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歴史は全くダメだったのですが、昔の『人』にはとても興味があります。

映画などで観るたびに思うのですが、日本人のあのすごい精神力はどうやって育てられるのでしょうか?

例えば、殺されるなら自分で切腹。自分の罪を償うために切腹する。

切腹なんて、ビルから飛び降りるなんてことよりももっともっとすごいことですよね?
今の日本人ができることではないと感じます。

どうしたらこのような精神力がつくのでしょうか?今もこのような精神力を育てることは可能なのでしょうか?
環境や教育、色々な面から簡単に教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

昔は人しかいませんでした。

機械もありませんし、コンピュータなどもちろんありません。
すべては人の力で解決しなければならなかったため、人の発する一言はとても重かったのです。だから立派な人が必要だったのです。

ただ、すべての人が偉かったわけではありません。むしろ大多数の人が、食べるのに精一杯で、人を蹴落としても自分の利益を優先してしていたはずです。
しかしこのような人ばかりでは、社会は成り立ちません。言った言葉に責任を持ち、その責任を全うするためには命を掛けるという人がいて初めて、社会が機能するのです。

近代化以前は、このような人々がどの世界にもいました。普通は貴族とか武士などの特権階級がそれを担いました。これをノブレス・オブリージュ(貴族の社会的責任)といい、農民などの庶民と違い学問や知識に明るく、公正・公平で、人々が尊敬できる人でなければならなかったのです。(またそのように教育されました)
また一般の人もそのような人を望んでいました。そのような人がいなければ、水害対策とか日照りとか、庶民ひとりひとりでは対応できない人を束ねて初めて乗り切れる事態がたくさんあったからです。

このように人を束ねる人は、自分の言葉に責任を持たなくてはなりません。とにかく、自分の能力を倍増させてくれる機械やコンピュータなどは無い時代でしたから、自分で自分を律し、鍛錬して誰にも後ろ指さされない人にならなければ、人はついてこなかったのです。
庶民は自分の不利益には敏感ですから、「あの人」が言うから、ちょっと損してもいずれ豊かになるのではないかと、思わせられ人でなければ、人々を動員して大きな仕事をすることはできなかったのです。

ですから、後ろ指さされるようなことや言動が一致していないということは、その人から見えば「恥」以外のなにものでもありません。
そのため、責任を全うするために、自死を選んだのです。

現代は昔に比べればルーズです。自分がしなくても誰かがやってくれる時代です。
それでも、人が社会を動かしている限り、必要なだけの立派な人は必ずいるのです。ただ、昔の人と比べて庶民が、そのような人を見分ける目が曇っているだけなのかもしれません。

この回答への補足

なるほど~!歴史嫌いのバカな私でも理解して、納得できる点がたくさんありました。回答ありがとうございました!

補足日時:2007/10/02 08:24
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切腹についてはよく理解されていないと思います。


切腹は、妻や子どもの命を助けるために、へまをした亭主がやったことで、今でも同じ状況があれば、多くの人はそうすると思います。
切腹したのは今で言うと上級の国家公務員試験や上級の地方公務員試験に合格したエリート支配者層ですよね。税金使って暮らせる身分ですよね。
今は試験ですが、当時は世襲でした。父がエリート公務員だとその長男は無試験でエリート公務員になれました。でも、へまをすると職務剥奪されることもあります。そうすると、田んぼも無いですし、商才もないですし、職安も生活保護もありませんから、家から追い出されて長屋で死を待つばかりです。自分の犯したへまのせいで困窮して死を待つばかりの家族と長屋の一室で座っているしかできないというのは耐えられないと思いませんか。
それを考えると、へまをした父としては、自分が腹を切るだけで、罪はチャラになって残された妻子が今まで通り税金で暮らせるようになるのですから、喜んで切腹しませんか?
こどもの出産も誤解です。
腹筋が発達していると子どもは大きくなれませんから、簡単に生まれます。私の妻が入院した時、となりはエアロビのインストラクターさんでしたが、おなかもほとんど大きくならず、出産もあっという間です。お子さんは生まれた時は小さかったのですが、すぐに普通の大きさになりました。機械無しで農作業をしていれば、みな筋肉隆々なんじゃないでしょうか。
今は切腹したら罪がチャラになるなんて制度がないから、切腹しないんだと思います。昔でも、継ぐ家が無いというか、税金で暮らせる支配者じゃない人には、切腹なんて制度はありませんし、へまが大きすぎれば上級国家公務員でも、切腹じゃなく、ちゃんと打ち首とかになってしまいます。
比べているのが、自殺ですが、切腹は自殺じゃありません。今自殺するのは精神的に弱い人で、ちゃんと考えられる人は自殺しません。
今だって、大蔵官僚の地位が世襲で、大蔵官僚の長男には、大蔵官僚以外の職に就けないと法定されていて、家族も子どももパートも禁止、遺族年金なし、生活保護も対象外であれば、公金横領が発覚し免職で長男は跡を継げないけど、切腹すればチャラにしてあげるってなれば、そんなことが起こった官僚は皆切腹するんじゃないですか。
日本で毎年3万人も自殺していますが、せめて保険金で借金を返して家族を楽にしたいっていう自殺がかなりあるんじゃないですか?そういう場合は自損の交通事故も多いみたいですけど。
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この回答へのお礼

そうですね、よく理解していなかったみたいです(^^; 日本の中・高に通っていなかったので全くの無知で質問してしまってごめんなさい。
切腹すれは罪はチャラ、なんていうことがあったんですね。それなら男性は喜んで切腹をしたのでしょうか・・。それがすごいことだと思います。
出産についても、赤ちゃんが小さく、出産が楽だとしてもあんな大変なことをパニックすることなく一人でやり遂げることがすごいなぁ、と思ってしまいます。
でも自分の死をもって家族を楽にしてあげたい、という点では昔も今も同じなんですね。納得です。
色々と考えさせられました。歴史や人間ってすごいですね。興味深い!!回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/10/04 07:55

よく「昔の日本人の精神力は凄かった」といいますが、私は現在にせよ過去にせよ精神力という点でも欧米人のほうが凄いなあと思っています。

文字通りタフというか、逆境における強さは日本人は敵わないと思います。
私が海外旅行から帰国するときに出会ったアメリカ人女性、ほぼ日本人女性なみの小柄な体に荷物をたくさん抱えていたので持ってあげようとすると「自分で持てるから大丈夫」、さらに長旅で傍目にも疲労しているのが明らかなのに「日本に着いたら噂のラッシュアワーというものにチャレンジしてみたいわ」といっていました。いったいこのタフさはどこからくるのかと驚いた記憶があります。
第二次大戦のイギリス首相チャーチルはドイツに土俵際に追い込まれたときも国民に向かって「状況は悪くなっている、これからさらに悪くなるかもしれない。けれどもこれを乗り切れば勝利することを私は疑わない」と演説しました。第二次大戦では、アメリカとイギリスはソ連(ロシア)にトラックや武器などを大量に送りました。これが大変なことで、バカスカ船が沈められた。それでも、沈められても沈められても船を出すことをやめませんでした。戦争に勝つためにはそれが必要だったからです。

日本人の精神力の強さは、痛みに耐えるようなある種のマゾヒスティックな強さだと思います。会社にこき使われても耐えるみたいなね。これは、今の人も昔の人もそんなに大きくは変わらないと思います。江戸初期に「葉隠」という「武士道とは死ぬことと見つけたり」という有名な言葉を残した本ができましたが、これは戦国時代の戦場を知っている老人が合戦を知らない「イマドキの武士」を嘆く内容のものです。これを読むと現代の老人が「いまどきの若者は・・・」というのと全く同じで思わず苦笑してしまうくらいです。例えば、最近の若い男は軟弱になってしまった、女みたいだ、とかね。
江戸初期にあの赤穂浪士の討ち入りがありました。けれども、数百人の赤穂藩の武士のうち、なんだかんだで武士道を貫いて討ち入ったのはたった47人だったわけです。あの47人は英雄になりましたが、残された赤穂浪士の人たちは「あいつは討ち入りに参加しなかった」とネチネチと陰口を叩かれることになってしまいました。残されたほうとしては「オマイらが余計なことをしてくれたおかげで俺が肩身の狭い思いをさせられた」といい迷惑です。江戸時代に取り潰しにあった藩はゆうに100を越えます。けれども、それに抗議してああいう行動をしたのは元赤穂藩のあの一件だけです。あとはみーーーんな泣き寝入りしたんです。城を枕に討ち死になんてのもありません。日本人の精神力の強さは、泣き寝入りに耐えられる強さなのかもしれません。おしんのしんは、辛抱のしんです。
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この回答へのお礼

欧米人ですか・・?欧米に住んでいますが、彼らはチャレンジ精神は旺盛でも精神力は、ウーン・・、という感じです。嫌いなことはやらない、気に入らないと文句を言う、すぐ辞める。私は日本人の方がすごいと思います。
耐える!確かにそうかもしれません。日本人ほど耐えられる人種はそういませんよね。なるほど~~。回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/10/04 07:37

>刃物が扇子?驚きました。

なぜそのようなことをしたのでしょう?
江戸時代の切腹は刑罰として行われるものであり、要するに死刑の一形態です。

武士階級の名誉を守った死刑という体面が付いているわけですが、現実の刑の執行の際には取り乱して自分で腹を切れない人が多いですし、下手をすると腹を切るための短刀で暴れまわる危険があります。また、強い精神力のある人の場合、抗議のため自分の内臓をそこらじゅうに撒き散らすなんてことをする人もいます。
つまり、切腹であっても、刑執行時に刃物を持たせるのは執行側からすると望ましくないのです。
そこで、「切腹と斬首等の違いは、切腹は武士としての名誉を守った上での死であるということだが、命じた側(殿様や将軍)が、斬首とかでなくて切腹を命令したことによって(刑が切腹であることによって)対象となった武士の名誉は既に守られている。よって実際に死ぬ際に、本人が本当に腹を切る必要はない。よって刃物を持たせる必要もない」という理屈が出てきます。

我々からすると珍妙に聞こえる議論ですが、当時の人たちは真剣です。すでに戦争のない平和な時代ですから、武士とは言え安全で快適な生活を送りたいわけです。よって死刑の執行というある意味担当者にとっては日常業務の1つである活動が、うまく進行しなかったり、あまつさえ自分に危険が来たり、余分な不快な労働が発生したりというのは避けたいわけです。

そこで、上記の理論を繰り広げ、実際には刃物を本人に渡さないようにしたのです。
実際の手順としては、腹を切るため(そういう動作をするため)自分の前に置かれた小さなテーブル(四方と言います)に置かれた刃物に見立てた扇子を取ろうと手を伸ばしたところを介錯役が首をはねて刑の執行をします。

切腹というのは多くの場合本当に様式の世界の話なのです。
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この回答へのお礼

すごーい!!納得、です!!確かにこれから死刑の人に刃物を持たせるなんて危険ですねっ。でも手を伸ばしたときに首を・・。寒気がしてしまいます。
とてもわかりやすかったです。ありがとうございました!!

お礼日時:2007/10/04 07:20

何方にも比較的簡単に出来ますので、試してみて下さい。

私はこれを勝海舟から教わりました。今その本が手元にありませんが、確か彼の書いた「氷川清和」に載っていたと思います。何れにしても、彼の書いた本は沢山ありませんし、どの本も面白くて教わる事がいっぱい出ていますので読んで見て下さい。

彼の実行した精神力の育て方です。先ず、本物の木刀か竹刀を手に入れて下さい。もし素振りの仕方を知らなかったら、誰か剣道をやっている方に木刀や竹刀の持ち方を教わって、素振りの仕方を教えてもらいなさい。10分もあれば、すぐ覚えられます。

次に、貴方の家の近所にあるお墓を探して下さい。1kmぐらいのところにあるのが理想的です。陽がとっぷり暮れてから木刀なり竹刀を背中にしょってジョギングをしながらそのお墓に行きます。そして、お墓の前で素振りを千回程します。はじめのうちは2~3百回ぐらいでも良いと思います。勝海舟の場合には夜中に往ったと書いてありました。素振りが終わったら、適当な墓石の前で座禅を組み、呼吸を整えながら10分なり20分なり瞑想します。気分によって瞑想する墓石を変えるのも一興です。それが終わったらまた、ジョギングで帰って来ます。これを雨の日も風の日も真夏でも真冬でも続けるのです。これで貴方の肝が据わって来るのは保証します。お墓を夜見るのは迫力がありますよ。自ずと「死」を日常に意識できるようになりますから。

この習慣を身につけると、肝が据わるばかりでなく意外なご利益も有ります。もし貴方が、まだ若くてこれから就職運動をする方だったら、就職の面接で貴方の趣味なり特技なり長所なり、他の人とどこが違うかの売り込み点を聞かれるはずです。そのときに、自分は夜中に墓の前で素振りを千回やっていると答えなさい。貴方は必ず一目置かれます。他の人と比べて少々成績が悪かったり有名校を出ていなくても、その事を考慮して取り立ててくれる可能性が一気に高くなりますから。

私が若かった頃とは大分世の中が違って、世知辛くなって来て居りますので、もしそのお墓がどこかのお寺に属しているのでしたら、前もってそのお寺の許可を取っておく事をお薦めます。
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この回答へのお礼

精神力を付けることのポイントは『死』を意識することなのでしょうか?23歳女性、海外在住で子どもも居るのでこの方法は少し難しいですが、なんとなくポイントはわかりました。本も読んでみたいと思います。回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/10/02 09:00

今も昔も人間の精神力なんて大して変わりませんよ。


そう見えるのは宣伝のお陰でしょう。

精神力の高いと思われる人間が陰で何をしていたのか。
それを知らないからそう思うだけですよ。
精神の支柱を失った晩年の豊臣秀吉は無意味に人を殺しています。

有名な人ほど精神力の支柱は他にあります。
だからこそ、こんな天才ではなく忍び耐え生きる凡人を参考にしなければならない。
テレビに出るような人間を参考にしてはいけないのですよ。

今と昔の違うところは、精神力の向上の為に真似る対象が違うと言うことでしょうかね。
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この回答へのお礼

確かにそうですね。でも昔の『凡人』の人の精神力はもちろん、忍耐力と言うか、なんかそういった物が今の人よりはあるような気はするのですが・・。だって妊娠中も畑や田んぼの仕事をし、陣痛が来たら一人で産む、そんなこと今では考えられないですよね。
もう少し勉強してみます。回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/10/02 08:51

精神力のある人の物語だけが、後世に残るから、後世の人には昔の人は精神力があると思ってしまう。



ということになります。

切腹を自殺の一形態と考えると、現代の日本は年間三万人以上が自殺しておりますので、ものすごく精神力があるようにも思える。

切腹に関して申し上げると、「自分」という範囲をどこまで考えるかを検討する必要があります。
現代の日本人は、自分は自分という個人一つですが、昔は先祖から子孫へとつながる「家」の中に自分がありました。自分個人が死亡しても、家が残れば大きな意味での自分は死なないという考えです。なので、簡単に死ぬことができました。本人が殉死することで、子孫が出世するという事も起こりました。これが行きすぎると、殉死などで”商い腹”と江戸時代の人でも揶揄するような事が起こります。
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この回答へのお礼

確かに、現代の日本もそれだけの自殺者がいると考えると今の人も十分すごいですね。^^;
家族のことを思って死ねる、今では考えられないことですね。個人主義という面では西洋の文化が影響しているのでしょうかね。回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/10/02 08:56

「恥」というものをとても、畏れていたからかと、思っています。

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この回答へのお礼

今でも人は恥を恐れていますが、レベルが違ったのでしょうね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/02 08:29

まあ一般論ですが、昔の人が本当に今の人に比べて圧倒的な精神力があったのかどうかはやや疑問です。



例えば切腹についてですが、平安、鎌倉、室町、戦国といった時代では必ずしも負けた武士が切腹するわけでもなかったですし、切腹することには美学も名誉もなかったです。単なる自殺の一形態ということです。
この切腹に変な美学を持たせようとしたのは、切腹を事実上刑罰として使い始めた最初武将といえる豊臣秀吉ですが、切腹の作法等が完成した江戸時代には、切腹はすでに形式的なもので、否応なく刑は執行されますし、そもそも刃物は扇子とかに変えられていて自分で腹を切ることはあまりなかったようです。

後の新渡戸稲造とかが、武士道の紹介をした時にかなり美化して紹介した間違いがいまだに残っているわけです。

また、時代や役職が人を作るということはあるようです。
明治の人々が質実剛健で、真面目であったというのは本当ですし、高度成長期の団塊の世代が色々な意味で現在の日本の原型を作ったわけです。

ただ、今の時代にもそのような人々はいます。生きている人はその後人生を誤るかもしれないし、今誤っているかもしれないのであまり、喧伝しませんし、どうしても自分と同じ感覚があるから尊敬できないだけです。

なお、あまり精神力にこだわることには賛成できません。
例えば、日本軍は日清・日露戦争時にはアジアで部類の強さを見せましたが、精神力に頼るなんてことは基本的にしていないのです。
「根性や気合いよりも火力で勝負」「個々の人の気力体力で劣っても、兵器の力で相手を圧倒」「可能な限り格闘戦や乱戦に持ち込ませず、時間と空間における兵力の集中によって戦略的な勝利」というのがこの時代の陸海軍の基本戦略です。
後年の第2次世界大戦のころとはだいぶ違っていますね。
どちらのころの軍隊が強いのかは歴史が示しています。

明治の人はまた精神主義者ではなく、合理主義者であり実践家です。
歴史に学ぶのであれば、単なる精神力万歳にならないよう注意すべだと思います。
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この回答へのお礼

『切腹に変な美学』、なるほど!すごいなぁ、なんて思っていたのですが、よく考えれば特に美しいことでもないですね^^;。
刃物が扇子?驚きました。なぜそのようなことをしたのでしょう?
うっかり精神力万歳になっていました。回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/10/02 08:23

[切腹]といえば阿南陸軍大臣と大西瀧治朗中将が私は真っ先に浮かぶのですが、介錯がないというのはすごく痛いでしょうね。



上記のお二方は私の好きな軍人ではありますが、毎日幼少の頃から鍛えられているというか、精進されていたのでしょうね。

しかし、それほどの精神力は、現代にそれほど必要とは思えませんので、毎日の鍛錬や精進が必要だとしても実行は難しいでしょうね。
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この回答へのお礼

幼少の頃から鍛えられているんですね。やはりそれは上野くらいの人たちだけなのでしょうか??
確かに今は必要ないかもしれませんね^^; 回答ありがとうございました!

お礼日時:2007/10/02 08:13

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Q昔の人はストレスに強く今時の人はストレスに弱いから鬱になりやすい?

上司が言うには昔の人、といっても10年、20年、30年前の人達はストレスに強かった。例えば上司に仕事でダメだしをされてもそれをバネに頑張った。学校の部活動で叱られても翌日はやくから一人で練習していた。などストレスに強く頑張っていた、それに比べて今の若者は叱られたらすぐにへこんだり、会社を辞めたり鬱になったりする。ストレスによわいと言っていました。

これは本当なんでしょうか?確かに最近の若者にはストレスに弱いように感じます(メディアなどで報道されているので)。しかし、昔の人は本当にストレスに強かったのでしょうか?

Aベストアンサー

質問者さんの疑問点は
「大人の心の鍛え方」という本に書かれています。
今までの回答の中では、比較的NO.5さんの回答に近い内容です。
人間の基本機能は、こんな短い間には変わりません。
ですが先に社会構造のほうがどんどん変わってしまいました。

人間の欲求にはいろいろの種類がありますし
心理学でも欲求には段階があると昔から言われています。
(マズローの欲求段階説)http://www.dango.ne.jp/sri/maslow.htm
たとえばですが、あたり一帯が砂漠という場所で
家畜も栽培植物もなく、今日か明日かには食料が底をついてしまう
こういう状況にある人間が
「より自分らしいファッションをして自己表現」
「ただ食べられるだけではなく、自分らしい仕事」
こんなことを考えるわけがありません。

まずは命を脅かされずに、食べられて寝られることを目指す。
次に、そういった基本的な保障を、なるたけ長く安定して受けられる立場になること。
そしてそれは、集団への帰属や集団でポジションを得れば、もっと確かなものになる。
できたら、その中でも独自の地位を築きたい。
でも最後の最後は、本当に自分独自の能力や欲求を開花させたい。

こんな風に、段階を追って強い欲求は変わっていくようにできています。
昔はいわば、生命維持の基本ラインを獲得するのが結構難しかったり
基本ラインはクリアして、さあみんなで保険ラインを目指そうよ といった風に
時代によって少々差はあれど、達成感を得やすいわかりやすい社会構造でした。

ところが特に今日の日本では
生まれながらの貧困層や
電気も水道も通ってない地域なんてほとんどありません。
程度の差はあれ「生存」は誰でもできて当たり前、だからここでは達成感がない。
次に当然のように「保険」段階に進もうとしますが
今の豊かさを将来も確保する・・・これはとても難しくなっています。
親世代よりも子世代のほうが収入が上がると
(頑張ればどんどん道が開けてくる)という期待感が増えますが
日本では1970年代でそれは終わっているそうです。

普通に頑張っても、今より悪くなる可能性が高くなっている。
ここで大事なのは「普通に」です。
驚異的な実績を残せば10億でも20億でも稼げる という仕組みでは
多くの人は満足できません。

また、グローバル化以前では、誰もが自分のポジションを持ちやすい。
村一番の器量よし、村一番の力持ち、村一番の歌い手
村で唯一の修理やさん、村一番の物知り
他のコミュニティとの距離が遠かったので
多くの人がその中で「かけがえのない存在」になりやすかったです。

今は買い物でも、クリックひとつで市町村どころか国も超えます。
今日の人気ストアが、1週間後には別の所になっているかもしれない。

こんな状況では、「保険」ラインを達成したと実感するのは難しいです。

すると原始的にゆっくり発達してきた、人間の頭や心や身体は
満たされているのに満たされていない???
次にどうしたらいい?と
迷子になりやすいです。

まあ本当はもっと多角的に見ることができるのですが
さわりはこんなところです。

質問者さんの疑問点は
「大人の心の鍛え方」という本に書かれています。
今までの回答の中では、比較的NO.5さんの回答に近い内容です。
人間の基本機能は、こんな短い間には変わりません。
ですが先に社会構造のほうがどんどん変わってしまいました。

人間の欲求にはいろいろの種類がありますし
心理学でも欲求には段階があると昔から言われています。
(マズローの欲求段階説)http://www.dango.ne.jp/sri/maslow.htm
たとえばですが、あたり一帯が砂漠という場所で
家畜も栽培植物もなく、今日か明日...続きを読む

Qもし現代人が江戸時代で1ヶ月生活するとしたら、何で困るでしょうか?

空想の話で恐縮です。

時代小説を読んでいて時々思うのですが、もし今の日本人がタイムマシンか何かで数百年前の江戸時代に戻り、そこで1ヶ月ほど当時の一般庶民の家に滞在するとしたら、何で困ると思われますか? あるいは何も困る事はないでしょうか?

例えば食事。 衛生状態は今ほど清潔ではなかったはず。 もしかして最初の食事で腹痛や下痢をおこし、ギブアップになるでしょうか? それとか味付け。 現代人の口に合うでしょうか? 我慢しないで1ヶ月食べ続ける事に何も問題ないでしょうか? それとか、今のように肉食はそんなにしなかったはず。 せいぜい鳥や兎の肉くらいでしょうか? あと、お酒もそうですね。 現代人に飲めますか?

匂い。 どうでしょうか? 当時の家の中や、町全体、一体どんな匂いがしていたでしょうか? そして1ヶ月間、現代人に耐えられるでしょうか?

風呂。 現代人が躊躇なく当時の銭湯に入れますか? 当時は毎日入っていたんでしょうか?

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人によって感じ方が違うと思いますが、上に挙げた以外で 「1ヶ月滞在するとしたら、おそらく大多数の現代人にはこれが苦痛だろう、あるいは無理だろう」 と考えられるのは、どんなものでしょうか?

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Aベストアンサー

 下級武士のご新造さんの一日(朝のみ)。
(1)最初にご新造が起床、用便を済ませます。汲み取り便所だから臭いですね。蛆が湧いています。ハエが便所に限らず、そこいらじゅうブンブン飛び回っています。しゃがんでウンコ・オシッコするのはきついですぞ。
(2)次に井戸端で洗顔します。釣る瓶で水をくみ上げて、その水で洗顔、大体は外の吹きさらしですから、これからの季節は寒いですぞ。
(3)朝食の準備にかかります。井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。台所の水がめに水を張ります。ブリキのバケツではなく、木の桶で運びますから重たい。道具は何でも重たくて大変。飯炊きの釜や薬缶もアルミ製のものはありません。みんな鉄か瀬戸物です。
(4)カマドに火を着けます。火打ち石でやります。なかなか火が着かず難しいです。火吹き竹で空気を送り込んでやっと景気よく燃え出しました。飯を炊きます。一人当たり三匹の目刺をあぶります。
(5)雨戸を開けます。障子はみな紙です。ガラスではありませんので、吹き降りの日だと雨戸を閉めないといけません。昼間でも暗いです。
(6)家族そろって朝食。
(7)食器などを洗います。油の着いた食器を洗うのは大変です。ママレモンはありませんのでギトギトがなかなか取れません。水道の水でジャージャーやるわけのもいきません。
(8)井戸端で盥で洗濯します。これも大変です。

・・・女性は大変でしょう。田舎の明治生まれの女は、以上のようなことをやっていました。江戸時代とそんなに変わりません。電気(裸電球)とマッチだけが江戸時代よりマシなだけです。

>「1ヶ月滞在するとしたら、おそらく大多数の現代人にはこれが苦痛だろう、あるいは無理だろう」 と考えられるのは、どんなものでしょうか?
・・・夏場の暑いときに一ヶ月滞在すれば、参るでしょう。
・網戸がないので蚊に食われる。
・ハエがブンブン飛び回る。食卓の食べ物にハエがたかる。
・冷房や扇風機がないので暑い。雨の日は雨戸を閉めるのでこれも暑い。
・便所が臭く、人の体も臭い。
 夏場でいいことは、行水などで女性の裸を見る機会が多いことくらいかな。

 下級武士のご新造さんの一日(朝のみ)。
(1)最初にご新造が起床、用便を済ませます。汲み取り便所だから臭いですね。蛆が湧いています。ハエが便所に限らず、そこいらじゅうブンブン飛び回っています。しゃがんでウンコ・オシッコするのはきついですぞ。
(2)次に井戸端で洗顔します。釣る瓶で水をくみ上げて、その水で洗顔、大体は外の吹きさらしですから、これからの季節は寒いですぞ。
(3)朝食の準備にかかります。井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。台所の水がめに水を張ります。ブリキ...続きを読む

Q足裏マッサージの効果はほんとにあるのでしょうか。

足裏マッサージの店は沢山あります。
あれは健康のために効果があると思いますか。

実際にやってもらった事があります。値段も高いですね。
マッサージ師が足の裏を押して「ここは〇〇のツボです。ここが固いので○○が疲れてますね。」と言われました。

病院で先生に足裏マッサージの効果に関して尋ねたら先生は「足裏マッサージはデタラメです。素人同然の人がいい加減な事を言ってるだけです。」と言っていました。

求人雑誌を見ると足裏マッサージの施術師のアルバイトの求人も沢山載っています。
アルバイトスタッフが施術している店が多いということですよね。

それならば高いお金を払って足裏マッサージをしてもらってる人が多いのはなぜでしょうか。

Aベストアンサー

足ツボは正式には足底反射区といいましてツボではありません。見る資料によって場所や範囲が違うため学問としてしっかり体系化されているか疑問が残るところです。まぁ民間療法の一種としてお考えください。

合谷や三里が有名なツボですが、図で表すときは点です。反射区のように大きな範囲では絶対表しません。なぜ “足ツボ” と言われるようになったのか分かりませんが、これは全くの別物です。ツボは正式名称を経穴といい、WHOでも認証されています。経穴には流れがあり、その流れを結んだものを経絡と言います。それらを全て図面化したものを経絡経穴図といいます。経絡経穴図を見ていただければ分かると思いますが、足裏は実は湧泉という経穴が一つあるだけです(その他正式な流れから外れるものはあります)。


>それならば高いお金を払って足裏マッサージをしてもらってる人が多いのはなぜでしょうか。

・気持ちいいから
・足が軽くなるから

足は体の一部ですから、揉んでもらえれば気持ちいいという当たり前の理由が一つ。二つ目、足は解剖学的に足としてもちろん機能しており、骨もあれば筋肉もあります。足だって疲労が溜まったり、むくんだりもします。マッサージはそれらに対しての効果はもちろんあります。マッサージを受ければ足は軽くなるでしょう。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

足ツボは正式には足底反射区といいましてツボではありません。見る資料によって場所や範囲が違うため学問としてしっかり体系化されているか疑問が残るところです。まぁ民間療法の一種としてお考えください。

合谷や三里が有名なツボですが、図で表すときは点です。反射区のように大きな範囲では絶対表しません。なぜ “足ツボ” と言われるようになったのか分かりませんが、これは全くの別物です。ツボは正式名称を経穴といい、WHOでも認証されています。経穴には流れがあり、その流れを結んだものを経絡と言いま...続きを読む

Q昔の人の体力と脚力

江戸時代、早飛脚で有名だった者が、高崎~江戸~大阪(現在の国道だと620kmぐらいか)を3日間で走破し、帰りも同じく3日間で走破したそうです。
単純計算で1日当たり207km、1時間当たり8.6kmぐらい。
アップダウンの激しい当時の街道を6日間で1240kmも走ること自体が信じられません。さらに食事や休憩時間を差し引くと、もっとすごいスピードで走っていたことになります。
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栄養学や科学トレーニング、各種サプリメントなどもない時代に、そのような猛者が本当にいたのでしょうか?
ちなみに、私は平坦な舗装路を速足で散歩すると1時間当たり5kmですが、そのペースだと3時間が限界です。

Aベストアンサー

自分と比べてはいけません。私や質問者さんがいくら頑張っても150キロのストレートを投げたり、100mを10秒少々で走ったり、スケートで3回転のジャンプをすることは絶対にできません。しかし、世の中にはそういうことを簡単にやってのけるアスリートと呼ばれる人たちがいます。
今でも昔でも、生まれながらにして飛び抜けた運動能力をもったアスリートは存在します。今はプロスポーツがありますからそういう人たちはスポーツ選手になるわけですが、昔の人は剣士になったり力持ちなら強力をしたわけですよ。坂本龍馬の姉ちゃんは、俵を片手で持ち上げたなんて伝説が伝わっていますよね。去年の大河の主人公である八重さんはものすごい射撃の腕前の持ち主でした。敵の指揮官を次々に斃したというのですからゴルゴ13なみで、今ならオリンピック選手間違いないでしょう。当然、昔でも飛び抜けて脚が速い人は飛脚やら何やらをやらないかといわれたと思います。
箱根駅伝で「山の神」といわれた柏原竜二選手みたいな走りをしろといわれても絶対に無理ですが、世間にはそういう若者が現実にいるわけです。ちなみに1時間20分くらいですよ。自転車でももっと時間がかかる人はザラでしょう。まったく何も知らない人が箱根5区を歩かされて「これを1時間20分で走る人がいる」と聞いてもにわかには信じられないでしょう。

ちなみに添付の写真は幕末から明治初期のアクロバチックな芸を見せていた芸人さんのものだそうですが、びっくりするほど筋肉ムキムキですよね。考えてもみてください、当時は筋トレもなかったし、それどころか肉でさえほとんど食べてなかったんですよ。当時の日本人のたんぱく源はほとんど大豆だったはずです。いってみれば、豆腐と味噌汁で作った筋肉。どれだけ実践的な肉体だったかということです。

現代人がすべて手作業で田植えをしたら、半日だって持たないと思います。でもそれをいったら戦後すぐくらいまでは行商のおばちゃんとかがいて、彼女たちは50キロから60キロくらいある野菜や商品をかついでぜんぶ徒歩で回っていたわけですからね。身長150センチ程度のどこにでもいる女性ですよ。現代の女性に、いや男性だって30キロの荷物を担いだらロクに歩けない人はザラにいるでしょう。

ちなみに現代でも、メキシコのある高地民族はマラソンにやたら強くて、賞金が出る大会に「出稼ぎ」にいってさらっと優勝して賞金をかっさらっていくそうです。もちろん彼らは高地の村で普通に暮らしているだけです。笑っちゃうのが、彼らが普段履いているサンダルは、古タイヤを切って作るお手製のものだそうで、彼らはマラソン大会のときも吐きなれているからとその古タイヤサンダルで走って優勝しちゃいます。もちろん、他の選手はスポーツメーカーの何万円もするハイテクシューズを履いているわけですが。

自分と比べてはいけません。私や質問者さんがいくら頑張っても150キロのストレートを投げたり、100mを10秒少々で走ったり、スケートで3回転のジャンプをすることは絶対にできません。しかし、世の中にはそういうことを簡単にやってのけるアスリートと呼ばれる人たちがいます。
今でも昔でも、生まれながらにして飛び抜けた運動能力をもったアスリートは存在します。今はプロスポーツがありますからそういう人たちはスポーツ選手になるわけですが、昔の人は剣士になったり力持ちなら強力をしたわけですよ。坂本龍...続きを読む

Qまだ、お母さんの愛情が必要な小さな子供がいるのに、なぜ外で仕事をするのでしょうか?

近くに保育園があって、うちから見えるのですが、夜の7時、8時までいる子もいます。まだ、2、3歳くらいの子もいますし。もう、真っ暗で、うちの子供なら、お風呂、ご飯もすんで、ひと遊びしている時間です。お迎えにくる母親をみると、ブランド物に身を固めて、濃い化粧でフリフリと迎えにくる人も見かけます。なんだかとても切なくなります。
子供を産んで、母になったのに、なぜそこまでして働くのでしょうか?働く事自体はいいことだと思います。でも、子供がかわいそうに思えるのです。「うちの子はなれているから、子供は環境に適応するから」とよく聞きますが、たしかにそうですが、子供は本当に寂しくないのでしょうか?そんなお母さん方はそれを考えた事がないのでしょうか。子供がお母さんを必要とする時期なんて、本当に短いと思うのですが、その間、ちょっと、子供に時間をとってもいいのではないかな~と思ってしまうんです。娘(小学校一年生)の友達に、数人、仕事をもつお母さんの子供がいますが、みんなちょっと(私から見れば)変わっています。大人の前だとしたから上目使いでみあげてアイサツもしない子、毎日、欠かさず遊びにくる子、遊びにきても、娘とあそばず、私のところへきて、自分の自慢話を永遠とする子、何かにつけてすぐ、言いつけにくる子・・・・・。これはなにか寂しさの現われにしか見えません。それでも、働くのはどうしてなのでしょう。それで、母親として平気なのかしら、といつも思います。みなさん、意見ください。
追伸  経済的や身体的理由や、自営業でお家のことをしてらっしゃるのは仕方ないと思います。あと、「専業主婦VS働くお母さん」のバトルの場にはするつもりはないので、本当に考えを分けていただける方の回答をお待ちしています。答えが知りたいんです。ダンナ様がたのご意見もお待ちしています。

近くに保育園があって、うちから見えるのですが、夜の7時、8時までいる子もいます。まだ、2、3歳くらいの子もいますし。もう、真っ暗で、うちの子供なら、お風呂、ご飯もすんで、ひと遊びしている時間です。お迎えにくる母親をみると、ブランド物に身を固めて、濃い化粧でフリフリと迎えにくる人も見かけます。なんだかとても切なくなります。
子供を産んで、母になったのに、なぜそこまでして働くのでしょうか?働く事自体はいいことだと思います。でも、子供がかわいそうに思えるのです。「うちの子はなれてい...続きを読む

Aベストアンサー

♯1で回答したYandKです.

>「まだ子どもが小さいし」
 そうなんです。わたしが言いたいのは、ここなんです。

ちょっと付け加えます.
なぜ私が子どもが小さいうちは働かないかは
産んだ以上私がちゃんと育てたいって言うのももちろんですけど,
何よりも子どもの成長を私が一番先に見たい!って言うことですかね?
歩けるようになったとか,しゃべれるようになったとか,
初めてトイレでオシッコできるようになったとか…
最初に見て感動できるという環境にあるのは専業主婦の特権.とよく夫に言われます.
すごくうらやましがってます.
これがあるから働きたくないんですよ~…

なんか皆さん色々盛り上がってきましたよね.

私はこんなところです.

Q硬派な男性ってどんな感じの人?

硬派な男性というのは、性格・行動にどんな特徴があるものでしょうか?

あと、女性に対しての感じとか。
恋愛観とか。
女性よりは野郎同士のきずなを大事にするとか。
流行やファッションに敏感なのかとか。
メールとかに興味ないのか、とか諸々。

どういう男性を硬派と呼ぶのか?
(逆に何派な男性ってどういうのか??)

人それぞれ違いはあるでしょうが、『O型の人はこんな性格』というような大雑把なものでかまいません。

硬派な男性に興味があります。
どんなことでもよいので教えてください。

Aベストアンサー

お邪魔します。
軟派と硬派を単純にイメージとしてとらえると、
軟派は、服装バッチリ、機会があれば、女の子にすぐ声をかけたり・・、硬派は意思かたく、服装だらしなく髪も自然体(?)。それはあくまで見かけ上で、
軟派と硬派の違いは、日常社会生活に満足しているかどうかだと思います。軟派は日常生活をすこぶる快楽的に過ごされますが、硬派と言われる人は、日常社会生活の矛盾なんかを一身で受け止め、それを変えなければと、自分自身に信条ずけしているんですね。何事においてもそれが優先してきますので、どうしても日常のことはお留守になってきます。こういったことが、硬派は融通がきかない、女の人に興味が無い、自己中心的だと評価されるのではないですか。またそうした近寄りがたいものに魅力を感じる女性もいられるとおもいます。
 

軟派も硬派も大半はその人の人生の中の一過性のものだと思います。昔軟派が今しっかり父さん、昔硬派がいくつなっても女にだらしないなんてのは日常茶飯事ですよね。
余計な事かもしれませんが、
もし質問者さんが、硬派の方とお付き合いされるのでしたら、その方の信条的な面まで立ち入らず、日常生活面だけをサポートしてあげれば相手の方は喜ばれると思います。(今の若い人でこんな付き合い方で満足できるのか知らん?)

ところで、現代の日本で、俗に言う硬派の人ってはたして何人いるのでしょうか?

お邪魔します。
軟派と硬派を単純にイメージとしてとらえると、
軟派は、服装バッチリ、機会があれば、女の子にすぐ声をかけたり・・、硬派は意思かたく、服装だらしなく髪も自然体(?)。それはあくまで見かけ上で、
軟派と硬派の違いは、日常社会生活に満足しているかどうかだと思います。軟派は日常生活をすこぶる快楽的に過ごされますが、硬派と言われる人は、日常社会生活の矛盾なんかを一身で受け止め、それを変えなければと、自分自身に信条ずけしているんですね。何事においてもそれが優先してきます...続きを読む

Q北朝鮮からミサイルが飛んできたら

 北朝鮮から核ミサイルが飛んで来て、永田町に落ちたとすると、被害はどのくらい広がりますか? 即死のみならず、疾病による死亡や後遺症も含めて。

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

■他サイトで同じような質問に答えているのですが、解りやすく新たなデータを追加したため長文となってしまいました。

 北朝鮮が保有する弾道ミサイルで、日本への発射が懸念される物にノドン2号とテポドン1号ミサイルがあります。
 ノドン2号は旧ソ連が開発したスカッドの亜種で、1,300kmの射程を持つと言われています。一方テポドンは1段目にノドンを使い、2段目にスカッドの弾体を結合して作った2段式弾道ミサイルで、射程も1,700km~2,200kmと見積もられています(射程および発射速度から中距離弾頭ミサイルとする記述もあります。が正直、どの数値が正しいという確証がないため、かなり曖昧な分類となっていることは確かなようです)。

 弾頭を搭載する2段目スカッド・ミサイルの弾体直径は0.9m弱で、弾頭を搭載するスペースが非常に小さく、核運搬兵器としては戦術ミサイルと呼ぶべき種類の物でしか在りません。
 同サイズのミサイルの弾体重量も最高で0.8tを下回り、最大重量を搭載すれば当然ながら最大射程まで飛ばすことはできず、目標距離を計算した搭載重量に低減させられることになります。

 核専用ミサイルとして新規設計するならともかく、化学・生物兵器弾をも搭載可能な柔軟性設計とするのが一般的な考え方であり、弾頭重量を500kgとした場合、そこに搭載される核弾頭は20~50kt程度と見積もることが出来ます。

▼弾頭の威力と被害予想に関する書籍やサイトを調べたのですが、詳しく述べている物を見つけられませんでした。

 現在、北朝鮮は20kt級核爆弾を7~8発製造可能なプルトニウムを抽出していると観られています。
 広島は投下されたLittle Boyは13kt(ウラン235)により20万人の犠牲者をだし、長崎もFatmanが22kt(プルトニウム)によりは7万4千人が数箇月の間に亡くなり、その後の調査で死亡者数が15万人にも達しました。平坦な広島に対して山間部による起伏が被害を減少させたのです。
 しかし、都会の場合、破壊された建造物が市街地を埋め尽くし、瓦礫と化した廃墟街を車輛で移動することは非常に困難であり、そのような地を人が歩くことも容易くはないでしょう。人口1200万(平日であれば都郊外からの近県から、多くの労働者が都心へと集まるため、被害想定人口はかなり高いと見るべきでしょう)の中心で核爆発が発生したシミュレーションをまだ目にしたことがないので解らないというのが本音です。

 ただ爆発後の死亡と放射能汚染による傷病認定が懸念されるかも知れませんが、他国からの攻撃であることを考慮するなら、政府も寛大に攻撃による疾病患者であることを認めるはずです。
 さらに大都市が核汚染に見舞われた場合、救援する側が対核防御服を身につけていなければ活動できないことです。日本ではこの手の状況対応能力が(ちいさな自衛隊部隊以外)ほとんどゼロであると言う事実です。つまり、救援したくても救援する側に被害が出るため救援活動が行なえず、放置された数日の間に助かる多くの命が失われるでしょう。

 個人的にはその数を500万~700万と見積もるのが妥当かと思っています。

■他サイトで同じような質問に答えているのですが、解りやすく新たなデータを追加したため長文となってしまいました。

 北朝鮮が保有する弾道ミサイルで、日本への発射が懸念される物にノドン2号とテポドン1号ミサイルがあります。
 ノドン2号は旧ソ連が開発したスカッドの亜種で、1,300kmの射程を持つと言われています。一方テポドンは1段目にノドンを使い、2段目にスカッドの弾体を結合して作った2段式弾道ミサイルで、射程も1,700km~2,200kmと見積もられています(射程および発射速度から中距離弾頭ミサイ...続きを読む

Q古い時代に癌はあったのか

なんとなく子供の頃疑問に思っていたことです。
ちょうど?僕が子供の頃から癌がメジャーになってきた感じなのですが
たとえば昔の人で「癌で死んだ」という人は聞いたことがありません。

癌というのは近代の人間の乱れた?生活習慣から最近出てきた病気なのでしょうか?
それとも癌そのものは存在したが癌になるより早く他の病気や戦いで命を落とす人がほとんどだ、ということなのでしょうか。

くだらない質問かもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

古い書物に高麗人参の薬効として「痛みをともなって動く塊を治す」
というような事が書いてあるそうです。

 私も他の人達と意見が一緒です。癌になるまでなかなか生きれない時代が長かったのではないでしょうか。
 現在死因は癌が3人に一人という大変多いようですが、世界最長寿国の理想に近い姿かも知れません。

 癌の原因に免疫の弱りがあります。高齢になると当然免疫力が衰えます。若い人はめったに癌になりませんが、若い人で癌になる人には共通点があるようです。ほとんどは性格的にストレスを溜やすいとか、不眠をともなうような強いストレスがあった後起こりやすいようで、緊張するホルモンが免疫を落としてしまう事が原因になる事が多いようです。

 昔でもストレスを溜やすい性格の人は居たでしょうし、理屈から考えて、当然昔からあった病気でしょう。しかし癌が増えてくる年令まで生き延びる事が至難の業の時代でしたから絶対数は少なかったのでしょう。

Q左肩につくものは何ですか?

 左肩と右肩には、どちらに先祖霊がついて・・・などあったと思いますが、左肩は何がつくのでしょうか?

 3日ほど前から、貧血のように目が回ると言うより額を中心に回っていて、とても具合が悪い状態が続いています。
 つい先ほどなんですが、真っ暗い部屋に入った時に左肩の上に黄色っぽく光るものがあり、正面を見ていてもその光が視界に入ってくるほどでした。自分でも何だかわからなかったのですが、もしかしてこの具合悪さは何かがついているのかと思いました。

 左肩はどんな存在が付くのかお分かりの方がいましたら教えてください。
またその対処法も教えていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

個人的な経験ですが、幼少期から霊感などが強く、人の未来なども見えます。

経験的には、左肩が痛い時は、余り良い場所にいない時が多いです。
横になっていて悪い霊が入ってくるのは、大体足元から入ってきます。
自分を助けてくれたりする、良い霊の場合は頭から入ってきます。
両方とも無重力状態になり、入ってきた場所から痺れてきます。
子供の頃はなすすべが分かりませんでしたが、今では生きている自分の方が強いと言う気持ちで、追い払えます。

因みに、先日ですが、叔母と話をしていて、南東に三つの光を見ました。金と銀を合わせた様な光です。
その光が、叔母の娘たちである事は解ったのですが、方位と、順番と光具合が分かりませんでした。
でも、叔母と話をしていて、三つの光の順番や揺らめき方などを解く事が出来、その後叔母に次々と娘たちから福が舞い込みました。
その時の、私の感覚は息を飲む幸せ、としか表現出来ず、光の強さとその幸福感に、精神的に躁鬱を繰り返しました。
私自身は振り回されて大変でしたが、叔母達には沢山の福が舞い込んだので良かったです。

余談になりましたが、黄色っぽい光なら、悪いものではない気がします。独断になってしまいますが。
自分が酷い目に会う時は、尋常じゃない恐怖感や、現実と夢の堺で襲われたりします。
因みに、先日叔母の後ろから煙が上がりました。昔から何度か見ている、ひいおじいさんの現れ方は、煙が多いです。その時は、右肩から煙が上がりました。

先祖の霊がどちらにつくとか、そう言う事は明確に分かりませんが、自分に着いた時は左肩を、右手で払う事をしたりします。
後は、悪いと感じた者には「負けない」と言う、思いですね。
ただ、幼少期、良く霊が着く時、くるくると視界が回ったのを覚えています。今も、眠っていて金縛りに会う時は、頭の中がくるくる回ります。
状況は違うかも知れませんが、生きている私の方が強い負けいないって思いで、いつもはねのけます。気合いですね。
悪いものなら、負けない!って言う思いが大切ですが、黄色い光って言うのが、少し気になりますね。
良い事が起きる前兆で綺麗な光を見る事がありますので。
少し、自分の周辺を調べてみてはいかがでしょうか?

長くなりましたが、少しでも参考になれば幸いです。

個人的な経験ですが、幼少期から霊感などが強く、人の未来なども見えます。

経験的には、左肩が痛い時は、余り良い場所にいない時が多いです。
横になっていて悪い霊が入ってくるのは、大体足元から入ってきます。
自分を助けてくれたりする、良い霊の場合は頭から入ってきます。
両方とも無重力状態になり、入ってきた場所から痺れてきます。
子供の頃はなすすべが分かりませんでしたが、今では生きている自分の方が強いと言う気持ちで、追い払えます。

因みに、先日ですが、叔母と話をしていて、南東...続きを読む

Q【バリウム】完全に出たと言う目安は何でしょうか?

【バリウム】完全に出たと言う目安は何でしょうか?

今日、生まれて初めてのバリウムを体験しました。
それに関して質問がございます。

検査が終わった後、下剤を渡され飲み、水分をたっぷりと摂りました。
そして3時間後ぐらいに便意をもよおしトイレに駆け込みました。
すると白い液体みたいな便が出てきました。白い液体のみで、いつもの茶色い便は出てきませんでした。

それからは全く便意をもよおす事が無く、今に至っています。ご飯も普通に食べてます。

ちゃんとバリウムが出たのか心配なのですが、『完全に出た』という目安は何でしょうか?

Aベストアンサー

おはようございます心配する事無いですよ、検査後に少しでも出ればOKですよ、しばらく白いべんが出ますので普通の茶色いべんになれば、完全に出きったって事です。
しばらくはなるべく水分を多く取る事です、バーリュームは腸内の水分を吸収して、固まってしまうのでしばらく水分を多く取りましょう。


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