夫30歳、妻29歳子供ナシです。
現在がん保険に加入しようと思っていろいろ調べていたのですが気になることがあったので質問させていただきます。

まず、がん保険で一番重要なことは「いくら支給されるのか」という診断給付金だと思うのですが、問題はこの診断給付金の支払い条件です。

A社:診断確定=病理組織学的所見(生検含)のみ/入院必要なし
B社:診断確定=病理、組織、臨床学的所見等/入院必要

上記のように保険会社によって診断確定に違いがあるのですが、例えばPET-CTやマンモなど細胞学的所見で「がんである」と確定診断された場合、その後に病理組織学的に再検査をして診断確定してもらうことは可能なのでしょうか?
またそのように異なった検査で二回診断確定がなされたとしても、最初の診断確定が有効となるのでしょうか?
もし最初の診断確定が病理以外でなされたとしても、その後もう一度病理で検査可能であれば、B社の保険に入るメリットがないように思えます。

できれば診断確定はB社のように様々な所見によるものが認められており、入院は必須ではない保険が良いのですが、今のところこのような条件を満たしている保険はないようです。
1口ずつ別々に加入するのも考えたのですが、保険請求時の手間ひまと月々の保険料を考えたらやはり一社に絞りたいところです。
がん保険に詳しい方、アドバイスをお願いいたします!!

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A 回答 (3件)

補足質問にする回答です。



私は医科学的な専門知識はありますが、保険制度など経済知識に関しては全くの素人です。

悪性腫瘍(癌)は、病理医(病気の原因を病理組織学的に診断するお医者さん)が病理検査で悪性腫瘍と鑑別診断を下さない限り、臨床医(患者さんに接し治療を担当するお医者さん)は悪性腫瘍だとは患者さんに確定診断を言い渡せないことは前回記したとおりです。
悪性腫瘍が専門の消化器内科医(臨床医)ならば、上部消化管内視鏡で胃粘膜表面の形状を視診しただけで、実際には胃癌と直ぐに判定できますが、病理医の病理診断結果=病理所見が出るまでは、あくまでも患者さんに対しては「胃癌の疑いが……」と曖昧にしか言えません。
くどいようですが、例え乳腺外科医がマンモグラフィー検査で「乳癌」と判っても=臨床所見が出されても、例え婦人科医が子宮内視鏡検査で「子宮頸癌」と判っても=臨床所見が出されても、生検した組織片を病理医が悪性腫瘍と鑑別しない限り=病理所見が出されない限り、悪性腫瘍とは確定診断されないのです。

病理診断には、(1)手術などに先立ち確定診断するための「術前病理診断」。(2)手術中に摘出した組織塊の断端に悪性腫瘍細胞の有無を確認するための「術中迅速病理診断」。(3)術前の確定診断の正誤や手術の適否を再評価するための「術後病理診断」。以上、3回施行されます。但し、悪性腫瘍の部位が生検不能な場合は、術前の(1)を省略して、(2)で良性か悪性かの鑑別診断を兼ねた病理診断を施行する場合もあります。

>通院(投薬)で治しましょうと言われたとき……(略)

上記は、通院外来で施行される抗がん剤治療=化学療法のことを指摘されているかと思いますが、化学療法(抗がん剤治療)で寛解=完治する悪性腫瘍は、今日でも残念ながら、非上皮性腫瘍では造血器由来の白血病と悪性リンパ腫のごく一部と上皮性悪性腫瘍の精巣腫瘍のみです。

尚、日本においては、悪性腫瘍ごとに保険適用される抗がん剤が、厚労省によって細かく定められています。以下の「がん情報サイト」の「薬剤情報」でお調べください。

参考URL:http://cancerinfo.tri-kobe.org/
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この回答へのお礼

tnmg4さん、再度のご回答本当にありがとうございます。
まず最初に謝らせてください。
実は前回の補足質問ですが、tnmg4さんのNO.1の回答をよく理解せぬまま投稿しておりました。
投稿後に改めてtnmg4さんの回答を再読してみたら
「臨床医は悪性腫瘍だとは患者さんに確定診断を言い渡せない」
とはっきり書いておられますね。
私の読解力がないばかりに二度も三度も同じ回答を投稿させるはめになってしまい本当に申し訳ありませんでした。

お礼日時:2007/10/06 18:51

追加回答です。



※誤
「PET検査」「マンモグラフ」といった病理所見ではない検査でがんが発見された場合……(略)

※正
「PET検査」「マンモグラフ」といった画像検査所見(=臨床所見)で、良性腫瘍か悪性腫瘍かの診断は未だ確定できないが、腫瘍のような像が発見された場合……(略)

※誤
医者に頼んで病理所見で診断確定してください。

※正
医者に頼んで、良性腫瘍か悪性腫瘍かの鑑別を確定するために、腫瘍組織を生検して病理診断してください。

※誤
マンモなどの病理所見以外で診断確定されて

※正
マンモなどの臨床所見では診断確定されませんが

以上でお解り頂けたでしょうか?
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この回答へのお礼

ものすごくよくわかりました!!
良性腫瘍であっても悪性腫瘍であっても発見された時点で「診断確定」と思っていたのですがそこがそもそも間違えていたようです。
診断確定という言葉はあくまで「悪性腫瘍」と断定されたときに使う言葉なのですね。
専門家の方から見ると何ともバカげた質問をしてしまっていたようです。
がん保険に入る前にもう少しがんについての知識を増やす必要がありそうです。
本当に何度も丁寧でわかりやすい回答を頂き、ありがとうございました!

お礼日時:2007/10/06 19:07

悪性腫瘍の確定診断には、針生検することにより播種する恐れがある上皮性悪性腫瘍の精巣腫瘍を除き、上皮性悪性腫瘍を疑う症例でも非上皮性悪性腫瘍を疑う症例でも、伴に生検した腫瘍組織をHE染色や免疫染色を施した上で、病理医がその組織標本を光学顕微鏡(それでも鑑別できない場合は電子顕微鏡検査や遺伝子検査が施行される)で確認して、良性腫瘍か悪性腫瘍かの鑑別と伴に、悪性腫瘍の場合には組織型と分化度を病理診断しないかぎり、臨床医(治療にあたる医師)は、悪性腫瘍とは患者さんに確定診断を言い渡せません。



臨床医の下には、病理医から術前の「病理診断報告書」が必ず届けられます。臨床医は自分が診断を下した「臨床所見」(=病期を決定するTNM分類)に加えて、病理医から出された「病理診断報告書」を、総合的に判断して悪性腫瘍の確定診断を下します。

尚、「PET検査」は、核医学検査の一種で、悪性腫瘍細胞の存在を機能的に画像に映し出す検査法の一つで、臨床所見です。また、「マンモグラフ」も、通常のX線透視検査と変わらず、悪性腫瘍の存在を形態的に調べる画像診断で、これも臨床所見です。以上の2つの検査は病理所見ではありません。

因って、以下のようになります。
A社の場合は、病理医が診断した「病理診断報告書」だけで大丈夫です。
B社の場合は、臨床医が出す臨床所見である「診断書」と伴に、病理医から出された「病理診断報告書」が必要となります。

この回答への補足

tnmg4さん、早速のご回答ありがとうございます。
以下、補足質問です。

病理所見で診断確定された場合は両社とも保険給付されると思うのですが、「PET検査」「マンモグラフ」といった病理所見ではない検査でがんが発見された場合、A社だと保険金が下りないと思うので医者に頼んで病理所見で診断確定してください、というのは可能なのか知りたいのですが・・・。
やはり「確定」と名がつくぐらいだから診断は一度きりなのでしょうか。

今一番心配な乳がんや子宮がんはマンモグラフでわかることが多いようです。
マンモなどの病理所見以外で診断確定されて通院(投薬)で治しましょうと言われたとき、現在のがん保険で保険金が給付される会社はありませんよね?
それとも入院が不要ながんは治療費も高額にならないのでしょうか。
それなら給付金をあてにしなくても良いのですが。
所見と入院、どちらを重要視するべきなのかがわかりません。

補足日時:2007/10/05 17:50
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この回答へのお礼

tnmg4さん、早速のご回答本当にありがとうございました。
私の文章力がないせいで質問の趣旨がいまいち伝わっていなかったようなので、申し訳ありませんが補足質問をさせていただきました。
もしお時間があるようでしたら再度のご回答をお待ちしております。

お礼日時:2007/10/05 17:54

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Qがん保険の確定診断日ほいつの時点なのか

がん保険に入り、効力が発生するのは加入後3ヶ月なっています。
今ちょっと微妙な状態なのですが、あるがんの疑いがあり、生検検査をしたのですが、生検検査の実施日は効力が発生する前ですが、生検検査の結果がんが発見され、それを医師から伝えられたのが、効力発生後です。
診断確定日が生検実施日とされれば、がん保険は無効となりますが、診断確定日が医師から伝えられた日とされれば、がん保険は有効にになります。
どちらかをとるかによって大変な違いですが、どう判断するか、お教えください。

Aベストアンサー

医師の診断書によるのではないかと思います。
主治医がどういう判断を下すかは、その医師にしかわかりません。
「がん保険の関係で、その確定診断日を生検結果を告知した日を確定診断日として欲しい」旨伝えれば良いのではないかと思います。

Q診断書は「がん」なのにがん保険がおりません

質問です。
宜しくお願いします。

先月直腸癌になり手術をして現在退院しています。
診断書の病名は「直腸癌」、病理組織診断名は「高分化腺癌」。
手術内容は内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)
と記載があります。

契約している生命保険(アフラック)の保障対象疾病は上皮内新生物、悪性新生物とありました。
上皮内新生物・・第5桁性状コード番号2のもの
悪性新生物・・第5桁性状コード番号3、6、9のもの

昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社から電話があったようです。
診断書の病名が直腸癌なのに保険が出ないのはどうしてでしょぅか??
第5桁性状コード番号は診断書に記載はありません。
保険会社は診断書のどこを見て判断しているのでしょうか・・・

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
固有筋層、しょう膜という構造になっています。
がんは、最初に、粘膜にできて、大きくなっていくのですが、
粘膜内にある場合には、浸潤・転移をしないので、
「癌細胞があるだけ」という状態なので、
上皮内新生物として、浸潤・転移のある悪性新生物とは
区別されています。

粘膜内癌を「0期(ゼロ期)」として、別扱いにしているのは、
大腸癌(直腸癌を含む)の特徴です。
胃癌、食道癌などには、0期はありません。

「高分化腺癌」というのは、細胞の形で、
低分化~高分化まであり、
大腸癌の場合、多くは高分化型です。

アフラックのがん保険には、いくつも種類があります。
古い物から言えば……
がん保険、新がん保険、スーパーがん保険、
21世紀がん保険、フォルテ、DAYS
となります。
このうち、上皮内新生物を保障するのは、
21世紀がん保険以降か、
または、スーパーがん保険以前のがん保険に、
上皮内新生物も保障の対象とする特約を中途付加している
場合だけです。

従って、今回の場合……
ご病気は、大腸の粘膜内癌=上皮内新生物です。
質問者様の契約しているがん保険が、
スーパーがん保険以前のがん保険で、
上皮内新生物を保障する特約を中途付加していない、
または、契約してから90日以内ならば、
保険会社の言う通り、保障の対象外となります。

21世紀がん保険以降のがん保険、または、
スーパーがん保険以前のがん保険に上皮内新生物を保障する
特約を中途付加している場合には、
保険会社の言っている事は、間違いです。

なので、ご質問の内容からだけでは、
判断できません。

ついでに……
「昨日自分が不在の時にガン保険は適応されないと保険会社
から電話があった」
とのことですが、これがわかりません。
まず、結果を電話で連絡するということは、普通はありません。
(代理店ならば、サービスとして、している場合がある)
さらには、支払いの結果を請求者以外の方に伝えるというのは、
あってはならないことです。

こういうことは、とても微妙な問題なので、
必ず請求者に伝える
(請求者が本人ならば本人、家族ならば家族)
問題が微妙であればあるほど、文書で伝える
というのが原則です。

この件については、クレームを申し立てることができます。

生命保険専門のFPです。

「内視鏡的結腸ポリープ・粘膜切除術(直径2cm以上)」
という手術ならば、腫瘍は粘膜内に留まっているということで、
悪性新生物ではなく、上皮内新生物です。
(悪性新生物ならば、粘膜切除術では治らないため)

直腸癌に限らず、大腸癌の粘膜内癌は、分類上は、
ステージ0(0期)であり、上皮内新生物となります。
上皮内新生物とは、癌細胞はあるけれど、
それは粘膜内に留まっており、
浸潤・転移はないということです。

大腸の構造は、内側から、粘膜、粘膜筋板、粘膜下層、
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Q保険金請求から支払われるまでの期間、どのくらいかかりましたか?

保険金請求から支払われるまでの期間、どのくらいかかりましたか?
先日、4日間だけ入院したので加入していた生命保険2社(生協と住友生命)に請求を出しました。
保険金請求が初めてで、お金が振り込まれるまでにどれくらいの期間を要するのか見当もつきません。
保険会社によって違うのはもちろんですし、請求内容でも変わってくるのも当然だと思います。
あくまでも参考までに様々なケースを知りたいと思い質問させていただきました。

今までに保険金請求をした事がある方。
請求書類の送付から保険金の入金まで、どのくらいかかったか教えて下さい。

宜しくお願い致します。

生活費に費やしたいので入金を心待ちにしています…

Aベストアンサー

医療保険なら5営業日です。
保険担当者と話をし、また保険支払いの方とも確認してますので。
それ決まっているらしいですわ。

ただ、内部事情で5日で処理できない時は、遅延金利を払うみたいです。
(って感じで受け取ってます)

損保はダメですね。交通事故は長いことかかりますね。
ホント・・・ふざけるな!って感じですわ。

Q納得できないんです。がん保険の上皮内新生物について。

子宮頸癌の高度異型性4で、円錐切除術をうけました。
病理でも、同じく4でした。
以前から、上皮内新生物適応の、がん保険に入っていたのですが、保険金おりませんでした。

国立がんセンターのHPや、他の医学のHPを見ると、頚癌の場合は、高度異型性4と、次のクラス5
が上皮内新生物だと、書かれています。
4や5で、組織からがん細胞が出た場合は、
上皮内がん、ということです。

保険会社の回答は、がんと診断されたなら、と言うものでした。では、上皮内新生物適応とは言えないのでは無いでしょうか。

最近良く宣伝している、ある保険会社のがん保険では、高度異型性4で手術した場合でも、保険金がおりる、とあります。

長い間掛けて来て、それはないだろう、と言う気持ちです。どなたか詳しい方教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異形成と上皮内癌は、しばしば共存し、両者の間は必ずしも明瞭な区別がつけられないため、これらを連続した一連の病変としてとらえ、子宮頸部上皮内腫瘍cervical intraepithelial neoplasia(CIN)と呼んでいます」
↓参考URLに載せておきましたのでご確認ください。

つまり日常感覚では同じに思えても「医学的には異形成とガン(悪性新生物)は異なる病理である、ただし両者の区別はたいへん難しい」ということではないでしょうか。

次に、こうした病理形態の区別が生命保険ではどのように扱われるのかという問題を述べます。

実は医学および統計の世界では病態を定義するために共通の基準を設ける必要があります。日本では厚生労働省が定める「疾病、傷害および死因統計分類提要」という基準がありますが、日本だけ勝手に決めるわけにもいきませんので世界保健機関(WHO)のもとに通称「ICD」と呼ばれる国際基準に合せています。詳しい名称は「疾病及び関連保健問題の国際統計分類:International Statistical Classification of Diseases and Related Health Problems」です。

ICDは毎年ちょっとずつ改正されていて、3年ごとにかなり大きな改正を重ねているのです。当然、日本の「疾病、傷害および死因統計分類提要」も頻繁に改正されているというわけです。

実は生命保険の「約款」は金融庁の認可を受けなくてはなりませんが、そうしょっちゅう次々と認可を受けられるわけではありません。従って生命保険会社は基本となる約款の認可を受けると、その後しばらくはずっとその約款を運用の基本に据えるのです。
つまり保険給付の前提として適用される約款において用いられる「疾病、傷害および死因統計分類提要」は認可を受けた当時のものが使われていくということです。
現在、国内生保で用いられている分類は私が知る限り大まかに二つあります。
●疾病、傷害および死因統計分類提要昭和54年度版
●疾病、傷害および死因統計分類提要ICD-10準拠

残念ながら約款が最新の医学情報に追いつけていない側面があるということなのです。
貴方のケースは約款にある「統計分類提要」において「高度異形成は上皮内新生物である」と定義されていないために「診断書には高度異形成としか書いてありませんのでお支払いできません」との回答になったものと推察されます。
また冒頭でも確認したように現在の医学でも「高度異形成と上皮内新生物は、密接ではあるものの別の病理である」ようですので、今回はこのような極めて際どい選択になってしまったものと思われます。

以上を踏まえたうえで私見を述べます。
●貴方が苦言を呈されているように宣伝で「上皮内新生物も出マース」と喧伝するだけでなく、今回のような問題があることも周知しているのかどうかは大いに議論の余地があります
●貴方の加入生保の約款において「高度異形成」という診断名では給付が受けられないことを請求時に助言してくれる仕組みは無かったのかどうか。私はお客様から給付に関するお問い合わせを受けた時は必ず約款を用いて説明していますがこうしたセールスマンは少数派でしょうからね。
●こうした問題を医師にお伝えしていたら担当医は診断書に「上皮内新生物」と記載してくれていたのではないか(これは虚偽診断書を書いてもらうということではありません。前述のように医学的にも非常にシビアな定義であるならば可能性を汲んだ記載をしていただける場合もあるという意味です。医師に不正を求めるのは許されない行為ですから)

以上ですが、貴方の無念を晴らすまでには及ばないと思います。たいへん申し訳なく思います。
しかし少なくとも貴方の事例は私にとって大いに勉強となりましたので、このことを一人でも多くの方にお伝えしていきたいと思っています。

最後に。
高度異形成で手術となるとしばらくは保険の見直しもままならないと思いますが、どうか慎重に行動していただきたくお願い申し上げます。
また困ったことがあればアップしてください。

参考URL:http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/about/010113.html#02

頼りにしていた保険が「支払われない」となったときの絶望は察するに余りあります。たいへんお気の毒に存じます。
残念ながら「出ないものを出る」ようにする回答は出来ませんが、事情をご理解されたほうが有益だと思いまして解説させていただきます。

まずはご質問の確認から。

>高度異型性4と、次のくらす5が上皮内新生物だと、書かれています。

とのことですが、どうも正しくは「両者の区別はつきにくい」という方が正確のようです。次の文言は国立ガンセンターHPからの引用です
「前癌病変の異...続きを読む

Q上皮内ガンの診断確定も、病理組織学的検査?

先生方にお尋ねします。

がん保険請求の条件として、
『ガンの診断確定が「病理組織学的所見(生検含む)」により、なされること』とあります。
 
★この場合の、「病理組織学的所見(生検含む)」とは、
  具体的にどのような検査ですか?
 
★何のガンの時(種類、部位)に行われるのですか?
 
★「上皮内ガン」の時も、「病理組織学的所見(生検含む)」の
  検査が行われるのですか?
  部位によって異なるのでしょうか?
   (その場合、どの部位に病理組織検査がなされますか?)


素人ゆえ、質問自体、上手に出来ずに申し訳ありません。
ガンの診断確定の方法の現状が知りたくご質問させていただきました。 (夫のがん保険加入に際し、疑問が生じたため)

何卒よろしくお願い申し上げます。
 

Aベストアンサー

★この場合の、「病理組織学的所見(生検含む)」とは、具体的にどのような検査ですか?
病理組織検査は太めの針や鉗子と呼ばれる道具で、がんがある部分の細胞の塊(組織)をとってくることです。これを生検とよび、バイオプシーとも呼ばれます。とってきた組織を顕微鏡標本にして、顕微鏡でその組織がどのようなものかを検査するのが病理検査で、そのときの所見や診断が病理組織学的所見であり、病理組織診断となります。
細胞を少しだけ採取する細胞診と呼ばれる似たものもありますが、これとは区別されます。
 
★何のガンの時(種類、部位)に行われるのですか?
あらゆるがんです。全てのがんはその組織診断か、細胞診で診断されて初めて確定診断となります。

★「上皮内ガン」の時も、「病理組織学的所見(生検含む)」の検査が行われるのですか?部位によって異なるのでしょうか?(その場合、どの部位に病理組織検査がなされますか?)
上皮内がんだと、主としてその組織診断で確定されます。

なかなか難しいですね、どのくらいの基礎知識があるのか分からないので。

Qアフラックの古いがん保険は見なおしたほうがよい?

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保証はかなり古くて先進医療にも対応していませんし、通院給付金も20日入院しないといけません。さらに65歳以上の保証が半分になってしまいます。

去年まではアフラックはフォルテがあったみたいですが、今年からはDaysに変わったようです。Daysはフォルテよりも保険料が高いようです。

まずお聞きしたいのは、私のような場合はがん保険に「入り直したほうが良い」のか「今の保証にプラスしたほうが良い」のかを教えてください。

保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
その窓口のお勧めは、「東京解錠日動のがん治療支援保険[無配当]」でした。

 診断給付金 100万円(85歳まで)
 入院給付金 1日1万円(85歳まで)
 がん手術特約 20万円(85歳まで)
 がん通院特約 5千円(85歳まで)
 抗がん剤治療特約 月額5万円(10年)
 がん先進医療特約 技術料(10年)

これで月額3600円です。

85歳までなのは、保険料を抑えられるのと、男性の平均寿命以上でそれ以上の年齢でがんになっても諦めたほうがいいということでした。
抗がん剤特約と先進医療特約が10年単位なので、10年後にいくらになるかはわかりません。

アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

【質問1】
現在の保険は死亡保障がついているので解約返戻金が30万円ほど戻ってきます。
これを解約して新しい保険に加入したほうがよいのか、それとも今の保証は残しておいて保証をプラスするのが良いのか教えてください(アフラックがプラスできるのかも含めて)。

【質問2】
昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?

年末年始でお忙しいところすみませんが、よろしくお願い致します。

お世話になります。ガン保険の見直しを考えております。

自分:男37歳 会社員
妻:33歳 専業主婦
子:0歳

アフラックの「スーパーがん保険」を2口、15年加入しています。
月々の支払額は2,800円です。

保証内容は、

 診断給付金 200万円(65歳未満)、100万円(65歳以上)
 入院給付金 1日3万円
 在宅療養給付金 40万円(20日以上入院後)
 通院給付金 1万円(65歳未満)、5千円(65歳以上)
 死亡保障 300万円(65歳未満)、150万円(65歳以上)
 死亡払戻金 30万円(65歳未満)、15万円(65歳以上)

この保...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通りです。
では、15年後、52歳になったとき、今の保険が「新しいまま」ですか?
15年後に、古いからといって、また、「入り直す」のですか?
その担当者が勧める保険の52歳での保険料は幾らですか?
確かに、全てを新しくするというのは、一つの方法ですが、
将来のことも考えなければなりません。
なので、色々と考えるシミュレーションが重要なのですよ。

アフラックの保険が良い点は、後から保障内容を変更できる点です。
この点は、評価して良いと思います。
フォルテが発売されたときには、スーパーがん保険や
21世紀がん保険など以前から発売されていた保険用に特約を
発売しました。
今回、DAYSを発売するに際しても、以前の保険用には
DAYSプラスという方法で対応しているようです。
(ネットの内容が全てではありません)

終身保険とは、本来、このような方向であるべきだと思いますが、
残念ながら、現時点でそれを期待できるのは、アフラックだけです。
(医療保険のEVERも同じように、後から特約を追加できます)

がん治療支援保険は、抗がん剤特約などで一歩先行していましたが、
DAYSが発売されたことによって、優劣は付けがたくなっています。
となると、長期的に考えると、アフラックの方針は、
とても重要な要素になると考えて良いと思います。
以上が、質問(1)の答えにもなっていると思います。

ついでに、現在2口ならば、1口だけ解約するという方法もあります。

(Q)昔の保険は解約しないほうがいいという話をよく聞きますが、それはがん保険ではなく生命保険(死亡保障)だそうですが、私が入っているアフラックのがん保険にも死亡保障がついています。これはおいしい保険なのでしょうか?
(A)これは、微妙な問題なのですよ。
確かに、予定利率は良いですが、がん保険の死亡保険金は、
がんで死亡しなければ意味がないので、
予定利率が良いから「お宝」とは言えなのです。
しかし、昔のがん保険は、保障内容に比べると、保険料が安いのです。
その理由は、かつては、これほどがん患者(罹患率)が上がるとは
予想されていなかったので、保険料が安価なのです。
(現在の罹患率は、2人に1人です)
今、日額3万円のがん保険に契約しようと思うと、
保険料がとても高くなります。
スーパーがん保険は、65歳以降保障が半額になると言われていますが、
この入院給付金日額は、半額にならず、そのまま継続します。

平均の入院日数は、どんどん短くなっていますが、
では、長期の入院がなくなっているのかというと、そんな事はありません。
今でも、月単位で入院している人が少なくないのですよ。
今でも、がん患者の5%は、6ヶ月以上の入院です。
厚生労働省の患者調査
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001060268
表35から計算できます。
質問者様が、その5%にならないという保障はどこにもないのです。

また、患者調査には、統計の落とし穴があります。
30日入院して、1日退院して、また30日入院すると、
統計上は、30日の入院をした人が2人と出ます。
でも、本人にとっては、60日の入院でしょう。
保険でも、短期間に繰り返される入院は、連続していると見なされます。
しかも、がんの治療では、入院・退院を繰り返すことが
決して珍しくないのです。
だから、がん保険の入院日数無制限というは、重要なのですよ。

どのようにするかは、質問者様のお考えが重要です。
でも、それを判断するためのデータは、
正しいものを集めなければなりません。
間違ったデータで判断すれば、判断を間違えます。

>アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。

というように、確認をしようという姿勢は高く評価できます。
一方、顧客が素人だからといって、いい加減なことを言う担当者は
信用できません。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

(Q)アフラックは先進医療特約は重粒子線治療のみだと保険の窓口で言われました。本当にそうなのかはまだ確認していません。
(A)嘘です。
http://www.aflac.co.jp/gan/days/faq/
Q7を参照してください。

(Q)保険の窓口で一度聞いたときは、「入り直したほうが良い」と言われました。
(A)どうして入り直した方が良いのか、
シミュレーションをしてくれましたか?

質問者様は、37歳ですよね。
15年前に契約したがん保険は、内容的に古くなっています。
これは、その通...続きを読む

Q睾丸の腫瘍=全部悪性?

うちの親(61)が睾丸が腫れたので摘出手術を受けることに成りました。
腫瘍だそうで
「医者は悪性の可能性は低いと言っている」
のだそうですが、ネットを調べれば調べるほどガンのページばかり出てきて不安になります。

でも年齢的にはかかりやすい年(20-40代)から
大きく外れてるので訳がわからなくなりました。

睾丸の「良性の腫瘍」ってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

精巣の腫瘍は主に、精巣全体が腫れるセルトリー細胞腫と精上皮腫(セミノーマ)、精巣実質の中央部に限局して起こる間質細胞腫(ライディヒ細胞腫)があります。

セルトリー細胞腫の方が、悪性度が高いものが多く、転移したり、エストロジェンという女性ホルモンを多く分泌するのもが多いので、女性用の乳頭になったりします。

外見上では判断が難しいのですが、摘出後に検査しますので、予後は病理診断とその後の様子で判断することになります。良性のものの方が多いのではないでしょうか。

Q保険加入直後に病気が発覚した場合について

先日生命保険に加入したばかりの者です。気になったのでご存知の方教えてください。
生命保険加入直後に健康診断などで病気を指摘され(例えば癌)、
それが原因で最終的に死亡した場合、死亡保険金の支払いを拒否されるケースなどはあるのでしょうか?(告知書に嘘は記載していません)
人間ドックで検査予定なのですが、しばらく時間をおいた方が良いのでしょうか?医療保険程度の金額なら大したことはありませんが、死亡保険金は大きいので万が一の際心配です。

Aベストアンサー

例えばがん保険などは、3ヶ月間の免責期間がもうけてあったりします。
乳がんなど、自分で自覚症状がありながら、病院に行かないまま、
慌てて保険に加入する場合が考えられるためです。
医師の診断を受けていなければ、告知書に書く必要も無いので、
告知義務違反にも当たらないため、契約上、支払い対象となってしまいます。
そうなると、契約者間の公平が保たれませんし、
こういったケースが多発すれば、保険会社の存続が難しくなります。
それを防ぐための免責期間です。
ガンかもしれないと思いながら、三ヶ月も病院に行かない人はあまりいないと考えられますので。

ただ、通常の保険(対面販売)は、診査・申込・保険料入金が整った時点で、
保障が開始となりますので、その翌日に病気がわかったとしても、
問題なく支払われるのが普通です。
何らかの調査が入る可能性は高いですが、
不備が無ければ支払い拒否はできません。

通販の保険となると、書類の到着や口座引き落とし日の関係などで、
がん保険でなくても保障開始に一定の期日を必要とする場合があります。
確認されたほうが良いと思います。

また、その他共済や、一部の医療保険には、告知内容がどうであれ、
契約から1年以内に死亡した場合は、保障額を削減して支払うなど、
特定の条件がついている場合もありますので、注意が必要です。

例えばがん保険などは、3ヶ月間の免責期間がもうけてあったりします。
乳がんなど、自分で自覚症状がありながら、病院に行かないまま、
慌てて保険に加入する場合が考えられるためです。
医師の診断を受けていなければ、告知書に書く必要も無いので、
告知義務違反にも当たらないため、契約上、支払い対象となってしまいます。
そうなると、契約者間の公平が保たれませんし、
こういったケースが多発すれば、保険会社の存続が難しくなります。
それを防ぐための免責期間です。
ガンかもしれないと思いな...続きを読む

Q申し込み後、保険開始の前の健康診断で異常の場合。

4月にがん保険に申し込みをし、加入がみとめられ、9月から保険適用が開始されることになったとします。
7月の健康診断で
「***の疑いあり:要精密検査」などという結果がでたとします。

そして10月に精密検査を受けた結果、
***に起因するがん、だということがわかりました。

この場合、がん保険は適用されるのでしょうか。
7月に、健康診断で要精密検査、とでたのであれば
その時点で保険会社にその旨を伝えなければ、告知義務違反になるのでしょうか?

Aベストアンサー

4月申し込み
7月健康診断
9月責任開始(保障開始)
10月がんと診断

という経緯だと思います。

まず、9月ということは、7月の時点で契約が成立、
3ヶ月待ちの期間が終わるのが9月と仮定します。
(仮定が崩れると、話は全く別になります)

さて、10月に確定診断が出たとして、
重要なことは、結果が出た日ではなく、
その検査をした日です。
検査をした日が、責任開始日の前ならば、
がん保険は無効です。
支払った保険料は全額、戻ってきます。
検査をした日が、責任開始日以降ならば、
がん保険は有効となります。

7月の健康診断を受けて、要再検査となったことは、
関係ありません。
保険会社への報告義務もありません。

ただし、責任開始日直後の確定診断なので、
徹底的に調査されると思ってください。
そのために、多少は、不快な思いをするかもしれませんが、
保険会社は契約者を疑っているのではなく、
「事実を知りたい」のですから、調査が入っても、
事実のみを伝えれば良いです。

決して、憶測や曖昧な記憶で答えてはいけません。
保険会社は、カルテなどの証拠と証言が一致するかどうかを
知りたいので、曖昧な記憶で一致しないことを言うと、
話がややこしくなるだけです。
覚えていないことは、覚えていないとはっきり言えば良い。

今回の件で特に問題になるのは、
健康診断の結果が出てから、受診するまでの期間の数ヶ月を
どうして開けていたのか? という点。
昨年の健康診断の結果はどうだったのか、という点。
などです。

4月申し込み
7月健康診断
9月責任開始(保障開始)
10月がんと診断

という経緯だと思います。

まず、9月ということは、7月の時点で契約が成立、
3ヶ月待ちの期間が終わるのが9月と仮定します。
(仮定が崩れると、話は全く別になります)

さて、10月に確定診断が出たとして、
重要なことは、結果が出た日ではなく、
その検査をした日です。
検査をした日が、責任開始日の前ならば、
がん保険は無効です。
支払った保険料は全額、戻ってきます。
検査をした日が、責任開始日以降ならば、
がん保険は...続きを読む

Q組織診の検査にかかる日数

私は細胞診で(3)bと診断されています。今年2月に判明して三回組織診をしました。2回目から別の癌専門の大きな病院へ変えたのですが3回目の組織診で結果を1週間後に予約されました。家に帰る途中で気がつき病院に確認の電話をしたところ「だいたいの検査は1週間ででます」と言われ「今まで3週間かかると聞いていたのですが」というと「先生が1週間後に来るようにいったのなら間違いありません」と確認もせず切られてしまいました。
その日も混んでいて大幅に予約時間が過ぎ離島から船で行き来する私は診察を急がせてしまい、それで先生が間違えたのではないかと心配なのです。組織診経験の方結果がどれくらいの期間ででたのか教えてくださいよろしくお願いします

Aベストアンサー

確かに、小規模の医療機関では、専門の検査会社に検体を取りに来てもらって、結果が出たら、医療機関に届けるというシステムになっており、多少時間はかかりますが、それでも、3週間かかるということは無いと思います。skyblue822さんの通っている病院はがん専門の大きな病院ということですので、病院内で結果を出しており、担当の先生が言うように1週間で結果は出るのでは無いでしょうか。

患者さんにとってはとても大事なことなのに。きちんと説明してほしいですよね。さぞかし不安でしょう。


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