初めまして。どなたか教えて下さい。

現在は母、私、妹二人の4人です。
8年前に父が他界いたしまして、当時遺産相続に関する一切の事を何もしておりません。
貯金も不動産も株式も一切無かったので、放っておいたのですが、昨年多額の借金があった事を知らされました。
殆どが消費者金融からのものだそうです。
特に現時点でも私や妹に催促が来る事はないのですが、ここにきて色々調べていくうちに不安になってきています。

今現在、私たちが相続しているであろう借金はどういった割合なのでしょうか?
そして、相続した事によって発生する負債にも時効があるのでしょうか?
あるとするとどの時点から起算して、何年で時効になるのでしょうか?
そしてそれは全員に適用されるものなのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>業者は事情を知らなかったと公言するかも知れません。

その場合はやや事情は複雑です。
債権者が父が亡くなった事を知らなかった場合、それを理由に時効の期間が延長されると言う事はあるのでしょうか?

ありえます。ただ、そういう事情ならお父様が死亡してからも、お父様宛てに請求その他が続いていたはずです。御質問のご様子ではそうしたことはないようでするので、ご心配になる必要はないと思います。
逆に最悪なのは1円でも相手に払ってしまうことです。「形ですから100円でも1000円でも入れていただければ」等という言葉に騙されて相手に支払ったために時効が中断し...というケースはかなり多いですからご注意ください。
また、最近では振り込め詐欺の一形態でこのような事情での支払いを求める詐欺も多いと聞きます。ご注意ください。

>また、私は今の状態で借金をする事は可能なのでしょうか?
>マンションを買う為に若干借り入れをしたいと思っています。
一般に問題はないでしょう。マンション購入のための借入とすると、銀行でしょうから、信用情報機関は全国銀行個人信用情報センターでしょうから、サラ金の情報は基本的に関係ありません。さらに、あなたの信用はお父様とは別ものです。
前の回答でもご説明したように多分保険で完済したことになっていると思いますよ。
御心配でしたら、
http://www.ccbinc.co.jp/service/infodisclosure/i …
http://www.teranet-corp.co.jp/info/index.html
等を参考に、各信用情報機関にお父様の信用情報についてご確認になればよいと思います。
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この回答へのお礼

本当に勉強になりました。どうもありがとうございました。
信用情報は確認してみます。

お礼日時:2007/10/08 17:06

>今現在、私たちが相続しているであろう借金はどういった割合なのでしょうか?



原則的な話ですが、相続とはお亡くなりになった方の負債も資産もすべて受け継ぐということですから、相続は資産の割合と全く同じです。

他に相続人がいなければ、お母様が50%、あなたが25%妹さんが25%です。

また、借金を相続しないという方法もありましたが、そちらについては既に時効でその方法は使えません。


>そして、相続した事によって発生する負債にも時効があるのでしょうか?
当然時効はあります。

>あるとするとどの時点から起算して、何年で時効になるのでしょうか?
>そしてそれは全員に適用されるものなのでしょうか?

お父様のご存命のときの状態が不明ですからなんとも言えませんが、
お父様のご存命中にすでに何らかのこと(支払の遅延など)で、時効の開始があればその時点からと考えるのが良いでしょう。

なければ、相続を受けた時から、つまり死亡したときから起算するのが普通でしょうが、業者は事情を知らなかったと公言するかも知れません。その場合はやや事情は複雑です。
また、全員同じで、適用されます。

時効の期間は消費者金融なら5年、個人なら10年です。個人で事業として貸している場合は5年と考えて良いでしょう。

つまり、業者からの借金の場合、時効なので支払わないと主張できます。

お話では直接債権者からの請求はないご様子、5年前なら借り手が死ねばサラ金に保険金が入る契約がほとんどであったと思いますから、実はすでに保険金で支払いが終わっているので、サラ金は請求しないという可能性が高いように思います。

基本的にはすでに過去のことと思ってよいでしょう。

この回答への補足

回答どうもありがとうございます。さらに質問させて戴いてもよろしいでしょうか?
>業者は事情を知らなかったと公言するかも知れません。その場合はやや事情は複雑です。
債権者が父が亡くなった事を知らなかった場合、それを理由に時効の期間が延長されると言う事はあるのでしょうか?

また、私は今の状態で借金をする事は可能なのでしょうか?
マンションを買う為に若干借り入れをしたいと思っています。

補足日時:2007/10/08 15:25
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この回答へのお礼

ここの使い方が分からず補足としてしまいました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/10/08 17:04

最後の請求があったときから2年を経過したときに時効となります。


8年間請求が無かったのですからすでに時効が成立しています。
請求をしたといわれても債務者に分からない状態で請求してもそれは無効です。
債権者というくらいですから請求権を行使しなければ意味がありませんね。
お父さんに請求したといっても死者への請求は法律では認められません。
返済する義務はありません。

この回答への補足

回答どうもありがとうございます。
少しホっとしました。
ひとつ質問させて戴いてよろしいですか?
時効の期間が延長されると言う事はあるのでしょうか?

補足日時:2007/10/08 15:29
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この回答へのお礼

ここの使い方がよく分からず補足としてしまいました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/10/08 17:03

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第二百五十三条  時効は、犯罪行為が終つた時から進行する。
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第二百五十四条  時効は、当該事件についてした公訴の提起によつてその進行を停止し、管轄違又は公訴棄却の裁判が確定した時からその進行を始める。
2  共犯の一人に対してした公訴の提起による時効の停止は、他の共犯に対してその効力を有する。この場合において、停止した時効は、当該事件についてした裁判が確定した時からその進行を始める。

第二百七十一条  裁判所は、公訴の提起があつたときは、遅滞なく起訴状の謄本を被告人に送達しなければならない。
2  公訴の提起があつた日から二箇月以内に起訴状の謄本が送達されないときは、公訴の提起は、さかのぼつてその効力を失う。

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>公訴時効の成立までの期間中に、懲役刑により身柄を拘束されていたとしたら、その間は時効は中断するのでしょうか?

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よろしくお願いします。

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母父の順で逝去し、亡母遺産分割未了で、父逝去したとのこと。

亡父遺産につき、相続放棄するしないで扱いが違ってきます。
相続放棄しないなら、亡父の立場で、母遺産分割協議します。子3人のうち、だれか一人相続放棄しなかったなら、その子が、亡父にかわって、母遺産につき分割協議することになります。

子全員相続放棄したなら、亡父の相続権は、亡父の直系尊属(第2順位)、兄弟姉妹(第3順位)と移っていき、相続放棄しなかったために、亡父の相続人となった人と、母遺産につき分割協議に参加します。
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その後、仮にAからまた督促が来た場合は警察へ相談に行こうと思っていました。

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Aベストアンサー

#4です。
あとは弁護士しだいでしょうが、Bの文書が時効成立日を言っていないので、例えば裁判では1ヶ月前に時効が成立しているという主張でも通るわけです。
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先日、父の名義で借金が発覚し裁判所から内容証明のようなものが届き、
出頭しないと資産の差し押さえが行われるような事が書いてありました。
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参考までに
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要は、父名義の家ですが行方不明の父なので生活実態が我が家には何年もありません。
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もし父が出頭しなかった場合、我が家の資産が差し押さえられるのでしょうか?

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Aベストアンサー

裁判所からの出頭要請には従ってください。
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 時効の援用をしようと思っても間に合うか否か。

(2)また上の場合、Bの会社が倒産その他の理由により、
 Bの持っている債権が債権の回収業者などCに譲渡された場合、
 時効の援用に必要な年数を十分に満たしているにも関わらず、
 時効の援用をせずに放っておいた債権がBからCに譲渡された状態での時効の援用。
(3)又はその後CからAに訴状が届いた後からの時効の援用が出来るか否か。です。

以上、よろしくお願いします。

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(1)
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(2)
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(3)
援用できます。

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というのは兎に角暮らしが質素で今時に珍しい古物に囲まれて暮らしています。
趣味も友達も一切居ません。
私が普通の親戚の付き合いをと思っても拒否します。
子供を置いてきたという負い目もあるのでしょうがかたくなに世間と交流をしないで現在に至っています。
今日の質問ですが、私の主人が2年前に倒れ、寝たきり状態です。
この後、主人の妹に何かあったときの事を考えると結局は私や私の子供達に降りかかってくるのではと思って心配です。
妹は、実の子供との交流は一切ありません。そして私の子供達にも、叔母らしい事をしてくれたことがありません。(お金が掛かるかららしいです)
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Aベストアンサー

考え方の問題ですね。

一般的には、
戸籍上の実の子が亡くなった際の手続きをすることになります。
(火葬や埋葬や納骨などの諸手続きのことです。)

しかし、
その実の子が遺骨の引取りなどを拒否した場合、
恐らく、役所から質問者様のところに連絡や意思確認の問い合わせが来ます。
拒否することが出来ます。

その場合は、
各自治体によって違いはありますが、
自治体が、同じような境遇の人の遺骨が眠る共同墓地に埋葬します。

さて、
私は冒頭に「考え方の問題です…」と書きましたが、
2年前に倒れて今は寝たきりになってしまった質問者様のご主人様は何を願っておられるのでしょうか?

義理の妹さんが73歳ということは、
質問者様もご主人様もご高齢の域に入っていると思います。(失礼な言い方だったらごめんなさい)
ご主人様の胸中は如何ばかりか…と考えると他人事ながら胸が痛みます。

亡くなった時の「始末」と言う表現も残念な話です。
いずれは質問者様もお亡くなりになる時が来ますので、
その「始末」をする人がいる訳で…。

仮に、義理の妹さんの実の子が諸手続きや遺骨の引き取りを拒否した場合、
質問者様が引き受けたとしたら、
全くお付き合いの無かった叔母のお位牌の管理などがお子さんの代まで引きずることになります。
自治体の共同墓地にお参りに行くことだけでも良いのかも知れません。

人の情けと現実…、難しい問題ですね。
ご主人様の介護でご苦労が多い上に難題を抱えて大変ですね。
質問者様、くれぐれもご自身のお身体もご自愛くださいね。
参考にならなかったらごめんなさい。

考え方の問題ですね。

一般的には、
戸籍上の実の子が亡くなった際の手続きをすることになります。
(火葬や埋葬や納骨などの諸手続きのことです。)

しかし、
その実の子が遺骨の引取りなどを拒否した場合、
恐らく、役所から質問者様のところに連絡や意思確認の問い合わせが来ます。
拒否することが出来ます。

その場合は、
各自治体によって違いはありますが、
自治体が、同じような境遇の人の遺骨が眠る共同墓地に埋葬します。

さて、
私は冒頭に「考え方の問題です…」と書きましたが、
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