マニアックな本に上記のようなことがまともに主張されていましたが
これは本当なのでしょうか?
もちろん一概にはいえないと思うのですが、
これに関連する
実例をいくつか教えてください。

(本でいつくか紹介されていましたが、今のところ信用はしてません。)

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A 回答 (2件)

 シェイクスピアの「ベニスの商人」のシャイロックのように、ユダヤ人はお金に携わる職業(高利貸し)についていました。

プロテスタントの教義に「蓄財は罪なり」という考えがあったので、キリスト教徒にはお金は汚いというイメージがあったらしく、キリスト教徒ではない彼らが賤業についたわけです。
 多分歴史的にこういう背景もあって、ユダヤ人が世界経済で台頭してきたのではないでしょうか。自国もなく、大昔から差別・蔑視にさらされてきたので、それで見返そうという気持ちもあったのではないかと経済に暗い私は想像します。
 有名なところではロスチャイルド、ロックフェラーですよね。それにユダヤ人の国、イスラエルを建国するときにも、大枚をはたいて土地を買い占めたと聞いたことがあります。
 とんでも本の内容をすべて否定する訳ではありませんが、内容を面白くするために誇張している部分もあると思います。ので、やはり興味を持ったら自分で裏づけをとるように私はしています。
 ちなみに私はユダヤ人は世界経済の主導権を握っていると思います。でも敢えて怪しい方向に持っていく必要はないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/01/31 08:31

趣旨としてイルミナティ-ユダヤのことを指しておっしゃっているのだと思います。

ユダヤ人と一言でいうには、非常に根の深い旧約聖書の記述の内容までふみこまなくてはならない定義が必要なのです。私の解釈がまちがっていたらごめんなさい。実際問題としてユダヤ系といわれる人々は、欧米を中心に多くの国々にいるわけです。その歴史の流れの中で、金融関係に力を持っているようになった人々も少なくありません。例えばイギリスのロスチャイルドとか有名ですよね。また世界中のダイヤモンドの取引を牛耳っているデヴィアスも有名です。アメリカのロックフェラ-財閥も属しているフリ-メイソンは、ユダヤ系シンジケ-トなのはご存知ですよね。結局世界経済というのも、国と国との国際戦略のしのぎあいせめぎあいの一部なわけです。さてそのような人たちがフリ-メイソンと言う国際的なシンジケ-トを作って、世界経済の流れを自分たちのグル-プに有利なものにしようとしていても不思議ではないでしょう。と言うわけでユダヤ系の人々で世界経済に強い影響力を持っている人が少なくないのは事実と言うことでどうでしょうか?
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この回答へのお礼

フリーメイソンは恥ずかしながら初めて知りました。
確かにおっしゃる通りですね。
勉強になりました

お礼日時:2001/01/31 08:29

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Qユダヤ人の特徴について

なぜユダヤ人はドイツ含み、ヨーロッパの部分部分で嫌われたんでしょうか?
歴史をみるかぎり、ユダヤ教だからという理由よりも、もっと人種的に何らかの特徴(たとえば日本人なら言いたいこと言わない民族とか、中国人は周囲の影響を考えない民族とかそんな特徴)をとらえて、戦争や迫害が起こっているように見えます。
そもそもユダヤ人とはユダヤ教徒のことなのか、民族(イスラエルの一部の人たち?)を指すのか、どのようにとらえたらいいでしょうか?
加害者、被害者ではなく、ユダヤ人は近隣諸国の他の民族から見て、どのように見え、何に反応してるんでしょうか?
ポイントが3点になってしまいましたorz
1点づつでも良いのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 #2です。
 うーん、『歴史的にみれば』宗教に起因すると考えるのが簡単だと思うんですが、たぶん質問者さんはいろいろ思うところがあるんでしょうね。短くまとめなきゃいけない質問文からは汲み取れないのが難しいところですが。

 ただこういう質問を本質的なところまで突き止めようとするのは難しいのではないかなと思います。なぜ黒人は差別されているのかその答えを導くのが難しいように。
 まあ前置きはこのくらいにして。


 ユダヤ人がいわゆるヨーロッパにおいて排他された原因はお金だけじゃないですよ? 先の回答にありますが、「イエスを殺した恨み(キリストの深い教義的には無意味だと思いますが)」を根源に差別で職業を制限するなどして優越感に浸っていたのに、思惑とは逆に成功されてしまったというやり場のない憤り、ナショナリズム、そういった「流れ」を通して、形成された反ユダヤ観ですし。金銭的なものはあくまで最後の結果です。

 あ、あと、最初に断ったと思いますが、これは『ドイツ含み、ヨーロッパの部分部分で嫌われた』背景の話です。『いつまでたっても戦争が終わらない』の戦争がどれを指しているのかわかりませんが、パレスチナ紛争のことを言っているなら、また変わります。


 ユダヤ人の民族性として挙げるなら、選民思想でしょう。やはりこれも宗教に因るものですがw(というか「性格」というのは「環境」によって作られるんです《※》。そしてその「環境」は主に「周囲の人」との出会いですが、その「周囲の人」の人格に影響を与える大きな要因が「宗教」なんです。)

 《※》逆に遺伝子によって形成されるという説もありますが、まあこれは複雑ですので置いておきます

 選民思想というのは、ユダヤ人は選ばれた民族だという考えです。特殊な民族なので、神ヤハウェから特恵が得られる、自分たちのための救世主が現れる、と考えているんです。そのために過去に神と結んだ契約を絶対に守る(戒律を守る)。

 世界に散ったユダヤ人はこの信仰を捨てなかった。かたくなに守った。と同時に、そのことは他民族(つまり散ったユダヤ人が住んでいる国の主要民族)の拒絶を意味します。これがすごいことです。
 移民とは多かれ少なかれ、移住先の文化に同化していくんですが、ユダヤ人の場合それをしなかった。これは強い選民思想を持っているからです(ユダヤ人としてのアイデンティティーを捨てることは、ユダヤ人が得られる特恵を放棄することにつながりますから)。


 ユダヤ人は多民族から差別されると同時に、宗教的にはユダヤ人が他民族を差別しているわけで、ユダヤ人がそのなかで浮いた存在になるのは必然と言えるのかもしれませんね。
 民族がたくさんあった古代では、差別も分散されるでしょうが、キリスト教を軸とするヨーロッパ人というくくりができると、ユダヤ人に差別が集中するのも不思議ではない気もします。

 言葉が至らないところがあったらまたご指摘ください。長文失礼しました。

 #2です。
 うーん、『歴史的にみれば』宗教に起因すると考えるのが簡単だと思うんですが、たぶん質問者さんはいろいろ思うところがあるんでしょうね。短くまとめなきゃいけない質問文からは汲み取れないのが難しいところですが。

 ただこういう質問を本質的なところまで突き止めようとするのは難しいのではないかなと思います。なぜ黒人は差別されているのかその答えを導くのが難しいように。
 まあ前置きはこのくらいにして。


 ユダヤ人がいわゆるヨーロッパにおいて排他された原因はお金だけじ...続きを読む

Q第二次大戦で海軍が徴用船を守らなかったと主張する本

朝日慰安婦報道 「吉田証言」ようやく取り消し
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20140805-OYT1T50178.html

本やホームページに、第二次大戦中(大東亜戦争)で徴用した民間の輸送船の船団護衛を日本海軍が十分に行っていなかった、それが次々に沈んだ、犠牲者が多い原因であるかのような記述が存在するようです。
本の著者や出版社やHPの管理人が、従軍慰安婦を描いた新聞のように訂正記事を出すのはいつごろだと思いますか。
今後、元海軍関係者や海上自衛隊に謝罪などはあり得るでしょうか。
訂正はあり得るか、早くて何年ぐらい先だと思うか教えてください。

Aベストアンサー

んとね。

当時の大日本帝国憲法は、民主憲法ではないので、護衛の義務はありませんでした。
ですので、護衛しなかったのは事実ですが、批判される筋合いもありません。

現在ご健在の元帝国海軍の将兵の方々の名誉を著しく毀損すると思われます。
謝罪と賠償と削除&訂正掲載が必要だと思われます。

Qユダヤ人って見た目で分かるものなのですか?

映画を見ていたら、ある人の顔を見て「ユダヤ人だ!」とか「ユダヤ?」と問いかけるシーンが違う作品で続けざまに出てきました。
ユダヤ人と言うのは、一目見て分かる印とか特徴があるんですか?
ナチスドイツの時代、ユダヤ人狩りというのは何か目印でもあったのでしょうか?
素人が考えるのに何か根拠がなければ、ユダヤ人顔に似てるということで、謂れもない罪で収容所に連れていかれた人もいたのではないかと思うのですが…

Aベストアンサー

ユダヤ人といってもロシア系やドイツ系、その他色々あるので見分けるのは実質不可能です。

よくあるのは、
・鉤鼻
・名前に鉱物(ゴールドバーグ、アインシュタイン等)
ですが、混血も進んでいますし迷信に近いような気がします。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=739890

Q核爆弾使用の実例について

連続失礼します
核爆弾は広島・長崎以外にも世界で実際に人が住んでいる地域に落とされたことはあったのでしょうか?

Aベストアンサー

他の方が書いてるように兵器として使用されたのは広島と長崎のみですが、多くのハリウッドスターが原爆の犠牲で亡くなりました。
原爆の実験はネバダ砂漠でやったのですが、当時の記録映画を見ると、実験を見ている兵士や科学者は防空壕のようなところで原爆を見ており、爆風が通り過ぎると平気で外に出ています。
また実験後にネバダ砂漠で西部劇が撮影されますが、残留放射能が多く、撮影に参加したジョンウェインなど、西部劇のスターは後年放射能の後遺症で死んでしまいました。

Qユダヤ人ってのは基本的にどーゆー人たちなんですか?

ヒトラーがユダヤ人を大量虐殺したり、アメリカの資産の大半をユダヤ人が保有していたり、それでロビー活動によりイスラエルを支援したりと、いろいろなばめんでユダヤ人を聞くんですけどもそもそもユダヤ人ってなんなんですか?イスラエル人=ユダヤ人なんでしょうか?教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

宗教の歴史のような昔の話はともかくとして、中世以降のユダヤ人は
自分たちの国を持たずヨーロッパ各地にちりぢりに居住していました。
宗教や身分で差別がまかり通っていた時代ですから、いわばよそ者である
彼らにできる仕事は商業やその稼ぎを元手にした金貸し、
つまり当時は誰もがやりたがらない卑しいとみなされる
職業しかなかったのです。
  
しかし産業革命以降の社会では金融業は重要な地位を持つ
こととなり、ユダヤ人の中にも大きな資産を作るものが増えてきました。
よそ者である彼らが豊かのなってゆくことがねたみを生み、
彼らがより一層差別される原因にもなったのです。
ヒトラーのユダヤ人虐殺も人種的偏見とともに彼らの資産を接収することが
目的であったと言われています。
  
そして資産をバックにした彼らがアメリカ・イギリスなどの当時の強国に迫って造らせた、
悪く言えば金で買った、国がイスラエルです。
建国後のイスラエルは旧ソ連など世界中から同朋(=ユダヤ教を信じる人々)を移民として
受け入れて今にいたっています。
ですから現在のイスラエルにはさまざまな人種のユダヤ人が住み、
また世界各地にもさまざまな人種のユダヤ人が暮らしているということです。
ちなみに生物学的には”ユダヤ人”という人種は存在しませんのでお間違えなきように。

宗教の歴史のような昔の話はともかくとして、中世以降のユダヤ人は
自分たちの国を持たずヨーロッパ各地にちりぢりに居住していました。
宗教や身分で差別がまかり通っていた時代ですから、いわばよそ者である
彼らにできる仕事は商業やその稼ぎを元手にした金貸し、
つまり当時は誰もがやりたがらない卑しいとみなされる
職業しかなかったのです。
  
しかし産業革命以降の社会では金融業は重要な地位を持つ
こととなり、ユダヤ人の中にも大きな資産を作るものが増えてきました。
よそ者である彼らが...続きを読む

Qちょっとマニアックな対馬旅行

歴史探訪をかねて、すこしマニアックな対馬旅行を考えています。
おすすめのスポットや本をご紹介ください。

Aベストアンサー

永留久恵著の書物がオススメです。
いくつか紹介しておきます。
 「海童と天童 対馬からみた日本の神々」大和書房
 「海人たちの足跡 環対馬海峡の基層文化」白水社
 「古代史の鍵・対馬」大和書房
 「海童と天童 対馬の風土と神々」白水社
 「古代日本と対馬」大和書房
 「古代史の鍵・対馬 日本と朝鮮を結ぶ島」大和書房

参考サイトにも興味深い記事が載っていますのでご覧ください。

参考URL:http://www1.ocn.ne.jp/~kurose/contents_island.htm

Qユダヤ人になった日本人はいますか

最近、ユダヤ人とはユダヤ教を信じる人のことであり、
ユダヤ教を信仰するといえばユダヤ人になれると聞きました。

~人と名乗るときはその国の国籍を取るのが普通ですが、
ユダヤ人はこんなにお手軽でいいのかと思いました。

もう少し色々考えていて、ひょっとしたら手軽にユダヤ人を名乗れる人種は
ユダヤ人の関係の深いところに限られるんじゃないかと思いました。
つまり白人とアラブ人です。アメリカ人やフランス人、あるいはエジプトなんかの人達が
ユダヤ教を信仰するといえば直ぐにユダヤ人とみなしてもらえるということです。

これに対して日本人、中国人、インド人などはユダヤ人とほとんど接触がありません。
こういう接点もなく肌も違う人達がユダヤ教を信仰するといっても
すぐにユダヤ人の仲間入りをすることができるのでしょうか。
それとも明らかに違う東洋系はユダヤ人になるのは何かの試験みたいなものを
受けなければいけないのでしょうか?

はっきりいってユダヤ人になったという日本人もきいたことがありませんので
いまいちイメージがつかめません。よろしくお願いします。

最近、ユダヤ人とはユダヤ教を信じる人のことであり、
ユダヤ教を信仰するといえばユダヤ人になれると聞きました。

~人と名乗るときはその国の国籍を取るのが普通ですが、
ユダヤ人はこんなにお手軽でいいのかと思いました。

もう少し色々考えていて、ひょっとしたら手軽にユダヤ人を名乗れる人種は
ユダヤ人の関係の深いところに限られるんじゃないかと思いました。
つまり白人とアラブ人です。アメリカ人やフランス人、あるいはエジプトなんかの人達が
ユダヤ教を信仰するといえば直ぐにユダヤ人と...続きを読む

Aベストアンサー

ユダヤ教徒になるためにはとても時間がかかります。
宗派には超正統派、正統派、アメリカに多い保守派と改革派、新改革派(アメリカで最近出来たもの。)があります。
まず、非ユダヤ教徒の人の改宗は、
正統派、(超正統派)のみが、ユダヤ教徒、イスラエル帰途の民として認められます。
これは次の子孫にきちんとユダヤ教徒を教えること、
ユダヤ教育がきちんと出来るかが一番重要な課題でもあります。
簡単にユダヤ教徒になれるわけではなく、まずユダヤ教会が家の近くにあること、ユダヤ人のいる地域であること。
食事規定を守ること、安息日をまもること、ヘブライ語の勉強(ブレッシングを含む)、偶像参拝禁止、服装、ユダヤ人女性サークル勉強会など・・・旧約聖書に沿った生活が基本になります。
とにかく、ユダヤ教徒になるまでは、勉強させられます。そしてなった後も勉強させられます。

改革派のユダヤ人(もともとユダヤ人母から)はそこまでしている人はいない。と不利に思うかもしれませんが、非ユダヤ教徒がユダヤ人になるための法律は厳しいです。
また、誰かのためにユダヤ教徒になるのは
大きな間違いを作る原因のひとつともされています。*一番断られるのはユダヤ系の彼彼女と一緒に行くこと。
この宗教は、自分の意思が一番重要です。
また、ユダヤ教会内にいるラバイも、勧誘はしてこないので自分できちんとした目的、明確意識を行動や口で伝えなければなりません。

>もう少し色々考えていて、ひょっとしたら手軽にユダヤ人を名乗れる人種は
ユダヤ人の関係の深いところに限られるんじゃないかと思いました。
つまり白人とアラブ人です。アメリカ人やフランス人、あるいはエジプトなんかの人達が
ユダヤ教を信仰するといえば直ぐにユダヤ人とみなしてもらえるということです。

ここの質問は、キリスト教徒圏、アラブ圏の人は、
宗教に旧約聖書が少し入っているので
知っている人が多い点があるのですが、スタートは大きく変わることはありません。

一度ユダヤ教徒になると、一生ユダヤ教徒になります。
そういう人達はすぐにユダヤ人と沸いてくるものではなく、日々のユダヤ人的生活がものを言うことになります。(代々ユダヤ人はそう思っています。)
とにかく時間がかかり、
ユダヤ教徒は勉強をする宗教と考えた方が良いかもしれません。

現代正統派と言うのが最近ではあり、
外から見ると正統派とはとても分かりにくいかもしれませんが、
中身は超正統派と変わらない生活をしている人がアメリカ社会には沢山います。


PS結婚もユダヤ教徒同士を重視するために非ユダヤ人との結婚では、改宗を迫られる人も多くいます。

ユダヤ教徒になるためにはとても時間がかかります。
宗派には超正統派、正統派、アメリカに多い保守派と改革派、新改革派(アメリカで最近出来たもの。)があります。
まず、非ユダヤ教徒の人の改宗は、
正統派、(超正統派)のみが、ユダヤ教徒、イスラエル帰途の民として認められます。
これは次の子孫にきちんとユダヤ教徒を教えること、
ユダヤ教育がきちんと出来るかが一番重要な課題でもあります。
簡単にユダヤ教徒になれるわけではなく、まずユダヤ教会が家の近くにあること、ユダヤ人のいる地域で...続きを読む

Q『メンドリが時を告げると天下は乱れる』の実例

 『メンドリが時を告げると天下は乱れる』という中国の古い諺があり、似たような『雌鶏が・・・』の諺はイギリスや他の国にもあるようです。
 フォークランド戦争のとき、イギリスはエリザベス女王、サッチャー首相の時代で『メンドリが・・・』と揶揄されましたが、サッチャーは強硬策で見事に始末しました。 『メンドリが・・・』が当たらなかったわけです。

 古今東西で『メンドリが時を告げると天下は乱れる』の実例がございましたら、事の大小にかかわらず教えてください。
 

Aベストアンサー

日野富子や、北条政子なんて、世界のレベルに比べたら、可愛いものだと思える人がかなりいますね。
ネロのおかあさん、アグリッピナ。
虐殺をそそのかした、カトリーヌ・ド・メディシス
呂后
クレオパトラ
などが思い浮かびます。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~BH3H-SMJY/rekisi/femsekai.htm

Qユダヤ人は見た目で判別できるのですか

ナチスはユダヤ人を強制連行しましたが、ユダヤ人という判別は、見た目でできるものですか?
つまり、ユダヤ人が歩いていたら、すぐにユダヤ人とわかるほど、顔つきが違うものなのですか?
(私にはよくわからないのですが)

Aベストアンサー

ANo.5を拝読して、少し誤解があるようなので…。

ドイツにはドイツと言う国の名前がまだ無い頃からユダヤ人とドイツ人は差別はあったものの、それでも一緒に暮らしていました。そして、その両者のどちらにも、ドイツが祖国でドイツ語が母国語でした。
(ユダヤ人の差別はモーゼの時代よりもっと前から何処の国でもありました。)

20世紀のドイツでは、すでに混血も進んで、ドイツ人とユダヤ人は顔つきや見た目や外見では誰にも見分けが付かない状態でした。ヒットラーは何世代前のユダヤ人の血が混じっている人でもユダヤ人としました。何世代前にユダヤ人の祖先が居て自分自身ユダヤ人という意識が無い人でも、役所の書類を見ればすぐ分ってしまったそうです。
例えば、ノーベル賞受賞者のアインシュタインもユダヤ系ドイツ人です。古くは音楽家のメンデルスゾーンもユダヤ系ドイツ人です。そのことは、公表されているので分ることで、外見ではわからないと思います。
宗教もユダヤ教だけでなくカトリックやプロテスタントを信仰するユダヤ人もいたのです。

また、1933年にはユダヤ人には表紙にJudeを表す”J"と大きく書かれたパスポートを持たせ、服にはユダヤの星を付けさせ、1935年以降は大学教授、高校の教師等の教育関係や公務員などを初め、ほとんどの仕事からユダヤ人ははずされ、失業しました。
(ドイツでは昔も今も身分証明初の携帯が義務づけられています。)

現在、戦前にドイツに住んでいたユダヤ人の子孫などが戻って来ています。また、ドイツの俳優の中にもユダヤ系の人がいますが、顔つきや服装、外見上では全くドイツ人との見分けは付きません。

ANo.5を拝読して、少し誤解があるようなので…。

ドイツにはドイツと言う国の名前がまだ無い頃からユダヤ人とドイツ人は差別はあったものの、それでも一緒に暮らしていました。そして、その両者のどちらにも、ドイツが祖国でドイツ語が母国語でした。
(ユダヤ人の差別はモーゼの時代よりもっと前から何処の国でもありました。)

20世紀のドイツでは、すでに混血も進んで、ドイツ人とユダヤ人は顔つきや見た目や外見では誰にも見分けが付かない状態でした。ヒットラーは何世代前のユダヤ人の血が混じって...続きを読む

Q「うさぎとかめ」の実例があれば教えて下さい。

歴史上の出来事で「うさぎとかめ」の実例をどなたかご存知であれば教えて下さい。

ただ、少し補足すると、「うさぎとかめ」には
1.亀が遅いながらも歩くのをやめなかった為、怠けたうさぎを制した。
2.亀が計略を用いてうさぎを制した。
の2パターンの話しがありますが、今回のケースについては1に該当するケースを知りたく思っています。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

微妙な例ですが、とっさに浮かんだのは秀吉と家康です。秀吉は破竹の勢いで政治の頂点に登り詰めましたが、後継者を安定させる努力を怠ったようです。家康は遅いながらも着実に歩みを進め、早期引退までして後継者の安定を計りました。明治の在野の歴史家の雄、山路愛山によると、秀吉の臨終のときに、彼は家康を呼び、泣きながら後継者の面倒をみてくれと頼んだそうですが、一方では、家康は臨終のとき、もし後継者の息子が凡庸だったら切れと言い残したそうです。家康は、孫の世代まで考えていたようですね。歩みの遅い者は、自分より早い「成功者」の幸運な面も不運な面も共に他所から観察できるので、足の早いものよりも有利な点も在るようですね。

他の例では、殺されても殺されても歩くのを止めなかったベトナムに見ることが出来ます。圧倒的な兵力を持っていたアメリカでは、その数十分の一の自国民の死者が出たら、もう退却しました。最近でも、アフガニスタンでの破竹な勝利の後、石油に目をくらんでいたアメリカがアフガニスタンでの駄目押しを怠ったために、再びベトナムの繰り返しで、この先どうなるか分からない状況に追い込まれていますね。

私は学者の端くれですが、この世界ではウサギの失敗例は数限りなくあります。というよりもウサギであることは亀であることに比べて一般的には不利な素養です。ウサギのように能力の在る方は頭の回転が早く、他の人のやったことをそのまま難なく速やかに理解できてしまうので、一見どんどん先に進んでいるように見えます。一方、亀のように鈍重な頭の持ち主は、本や論文に書いてあることが中々分からないので、書いてあることをそのまま理解するのではなくて、一旦自分の言葉に直してから理解しようとします。その結果、頭の回転の速いウサギさんよりも遥かに歩みが遅いのが普通です。しかし亀さん型の学者は、いつも自分の言葉で理解しているので、長い目で見てウサギさんよりも深い所まで到達しているらしいという経験則が在るようです。学問は正しいことが至上命令ですが、早いことは二義的なことですので、殆どの場合、亀さんの勝ちです。

一方、お役人などは、早い反応を適切にしないと何も出来ません。正しいことにこしたことはありませんが、それでも世間を旨く動かして行くためには正しさは二義的なことです。役人では世間の状況を把握する要領の良さは大切な素養であり、したがって、頭の切れる人は役人に向いているようです。一方学者にとっては流行や世間に無関心で地道に努力できる性格の方が好ましい素養のようで、要領の良い人よりもどちらかと言うと鈍重な人のほうが学者に向いているようです。勿論この範疇に入らない方もおられますが、歴史的に見て、学者の世界ではウサギさんは例外で、亀さんの方が遥かに多いようです。

微妙な例ですが、とっさに浮かんだのは秀吉と家康です。秀吉は破竹の勢いで政治の頂点に登り詰めましたが、後継者を安定させる努力を怠ったようです。家康は遅いながらも着実に歩みを進め、早期引退までして後継者の安定を計りました。明治の在野の歴史家の雄、山路愛山によると、秀吉の臨終のときに、彼は家康を呼び、泣きながら後継者の面倒をみてくれと頼んだそうですが、一方では、家康は臨終のとき、もし後継者の息子が凡庸だったら切れと言い残したそうです。家康は、孫の世代まで考えていたようですね。歩...続きを読む


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