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抜刀術においては戦いの時の構えでは、刀を鞘に収めていますよね。
そして、一瞬だけ刀を鞘から抜いて、切りつける・・・・。

何故あのような、構えになったのでしょうか。
攻撃にも防御にもあのような戦い方では辛いのではないかと。


恐らく何らかの理由や利点があるとは思うのですが、、、、

ご存知のかた、ご教授下さい。

【あんまり剣術に詳しいわけではないので、
 僕の認識不足なだけでしたら申し訳ありません】

A 回答 (7件)

下の方で居合いに触れているものがあったのでちょっと。


居合いには立ったままの型もありますので、座ったところを想定、とはちょっと異なると思います。ただ、私はさわりしかやらなかったためですが、確かに最初の方は座ったところから始めるものが圧倒的に多かったのは事実です。
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この回答へのお礼

やはり、座った状態での型が基本と言うことでしょうか。

僕も一度さわりだけでも体験してみたいですね。

tefutefuさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/03/02 17:59

「鞘の中で刀身を走らせるので、加速がつく」


と、聞いた事があります。

本当かどうかはやった事無いので・・・(--;;
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この回答へのお礼

確かに本当にやってみた方がわかりますよねー。(笑)

もし、本当だったら、意外な利点に驚き!です。

pco1633さん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/12 11:30

間合いをわからなくすることも一つの利点ではないでしょうか。

間合いはどんな武術でも重要ですし、相手に自分の間合いがわかってしまえばかなり不利ですよね。
また、斬り合いになったら抜刀術とは無縁のものでしょうから、あくまで攻撃に特化したものでしょう。
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この回答へのお礼

そうですね。
間合いは重要ですよね。

考えただけでも、刀を鞘に収めた相手とはやりづらそうな気がします。
どこまで踏み込んでいいのか分からなくて、
自分の攻撃も惑わされてしまいそうです。

tefutefuさ、、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 16:06

ほんのうろ覚えで、たいした役には立たないでしょうが、


居合いは、座った状態から相手を斬り付けるというのが最初だったと思います。相手を油断させるためか、はたまた、不意の攻撃に備える技か…
あ、居合いじゃ無くて、抜刀術か。
こりゃまた、しつれいをば。m(_ _)m
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この回答へのお礼

いえいえ、僕の勘違いだったようなので、
居合いについてのお話でよろしいのです。

でも、居合が座った状態を想定しての物だったとは・・・

実戦ではその様な場面も多かったのでしょうね。
(りあるですね)


killistさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 16:02

 昔のおぼつかない記憶ですが、読んだ本には、



「居合い」はそもそも、「斬り合い」が始まる以前の状態(=日常)から始まる
刀術として、発達した様な事が書かれておりました。

 今でも、戦場下の戦闘(正規戦)と、日常からの戦闘(カウンター・テロやボディーガード?)の闘術はそれぞれ似通ってはいるものの、別の訓練がある。…と言う様なニュアンスでしょうか。


 また、抜刀術自体の利点は「殺傷圏」が相手に判断されにくい事や、
構えや刀の抜き方により、相手の不意を付く事も出来るとありました。
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この回答へのお礼

あぁ、なるほど。

いきなりとっさに始まった場合、刀は鞘に収まっていますもんね。
ふむふむ。

『殺傷圏』という言葉は初耳でした。
便利そうなので、覚えておきますね。

passfinderさん、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 15:58

う~ん。

これは少し居合や古流剣術を何かで勉強して頂く方がいいのかも・・・。

抜刀術って、刀を使う武術である剣術では、どの流派でも必ずあるんですよね~。

どうしてあんな形と言われても、いろんな流派にいろんな形があるんで・・・。

もちろん、みんな理由も利点もあります。中には少々使いにくい方法でも、相手の不意を突くためや裏をかくために、変てこな使い方するのだってあります。

だから、何流のどの形と指定していただかないと、誰も答えようがないかも・・・。
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この回答へのお礼

浅学な事、ごめんなさい。

言葉の使い方も良くありませんでしたし、
流派についても明示しませんでした。

確かに流派の違いはあると思ったのですが、
具体的な流派とか分からなくて・・・・

もう少し、良い質問の仕方ができればよかったですね。

myeyesonlyさん、ご指摘どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/02/04 13:43

 居合いということでお答えします。

居合いは鞘の内の勝負だといいます。まずは、構えから、鯉口を切るまでです。相手の「起こり」:切ろうとする動作に入る直前の筋肉の動きなど、を読み、どこを狙うのか、を読み、それに応じた対応が可能だそうです。ここまでは、あまり分かりませんが(私も(笑))
 1)構えないことによって、小手などの出た部分を狙われることがない。
 2)刀の長さが相手に分からないので、相手が、間合いがとりにくい。
 3)片手切りになるので、両手切りより、刃の届く範囲が伸びる。(約5寸ほど)
 4)間合いは、普通の場合より(普通1足1刀といいます)長いので、引き技も早い。
 5)更に、抜きつつ飛び込んでいくなどの変化技が多様に生じる。
など、があるそうですが(小説を読んだだけなので)全く自信がないのですが
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この回答へのお礼

言われてみると僕が言いたかったのは『居合い』ですね。
言葉の意味すら把握してなくてごめんなさい。

しかし、居合ならではのポイントってやっぱりあるんですね。
一つ一つ感心させられましたし、なるほど~って思いました。

『鞘の内の勝負』って凄いですね!
命をかけた一太刀って雰囲気です。

dragon-2さん、ありがとうございました。
とても、参考になりましたよ♪

お礼日時:2001/02/04 13:32

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