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この度、店舗併用住宅を建てることになりました。そこで
いくつかの金融機関に行ってみたのですが、住居部分は
住宅ローンで借りれるが、店舗部分は無理、との回答でした。
当然の結果ではありますが、どこかに店舗部分と住居部分を
まとめて融資してくれる金融機関はないでしょうか?
また、店舗併用だと申告しないで(全部住居だと嘘をついて)
融資を受けるなんて事は可能ですか?
ちなみに自分は普通のサラリーマンで起業を考えているのは
妻です。

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A 回答 (4件)

再び失礼します。


店舗併用住宅の融資はみずほ銀行でも相談に乗っていただけたかと
思います。(うるおぼえですみません。)
たぶんどの銀行でもそのようなケースは沢山あると思います。
全てクリアにされた方が起業後の資金繰りとかでも
銀行さんにはお世話になると思いますので。
全てを考えて相談に乗られた方がよろしいと思います。
ローンの利率が高いですが、店舗部分の借入金の利子相当は
経費に入れられるので正直にして損は無いと思います。
よいお宅が建って奥様のお店が繁盛すると良いですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。またお礼が遅れて申し訳ありません。
2番の方の回答にあったように、50%以内の店舗であれば
住宅ローンとして貸してくれる銀行が見つかりました。
もちろん、店舗部分の設備は無理ですが
建物自体はOKとのことです。
これからは、店舗と住居部分を建築業者さんと
プランを煮詰めていこうと思います。
お励ましありがとうございました。

お礼日時:2007/11/06 23:52

住宅ローン審査経験者です。



どの金融機関でも、基本は「住居部分は住宅ローンで借りられるが、店舗部分は住宅ローンでは借りられません。」です。
ですから、店舗部分は事業融資などを利用することになります。

「店舗併用住宅は、住宅部分のみについてであっても住宅ローンを利用できない」という金融機関の方が少ないと思いますが(よほど居住用面積が小さく、殆どが店舗というならば別ですけれど)。
フラット35でも店舗併用住宅は、条件を満たせば利用できますからね。
「住宅ローンでまとめて」は無理ですが「住宅ローン+事業融資の併せ貸し(融資は2本)」で相談すれば、話に乗ってくれる金融機関はあると思います。
ただ、どうしても「起業」の場合は、銀行等民間金融機関は難しいので、店舗部分に関しては国民生活金融公庫などの事業融資の利用を検討された方がいいのではないかと思います。

> また、店舗併用だと申告しないで(全部住居だと嘘をついて)融資を受けるなんて事は可能ですか?
無理です。現地調査でバレるのがオチです。
それに、登記はどうされるのですか?(建物についてもそうですが、起業される際の事業所としての登記や届出もありますよね?)
また、住宅ローンでは、殆どの場合に、対象物件は火災保険に加入しなければならず、その火災保険に対して質権を設定します。
居宅と店舗とでは火災保険の料率が違うこともありますので、場合によっては『詐欺』になります。
事業の経費の点では#1さんが仰っているとおりですし。

そんなにお役所、金融機関、保険会社を甘く見ないでください。
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この回答へのお礼

返事が遅くなり申し訳ありません。
店舗併用住宅OKの銀行が見つかりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/07 18:20

詳しくはよくわかりませんが下記のページ(熊本の銀行になりますが)では、店舗併用住宅の場合住居部分が50%以上でしたら良いようですよ。

どのような住宅をお建てになるのかわかりませんが、相談に行かれる時プリントして持っていてみたらどうでしょう。嘘をついてなどと考えるより、交渉することを考えてみては。
では、よい結果が得られますように。

参考URL:https://www.higobank.co.jp/roan/home.html
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございます。
OKな銀行も存在するのですね。あきらめずに
もっと探してみます。

お礼日時:2007/10/16 18:26

あまり詳しくないのに質問してすみません。


店舗を住居としてローンを借りるとしても、
企業してから、店舗部分の設備等を税金の申告の時に
経費として計上しないのでしょうか?
ローンの時だけごまかしても全体では損になるかもしれません。
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Q店舗兼住宅は得?

通常小さな飲食店を始める場合テナント契約でも
スケルトンから始めれば最低1500万円くらいは
掛かってしまいますよね。
しかも商売を続けている限り当然家賃も発生するわけで・・・。
それなら最初から店舗兼住宅という選択も捨てがたいのですが・・・。
仮に将来、商売を辞めるにしても
リフォームして居住スペースに戻すことも可能ですよね?
もちろん一概には言えないでしょうが店舗兼住宅の場合、
最低限見積もっておいた方がよい費用はどれくらいなのでしょうか?
またメリット、デメリットはどの様なことでしょうか?

Aベストアンサー

>最初から店舗兼住宅

商売が安定し、継続できるなら、有効でしょう。しかし、飲食業は、当たり外れが激しいので、半年も営業しないで潰れることもあります。その補償として、夜逃げされても充当できる分の保証金、敷金が要求されることが多いのではないでしょうか。

小規模であれば、家賃月10万円、保証金は100から200万円、敷金を3ヶ月分なら、内装を最低限で100万円程度、それと、調理機材やエアコン、消耗品で、400から500万円程度の状態でスタートできると思います。

それが、店舗兼住宅だと、店舗用の内装を最初から用意することは汎用性が無くなるので、空間を作り出す、しかも間口を広くなどの仕切りが減る分、一階が軽量鉄骨になるなど建築費が余分にかかります。住宅部分が出来た後に内装ですので、貸し店舗の金額とそれほど変わらない内装費用がかかるのです。

また、電気、水道、ガスなども店舗部分と分離すると、その用意にかかる費用もかかるし、最終的に店舗部分を自宅の一部に改造するのにも結構費用がかかります。場合によっては、建て替えした方が維持費よりも安くなることもあるので、無駄が多いです。

住宅ローンも店舗部分には適用できないこともあり、事業用の短期、10年ローンなどを面積分、たとえば、半分は用意しますので、支払い終わるまでの負担は大変です。テナントなら毎月10万円なのが、店舗併用だと、店舗部分の支払い毎月20万円のローン、住居部分のホームローンが毎月8万円などになるのです。

10年程度で、自分のものであれば、メインテナンスの補修などをしますが、それも、200万円とか、400万円かかりますので、その分の積み立てもしていないと驚くことになります。忘れていけないのが、固定資産税です。住居部分よりも高く評価され、支払いをすることにもなります。

すでに資金を十分に持っているなら、その貯金で支払えば、トータルの支払いは最低限ですので、事業に失敗してもそのまま居抜きで売ることも出来るかもしれませんが、設計によっては更地に戻さないと売れないこともありますので、売るときの価値は店舗併用の方が価値が下がります。

>最低限見積もっておいた方がよい費用

最低限の住居専用の建物の倍の維持費と3倍程度の支払い能力を覚悟した方がいいでしょう。それと、2年間、収入が不足しても、支払い続けることができる担保です。自分の土地があれば、それを充当し、事業に失敗してもそれごと失う、それで終了します。

私は事業を開始して20年弱ですが、周囲の飲食店、ここ15年で9割程度が入れ替わりました。テナントが多いのですが、繁盛していたところも、狂牛病の影響で廃業したり、近所に大手のチェーン店が出店し、ほぼ同時に両方とも潰れたり、コンビニになったりするところ、駐車スペースがほとんどないので、違法駐車の取締りが厳しくなったらとたんに廃業したところなどです。

どこに引っ越したのかもわからない、すっかりと店も住人も変わったものばかりですので、生き残るのは20年も同じ看板で続けるのはいかに難しいかです。借金無し、それなりの見込みがあれば、生き残れるのでしょうが、寿司屋だって、回転寿司やコンビニ、スーパー、宅配に負けて老舗が閉店というのもありますので、銀行もなかなか店舗併用住宅は最初から貸し出ししないと思います。

いかに内装にお金をかけないか、最小限の投資ではじめ、売り上げが十分に伸びたら、無理しないでそれを維持すること、継続して顧客を獲得できる、それができれば、一等地でなくても店舗併用住宅が可能ですが、お客さんが来ないと終わり、競合店が隣にできても生き残れるか、そのときに、テナントなら引越しができても、併用住宅だと簡単には動けないのです。共倒れ状態、結構、よく見ますので、注意しましょう。

>最初から店舗兼住宅

商売が安定し、継続できるなら、有効でしょう。しかし、飲食業は、当たり外れが激しいので、半年も営業しないで潰れることもあります。その補償として、夜逃げされても充当できる分の保証金、敷金が要求されることが多いのではないでしょうか。

小規模であれば、家賃月10万円、保証金は100から200万円、敷金を3ヶ月分なら、内装を最低限で100万円程度、それと、調理機材やエアコン、消耗品で、400から500万円程度の状態でスタートできると思います。

それが、店舗...続きを読む

Q店舗併用住宅の住宅ローンについて

日本料理の調理師17年目になり、そろそろ独立を考えている者です。これから土地を購入して店舗併用住宅を建築したいと思っているのですが、その借り入れ方法について教えてください。予定では、開業資金、運転資金1200万えん、土地・建物・諸経費で4300万円(土地は検討中のものがあり、建物・諸経費も詳細な見積もりを出していただいています。建物=店舗部分約20坪、住宅部分約30坪)自己資金が2000万円あります。不足分3500万円を借り入れしたいと考えています。私の現在の年収が530万円(上場企業日本料理店に4年勤務、その前は個人料理店に13年)、住宅ローンで借りれるところだと3500万円位まで可能だといわれたので、出来れば住宅ローンで全額借りたいのですが、その場合、店舗併用住宅の申請だと住宅ローン扱いにならず審査がとおらないのでしょうか。住宅ローンで全額借り入れ出来る方法、確認申請の通し方、最適な金融機関などなんでもいいのでどなたかお教えください。尚、現在他借り入れは一切ありません。現在の住居は持ち家(抵当権設定などもありません)ですが、今後は賃貸にする予定です。よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

どこの金融機関でも、店舗併用型住宅ローンというのを扱っていると思います。
店舗併用型住宅ローンは、その建物の床面積が、50%以上、店舗で占められているものを言うのが、
一般的です。
よって、お話にある、住居部分が30坪、店舗部分が20坪なので、
50%以上、住居部分で占められている以上、
一般の住宅ローンの対象になるはずです。
しかし、その場合も、住居部分しか融資は受けられないのが普通だと思います。
つまり、建物新築必要資金の5分の3だけ、住宅ローンで取扱が可能だと考えられます。
土地と建物合算で、4300万円ということですが、
土地いくら、建物いくらという分別が必要でしょう。
開業資金、運転資金というのは、住宅ローンとは全く別と判断されます。
つまり、それは事業性の資金ということで、住宅ローンの中に含めて借入は出来ません。
個人事業ということなので、勘定は同じという感覚かもしれませんが、
分別して考えるならば、
事業性として必要な金額はいくらなのか?
住居として必要な金額はいくらなのか?
住宅ローンを組むに当たって、自己資金は必要資金の20%くらいは用意できるのか?
事業性の資金としての運転資金等は、金融機関から借入は可能なのか?
現在の住居は、担保として金融機関に出しても構わないのか?

これらを整理して、最寄の銀行に相談に行かれるのが、良いかと思います。
相談に行かれる銀行は、
(1) 取引のある銀行
(2) 営業マンを知っている銀行
(3) 自分の知り合いで、銀行に顔が利く人が居て、
  その人に紹介してもらう銀行
(4) 地元の地方銀行、第二地方銀行、信用金庫
(5) 地元に農協等あるなら、そういう金融機関
(6) 都市銀行

ざっとですが、こういう優先順位で銀行を当たられたらいかがかと思いました。
あくまで、個人的見解もありますので、ご了承下さい。

どこの金融機関でも、店舗併用型住宅ローンというのを扱っていると思います。
店舗併用型住宅ローンは、その建物の床面積が、50%以上、店舗で占められているものを言うのが、
一般的です。
よって、お話にある、住居部分が30坪、店舗部分が20坪なので、
50%以上、住居部分で占められている以上、
一般の住宅ローンの対象になるはずです。
しかし、その場合も、住居部分しか融資は受けられないのが普通だと思います。
つまり、建物新築必要資金の5分の3だけ、住宅ローンで取扱が可能だと考えられます。
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Q店舗付き住宅を建てたいのですが・・

こんばんわ。専門家の方々には、本当に馬鹿げたお笑い話ですが・・聞いて頂けますか?お願い申し上げます。奥行き4m×横20mの間口が広い建物を建てたいんですが・・?2階建てで一階が店舗(雑貨屋)です。(2階も入れて48坪)店舗の内装はシンプルで良いと思っています。費用をかけて内装をするより、自分の手作り感覚で変化させて行きたいと思っています。2階が住まいとなります。住まい部分の2階の部屋割りは、リビング・キッチンとお風呂と寝室(2室)です。それだけあれば、住めたら良いです。(身体に悪い。シックハウスなどは困りますが)実は非常に資金が乏しく・・銀行ローンも使えません。建物に使える資金が900万(風呂やキッチンなど設備含む)だけなんです。鉄骨のプレハブみたいな簡易な建物で飲食店やブティックを建てているお店を良く見かけます。友人には建築関係が多く。「お前の為なら」と言ってくれるんですが赤字や利益無しでは頼みたくないので頼めません。900万しか資金が無いのです。実際この価格では、ふつうはやっぱり頼めないでしょうか?やってやれない事は無いでしょうか?素人の願いばかりのビックリ質問ですが、教えて頂けませんか?

こんばんわ。専門家の方々には、本当に馬鹿げたお笑い話ですが・・聞いて頂けますか?お願い申し上げます。奥行き4m×横20mの間口が広い建物を建てたいんですが・・?2階建てで一階が店舗(雑貨屋)です。(2階も入れて48坪)店舗の内装はシンプルで良いと思っています。費用をかけて内装をするより、自分の手作り感覚で変化させて行きたいと思っています。2階が住まいとなります。住まい部分の2階の部屋割りは、リビング・キッチンとお風呂と寝室(2室)です。それだけあれば、住めたら良いです。(身...続きを読む

Aベストアンサー

延べ床面積が160平米と言うと結構広いですよね。
1階を店舗で2階が自宅と言うことですが、
2階部分は80平米=約24坪=約48帖分のスペースが確保出来ます。
家族構成が分からないので何とも言えませんが、リビングキッチンはおおよそ18帖、寝室が9帖が二つ、浴室が1.5帖、
脱衣所が1.5帖、収納の総面積が6帖、玄関+廊下の総面積が3帖程度で
合計48帖になります。
一番安い工法で建築してもこの部分だけで精一杯と言えるでしょう。
つまり900万円÷24坪=37.5万円となります。
よって「無理!」と言ってしまいたくはなりますが、
アイディア次第では何とかなるかもしれません。
まず知人、友人の手を借りることです。
しかしご本人が率先して動かなければなりません。
建築において一番費用が掛かるのが人件費です。
つまりご自分でも作業をすることになります。
また、建築関係の友人に頼んで、建築廃材を譲って頂ければ
もしかしたら900万円で店舗付き住宅は完成出来るかもしれませんよ。
建築廃材と言っても、本当に捨てるようなものでは無く、
例えば大型マンションの建設にはかなり端材が出ます。
タイルにしても一般住宅の浴室くらいなら仕上げてしまえるくらい
余ります。
また、建築資材で少しでもキズが付いたらそれらも処分される場合もあります。
これらの建築資材は一時工務店等の倉庫に保管されますが、
使い道が無い場合は全てと言ってよい程廃棄処分されてしまいます。
これらの資材を全て手配出来れば、材料費はあまりかかりません。
また、アウトレット品と言うものもあります。
これは展示してあったものや、モデルルームに一度だけ取り付けられたものや、
廃盤になったものなどです。
アウトレット品は通常価格より最高で80%程度安く購入出来るので、
これらのものを利用するのも一案でしょう。
上記の内容を実行してやっと900万円と言う予算で店舗付き住宅は
可能かもしれません。
しかしかなり大変ですし、建築材料を集めるだけでも少なくとも3ヶ月、
長ければ半年はみておいた方が良いでしょう。
勿論材料を運ぶのはご自分でしなくてはならないでしょう。
また「余り物」で造る家なので、デザイン上の選り好みはしていられないかも
しれません。
妥協が必要になることは間違いありません。
ただ、アイディア次第では面白い家が出来る可能性はあります。
確実な計画を立てれば良い家造りは出来ると思いますので、
計画期間は長めに取って下さい。
(その間に廃棄処分すると言われる建築材料を集めておけば良いでしょう)
それから工法はやはりプレカット工法の木造が一番安くあがると思います。
詳しいことは建築関係者が周りにおられるようなのでお尋ね下さい。

900万の予算ですがやはり多少オーバーすると思います。
最終的には1,000万円になる可能性が高いので、計画は念入りに行って下さい。
あと、断熱構造に関しては多少予算を多く取っておくことをお勧めします。

延べ床面積が160平米と言うと結構広いですよね。
1階を店舗で2階が自宅と言うことですが、
2階部分は80平米=約24坪=約48帖分のスペースが確保出来ます。
家族構成が分からないので何とも言えませんが、リビングキッチンはおおよそ18帖、寝室が9帖が二つ、浴室が1.5帖、
脱衣所が1.5帖、収納の総面積が6帖、玄関+廊下の総面積が3帖程度で
合計48帖になります。
一番安い工法で建築してもこの部分だけで精一杯と言えるでしょう。
つまり900万円÷24坪=37.5万円となります。
よって「無理!」と言ってしま...続きを読む

Q店舗付き住宅の固定資産税 について

相続後、店舗併用住宅の登記をしようと思っています。
店舗は、床面積の2分の1以上が居住用として使われています。

今までは未登記で、普通の住宅として課税されていました。
店舗付き住宅として登記した場合は、普通の住宅で課税されていた税金と、どのように税額が異なってくるのか、ご教示ください。
又検索で探しても、情報が得られないので、参考リンクなどありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

固定資産税はかわりません。
主体構造や屋根、内装の仕上げで評価されているので、すでにある家屋を併用住宅として登記しても評価額は変わらないからです。

土地についても、不変です。
家が建っている土地は軽減が受けられます。
併用住宅だと住居部分の面積の割合によって受けられる軽減の割合が違ってくるのですが、住宅部分が全床面積の1/2以上であれば専用住宅の時と同じだけ軽減を受けられます。

ここからは蛇足です。
未登記家屋は役所の把握漏れが起きやすいので、もしかすると課税されている床面積は実際の床面積より小さいかもしれません。
登記することによって法務局から役所に通知が行ったとき、役所のほうで課税床面積と登記の床面積の相違を発見したときは、役所が調査に来るかもしれません。

あと、相続なので不動産取得税はかかりません。

「固定資産税」という検索ワードで検索すればいろんな役所の解説ページが出てきますよ。

Q店舗併用住宅、経費になるのは?

飲食店を開業したばかりです。
会計、簿記はまだわからないことだらけですが、店を把握しきる意味でもなるべく全て自分でやりたいと思っています。
そこで質問です。個人合理的な方法で按分すれば、経費として認められるということで
・固定資産税→ 延べ床面積と事務室面積との比
・電気料金など水道光熱費→ 床面積や使用時間などの比・・・等は理解しています。
では、次のような場合はどうなるのでしょう?
店舗は鉄骨3階建の1階部分、2、3階が住宅。(土地・建物とも開業のためローンで昨年購入した自己所有物件です)先日の確定申告で住宅控除を住宅部分にかかる分だけうけています(謄本も住居部分とそれ以外部分に平米で分かれて記載されています。固定資産税・不動産取得税も別々に計算してあって合わせたものを納めました。)
その場合の・・・ローンは店舗部分だけ計上できるのですか?店舗の改装に1000万程かかったのですが、これは減価償却できると思うのですが、建物は減価償却できるのですか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>開業届けは正に今から出すところです…

それでは「消費税課税事業者選択届」も出せますね。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6531.htm

>中古物件を買った際の消費税でしょうか…
>それとも改装工事費の消費税でしょうか…

両方です。もっとも、事業用の部分だけですが。
消費税には減価償却の概念がなく、すべて購入した年に一括して「課税仕入」となります。
このため、所得税の計算においては黒字であっても、消費税は赤字になることがあります。このとき赤字分の消費税は還付されるのです。

>中古物件費用が4500万円のうちの店舗部分約3分の1程度、工事費用1200万、厨房機器150万円、器等150万、水槽60万…
>事業計画通りにいけば月150万位の売り上げになると…

(4,500×1/3+1,200+150+150+60)-150×7月 = -2,010

ちょっと概算しただけでも 2,000万円の赤字になり、100万円は還付されそうです。
もちろん実際には、このほか日々の仕入れと経費にかかる消費税を加味しなければなりませんから、この数字どおりというわけではありません。

>2年間の免税事業者期間がなく開業当初から消費税を納めると…

そうですね。
初年度は上記のとおり還付、2年目は売上から仕入れと経費を引いた儲け分に対する消費税を納めることになります。
もし、今年が「150万×7月=1,050万」の目標に達せず 1,000万円以下で終われば、3年目は免税事業者に戻れます。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/shou307.htm

>開業届けは正に今から出すところです…

それでは「消費税課税事業者選択届」も出せますね。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6531.htm

>中古物件を買った際の消費税でしょうか…
>それとも改装工事費の消費税でしょうか…

両方です。もっとも、事業用の部分だけですが。
消費税には減価償却の概念がなく、すべて購入した年に一括して「課税仕入」となります。
このため、所得税の計算においては黒字であっても、消費税は赤字になることがあります。このとき赤字分の消費税は還付されるのです。

...続きを読む

Q確認申請住宅→登記は居宅?店舗?

確認申請を「住宅」で行い、間もなく引渡しです。

今、表題登記を作成中なのですが、一部店舗として利用します。
この場合、種類の欄は、確認申請の書類は「住宅」でも「居宅・店舗」とするのでしょうか?それはOKなのでしょうか。

しかも完全に四方を囲まれたビルトインガレージなので「居宅・店舗・車庫」?になりそうなんですが。

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

建物表題登記は実体を調査して申請しますので、建築確認には原則とらわれません。

また、種類の割合が3割以下(目安)であれば表示しなくても差し付かえないともされています。

実体上の店舗の割合が3割を超えるようであれば「居宅・店舗」。3割以下であれば「居宅」のみでも差し付かえないということです。

しかし、例え店舗の割合が極小であっても物件を特定するに当たって店舗の表示を加えた方がいい場合もあります。

車庫については、別棟でなく自己所有車のスペース程度であれば居宅の一部として「居宅」のみとするのが一般的であろうと思います。

机上での回答ですのでご参考まで

Q店舗併用住宅について

店舗(美容室)併用住宅を設計しているのですが、数点疑問な点がありますので教えてください。

店舗(美容室)面積30m2、住宅部100m2
新築 木造2階建て
都市計画区域内で、用途地域・防火地域等は指定なし

(1)上記店舗併用住宅は特殊建築物へ該当するか?

(2)排煙窓の設置について
 店舗部の無窓条件はクリアしているのですが、(1)の特殊建築物に該当した場合は排煙窓が必要か?

(3)確認申請の際には、建築士の設計による4号建築としての特例が適用されるのか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

店舗等の併用住宅の場合
排煙規制は、店舗部分のみに規制を受けます。
有効採光1/20以上、有効排煙1/50以上確保されていれば、改めて排煙窓の設置は必要無し。

延200m2未満なので住宅部分に、排煙規制は掛かりません。

また、4号建築物申請となります。
計画敷地に物置等の建物が既に建っていれば、申請工種は、増築となります。
何も建っていなければ、新築申請となります。

以上

Q店舗付き物件購入する場合、住宅ローン控除を・・・

今後、店舗付き住居を購入するかも知れません。
その場合、住宅ローンで購入するつもりですが、
住宅ローン控除の適用を受けられるのでしょうか?
按分率としては、面積的に50:50を予定しています。

Aベストアンサー

住宅ローン減税については、自宅部分の割合が全体の面積の50%以上であれば、面積で按分して自宅部分に付いては住宅ローン減税が適用されます。

又、建物の減価償却費・火災保険料・固定資産税・ローンの利息も使用面積比で按分して、事業部分については経費に計上出来ます。

Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
とにかくせっかく大きい土地なんでできるだけ大きい家を建てたいなと思ってます。何しろ予算は2500万で建坪どれくらいの家が建ちますか?(外講工事、登記、オプション100万くらい)を含む
大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q自宅兼事務所で住宅ローンの一部を経費にできますか?

自営業で、自宅兼事務所ですが、
家賃の時は、50%を経費にできましたが、
家を購入した場合、毎月払う住宅ローン額を面積で按分した額
x%を経費にすることはできないのでしょうか?

Aベストアンサー

ローンはあくまで借入金でありその返済は経費になりようがありません。
家のうち事業用部分を按分して減価償却を行うことになります。
名義は事業主であることが一番良いですが、絶対条件で無いと思います。
登記は法人などでない限り、個人名義となり、個人商店などの屋号では登記できませんので、特に問題になることはありません。
按分はあくまで自己判断です。
税務署は相談などではまず答えません。
一例をあげる程度でしょう。

税務署が調査する際に確認が入ってもいいように、明確な基準で按分計算をしましょう。

住宅ローンの減税を受けている場合、注意が必要です。
事業用部分はもちろん住宅ローンの特例は受けられません。


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