中枢神経障害によって起こる運動麻痺(障害)について教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

脳及び脊髄を中枢神経と言い、これらの障害により起こる運動麻痺を中枢性麻痺と言います。

脊髄前角細胞から末梢神経の障害で起こるものが末梢性麻痺です。
中枢性麻痺では通常、痙性麻痺のタイプとなり、腱反射は亢進し、病的反射(バビンスキー反射など)の出現を見ることもあります。筋萎縮はないか、あっても廃用性の萎縮が中心です。大脳レベルの障害では障害側と反対の半身の麻痺となり、脳幹のレベルでは交代性片麻痺となることがあり、脊髄以下では同側の麻痺が起こります。
もっと厳密に言うといくらでも書くべきことはあるのですが、どの程度の回答を希望されているのかわかりませんし、目的もわかりませんので、この程度にしておきます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
質問の目的は、実は、兄が事故にあって、先生から「中枢神経が障害を受けてるおそれがあり、回復しても運動に支障があるかも?」と言われたのです。
その時は、パニックで詳しい説明とか聞けなかったのですが、今、冷静に考えると何のことからさっぱりと言うことで、質問させていたたきました。

お礼日時:2001/01/30 13:08

お兄さんが事故にあわれたということで大変でしたね


事故ということから想像した限りでまず脊髄が傷害をうけているのではないかと思いました
いわゆる背骨を通っている神経です
その障害の場合は両足、くびからした全て(両手、腹筋背筋両足)のように両側に同じように麻痺の症状があらわれます。
脳が障害されている場合、左半身、右半身、のように左右のどちらかに症状が出てくることが多いですただし障害される範囲が広いと両側に現れます
私も詳しく書けば限りがないようなきがするのでこれ以上はやめときますがドクターにきいてみてください
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
先生に聞くにも、ある程度は覚悟して聞こうと思って・・・・
今は、親は頼りにならない状態ですし。
少しは、分かった気がします。
ほんとうにありがとうございました。
明日、先生のとこに行ってきます。

お礼日時:2001/02/01 12:15

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q中枢神経から末梢神経への伝達物質を教えて下さい

初めて「教えて!goo」に質問致します。
基本的な事が解りません。
そもそも末梢神経は中枢神経とシナプスを介して情報伝達をしているのでしょうか?
そうであるなら、交感神経は脊髄から出ていますが、脊髄で中枢神経末端から交感神経に放出される化学伝達物質は何でしょうか?同様に中枢神経末端から副交感神経に放出される化学伝達物質も教えて下さい。
さらに中枢神経から運動神経への伝達物質も教えて下さい。尚、運動神経末端から器官(皮膚や筋肉)
に放出される物質はアセチルコリンなのでしょうか?
逆に感覚神経末端から中枢神経への伝達物質は何なのでしょうか?また器官が受けた刺激をどうやって感覚神経に伝達するのですか?電気(パルス)なのか、ここでも化学伝達物質で行われているか教えて頂きたいと思います。

あと一つ。「交感神経は殆どが動脈と並行して走っている、副交感神経は体性神経の中を走っている」
という記述をネットでみつけたのですが、副交感神経は運動神経の中を通っているのですか?意味がわかりません。

欲張ってたくさん質問したので長文になりました。読んで頂きありがとうございました。
もしかしたら大きな勘違いをして意味不明の質問かもしれませんが、どうぞよろしくお願い致します。

初めて「教えて!goo」に質問致します。
基本的な事が解りません。
そもそも末梢神経は中枢神経とシナプスを介して情報伝達をしているのでしょうか?
そうであるなら、交感神経は脊髄から出ていますが、脊髄で中枢神経末端から交感神経に放出される化学伝達物質は何でしょうか?同様に中枢神経末端から副交感神経に放出される化学伝達物質も教えて下さい。
さらに中枢神経から運動神経への伝達物質も教えて下さい。尚、運動神経末端から器官(皮膚や筋肉)
に放出される物質はアセチルコリンなのでしょうか?
逆に...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
まず、基本的なことを整理しておきます。
我々の神経系は中枢神経系と末梢神経系に別れ、中枢と呼ばれるのは脳から脊髄までです。末梢神経系は感覚神経、運動神経、自律神経に別れ、このうち、運動神経と自律神経は中枢から身体末梢へ向かう「遠心性神経」群であるのに対しまして、感覚神経は逆に末梢から中枢へ向かう「求心性神経」です。
脳から直接身体に向かうものを「脳神経」、脊髄で中継されるものを「脊髄神経」と言います。自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は身体に長く伸びた脊髄を介して末梢に分配される脊髄神経であるのに対しまして、副交感神経の大半はそれより上の橋や延髄から出る脳神経です。

自律神経は橋や延髄にある自律神経核の神経細胞から発した神経線維がその先や脊髄の出口で「シナプス接合」によって末梢神経の細胞に繋がっています。運動神経は大脳一次運動野からの神経束が「皮質脊髄運動下行路」として脊髄を下行し、同じく脊髄の「前核運動細胞」でナプス接続されています。
この中枢神経終末から末梢神経への信号の受け渡しには「ACh(アセチルコリン)」が使われています。ですが、末梢神経終末から「効果器(筋肉、臓器)」への連絡は以下のような組み合わせとなります。
「運動神経終末:ACh(アセチルコリン)」
「交感神経終末:NA(ノルアドレナリン)、別名NE(ノルエピネフリン)」
「副交感神経終末:ACh」
「交感神経(汗腺):ACh」
感覚神経にはざっと視覚、聴覚、嗅覚、体性感覚と様々に機能が分かれており、感覚器から一次、二次、三次細胞などによって脳や脊髄に集められます。NAもAChも使われていますが、途中「Gul(グルタミン酸)」や「GABA(γアミノ酪酸)」などによる情報処理が行われるため、感覚神経系で何が伝達物質であるかは一区切りにできないと思います。

神経細胞は細胞核から外部に長く伸びた「軸策」によって他の細胞と「シナプス接合」をしており、このネットワークによって行われる情報のやり取りを「神経伝達」と言います。
神経細胞は樹状突起や細胞体のシナプスに他の細胞からの伝達物質を受容しますと細胞内の電位が変り「活動電位」が発生します。この電位が軸策を伝わること「神経インパルス」と言います。インパルスが神経終末に辿り着きますとシナプスからは次の細胞に向かって伝達物質が放出されます。
細胞体に発生したインパルスが軸策内を伝わることを「細胞内電気伝達」
シナプスから別の細胞に伝達物質が放出されることを「細胞外化学伝達」と言います。そして、ここまでは高校生物で習っていることですから、基本をしっかりと押さえて下さい。

自律神経と運動神経といいますのは、共に中枢から末梢へ向かう「遠心性神経」です。身体の同じ臓器や方向へ向かうため、そこに運動や自律など異なる神経線維が一緒に走っているものを「複合神経線維束」と言います。ひと束になって同じ方向へ向かっているというだけであり、別に副交感神経が運動神経の中を通っているというわけではありません。因みに、体性神経といいますのは求心性繊維です。ですから、これは副交感神経とは方向が逆の神経線維による複合神経束ということになります。
また、交感神経が動脈と平行しているという話は、私は初めて聞きました。我々の身体機能はそのほとんどが交感と副交感の二重支配を受けることによって制御されています。従いまして、そこには必ずや交感と副交感がセットで接続されているわけです。向かう方向が同じなのですから、交感神経だけが動脈と平行しなければならない理由は特に見当たりません。もしかしたら、質問者さんが読んだのは「動脈周囲交感神経切除術」とかいった外科治療の説明ではないでしょうか。

こんにちは。
まず、基本的なことを整理しておきます。
我々の神経系は中枢神経系と末梢神経系に別れ、中枢と呼ばれるのは脳から脊髄までです。末梢神経系は感覚神経、運動神経、自律神経に別れ、このうち、運動神経と自律神経は中枢から身体末梢へ向かう「遠心性神経」群であるのに対しまして、感覚神経は逆に末梢から中枢へ向かう「求心性神経」です。
脳から直接身体に向かうものを「脳神経」、脊髄で中継されるものを「脊髄神経」と言います。自律神経には交感神経と副交感神経があります。交感神経は身体に長...続きを読む

Q運動神経と知覚神経の麻痺について

こんにちは。
私は単車に乗っている時、転倒し鎖骨を骨折しました。その後、右上肢が全く動かなくなりました。しかし、触ると感覚はありますし、知覚神経は麻痺していないと思います。
知覚神経は正常で、運動神経だけが麻痺することはあるのでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

知覚神経と運動神経は全く別なモノですから混同してはいけませんよ。

知覚神経は、温覚、圧覚、痛覚をつかさどる感覚器につながっていて、それらの情報を脊髄を通して脳に情報伝達します。

運動神経は体の各筋肉につながっていて、脳から出された情報に従って、筋肉を弛緩・収縮をさせます。

motomachiさんの場合は、鎖骨を骨折したときに右上肢へとつながる運動神経だけが傷ついて(切れて)しまい、筋肉運動がうまくできない状態なのでしょうね。

しかしながら、感覚神経は傷つく(切れる)ことなく、感覚器と脊髄・脳をしっかりとつなぎ、信号を正しく伝えているから「触る」といった感覚はしっかりとあるのでしょう。

ですから、
>知覚神経は正常で、運動神経だけが麻痺することはあるのでしょうか。教えて下さい。
という質問の回答は、「 ありえます。 」となります。

また、motomachiさんとは逆に、「右上肢はきちんと動くのだけれども、触られた(触れられた)などの感覚がない」ということもあり得ます。(この場合、ケガをした時、痛みを感じないので、大ケガに発展する場合が多いのですけれども・・・。)

では、参考になさってみてくださいね。

知覚神経と運動神経は全く別なモノですから混同してはいけませんよ。

知覚神経は、温覚、圧覚、痛覚をつかさどる感覚器につながっていて、それらの情報を脊髄を通して脳に情報伝達します。

運動神経は体の各筋肉につながっていて、脳から出された情報に従って、筋肉を弛緩・収縮をさせます。

motomachiさんの場合は、鎖骨を骨折したときに右上肢へとつながる運動神経だけが傷ついて(切れて)しまい、筋肉運動がうまくできない状態なのでしょうね。

しかしながら、感覚神経は傷つく(切れる)ことなく...続きを読む

Q中枢神経障害

中枢神経障害によって起こる運動麻痺(障害)について教えてください。

Aベストアンサー

脳及び脊髄を中枢神経と言い、これらの障害により起こる運動麻痺を中枢性麻痺と言います。脊髄前角細胞から末梢神経の障害で起こるものが末梢性麻痺です。
中枢性麻痺では通常、痙性麻痺のタイプとなり、腱反射は亢進し、病的反射(バビンスキー反射など)の出現を見ることもあります。筋萎縮はないか、あっても廃用性の萎縮が中心です。大脳レベルの障害では障害側と反対の半身の麻痺となり、脳幹のレベルでは交代性片麻痺となることがあり、脊髄以下では同側の麻痺が起こります。
もっと厳密に言うといくらでも書くべきことはあるのですが、どの程度の回答を希望されているのかわかりませんし、目的もわかりませんので、この程度にしておきます。

Q舌下神経 (N. hypoglossus ) の 麻痺について

大脳からNucl.Hypoglossus までの下降神経が麻痺した場合に(例えば右)舌の反対側(左)が麻痺してしまうのは分かりますが、どうして Atrophie (筋萎縮 ?かな、多分)にはならないのでしょうか。

この HPの 「病気」のところにも同じ質問をのせてますが、詳しくしっていらっしゃるかた、いらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

基本的には筋に直接連絡するニューロンがやられてしまう場合に
その筋がatrophyを起こします
今回の場合はそのニューロンよりさらに上位のニューロン(舌下核より上のニューロン)が障害されたときですので
筋にはatrophyは起こりません
こんなでどうでしょうか

Q中枢神経系が激しいショック等(精神的要因)で狂ってしまたとすると、どう

中枢神経系が激しいショック等(精神的要因)で狂ってしまたとすると、どうなってしまいますか?

Aベストアンサー

わたしの3,4年前の場合は。

家中暴れる(家中なにもかもガラスも割りめちゃくちゃ)

自分で異常(危機的)意識があったため、家族を家から追い出し自分で警察&救急車を呼ぶ。

休日だったため受け入れてくれる病院がなく警察署の留置所で1晩。

(ここから記憶なし)県外の病院で身体拘束&保護室カメラつき数日。

自分が通院してる病院へ搬送(鎮静剤で眠らされた私の姿が目が白目、よだれ飲み込めずダラダラ、洋服べちゃべちゃ、親しい看護師談)

1ヶ月間の保護入院。(ここまで記憶なし)

とりあえず今の状態まで回復したのは凄いらしいです。
この数ヶ月の間の記憶は今でも覚えていません。激しいショックで記憶は無くなりました。
これが自分で通報せずに、そのままひどかったら、犯罪にまでいってたと思います。
今でも当時を思い出すと自分でも、怖いぐらいです。

Q刺激に対する感覚神経・運動神経のしくみ

高校生物の範囲なのですが、神経についてわからないところがでてきました。
刺激に対しての慣れがないとき、強い刺激を与えると、反射は普段より強くなる
「増感」についてなのですが、

刺激に対して敏感になるとき、感覚神経から運動神経への伝達物質の量が増加
するのはなぜでしょうか?
刺激の大きさが閾値であれば活動電位の振幅は変わらないのに、伝達物質が
増加するという意味がわかりません。

感覚神経と運動神経の関係を教えて下さい。

Aベストアンサー

>刺激に対して「慣れ」が生じるということは、ネガティブフィードバックが
働いて、伝達物質が減少するということでしょうか?

閾値が上昇するということです 閾値とは興奮(=刺激の伝達)がおこる のに必要な刺激の強さです。
つまり,興奮しにくくなるということです

>では、刺激が閾値である場合、伝達物質が増加するということは
どのように考えればいいのかわかりません

表現が簡単すぎて質問の意味がわかりませんが
ある神経において入力されてくる刺激が閾値以上であったときに,ネガティブフィードバックによってそれ以降に興奮に必要な刺激(=伝達物質)が上昇する,
つまり閾値の上昇の意味でしょうか。

Q脊椎中枢神経麻痺という病気とその治療機関の御教示について

 (1)脊椎中枢神経麻痺という病名を聞きました。現代の医療技術でも治療方法が解明されていない病気として、ずぶの素人の小生が知るものとして、例えば、筋ジスなどありますが、これもその中の一つでしょうか。(2)脳性麻痺の一種でしょうか。(3)いずれに致しましても、この病気にアプローチする方法はあるものでしょうか。(4)また、この病気に関する専門家のいらっしゃる医療機関が国内におありでしょうか。御存知の方がいらっしゃいましたら是非御教示下されたくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

1 病名というより症状名ではないかと思います。原因疾患の名前は診断が付いたなら別にあるでしょう。筋ジスは筋肉の病気であって中枢神経の病気ではありません
2 脳性麻痺も中枢神経麻痺の原因となりえる疾患の一つです。
3 検査はあります。診察 MRI 筋電図 などです。根治は難しい場合が多いです。萬有製薬のHPのメルクマニュアルなど参照してはいかがでしょうか
4 神経内科の看板のある施設ならどこでもいいと思います。 

Q神経の不全麻痺

私は生まれつき顔の左の神経が不全麻痺?みたいなので動かしにくいです。
生活に支障がでることはないのですが、見栄えは良くないので治したいんです。
耳たぶの欠損で形成外科に通っていて担当のお医者さんに聞いたところ、重度の人
が手術をしてこのくらいまで治ればすごくいいくらいなので手術する必要は無いと思います。
みたいなことを言われました。

でも私は普通の人みたいにきれいな笑顔になりたいので将来自分でお金をためて手術したいと思っています。完璧に治すこと、手術のあとを残らないようにすることはできますか?
お金はどのくらいかかりますか?

Aベストアンサー

今14歳です。
動眼神経麻痺ですかね。
でも眉毛、口も下がってはいませんが動きにくいです。。。>

再度回答します。

症状から推測するに、不全型顔面神経麻痺、いわゆるBell麻痺(ベル麻痺)かと思います。

実際に診察したわけではないので、断言はできませんが、

風邪などのウイルス感染で起こるBell麻痺なら改善しますが、先天性の場合は有効な手段がありません、

ステロイド療法という手段がありますが、14歳という成長期の女性にステロイド投与はおすすめできません、

リハビリによる訓練が良いかと思います。

口を大きく開けて、強く閉じる。頬部に意識を集中させ故意に動かすなど行ってください、

あまり良いアドバイスができず申し訳ありません、

しかし眉毛や口が少しでも動くなら、完全な麻痺(神経の壊死)ではないので、訓練によって改善の見込みありと思います。

Q中枢神経興奮剤について

鬱病が再発して、不眠と鬱状態が続いています。
SSRI(パキシル)30mgとSNRI(トレドミン)75mgを服用していますが(三環系、四環系の抗鬱剤は副作用が出て使用できません。)効果が上がりません。以前は、2剤で治癒しました。休養が必要なのはわかりますが、仕事を休むと失職するので休めない状況です。そこで、リタリン(30mg)を服用して仕事をしていますが、いまいち効果がなく、苦しい毎日が続いています。最大量服用していますし、乱用はしたくありません。どなたかリタリンに変わる中枢神経興奮剤をご存知の方がいれば教えてください。
主治医にはリタリンに変わるものはないと言われています。医療用の薬剤で、依存性の少ないもをお願いします。

Aベストアンサー

現在中枢神経興奮剤として処方されているものはリタリンとベタナミンのみです(ヒロポンも有りますが当然処方される事はないでしょう)ただし一般的にベタナミンはリタリンより作用は弱いと言われています。なのでDrの言う通りリタリンの代わりは無いと思ってもらって良いと思います。

Q顔面神経麻痺になって5年がたちました。

顔面神経麻痺になって5年がたちました。
10代女性です。

私の場合、麻痺の原因は顔面神経に良性の腫瘍ができたことです。

症状としては左半分は全く動きません。目も閉じることができません。
動かないだけで目の大きさが違ったり、口元や眉が極端に下がっているわけではないので黙っていれば麻痺は目立ちません。

でもうまく笑えないのが辛く、半年前に足首から取った新しい神経を腫瘍でだめになった顔面神経に移植する手術を受けました。

でも何も変化がなくショックです。手術の後遺症で左の耳は全く聞こえなくなり、涙もでなくなりました。

お医者さんには半年過ぎて何も変化がないならもう治ることは期待できないと言われました。

本当にもうあきらめた方がいいのでしょうか。

今は黙っていれば麻痺だとわかりにくい状態ですが、これから左の顔が下がってきたり、口が閉じれなくなったり、さらに症状が進むと思うと辛いです。

手術や他の治療法はないのでしょうか。
どんな些細な情報でもいいので、教えてください。

Aベストアンサー

すみません生命科学を学ぶただの大学生ですが、気になったので回答させて頂きます。

一つ疑問に思ったのですが、ご自身の足首からの神経を移植して一回で効果が無かったからといってその人間に移植による治癒のポテンシャルが無いと考えるのは臨床の立場からは知りませんが生命科学の観点からすれば諦めが早いような気がします。もしその神経が他人からのものであれば拒絶反応の可能性が考えられますが、あなたの場合移植に使ったのはご自身の神経組織なので拒絶反応の可能性は否定できます。つまり、今回はたまたま神経組織が上手く定着しなかった(医師の技術的問題など)とも考えてもいいのではないかと思います。私は臨床医学までは学んでいないのではっきりとはモノを言えませんが、少なくとも他のもっと優れた医療機関に相談してみても損はしないと思いますよ。

私もあなたが完治することを願ってやみません


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報