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海外(USA 7年)から帰国したばかりの帰国子女です。高校1年生ですが、このまま何もしなければ語学力が衰えてしまうのは目に見えています。東京だといろいろありそうなのですが、こちらは関西です。語学力保持の方法など経験者の方、ご教示下さい。NOVAなどの英会話学校に行かせるしか方法はないでしょうか?現地校に通わせていましたので、英語のレベルは非常に高いです。
まず、NIFTYのENGLISH TOWNもやらせようかと考えていますが、やっておられる方、どのようなものなのかも教えて下さい。

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A 回答 (7件)

No.4です。



>1. word powerのような本とありますが、具体的な本の名前及び出版社などご教示頂けますか?購入したく考えています。

以下のサイトでいろいろみつかります。

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw/249-02505 …

お勧めは、
Instant Word Power (Signet) Norman Lewis や Vocabulary Cartoons です。

>2. アメリカのサイトで、論文の添削をやっているものが結構ありますと記載頂いておりますが、お勧めは分からなくても結構ですので、2,3のサイトを教えて下さい。

すいません。多少探したのですが、見つかりません。

thesis writing training correspondence -site:jp

または、thesisをtheme に変えてgoogle で引くと、以前は出てきたと記憶しているのですが、今回は、まったくそれらしいものが出てきません。

アメリカの大学生に直接聞かれた方がいいと思います。
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#3です。



アメリカの高校生が使う学校の教科書を取り寄せたらどうでしょう。
あと、英語をすでにマスターされているのだから、英語で書かれた教材で他の外国語にチャレンジされたらどうでしょう。どうせ、英語は楽できるんだから、普通の人が英語という外国語で苦労している時に怠けていると英語の忘却にもつながります。それから、向こうのファッション雑誌やコミックなどを購読したらいいかと思います。英字新聞もいいんですが、政治とかに興味がなければ これは読まなくてもいいです。それから、衛星放送で英語のTV番組を毎日見てください。とにかく家庭内だけでも英語の環境を作ることです。普通の高校生は英語は机の上だけの勉強になりがちですが、Quindeauさんなら、英語を勉強だけでなく生活の一部に取り入れることも可能なはずです。
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#1です。

もしも大学進学について不安がおありなら、一度、赤本の過去問を(英語だけ)やってみるといいと思います。弱点がわかりますので。

最近の大学入試の傾向には疎いのですが、文法そのものを問う問題は定期テストにも高校までの入試にも殆ど登場しません。つまり「以下の文をS+Vという書き方で表せ」とか「以下の文の誤りを文法的に説明せよ」なんて問題は出ないので、英語と日本語がそれぞれ正しく読めて話せて書ければ、合格点を得られるはずです。また、大学では英語を専攻しない限り、文法用語はあまり知らなくても問題ありません。

ところで、編入なさった日本の高校にESSはないのでしょうか。そういう部活動に参加したり、英会話の先生と積極的に交流すると、レベル保持に役立つと思います。(遠い昔ではありますが)高校時代に帰国子女の私から見ても英語を流暢に話す同級生がいて、その方法でレベルアップしていました。

帰国子女支援にかかわる団体のリストも以下の通りご参照ください。米国に7年いても、日本の高校に編入できたのですから、お子さんは必ず英語もそれなりにキープすると思いますよ。

ご質問、お急ぎのようでしたが、それぞれのご回答、いかがでしょうか。至らない点などあれば、ご指摘ください。

参考URL:http://www.roots-int.com/S-T/links/soshiki.html
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今後の進路にも寄りますが、日本の大学への進学を考えていられるのなら、1.のようなことも、考慮に入れられるといいと思います。



1.日本語での英文法の理解。多少、おかしな響きがあると思いますが、高校の授業ばかりでなく、大学での授業でも、英文法のいろいろな用語の理解が必要です。ある場面でこう言うということは身につかれていると思いますが、それを支える文法面での理解も必要だと言うことです。そんなに厚くない英文法の本を一冊やるといいと思います。多分、高校で指定のものがあるはずです。

ここ以降は、日本の大学に行くかどうかは無関係です。

2.語彙の拡充。アメリカの高校生が良く使うと思いますが、word power のような本を使っての語彙の増強です。語根や接頭辞、接尾辞に関連して、ギリシャ語、ラテン語などの解説も入れたものから、漫画や駄洒落を使ったものまでいろいろあります。アマゾンの通販で入手できますから、数冊違ったものをやっておくといいですね。アメリカの大学へ行く際も、これらは必須とも言えるもののはずです。

3.NHKラジオのビジネス英語講座を聞いて、暗記をする。暗記は結構手間かもしれませんが、かなり海外在住経験のある方でもこれをやっています。現在アメリカ住まいでもやっていられる方がいます。(CDが別売りなので、それを使っているはずです)いろいろな表現を身に付けるには、とてもいい方法だと思います。自分自身ではやらなくてはといつも思いつつ、ここ4,5年はまったく出来ていない状態ですが。

4.本来は大学でやるものですが、論文などの書き方の本を勉強する。確か、アメリカのサイトでも、それの添削をやっているものが結構あります。自分自身では、どこがお勧めか分からないのですが、アメリカの大学生に聞けば、結構知っているはずです。

5.結構大変ですが、原書なり、英字新聞なりの書き直し、または、翻訳をしてもう一度英語に戻す練習。これも、やれば非常に力がつくやり方だと言われています。重要な点は、元の英文が良いものであること。そうでないと、悪い英語を身につけることになりますから。
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この回答へのお礼

丁寧なご教示ありがとうございます。
2点質問させてください。
1. 2.のword powerのような本とありますが、具体的な本の名前及び出版社などご教示頂けますか?購入したく考えています。

2. 4.のアメリカのサイトで、論文の添削をやっているものが結構ありますと記載頂いておりますが、お勧めは分からなくても結構ですので、2,3のサイトを教えて下さい。

お手数をお掛けして申し訳ございませんが、ご教示お願いします。

お礼日時:2007/10/05 23:24

NOVAは高いですよ。

NIFTYのENGLISH TOWNは普通の日本人が英語を覚えるためのものなので あまり適さないと思います。大阪といったら在日の外国人も多いので、積極的にそういう人たちと知り合いになったらどうでしょうか?
でも、皮肉ですね。日本では英語の必要性がそれほどまで叫ばれていながら、放っておくと忘れるというのは、日本という国がいかに英語を必要としていないかということです。
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参考になるか分かりませんが自分の経験を書かせて頂きます。



自分も小学校の5年でアメリカに行き、大学一年で日本に戻った
者ですが、英語はある程度話せるようになっていればなかなか忘れない
ものです。

お子さんは高校1年生と言う事なので、滞在が7年という事は
小学校の2年生でアメリカに行ったと言う事ですよね。
小学校2年生でアメリカに行かれたのでしたら
ヒヤリングで英語を覚えたのだと思いますので(自分の歳でもそうでした)
なおさら忘れにくいんです。
何故かと言いますと、日本人の方が英語を筆記から勉強すると
単語を暗記したりしますよね?
ヒヤリングで覚えると、英語の単語等を暗記して覚えるって言う
より母国語の一部として入るんです。


帰国後、学生生活の間は英語を使いませんでしたが
医療関係の仕事について使うようになっても昔と同じように
英語が話せました。
ブランクがあると最初のうちは若干戸惑うかもしれませんが
すぐ元に戻りますし、一度覚えた言語は忘れにくいものです。
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あなたご自身ではなく、お子さんかどなたかのことなのですね。



レベルが非常に高いと思われる(数学、社会などの)学術的知識ではなく、英語力のみに限って保持したいなら、とにかく英字新聞やペーパーバックスを「提供」し、衛星放送などの海外ニュースの「見方」を教えてあげればいいと思います。また、親御さんのお仕事で7年も暮らしておられたのでしょうから、帰国後も親御さんは英語を話すお知り合いと交流があろうかと思います。そういう方々を定期的にお食事やお茶に招いて、お子さんも一緒におしゃべりを楽しめるようにすればいいです。

あとはご本人にやる気があれば、ご本人がそれらの媒体や、自分でネットや友人のつてを使って、好きな時間に好きなだけ英語力保持に務めるでしょう。逆に、ご本人にやる気がないのであれば、「やらせる」というのはいかがなものかと思います。私自身が米国からの元帰国子女で、今、高1の子供がおりますが、7年の海外生活を経て高1で帰国すれば、そのストレスは多大なものかと想像します。どうか自然に生活できる環境を与えてあげられればと思います。どのみち、高1まで7年間いてレベルの高い英語を身につけたのであれば、一度は忘れても、必要が生じたときに必要な分だけご自分で簡単に補えるはずです。

尚、米国と言ってもさまざまですが、メジャーな都市なら他に家族ぐるみでお付き合いのあった現地邦人がいらしたのではないでしょうか。そうした方々と連絡を取り続けることによって、第二のふるさとを離れたお子さんが寂しい思いをしないようにするのも大事だと感じます。

いずれにしても、お子さんにとって英語は「学問」ではなく「母語」なのですよ。
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