社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

反応屋もしくは合成屋の方、自分の分野のやりがい、大変なこと、色々教えてください。

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A 回答 (1件)

合成屋です。

学生時代から、就職後も合成屋をやってます。

一口に合成屋、といっても、立場によってやりがいや苦労は変わると思います。

学生時代なら、どれだけスマートに合成するか、オリジナリティをどれだけ出すか、に苦労するでしょう。

メーカー勤務なら、特許問題、コスト低減、環境負荷低減、生産性向上に苦労するでしょう。

ただ、やりがいとしては、自分が立てた目標をきれいさっぱりクリアーした時の何とも言えない開放感がとてつもなくうれしく、それがやりがいになっているのだと思います。

長い期間苦労して、苦しんで、努力して、寝る間を惜しんで勉強して、調査して、周囲からのバッシングにも耐え、悩んで、それでも自分の考えから物事を達成した時(合成できたとき、採算ベースに乗ったとき)、周囲から評価された時、胸の閊えが溶けてなくなる感じを味わうために、また、苦労を背負い込む…って生活をしています。
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この回答へのお礼

合成屋さんの貴重な意見ありがとうございました。
確かに多段階のステップをクリアしプロダクトが完成したときの感動はものすごいでしょうね。

お礼日時:2007/10/02 21:25

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