秋といえば読書!
ということで、最近読書にはまっているのですが、みなさんのおすすめの本も読んでみたいと思い質問します。

私が最近よく読むのは、よしもとばななさん、恩田陸さんの本です。
特に「王国」(よしもとばなな)、「上と外」「夜のピクニック」(恩田陸)が好きで、
ファンタジーというか、ちょっと自分がトリップしたような、読んだ後に不思議な感じになるような、余韻にひたれるような本を探しています。
あと、青春!って感じのも好きです^^

もしこんな感じでおすすめの本があれば教えてください。
もちろんそれ以外でも嬉しいです。

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A 回答 (8件)

私も恩田陸さん、よしもとばななさんは好きで


それぞれ何冊か読みました。
『読んだ後に不思議な感じになるような』←これスゴクわかります!

質問者さんと好みが似てるであろう私のオススメは、
森絵都さんの本です。
(1)「カラフル」これは『読んだ後不思議な感じ』になる本です。
ファンタジーっぽいけど現実的な要素もあって、優しく背中を押してくれる感じの本です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83 …

(2)「DIVE!!」これは『青春!』って感じの本。飛び込みでオリンピックを目指す少年達の話です。私はまったくスポーツに興味がなく、飛び込みなんてTVですら見ないのに、一気に読めました。
10代の男の子が数人出てくるのですが、それぞれが違った魅力を持った少年で、だけど一人一人悩みもあったり、自分が憧れてる相手も
実は自分の事を羨ましく思ってたり・・読んでいて
あぁ~・・わかるなぁ・・って感じる部分が多かったです。
読んだ後はかなり爽やかで、オススメです。
http://www.amazon.co.jp/DIVE-%E3%80%88%E4%B8%8A% …
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この回答へのお礼

分かりにくい説明かなーと思っていたので、わかってもらえて嬉しいです^^
そしてURLまでありがとうございます。
実は私も森絵都さんの本好きで昔何冊か読んだことあったのですが、カラフルは読んだことないので読んでみます。
DIVE!!は私も読みました。爽やかさがほんといいですよね。

やっぱり好み似ていますね。笑

お礼日時:2007/10/05 00:18

No.1さんと同じく村上春樹がオススメです。



>自分がトリップしたような、読んだ後に不思議な感じになるような、余韻にひたれるような本
というのは「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」が近いと思います。
上下巻で赤と緑系の表紙です。(新潮文庫)

でも村上春樹の本は全体的に不思議な感じで頭で考えるのが大変なんですが…好みはあると思いますが、私はオススメだと思います。
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この回答へのお礼

村上春樹さんの本は不思議な感じと聞いてなんだかわくわくしてきました^^
具体的に本の名前や表紙まで挙げて頂いて感謝、感謝です。
あらすじを見てみたのですが、さらに早く読みたくなりました!

お礼日時:2007/10/05 00:10

ファンタジーや青春ものがお好きということであれば荻原規子さんの「西の善き魔女」(中央公論新社)はいかがでしょうか?


出生の秘密、王位継承問題、学園、恋愛などもりだくさんです。
荻原さんの他作品であれば「勾玉三部作」も有名ですが…。

あと個人的な感想ですが、読後感の不思議な感覚をお求めなら、梨木香歩さんもおすすめです。
「からくりからくさ」「りかさん」も素敵な余韻に浸れました。

素敵な本に出会えると良いですね。
お互い読書を楽しみましょう~。
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この回答へのお礼

楽しそうですね。もりだくさんと聞くとなんだか得した気分になります^^
梨木香歩さんはずっと興味があって読んだことなかったので、ぜひ読んでみようと思います。題名も素敵ですね。

お互い楽しみましょう~。

お礼日時:2007/10/05 00:03

kusako32さんの好みとは違うかもしれませんが、宮部みゆきさんはおもしろいですよ。


ファンタジーだと、上橋菜穂子さんの本が最近読んでおもしろかったです。
不思議な感じになるのは小川洋子さんで、私は好きなのですが、よしもとばななさんや、恩田陸さんとはちがうかもしれません…。
でも、おもしろいですよ~。
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この回答へのお礼

細かく紹介して頂いてうれしいです^^
宮部みゆきさんは今まで読んだことないので、これを機に読んでみます!
小川洋子さんは、「博士の愛した数式」の人ですよね。おもしろそうです。

お礼日時:2007/10/03 20:35

σ(´∀`●)ァタシのオススメは


乙一さん作品(失踪HOLIDAYなど)や
山田悠介(?)さん、奈須きのこさんの作品です
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この回答へのお礼

いっぱい挙げて頂いてありがとうございます^^
乙一さんは下の方も薦められてるのでぜひ読もうと思います。
失踪HOLIDAY調べてみたのですが、とてもおもしろそうですね。

お礼日時:2007/10/03 20:05

よしもとばななさんが絶賛している方


「ガンジス川でバタフライ」著者:たかのてるこ
がオススメです。
ノンフィクション旅行記なのですが本当におもしろいです。

しかも今週金土2日間連続でスペシャルドラマ化されるほどです。
主演は長沢まさみ。

笑えるから是非ドラマ見てからでも読んでみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

よしもとばななさんが絶賛というだけでわくわくしますね^^
しかも私旅行記すごく好きなんですよ!

ドラマ化されるとはグッドタイミング!
見てみようと思います。

お礼日時:2007/10/03 19:53

辻村深月さんをおすすめします。


特に「ぼくのメジャースプーン」と「スロウハイツの神様」は傑作ですよ。
しかし、読むとしたら刊行順に読んだほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

おすすめの本まで教えてもらってうれしいです^^
調べてみたのですが、特に「ぼくのメジャースプーン」にすごい興味を持ちました。楽しそうですね。

お礼日時:2007/10/03 19:48

自分も両方とも好きです。


そんな好みがあう貴方に勧められる本は 乙一さん 村上春樹さんですかね。
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この回答へのお礼

お、好みが合うとは嬉しいです^^
乙一さん 村上春樹さんの本は読んだことないのでさっそく読んでみようと思います。

お礼日時:2007/10/01 20:41

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Q吉本ばなな関係の資料

私の友人(大学生)が、卒論のテーマに吉本ばななを選び、資料を探しています。その友人は中国人で、中国に住んでいるのですが、そういう資料は中国ではなかなか手に入らないので、日本にいる私に、探して郵送してほしいそうです。

吉本ばななについての評論、吉本ばなな自身の評価、父親との交流・・・などについて知りたいそうです。そういうのがわかる本などご存知の方いらっしゃいますか?

私自身はあまり吉本ばななを読んだこともなく、どういうふうにそんな資料を探せばいいのかよくわからないので、ぜひ詳しい方の意見を参考にさせていただきたいと思っています。

Aベストアンサー

「よしもとばなな著作目録」というサイトから参考になりそうな本をピックアップしてみました。

『シンクロする直感 よしもとばなな『アムリタ』の意味するもの』渡辺佳明(文芸社)
『臨床文学論 川端康成から吉本ばななまで』近藤裕子(彩流社)
『山田詠美愛の世界マンガ・恋愛・吉本ばなな』松田良一(東京書籍)
『吉本ばななイエローページ』木股知史(荒地出版社)
『吉本隆明×吉本ばなな』吉本隆明、よしもとばなな(ロッキング・オン)
『吉本ばなな論「フツー」という無意識』松本孝幸(宝島社)
『吉本ばななと俵万智』古橋信孝(筑摩書房)
『アジアの終焉吉本隆明と吉本ばななのあいだ』松岡祥男(大和書房)
『吉本ばなな神話』三井貴之(鷲田小弥太(青弓社)


よしもとばなな著作目録(ヨシモトバナナ)
http://www.geocities.jp/uwasano/yoshimoto-banana-tyo.html

Qよしもとばなな氏の本のおすすめ

よしもとばななさんの本が好みかもしれないと気づきました。
ただ作品によって差があるようにも思いました。
どの本がどういった内容の本なのか、ざっとでも説明がある一覧ページなどありましたら教えていただきたいです。

難しいようでしたら
ご存じのものだけでも軽く説明していただけませんでしょうか。

とりあえず自分の好みというか、読みたいのは
悪いことしていない平和な話です。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

よしもとばななさんの本で、悪いことしてる平和じゃない話、というのは読んだことがないので、うってつけだと思いますが。

一覧サイトは存じ上げませんので、読んだことのあるものを紹介したいと思います。

「キッチン」
これが一番有名なのではないでしょうか。単行本には、表題作のこの話と、続編の「満月―キッチン2」、短編「ムーンライト・シャドウ」が収録されています。
3作とも、大切な人を失ったひとが主人公。まわりの一風変わった、でもやさしい人たちに囲まれて立ち直ろうとします。

「High and dry―はつ恋」
14歳の中学生が経験する初恋の模様を丁寧につづった作品。通っていた絵画教室の先生に恋をします。相変わらずこの作品も、主人公のまわりは個性的な人ばかり。ばななさん独特の比喩が満載で、しかもめずらしく悲しみの要素がほぼゼロ。挿絵もかわいらしい。

「スウィート・ヒアアフター」
最愛の人とともに交通事故に遭い、愛する人は死に、自分も死の淵を経験しますが、なんとか命は取り留めます。苦しみながらも回復した主人公は、いままでとがらりと生き方を変え、亡き恋人の仕事の後片付けに追われる中、同じように大切な人を亡くした人にであいます。その人とともに、悲しみを乗り越えようとゆっくり日々を歩んでいく。

「ジュージュー」
ステーキ屋の娘として生まれた主人公。そして、亡き母、せっせと働く父、結婚するとずっと思っていた幼なじみ、その妻。過去にあった悲しい出来事を回想しながらも、その周りの人たちとのあたたかい関係が描かれます。

参考になれば幸いです。

よしもとばななさんの本で、悪いことしてる平和じゃない話、というのは読んだことがないので、うってつけだと思いますが。

一覧サイトは存じ上げませんので、読んだことのあるものを紹介したいと思います。

「キッチン」
これが一番有名なのではないでしょうか。単行本には、表題作のこの話と、続編の「満月―キッチン2」、短編「ムーンライト・シャドウ」が収録されています。
3作とも、大切な人を失ったひとが主人公。まわりの一風変わった、でもやさしい人たちに囲まれて立ち直ろうとします。

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Q吉本ばななさんについて

 吉本ばななさんで卒業論文を書きたいのですが、何か良いテーマやそれに関しての本はありますか?もしくは、吉本ばななさんについて書かれている本でもかまいません。教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

彼女の本は好きなので、ほぼ全てを読んでいます。

研究書だと、私のおすすめは
「吉本ばななイエローページ」です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4752101114/qid%3D1019749204/250-3784386-3596262

そこでももうかなりのテーマが出ています。
他でも、少女まんがやホラー映画の影響なども語り尽くされている感がありますね。

文学としてのレポートで、ありがち(でもまとめやすい)のは
最近、全集が出たので、単行本→文庫→全集 の校訂の変遷ですが、
論文としてはやはりつまらないと思います。
(日本文学の卒論ですよね?)

海外でどのように評価されているのか?という作家論でも
面白いかもしれませんが、調査方法が難しいかも。
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研究書とはちょっとちがいますが、メタローグ社の雑誌「リテレール」の
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なかなか興味深い本でした。機会があったら目を通されると
よいと思います。


文学作品の論文を書くのは、やはり作家や作品に対して、相当の思い入れや
愛着がないと、1年以上の長丁場を乗り切るのは大変です。
この場で言うのは失礼かもしれませんが、卒業論文を書くので、テーマを・・・
と人に聞くのも私個人的にはどうかと思うのですが、良いテーマを探して
どうか素敵な論文を完成させてください。

公式HP
http://www.yoshimotobanana.com/

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4752101114/qid%3D1019749204/250-3784386-3596262

彼女の本は好きなので、ほぼ全てを読んでいます。

研究書だと、私のおすすめは
「吉本ばななイエローページ」です。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4752101114/qid%3D1019749204/250-3784386-3596262

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Q恩田陸さんと宮部みゆきさんが好きな方、他に好きな作家さんは?

恩田陸さんと宮部みゆきさんの小説が好きで近頃よく読んでいたのですが、違う作家さんの本も読みたくなりました。

恩田陸さんと宮部みゆきさんが好きな方は、他に同じくらい好きな作家
さんでお薦めのものがあれば教えてください。

ちなみに恩田陸さんの作品で好きなものを上から三つあげるなら、〔麦の海に沈む果実〕、〔ネバーランド〕〔夜のピクニック〕で
宮部みゆきさんだと、〔蒲生邸事件〕〔クロスファイア〕〔模倣犯〕です。

貴志 祐介さんのクリムゾンの迷宮を読んでみようかとも思ったのですが、ゲームが特に好きというわけでもないので迷っています。

宮部みゆきさんと恩田陸さんの作品は、まだ読んでいない物もあります
が時間がかかっても読破するつもりですので、他の作家さんでお薦めな作品の紹介お願いします。

Aベストアンサー

私は野沢尚なんかも好きです。
とりあえず、「呼人」「殺し屋シュウ」あたりから始めると入りやすいかもしれません。

ちょっとほのぼの系ミステリなら加納朋子なんかも良いです。
どちらかと言うと女性向かも知れません。
「ななつのこ」「魔法飛行」「ささらさや」なんかがお勧めです。

他には、真保裕一なんかも面白い作品がたくさんありますし、
他の作家も...。
ちょっと紹介しきれないですね。

Q吉本ばなな著

吉本ばななの作品が
「Asleep」と翻訳されて出版されていると思います。
これは、たぶん、アメリカで発売されている
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これって、日本ではどういうタイトルの書物なのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

『白河夜船』だと思います。

よしもとばななさんの公式サイト(参考URL)に
海外で出版された作品の一覧がありますので、
そちらをご覧ください。

参考URL:http://www.yoshimotobanana.com/

Q「東方朔」アムリタ/よしもとばななの一説、中国の故事

なんども読んでいるのに、他の箇所ではたくさんのことに気づくのにひとつだけこの小説でわからないことがあります。それが、主人公の名前の由来である「東方朔」についての故事と解釈です。
朔美が「変わり者」→「切れ者」?という意味なのでしょうか?小学生でもわかることがわからない、自分の頭の悪さにため息です…
どなたかお願いします。

Aベストアンサー

またまたお邪魔します(夏休みで暇なもので・・・汗)
>「皇帝からもらったものを全くありがたがらずぞんざいに扱う東方朔が、周りの人に『お前は変わり者だ』と言われ『違う、私はこうして身を隠しているのだ』と言い返す」
東方朔は皇帝に寵愛されることで周りに嫉視されること、皇帝と寵臣の仲になることで自由を失うこと、―つまり貴重なものを得ることで今の自分自身を失うことを恐れて、韜晦しているのですね。
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「アムリタ」お勧めありがとうございました、機会を見つけて読んでみます。

Q江國香織、吉本ばななのおすすめを教えてください

江國香織さん
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Qよしもとばななのオススメ

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どの辺から入れば良いですかね??
皆さんのオススメを教えてください。

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Aベストアンサー

よしもとさんのデビュー作である、
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浅田さんのは、どれも面白いですね。
プリズンホテル読んだと思いますが、最高でしたね。

Q吉本ばななのTUGUMIに出てくる小説のデッドゾーンは

吉本ばななのTUGUMIに出てくる小説のデッドゾーンはステーブンキングの小説ですか、それとも別の小説ですか、教えて下さい。

Aベストアンサー

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どこから読んでいいのかわかりません。
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