痔になりやすい生活習慣とは?

台湾は中国の一部なのですか?
それとも国として独立してるんですか?中国は認めてないですよね?
でも台湾の人は中華民国のパスポートを持っていたので中華民国人なのですか?(中華人民共和国人いわゆる中国人ではない)
台湾と中華民国はどう違うのですか?
チャイニーズタイペイはどういう意味ですか?スポーツ大会などで台北市代表ということでしょうか?高雄市の人は参加できないの?


政治的に中国ともめているというのはきいたことがありますが、何がいけなかったのでしょうか?

台湾から中国本土には直行便はないけど、香港、マカオには直行便が飛んでいるんですよ。つまり中国とは仲が悪いけど香港、マカオは仲がいいということですよね?なぜそうなるのでしょうか?民主主義と社会主義の違い??

勉強不足でさっぱりわかりません。質問だらけになってしまいましたが、わかりやすく教えていただけると助かります。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

中華民国は、正式には、国として認められてはいないです。

どこかの国が、承認すれば良いのですが、中華人民共和国との関係上出来ないのが、現実です。

<台湾と中華民国はどう違うのですか?
台湾と言うのは、島の名前です。台湾島が正解ですが、中華民国と言うと中華人民共和国と間違いやすいので、通称 台湾と呼びます。

チャイニーズタイペイは、日本をジャパンと言うような物で チャイナと言うと、中華人民共和国と同じになる(同一と認める事になるの)別名にしているようです。タイペイは首都名?をつけているのでは、チャイニーズでは、中国人ですからね

<政治的に中国ともめている
毛沢東(モータクトー)と蒋介石(ショーカイセキ)の主義の違いで、ショーカイセキが台湾へ行って独立を、宣言したのですが・・・
人名で検索すれば、詳しく書いてあるかも

<台湾から中国本土には直行便はないけど
中華人民共和国と中華民国は、要するに敵対国同士(自国領土と独立国で譲らないため)なので他国を経由(香港、マカオは昔イギリス等の植民地)でない行けないからです。

くわしくは、太平洋戦争後の中国で調べてみては?

このような答えで良いですか?
    • good
    • 5
この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。理解できました。

いくつか腑に落ちない点が、

1 台湾の英語名がチャイニーズタイペイということですが、スポーツ以外でこの名称は聞いたことがありません。例えばMade in CHINESE TAIPEIと書いてある商品を見たことがありません。見たことがあるのはすべてMade in TAIWANです。

2 知り合いの台湾人(チャイニーズタイペイ人?)は中華民国のパスポートを所持していました。正式に国として認められていない国のパスポートが存在するということですよね?彼らの国籍は中国?それとも???中国のパスポートと2つあるということなのか?
台湾が勝手に独立を宣言してパスポートを発給している?それで他国へ入国できるということ?中国人は日本人のように自由に海外旅行できないそうです。

3 香港(元英国領)マカオ(元ポルトガル領)は今は中国ですよね。
返還後も独自の通貨を持ち特別行政区かなんかになっていますが、おおもとは中国ですね。香港、マカオに対しては特別扱いで台湾と仲良くしてもいいよって認めてるんでしょうか?

お礼日時:2007/10/10 05:33

台湾の人にあなたは何人かと聞いたら


帰ってくる答えが一通りにならないなんて話もあります。
政治的に非常に際どいところで、考え方が分かれます。

まだまだ台湾は豊かで、中国大陸は貧しいです。
台湾は民主主義が浸透しており、事実上の先進国です。
中国大陸は市場化は進んでいますが、民主化は進んでいません。
一方で、中国大陸とのビジネス交流は極めて大きくなっており、
台湾経済は中国大陸なしでは成り立ちません。
独立か統一かといった断定で片付けようとすると
政治的対立が大きくなってしまいます。
このため、とりあえず現状維持という意見が多いです。

台湾には、共通語(中国大陸の共通語と大体同じ)と、
多数派が日常会話に使ってきた台湾語(ミン南語)が並立しています。
台湾語を母語としてきた人と、
大陸から移住して来た人の間でも意見が違います。
言語問題も台湾の政治的な争点となっています。

Chinese Taipei は、首都が台北の方の中華の政権って事で、
台中でも高雄でも含んでいます。
スポーツ以外でもいくつかの国際機関もこの名称を使っています。
敢えて対比するならChinese Beijingでしょうか。

中国本土への直行便には、ビジネスの需要は非常に強いのですが、
政治的意味合いへの懸念もあり、まだまだ限定的にしか飛んでいません。
    • good
    • 4

台湾(中華民国)と中国(中華人民共和国)の違いは、歴史を知らないと理解できません。

単純に「民主主義と社会主義の違い」では片付けられません。ひとことで説明もできません。
1911年の「辛亥革命」以後の中国史をまずは自分なりに勉強してみてください。
そしてわからないことがあればまた質問してください。

国家の要件として「一定の領土を持ち、そこに永住する住民がいて、その住民を有効に統治する政府がある」という学説があります。
この基準に照らし合わせると、台湾(中華民国)は明らかに国家です。
しかし、国家であるかどうかと自国が他の国を承認するかどうかは別の問題です。他国を承認するということはその国と外交関係を結ぶということですが、歴史的政治的経緯から、中華民国と中華人民共和国両方と国交を結んでいる国はたぶんありません(バチカンなどどうなんだろ?)。
日本は中華人民共和国を承認して中華民国は承認していませんが、南米やアフリカなどを中心に中華民国を承認して中華人民共和国は承認していない国もあります。

なお、政治的には反目している台湾と中国ですが、経済的には関係は密接です。
日本企業と同様に台湾企業も多く中国大陸に進出しており、多くの台湾人が中国大陸に駐在しています。大陸の労働力なしでは成り立たない台湾企業も多いです。
中華人民共和国は、台湾住民を「台湾同胞」として入国を認めています。中華人民共和国の建前として台湾は自国の領土ですから、これは納得できる措置です。

このように経済的に密接な関係がありますので、
>台湾から中国本土には直行便はないけど、
台湾領金門島~中国領厦門(アモイ)を結ぶ定期船があります。また旧正月の休みには台北~上海の臨時直行便が飛びます。
    • good
    • 6

国家を承認する決定的な組織なんてありません。


あくまでもどこかの国が承認しているかどうかです。
台湾は「中華民国」を名乗っています。
国には人間のような登録制度は無く当事者の宣言だけです。
これを外国が承認するかどうかはそれぞれの国に主権です。
台湾が「中華民国」を名乗っているのだから正式名称は「中華民国」です。
    • good
    • 2

政治的には中華民国(台湾)は孫文以来の中国本土を治める正当な唯一の政体という立場を続けてきました。

中国全土が民国政府の領土だという立場ですね(現在は、主流は現実派ですが)。一方、中華人民共和国政府も同じ主張をし(実効支配はこちらです)、台湾も領土の一部であると主張しています。つまり、どちらも中国正統の政権であるという主張で相容れません。

オリンピックをは、国単位ではなく加盟しているNOC単位の参加になります。委任統治領などで別のオリンピック委員会の加盟が認められれば、独自の旗とアンセムを以て参加できますですから、xxxの国と地域の参加と呼ぶのです。ということで、台湾に関しては台湾オリンピック委員会の英語での通称として選択したと言うことでしょう。他競技もそれに追随しているのだと思います。

なお、米中国交正常化(アメリカによる北京政府の承認と台湾の非承認、日本を肇とした西側各国が追随します)以降の中国の正式な国際舞台復帰までは、台湾が「CHINA」としてオリンピックに参加していました。これ以前は世界の主流は民国勢府を中国正統政府と認めていたのです。注ご復帰後は台湾は一次オリンピックを肇とする国際舞台から閉め出され、その後、特例的扱いで復帰します。その際に使われた名称が「CHINESE TAIPEI」です。
なお、中国承認に伴い、日本ではナショナルフラッグ(日本航空)が非承認国である台湾に乗り入れられなくなり、JAA(日本アジア航空)を設立して台湾乗り入れを継続しました。

それ以外の競技の国際大会は、各競技の加盟協会単位での参加です。実際にはほとんどが一国一協会ですが、サッカーのワールドカップの場合はイギリスの四協会(イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド)が別個に参加しています。ラグビーの場合は、英国四協会が参加するのは同じですが、アイルランド協会が北アイルランドとアイルランド(エール)共和国を統合したアイルランド島の協会として参加です。また、香港やマカオも中国本土とは別協会です(サッカーも同じ)。この辺りは各競技での歴史的経緯の継承でしょうね。
    • good
    • 2

再度 回答します。


1.ですが、中華民国は、一応 世界中から黙認された国として 扱われています(認め無い国も有り)
スポーツ、オリンピックなどでは、世界中に放送された おおやけな場所で、タイワンといってしまえば、その国が、公認したと見なされ、中華人民共和国から、敵視されます。
それを、防止するのため どちらとでも 解釈できるようにチャイニーズタイペイと言っているのでしょう。輸出品に関しては、中華民国は、独立国と言ってるため自国製品には Made in TAIWANを、使用していると、(TAIWANの方がわかりやすいため)おもいます。

2.パスポートは2つ有ります。私は、観光旅行で両方行った事が有りますが。入国のスタンプも、全く違いました。
人の国籍は、その人が生まれた所です。中華人民共和国なら中華人民共和国人、中華民国なら中華民国人(1.と同じ理由)
旅行においては、中華民国を国として、黙認している所だけ その他は、他国経由でないと(ビザの関係で可能かどうか?)

3.返還されてから、全てが中華人民共和国に、成りましたが特別行政区に指定されてます。簡単に言えば、土地、人、司法など以外は、そのままです。一度に変えると不都合が多いからです。たとえば、香港ドルを廃止して、元にすると、世界中の経済がパニックを、起こすので
同様に台湾との関係も、黙認しているようです。

両国の関係は、政治的には、すごく微妙で複雑なものでしょう。

<チャイニーズタイペイはどういう意味ですか?
少し訂正 中国語はわからないのですが、タイペイとは、中国語で 台湾の意味では。日本語にこじつけると、中国台湾
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q中華人民共和国と中華民国は全く違う国ですか?

1.台湾は国の名前ではなく中華民国の県みたいなものですか?
2.中華人民共和国と中華民国は全く違う国ですか?
3.台湾と今の中国(中華人民共和国)は全く別の国ですか?

Aベストアンサー

>「中華民国を国として認めている国にとっては違う国になりますし、国と認めていない国にとっては、同じ国の1地域になります」ということはいまでもはっきりせずもめている状態ということですか?

 そのとおりです。先日も、元中華民国(台湾)の総統の来日を認めるかどうかで、日本と中華人民共和国でひと悶着在りましたね。

>そして世界の多くの国(日本を含め)は台湾は中国の一部だと認識しているということでしょうか?

 そのとおりです。ですから、国際的なスポーツ大会では中華民国ではなく「チャイニーズ・タイペイ」という折衷案みたいな国名で参加しています。

>パスポートは中国とは違うものになるのですよね?

 はい、違います。

Q台湾は中国なの?

 率直に聞きますが、台湾は中国なんですか。 国際的に台湾は中国であると認めているんでしょうか。 ていうかそもそも台湾て国なんですか?国じゃないんですか? 台湾が中国なら、なんで台湾生まれの人は中国出身ではなくて台湾出身というのですか?
 
 非常にばかな質問かも知れませんが、誰に聞いてもあいまいな答えしか返ってこないのでよくわかりません。 はっきりとした答えをききたいです。 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。 ていうか逆? 中国が認めてないの? 誰か分かりやすく説明してほしいです。 
 
 ちなみにこの疑問が生まれたのは、F4という台湾のアイドルグループが流行っていることを「華流」というのをきいたからです。 華は中華人民共和国の華ですよね? 

Aベストアンサー

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。

これは微妙な問題です。台湾人もこの問題に関しては一枚岩ではないからです。

現在の台湾の政権は「対中国・親日・親米」ですが、野党の中には「親中国・反日・反米」をスローガンとしている者もおり、またその意見も台湾の人たちの一定の支持を得ています。

極端な人たちの中には、すぐにでも中国と統一すべき、という意見もあります。
しかし、逆に「いや、中国は他国だ。戦争をしてでも我々は独立国家となるべきだ」という意見もあります。
まあ、こういう多様な意見が出る事自体、台湾は一党独裁・言論弾圧の中国とは一線を画した民主主義国家と言えます。

中国にとって、台湾は魅力的な土地ですから是が非でも欲しがります。ここが手に入れば、台湾島を軍事基地化して日本・米国・東南アジア諸国にかなりの圧力を加えられますから。

だから、日本は台湾が中国の一部とは認めていますが、米国との会談などで中国への台湾への圧力を問題視したりしています。米国もこれに同調しています。

本気で軍事力を行使された場合、日米両国は台湾側に付く可能性も否定できないなど、この地域は本当に紛争地帯の様相を呈しています。

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中...続きを読む

Q台湾の人に中華民国の方ですか?と聞くのは失礼?

娘(高校一年生)のクラスに台湾からの留学生がいます。

娘が私に何の気なしに「クラスに台湾から来た子がいるんだけど、台湾の正式名称ってなんて言うの?」と聞いてきたので、「中華民国だよ。昔は中国全土を支配していたんだけど、中国共産党に負けて台湾だけになったんだ。中国共産党は中華人民共和国、つまり今の中国を建国して、台湾とけんかしてるんだよ。」と説明しました。

娘はさっそく、学校で「○○ちゃんの国の正式名称って中華民国なの?」と聞くと
その台湾からの留学生は不機嫌になり「台湾は台湾なの!」と答えたそうです。

そこで疑問なのですが、
もし「中華人民共和国なの?」と聞けば、それは怒るでしょうが、ちゃんと「中華民国なの?」と聞いているのに怒る要素ってなんでしょうか?
本省人とそれ以外云々の話ではないと思うのですが。場合によっては台湾にいながら「中華民国」の歴史を知らないのが原因なのではないかと思ったりしています。

(国の正式名称を話題とすること自体はOKという前提でお願いします。)

Aベストアンサー

やっぱり台湾と呼んだ方が良いでしょうね。

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q台湾:蒋介石はなぜ崇められているのか

今度台湾に行くので、台湾の歴史をかじっています。
中正紀念堂など、台湾には蒋介石を記念する建物などがあります。彼は、二二八事件で多くの台湾人を殺害を容認したのに、現在ではどうして彼が未だ崇められている(?)のでしょうか?
反蒋介石とか、そういう立場で質問したわけではありません。どうしてなのかな?という小さな疑問です。
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、お願いいたします。

Aベストアンサー

台湾のことは台湾人に聞けば判ると思いますが、台湾には本省人、と外省人が住んでいます。外省人とは蒋介石が中国内戦で現政権の中共軍に敗れて台湾に逃げ込んで来た人々でその武力で日本統治時代に生活していた多数の住民を反抗出来なくしただけです。その証拠に最近まで戒厳令が敷かれていました。普通選挙が実施されたのも李登記総統が誕生してからでしょう。現政権の中にはまだ外省人が多数いるでしょうから蒋介石を擁護する勢力は強いはずです。台湾の高地住民の高砂族が日本軍として出征して戦死した人々を慰霊する慰霊碑の再建するため産経新聞が寄付金を集め再建したところ一部銘版を削除するよう圧力をかけられたり、まだまだ外省人勢力は強いようです。
今の経済を発展させたのは蒋介石の功績だなど本省人でそのように言った人は私は知りません。むしろ中国共産党政権が国連に加盟する時蒋介石は中国本土復帰など諦めて台湾独立を宣言しておれば現在の不安定な
状況は避けられたはずです。蒋介石が台湾人のためにどのような良い事
をしたかしりませんが、彼の政党の国民党資金源は全て日本統治時代の
政府施設、日本人私有財産等で莫大な財産が日本敗戦で転がり込んだため日本に戦後賠償を請求しなかったそうです。
最近台湾人が書いた本に日本統治時代は犯罪がない平和な世の中で夜中
でも戸締りせずに生活できる街であったが外省人が入ってきてからは犯罪が多発する街に変化したと書いてありました。台湾も韓国も植民地統治したとされていますが日本は現地人を日本人にしようとした政策をとっていました勿論日本人が有利な政策もあり差別があったのはのは事実ですが、台湾が日本統治後約10年で日本の税金を投入しなくとも自立経済を確立出来たそうですが、韓国は日本敗戦まで日本の税金を投入しつずけなければならなかったそうです。その国が一番の反日国で自立出来ていた所が一番の親日国とは皮肉なことです。台湾国内には日本人を顕彰する史跡などあり昔の日本精神が生きているのが台湾です。決して蒋介石を称える台湾人などいないはずです、彼自身が日本との戦争をやっていなければ今の中国共産党政権にならず彼の国民党政権になっていたはず、と後悔していたようです、彼の仲間の汪兆銘はこのまま日本と戦争していれば中国は共産党政権になると言って日本に協力したのですから。蒋介石が日本との戦争拡大がなければ日本の戦争突入も防げたし、台湾人虐殺も無かったでしょう。蒋介石を顕彰する中正祈念堂以外には何もないはずです。日本の広島の原爆記念碑に原爆を日本人が原爆投下したような記念碑があるようなものでしょう。彼等も過去のことはとやかく言っても仕方ないと、おおらかな精神の民族なのでしょう。

台湾のことは台湾人に聞けば判ると思いますが、台湾には本省人、と外省人が住んでいます。外省人とは蒋介石が中国内戦で現政権の中共軍に敗れて台湾に逃げ込んで来た人々でその武力で日本統治時代に生活していた多数の住民を反抗出来なくしただけです。その証拠に最近まで戒厳令が敷かれていました。普通選挙が実施されたのも李登記総統が誕生してからでしょう。現政権の中にはまだ外省人が多数いるでしょうから蒋介石を擁護する勢力は強いはずです。台湾の高地住民の高砂族が日本軍として出征して戦死した人々を...続きを読む

Q香港 マカオ 台湾 すべて別の国なのか?

上記の3つはすべて中国じゃないのですか?
わけがわかりません。
香港台湾は国旗がちがうからちがう国なのですか?
マカオに入るときにもパスポートが必要みたいですが。。マカオはどこのくになのですか??
よくわかりません。きになります。教えてください。香港、マカオツアーにいこうかと迷っています。おもしろいですか?

Aベストアンサー

全て同じ国、中華人民共和国です。
台湾は色々と難しい部分がありますが、
日本・アメリカなど多くの国が中華人民共和国と認めています。

香港はかつてはイギリスの租借地、マカオはポルトガルの租借地で
ともに数年前までに中国に返還されています。
現在は中華人民共和国です。

香港やマカオは特別行政区と言って返還後しばらくは
「自治」が認められています。
もちろん中国と制度も違います。
しかし独立国家ではなく、中国の一地方に過ぎません。

香港、マカオ、中国、台湾ともに独自のイミグレーションを持ち、
往来にはパスポートが必要です。もちろんその間で免税店もあります。

日本人は条件さえ満たせば全てノービザです。
(中国人の往来は制限されています)
マカオはバスや通りにポルトガル語・漢字標記があり、色々な国籍の人がいます。
中国と陸続きにもかかわらず非常に外国の雰囲気があり、面白いかもしれません。

日本から空で入国して、マカオには海で入国して、歩いて陸から中国入国なんて
日本では経験できないことを1日で体験できますよ。

全て同じ国、中華人民共和国です。
台湾は色々と難しい部分がありますが、
日本・アメリカなど多くの国が中華人民共和国と認めています。

香港はかつてはイギリスの租借地、マカオはポルトガルの租借地で
ともに数年前までに中国に返還されています。
現在は中華人民共和国です。

香港やマカオは特別行政区と言って返還後しばらくは
「自治」が認められています。
もちろん中国と制度も違います。
しかし独立国家ではなく、中国の一地方に過ぎません。

香港、マカオ、中国、台湾ともに独自のイミ...続きを読む

Q中国・香港・台湾の違い。

香港・台湾は中国の都市のひとつかと思っていたのですが
中華人民共和国の特別行政区が香港で
台湾は台湾は独立した国だと主張していて
中国が台湾は中国の一部だと主張して食い違っている状態なんですよね?
ではこれらの地域を行き来する場合、
パスポートなどはどうなっているのでしょうか?
また、文化にそこまで違いはないと思いますが
言語や人々の意識などはどう違うのでしょうか?
またシンガポール等は繋がりがあるんですか?
色々知りたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

台湾に何回か行ったことがあるので、台湾からの見方を中心に。

台湾は、中華民国って書かれたパスポートを使ってますよ。
中国のものとは違います。

飛行機は、現在は、香港を必ず経由するはずです。
少し前に、直行便が特別にあったのをニュースで聞いたような気がします。

言語は、中国・香港・台湾、すべて公用語(国語)は、北京語。
日本で、普通に学ぶ中国語は、北京語です。

香港や中国南部では、広東語。中国の方言ですね。
また、台湾の北京語は、発音や単語の意味に違いがあります。
あと、台湾の漢字は繁体字。中国の漢字は簡体字です。
簡体字は日本の漢字より、簡略化されています。
繁体字は、昔、日本でも使っていた難しい感じです。廣島(広島)とか。
あと、台湾語という台湾独自の言葉があります。
話し言葉だけで文字がありません。現在でも、話す人はいますが、若い人はあまり話せないと思います。

人の意識は、私が知る限り、
中国の人はほとんど、中国・香港・台湾は中国だと思っています。
香港の人は、返還で中国の一部になったことが嫌だった人が少なくないと思います。
台湾の人は、2つに割れていて、親中と反中の人がいます。
親中の人は、国民党(現在は野党)の人が多いです。
反中の人は、多いですが、反中の人でも、台湾が独立するべきだと思っている人だと、数が減ります。本当は独立したいけれど、中国との経済的な繋がりを失うことや、中国と戦争になることを恐れています。

文化は、中国は古い歴史がありますが、台湾の歴史はあまり古くありません。台湾にある中国の文化は、中国の清の時代に伝えられたものが多いです。あと、第二次大戦後に中華民国・国民党によって伝えられたものもあります。中国の古い芸術品が納められている一番有名な博物館は台湾にあります。

台湾は、中国・香港とは違い、50年ほど日本領だったので、日本の文化が残っています。

私が感じるのは、中国は歴史も古く、国の面積も大きく、人口も多く、大国なので、中国が1番だと思っています。周りの国(台湾、朝鮮、東南アジアなど)は小国なので、中国には逆らえないと思っています。
日本は、中国の言うことを聞かないので、中国は日本が嫌いです。

台湾は、1500年ぐらいまでは、原住民が住んでいるだけの島で、中国のような歴史・文化はありません。歴史的に、あまり国としてまとまることが少なく、独立心が少ないと思います。日本統治をあまり嫌っていなかったのも、中国の一部になっていいと思う人がいるのも、まだ独立できていないのも、そのような気質が理由だと思います。

私も20歳ぐらまで、中国と台湾、韓国と台湾の違いを気にしませんでしたね。どうでも良かったですね。

日本にとって、避けて通れない話しなので、多くの人によく知って欲しいです。

台湾に何回か行ったことがあるので、台湾からの見方を中心に。

台湾は、中華民国って書かれたパスポートを使ってますよ。
中国のものとは違います。

飛行機は、現在は、香港を必ず経由するはずです。
少し前に、直行便が特別にあったのをニュースで聞いたような気がします。

言語は、中国・香港・台湾、すべて公用語(国語)は、北京語。
日本で、普通に学ぶ中国語は、北京語です。

香港や中国南部では、広東語。中国の方言ですね。
また、台湾の北京語は、発音や単語の意味に違いがあります。
...続きを読む

Q台湾で英語は通じますか?

今度、台湾に行く予定です。しかし、ツアーでは無いのでちょっと
言葉の面で心配です。公用語は、中国語(北京語)ですよね。中国語は
全然話せません。英語は、ある程度できますので、英語が
通じればよいと思いますがどうでしょうか? ホテルのフロント
などでは、どうでしょうか? 町中で道を聞くときはさすがに
無理ですよね。

日本語はどうでしょうか? やはり初めての場合は、ツアーに
した方が無難でしょうかね。

Aベストアンサー

英語はほどほど、北京語はまったくだめ、というときに
台北を3回ほど1人旅しました。(女です)

コトバの心配はほとんどないと思います。

台北市内だったら、まず道に迷うことがあまりないと思います。
地図がしっかりしてますし。
バスに乗るとちょっと迷いそうですが、MRTを利用して
ふつうの観光をする範囲だったら大丈夫と思います。

コトバができなくても、困った様子を見て助けてもらえます。
私は筆談をしたことも一度もなかったです、そういえば。
(もちろん紙とペンはあったほうが絶対いいです)

英語は若い人はよく話します。
ガイジンと見ると、英語で話しかけてきます。

「英語でガイジンと話せる」というのがちょっと嬉しそうに
思っているようでしたので、他の方が書かれているように
英語の学習欲求が日本人より高いんだな、と思いました。
(そしてみなさんとても発音がうまかった!)

ご心配であれば、「旅の指差し会話帳」みたいなものを
持っていかれるのもいいのではないでしょうか?

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む


人気Q&Aランキング