ちょっと前に『光が加速された』というニュースがありましたよね?

たしか『NECの北米研究所で』だったような・・・・。

やっぱり論文とか雑誌に投稿してるのでしょうけど、
その後は一体どうなったのでしょうか? (ーー)う”~ん

あと、もう1つ質問でーす。
もしその実験が正しくて、やっぱり『光が加速された』って、なった場合
物理学には、一体どのような影響を及ぼすのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

私も詳しくは知らないのですが、超光速についての議論でこの話が出てきました。



で、一般に我々が言っている光速は、真空中での光速度ですね。

光が何かの媒質に進入したときは、その速度は真空中に比べ変化します。
この速度は屈折率nに依存し、n=c/v (c;光速、v;媒質中の光速)の関係があるのですが、もし、nが1以下だとv>c(超光速)となることが分かります。

実際、n<1の状態はX線が金属を通過するときに見られます。

一瞬、えらいことになったように見えるのですが、これは波の「位相速度」の変化で説明できたはずです(詳しいことは忘れてしまいました)。

私が思うに、単に観測環境が変わることによる定数変化だと思います。
grgr56さんのURLが参考になりますね。
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私はまったくの素人でありますが。


ネット上に存在するいくつかの情報を見る限り、kutchさんが書いていらっしゃるとおり、「情報が光速を越えて伝わった」ということではないようです。
以下のURLを参照ください。前にもうひとつもっとわかりやすく書かれたサイトを見たことがあるのですが、発掘できません。

静止質量がある物質が、光速もしくはそれ以上に加速されるとなると大騒ぎです。
普段光速で動いているものが(光はそうですが)それ以上に加速されるとなるとこれまた大騒ぎです。
生まれてこの方光速を下回ったことがない、という「何者か」はタキオンとか呼ばれて(まだ検出されたことはないが)とりあえず特殊相対性理論と矛盾しない範疇で可能かと思ったのですが。。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/up/to/soutairon/ftl/bsh/m …
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 私も新聞で読んだだけで、論文を読んだ訳ではないのですが…。


 見出しが派手で私も目に付いたのですが、内容は、別に光がこれまでの「光速」を超えたわけでもこれまでの理論を覆すような実験でもないようです。
 これまでの理論で説明できることですし、これまでの光速を超えて電磁波が伝わったわけでもありません。
 理論的に考えられるちょっと面白いことを実験でやってみた、というタイプの実験のようです。それほど簡単にできることでもないのですが…。
 ということで、今回の実験は今の物理学に特に影響をおよぼすものではないのですが、もし今の光速よりも速く何か(物でも影響でも)伝わるということになると今の物理学は根本から見直されることになります。
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この回答へのお礼

あらら、そうなんですか。

なんかがっくり。
でも、そうですね、本当に光速を越えたら大変ですよね。

そうしたら、もっと一般的にも話題になっていそうでしたしね。

kutchさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 17:43

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Aベストアンサー

こんにちは。その文を書いた本人です(笑)

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次に、到着地点から同じ方法で地球に戻ってきたとしましょう。
すると、
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地球で待っていた人から見れば、宇宙船に乗っていた人は自分より老化が進んでいません。(C)

>>>端的に言うと老化現象が押さえられると言うことでしょうか?

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Aベストアンサー

>これは、質点が一様な速さでないときでもできたホドグラフにおいて速度ベクトルと加速度の向きは垂直ってことですよね。

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Aベストアンサー

時間については、参考URLの「加速系の固有時を求める」という項目の(2)式で、w=ct、w'=cn と置き換えると求める式が得られます。
距離については、「一定加速の軌道はどう表されるか」という項目の最後から2番目の式
x(t)=c^2/a√(1+(at/c)^2)+C'
において積分定数を-c^2/aとすれば求める式が得られます。

なお、wについては「目次」から「時空回転と不変量」の所を見てください。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/eman/relativity/uni_accel.html


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