ソクラテスの考える、彼の思想が反映される、理想国家論とは
どのようなものだったのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

美しい国.日本のような



決して皮肉ではありません.
    • good
    • 0

 ごめんなさい。

少しぶっきらぼうだったかもしれません。

 もし、これがあなた自身の疑問であれば、先の回答のとおりです。
 もし、これがテストかレポートの問題であれば、出題者が大馬鹿者です。

 後者の場合、いかに出題者が大馬鹿者であるか、こんこんと諭してやって下さい。もちろん、それなりに理論武装する必要がありますが。
    • good
    • 0

 ソクラテスに関しての伝記的事実に関しては不明な部分が多く、彼の生涯についてはプラトンおよびクセノポンの著作を通じて知り得るのみです。

しかも、プラトンとクセノポン、両者のソクラテス描写は大きく隔たっており、一般にはプラトンの伝えるソクラテス像が知られているものの、専門の研究者たちの間では「それだけでは済まない」という見解が確定しています。
 つまり、「ソクラテスの思想」を確定的に捉えることは不可能です。彼自身、一つも著作を残していませんので。
 そして、プラトンおよびクセノポンの証言をもってしても、「ソクラテスの思想が反映された理想の国家像」は、直接的・具体的な形では見出されません。ソクラテスの弟子たちは、「なぜソクラテスは、あえて毒杯をあおいで刑死せざるをえなかったのか」という課題を、それぞれに考えただけです。そこからプラトンらの論じる「国家論」が生まれたのです。
 ですから、申し訳ありませんが、質問自体、無意味です。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q理想の夫婦

こんばんは。ぼくは20歳の男です。
皆さんの理想の夫婦像を教えてほしいです。
うちの父と母は結婚20年目になるのですが言うなれば亭主関白夫婦です。
しかし、最近母が父に嫌気をさしてきたのか子供にかなり愚痴ってきます(笑
僕もそんな母を見ていなければ亭主関白にあこがれたかもしれません。
そこでみなさんの理想の夫婦像について答えていただきたいです。

(1)あなたの性別、年齢は?
(2)結婚していますか?していたら何年目ですか?
(3)結婚生活は満足していますか?(結婚している方だけ)
(4)相手に求めるのは?
 1.容姿
 2.性格
 3.お金
 4.その他(勝手に書いてくれていいです)
(5)理想の結婚相手の性格は?
(6)何故?(自分の性格と照らし合わせて)
(7)まとめとして理想の夫婦像は?

↓ちなみに自分の理想です↓

(1)男、二十歳
(2)してない。
(3)
(4)1.容姿(2)
  2.性格(1)
  3.お金
  4.その他(他にあれば勝手に書いてくれていいです)
(5)天然でやさしい
(6)やさしさは絶対に必要だと思います。
 ちょっとしたことでも自然と「ありがとう」とか「大丈夫」、「ごめんな」と
 言える人が理想です。
 そして、天然というのは自分は結構おとなしくて
 下からいってしまう性格なのでそれでも調子に乗ってどんどん
 付け上がる人だと上手くいかないと思うからです。
(7)「ケンカするほど仲がいい」とよくいいますがそれは絶対に違うとおもいます。
 究極の理想は言いたいことははっきり言えて、感情に流されず冷静に相手のことを考え合い
 ケンカしない夫婦だと思います。
 現に、父の友人に一度もケンカしたことがないという夫婦がいてしかも結婚10年目です。
 見ているとこっちが幸せになるくらい仲のいい夫婦です。
 その人たちが今は理想かな。。
 

こんばんは。ぼくは20歳の男です。
皆さんの理想の夫婦像を教えてほしいです。
うちの父と母は結婚20年目になるのですが言うなれば亭主関白夫婦です。
しかし、最近母が父に嫌気をさしてきたのか子供にかなり愚痴ってきます(笑
僕もそんな母を見ていなければ亭主関白にあこがれたかもしれません。
そこでみなさんの理想の夫婦像について答えていただきたいです。

(1)あなたの性別、年齢は?
(2)結婚していますか?していたら何年目ですか?
(3)結婚生活は満足していますか?(結婚している方だけ)...続きを読む

Aベストアンサー

(1)あなたの性別、年齢は?
--
男 46歳
--

(2)結婚していますか?していたら何年目ですか?
--
している。 16年
--

(3)結婚生活は満足していますか?(結婚している方だけ)
--
満足しています。
--

(4)相手に求めるのは?
 1.容姿
 2.性格-1
 3.お金
 4.その他(勝手に書いてくれていいです)
--
余り、多くを望まない。
--

(5)理想の結婚相手の性格は?
--
価値観が一緒が大事。
--

(6)何故?(自分の性格と照らし合わせて)
--
価値観が違うと、そこから喧嘩になることが良くあるような気がします。
--

(7)まとめとして理想の夫婦像は?
--
 相手を思いやる心が大事だと思います。
--


(6)やさしさは絶対に必要だと思います。
 ちょっとしたことでも自然と「ありがとう」とか「大丈夫」、「ごめんな」と
 言える人が理想です。

--
 若いのに良く判っていますね。なかなか言えないことです。これが分かっていれば、きっと上手くいきます。
--

 そして、天然というのは自分は結構おとなしくて
 下からいってしまう性格なのでそれでも調子に乗ってどんどん
 付け上がる人だと上手くいかないと思うからです。
--
そんな人とは、すぐ別れましょう。疲れてしまいます。
--

(7)「ケンカするほど仲がいい」とよくいいますがそれは絶対に違うとおもいます。
 究極の理想は言いたいことははっきり言えて、感情に流されず冷静に相手のことを考え合い
 ケンカしない夫婦だと思います。
 現に、父の友人に一度もケンカしたことがないという夫婦がいてしかも結婚10年目です。
 見ているとこっちが幸せになるくらい仲のいい夫婦です。
 その人たちが今は理想かな。。

--
 質問する前に、もう答えが出ちゃってるじゃないですか!!
 これが、人間難しいんですよ。いつも、気持ちが晴れてれば、問題ないのですが。
 心が雨の時は、必ず来ます。そのとき、どの様に対処するか、相手をどれだけ思うことが出来ることが大事かと思います。
 なかなか、難しいです。でも、私も16年、やってきて、喧嘩も結構しました。
 最後には、”ごめん”の一言で解決してきました。
素直な気持ちが重要かと思います。
--

(1)あなたの性別、年齢は?
--
男 46歳
--

(2)結婚していますか?していたら何年目ですか?
--
している。 16年
--

(3)結婚生活は満足していますか?(結婚している方だけ)
--
満足しています。
--

(4)相手に求めるのは?
 1.容姿
 2.性格-1
 3.お金
 4.その他(勝手に書いてくれていいです)
--
余り、多くを望まない。
--

(5)理想の結婚相手の性格は?
--
価値観が一緒が大事。
--

(6)何故?(自分の性格と照らし合わせて)
--
...続きを読む

Qソクラテスの思想とソフィストの思想の基本的な違い

ソクラテスの思想とソフィストの思想の基本的な違いが
いまいちはっきり分かりません。
レポートの参考にしたいので教えてください。

Aベストアンサー

 あ、ほっといてごめんなさい。考えて見れば、何か発言がないと返事の書きようもないんですね。
 えー、この質問の10こくらい前の方に、12月28日付けの「ソフィスト」関連質問があります。もうごらんになりました?
 それを見て、何かまだ疑問がありましたら、この回答へのコメントという形でお尋ねください。

Q夫婦喧嘩をしない夫婦は理想ですか?

知人の女性が先日、夫婦について話していました。
「夫婦喧嘩をしない夫婦なんて夫婦と言えないと思う、
夫婦と言えども、赤の他人、物の考えや価値観が男女で大きく違う。
同じ屋根の下で血の繋がっていない
赤の他人同士がお互いいつでもニコニコしてるのなんて有り得ないし、気持ち悪い」
「夫婦喧嘩をしない夫婦は仲が良いのではなく、奥さんがかなり辛抱してるはずだ」と
私のこの話を聞いて確かにそうかもしれないないと感じました。
私には兄2人がいていずれも結婚していますが、
やはり夫婦喧嘩をする時はするそうです。
私はお互いを理解する上で夫婦喧嘩はあると思います。
みなさんは夫婦喧嘩のない結婚生活を理想としますか?

Aベストアンサー

小さい喧嘩を繰り返して分かりあっていくものだと思います。

「夫婦は他人」これは本当です。
結婚したときから兄弟みたいに意思疎通なのは稀です。

発展していく為にも、小さい喧嘩は必要だと思います。

Q超越論的弁証論 理想一般について

人はどのようにしてある対象が空想か理想であるかを判断するのでしょうか?

Aベストアンサー

わたしはここは質問に対して回答をする場であって、「自由」に自説を開陳する場であるとは考えていませんし、またそのような場を求めているわけではありません(現にそうしていらっしゃる方を批判するつもりは毛頭ありません。ただ、わたしはそうではない、と言っているだけです)。レポートの課題なら、漠然と与えられた設問に答えることも必要でしょうが、ここでの回答に際しては、質問される方の問題意識をできるだけ正確に理解することが必要だと考えていますし、そしてまた、その問題意識を整理し、鮮明にしていく助けになればと考えています。

そこで先回のように逆に質問をさせていただいたわけです。自由に書いてくださいと言われても、逆に困ってしまいます。

ただ、補足要求をしておいて、結局何も答えないというのは、お互い、気分の悪いものですから、このご質問も「超越論的弁証論」と表題にあるように、あくまでカントの『純粋理性批判』の「超越論的弁証論」における「理想」に限定して、回答します。


たとえばわたしたちがこういう場で、誰かの書いた文章を読むとする。断片的な文章であっても、やがてわたしたちはそれをまとめあげて、ひとつの組織だった書き手のイメージをいつのまにか自分の内に築いていきます。何度かそれを重ねるうちに、しだいに相手のが「どんな人か」をも理解できるようになります。そんなふうに、わたしたちはさまざまな要素を相互に関連づけ、統一するプロセスを、「こころのはたらき」としてもっています。そうしてカントはここに「判断」が働いているといいます。

木の幹の一部の拡大写真を見て、これは「木」だ、と判断するように、わたしたちのあらゆる知覚や思考や概念はこのように統合-判断を繰りかえしている。そうしてその裏には、こうした判断を下す「高等裁判官」が控えている、とカントは考えました。この高等裁判官が下す判断を「統覚による超越論的かつ先天的な統一」とカントは呼んだのです(まあほかにもいろんな呼び方をして、わたしたちの頭を混乱させるのですが)。
この統覚で重要なのは
・経験にさきだってあたえられること……だから先天的
・経験に由来するものではないこと……だから超越論的
この点です。

ではこの統覚の超越論的で先天的な統一は、いったい何によってささえられているのでしょう? 経験とは関係ないのだとしたら。
カントはそれは「わたしが考える」ということだというのです。「考えているわたし」、すなわち自我は超越論的であり、知覚に先立ってあたえられたものである、と。

わたしたちはさまざまな場面で考えます。それらは経験的なコギトであると同時に、経験を超えたものとも関係をもっている、ともいうのです。
もう少し、「経験と経験を超えたもの」について説明します。

たとえばわたしたちは目の前でわんわんと吠えている毛むくじゃらの生き物を見て「犬がいる」と思います。その判断は、現在のわたしたちの感覚や、過去の経験の記憶からつくりだされたものであり、空間と時間の形式のなかで統合され、実体として構成されます。

犬が飼いたいな、とニール・テナントが歌う。「大きな犬じゃなくて、チワワがいい」という歌詞を聴きながら、わたしたちはそれぞれに、その歌に出てくる犬のイメージをふくらませていきます。その犬は現実にはいない犬ですが、やはりわたしたちは過去の経験の記憶をもとに、空間と時間の形式のなかで統合し、実体として構成していきます。

犬と遊ぶときのわたしたちは、世界に一匹しかいない具体的な犬と関係しながら、同時にその向こうに抽象的な犬とも関わっている。犬の歌を聴きながら、そこに歌われる実際にはどこにもいない「チワワ」と関係しながら、抽象的な犬とも関わっています。その抽象的な「犬」は経験のなかには存在しません。経験したことがないから、わたしたちはその抽象的な犬を知ることができません。けれども、逆に、わたしたちの個々の犬経験が依拠している「なにものか」なのです。

このような経験することができないにもかかわらず、なおかつあらゆる経験の底にあるものをカントは「物自体」と呼びます。

わたしたちの判断は、経験そのものにたいしてのみ、なりたつものです。わたしたちは、残念ながら経験の外にある世界を知ることはできません。カントはわたしたちの経験世界を「現象界」と呼びますが、「個々の犬」と「抽象的な犬」の関係にあたるように、現象界が依拠する「なにものか」の世界がある、現象界はこれを超えたものを前提としている、というのです。けれども、その世界がなんであるかは決して知ることができません。

この「物自体」の世界は、ほんとうに存在するのでしょうか。
存在するというどのような証拠があるのでしょうか。
カントによれば、そのような証拠はなにもない、といいます。それは、わたしたちが要請することができるだけです。

わたしたちは、個々ばらばらの固体からなる世界に生きています。けれども、わたしたちはそれを感性的な空間へと分析し、空間的に構成しなおします。個々の固体を一様性のもとに分類し、原因と結果という形式に帰着させていきます。それもみなすべて、わたしたちのこころのはたらきです。
わたしたちは、ここに法則を見いだします。法則ということは、すなわち、この経験が継続することを要請し、未来へと当てはめようとしていることにほかなりません。いちどきりの出来事を「経験」と認識するのも、それが継続することを要請しているからです。

ところで、ここに非常に興味深いことがあります。
わたしたちは、出来事を「経験」ととらえ、因果関係の形式に置くとする一方で、わたしたちは自分の行為は自分に責任がある、と考えていることです。
わたしたちは自分の行為をいつも因果律に従って説明します。こういう理由でこうしたんだ、このような動機があった、と、行為を因果律の下に置く。にもかかわらず、自分に責任があることを認めます。そうして、責任をともなうということは、「それをしない自由はあったのだが、あえて自分はそれをした」というふうに、「自由」を要請しているのです。

この「自由」は現象界に属するものではありません。
現象界ではあらゆる出来事が、先行する出来事を原因とする因果律の下に置かれているからです。もし自我に責任があるものであるなら、自我は「物自体」の世界になければならない、ということになります。

わたしたちは、自分が知ることのできない「物自体」の世界が、秩序を持った知的な世界であることを前提としています。わたしたちのひとつひとつの行為はそうした前提をともなっているのです。わたしたちの行為は、先行する出来事によって決定されているかに見えますが、もしそこで「自由」に行為することができるとするならば、「物自体」に属する自我が要請されているのです。

さて、長くなりましたが、いよいよ「理想」です。
わたしたちは「脚の長い男の子がわたしの理想」というふうに、おっそろしく粗雑にこの言葉を使ったりしますが(ちなみにわたしの理想は脚の長さとは関係ありません)、カントの「理想」は、逆に、おっそろしく立派なものです。なにしろ「理想とは理念によってのみ規定せられうる、いな、それどころか規定せられているようなものである」(B.596)というのですから。

超越論的弁証論では神の存在論的証明を批判します。そうして、神は「理念」としてある。そうして、その神の理念によって規定されているのが、この理想である、と。

この理想は、わたしたちの個々の経験が「物自体」を前提としているように、人間の理性が前提としているもの、理性にとっての前提として、わたしたちを行為へと導くもの、ということになります。

空想とは、質問者さんが#2の方の補足欄でおっしゃっておられるように、何ら行為をともなわないもの、その意味で

> 現実世界へ働きかけることはなく

ということ、カントに即していうなら、現象界とは関わり合いをもたない、どこまでもいく理性のみのはたらき、と言えるかと思います。

以上、長くなりましたが。

わたしはここは質問に対して回答をする場であって、「自由」に自説を開陳する場であるとは考えていませんし、またそのような場を求めているわけではありません(現にそうしていらっしゃる方を批判するつもりは毛頭ありません。ただ、わたしはそうではない、と言っているだけです)。レポートの課題なら、漠然と与えられた設問に答えることも必要でしょうが、ここでの回答に際しては、質問される方の問題意識をできるだけ正確に理解することが必要だと考えていますし、そしてまた、その問題意識を整理し、鮮明にし...続きを読む

Q理想の夫婦と、老後

人生80年
昔よりも、30年以上も寿命が延びて
結婚生活が、人生の大半を占める世の中です。
一度自分をリセットして、理想の老後を考えた時
夫婦の「存在」
毎日の「過ごし方」
どのように、夢を膨らませますか?
頑張って、沢山のお金と、元気な体
そんな良い環境ではなく
年金では無理
体力も70代
それでも、きっと「夢」を語れると思います。
昔を振り返るのでは無く
前を向いて、「老後」と「夫婦」の理想教えてください。

Aベストアンサー

前を向いてだけ考えても年金と基金で生活が出来て互いに文句は言わない。自分の事は自分でする。老後の夫婦は例えばご飯が済んだら食器位は自分で流しへさげる。

会話をし、買い物は二人で出かける。買った物は夫が持つ方が夫婦円満に見える。互いに年だから男の方が女より力があるので力仕事は男がする。

もし何か楽しみたいのなら二人でカラオケへ行く。時には近くの公園へや神社仏閣を眺め、たわいもない話をして楽しむことです。(^・^)

Q西洋思想と東洋思想との比較思想について学ぶにはどうすればいいでしょうか

私は西洋哲学(主に分析哲学)や仏教哲学(インド・チベット中観思想、唯識思想、日本仏教思想、西田哲学)に興味を持っており、その両者を比較して研究することにも関心があります。
そこで次の2点について質問します。
1比較思想を行っている有名な学者さんはどのような方がいらっしゃるでしょうか?
2また比較思想の学科を置いている大学はどのようなところがあるでしょうか
何卒、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考意見です。
 最初に注意しておきたいのは、安易に比較研究をしようとすると多くは薄っぺらな結果しか出てきません。これを行えるのは、実力のある学者か、天才だけです。
 とはいえ、普通の東洋思想の研究者は、西洋思想の中の自らの研究領域に似ている分野に関する知識は最低限もっています。現代は西洋人の研究者と交流することが多いので、東洋思想だけやって、西洋思想は知らないでは済まされない時代になっているからであり、なにより比較によってその思想が鮮明になるからです。
 例えば、唯識を学ぶのであればカント哲学のあたりは当然勉強していますし、道教を研究するならばキリスト教の知識は必須です(そして道教とキリスト教は驚くほど似ていることがわかる)。
 日本では何故か西洋思想研究が人気で、東洋思想研究は閑古鳥状態なので良質な学者が少なく、世間で売っている東洋思想に関する書物の大半は嘘つきだと思ってください。故に私は東洋思想を主軸にして研究を進めてゆくことを勧めます。
 
 比較思想研究を試みている人は多く、仏教学者では中村元、三枝充悳の名が挙がりますが、やはり井筒俊彦の著作は必読です。

 比較思想といったら京都学派の名が挙がりますが、問題も多いです。ハイデガーを禅の用語を使って訳してますが(『時と有』・・・。
 研究は基本的に原典の読み込みから出発しますので、文献学をしっかりと学べる大学が宜しいと思われます(以外に文献を読めない人が多く、特に仏教関係の読みはデタラメで、まともに読めている人はほんの一握りしかいません)。
 

参考意見です。
 最初に注意しておきたいのは、安易に比較研究をしようとすると多くは薄っぺらな結果しか出てきません。これを行えるのは、実力のある学者か、天才だけです。
 とはいえ、普通の東洋思想の研究者は、西洋思想の中の自らの研究領域に似ている分野に関する知識は最低限もっています。現代は西洋人の研究者と交流することが多いので、東洋思想だけやって、西洋思想は知らないでは済まされない時代になっているからであり、なにより比較によってその思想が鮮明になるからです。
 例えば、唯識を...続きを読む

Q夫婦は別の寝室がいいか、一緒の寝室がいいかどちらが理想ですか?

夫婦は別の寝室がいいか、一緒の寝室がいいかどちらが理想ですか?

私の場合は
お互いにそれぞれの部屋があって、それぞれの部屋にテレビやベッドやパソコンなどがあって、
一人でゆっくりくつろぐ時間がとれるほうが、長い間いい関係が保てるような気がします。

同じベッドで眠ると、
いびきの音とか、暑苦しかったり、伸ばしたい方向に腕が伸ばせずにぐっすり眠れないことや、
自分だけや相手だけが夜更かししたいときに自由に夜更かししづらいこともあるので、
やはり別室が理想だなぁって思ってしまいます。

週末は一緒に眠るとか決めてあって、お互いの部屋を交代制で行くとかも
理想ですが素敵だなぁって思います。

みなさんはどうですか?
一緒に眠る派ですか? それとも別室に賛成派ですか?
沢山の方の意見を知りたいです。
みなさんの理想のカタチをお聞かせください。

Aベストアンサー

30代既婚者♂です。
人それぞれでしょうが、私達は別々に寝ています。
理由は以下のとおりです。
(1)私の仕事上、朝が早く妻に迷惑をかけるから。
(2)私のイビキがうるさくて妻が不眠症になるといけないから。
(3)私は38にて結婚したので、一人寝が普通になっているので
 隣に誰かがいると眠れないから。
以上ですが、夫婦のコミュニケーションはちゃんと取って
いますので何も問題ありません。
夜妻が子供を寝かしつけてから、私の部屋に来て眠くなったら
妻が自分の部屋に帰っていきます(^.^)
何か恋愛中と同じ感覚で、かえって新鮮でいいですよ。
ただ、子供が大きくなって一人の部屋が欲しいと言えば、私の
部屋を子供に譲って、妻と同じ部屋になるとは思います。
お互いに無理のないように生活して行くことが大事であって
世間一般的な価値観が全てではありませんよ。

Qブッダとソクラテス(実はプラトン?)の思想の異同は?

中央公論、田中美知太郎責任編集 「プラトンI」から池田美恵訳 『パイドン』の10章(ステファヌス索引65b)
「さあ、それでは、知恵の獲得そのものについてはどうだろう?肉体は妨げになるのかならないのか、もしその探求に当たって人がこれと協力するとすれば。
つまり、こういう意味だ。視覚や聴覚は人間になんらかの真実を教えるのか、それとも、その点についてなら詩人でさえ、いつもくりかえし語ってくれているのではないか、われわれの見聞きすることは何一つ厳密ではないと。しかも、肉体のもつこの二つの感覚が厳密でも確実でもないとすると、ほかのものは言うまでもない。いずれも、この二つよりは劣っているのだから。そうは思わないか」

さて、質問です。
ここからは自ずと「五蘊皆空」を連想します。主人公ソクラテスは、即ち著者のプラトンはブッダが説く「五蘊皆空」と同じ認識にあるやに読めます。ブッダは此処から「色即是空」を導き、プラトンは最終的に「イデア」を導きました(?)。言わば同じ認識から一方は「無」を、他方は「有」を導いたことになります。
また、ほとんど同時代を生きた二人が一方は解脱し輪廻から外れることを確信したことによって、他方は肉体は滅んでも魂の不死不滅を確信したことによって、共に従容として死に就いたことにも関心をもちます。
ブッダとソクラテス(実はプラトン?)が正反対といってもよい結論に到達した理由は何ですか。このことが東西の後の二千数百年間に及ぼした影響も多少は視野に入れて回答して下さると一層、有り難いです。
よろしくお願いします。

中央公論、田中美知太郎責任編集 「プラトンI」から池田美恵訳 『パイドン』の10章(ステファヌス索引65b)
「さあ、それでは、知恵の獲得そのものについてはどうだろう?肉体は妨げになるのかならないのか、もしその探求に当たって人がこれと協力するとすれば。
つまり、こういう意味だ。視覚や聴覚は人間になんらかの真実を教えるのか、それとも、その点についてなら詩人でさえ、いつもくりかえし語ってくれているのではないか、われわれの見聞きすることは何一つ厳密ではないと。しかも、肉体のもつこの二つの...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
僕なりに書いてみたいと思います。

ブッダは
「諸行無常」
起こるもの(「行<サンカーラ>」関係を持って条件が整ってなりたっている)は永遠や実体といえるものでなく瞬間瞬間変化生滅し続けている。

といい、五蘊もドゥッカ(「苦・空」たいしたことの無いもの)といっていると思ってます。

そこで我々が価値を入れたり煩悩を出したりする原因として五取蘊があると見つけたと思います。

「取」は執着といいましょうか。

もっと深い心の捏造のシステムにまで観察を深めているように思います。

西洋で行なわれる考え方に多く感じるのは「有」の前提条件です。
その根は深いものなのでしょう。

<<「五蘊皆空」と同じ認識にあるやに読めます。>>

とありますが、よく調べるとまったく違うものと解るかもしれません。

五蘊とは生命の分析結果だと思います。
その一切は無常であるととくのですから。

「魂の不死不滅」が入る隙は無いと思います。

何か参考になれば幸いです。

Q夫婦は1年に一度会うのが理想という友人

私の友人(男性)は、
「夫婦は1年か2年に一度会って
『元気?』とか言って、お互いお見通しなのが理想」
と豪語しています。
現在はまだ子供さんが中学生なのでそれは実現できていないようですが、
普段から365日趣味や飲みで忙しく、
家族でなにかしたりはあまりないようです。
夫婦で趣味が違うのでお互い接点がないようです。
でも、夫婦間はうまくいっているようなことを言います。

わたしは、それじゃあ結婚している意味がないように思うし、
じつは友人のやせ我慢じゃないかとひそかに思っているのですが、
みなさんはどう思われますか?
本気でそう思う人もいるんでしょうか?

Aベストアンサー

質問を読んで、大学の時の教授(女性)を思い出しました。

ご本人も旦那さんも理系の研究者で、おそらく研究の都合で別居されていたようです。
旦那さんの方はよく知りませんが、その女性教授の研究業績は国内外に知れ渡り、受賞の対象になるほどの方でした。

ある時なぜだか図書館にその旦那さんの本が紛れていたのを友人が発見して(自筆のサインかなんかがあったらしいです)、その女性教授に「これ、図書館にあったんですけど」と持っていったら、ぱっと顔を赤らめて「あら、何でこんなところに、無いと思ってたら。。。」とおっしゃったそうです。

文章で書くとニュアンスが伝わりづらいと思うのですが、それは「旦那さんのことを研究者としてすごく尊敬してるんだな~」というのが伝わってくる感じだったそうです。

お子さんはその時中学生か高校生って聞いた覚えがあります。
理系の教授にはとても珍しく、いつもマニキュアを欠かさない(それもシックなベージュ系など)素敵な方だったのを覚えています。

Qソクラテスの死の意味について教えてください。ソクラテスが自ら死を選んだ理由です、

ソクラテスの死の意味について
教えてください。
ソクラテスが自ら死を選んだ理由です、

Aベストアンサー

無知を自覚していない人は無知だ等という自説を説いたソクラテスは、政治家達の反感をかい、異分子として排除するため裁判にかけられ、死刑判決を受けます。が、もし、ソクラテスが自分の考えを説かずに、今後一切黙れば、死刑を見逃し生かしてあげよう、という条件を言い渡されます。が、ソクラテスは、自説を曲げ、お上に従って生きても、それは生きているとは言えない、植物人間と同じだ、それならば、死刑を受け入れる事を自ら望んだのです。つまり、ソクラテスは魂を売り渡し、飼い慣らされた豚になるよりも、自分の信念を貫き通す事を選んだのです、死を持って。そこにソクラテスの意思の強さ、ソクラテスの死の尊さがあるのです。支配に屈しない、元祖パンクロッカーと言えます。かっこいいですね。私も踏襲しています。自分が正しいと信じた事を貫き通します。それにより多少石が飛んで来る事があっても。でも、本当の強さと自信があれば、そんな小石はものともしません。ソクラテスのように、命を落とす事に比べたら。。


人気Q&Aランキング