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お昼にネットを見ていたら、「月は自転していない」というのを主張する方がみえるそうで、びっくりしました。
月は自転しているというのは小学生でも知ってる、かどうかはわかりませんが、
そのくらい当たり前のことだと思ってました。

「地球から見て、月が同じ面(?)しか見えないのは、月が自転していないから」
「月自転論をいまだ支持するあなたはどうたらこうたら」
とか、それを支持するような書き込みが多くありました。

さすがにこれは、いわゆる「トンデモさん」じゃないかと思ったんですが、
月は自転をしている、で正しいのですよね?
(一瞬、自信がなくなってしまいました)

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A 回答 (14件中1~10件)

まず本論から:


通常「自転」というのは「恒星に対して」という意味です. 言い替えれば, 「月から宇宙を見上げたときに, 同じ星空しか見えなければ自転していないし, 時間とともに見える星空が変わっていれば自転している」ということです. この解釈のもとでは, 「地球に対し月が常に同じ面を向けていること」と「天球上で地球から見た月が位置を変えること」から「月は恒星に対して自転している」という結論が得られます.
一方, 「自転」というのを (通常とは異なり) 主たる天体 (月の場合は地球) に対して回転するかどうかと解釈すれば, 「地球に対し同じ面を向けている」ことから「自転していない」ということになります.
ま, #3 を言い直しただけですけどね.
で #5 の話:
> 地球にいる私たちは目に地球が回っているとは確認できないのですから「地球は止まっている」という発想がでてしまします。
この発想そのものに問題があるわけじゃないんですけど.... 問題があるとすれば, 無自覚に「宇宙に対して」という仮定をしてしまうことでしょう.
ここで言っているのは「地球から見ると」ということですから, 「地球が止まっている」という言葉には「地球に対して」という前提が必要です. つまり「地球に対して地球が止まっている」... 当然です.
常に「何に対して考えているのか」を想定しておかなければならないという意味で, #3 の指摘は適切だと思います.
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに物体の運動というのはどこを基準にするかで意味が変わってきますよね。
時速200キロ以上で走る新幹線の乗客は、新幹線の外から見れば200キロ以上で移動しているように見えますが、
同じ新幹線の中なら、そんな速度で動いているようには見えません。
(今新幹線って何キロ出るんだっけ…)

自転をしているかどうかというのは、私は太陽を基準に考えるのが妥当かなと思います。
太陽も自転などしてますがとりあえずそれは置いておいて、
太陽系の惑星(月などの衛星を含む)がどのように運動しているか、
というのが考えやすいでしょうか。

お礼日時:2007/10/06 07:43

 私はそんなこと、7歳の時には常識にしていましたが… 私もそれには驚かされました。

この科学の発達した時代において、それを存分に利用しているはずの子供達がこのザマでは、ずいぶん二極化も進んでいるものだと、正直これを見たときには思いましたね。
 ちなみに、天動説を支持するような書き込みをしている人は多分、「トンデモさん」というよりも、ほんとに無知な人だと思います。いまやローマ教皇が地動説を認めているんだから、まだ認めていない宗教なんて少ないでしょう。あるいは、言葉遣いだけ大人っぽい無知な小学生が書き込んでいるのかも知れませんが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに宗教じみているなぁ、とも思いました。

お礼日時:2007/10/10 20:33

月が自転をしていないと考えた場合大きな矛盾が生まれます。



月は地球の周りを明らかに公転していますが自転していないなら一回の公転で月はその全てを地球に見せる事になります。
しかし現実は絶えず同じ面のみを見せている訳でこれは公転周期と同じ角速度で自転していると考える以外に解釈の仕様が無いでしょう。

公転の定義が問題だと言うならその方独自の世界観なのでしょうね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自転してないと仮定して考えてみれば、わかることですよね。

お礼日時:2007/10/10 20:34

自転とは天体がその内部にある軸で回転運動していることです。


地球からどう見えようが回転運動していればそれは自転しています。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?id=086053 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
回転運動していることがいつ証明されたのか、というのが気にはなりますが。

お礼日時:2007/10/10 20:35

No.8さんの回答で決まりかと思いましたが・・・


これは自転の定義の問題だと思います。

確かにエネルギー的には1公転1自転がもっとも安定であり、これを「自転していない」と定義すれば自転していないことになるわけです。確かにそのような天体は「自ら回っている」わけではありません。「自」を使う日本語訳に問題があると言えるかもしれません。

しかし現実の定義はそうはなっておらず、宇宙から見て回っているかどうかであり、コリオリ力が観察されるかどうかで判断できることになっているわけです。定義がそうなっている以上、月が自転していないというのはトンデモの域を超えているとは思えません。

まして、他人の意見に聞く耳を持たないような態度はおよそ科学的とは言えないものでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
トンデモさん、とはいいがたいですか。
でも科学的に論じれないのは困りものですね。

お礼日時:2007/10/10 20:38

自転している、で正しいと思います。


自転って、宇宙空間で天体自身が実際に回転運動をしていることですよね?
どこに対して回転しているように見える、とかではなく、
「天体自身が実際回転」しているのですから、赤道付近には遠心力がかかって楕円形になったり、コリオリの力が働いたりするはずです。
おそらく、月も同じなのではないでしょうか?(はっきりしたことは専門家ではないので、なにか専門誌で調べていただけると助かります。)
みなさんが主張されているように、
自転周期=公転周期のために、月が地球に対して同じ面しか見せない。
ということでいいのではないかと思いますし、そのように一般的に言われているはずです。
月が自転していないと仮定するなら、月が地球の周りを公転していることは確かなので、
月の裏側が見えなければおかしくなります。

確かに、月の「うさぎの餅つきの模様のある」面(以下「うさぎの餅つきの面」)に、
なにか「紐」のようなものがついていて、地球とくっついているとするなら、
「あれ?月は自転しているっていえるのか?」と疑念を抱いてしまうかもしれません。

もし、月の「うさぎの餅つきの面」が地球となにか強力な紐のようなもので結ばれていて、
地球が月を振り回していると仮定してみましょう。
その「紐」って、一体何なのでしょう?
重力以外に思いつきません。
ならば、なぜその「うさぎの餅つきの面」だけが重力で引き付けられているのか?
という疑問が生じてきます。
重力は、天体の同じ面だけを引き付ける力があるのでしょうか?
地球や他の惑星だって、太陽の重力を受けて公転しているわけで、
重力が天体の表面のある一点だけを引き付ける力があるとするなら、
地球の半分はずっと昼、もう半分はずっと夜という状況になってもおかしくはないはずです。
でも、地球は約24時間で自転していますから、
どこの地域でも昼があり、夜があります。
月だって同じではないでしょうか。
重力は「天体そのもの」を引き付けるもので、
「天体の、ある一点」を引き付けるものではないと思うのです。
たまたま自転する時間と公転する時間が同じなだけで、
なんだか月のある一点が紐のようなもので地球に結ばれているような
錯覚に陥っているのではないか、と思います。

そもそも、「月は自転していない」という意見について、
どこのどなたが主張されているのか、ということはよく確認された方がいいと思います。
「月が自転していない」という理論を主張されている方が月の自転について本格的に研究されている天文学者であり、
天文学会などで発表され、多くの審議を経て、公で認められたような理論であるとするならば、
その意見を支持してもよいと思います。
しかし、ある掲示板で見た感じだと、ペンネームだけで、どんな方なのかよく分かりません。
確かに専門用語を沢山出していて、物理学に精通されているように思いますし、一見、正しいようにも思えてしまいます。
しかし、これは学術論文ではありません。単なる一意見ではないかと思います。
このような専門的な事柄に関しては、ネットではなく学術論文で主張されるべきではないかと思います。
ネットの掲示板のような世界には、
学術論文などのように、権威のある教授たちに読んでいただいて、
お墨付きを与えるような「査読」なんてものがないですから。
このような専門的なことに関する情報というものは、
誰が書き込んだのかわからないネットの掲示板のようなものではなくて、
きちんと出所のはっきりした情報源を利用したほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
もちろんネットの書き込みを根っから信じているわけではないです。
今はネットの怖さというのを自分なりにわかってるつもりです。

本当に自転してなく、証明までされたらそれはそれで大発見ですものね。

お礼日時:2007/10/10 20:42

>「地球に対し同じ面を向けている」ことから「自転していない」



では、なくて、「地球に同じ面を向けている」から「自転している」
のです。観覧車(地球)のゴンドラ(月)に乗って、1周したとき、
ゴンドラ(月)が回転しないから、観覧車の方から見たゴンドラは

ゴンドラの円周全てが見えますが、もし、ゴンドラに乗って直ぐに、
固定したら、中に乗っている人は真上に達したとき、頭が下になり、
ゴンドラが1周(公転)して下に達したとき、再び頭が上になります。

すなわち、ゴンドラは1周(公転)して1回転(自転)したので、この
間、観覧車とゴンドラは同じ面を見せて、共に裏側を見せません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
地球を中心に、見かけだけで「自転していない」というのは明らかに間違いですよね。

お礼日時:2007/10/10 20:44

そうね、ガリレオさんも正しい法則や理論をすべての人に解ってもらえなかったというより、


地球が止まっている事の間違いを正せなかった。

でも、今の時代は正しい理論も間違った理論も、何処が間違いで、何が正しいかを議論できる時代です。

しかし、月を自転していない派は、その議論ですら受け入れないのでしょう。
ならばカルトと同じです。
で、小学生は駄目でしょうね、天動説をすでに常識としていて、見かけしか信じないでしょうからね。

そう、間違いか正しいかは、法則や理論の体系の矛盾を排除する為には、
間違った法則や理論を受け入れて吟味して議論する事が大切ですよ。

だから、
>月自転論をいまだ支持するあなたはどうたらこうたら

では、根本的にガリレオの時代のキリスト教の宗教裁判と同じですね。
矛盾していても、月が自転していないと言い張る為の理論武装をしているでしょうから、
矛盾点を突いただけではカルトの様に逃げるだけ、間違いを認めさせるのは数段上の理論武装が出来て居なければ勝てませんね。

そうそう、太陽系1番目の惑星である所の水星がヒントに成るかも知れませんが、
それでも、ガリレオの気持ちを味わうだけでしょうね。

間違った法則・理論体系の信望者たちには、
月が自転している事を『神』が呼びかけ宗旨替え?させるしかないですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
月の自転に限ったことではないですが、そういう方が多いみたいですね。
まともに議論しても勝ち目はないというか、無駄だと思いますが、
逆に「なんでそういう発想になるのか」ということを推理していくのは楽しいことだと思います。
(これが「トンデモ」の純粋な意味だったような)

お礼日時:2007/10/06 07:34

補足:地球の動きを止めて、月が地球の周りを廻るのを平面的に見た場合、


月が地球の上にあって、月の円周の1点が上にある時から、月が地球に同
じ面を見せて回転(公転)し、下に来たなら、元の月の円周の1点は、下に
来ています。よって、月の1点が上から下に回り、月が自転したからですよ。
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#3の方の意見はおかしいと思います。

どこを基準に自転、公転を考えるかでは、地球にいる私たちは目に地球が回っているとは確認できないのですから「地球は止まっている」という発想がでてしまします。中世の天体観になってしまいます。
 地球上から見るみかけは、自転していない、止まっているようであっても、このような訳で(省略)約1月で回っているということを説明してあげなければいけないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね、地球から見て回転してないから自転してないというのはちょっと変ですね。

お礼日時:2007/10/06 07:28

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Q月は自転してませんよね。

月は同じ面を地球に向けていますが、
それって、自転停止しているからですよね?
違いますか?

Aベストアンサー

まったくの偶然説なら「自転している」でもいいかもしれません。
月が同じ側を見せて地球の周りを1回転するから自転しているという説明は、回転座標系をさらに別の座標系から眺める必要があり、その時の回転座標系の回転がそれぞれの物体の自転に加算されることを要請しています。これでは回転座標系に属しているどのような物体にも個別に1回転が加わり、太陽系やさらに外側から見るたびに回転しているものすべて座標系の取り方で「自転している」と表現できてしまいます。

月に限らず、物体の回転を「自転している」と「自転していない」に分類しろと言われたら、他の力を受けて回転が変化しているかを考えた末で使い分けをすると思います。慣性力だけでどれだけ速く自転していた物体も、重力やモーターなどの影響で加速や減速している最中なら、「自転している」だけで片付けてしまうのは正確でないと思います。
単独の回転座標系だけで説明できない回転は、他の力が加わっている証で、その影響の度合いを理解したうえで「自転している」から「自転していない」まで意識的な使い分けが必要ということではないでしょうか。

特に、なぜ月が同じ側を向けているかというテーマが含まれ、さらに「自転」というキーワードが出てきたら、他から力を受けているかが必然的に問題になるはずです。
太古の月が慣性力で自転していたとして、現在に至るまで地球の重力が月の自転を抑制するように働き、その効果は現在でも続いているという説明を尊重するとした場合、慣性力による自転をほぼ完全に抑制して地球主導になっているという意味では、もはや月は完全に「自転していない」という表現の方が正しいと思います。

まったくの偶然説なら「自転している」でもいいかもしれません。
月が同じ側を見せて地球の周りを1回転するから自転しているという説明は、回転座標系をさらに別の座標系から眺める必要があり、その時の回転座標系の回転がそれぞれの物体の自転に加算されることを要請しています。これでは回転座標系に属しているどのような物体にも個別に1回転が加わり、太陽系やさらに外側から見るたびに回転しているものすべて座標系の取り方で「自転している」と表現できてしまいます。

月に限らず、物体の回転を「自転してい...続きを読む

Q太陽は自転していますか?

地球は自転しながら公転していますが・・

太陽は不動のままですか・・

それとも自転はしていますか・・?

Aベストアンサー

太陽は自転していますよ。
黒点って知ってますか? 太陽の表面に観測される黒い斑点のことなのですが、しばらく観測を続けていると、こいつが動くわけですよ。
そこで人々は、太陽は自転していることに気がついたわけです。

しかも黒点は、太陽の中心近くにあるときは比較的、丸く見えるのに対し、太陽の端にあるときは、つぶれて見えるんですよ。
そこで、太陽の形(それまで、球形なのか“せんべい”みたいな円盤型なのか議論がなされてました)は球体であることも発見したわけです。

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q何故、月の自転周期と公転周期は同じなのでしょうか?

月の自転周期が公転周期と同じなのは、偶然でしょうか、それとも、同じになる必然性があったのでしょうか?

また、他の惑星の月で、自転周期と公転周期が同じものはありますか?

Aベストアンサー

>えーっ! と驚きました。大変おもしろいので
>ちょっと確認させてください。以下のような理解
>で良いのでしょうか?
>月には、比重が他の部分より大きい部分が偏った位置に
>埋まっている。その部分が地球に引っ張られて
>そこで止まっている。すなわち比重の大きい部分が
>地球から見て一番近い位置になるように止まって
>いるということですか?

 正解です!えーと、今では、ラグビーボール変形モデルによる説明は、はっきり言って”天動説”みたいな過去のものです。

>月が変形するという説の場合は
>その変形位置は刻々変わるはずなので
>自転周期=公転周期でピタッと止まる理由が
>まだ、あまりぴんときません。

 そのとおりです、これは、実際の月の秤動です。
http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/ap991108.html
 軌道が楕円だし、太陽にも影響されるが、一定の所が正面に戻っています。変形モデルではこれが説明できない。なぜなら、地球起潮力が、月の相を一定の面に保つシステムを、自動制御系とみなせば、起潮力によって円が楕円に変形するモデルは無定位系だからです。外乱による位相変化は累積されるだけで、復元力は無い。これは、昔からわかっていた変形モデルの欠陥です。月も山や海があって多少はデコボコだけど、地球を向いてるのは山じゃなく海だし。その海にマスコンが発見されて、全面解決しました。

 アポロの探査でマスコンが発見されて以来、長年の精密測定の結果、起潮力によるかすかな変形より、マスコンという質量分布の片寄りの方が、決定的に大きかった。これが観測事実です。


 しかし変形説だけを信じる人が多いので、僕は驚いています。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1020594
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1096679
誤りは二重です。
マスコンが支配的である事実を受け入れないことと、
変形によるこね回しでエネルギーを吸収して、月の自転にブレーキをかけているのは、月ではなく、柔らかい地球の方であることが理解されてない。月は固い棒で、地球は柔らかなモチです。

>えーっ! と驚きました。大変おもしろいので
>ちょっと確認させてください。以下のような理解
>で良いのでしょうか?
>月には、比重が他の部分より大きい部分が偏った位置に
>埋まっている。その部分が地球に引っ張られて
>そこで止まっている。すなわち比重の大きい部分が
>地球から見て一番近い位置になるように止まって
>いるということですか?

 正解です!えーと、今では、ラグビーボール変形モデルによる説明は、はっきり言って”天動説”みたいな過去のものです。

>月が変形するという説の場...続きを読む

Q月の自転について

昔から不思議に思っていた「月は自転しているのか」「なぜ地球に同じ面を常に見せているのか」
という疑念に対して、ネットで調べていたところ、2007年の「goo教えて」に色々質問と回答が
あったので参照させて頂き勉強になりました。
しかし!なぜ月の自転と公転周期は同じなのでしょう?!専門用語では「シンクロ」と呼んでいる
ようですが、そんな偶然どうして起こったのでしょうか?1説によると月の内部の地球側に重心が
あって振り子のように重い面が地球側に傾いているのでいつも同じ面を見せていると説明されて
いました。重心があるのなら(→本当かどうかは分かりませんが・・)質量の大きい地球側に
引っ張られていても仕方ないと思いますが、それなら「自転」しているという表現はおかしく
ないですかね?
「引っ張られる中心に対して同じ面を見せながら公転している」が正しいんじゃないでしょうか?
引力と遠心力のバランスもこれで説明つくと思いますが・・・。
私は「自転」「公転」の言葉の定義に無理があるのだと思います。
なぜなら「公転」ありきで且つ同じ周期で「自転」している、という論理ですよね。
太陽は公転していないけれど自転してますよね?
もし仮に月が公転していなかったら・・・。同じ場所で27日で自転しているんでしょうか?
公転と自転の周期が同じ???・・・そんな偶然?あるんでしょうか?
(他にもそんな天体があるんでしょうか?)
太陽系も銀河系の中を回転しながら回っているのかもしれませんが、それぞれ違った周期で回転
しているのが自然に感じますが・・・。

月のような場合は本当に「自転」と言うのが正しいのでしょうか?
もし正しいとしたら、この広大な宇宙で「シンクロ」などと呼べる偶然が起こりうるのでしょうか?
モヤモヤ・・・。

昔から不思議に思っていた「月は自転しているのか」「なぜ地球に同じ面を常に見せているのか」
という疑念に対して、ネットで調べていたところ、2007年の「goo教えて」に色々質問と回答が
あったので参照させて頂き勉強になりました。
しかし!なぜ月の自転と公転周期は同じなのでしょう?!専門用語では「シンクロ」と呼んでいる
ようですが、そんな偶然どうして起こったのでしょうか?1説によると月の内部の地球側に重心が
あって振り子のように重い面が地球側に傾いているのでいつも同じ面を見せていると...続きを読む

Aベストアンサー

もちろん月は自転していますよ。自転していないと
  ←△ ↑
△ ◎ △
↓  △→
と、月の顔が変わる。

>専門用語では「シンクロ」と呼んでいる
 実に馬鹿らしい。「物が落ちるのはなぜ?」と聞かれて「低いほうがポテンシャルが小さい」と答えるようなもので、難しげな言葉で言い換えているに過ぎない。そんなの科学ではない。「同期(シンクロ)しているのはなぜ?」と聞かれて「シンクロ(同期)している」と答えて、それを見て「なるほど」とは・・・。専門用語を持ち出されてフムフムと素直に聞いては煙にまかれたらダメです。
 衛星と惑星の同期は、火星とフォボス・ダイモス、木星のイオ・エウロパ・ガニメデ・カリスト、土星のタイタンなどにも見られます。
 これが偶然とは考えられない。

>1説によると月の内部の地球側に重心があって振り子のように重い面が地球側に傾いているので
>重心があるのなら質量の大きい地球側に引っ張られていても仕方ないと思います
 遠心力も重いほうが大きいのでこの説明はおかしいのでは?

 かといって
>重心があるのなら「自転」しているという表現はおかしくないですかね?
 おかしくはないです。自転自体は重心を中心に回るのですから、コマだって重心がずれていても回る。だけど止まるのも早い---ここにヒントがある。

>「自転」「公転」の言葉の定義に無理があるのだと思います。
 自転とは自らの重心を軸に回転すること。公転とはふたつの天体の重心を中心に回転することですから、無理はないです。それぞれを公転・自転と呼ぶ単に定義ですから。

>なぜなら「公転」ありきで且つ同じ周期で「自転」している、という論理ですよね。
 いいえ、公転も自転も回転運動ですから、互いに関係はありません。
 しかし、互いの距離が小さい場合は同期してしまいます。なんと、冥王星とカロンは公転速度も自転速度も同期していますから、カロンは常に同じ面を冥王星に、冥王星は常に同じ面をカロンに向けています。
 ちなみに地球も50音年たてば、地球の自転速度は月の公転速度に一致して、常に同じ面をつきに向けることになると予想されています。月は常に日本の上空にありアメリカ東海岸からは月は永遠に見ることができないとか・・・

>太陽は公転していないけれど自転してますよね?
 銀河の中心を軸に公転しています。


 元々地球と月ができた当時は同期もしていませんし、距離ももっと近かった。

 速度を一致させようと、何かが足を引っ張っているということです。

 運動量保存則を聞いたことがあるはずです。これは角運動量も含みます。同じ速度で飛んでくる野球のボール、「体重の重いピッチャーの玉は飛ばない」と言われますが、これも、体重の大きいピッチャーは球に与えられる運動量が大きい、その大きい分は角運動量として保存されているために、球速は同じでも角運動量が異なる。そのためにバットに当たっても角運動量がバットに移動して玉が飛ばない。

 大きさを持った物体が、互いに共通の公転すると、ひとつの天体の表裏でその重心からの距離が異なるために潮汐と言う現象が起きます。
 大潮小潮、満潮引潮という現象を知らないことはないでしょう。これは海水だけではなく天体を構成する岩石--天体自体にも起きていることは想像できますよね。
 変形すると、潮の満ち干などに変わり最終的に熱エネルギーとして消費されます。---磨耗瓶に水を入れてかき回すと温度が上昇する実験をしませんでしたか???
 消費されれば減ります。---当たり前です。----そのために自転速度や公転速度にブレーキがかかります。正確には角運動量が消費される。

 そのために、原始の地球と月の自転速度と公転速度は同期するように減少し、そして距離は遠くなるように変化してきました。月は地球による潮汐が起きない。

 以上、あなたにとって既知の理屈で説明できます。
・公転、自転とは 角運動量
・運動量保存則
・潮汐
 科学と言うのは、不思議と感じたことを説明する手段です。密接に結びついています。
 ⇒自転と公転の同期 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E3%81%A8%E5%85%AC%E8%BB%A2%E3%81%AE%E5%90%8C%E6%9C%9F )

もちろん月は自転していますよ。自転していないと
  ←△ ↑
△ ◎ △
↓  △→
と、月の顔が変わる。

>専門用語では「シンクロ」と呼んでいる
 実に馬鹿らしい。「物が落ちるのはなぜ?」と聞かれて「低いほうがポテンシャルが小さい」と答えるようなもので、難しげな言葉で言い換えているに過ぎない。そんなの科学ではない。「同期(シンクロ)しているのはなぜ?」と聞かれて「シンクロ(同期)している」と答えて、それを見て「なるほど」とは・・・。専門用語を持ち出されてフムフムと素直に聞いては煙にまか...続きを読む

Q地球からだと月はいつも同じ面しか見えないのですか?

これは,月が地球の周りを公転する周期と月の時点の周期が一致しているからだと思うのですが,両者に少しでも差があれば,超長期で見れば,いずれ現在の裏側を地球に向ける日も来ると思うのですが,どうなのでしょうか.それとも両者は厳密に一致しているのでしょうか.

Aベストアンサー

 月がいつも同じ面を地球に向けているのは、偶然ではないです。

 月の自転・公転運動だけでなく、摩擦のある運動では、常に力学的エネルギーを失っていきますので(それは熱に変わる)、力学的エネルギーが最小になる状態に落ち着いて行きます。

 以下、月の自転は地球から見てのことだとします。たとえば、今の月は自転していないという表現をします。

 月ができた当初、月は地球から見ると自転が観測できる状態、つまり同じ面を地球に向けてはいませんでした。

 しかし、月は地球の重力を受けて、地球の周りを公転しています。地球に近いほど重力が強いので、地球に近い側が遠い側より地球に引かれて歪みます。月が自転しているため、その歪む位置を次々と変えていたわけです。

 これは、月内部の摩擦となり、自転が持つ力学的エネルギーは熱となって失われて行き、月の自転は遅くなっていきました。

 その月の自転が力学的エネルギーを失いようがなくなるのは、自転が静止する、つまり月がいつも同じ面を地球に向けている状態のときです。

 さらに逆転の自転をするとしたら、月に力学的エネルギーを与えなければなりません。そういう力を月に及ぼすものは何もないため、自転が静止して、そのままになるわけです。

 これが、月が同じ面を地球に向けているのが偶然ではなく、必然である理由です。

P.S.

 地球も影響を受けていて、特に海水は月の重力による満潮と干潮を繰り返しています。これも、力学的エネルギーが失われるわけです。

 地球の自転は、月ができた頃はもっと速かったのですが、海の満潮・干潮により、自転の力学的エネルギーが熱に変わってしまい、だんだん遅くなってきました。遠い将来は、地球の1日はもっと長くなります。

 しかし、それも地球の自転と月の公転が一致する、つまり月がいつも空の同じ位置に見えるようになると、それ以上は地球の自転は遅くなりません。

 これも力学的エネルギーが最小になって安定ということです。

 月がいつも同じ面を地球に向けているのは、偶然ではないです。

 月の自転・公転運動だけでなく、摩擦のある運動では、常に力学的エネルギーを失っていきますので(それは熱に変わる)、力学的エネルギーが最小になる状態に落ち着いて行きます。

 以下、月の自転は地球から見てのことだとします。たとえば、今の月は自転していないという表現をします。

 月ができた当初、月は地球から見ると自転が観測できる状態、つまり同じ面を地球に向けてはいませんでした。

 しかし、月は地球の重力を受けて、地球...続きを読む

Q月の裏側が見えないのは、月が自転していないからですか?

月の裏側が見えないのは、月が自転していないからですか?

Aベストアンサー

月の自転周期と月が地球を回る公転周期とが同じためです。

月が自転していなければ、月が地球を半回転した位置で月の裏側が地球から見えるようになるはずです。

わかりにくいかもしれませんが、じっくり考えてみて下さい。

Q地球の自転、公転の速度

地球の自転、公転の速度を教えてください。
それと光の速さについても教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文単位は地球では1で、1天文単位=149576960kmと求められているので、公転距離はおよそ939819740kmです。これを365日で割って・・・260万km/day。
 全く実感がわかない数字になったので時速と秒速に直しておきます。時速=10万km/h 秒速=30km/s

 参考URLが時速だけは計算してくれています。今PCの電卓を起動してカタカタやってたんですけど、思ったより無茶苦茶に早いですね。

【光速】
 Maxwell(1831~1879)という物理学者が、理論的に光の速度を導き出したことは有名な史実です。光は、携帯電話やラジオに使われる電磁波(電波)の仲間で、これら電磁波は波長が違っても速度は全て同じ、およそ秒速30万km/sです。電話してても僕らの声が相手に遅れずに届くのも電磁波の速さのお陰?
 上に地球一周の長さ(4万km)を出しましたが、これによると光は1秒で地球を7周半する計算になります。公転自転もべらぼーに早かったですが、さすがに光にはかないません。

 全く話が横道にそれるようですが、かのアインシュタインの相対性理論は「光より速いものは存在しない」ことを前提にした理論であること、また現代の多くの物理学者もアインシュタイン同様「光より速いものは存在しない」と考えていることを付け加えておきます。

 何年生かは存じ上げませんが、そんな些細な疑問がすぐに直結するほど科学(理科)が身近に存在することを知ってもらえたら嬉しく思います。

参考URL:http://www.expocenter.or.jp/shiori/ugoki/ugoki3/ugoki3.html

 光速を算出するのは少し物理学的な手法が必要ですが、自転公転の速度は(概算でよければ)小学生でも計算できます。

【自転】
 地球一周を赤道上で計るとおよそ4万kmくらいなので、これを24時間で割り算して
 4万(km)÷24(時間)=1666(km/h)
 ちょっと実感がわかない数字なので秒速に直してみると、およそ500m/sくらい(?

【公転】
 これを求めるためには地球が描く軌道の距離が必要です。地球は楕円を描いて太陽を回っていますが、ほぼ円に近いとして。公転距離=2πr×天文単位。
 天文...続きを読む

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Qなぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なの

なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

米国アメリカ海軍の原子力潜水艦より性能が上な理由を教えてください。

Aベストアンサー

>なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

音が静かで深く潜水できるからです。

まず、日本の海上自衛隊のような通常動力型潜水艦と米海軍の原子力潜水艦とでは使われ方が全然違います。

原子力潜水艦は速度が速いが音がうるさい、だから敵に見つかる可能性が高い。
原子力潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら後はバンバン音を出して高速で逃げる戦法。

通常動力型潜水艦は速度は遅いが音は静か、だから敵に見つかる可能性は原子力潜水艦より低い。
通常動力型潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら見つからないようにひっそりと隠れる戦法。

どっちの戦法を使うかですよ。
敵に見つからないようにひっそりと隠れる戦法では日本の海上自衛隊の潜水艦の方が上なんです。

ただ見つかっちゃったらもう終わりですけどね。速度が遅いので逃げ切れない。


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