カテゴリ違いかもしれませんが宜しくお願いします。
さて、いま「少年院送致者総数に占める、医療少年院送致者数の統計」というのを調べたいのですが適当なものが見つかりません(少年院への送致人員数は見つかるんですが・・・)。
できれば、医療少年院送致理由別のデータが載っているものがいいんですが、そんな虫のいいものをご存知でしょうか?
そのものズバリでなくても結構ですから、何かそのようなサイトなどがあれば、お教えください。
お願い致します。

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A 回答 (1件)

この手の調べものにはやはり犯罪白書かと思います。


若しくは最新ではないかもしれませんが、刑事政策のテキストですね。
詳細なサイトはないみたいです(法務省のサイトより)。
法務省に直接問い合わせるというのも手だと思います。
研究のためだと言えば教えてくれるはずです。
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この回答へのお礼

なるほど、問い合わせるという手もあるんですね!
御回答ありがとうございます!

お礼日時:2001/01/31 18:37

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Q少年院と少年刑務所

犯罪を犯した少年の収容先として、少年刑務所と少年院の二種類あるようですが、実際には少年刑務所ではなく少年院に行くことが多いようです。
質問というのは、殺人や強姦などの犯罪を犯した少年でも、少年刑務所でなく少年院に行くのか、という疑問です。特に集団リンチでの殺人(傷害致死ではありません)や、集団で女性を強姦するといった凶悪な事件の主犯格の少年などがどうなるのか、ということです。
また、殺人未遂事件で、更に被害者側が事件を誘発する重大な問題を起こしていたようなケースだと、やはり加害少年は刑期が軽くなって少年院行きになるのでしょうか?
女子少年院は聞きますが、女子少年刑務所はあるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>殺人や強姦などの犯罪を犯した少年でも、少年刑務所でなく少年院に行くのか、という疑問です。

これだけでは「行くかもしれないし、行かないかもしれない」としか答えようがないですねぇ…

まず行為時に14歳未満だと、そもそも刑法41条によって不可罰ですから、
刑務所に行くということはあり得ません。
14歳以上だと、家庭裁判所の判断によって異なりますが、
最近は、重大な犯罪の場合はいわゆる逆送…
つまり大人と同じ手続をかけるケースが多くなっていると思います。
また、行為時に18歳とか19歳で審判中に20歳を超えることが確実な場合は
それを理由に間違いなく逆送されます。
(少年法に基づく処分は、犯罪時だけでなく、審判時にも少年でなければ適用されません。
審判中に20歳になれば、少年法の適用はなくなります(例外もあるけど))

>やはり加害少年は刑期が軽くなって少年院行きになるのでしょうか?

原則として、少年刑務所と少年院は目的の全く異なる施設です。

少年院は、原則として家庭裁判所から保護処分として送致された
少年を収容し、矯正教育を行う施設です。(少年院法1条前段)
16歳に満たない少年なら、刑務所の代わりに少年院に収容する場合はありますが…
(少年法56条3項、少年院法1条後段)

一方で少年刑務所は、「刑務所」とあるとおり、
刑事処分相当として大人と同じ裁判を受けた上で少年法56条に基づいて
特に少年向けに作られた刑務所を指します。

いずれにしても、審判の手続から全く違うので、
「刑期が軽くなる」とか言う話ではありません。
(軽い/重いという比較をできるものじゃない、という意味です)

>殺人や強姦などの犯罪を犯した少年でも、少年刑務所でなく少年院に行くのか、という疑問です。

これだけでは「行くかもしれないし、行かないかもしれない」としか答えようがないですねぇ…

まず行為時に14歳未満だと、そもそも刑法41条によって不可罰ですから、
刑務所に行くということはあり得ません。
14歳以上だと、家庭裁判所の判断によって異なりますが、
最近は、重大な犯罪の場合はいわゆる逆送…
つまり大人と同じ手続をかけるケースが多くなっていると思います。
また、行為時に18歳...続きを読む

Q少年院送致 抗告

少年事件の被害者です。

加害者の少年院送致が決まりましたが抗告したそうです。

この場合、再審までは鑑別所にいるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 少年法34条は,抗告は執行停止の効力を有しないと定めていますので,抗告をしても,少年院送致審判は執行されて,少年は少年院に送致され,少年院での処遇を受けることになります。

 少年が鑑別所にいるのは,家庭裁判所の「監護措置」によるものですが,この監護措置は,最大4週間まで(事実に争いのある場合は最大8週間まで)とされていて(少年法17条),保護処分の審判がなされようがなされまいが,その期間を経過すると少年を鑑別所から出さなければならないので,抗告するかどうかにかかわらず,少年院に送致されるのは,制度の仕組み上やむをえないことです。

 この点は,刑事事件の判決が,確定しなければ執行できないのと大きく違うところです。

Q少年院について教えてください

今、少年院についてしらべているんですが、少年院を退院した後に再び戻ってくる率は刑務所に比べて少ないと聞いたのですが、いったいどれくらいの割合なのでしょうか?また、その理由は何だと思いますか?

あと、少年院でリンチや新人のいじめなどは本当にあるんですか?

また少年院での生活はどのようなものなのか教えてください。

Aベストアンサー

聞いた話ですが
>刑務所に比べて少ない

殺人などのようなことで入る少年たちは戻ってくる率は少ないようです
万引き、スリみたいな習慣的なもので入った少年たちは、戻る率が高いようです

>新人いじめ

少年院に長くいるってことは、わりと肩身の狭いものらしいです。なので、新人いじめは少ないのでは?(←主観)

>生活

小学校並に様々な行事があります。
例 運動会、クリスマス会、納涼祭、餅つき などなど 冬休みなんかもあるようです
これは、学生時代にこういう経験をしてきてない少年が多いからだそうです。

少年院に入ったらみんな丸坊主になります。そしてよく畑を耕しています。

食事は質素 しっかり三食でます。(当たり前か。。。)

テレビなどはわりと自由に見れるらしいです。ただし夜。ビデオ鑑賞会なるものがあるらしい。ファインディングニモとか見るらしい

写真の持込は一人一枚まで。ただしプリクラが写真になるのかは不明・・・

毎朝朝礼がある 校歌ならぬ院歌がある

職業訓練の科目があって、簿記やら漢検やら、取りたい人は取らせてくれるらしい

私の知っていることはこんな程度です。
親が少年院の教官をしているので、上記は実際に見聞きしたことです

お役に立ちましたでしょうか・・・

聞いた話ですが
>刑務所に比べて少ない

殺人などのようなことで入る少年たちは戻ってくる率は少ないようです
万引き、スリみたいな習慣的なもので入った少年たちは、戻る率が高いようです

>新人いじめ

少年院に長くいるってことは、わりと肩身の狭いものらしいです。なので、新人いじめは少ないのでは?(←主観)

>生活

小学校並に様々な行事があります。
例 運動会、クリスマス会、納涼祭、餅つき などなど 冬休みなんかもあるようです
これは、学生時代にこういう経験をしてきてない少年が...続きを読む

Q少年院に送致される年齢

おおむね12歳以上から少年院に送致される可能性があると聞いたのですが
それは、窃盗などの比較的に軽い犯罪(?)でも適用されるのでしょうか
それとも殺人などの凶悪犯罪を起こした少年に対して適用されるのでしょうか

触法少年とは、刑罰法令に触れることをした少年(wikipedia参照)となっておりますが、
刑罰法令とは主にどういったものでしょうか

Aベストアンサー

少年院は
初等少年院
中等少年院
特等少年院
上記の3種のなります。
少年院は、刑罰を与える刑務所と異なり、矯正処遇ということになります。
初等少年院は、義務教育が終わっていない年齢の触法少年が収容される施設となります。
14歳以上は、刑事事件を犯せば警察に逮捕されますが、これより下の年齢は児童相談所への通告となりますが、その他に家庭裁判所への通告もあります。
1)家庭環境
2)本人の性格
3)犯した犯罪の内容
4)交友関係
5)補導歴
6)親権者の状態
上記を調査して、その触法児童に対してどの処遇がよいかの判断を家庭裁判所が行います。

Q少年院で柔道、剣道を教えているのでしょうか

少年院で柔道、剣道を教えているのでしょうか
全国の少年院の教官の中には柔道、剣道の有段者はいるはずです。
そうしたことで少年院では柔道、剣道を教えているのでしょうか。

Aベストアンサー

教えているというのは、少年院の少年たちに教えているのか?と言う意味ですか?
施設内には道場はあるはずですが、少年たちには教えません。
通常の刑務所でも、受刑者に柔道、剣道を教えたりはしません。

Q医療少年院と児童自立支援施設の違いは?

少年法に関してのレポートを書いていて少々疑問に思ったことがあるので質問させていただきます。
長崎の男児誘拐殺害事件の加害者少年は14歳未満という事で児童自立支援へ送られましたが、もし14歳以上の少年が同じような事件を起こしたとしたら医療少年院へ送られることになりますよね?
児童自立支援は医療少年院とは全く違うように思うのですが、この2つの施設で少年の更生の為に行われることには、どのような違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

◎ご質問は『医療少年院』と『児童自立支援施設』の事ですので・・・・。

◎法務省の資料に因れば、『医療少年院』は全国53カ所に在る少年院の内4カ所で。

(1)東京都府中市新町【関東医療少年院】
(2)神奈川県相模原市小山【神奈川医療少年院】
(3)京都府宇治市木幡平尾【京都医療少年院】
(4)三重県度会郡小俣町宮前 【宮川医療少年院】
の四カ所で、(1)と(3)が主たる医療設備を有する医療少年院です。

◎児童自立支援施設は、一般的に・盗み・覚せい剤の吸引等々の刑法や特別法に触れる行為や家出・喫煙・飲酒などの犯罪の前段階ともいえる行為等をした児童や、保護者に監護させることが不適当な要保護児童を収容し、生活指導指導・更正教育を目的として児童を入所させる施設で各所に有ります。

◎これは、少年法が対象とする「非行ある少年」とは区別されています。

◎「もし14歳以上の少年が同じような事件を起こしたとしたら医療少年院へ送られることになりますよね?」については、この「もし同じ事件」とは「長崎」のと云う意味かと思慮いたします。

◎さいたま市の児童自立支援施設「国立武蔵野学院」に送致された少年は、この施設内で家庭裁判所の決定に因り「強制的措置」を受けています。

◎この「強制的措置」とは、個室に外から鍵をかけて行動を制限するなどの措置で有り、事実上の拘禁処置です。

◎これは、対人関係の困難さや社会性の欠如など少年の心身の問題が解消できず、今後も精神科医の面接・治療を要す為との「国立武蔵野学院」少年に対する指導見解が有り。

◎長崎家裁に因って「一年間の強制的措置を許可する」と(2003年9月29日)した少年審判の決定を、先月「国立武蔵野学院」が延長許可申請を長崎家裁に申請しました。

◎この様に、長崎の事件の場合も、単なる「児童自立支援施設」で無く、心身の医療処置が可能な施設を有する「児童自立支援施設」が存在すれば、その(仮称)「医療児童自立支援施設」に入所・収容されたものと考えます。

◎ですから、この「もし同じ様な事件」が有った場合で、14歳以上となれば、神戸須磨区で起きた(1997)連続児童殺傷事件の様に、神戸家裁が一連の事件を男性(当時中学生14歳・現在21歳)の犯行と認定した上で「精神病ではないが、今後重い精神障害に陥る可能性がある」として医療少年院送致を決定したと同様に、専門医師の鑑定等を判断要件として、所轄の家庭裁判所が「少年院」送致が相当か「医療少年院」送致かを判断すると考えます。

◎勿論、精神的疾患以外の疾病で一般生活(一般少年院)が困難と判断・決定された場合も「医療少年院」送致となりますし、「少年院」に収容されていた場合に、入院を必要とする様な病気になった場合も「医療少年院」に移送処置が執られと思います(一般社会で云う入退院に相当)。

◎ご質問は『医療少年院』と『児童自立支援施設』の事ですので・・・・。

◎法務省の資料に因れば、『医療少年院』は全国53カ所に在る少年院の内4カ所で。

(1)東京都府中市新町【関東医療少年院】
(2)神奈川県相模原市小山【神奈川医療少年院】
(3)京都府宇治市木幡平尾【京都医療少年院】
(4)三重県度会郡小俣町宮前 【宮川医療少年院】
の四カ所で、(1)と(3)が主たる医療設備を有する医療少年院です。

◎児童自立支援施設は、一般的に・盗み・覚せい剤の吸引等々の刑法や特別法に触れる行為や家出...続きを読む

Q少年院に年齢制限ってないのですか。

とあるドラマで次のような話になっていました。

1.未成年の少年(15・16歳の設定)が罪を犯し少年院に送られました。
2.もう二十歳を過ぎるのにずっと少年院に入っています。
3.22・23歳頃に仮出所が許されました。
4.仮出所期間中、新しい罪を犯し少年院に戻されました。

1は解りますし、2も少年犯罪の時は成人になっても刑期(?)が終わるまで、少年院なのかと思っていました。でも、話が3に進んで、説明がつかなくなってしまいました。仮出所中だったからでしょうか。

ドラマなので現実と違う間違いならそれはそれでよいのです。

ただ気になっています。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

少年院は、刑務所等と異なり、刑期と言うのは存在しません。
医療少年院は28才、通常の少年院は26才までが最大の収容期間となります。刑罰ではなく、矯正収容となりますので、本人の生活態度次第で収容期間は伸びます。

成人に達して、少年院を退院しても、一定期間は保護観察下になり、その間に一般遵守事項、個人遵守事項に違反したり、犯罪を犯した場合には『強制戻し収容』と言うのがあります。

Q少年院と少年刑務所

少年院と少年刑務所の違いを教えて下さい。16歳以上の少年が入るとすれば少年刑務所というように年齢によって区分されるのですか?それとも罪の重さによっても変わってくるのでしょうか。

Aベストアンサー

少年刑務所と少年院は目的の全く異なる施設です。
少年院は、家庭裁判所から保護処分として送致された少年を収容し、矯正教育を行う施設です。通常は1年ほどの収用され少年が立ち直るための教育がなされます。退院後は保護観察に付されます。

少年刑務所は刑事処分相当として大人と同じ裁判を受けた上で少年法に基づいて少年向けに作られた刑務所です。
重大な犯罪の場合は家庭裁判所から逆送致と言って、検察庁に戻され大人と同じ裁判手続きをします。
そして裁判で懲役または禁固刑を受けた未成年者の受刑者が入るところです。

少年院と少年刑務所の大きな違いは、処分と判決です。
少年院は少年の矯正教育が目的で、
少年刑務所は行為への刑罰として収監されるところです。(もちろん矯正教育もします)

Q少年院と刑務所の年齢制限について

14歳以上16歳未満の少年が犯罪を犯し、家庭裁判所の審判が「刑事処分相当」とされた場合、その少年は「少年院受刑者」になると思います。ということは16歳になるまでは少年院で矯正教育を受け、16歳になったと同時に刑務所へ行くのですか?そうなれば少年院での「保護」と刑務所での「刑罰」のどちらも受けることになると思うのですが、何か矛盾している気がします。
また、14歳未満の少年が犯罪を犯した場合は、児童自立支援施設に行くしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

>家庭裁判所の審判が「刑事処分相当」とされた場合、その少年は「少年院受刑者」になると思います。

「少年院受刑者」というのがよくわかりませんが…(オリジナルはどこにあった言葉ですか?)

「刑事処分」というのは、大人と同じ刑事訴訟で裁判し、その裁判を経て大人と同じ刑罰を課す処分のことです。
そのときに、16歳未満の少年の場合は刑務所の代わりに少年院を使うことができる、ということです(少年法56条3項)。

>16歳になるまでは少年院で矯正教育を受け、16歳になったと同時に刑務所へ行くのですか?

実際に少年が受ける処遇という意味では、そういうことになります。

>そうなれば少年院での「保護」と刑務所での「刑罰」のどちらも受けることになると思うのですが、

この場合の少年の処遇は、少年法上の「保護処分」ではありません。

>何か矛盾している気がします。

法律Q&Aとしては「法律がそれを認めている以上、法的な矛盾はない」としか答えようがないです。

>また、14歳未満の少年が犯罪を犯した場合は、児童自立支援施設に行くしかないのでしょうか

# 法的には14歳未満の行為は犯罪になり得ないので、俗に「触法少年」と呼ばれますが…

現行制度上はそうなります。

>家庭裁判所の審判が「刑事処分相当」とされた場合、その少年は「少年院受刑者」になると思います。

「少年院受刑者」というのがよくわかりませんが…(オリジナルはどこにあった言葉ですか?)

「刑事処分」というのは、大人と同じ刑事訴訟で裁判し、その裁判を経て大人と同じ刑罰を課す処分のことです。
そのときに、16歳未満の少年の場合は刑務所の代わりに少年院を使うことができる、ということです(少年法56条3項)。

>16歳になるまでは少年院で矯正教育を受け、16歳になったと同時に刑務所...続きを読む

Q少年院や少年鑑別所について教えてください。

少年院や少年鑑別所、教護院など、いくらか犯罪に絡んだ少年たちを隔離・収容する施設がありますが、どのようなものがあって、どういう基準でそこに入所するのですか。名前を何となく知っているだけで、その違いについては全く無知なので、教えてください。

Aベストアンサー

http://www.moj.go.jp/KYOUSEI/kyouse04.html
少年院


少年鑑別所-処分が決まる前に診断をする施設

教護院とは言わなくなったんですが
http://home.owari.ne.jp/~kenny/bbs/jiri_nai.html

http://www2.famille.ne.jp/~onishi/jiritusien/jiritusien.htm

ご参考まで。中を読めばだいたい分かると思います


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