ウォーターサーバーとコーヒーマシンが一体化した画期的マシン >>

義父が普段と呼吸が違い近くの救急病院に行ったところ、肺に水が溜まり心臓は25%しか機能していないと言われ入院しました。今の状態では外科的治療も難しく利尿剤と血圧を上げる薬を併用して様子を見ているとのことですが、日増しに水の量も増えているとこと。医師からは最悪の事態も覚悟して欲しいとまで言われていますが、本人はいつもどおりで意識もはっきりしています。これは、いったいどんな病気なのでしょうか?また治癒する可能性は低いのでしょうか?20年近く前に心疾患(心筋梗塞?)で大学病院で手術をしていますが、入院したのはその時の病院ではありません。その大学病院(入院中の病院からは車で30分位)への転院は危険でしょうか?参考意見でもいいので教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

こんばんは、あくまでも参考意見ですが



>心不全(下記URL参照)
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec03/ch025/ch025a …
    • good
    • 8
この回答へのお礼

素人にもわかり易くて詳しい情報をありがとうございました。このURLの内容を事前に読んで医師の説明を受けられましたので理解することができました。

お礼日時:2007/10/06 22:04

肺は、心臓が悪いせいで起こってきた状態です。


血液を流しきれないので血圧を保てず、
しかも交通渋滞を起こしてる状態です。

しっかり水を出せれば呼吸などは戻りますが、
心臓の機能は戻らないでしょう。
    • good
    • 7
この回答へのお礼

わかりやすい御説明ありがとうございました。本日の午前に担当医師から話を聞けた時にも同じ説明をされ、cinamonteaさんの説明を思い出しつつ理解することができましたました。
再度教えていただけたら幸いなのですが、心臓の機能は戻らないということは最悪の事態も覚悟したほうが良いという事になるのでしょうか?それとも健康な状態には戻らないが以前と同じく日常生活に問題ないレベルにはなるという事なのでしょうか?ご存知の情報がございましたら御教示をお願いします。

お礼日時:2007/10/06 21:47

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q父が肺に水がたまっていると言われました

70歳の父が市の健康診断で胸部レントゲンを撮ったら、「肺に水がたまっている」と、言われました。
なにか処置をしてくださるのかと思っていたら、三ヶ月様子を見ましょうとのことでした。
ここで質問です。

(1)「肺に水がたまる」ということは、なにか怖い病気なのでしょうか?
(2)三ヶ月も様子を見ても、大丈夫なのでしょうか?

いろいろネットで調べたのですが、病気のことはよくわからなくて困っています。

父は、肺に水がたまっていると言われましたが、他になにか症状があるわけでもなく、頭痛があるほかは、元気に過ごしております。咳なども、ひどいものはありません。ただ、近頃身内の看病が続き、心身共に疲労気味とストレスがあることと思われます。

是非教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

セカンドオピニオンで他の大きな医療機関を受診されたらいかがでしょうか。
肺に水がたまるのにはいろいろな原因があるのですが良性の場合と悪性の場合もあります。
悪性の場合は非常に稀なのですが、それは胸水を試験的に穿刺して正常を調べれば分かることです。
少しだけ痛いですが(針を刺すので)細い針で穿刺するのが一般的なので是非それをされたらいかがでしょうか?
それで、良性が確認できればゆっくり経過を見てても安心できると思います。

Q心筋梗塞経験者、心不全から肺水腫に。治癒の見込みは

67歳の父、強烈な腹痛と呼吸困難を訴え、救急車で大学病院に搬送、ICUで治療中です。もともと、38歳の時と49歳の時に2度にわたって心筋梗塞を経験しています。
心不全からの肺水腫ということで、昨日は呼吸に難が出て麻酔(?)で眠らせ、人工呼吸器を装着しました。ただ、自発的な呼吸はしているので、その補助の意味で装着しているとのこと。人工呼吸器装着前は、酸素マスクを装着しながら苦しさはあるものの普通に会話のできる状態でした。

投薬は心臓の働きを上げるものをしていると説明されました。顔色は悪くなく、むくんだりもしていません。ドクターによると、見た目は頑張って普通にしているように見えるが、数値はあまり良くないとのこと。5日目の今日の状態は良くもなってはいないが悪化もしていないとの説明でした。入院2日目までは貧血があり輸血をしました。

数値や薬品名を控えてくるべきでしたが、一応現状と先生からの説明はこんな感じです。父がICUから一般病棟に移れる可能性、つまりこの状態から回復するというのは、一般的にどのぐらいの可能性があるものなのでしょうか? 当然健康には戻りませんが、退院できる程度まで回復する見込みがあるのでしょうか?

67歳の父、強烈な腹痛と呼吸困難を訴え、救急車で大学病院に搬送、ICUで治療中です。もともと、38歳の時と49歳の時に2度にわたって心筋梗塞を経験しています。
心不全からの肺水腫ということで、昨日は呼吸に難が出て麻酔(?)で眠らせ、人工呼吸器を装着しました。ただ、自発的な呼吸はしているので、その補助の意味で装着しているとのこと。人工呼吸器装着前は、酸素マスクを装着しながら苦しさはあるものの普通に会話のできる状態でした。

投薬は心臓の働きを上げるものをしていると説明されました。顔色は悪く...続きを読む

Aベストアンサー

今回、心筋梗塞は発症しておらず、過去の心筋梗塞による虚血性心筋症による心不全だけであれば人工呼吸器管理となっても通常は比較的簡単に抜管できる事が多いです。
ただし、腎機能が悪いと難しくなります。この辺はデータがないので評価できません。

また、心不全だけであれば、強烈な腹痛・貧血となる事は少ないので、何か別な疾患も合併している可能性があります。腹痛の原因が心筋梗塞であれば、もちろん、予後は悪いものになります。

ちなみに低酸素血症と輸血は関係ありません。低酸素血症であろうがなかろうが、貧血があれば輸血の適応があります。

Q心臓に水が・・・

父のことなのですが、息苦しいと言って病院へかかったら「心臓に水が溜まってるので入院してください」と言われたそうで、明日から内科外科で手術(?)をするため、一ヶ月くらい入院するようです。
父は68歳でタバコ・お酒は毎日やるのですが、原因は何でしょうか?
どのような手術をするのか、また、命の危険はあるのか教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
心臓に水がたまるというのをちょっと解説しますと、
心臓を取り巻いている「心嚢(しんのう)」という袋があるのですが、この内側に水がたまると心臓を圧迫してしまいます。
その結果、脈が変になったり、動悸がおこりやすくなったりします。
ひどい場合は心臓の動きを完全に妨害して心臓を止めてしまう事もあり、これは「心タンポナーデ」という大変危険な状態です。
この危険が考えられる場合は、早急に心嚢と心臓の隙間に針を刺し、中の水を吸い出します。これを心嚢尖刺(しんのうせんし)といいます。
それほど危険が切迫していないと思われる場合は利尿薬など効果が考えられそうな薬をいくつか試して様子を見ます。
どちらも通院では無理なので入院していただくことになります。

今回多分心嚢尖刺の方でしょうか、これを言われたという事はかなり重篤で切迫した状態と思われます。
応急処置として水を抜いて心臓の負担を減らし、原因を突き止めて治療しようという方針かと思われます。

この手術自体は、熟練の医師が行う分には、それほど極めて危険というわけではありませんが、やっぱり心臓の手術であるという事には変わりないですね。

原因はちょっと見当がつきかねます。m(__)m

なお、このくらいの説明は主治医からあった、もしくはあるのではないかと思いますが。

こんにちは。
心臓に水がたまるというのをちょっと解説しますと、
心臓を取り巻いている「心嚢(しんのう)」という袋があるのですが、この内側に水がたまると心臓を圧迫してしまいます。
その結果、脈が変になったり、動悸がおこりやすくなったりします。
ひどい場合は心臓の動きを完全に妨害して心臓を止めてしまう事もあり、これは「心タンポナーデ」という大変危険な状態です。
この危険が考えられる場合は、早急に心嚢と心臓の隙間に針を刺し、中の水を吸い出します。これを心嚢尖刺(しんのうせんし)...続きを読む

Q肺に水がたまる

初めて利用します。

義父(71)が肺に水が溜まった状態です。
病院へ行き、即入院し水を抜いたそうですが(700ml)その後も溜まり続け
毎日、水を抜いている状態だそうです。
原因は不明という事です。

大きな総合病院を紹介されました。
小さな病院では、原因究明、治療はできないのでしょうか?

Aベストアンサー

呼吸器内科医です。わかる範囲内で回答します。

>義父(71)が肺に水が溜まった状態です。
>病院へ行き、即入院し水を抜いたそうですが(700ml)その後も溜まり続け毎日、水を抜いている状態だそうです。
>原因は不明という事です。
>肺に水が溜まるとの事ですが、胸水なのか肺水腫なのかさえわかりません。

初日に700ml排液して、その後も毎日抜いているということは、肺水腫ではなく胸膜炎などによる胸水だと思いますので、胸水として説明していきます。
胸水がたまる病気としては、一般細菌の感染による胸膜炎、結核性胸膜炎、肺癌などの癌性胸膜炎、膠原病、心不全、肝硬変などがあります。その診断は胸水を抜いて、細胞診、生化学検査(炎症反応など)、細菌検査(培養、塗抹)などを行います。また同時にCT、血液検査などを行い、総合的に診断していきます。
胸水の検査結果がでるのには1週間程度必要です。結核性胸膜炎は結核菌が証明されることは少なく、診断に時間がかかることがあります。
おそらく治療は開始したいのだけれど診断がついていないためできていないのでしょう。そのため胸水を抜いて呼吸困難にならないように対応しているのだと思います。

現在入院中の病院のHPをみてみましたが、どちらかというと小さい病院の部類に入ると思います。主治医の先生もおそらく呼吸器内科専門の病院の方がいいと判断されたのでしょう。
可能であれば、質問者様も一度病院に行き担当医から説明を受けることをお勧めします。
お大事にしてください。

呼吸器内科医です。わかる範囲内で回答します。

>義父(71)が肺に水が溜まった状態です。
>病院へ行き、即入院し水を抜いたそうですが(700ml)その後も溜まり続け毎日、水を抜いている状態だそうです。
>原因は不明という事です。
>肺に水が溜まるとの事ですが、胸水なのか肺水腫なのかさえわかりません。

初日に700ml排液して、その後も毎日抜いているということは、肺水腫ではなく胸膜炎などによる胸水だと思いますので、胸水として説明していきます。
胸水がたまる病気としては、一般細菌の...続きを読む

Q心臓に水が溜まる病気の原因

母78歳、顔、足のむくみと微熱、息苦しいとの事で、入院しまして、レントゲンの結果
心臓に水が溜まっているとのことでした。
脚が不自由で一日のほとんどが、椅子に座ったままの生活なので、エコノミ-症候群の様な
症状に似ていると思いますが、心臓に水が溜まる病気と関係ありますか?
もし、関係があるとしたら、どうゆう風に改善したらよいのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さん#2さんのご説明の他、#1さんが貼られた参考URLに詳細な説明もありますので十分かと思いましたが、私の母が似たような状態になった経験がありますのでご参考までにお話させて頂きます。

私の母も足の浮腫、息苦しさを訴え、近所の病院で胸部X線撮影をしたのですが、先生が未熟だったのか明確な診断結果を得られず帰宅しました。
帰宅後、数時間すると血痰が出るようになり、併せて左肩の強いコリ(心不全の兆候の1つ)も訴え、慌てて都内にある大学病院へ行き検査をしたところ、腎不全、心不全、呼吸不全、肺水腫という事で緊急入院となりCCUに入りました。
元来糖尿病を患っており、また合併症の1つである糖尿病性腎症も併発しておりましたので、腎機能が低下し腎不全を起こした事により尿の排泄が滞り、摂取した水分や毒素が体内に留まり息苦しさや浮腫みなどが表れたものととの診断で、それ以後人工透析を必要とする身体となりました。

ご自宅で出来る事には限りがありますし、想像以上に重篤な事態になるとも言い切れませんので、これらの事を踏まえた上で大きな病院にて精査加療して頂くのが賢明に思われます。

お母様の事、お大事になさってください。

#1さん#2さんのご説明の他、#1さんが貼られた参考URLに詳細な説明もありますので十分かと思いましたが、私の母が似たような状態になった経験がありますのでご参考までにお話させて頂きます。

私の母も足の浮腫、息苦しさを訴え、近所の病院で胸部X線撮影をしたのですが、先生が未熟だったのか明確な診断結果を得られず帰宅しました。
帰宅後、数時間すると血痰が出るようになり、併せて左肩の強いコリ(心不全の兆候の1つ)も訴え、慌てて都内にある大学病院へ行き検査をしたところ、腎不全、心不全、呼吸不...続きを読む

Q急性心筋梗塞・心不全・腎不全で重症と診断されました

私の父親(68歳)が4日前の朝方、激しい胸痛と呼吸困難を訴え、救急車で運ばれました。急性心筋梗塞と診断され、緊急カテーテル手術を行い、成功し、現在は落ち着いてきた状況です。診断は「二枝同時閉塞の急性心筋梗塞・急性心不全・急性腎不全・肺水腫」で「重症」と診断されました。
いろいろな情報を見ると、様態が急変し亡くなるということもあるとのことで、とても心配です。できるだけ私のわかる範囲で情報を書きますので、ご専門の方、もしくは同じような経験をされた方がおられましたら、ご回答いただければ幸いです。素人なので、専門家の方からは言葉の表現がおかしいところがあると思いますが、どうぞご容赦ください。

まずは、既往歴を書きます。父親は、糖尿病を患っていました。今年に入り、三大合併症を医師に指摘されました。高血圧・不整脈もあります。
また、今年に入り大腸に初期のガンが見つかり、今年2月に開腹手術をしました。糖尿病で傷がなかなか治らず、また退院直後に腸閉塞を起こし、結果70日間の入院をしました。予後は、良好でした。
そして、今年の8月に網膜症からくる眼底出血を起こし、入院し手術を行いました。こちらも無事に成功し、予後も良好で、視力も元に戻りました。今は通院でもともとあった白内障のレーザー治療が終わろうとしているところでした。

そんな矢先に、今回の心筋梗塞がおきました。発作を起こす1週間前から、「風邪気味、胸の辺りがゼエゼエする、肩が凝る」と言っており、発作の3日前くらいから朝方に寝転んでいると息苦しいといい、椅子に座っていたそうです。ドクターの話では、明らかな前兆であり、早く来ればここまでならなかった、といわれました。今後の見通しとして、24時間・48時間・72時間・1週間というところを抜ければ救命率は高まると言われ、1週間以内にはICUを出て一般病棟にうつり、心臓リハビリテーションをしていくが、このときに発作を起こしてしまうこともある、と言われました。
入院した日の状態は、全身が浮腫み、肩や足が痛いと言っていましたが、意識ははっきりしていました。肺に水が溜まっていて、レントゲンでは真っ白だと言われました。血液をさらさらにする薬を入れていることで腎臓に負担をかけてしまっているため、翌日から4日目まで一時的に人工透析を行ないました。また、3日目には、アルブミン(たんぱく質といわれました)を投与しました。4日目には人工呼吸器(とても圧の高いもの)から、普通(?)の酸素吸入器になりました。
現在の父親の様子は、浮腫みもほぼなくなり、身体のあちこちに痛みやだるさはあるものの(腕や足を揉んでくれといいます)、本人も良くなってきている感じがするとのことで、家のことや農作物、友人との約束などいろいろと気にしているくらいの余裕が出てきたようです。私から見ても、顔色も良くなり、表情もいい感じです。

以上が現在の様子ですが、今の父親の状態はどのような状態なのでしょうか。一時は覚悟もしましたが、良くなっている父親を見ていると、また元気な姿が見られるという期待が膨らんでいます。
このような状況でも、やはり覚悟はしておいたほうがいいのでしょうか。
また、今後無事に回復をし退院したら、どのようなことに気をつけていかなければならないでしょうか。
「予後は悪い」と、知り合いの内科のドクターに言われましたが、どういう意味なのでしょうか。
まとまりのない、文章で、また私の舌足らずな情報ではなんとも言えないということも多かろうと思いますが、情報をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

私の父親(68歳)が4日前の朝方、激しい胸痛と呼吸困難を訴え、救急車で運ばれました。急性心筋梗塞と診断され、緊急カテーテル手術を行い、成功し、現在は落ち着いてきた状況です。診断は「二枝同時閉塞の急性心筋梗塞・急性心不全・急性腎不全・肺水腫」で「重症」と診断されました。
いろいろな情報を見ると、様態が急変し亡くなるということもあるとのことで、とても心配です。できるだけ私のわかる範囲で情報を書きますので、ご専門の方、もしくは同じような経験をされた方がおられましたら、ご回答いただけ...続きを読む

Aベストアンサー

20年ほど前にICUの経験があります。

今回の基礎疾患である糖尿病は取り敢えず置いておいて、原因疾患の心筋梗塞から始めたいと思います。

内容からすると、お父様はこれまでちょこちょこ狭心症の症状があったようですね。
その段階で受診していれば・・・という事なのでしょう。
でも心筋梗塞まで起こしてしまった。
狭心症と心筋梗塞の違いは、同じ心臓の血管が詰まる病気なのですが、狭心症との違いは心筋梗塞の場合は心臓のある部分が壊死を起こしてしまい、動かなくなっている状態なのです。
その為心臓の動きが制限されることで、心不全・肺水腫・腎不全が急激に起こります。

でも文面からすると、お父様は多分軽い心筋梗塞を起こされていたのかな?とも想像出来ます。
そこに今回心不全まで起こす程度の病変が起きた、と考えますが如何でしょうか?

抜管(挿管チューブが抜けたこと)はとてもいい事だと思います。
要するに内服薬が飲めると言う事。また食事が摂れるという事です。
良くなれば、少しずつ点滴やその他の注射類の数が減っていきます。

あとはリハビリの過程でどれくらい動けるようになるのか?と言う事でしょうか。
勿論、いろいろなケースはありますが、突然不整脈が起きて突然死される方もいらっしゃいますし、心不全を繰り返したりする場合もありますので、予後の事はこれからだと思います。

退院出来るようになったら、基礎疾患の糖尿病のコントロールですね。
腎不全は心不全によるものだと思われるのですが、糖尿病性腎症というのもあって、いずれは透析に移行する事にもなり兼ねません。
糖尿病はどんな名医でも治せるものではなくて、結局は自分自身の血糖コントロールの問題だと思います。
今回の事を機会に、家族の皆さんと協力して、お父様が過ごしやすい環境(あんまり甘やかすと自己管理が出来なくなるので程々に・・・)を整えてあげることでしょうね。

今、言えることは、一つ一つお父様の身体に入っている管が抜ける事が回復への兆しでしょうか。
数が反対に増えるようでしたら、それは主治医の方に聞かれて下さい。
曖昧な回答ですみません。

20年ほど前にICUの経験があります。

今回の基礎疾患である糖尿病は取り敢えず置いておいて、原因疾患の心筋梗塞から始めたいと思います。

内容からすると、お父様はこれまでちょこちょこ狭心症の症状があったようですね。
その段階で受診していれば・・・という事なのでしょう。
でも心筋梗塞まで起こしてしまった。
狭心症と心筋梗塞の違いは、同じ心臓の血管が詰まる病気なのですが、狭心症との違いは心筋梗塞の場合は心臓のある部分が壊死を起こしてしまい、動かなくなっている状態なのです。
その為心臓の動...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q心筋梗塞の手術を受けた人のその後の寿命

今日10月14日の朝日新聞に心筋梗塞、狭心症の手術(カテーテル、バイパス手術)を受けた人の5年後の生存率がリハビリで2割アップするとの記事がありました。そもそも、5年後の生存率は何割でしょうか。また、手術後に同じ箇所で再発するのでしょうか。

Aベストアンサー

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例は硬(=梗)塞死した。(3)生存例の92%は通院治療を継続しており、41%が抗凝固剤内服。(4)術前と同じ職場に復帰したのは65%(定年による職種の変更17%を含む)。術後無職7%。労働時間の短縮6%。(5)運動療法36%。(6)食事療法64%であった。

《》内は私が入れた補足です。

 カテーテルは詰まったその場を広げることですから、短い方で半年程度でも同じ箇所が再発することは多いです。しかし10年経っても大丈夫な方もいます。
 バイパス手術はつまったところを避けて違うところに道を作りますから再発するなら違うところになります。

 国内文献のデータ
(NO.114 標  題 虚血性心疾患の術後遠隔成積とQuality of Life アンケート調査の分析
著者名 水谷哲夫,片山芳彦,下野高嗣,金森由朗,松岡正紀,井村正史,東憲太郎,田中国義,新保秀人
出  典 胸部外科 VOL.41 NO.3 PAGE.213~219 1988)
によれば

 虚血性心疾患《心筋梗塞、狭心症などの総称》に対して外科的治療《手術》を行った160人に調査をした。(1)術後5年生存率は男性89.5%、女性70.6%、術後10年生存率は70.6%。(2)術後平均3年10カ月で心筋梗塞を8例に認め、4例...続きを読む


人気Q&Aランキング