の失業給付などは非課税ですので、税金の処理の面では考慮しないくてもかまいません。
恐らくその担当の方は税金の面と健康保険の面をごっちゃにしているのでしょう。

>主人の健康保健組合に上記の内容を説明して確認した所、健康保険の収入には、通勤手当も含まれるので

一方健康保険では通勤手当も雇用保険の失業給付も収入とカウントされます。
その上でどこまでが扶養になるかは上記のように、各健保組合では独自に規定を決めることが出来るので必ず夫の健保に確認してからでないと問題がおきます。
政管健保と大多数の組合健保等を初めとした一般的に多くの健保では上記のように「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません。
ただ繰り返しますが各健保組合では独自に規定を決めることが出来るためにごく一部の健保ではその年のそれまでの収入や前年の収入を基準とすることがあります。
ですからかならず夫の所属する健保組合に確認することが大事です。

>本来なら11月の時点で健康保健から脱退する手続きをしていなければならないことが判明しました。

恐らくそういう規定の健保組合なのでしょう。

>そして、今まで脱退の手続きをして来なかったペナルティとして、
「今後1年間は主人の健康保険に入れることはできない。」ときつく言われてしまいました。

これもそういう規定の健保組合なのでしょう。

>私の知識不足でこのようなことになってしまったので、過去に遡って主人の健康保険組合を脱退をし、既に給付を受けてしまった医療費の支払いをしなければならないのは自業自得でしょうがないと納得しています。
ただ、『今後1年間は健康保険に加入できない』というのはどうしようもないことなのでしょうか・・・

健保組合がそういう判断を下したのならそう従わざるを得ないでしょう。
また遡って扶養の資格を取り消されるとなると、今後国民健康保険に入るとなるとその資格を取り消された時点から保険料を請求されると思います。
しかし保険が適用されるのは手続きをした時点からになりますので、健保組合に返還する金額については全て自己負担になると思います。
またいつの時点で扶養に再度認定されるのかを健保組合にきちんと聞いて、その時期が来たらすぐに申請を出して扶養に戻ることです。

>あと2ヶ月で出産になる為、今から働きに出るわけにもいかず、今後の出産費用や産まれてくる子供の健康保険代、私の国民年金保険料なども考えると、不安で仕方がありません。

生まれてくるお子さんについては健保組合は扶養と認めると思いますよ、一応質問者の方のこの問題とは別ですから。
ただ国民年金も資格を取り消された時点からの保険料の支払になるでしょうね。

大変お気の毒ですが、健保組合の決定であれば如何ともし難く、以上のようになると思われます。
起こってしまったことをくよくよしても仕方ありません、現実は現実として受け入れることです(といっても難しいでしょうが)。
出産と言う大事が控えているのですから、そのような気持ちでいることはよくないと思います。
気持ちを切り替えて丈夫なお子さんを生んでください。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養につ...続きを読む

Q中・高の非常勤講師について

現在大学院生です。
院を修了したら、非常勤講師として中・高で働きたいと思っています。
そこで非常勤についていくつか質問があるのですが

1)週3回で月給いくらくらいなのか?
2)アルバイト扱いになるのか?
3)非常勤募集はどうやって見つければいいのか?

初歩的な質問なのですが、ご存知の方、どうぞよろしくお願いします。
ちなみに私学希望で、中・高1種(国語)をもっています。

Aベストアンサー

私立中・高校(複数)の非常勤講師経験者です。学校によって多少異なりますが,おおむね次のようです。
1) 給与は担当している授業のコマ数に比例します。したがって,週3回(3日)というだけでは決まりません。
おおむね,単価(週に1コマ担当したときの月給)で1万~1万2000円あたりが相場でしょうか。
1ヶ月は4週と考えれば,1コマは50分ですので,時給に直すと3000円前後ですね。
週3日通って,いずれの曜日も1日に4コマ教えれば,単価の12倍ということになります。
このため,年度によって(時間割が変わるごとに)給与は変動します。

2) アルバイト扱いの意味がよくわからないのですが…。
専任教員のようにそのまま定年までいられるか,という意味ではYes(いられない)です。
労働契約の期間は一部の例外を除き1年を越えてはいけない(労働基準法14条)という規定があるので,年度初めに公布される辞令に書かれた期間は必ず1年間,つまりその年度一杯です。
翌年の4月になると,新たに辞令が公布されます。
就職活動の際の履歴書に職歴として書いてもいいか,という意味ならNo(専任と同等)です。(たぶん。少なくとも教育関係の職種では書くのが普通です。)
また,中学・高校の専任教員になった場合,非常勤として教えていた年数も経験年数に含みます(その分だけ新任教師より給与が上乗せされる)。
税金の計算ではYes(年末調整はされない)ですので,2~3月になったら確定申告に行かないと,所得税を取られすぎたままになります。
また,保険・年金に関してもYesで,それぞれ,国保・国民年金に入ることになります。たとえ,週5日出勤していて,専任なみに働いている先生であっても,私学共済(私立学校の専任教師が入る共済組合)には入れないのが普通です。(一定の基準を越える労働時間の場合は非常勤でも入れたケースがあると聞きましたが,ごくまれです)

3) いくつか考えられますが,
1. 興味のありそうな学校のホームページをまめにチェックする。非常勤・専任とも,最近ではよく掲載されるようになりました。
2. 学校に直接電話して,非常勤を募集していないかどうか聞く。
3. 各都道府県の私立学校協会が行なっている私学適性検査(たいてい6月頃に願書提出なので,今年は終わってしまいましたが)を受けておくと,協会に登録され,求人情報が来る。
4. コネ(笑)。

なお,以前似た質問に回答した際に,非常勤について書いたことがありますので,そちらもよろしかったらご参照ください。
「私立高の教員になるには」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=43360

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=43360

私立中・高校(複数)の非常勤講師経験者です。学校によって多少異なりますが,おおむね次のようです。
1) 給与は担当している授業のコマ数に比例します。したがって,週3回(3日)というだけでは決まりません。
おおむね,単価(週に1コマ担当したときの月給)で1万~1万2000円あたりが相場でしょうか。
1ヶ月は4週と考えれば,1コマは50分ですので,時給に直すと3000円前後ですね。
週3日通って,いずれの曜日も1日に4コマ教えれば,単価の12倍ということになります。
このため,年度によって(時間割が変...続きを読む

Q扶養から外れた時再び扶養に入れますか?

分からない事があったので教えて下さい。

妻の年収130万以内なら(社会保険上の)扶養範囲内と認められますが、それは扶養に入っている間の年収のことでしょうか。この一年間のうち派遣等で、いったん扶養からはずれ130万以上稼ぎそのあと辞めたら、再びすぐ夫の扶養に入る事が出来るのでしょうか?

また、扶養に入っている時にパートなどの勤務で130万を超えてしまい扶養から外れた場合、パートを辞めたらすぐに扶養に入る事が出来るのでしょうか。扶養に入れない場合、どのくらいの期間まで自分で国民保険等を納め続ければ良いですか。

どなたか教えて頂けたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

年収でななく、向こう1年間の収入見込みです。
月額で言うと、10万8333円を超えると、12倍すると130万円を超えます。

なので、たとえば「1月から9月は無収入、10月から1年間の契約で、毎月15万円の収入を得る仕事をする」ことになると、12月末締めの今年の年収は45万円ですが、向こう1年間(10月から翌年9月まで)の収入は180万円になっちゃうので、この仕事をしている間は「社会保険上の扶養から外れる」ことになります。
また、この例ですと、仕事を始めてからの1月~9月の収入は135万円。でも、年収がすでに130万円を超えていても、仕事を辞めて10月から無収入になって、向こう1年間の収入見込みが0円となったら、社会保険上の扶養に入れます。

つまり、年の途中から働き始める場合、12月までの収入が130万円以内におさまれば、いくら働いても社会保険上の扶養に入れるわけではないんです。
また、過去は関係ないので、今までの年収がすでに130万円を超えていても、「向こう1年間の収入見込みが130万円以下」の基準を満たす状況に変化したら、扶養に戻れます。

なお、向こう1年間の収入見込みとは、「○ヶ月契約なので、契約満了までにもらう予定の金額」のことではなく、「もし、この金額を12ヶ月分もらうとしたら」という意味です。
派遣などの仕事が短期間・だけど給与月額はかなりの額の場合、期間満了までにもらうはずのお金が130万円以下でも、社保上の扶養から外れることになります。

年収でななく、向こう1年間の収入見込みです。
月額で言うと、10万8333円を超えると、12倍すると130万円を超えます。

なので、たとえば「1月から9月は無収入、10月から1年間の契約で、毎月15万円の収入を得る仕事をする」ことになると、12月末締めの今年の年収は45万円ですが、向こう1年間(10月から翌年9月まで)の収入は180万円になっちゃうので、この仕事をしている間は「社会保険上の扶養から外れる」ことになります。
また、この例ですと、仕事を始めてからの1月~9月...続きを読む

Q中学高校の非常勤講師の生活実態と将来性は?

こんにちは

30歳の男です。都内で生活し、独身です。
20代後半に教員を目指そうとして
大学卒業後中学高校の一種数学の免許をとりました。
そのご、いくつか採用試験受けたのですが、
公立、私学含め正職員にはなれませんでした。
生活のため、しかたなく普通の情報系エンジニアしてます。
1週1コマだと月1万2千前後が給料の相場みたいです。
これだとちょっと不安ですよね。

非常勤を専業にしてらっしゃる方、あるは経験者に質問ですが、

非常勤から正職員への任用のチャンスの可能性の高さと
将来、正教員への任用、非常勤のみの生活の
金銭的な状況や、非常勤の校内での立場など
教えてくださると助かります。

経験者からの話だと、5年くらい非常勤生活で
いろんなバイト掛け持ちで大変だったそうです。
たまたま空きがあって、やっと正職員任用されたと
ききました。

いろいろな方に聞きたいのでしばらくこの質問は閉じないでいます。

Aベストアンサー

私立高校の数学の教員をやっております(都内在住)。大学卒業後、3年間非常勤講師(掛け持ち時期を含め3校)をやった後、勤務校ではないところの専任教諭に採用されました。

非常勤として勤務している学校に「空き」が出なければそもそも採用の可能性は0%ですが、勤務中の非常勤講師のほうが人物がわかっているということで、空きが出たときに採用される可能性は上がります。ただし、非常勤を続けていればいつか必ず採用されるというものではないので(非常勤は非常勤で別として、専任は身元のわかる人物を新規にとるという学校も中にはあります)、将来は非常に不安定ではあります。私の勤務校にも30代後半~40歳代前半で独身という非常勤が何人かいます(女性も男性も)。質問者さんは30歳ということですが、数学を教えた経験がないと、生徒の多くが進学を前提とする学校でいきなり専任としての採用は難しいかもしれません(就職する生徒の多い学校であれば事情は違うと思いますが)。そういう意味では数年間は非常勤講師生活を覚悟する必要はあると思います。あと、有名校で非常勤をやっていると、勤務していない学校からでも専任として新規採用されやすいです。非常勤講師の生活ですが、普通は週16~20コマくらいを持たせるので(少ない場合は2校掛け持ちしてもせいぜい24,5コマが限度)、非常勤だけだと月収20~25万程度で一人暮らしだとかなりギリギリです。国民年金と国民健康保険の支払いもありますし。

あと、校内の立場、これはどういったことを言ってるのかわかりませんが、非常勤講師の人柄や勤務校の校風によって、ビジネスライクに授業だけやって即帰ってしまう人から、専任並みに生徒や同僚とかかわる人まで様々です。私の勤務校では講師の方と若い専任は仲がよくて飲みにいくことも多いです。

採用側から見ても、年齢が高く(つまり中高の勉強から離れて長い)、教壇に立った経験のない人物をいきなり専任教諭として採用するのは勇気が要ります。30歳だとそろそろ教員未経験では採用されづらいのではないでしょうか。数学だと、システム管理やサーバ管理ができる人、情報科の免許も持っている人、などは教員未経験でも歓迎されることがあります(情報科免許だけだとやや弱いかも)。最近は公立の中高でも採用枠に社会人の特別枠を作っている自治体もありますし、定年退職も増えてチャンスは増えてるとは思いますが…。30歳から非常勤をやって35歳でまたエンジニアに戻る可能性、一生非常勤講師の可能性なども含めて、生活と夢を踏まえた後悔のない選択をしてください。30歳なら若いですから今ならまだチャレンジができる年齢ですよ。

私立高校の数学の教員をやっております(都内在住)。大学卒業後、3年間非常勤講師(掛け持ち時期を含め3校)をやった後、勤務校ではないところの専任教諭に採用されました。

非常勤として勤務している学校に「空き」が出なければそもそも採用の可能性は0%ですが、勤務中の非常勤講師のほうが人物がわかっているということで、空きが出たときに採用される可能性は上がります。ただし、非常勤を続けていればいつか必ず採用されるというものではないので(非常勤は非常勤で別として、専任は身元のわかる人物を...続きを読む

Qパート収入210万円の年金・税金・健保の額はいくらになりますか?

恥ずかしい話ですが、夫に内緒の借金があり、働かなくては生活できない所まできました。
扶養範囲内の収入では、保育所代5万円を払うと残りは2~3万で、家族4人暮らしていけそうにありません。10万円位欲しいのです。

悩んだ末、思い切って月17万5000円~19万円、年収210~230万円位になりそうな仕事を探してきました。
借金など知らない夫に、その時は詳しい年収など考えず、ただ「130万円を超える」と報告しました。すると「中途半端に150万とか200万とかじゃ損だよ」と言われてしまいました。
夫は、扶養をはずれると夫自身の税金などが高くなる上、私も年金やら健保やら払わなくてはならないし、会社から出る家族手当(月15000円)や児童手当(月15000円)もなくなると言い、中途半端に働いてたくさん引かれるより、扶養範囲内の方が良いと言っています。

自分なりに調べ、扶養範囲内が主婦として上手な収入になることは理解しましたが、逆転現象などあるようですし、損得のボーダーラインがわかりません。
このパート収入では、税金・年金・健保など具体的にいくらぐらい引かれるでしょうか? 世帯としての収入(手取り)は返って減ってしまいますか?
保育所代5万円払ったら、結局いくら手元に残るんだろう‥と思うと、今更ですが不安です。
夫は源泉票を見てせくれないので詳しくはわかりませんが、手取りは年650万ほどです。
無知な質問ですいません、よろしくお願いします。

恥ずかしい話ですが、夫に内緒の借金があり、働かなくては生活できない所まできました。
扶養範囲内の収入では、保育所代5万円を払うと残りは2~3万で、家族4人暮らしていけそうにありません。10万円位欲しいのです。

悩んだ末、思い切って月17万5000円~19万円、年収210~230万円位になりそうな仕事を探してきました。
借金など知らない夫に、その時は詳しい年収など考えず、ただ「130万円を超える」と報告しました。すると「中途半端に150万とか200万とかじゃ損だよ」と言われてしまいました。
夫は、...続きを読む

Aベストアンサー

1.月175000・・年収210万
 健康保険:7380 厚生年金:13496 雇用保険:1050 ・・・1月当り
 所得税:32000位 住民税:72000位
 (手取金額:173万位)(月の手取は15万位:14.4万位(住民税含む)
2.月190000・・年収228万
 健康保険:7790 厚生年金:14246 雇用保険:1140
 所得税:38000位 住民税:82000位
 (手取金額:188万位)(月の手取は16.3万位:15.6万位(住民税含む)
*以上の数値は、参考数値、特に健康保険料は組合健保の場合は若干の相違あり、また40歳未満の金額です(介護保険分含まず)
*月の手取金額、最初のは所得税のみ引いてありますので現在住民税の支払があればその分をさらに引いてください
 住民税含むは、次年度6月以降の参考数値です

・ご主人への影響
 ・配偶者控除・配偶者特別控除が受けられない(控除38万~3万)
 ・会社からの家族手当・児童手当が受けられない(1.5万×2×12=36万)
 ・手取で減る分・税金の増える分
  1.会社からの手当分・・・36万
  2.所得税の増額分・・・38万×税率分
   (例:10%--38000、20%--76000、23%--87400)
  3.住民税の増額分(翌年分)・・・33万×税率10% で、33000
 ・税率20%なら、マイナスは469000位ですから、
  貴方の手取が、今より上記位増えて、±0になります

上記は、あくまで参考程度にご覧下さい


 
 

1.月175000・・年収210万
 健康保険:7380 厚生年金:13496 雇用保険:1050 ・・・1月当り
 所得税:32000位 住民税:72000位
 (手取金額:173万位)(月の手取は15万位:14.4万位(住民税含む)
2.月190000・・年収228万
 健康保険:7790 厚生年金:14246 雇用保険:1140
 所得税:38000位 住民税:82000位
 (手取金額:188万位)(月の手取は16.3万位:15.6万位(住民税含む)
*以上の数値は、参考数値、特に健康保険料は組合健保の場合は若干の相違あり、また40歳未満の金額です(介護...続きを読む

Q妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました

妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました。
妻が今年から仕事を2カ所で始め、4月から7月の4ヶ月間月108,000円を超えたので、共済組合から、扶養家族の認定を取り消すといわれました。年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。こういう件に詳しい方のご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
ただし繰り返しますが究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
そして健保組合だけでなく、共済組合にも扶養の規定が同じようなところがあるということです。

>年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。

前述のように一般的に多くの健保組合や共済組合では年間と言うサイクルでは考えていません。
ですから年間トータルと言うことではありません。

>また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。

そうですあくまでもその月の月額が約108330円を超えていればその時点で扶養を外れることになり、それ以降は当然扶養ではないのでその間の医療費で共済組合が負担した7割分(自己負担が3割だから)は共済組合は請求することになるのはやむを得ません。

>あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。

その共済組合はそのような規定なので、致し方ありません。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養について...続きを読む

Q扶養から外れた際の夫の収入減についておしえてくださ

現在、パートで103万以内で働いています。
最近、パートの時間の延長を頼まれています。

もし、延長するとなると190~210万程の年収になり、もちろん扶養から外れなければいけなくなります。

そこで、扶養から抜けた場合、夫の収入減額はとれくらいになるのでしょうか。

夫の年収~約420万 所得税(月)約5000円

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

貴女の給与が130万超えたら旦那の配偶者控除が今回は無くなりますので、夫婦ともに健康保険になります。

貴女は第二保険つまり旦那と同じ種類の保険に入らなくてはいけないのです。

で住民税ですが、増えるのは来年分からですよ。住民税が増えるのは。

25年分の所得を元に26年に所得税が課税 27年に申告の金額を元に自治体が住民税を決める。

だから、来年から。

消費税の増税で苦しいですが、乗り切っていきましょう

Q非常勤講師の国民健康保険料について

お世話になります。
高校非常勤講師の、国民健康保険料について教えてください。

年収360万円(月30万)で、毎月3万5千円の国民健康保険料を払っています。
加えて奨学金の返済が毎月5万円、車のローンが1万円、自動車保険が1万円です(掛け持ちしているため移動が多く、車が無くては働けないそうです)

国民健康保険料がかなり高いのですが、減免申請は難しいでしょうか?
何もしなくても毎月10万円は出て行くため稼がざるを得ませんが、そうすると保険料が高額になってしまいます・・・。
役所に相談しても難しいでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>奨学金の返済が毎月5万円、車のローンが1万円、自動車保険が…

これらはすべて家事費、生活のための費用ですから、各種税金類の計算とは関係ありません。

>掛け持ちしているため移動が多く、車が無くては…

そうだとしても、もらうお金が税法上の「給与」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
である以上、給与には実際の経費があってもなくても一定割合を経費と見なす給与所得控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
があるので、原則として個別の経費は認められません。

>毎月3万5千円の国民健康保険料を…

あなたの自治体では毎月払いですか。
年 4回ではありませんか。
12回払いで間違いないとしても年 42万。

>年収360万円(月30万)…

毎日勤務していなければ給与所得者ではないなどということはありません。

家族の中で国保に加入しているのがあなた1人だけだとしても、360万の給与を「所得」に換算すると 234万です。
ここから市県民税の基礎控除 33万 (38万は国税の話) を引いた 201万円が、国保税の所得割算定基礎額です。

家族の中でほかにも国保加入者がいるのなら、国保は家族分まとめて世帯主に課税されますから、それなりに高くはなります。

ここから先の計算方法は自治体によって千差万別、ピンからキリまであるので具体的な数字は示せませんが、某市の例などを見るとそれほどびっくりするほどのことではないようです。

(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/fukusi/hoken/tax/kokuhofuka2012.html
http://www.city.kakamigahara.lg.jp/life/kokuhonenkin/43/000351.html

>減免申請は難しい…

自治体により多少の違いはありますが、基本的には
・天災で被害発生
・解雇や倒産などによる離職
のどちらかでないと申請しても門前払いされるだけです。

>奨学金の返済が毎月5万円、車のローンが1万円、自動車保険が…

これらはすべて家事費、生活のための費用ですから、各種税金類の計算とは関係ありません。

>掛け持ちしているため移動が多く、車が無くては…

そうだとしても、もらうお金が税法上の「給与」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm
である以上、給与には実際の経費があってもなくても一定割合を経費と見なす給与所得控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
があるので、原則として個別の経費は認められませ...続きを読む


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