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英語やり直し組みです

The government meanwhile says more than 12 hundred people detained for their part in the protests in Rangoon have been released, about half of them Buddhist monks, after they pledged not to demonstrate again.

最初見た時に意味がわかりませんでしたがdetainedはpeopleを形容して「引きとめられた人々」のような意味になるのだと思います。
そこで気になったのですが
(1)people detainedはpeople being detainedにはならないのでしょうか?
名詞+to be+過去分詞、名詞+being+過去分詞、名詞+過去分詞
これらの使い分けがよくわかりません。
toは未来志向だ、とかingは動いているイメージ、というのはよく見ますが、最後の名詞+過去分詞はどういう状態なのでしょうか?

お願いします

A 回答 (2件)

まず質問の意味を取り違えていたらすいません。


あと、私は日本語での解釈は日本語の「~された」のような日本語の過去形が影響するので好きではないですが、一応こんな違いがあります。

people detained は、「拘留された人々」
people being detained 「拘留されている人々(拘留中の人々)」(今もまさに人が拘留されているという状況のイメージ。通常文章も拘留が継続中であることを示すような文が使われてる)
people to be detained 「拘留『状態』となった人」(なったとは過去形だが、peopleを直接修飾しておらず、状態[to be]を修飾している。)


最初のは名詞 peopleを過去分詞がまま修飾しています。
people (人々)
───
   └── detained(その人々は「拘留された」)

ここでは過去分詞(分詞は)が直接名詞を修飾していることで、形容として拘留されたということと同時に、その形容はすでに過去であり終わったイメージがあります(形容が出来ているからこそ、「~した、された」と述べることができる。出来ていないなら「~した、された」と形容ができません)。事実文章中では、have been released (解放された) と完了していますので、その人々は解放されたイメージがつたわります。

最後のは、to を中心として peple(人々) | be(~の状態) が対峙しています。
people to be  (人がある状態になっている)
    ───
      └── detained(その状態は「拘留された」という状態)

これは真ん中も同じで
people being (人がある状態になっている。またそれは進行している)
    ───
      └── detained(その状態は「拘留された」という状態)


to が未来志向なのかは、前の動詞との兼ね合いによったり、後ろにくるものが名詞なのか他の品詞なのかによるので、すべてのtoの説明に適用できるものではありません。
本来英語は英語で判断されているので to は to でしかないのですが、日本語による説明はその時々で、説明する人によって、あるいは説明を受ける人の理解のレベルなどにより、使い分けられています。
(なので解釈や説明の違い、という分けのわからない言い訳もでてくる)。
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この回答へのお礼

非常にわかりやすい回答ありがとうございました。

people detainedは直接peopleを形容していてto be、beingはbeという状態を形容しているのですね。to be とbeingの違いは完璧にはわかりませんが、回答者様の説明でなんとなくですが理解できたように感じます。
今回の文もbeingを使っても意味としてはわかりそうですが、people detainedのように直接形容が一番いいように感じます。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/08 22:42

 すでに詳しい回答が寄せられていますので、簡単に述べることにします。



(1)people detainedはpeople being detainedにはならないのでしょうか?

説明:まず、「being」というのが「一時的状態」を表していることに気をつけてほしいんです。つまり、日本人がその土地で「拘留」されても、「解放」される可能性が高いと言うことです。その土地の住人だったら、もうずっと、恩赦令でも出ない限り、拘束されるでしょう。この違いがあるから、「being detained」にはなれませんね。文脈によって意味が違って来るわけです。

>>toは未来志向だ、とかingは動いているイメージ、というのはよく見ますが

説明:じつは、「未来志向」というのは、「変化を要望する」ことであって、けっして未来を指向しているわけでないことに気をつけてほしいのです。つまり、現在に不満を持っているから、どうしても、その反対(現在の反対が未来ということ)を望むということです。

 このように、「to」は、「変化」を意味します。たとえば、「go to school」も「自宅からの学校への変化」を意味しますし、また、「come to」も「水が湯気になる」というように、変化を意味します。

 仮に、質問者が檻に入れられたら、「釈放」という「変化」がなかったら、絶望する(つまり、未来志向を捨てること)だけではないでしょうか。ですから、「to」は、ただ、「変化」を意味しているだけで、けっして、「未来志向」を意味する前置詞ではありません。とにかく、文全体を読んで、「to」の意味をつかんでほしいのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

toは未来志向というよりも「変化」なのですね。
beの状態、toの変化などは文字で見て覚えるのではなく感覚として身につけられるよう努力します。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/08 22:47

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