「最後になって梯子をはずされたエリカ様」をドイツ語でどういいますか?
zu ende das Ladder aufgebendene Prinzess Erika???

A 回答 (1件)

冠飾句を使って


Die am Ende von ihren Kameraden isolierte Prinzessin Erika

より普通には
Prinzessin Erika, die eine hoehe Position bekam, ist am Ende von ihren Kameraden isoliert.
    • good
    • 0
この回答へのお礼

trgovec さん,...別にぃ...ありがとう!
意をくんで訳してくださったんですね!
補足質問は....特にないです。ありがとう!

お礼日時:2007/10/04 16:45

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qドイツ語の筆記体を書けるようになりたいのですが、ドイツ語の筆記体の本は販売していますか? ドイツ語

ドイツ語の筆記体を書けるようになりたいのですが、ドイツ語の筆記体の本は販売していますか?

ドイツ語の筆記体は、戦後になって何回か変わったらしいですが、やはり一番新しい筆記体がスタンダードですか?

Aベストアンサー

>ドイツ語の筆記体を書けるようになりたいのですが、ドイツ語の筆記体の本は販売していますか?

現代のドイツ語の筆記体は、基本的には英語と大体同じです。違うところはありますが、日本でわざわざ本にするほどのものではないので、そのような書物はないでしょう。英語の筆記体と同じに書いても読んでもらえるので、その点では心配はありません。ただ、ドイツ人の手書きの文書を読む場合は、違いを知っていないと読みにくいことがあります。達筆な人の文字は判読がかなり困難な場合もあります。個人によっても書き方に違いがあるので、書物ではなく、実際に書かれたものを見て学ぶしかありません。たとえば、ä、ü、öなどのウムラウトも、楔のような二本の縦線を書く人もいれば、ā/ă/ō/ŏ/ū/ŭのような書き方をする人もいます。下のサイトに動画があり、現在のドイツの学校でどのように文字の書き方を教えているかを見ることができます。いくつかの文字で、英語の筆記体との違いがわかると思います。
http://www.swr.de/landesschau-rp/gut-zu-wissen/kulturgut-oder-ueberkommener-lernstoff-ist-schreibschrift-noch-zeitgemaess/-/id=233210/did=15905510/nid=233210/8ggx63/

現代の筆記体の基本的な字体はNormalschriftといいます。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/0/06/Deutsche_normalschrift_ab_01091941.jpg/471px-Deutsche_normalschrift_ab_01091941.jpg

英語の筆記体と比較してみてください。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/0/00/Cursive.svg

>ドイツ語の筆記体は、戦後になって何回か変わったらしいですが、やはり一番新しい筆記体がスタンダードですか?

昔のドイツ語の筆記体は、今のものとは全然違います。Kurrentschriftといって、特にオーストリアの役所などで使われたものです。時代によって大きく違いますが、日本の独和辞典などにドイツ語特有の筆記体として掲載されているものは、ルートヴィッヒ・ズュッターリンという人が1911年にドイツ文化省から依頼されて、それまでの筆記体をもとに学校教育用に考案したもので、Sütterlinschriftと呼ばれているものです。しかし、1941年にナチス・ドイツが、このSütterlinschriftや活字のフラクトゥールの使用を禁じ、先述のNormalschriftに切り替えました。Sütterlinschriftは、戦後も1980年代までは部分的に教えていた学校もありましたが、基本的には1941年以降はNormalschriftです。
あくまでも現代ドイツ語の実用範囲でのことなら、Normalschriftだけ知っていれば十分です。過去の偉人の手書きの原稿や書簡などを読みたい場合は別です。今のドイツ人の多くは、KurrentschriftやSütterlinschriftが読めないので、祖父母の残した手紙などが読めないというのはごく普通にあることです。
ただ、日本に書道があるように、ヨーロッパにもカリグラフィーという芸術的な文字の書き方があり、そこではSütterlinschriftはまだ応用されています。
http://www.stehsatz.com/portfolio/page/33/#2770

この古い筆記体は、17~19世紀に下のように変化しています。
http://www.suetterlinschrift.de/Lese/Kanzlei1.htm

これらをもとに1911年に考案されたSütterlinschriftの一覧が下のものです。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/5/59/Deutsche_Kurrentschrift.svg/524px-Deutsche_Kurrentschrift.svg.png

もしこういった筆記体の書き方に興味があるのなら、下のサイトのPDFをダウンロードして参考にしてください。
http://www.kurrent.de/_html/uebungen.htm

実際に書かれたものの読み方の例は下のサイトで見ることができます。
http://www.suetterlinschrift.de/Englisch/Sutterlin.htm

http://www.suetterlinschrift.de/Englisch/Tips_and_tricks.htm

>ドイツ語の筆記体を書けるようになりたいのですが、ドイツ語の筆記体の本は販売していますか?

現代のドイツ語の筆記体は、基本的には英語と大体同じです。違うところはありますが、日本でわざわざ本にするほどのものではないので、そのような書物はないでしょう。英語の筆記体と同じに書いても読んでもらえるので、その点では心配はありません。ただ、ドイツ人の手書きの文書を読む場合は、違いを知っていないと読みにくいことがあります。達筆な人の文字は判読がかなり困難な場合もあります。個人によっても...続きを読む

Qドイツ語の前置詞 auf,zu,in+gehen (kommen)の使い分け

auf die Schule gehen, auf die Uni gehenだと「学校へ通っている」、「大学へ通っている」という意味になると記されています。普通に大学などへ授業を受けに行くという場合は、in になりますか?

ins Konzert gehen, in die Stadt gehenのようにinを使う場合はその場所に入って何かをする場合という説明がありました。それでは、zum Bahnhof fahrenなら単に駅という場所に行くということになりますか?

auf,in, zuという前置詞の使い分けが今一つわかりませんので教えてください。







s

Aベストアンサー

いつも言葉の一番微妙なところをお尋ねになりますね。文法知識や経験があっても簡単には答えられない御質問が多いです。

今回も、乱暴に言うとauf、in、zu、どれも同じように使っている現実があります。もちろん、全く同じというわけでもなく、それぞれの前置詞の本来の意味が関わってくる場合もありますが、個人によって、また地方によって傾向が異なることもありますし、慣用的に決まった言い方もあります。
私自身は、学校や大学へ通う場合も授業を受けに行く場合もinを使うことに慣れていました。ins Konzert gehen、in die Stadt gehenもそれぞれ決まった言い方として覚えていましたし、役所や駅ならzum Amt、zum Bahnhof、郵便局や銀行ならauf die Post、auf die Bankと覚えていました。周りの人がそう話しているので、単に慣用的に定着したものと考えてそのまま使っていたのですが、もう少し複雑な事情があるようです。

in die Schuleかzur Schuleかという質問は、日本のQ&Aサイトにもよく出ます。一応ある程度の回答はつくのですが、この質問はドイツ語圏のQ&Aサイトにもよく出ていて、ネイティヴスピーカーたちの意見は実に様々で、それを見ていると混乱してきます。

私が普段使っている古い郁文堂の独和辞典のSchuleの項には3つの例文が出ていますが、これはドイツのDudenの辞書の例文に倣ったもののようです。

1. er geht in (od. auf) die höhere Schule  彼は高等学校へ行っている
2. noch in die (od. zur) Schule gehen まだ学校へ行っている(その学校の生徒だ)
3. das Kind kommt dieses Jahr in die (od. zur) Schule この子は今年学校に入る

括弧の中に書いてある通り、1番目の例文ではinでもaufでもよく、2、3番目の例文ではinでもzuでもよいことになっています。これらの例文を見る限り、「通っている」という意味ではinもaufもzuも使うということになります。ただ、文法書に細かい説明がありませんし、1番目の例文に使われているのがdie höhere Schuleであることが少し引っかかっています。私自身は、auf die Schule gehen という言い方にはあまりなじみがないのですが、この場合のaufは、高等学校という「上の」ランクの学校に進学することと関係があるかもしれません。オーストリアのあるサイトにも、Schuleの場合はin die Schule gehenと言い、Uniの場合はauf die Uni gehenというんじゃないかという書き込みがあり、次の回答者も同意していました。とはいうものの、Schule以外のところへ行く場合もaufを使うことがあるので、そう簡単には片付きません。aufの使い方に関しては、ほかにもいろいろな情報があるので後述することにして、ひとまず脇に置きます。
2、3番目の例文も「通う」という意味で使っていますが、in die Schule gehenよりもzur Schule gehenの方が、その学校の生徒であるという「所属」の意味が強いという説明があちこちで見受けられます。しかし、基本的にはどちらでもよいようです。ただ、これもオーストリアのサイトには、ドイツではzur Schule gehenと言うがオーストリアではin die Schule gehen としか言わない、と言う書き込みが複数ありました。私がin die Schule gehenにしかなじみがないのは、オーストリアにいたせいかもしれません。国によっても違いそうです。
inとzuの使い分けにはもう一つ問題があって、それは各前置詞の本来の意味に関係します。inは中へ入ることで、zuは場所の移動です。つまり、学校という「場所」へ行く場合はzuであり、学校の中へ入るのはinであるという説明です。道を歩いている途中で、これからどこへ行くの、と聞かれ、学校、と答える場合はzur Schuleだと言う人が(少なくともドイツのサイトでは)多いです。チャイムが鳴って生徒が学校へ入いる、と言う場合は当然in die Schule gehenで、zur Schule gehenではありません。これははっきりしています。ほかにも、授業があって学校へ行かなければならない、と言う場合はinではなくzuという説明も見受けられますが、そんなにはっきり区別しているかどうかは疑問です。「教会へ行く」という場合も、in die Kirche gehenとzur Kirche gehenの両方が辞書には出ています。

これまでにも何度か書名を挙げていると思いますが、白水社の「ドイツ語不変化詞辞典」というのがあり、aufの項にはこう書いてあります。

公共の施設,建造物,たとえばRathaus「市役所」,Post「郵便局」、Bank「銀行」,Schule「学校」,Platz「広場」などには好んでaufが用いられる.その他の用例は多く慣習的に固定したもので,またin,an,zuなどと交換できるものも少なくない.

しかし、私になじみがあるのは、auf die Post gehenとauf die Bank gehenで、ほかはzum Rathaus、zum Platzの方が普通に感じます。Amtに関してもドイツ語のQ&Aサイトのスレッドがあり、zum Amtが普通だと思うが、地方によって違うんじゃないか、とか、どちらも同じのようだがよくわからない、などの書き込みがありました。その一方、別のサイトでは、北ドイツではzum Rathaus gehenと、南ドイツではauf das Rathaus gehenと言うという情報、aufは古くさいという意見、また、お金を引き出しに銀行へ行くのならzur Bank gehenで、歩いている途中で雨が降ってきて、雨宿りに銀行の建物の中に入るのならin die Bank gehenだという人、「仕事に行く」というのはzur Arbeit gehenで、in die Arbeitという言い方は聞いたことがないというドイツ人に対して、オーストリアではin die Arbeit gehenと言うという書き込み、スイスドイツ語ではRathaus、Bahnhof、Post、Bankいずれもaufを使うという人、かと思うとaufは文法的に間違いと決めつけるひと、いろいろです。
このような回答では混乱するばかりかもしれませんが、一つ言えることは、場所の移動はzuであり、この場合は必ずしも建物の中に入ることを意味しない、と言うことです。たとえば、zur Bäckerei gehenもin die Bäckerei gehenも「パン屋へ行く」という意味で同じように使えますが、もし、「パン屋まで行ってそこを右に曲がって」と言う場合はパン屋には入らないので、zur Bäckerei gehen, dann nach rechtsとなります。駅も同様で、zum Bahnhof gehenは駅のあるところへ行くという意味でしかないので、駅の前でも横でも構わないわけです。インターネットに、Zum Lachen in den Bahnhof gehenという見出しがありました。これは、駅の構内でお笑いの催し物があって、その宣伝のようです。駅という場所へ行くのではなく、ステージのある駅の中へ行くということでin den Bahnhof gehenとなっているのでしょう。あるいは、駅と直接つながっている建物から駅構内へ入る場合もin den Bahnhof gehenになります。
ins Konzert gehenはかなり決まった言い方ですが、これもドイツのQ&Aを見ていると、コンサートホールの中で行われるコンサートならins Konzert、ロックなどの野外コンサートならaufs Konzertという人がいました(笑)。中には、自分はaufは使うけれどinは使わない、などと言う人も・・・
Stadtの場合はin die Stadt gehenが標準で、zur Stadt gehen、auf die Stadt gehenはあまり言わないようです。

何とも回りくどい回答ですが、どちらでもよい場合、地方によって違う場合、意味によって使い分けがはっきりしている場合など、多少でもヒントになれば幸いです。

いつも言葉の一番微妙なところをお尋ねになりますね。文法知識や経験があっても簡単には答えられない御質問が多いです。

今回も、乱暴に言うとauf、in、zu、どれも同じように使っている現実があります。もちろん、全く同じというわけでもなく、それぞれの前置詞の本来の意味が関わってくる場合もありますが、個人によって、また地方によって傾向が異なることもありますし、慣用的に決まった言い方もあります。
私自身は、学校や大学へ通う場合も授業を受けに行く場合もinを使うことに慣れていました。ins Konzert...続きを読む

Q~ の読み方 ドイツ語。 ドイツ語ではなんと読めば良いのでしょうか。 例えば 18~30才だと日

~ の読み方 ドイツ語。

ドイツ語ではなんと読めば良いのでしょうか。

例えば 18~30才だと日本語では
18「から」30才ですよね。

重さ~重さ、体積~体積 単位は変われど、ようは数字~数字のとき どう読めば良いのでしょうか。

お教えください。

Aベストアンサー

bis かな?

Qzu kurz kommen

以下のようなドイツ語の文があります。

Inmitten des Asphalt-und Zementdschungels kommt aber auch das Gruen nicht zu kurz.

この場合のzu kurz kommenは英語でいうshort(足りない)という意味と解釈してよいのでしょうか?訳文は「アスファルトとコンクリートのジャングルのただ中だからといって、緑がないわけではありません」となっています。
辞書にはzu kurz kommenで「損をする」という成句が載っていますが、この場合にはそぐわないような気がします。kurzには足りないという意味は載っていません。

また、schwer とschwierigの使い分けもよくわからないことがあります。辞書には=schwierigとありますが、絶対どちらかでないとダメな場合とどちらでも可能な場合があるのだと思います。合わせてご教授願えたら幸いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
zu kurz kommenの意味は、独和辞典の解説だけではわかりにくいでしょう。郁文堂の独和辞典には、比喩的な意味として、zu kurz kommen「分け前が少なくなる、損をする」と、Er ist geistig zu kurz gekommen.「彼は知恵遅れである」という例が出ています。また、よく聞く表現、den kürzeren ziehen「貧乏くじを引く、損をする」というのも出ていました。ドイツのDudenのUniversalwörterbuchを引くと、成句としてzu kurz kommenが載っていて、「benachteilgt werden(損をする)、zu wenig bekommen(足りない)」と出ていました。語源は軍隊用語と推測されていて、砲弾が敵地に届かなかったことを言ったようです。白水社のドイツ語不変化詞辞典、およびドイツ語副詞辞典には、「jn. kurz halten, zu kurz kommenなどの特定の成句に用いられ、不利、不十分などを示す」とあります。

Wir halten unsere Kinder absichtlich kurz, damit sie den Wert des Geldes erkennen.
私達は、子供たちにお金の価値を知らせるために、故意に彼らが金に不自由するようにさせている。

Beim Verteilen der Beute muss man aufpassen, dass keiner zu kurz kommt.
獲物を分配するさいには、誰ひとりとして損をする者がないように注意せねばならぬ。

最初の例文では、「不十分」であって、「損をする」ではありませんが、二番目の文は、「誰にとっても不十分でないように」と言い換えても意味は通じます。つまり、「不十分」「足りない」「損をする」という分け方は、日本語に訳するときに出てきてしまう問題で、ドイツ人にとっては統一的な概念なのだと思います。nicht zu kurz kommenという否定の形で、補足的に「これもちゃんとある、忘れられていない」という雰囲気を感じる表現はよく見かけます。

schwerとschwierigは、以前文法書の御質問の時に少しお話ししましたね。私も最初はわからなかったのです。schwerを使ってschwierigと訂正されたので、次の時にschwierigを使ったらschwerと言うので、違いはなんなんだ、と聞くと、schwerは不可能に近いというようなことを言われたように記憶しています。こういう程度の問題ということもあると思いますが、先ほどと同じ白水社の副詞大辞典を見ると、schwerの意味として、

1 (重量に関して)重く
2 さまざまな困難さを示して:(以下例文)
3 ふつう助動詞könnenと共に用いられ、陳述内容が困難な、あり得ないことであるという、話し手の判断を示して:(以下例文)

とあり、schwierigの説明は、

陳述内容が困難であるという、話し手の判断を示して:(以下例文)

とあります。これだけだとまだわかりにくいと思いますが、多少補足できることがあるとすると、schwierigの方は、自分の判断として「難しいなあ」と思うような場合に使います。たとえば、Diese Maschine ist schwierig zu bedienen.「この機械は操作が難しい」という文。不可能ではないけれど、複雑なのでなかなか覚えられない、ということですね。やや主観的、個人的判断の方に寄っているかもしれません。これに対してschwerの方は、動かせない事実としての困難、自分が難しいと思うのではなく、不可能であるという客観的な原因がある場合があるようにも見えます。次のような文では、schwerが適切です。

schwer verdauliche Speisen「消化しにくい食べ物」(事実)
Sie hört schwer.「彼女は耳が遠い」(事実)
Die Verkäuferin ist nicht hübsch. Sie wird also schwer eine Stellung bekommen.「その売り子は美人ではない。だから、なかなか職が見つからないだろう」(論理的帰結)
Ich war auf dem Land gewachsen und konnte schwer verstehen, wie einen die Natur von etwas befreien sollte.「私は田舎で育ったので、自然が私たちを何かから解放してくれるなどということは、理解しがたかった」(論理的帰結)。

特にkönnenを使った場合は、不可能性が強くなります。

Dass Helmut so etwas gesagt hat, kann ich mir schwer vorstellen.
ヘルムートがそのようなことを言ったなんて、私には考えられない。

しかし、これはあくまでも目安で、はっきり線引きができるわけではありません。やはり、程度の問題が大きいようです。先ほど、Diese Maschine ist schwierig zu bedienen.という例文を出しましたが、同じ辞書にDer Bohrer ist schwer zu handhaben.「このドリルは、操作が難しい」という例文も出ていました。この辺は置き換えが可能ですね。スイスの面白い文法サイトがあるのですが、ネイティヴでも迷うようです。こんな質問が出ていました。

ドイツ語の文法は本当にschwerですが、人によってはschwierigと言います。もし文法的な疑問が出てきたとき、自分はvor einem schweren Problemの前に立っているのか、vor einem schwierigen Problemの前に立っているのかどちらでしょう。ところで、今私の手元にある数独の問題は、Schwierigkeitsgrad(難易度)がschwerとなっているのですが、私はschwierigのような気がするのです。(意訳)

回答の最初には、

Sie stehen vor einem schweren oder vor einem schwierigen Problem. Beides ist möglich.

どちらも可能、と言っています。そして、schwerは特に、解決が簡単ではないような困難であるといいます。(なお、この場合ドイツ語の表現としてもっと洗練されているのは、schwerもschwierigも使わず、vor einem großen Problemと書くことだそうです。)そのうえで、若干の違いはあるとして、次のような説明になっています。

eine schwierige Aufgabe = eine komplexe, ein hohes Maß an Fähigkeit(en) verlangende Aufgabe
複雑で、高度な能力を要求する課題
eine schwere Aufgabe = eine große Mühe bereitende Aufgabe
多大な労苦を惹き起こすような課題

したがって、どちらを使うかは、個人の能力の差によっても違ってき、同じ問題を解決するにあたっても、プロにとってはschwierig、素人にとってはschwerということもあり得るそうです。そして、補足として、leichtとeinfachの使い分けも似たところがあると説明していました。

schwerの反対はleicht
schwierigの反対はeinfach

Das ist leicht gesagt, aber schwer getan.
言うのはたやすいが、実行するのは難しい。

あと、辞書等には説明されていませんが、私の感覚として、会話で何かを依頼、または提案したとき、schwerを使うかschwierigを使うかで、意思表示ができるようにも思います。schwerと答えられたら、期待薄ということでしょう。

こんにちは。
zu kurz kommenの意味は、独和辞典の解説だけではわかりにくいでしょう。郁文堂の独和辞典には、比喩的な意味として、zu kurz kommen「分け前が少なくなる、損をする」と、Er ist geistig zu kurz gekommen.「彼は知恵遅れである」という例が出ています。また、よく聞く表現、den kürzeren ziehen「貧乏くじを引く、損をする」というのも出ていました。ドイツのDudenのUniversalwörterbuchを引くと、成句としてzu kurz kommenが載っていて、「benachteilgt werden(損をする)、zu wenig bekommen(...続きを読む

Qドイツ語とオランダ語

こんにちは。江戸時代には あれだけ盛んに学習されていたのに、明治に入ったら 掌を返したように 見向きもされなくなった オランダ語。
さて、私は ひょんなきっかけからオランダ語に興味を持ち、オランダ語を学習していました。
それで、分からないところが出てきて困っています。

それで、某サイトで質問したところ、
「オランダ語なんて 英語とドイツ語が分かれば おちゃのこさいさい。」
という意見がありました。しかし、それに対して
「これは俗説。そんなことを言う人にはちょっと込み入ったテキストを渡して読んでもらいましょう。そのテキスト、何ならわたしが用意しても良いです。」
という反論もありました。
そこで質問です。オランダ語とドイツ語はどのくらい似ているんでしょうか?
そして、ドイツ語の知識があっても オランダ語は難しい言語なんでしょうか?

Aベストアンサー

1) そこで質問です。オランダ語とドイツ語はどのくらい
似ているんでしょうか?
2)そして、ドイツ語の知識があっても オランダ語は難しい
言語なんでしょうか?

1)については、文法的にほぼ同じで、語句も類似のものが多いです。
 したがって、ドイッ語の十分な知識が有れば、オランダ語を理解する
 事は難しくは無いはずです。
 以下はドイツ語の話せる私の経験です。
 オランダの美術館で印象派の絵画を見た時に、オランダ語の説明文を
 じっくりと眺めていると意味は十分に理解できました。
 実験装置のオランダ語使用説明書をドイツ語に訳す時に殆ど辞書
 無しでできました。30ページ程有りました。
 この例の場合では、書いてある内容に付いて予め知識が有るために
 語句の類推が利くからです。
 両方の言葉が似ているために可能でした。

2)ある言葉を十分に理解し話せるように成るには、別の問題が
 有ります。発音とか言葉の流れ等を身に付ける事です。
 これには、似ているとかえって難しい場合があります。
 関西弁も東北弁も同じ日本語で類推できる点は多々ありますが、
 かえって混乱することも有ります。
 北出身の私「これどうしますか?」、西の人「それほかしておいて~
 な」、私「OK」と返事して丁寧に梱包して保管しました。後で大笑い
 でした。
 北ドイツの人々の会話がドイツ語には聞こえず、響きがオランダ語と
 似ているのには驚きました。ドイツとの国境近くから来ていた
 オランダ人の友人によれば、英語とドイッ語の習得はそれ程難しく
 はなく、ただオランダ語的な発想と響きが残る点が難点との
 ことでした。

<おちゃのこさいさい>でもないし、<テキストを渡して読んでもらい
ましょう>と言われても、内容は理解できるかも知れませんが朗読は
とてもとてもです。

1) そこで質問です。オランダ語とドイツ語はどのくらい
似ているんでしょうか?
2)そして、ドイツ語の知識があっても オランダ語は難しい
言語なんでしょうか?

1)については、文法的にほぼ同じで、語句も類似のものが多いです。
 したがって、ドイッ語の十分な知識が有れば、オランダ語を理解する
 事は難しくは無いはずです。
 以下はドイツ語の話せる私の経験です。
 オランダの美術館で印象派の絵画を見た時に、オランダ語の説明文を
 じっくりと眺めていると意味は十分に理解できました。
...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング

おすすめ情報