抜刀術においては戦いの時の構えでは、刀を鞘に収めていますよね。
そして、一瞬だけ刀を鞘から抜いて、切りつける・・・・。

何故あのような、構えになったのでしょうか。
攻撃にも防御にもあのような戦い方では辛いのではないかと。


恐らく何らかの理由や利点があるとは思うのですが、、、、

ご存知のかた、ご教授下さい。

【あんまり剣術に詳しいわけではないので、
 僕の認識不足なだけでしたら申し訳ありません】

A 回答 (7件)

 居合いということでお答えします。

居合いは鞘の内の勝負だといいます。まずは、構えから、鯉口を切るまでです。相手の「起こり」:切ろうとする動作に入る直前の筋肉の動きなど、を読み、どこを狙うのか、を読み、それに応じた対応が可能だそうです。ここまでは、あまり分かりませんが(私も(笑))
 1)構えないことによって、小手などの出た部分を狙われることがない。
 2)刀の長さが相手に分からないので、相手が、間合いがとりにくい。
 3)片手切りになるので、両手切りより、刃の届く範囲が伸びる。(約5寸ほど)
 4)間合いは、普通の場合より(普通1足1刀といいます)長いので、引き技も早い。
 5)更に、抜きつつ飛び込んでいくなどの変化技が多様に生じる。
など、があるそうですが(小説を読んだだけなので)全く自信がないのですが
    • good
    • 0
この回答へのお礼

言われてみると僕が言いたかったのは『居合い』ですね。
言葉の意味すら把握してなくてごめんなさい。

しかし、居合ならではのポイントってやっぱりあるんですね。
一つ一つ感心させられましたし、なるほど~って思いました。

『鞘の内の勝負』って凄いですね!
命をかけた一太刀って雰囲気です。

dragon-2さん、ありがとうございました。
とても、参考になりましたよ♪

お礼日時:2001/02/04 13:32

下の方で居合いに触れているものがあったのでちょっと。


居合いには立ったままの型もありますので、座ったところを想定、とはちょっと異なると思います。ただ、私はさわりしかやらなかったためですが、確かに最初の方は座ったところから始めるものが圧倒的に多かったのは事実です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

やはり、座った状態での型が基本と言うことでしょうか。

僕も一度さわりだけでも体験してみたいですね。

tefutefuさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/02 17:59

「鞘の中で刀身を走らせるので、加速がつく」


と、聞いた事があります。

本当かどうかはやった事無いので・・・(--;;
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確かに本当にやってみた方がわかりますよねー。(笑)

もし、本当だったら、意外な利点に驚き!です。

pco1633さん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/12 11:30

間合いをわからなくすることも一つの利点ではないでしょうか。

間合いはどんな武術でも重要ですし、相手に自分の間合いがわかってしまえばかなり不利ですよね。
また、斬り合いになったら抜刀術とは無縁のものでしょうから、あくまで攻撃に特化したものでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですね。
間合いは重要ですよね。

考えただけでも、刀を鞘に収めた相手とはやりづらそうな気がします。
どこまで踏み込んでいいのか分からなくて、
自分の攻撃も惑わされてしまいそうです。

tefutefuさ、、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 16:06

ほんのうろ覚えで、たいした役には立たないでしょうが、


居合いは、座った状態から相手を斬り付けるというのが最初だったと思います。相手を油断させるためか、はたまた、不意の攻撃に備える技か…
あ、居合いじゃ無くて、抜刀術か。
こりゃまた、しつれいをば。m(_ _)m
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いえいえ、僕の勘違いだったようなので、
居合いについてのお話でよろしいのです。

でも、居合が座った状態を想定しての物だったとは・・・

実戦ではその様な場面も多かったのでしょうね。
(りあるですね)


killistさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 16:02

 昔のおぼつかない記憶ですが、読んだ本には、



「居合い」はそもそも、「斬り合い」が始まる以前の状態(=日常)から始まる
刀術として、発達した様な事が書かれておりました。

 今でも、戦場下の戦闘(正規戦)と、日常からの戦闘(カウンター・テロやボディーガード?)の闘術はそれぞれ似通ってはいるものの、別の訓練がある。…と言う様なニュアンスでしょうか。


 また、抜刀術自体の利点は「殺傷圏」が相手に判断されにくい事や、
構えや刀の抜き方により、相手の不意を付く事も出来るとありました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あぁ、なるほど。

いきなりとっさに始まった場合、刀は鞘に収まっていますもんね。
ふむふむ。

『殺傷圏』という言葉は初耳でした。
便利そうなので、覚えておきますね。

passfinderさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 15:58

う~ん。

これは少し居合や古流剣術を何かで勉強して頂く方がいいのかも・・・。

抜刀術って、刀を使う武術である剣術では、どの流派でも必ずあるんですよね~。

どうしてあんな形と言われても、いろんな流派にいろんな形があるんで・・・。

もちろん、みんな理由も利点もあります。中には少々使いにくい方法でも、相手の不意を突くためや裏をかくために、変てこな使い方するのだってあります。

だから、何流のどの形と指定していただかないと、誰も答えようがないかも・・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

浅学な事、ごめんなさい。

言葉の使い方も良くありませんでしたし、
流派についても明示しませんでした。

確かに流派の違いはあると思ったのですが、
具体的な流派とか分からなくて・・・・

もう少し、良い質問の仕方ができればよかったですね。

myeyesonlyさん、ご指摘どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 13:43

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q純粋に格闘技(だけ)の強さをはかる方法。

純粋に格闘技の強さをはかる方法ってどんなのが思いつきますか?
(アンケート、、、かな?)
たとえば、だれだれが強いから、その格闘技。といってしまうと、その人が強いのか、その格闘技が強いのかわかりません。
もし、その人が別の格闘技をしていれば、もっと強くなれたかもしれません。

何を持って強さとするか、どんなルールが必要か、手段や方法、金額、実現可・不可、人道的は問いません。
考え得る格闘技だけの強さをはかりたいのです。

また、あなたの想像した仕組み・ルールで実際行った場合、何の格闘技が強いと思いますか?
やっぱ、アンケートかな?

Aベストアンサー

格闘技、と言うことは格闘術というわけではないのですよね。となると、軍隊なんかで使われる格闘術(徒手格闘、クラヴ・マガ、コマンドサンボ、マーシャルアーツ)は除外してもいいということになりますね。ではナイフや銃器といった武器は除外するとして、単純に自身の肉体のみを使った攻防と受け取ってもいいのかな?

だとすると、プロレス、キックボクシング、空手、グレイシー柔術、ムエタイ、サンボ、ジークンドー、カポエイラ、シュートボクシング、中国武術、修斗といった格闘技っぽいもので競えばいいのでしょうか。(検索したら格闘技の方がヒット数が多いので、ジークンドーは格闘技とします。)

しかし、格闘技であるのなら、やはりスポーツも除外の対象とするとします。柔道、ボクシング、レスリング、サンボ、プロレスはありかな?サンボはまあ、あれは格闘技ととってもいいかな。護身術も、あれは身を護る術であるからして、除外の対象としておきます。

となると、次は競い合う方法ですが、パンチングマシン等の計測器で測る方法、これ昔テレビかビデオで見た気がするなぁ。確か橋本の蹴りが1.4トンとかだったような。健介もラリアートで何か測っていた様な、誰かこれ、分かりませんかね?

しかし、これは技の威力を測るに過ぎませんし、質問者様が強さと仰っている以上、勝負を行ってはっきり白黒つけたいということでしょうね。

となると、これはもうルールに縛られることのない戦いということになります。何の制約も受けず、ただどちらが強いかお互いの格闘技を駆使して殺しあう。生き残った方の格闘技が勝者。私は強さの計測をこの様に行うことにします。

ならもう場所はあそこしかありませんね。巌流島です。アントニオ猪木とマサ斉藤が2時間以上に渡って戦ったあの場所以外ありません。経緯や戦い内容はどうあれ、あれは面白かった…。

では、巌流島で上記に挙げた格闘技が殺しあったら、一体どれが生き残り、死んでいくのか。う~ん、この発想燃えてきますね。質問者様はなかなか粋な事を考える。これは格闘技ファンなら誰もが考えることですよね。でも、考えずにはいられないんです。

一応巌流島内ではサバイバル形式のバトルロワイアル、一対一のトーナメント、両方の場合を考えていきます。

では、これらが実際にお互い戦った場合、まず最初に死んでいくであろう格闘技は、バトルロワイアルの場合、弱者を最初に狙うというもう、プロレスバトルロワイアルの鉄則に習い、中国武術、カポエイラ、がまず最初に殺されるでしょう。トーナメントも同様です。

ここからですね。お互いの強さを測るのは、う~ん、キックボクシング、ムエタイ、空手、シュートボクシングも沈むかな?もちろんバトルロワイアル、トーナメントも同様に。

サンボ、修斗、プロレス、ジークンドー、グレイシー柔術、が順当に生き残ると思うのですが、ここでバトルロワイアルの方でジークンドーは沈没するとします。そして、プロレスもここら辺りで死んでいくでしょう。ただね、カシンがグレイシーに勝ってしまっているところが微妙なんですよ。でも、カシンはジョーカーだからなぁ、判断に悩みますね。(裁判はどうなったんでしょう?)でもここはやはり、プロレスが死ぬことにします。

生き残り

☆ バトルロワイアル 修斗、サンボ、グレイシー柔術、ジークンドー

☆ トーナメント、修斗、サンボ、グレイシー柔術

次に修斗ですね、やはり、まだ、出来立てほやほやで完成には余地があるということで、ここでは死ぬと仮定します。

☆ バトルロワイアル サンボ、グレイシー柔術、ジークンドー

☆ トーナメント サンボ、グレイシー柔術

バトルロワイアル、トーナメント共にですが、サンボは歴史はあっても武器を持たないで身を護るという格闘技なので、私はここでサンボが死に、グレイシー柔術が生き残るとします。

ここでトーナメントの勝者はグレイシー柔術に決定します。

で、バトルロワイアルで最終的にグレイシー柔術とジークンドーが生き残ると仮定したわけですが。私はここではジークンドーに分があると推測します。

ブルースリーの目指したジークンドーは、金的、目潰し、なんでもありのまさに殺るための格闘技を目指したから、ここまで一人だけ異彩を放つようなオーラで軽症であったと推測します。ですが、グレイシーは、う~ん、グレイシーは良く分かりません、すいません。でも、ホイスは軽量でありながら、UFCを3度優勝した実績を持つから、ここまで勝ち残る理由には十分値するでしょう。

ですので、巌流島で、バトルロワイアル、トーナメント形式で格闘技の強さを測った場合、

☆ バトルロワイアル ジークンドー

☆ トーナメント グレイシー柔術

という結果になると推測します。

それにしても、本当はコマンドサンボって言いたかったんですよね。リングスに突然現れたコマンドサンボ。プロレスというぬるい格闘技を見続けていた私にとって、初めての本物はあまりにも衝撃的でした。何か、表情がいかにも、ワタシヒトコロシテキマシタ、といった感じだし、噛み合ってないし、ハンが相手に飛びついたまま極めるし。あれは本当に衝撃的でした。でも、リングスルールという制約の中ではコマンドサンボもちょっと苦しいかな。

カシンも好きなんですよね。あの、何考えているのか全くつかめない所。馬鹿の一つ覚えのように飛びつき腕ひしぎ逆十字を狙い続ける姿勢も大したものです。味方に喧嘩を売る所も裁判も、カシンは楽しすぎです。

私の考えはこんな所かな?でも、本当に全てを含めて巌流島で戦ったのなら、私はコマンドサンボが勝つと思いますよ。参考までにどうぞ。

格闘技、と言うことは格闘術というわけではないのですよね。となると、軍隊なんかで使われる格闘術(徒手格闘、クラヴ・マガ、コマンドサンボ、マーシャルアーツ)は除外してもいいということになりますね。ではナイフや銃器といった武器は除外するとして、単純に自身の肉体のみを使った攻防と受け取ってもいいのかな?

だとすると、プロレス、キックボクシング、空手、グレイシー柔術、ムエタイ、サンボ、ジークンドー、カポエイラ、シュートボクシング、中国武術、修斗といった格闘技っぽいもので競えばいい...続きを読む

Q剣道や居合道で刀を使用する際、鞘はどのようにして腰に付けているのでしょうか?

剣道などは習ったことがなく無知です。
コスプレでサムライの格好をするので知りたいのですが、
鞘はどのようにして腰に付けているのでしょうか?
帯みたいなものに差し込んでいるようですが、
あれは最初から袴と一体になっているのでしょうか?

また、下げ緒いうものは何の為にあるのでしょうか?
鞘の下げ緒をどこかと結ぶことにより固定するのでしょうか?
もしそうでしたら取り付け結び方も教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

さむらいの支度をするなら袴もはくと思いますが着物には各帯を締め
ますよね。鞘はその帯に差します。袴には脇が空いてますからそこから
鞘は出せます。着物を着て袴をはいてそこで各帯に刀を差します。
よく慣れない人が刀の刃を下に向けて差してるのを見ますがとても
みっともないですから刃が上になるように差してくださいね。
鎧の場合は太刀ですからその場合は刃が下になりますけど刀は刃が上です。
下げ緒は侍の場合はほどかずに鞘に結わえたままです。股旅姿の場合は
下げ緒は各帯の上に細い帯をしめますのでそこにはさむのが普通です。
下げ緒は何のためというと主にタスキをかける時にほどいて使うようです。

Q格闘技の始め方

自分は今、大学生で、今まで格闘技はもちろん運動系のクラブに入ったこともなく、興味もありませんでした。しかし少し前、たまたまK-1をテレビで見て格闘技っていいなと思い自分も始めてみたいと思いました。しかし格闘技を全く知らないのでどこでどうやって始めるのかさえ分かりません。誰か格闘技への入り方と、また格闘技をやっている生活がどんなものか教えてください。

Aベストアンサー

格闘技といってもいろいろありますので、まずはそれを絞ることではないかと思います。
サイトでも本でもいいのでどんなものがあるかを調べてから、道場などに行ったほうがよいのでは。
初めて興味の年齢が遅すぎますので、K-1だけでなくいろいろとみたほうがいいでしょう。
始めるのが遅いということではなく、予習期間が短いということです。
これは違うと思った時が20代中盤だと、遅いですからね。

Q貴方が好きな格闘技(拳法、剣術)や日本刀、剣を教えて下さい

以下3件、理由を沿えてご回答お願い致します。
・世の中様々な格闘技が有り、大別しても一体何種類あるのかわかりません。
●貴方が好きな格闘技(拳法、剣術など)を教えて下さい。
・剣に興味があるのですが、これまた色々あるようです。
●貴方が好きな日本刀、剣(国を問わず)教えて下さい。
・ついでに拳銃、、一時期とても魅かれました(シティーハンターの影響だな)一番好きな拳銃を教えて下さい。

【僕の場合】
●拳法:太極拳(最強の声も聞きますが、何となく歴史の霧に包まれて拳法としての真相が見えない)
●剣 :日本刀 正国(同田貫)少ない反りと厚い作りが、牙突向き
●拳銃:S&W M60 自分で扱える最大の銃だと思うから。オートは好きじゃないんです。

Aベストアンサー

面白い質問だったので回答させてもらいます。
●拳法:少林寺拳法(今自分がやっています。..と言ってもまだまだ語れるほどではありません。奥が深いです。)
●剣:土方歳三の兼定(刀は詳しくは無いんですが、自分は土方歳三の出身の東京の日野市の近くに住んでいるので、12代目兼定を見たことがあります。それが初めて見る刀だったので、印象に残っています。)
●拳銃:デザートイーグル(ゲームの影響かもしれません。なんか形がかっこいいと思いました。でも不具合が多いらしいですね。)
以上、

Q世界の格闘技がまとめられた本

こんにちは。

世界中の格闘技が体系的にまとめられている本があれば教えてください。

格闘技の歴史、起源、技、他の格闘技との関係や比較、
などが載っているものがよいです。
スポーツや競技になっているものから、実践的なものまで載っていて、
あまり知られていない格闘技も載っていると嬉しいです。

私は、格闘技をやる側ではなく、みる側です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

レスリングを中心に組み技を取材した文献としては

「格闘技の文化史」著:松浪健四郎 ベースボール・マガジン社 1993年  ISBN 4583030398

が、面白かった覚えがあります。
打撃系では系統立て比較した物は読んだ事がありません。ボクシングの歴史、技術の変遷であれば出版されているかも知れませんが読んだ事がありません。

Q居合、もしくは抜刀術の速さは…?

今書いている小説の一部で、どうしても疑問に思い先に勧めることが出来ませんので、お尋ねいたします。

私は手首のトレーニングのため、剣道の経験はありませんが、家で木刀の素振りをしていたことがあります。

そのとき、木刀を腰に構えた(鞘にさしたイメージ)状態から、落ちてくる枯葉を抜き打ちに撃つ、という遊びをしていたのですが、父親から、「現実の刀は鞘から抜き払うという動作がいる。お前の振り方では、刀なら鞘を割って指を落としてしまう」と指摘されました。

なるほど、本物の刀を持ってみると、これは「抜き払う」という作業だけで一動作必要で、「抜きながらそのまま斬る」ということは不可能のように思われます。

居合用の刀を見ると、かなり短く鞘から抜きやすそうな形状ではありますが、やはり「腰から直接振り出す」ことは難しいように感じました。

テレビなどで居合を見ていても、案外想像したよりはゆっくりした動作のように感じます。(型を行っているため、わざとゆっくりなのかも知れませんが…)一度抜刀してから、あらためて斬る、という動作しか見たことがありません。

これでは、例え間合いの中に敵が入ってきても、例えば相手が腰に拳銃を挿している場合、拳銃を抜いて撃つまでの時間に抜刀して斬る、ということは不可能のように思えてなりません。

本物の居合、あるいは抜刀術というのは、小説などに出てくるような「
抜く手も見せぬ」というほどの高速のものではないのでしょうか?

それとも、私の考え方がどこかで基本的に間違っているのでしょうか?

ご存知の方がおられましたらお教えください。

今書いている小説の一部で、どうしても疑問に思い先に勧めることが出来ませんので、お尋ねいたします。

私は手首のトレーニングのため、剣道の経験はありませんが、家で木刀の素振りをしていたことがあります。

そのとき、木刀を腰に構えた(鞘にさしたイメージ)状態から、落ちてくる枯葉を抜き打ちに撃つ、という遊びをしていたのですが、父親から、「現実の刀は鞘から抜き払うという動作がいる。お前の振り方では、刀なら鞘を割って指を落としてしまう」と指摘されました。

なるほど、本物の刀を持っ...続きを読む

Aベストアンサー

伝統居合いをしています。 そして仕事柄拳銃捌きもしています。 私のプロフィールを見ていただけばイメージできるかもしれません。

なんでもありの空手を教えているわけですが、真剣を使える人とは絶対に戦うことを避けます。 そして、拳銃の「速射」を専門にやっている人とも戦いません。 一兆分の一のチャンスしかないリスクを負うわけにはいきませんからね。 <g> もう少し生きていたい私です。

抜刀というものを前にいる人間を一気に殺すために実際に練習する私たちは鞘の「筋」と手首等での動きにマッチすることで抜刀のスピードを何倍にも上げることができる事を知っているつもりです。

また、これは拳銃による速射でも同じことです。 こちらの速射はただの「早撃ち」とは次元の違うものです。 腰から直接狙いを定めると同時に引き金は射線を崩さずに狙った相手を殺します。 はじめこの訓練を受けたときにこれほど「居合い」の精神に似たものはないと感じました。

つまり、確実に人間という生き物を、相手は何も感じないままに、「殺す」のです。 空手の「殺し」とはまったく違う次元ともいえます。 武道家として一生に何度かは通り越さなくてはならない精神的トンネルです。 それも何の光をも持たずに通り抜けなくてはならないトンネルですね。

刀身は鞘から抜けなくては何もできませんね。 そのためには手で鞘筋に沿って刀を押すと同時に鞘も縦から横にすると同時に腰で引くことで切っ先が少しでも早く鞘から外れることになります。

後はどうそのときの腰の位置(高さ)を利用するかということに横一文字になるかそれとも切り上げるかが決まってきますね。 決まってくるからこそ相手には悟られないようにしなくてはならないしそのためのスピードも磨かなくてはならないということにもなります。

人を殺すためにスピードというものを大事にする私が属する空手流派の教えがこの人を殺すための居合いと速射を習得することに大きなポジティブな影響を与えたことは確かです。

体の決まりきった場所に置く刀を決まりきった刀身の動きをまた決まりきった場所に相手を置くようにすることで体が、特に右手と腰の動きに必要な筋肉が訓練されるわけで、これを目的にする訓練をすれば一瞬にして相手は殺されます。

だからこそ私は真剣を使える人とは戦わない、ということになるわけです。 

ナイフや拳銃をものともしない護身術を教える私がそう感じるくらいに本当の怖さを私自身が知っているつもりです。 

速射について知らない人にご説明します。5メーターはなれたところに立てた棒の先にトランプを横に(つまり撃つほうからは柄も数字も見えない)向けて設置しておいて、腿の横においておいた手が動くと同時に拳銃の弾はその横に向いているトランプを真っ二つに切り裂いているのです。 これが速射の実力です。 それも世界のトップでなくてもやるのです。

拳銃と刀の比較ではないと何回もおっしゃっているところにまた書いてしまい申し訳ありませんが、抜刀の理解を速射の事実を知ることで高まるのではないかと思い実際の経験から書かせてもらいました。(もちろん、人は殺していませんので、そのほうの実際の経験はまだです<g>)

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

伝統居合いをしています。 そして仕事柄拳銃捌きもしています。 私のプロフィールを見ていただけばイメージできるかもしれません。

なんでもありの空手を教えているわけですが、真剣を使える人とは絶対に戦うことを避けます。 そして、拳銃の「速射」を専門にやっている人とも戦いません。 一兆分の一のチャンスしかないリスクを負うわけにはいきませんからね。 <g> もう少し生きていたい私です。

抜刀というものを前にいる人間を一気に殺すために実際に練習する私たちは鞘の「筋」と手首等での動...続きを読む

Qやはり格闘技ファンは最強の格闘技に興味あるんでしょうか?

僕は8年ほどいろいろな格闘技を見ているのですが、
どの格闘技にも良い所があるので、実戦や喧嘩で
どれが一番強いとかにあまり興味がありません。
厳格なルールの中で芸術的な技術や
面白い試合を見せてくれれば満足してしまいます。

でもやはり喧嘩や実戦で最強の格闘技は
何かと言う話題は何時までたっても出てきますよね?
やはり格闘技ファンは最強の格闘技に興味があるんでしょうか?
実際ある人がいたら何故興味があるのか教えて欲しいです。

Aベストアンサー

 そもそも、格闘技を何故やるかというと自分が強くなりたいからであってそれ以外の理由はありません。全員が全員強くなれない格闘技があったとすると、その格闘技をやる人はいないでしょう。強くなるという目的を達成できないからです。
 最強の格闘技というものが存在するとすれば、格闘技(甲)と(乙)を同じ人がやった場合に必ず(甲)が勝となれば格闘技(甲)を選択することになります。もっとも、打撃系と組み技系などの好みの問題はあるでしょうが、どちらかが必ずどちらより強ければ強い方を選択することになります。
 ここ数十年で見ても、カラテ馬鹿一代が流行ったときは極真カラテが、グレーシーが上陸したときは打撃系では組み技系に勝てないなどの神話も生まれました。その時点では総合系は組み技重視に移行したものです。
 それから、ハイレベルに強くなるという夢を達成できる男はあまりおらず、格闘技で最強、実戦で最強、パウンドフォーパウンドで最強とかが語られるのは自分がなし得ないことに関してみんな大いに関心があるのです。
 

Q介者剣術

介者剣術を実際に具足をつけて練習している流派を教えてください
私の調べたところでは
岩手に柳生心眼流
岡山に
初実剣理方一流
というのは確認しました

Aベストアンサー

 その二つも普段から愚息をつけて練習しているわけではないと思います。それから柳生心眼流はどちらかというと柔術ですね。
 甲冑をつけて戦うことを想定した剣術でもっとも有名なのは、天真正伝香取神道流でしょう。甲冑をつけて稽古しているわけではないですが、理合いは一刀流や新陰流が出る前のものをよく残しております。

Q総合格闘技

こんにちわ
ボクシングやってます
週1,2ジム通いなのですが、総合格闘技も昔から興味があってやりたいです
近くに総合格闘技のジムがないのと、ジムを2つもやる時間も金もありません
でもやっぱりあきらめきれません
総合格闘技を習いたい

ネットで総合格闘技の入門書とか買って勉強をしようと思います
そこで質問です



総合格闘技は、独学でも「そこそこ」強くなれますか?
独学では限界があるのは当然理解しております

Aベストアンサー

練度が高い者ならば、メインの格闘体系を補完するいい機会になるでしょう。
空手の高段者が、組み技系への対処を学ぶようにです。しかし、その練度が伴わなければ、
今の技術体系すら壊しかねません。「二兎を追う者は一兎をも得ず」とも言います。

同時に複数の技術体系はやらない方がいいと思います。それにMMAそのものが、
複数の技術路線を同時並行するようなモノです。

どちらかやりたい物を優先する方がいいと思います。また、MMAであれば
その中でボクシングの技術を学ぶ事もできるでしょう。それは、MMAのジムを
見て判断するしかありません。

Q古流剣術の良い道場を探しています。

私は22歳で武術・剣術は全くやったことのない初心者ですが、
会社をやめて長年の夢だった古流剣術を本気で習いたいと思いインターネットで調べてみたのですが、
自分に合いそうな古流剣術の道場が見当たりませんでした。

そこで皆様のお知恵を拝借したくここに質問させていただきました。

条件は住み込みが可能で実践的な剣術を教えているところです。
上の2つの条件があっていれば全国どこでも構いません。

道場の連絡先などお教え頂けると助かります。
何卒よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

住み込みは難しいでしょう。住み込みとなると住み込まれたほうはあなたの衣食住の面倒を見なくてはなりません。
年間数百万かかるわけです。職人などの仕事であればあなたが力をつけるにしたがって師のほうも仕事を任せ利益となりますが、剣術などは現代では趣味以外の何物でもない。しかも剣術などで食べている人などほとんどいません。経済的にも無理でしょう。
それ以外の組織の大きな、本部道場を抱えたような会員数数万人の武術だとあるかもしれませんけど。
また、実戦的といっても日本の剣術の多くは型稽古になっています。私どもは型とかなりリアルな試合と常に両方をしていますが、これは我々が武道ではなく「武術の研究復元」という日本には無い研究者としてのスタンスだからしているものであり、剣術書から復元されたものと実際の戦闘はどのような差異があるのか、常に検証しフィードバックする必要があるからです。しかし、日本の多くの武「道」は(弓道に見られるように)リアルな武術から抽象概念へ大きく変わっています(例外もありますが)


人気Q&Aランキング