多種多様な化粧品、化粧品メーカーの理論があり、何がいいのか迷ってしまいます。肌の為にはスキンケアした方がいいのでしょうか?

肌の為にはシンプルスキンケアの方がいいとも聞いたことがあります。
科学物質で作られたものより、できるだけ安全な物質で作られた物を必要なものだけ。例えば肌は自ら潤うとするから油分は必要なく、清潔な肌に化粧水だけで十分という理論があったり。

または大手化粧品メーカーは、化粧水、美容液、乳液、クリームetc.それぞれ役割があり、予防、改善に効果的とか。だいたいデパートコスメは高価な物が多く、美容成分たっぷりの合成物質や香料が入っています。それって肌にいいのでしょうか?

肌にはバリア機能があり成分が吸収されないとも聞いたこともあります。また肌を老化させる原因の一つに酸化があるそうです。乳液等は乾燥肌だったらやはり必要なんでしょうか? 油焼け?とかしないのですかね?メーカによっては朝のクレンジングも推奨してますし。

大手化粧品は広告宣伝費も使われていますが、その分研究もなされています。成分表示も定められているわけだし、合成物質が悪いとは言い切れないのか? 無添加にこだわったら化粧品なんて使えないし…

うまく表現できないのですが、例えば、服は手触り、素材等、目で見て確認することができます。安くても素材がいいものがあったり、ただ、どこどこのブランドってだけで素材は悪いけど価格が高かったり。

化粧品ってわかりにくいですよね。使用感が良くても、素材(成分)が目で見えないから・・・

まとまりのない質問ですがアドバイスお願いします(^^;

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A 回答 (5件)

その後新しい化粧品と巡り会えましたでしょうか?



久しぶりに昔のコメントを見ていたら閉め切っていない質問が
まだ数カ所残っていましたので書き込みさせて頂きました。

疑問がまだおありでしたら遠慮なくお尋ねくださいね。
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専門家の方が書いてらっしゃるので、コスメフリークが出てくる場面ではないと思うのですが(^^;)



化粧品は肌に合うか合わないか、だと考えています。
というのは、コスメフリークなので、ものすっごくあれこれ使っていたんですね。
で、最初は趣味だけだったのですが、年齢と、いろいろ使いすぎたために肌質が変わってしまい、肌に合うものを探していました。
現在では、二つのメーカーの5ブランドを確保しています。
価格はおおむね5000円以上になります。
が、これはたまたまで、必ずしも高いものがいいとは限らないのが化粧品です。
もちろん、成分や研究費などを考えれば、高いものの方がお金はかかっていて、いいものが入っています。
しかし、それが肌に合わなかったら5000円出し損ですよね。
どこのメーカーの何の商品が肌に合うのか、それはわかりません。
一つ言えるのは、肌に合ったメーカーを見つけたら、使い方はメーカーに従うこと、です。たとえばわかりやすいところで先行乳液ですが、これを通常の乳液と同じ使い方をしても、正しい使い方ほどの効果を得ることはできません。
また、できれば同じメーカーでそろえたほうがいいと言うのは、ライン使いでの使用を考えた上で作られているからです。
(って断言していますが、しょせん元BAですから、研究者の方がなんとおっしゃるのかはわかりませんが)
コスメフリークなので、いろんなことを試していますが、使用法に従うことと同じメーカーでそろえること(ライン使い)は、試行錯誤の上での結論です。
もちろん、私も同じシリーズでも肌に合わないものがでてきますので、そこは自分の肌に合わせて探しますよ。
自分の肌のことは知り尽くしているので。
コスメフリークさんの中にはBAさんよりも肌がきれいな人がいますが、こういう人は自分の肌を実によく知っていて、肌に合うものしか使わなかったりします。BAさんはどうしても使わなきゃいけないものがあったり、ストレスがあったり(客商売ですから・涙)いろいろしますからねー。
私も、自分の肌に合うもの、合わないものから、1年通しての肌の変化、生理周期の肌の変化をすべて把握しています。
まずはご自分で自分の肌を知り尽くすことが大切です。

そのうえでシンプルを目指すか、私のように乾燥がひどくていろいろ使わなければどうしようもないのか、あるいは自作が一番いいのか見極めてください。
時間はかかりますけどね。

ところで、コラーゲンが肌に浸透しないのは、少し詳しい人なら知っています。もしできるのなら、待ち望んでいるのではないでしょうか。
もしあったら、私は狂喜乱舞します。コラーゲンと書いてあるのは、保湿成分ですし、そう明記してある商品もちらほら見かけますね。
詳しい人がコラーゲンと書いてある製品を選んだときは、保湿目的であることが多いです。むろん肌に合うからという理由もあるでしょう。
こう言うときつく聞こえるかもしれませんが、ご自分で勉強なさることも大切です。
メーカーのサイトで肌や化粧品のことを解説しているところもありますし、美容雑誌も何誌も出ています。
たくさん読んでいると、どれもが同じことを言っている事柄と、違うことを言っている事柄に気づくことができると思います。
具体例はあげませんが、ネット上だけでもかなり調べられると思いますよ。
油焼けも検索すれば、ものすごく怖いことが書いてあるサイトから、現在の製品は大丈夫だと言っているサイトまで見つかります。
このままだと意地悪すぎるので、@コスメの美容事典に目を通してみることをお勧めします。
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この回答へのお礼

>油焼けも検索すれば、ものすごく怖いことが書いてあるサイトから、現在の製品は大丈夫だと言っているサイトまで見つかります。

勉強とまではいかないのですが、興味本位で色々な雑誌等読んでいたら、混乱してしまいました(^^;)上記のように対照的な意見の場合どちらが正論?かなと・・・見れば見るほどわからなくなってしまいました。

>肌に合うか合わないか

まさにそのとおりですね。あとは高い安い等、個人の価値観ですし。
私の場合ほとんど問題なく使えるので、あまりの種類の多さにジプシーしてしまっています。ライン使用がいいというのは納得です(^^)

お礼日時:2007/10/13 15:20

> コラーゲンや美容成分が浸透するのか



問題点が2つあります。
1,成分側の問題です。
 水をお肌に付けてみてください。
 浸透する様に見えますか?
 むしろ蒸発するほうが多いかも知れませんね。
 この場合は皮脂のバリアも関係するので、
 水の分子でも簡単には皮膚への吸収は困難です。
 だからイオンなどの力が必要なのです。
 さらに、成分粒子の細かさも必要ですね。
 最近はどのメーカーもナノ粒子(10億分の1メートル)を
 作り上げています。
 
2,皮膚側の問題があります。
 年齢とともに皮膚の水分量が下がります。
 水分量のある肌は余計な水分を必要としません。
 加齢とともに細胞の水分が、まるで水不足でダムの水が
 枯渇しているかのごとく、かさかさになり細胞に締まりが
 無くなります。
 こうなると、細胞に隙間が出来て化粧品は浸透しやすく
 なります。

簡単に言うと、若いみずみずしい肌は美容液を付けても
浸透は難しいし、加齢した肌は逆に浸透しやすいということです。
ナノサイズと言えども、決して浸透しやすい美容液やコラーゲンが
あるのではなく、皮膚が受け入れるかどうかなのです。

ナノの化粧品は増えましたが、最近言われだしたことに、
洗い流しにくいという困った問題が上がっています。
毛穴奥に付いた細かい化粧品成分を洗い流そうとしても
取れにくいということなのですが、皮肉にも、
そういう化粧品の方が使いやすいし、仕上がりが奇麗
なのです。

私の個人的意見で言えば、そこまでの細かさは必要ない
と思っています。
結局、毛穴を詰まらせ皮膚呼吸を阻害してしまうのなら
肌に良いわけがありませんから。

化粧品店での皮膚の構造図は間違いありません。
それを見たからと言って当事者の皮膚への吸収が
出来るかどうかは細胞次第なのです。

ですから、美容液を付けてスッーと肌になじんで吸収された
事を喜んではいけないのです。
それだけ年を取ったということなのですから。
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この回答へのお礼

なるほど!! 何度も丁寧な説明ありがとうございます(^^)
吸収される=よい化粧品  と思ってました。老化の証拠ですね(^^;)。皮膚が受け入れるかどうか、細胞次第。
ナノ分子よく耳にしてましたけど、小さすぎても問題なんですね。

お礼日時:2007/10/13 14:55

>各社で競っている美容成分も異物と見なされ肌に吸収されないのか...



美容成分であろうと肌に合う人もいれば合わない人もいますから
ご自分の皮脂以外は異物であると言っていいでしょう。
肌に合った人は肌細胞からひっ付いている事を許された?とでも
言えるのかな。

例えば空気を考えてみましょうか。
空気そのもの以外にも様々な物質が含まれます。
例えば排気ガス、塵、細菌などがそうですが、
比較的大きな塵はまずは鼻毛でカットされる様になっています。
次に排ガスや最近は喉の粘膜に触れながら気管支に入りますが、
粘膜は何か異常な物が通過する時に咳を出して排除しようとします。
細菌はこの粘膜に付着して成長する事で風邪を引いたりするわけです。
つまり、人間には防御機能が備わって入るのですが、細菌も生き延びる
為に必死に抵抗するわけで、ここでも戦いが繰り広げられるのです。

皮膚にも同じ事が言えるわけで、合わないときは
取ってくれと言わんばかりに赤く腫れたり、
痒くなったりして抵抗するんですよね。

病院の薬だって、人によっては処方出来ないお薬がありますから、
合う人と合わない人が化粧品にも言えるんですよ。

わかってくれたかな~?

メイクはおっしゃる通り色が悪く、使いずらいですよね。
良く分かります。
しかし、それは今まで使っていた付け心地のいい物を基準に
考えてませんか?
無添加を使う場合、基準を無添加の物に切り替える必要が
あるのです。
それが「当たり前」の使い心地であり色であることを基準に
しましょう。
昔の無添加化粧品からすれば随分と色も使い心地も改良されました。

無添加最大の問題は防腐剤が入ってない為に保存が難しいという
ことですよね。
どうやらご存じない様なのでお教えしましょう。
「マイナスイオン酸素水」という特殊な特許水をベースに使った
化粧品があります。
メーカーは「imy 化粧品」という名古屋のメーカーですが、
この水は腐らないのです。(腐りにくいが正解かな?)
したがって、防腐剤の必要がなく無添加化粧品を作り出すことが
可能なのです。 検索してみるとすぐに出てきます。
その他のも2,3社が水にこだわった化粧品を作っています。

何度も言いますが、ものには合う合わないがありますから、
その点だけでもお分かり頂ければ幸いです。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます(^^)
どんなにいい美容成分でも肌に合わない人もいますしね。

ただ合う、合わないは別として、基底層?だとか真皮?(よく化粧品店で皮膚の構造図で説明されます)にコラーゲンとか美容成分が浸透するのかな?と思いまして・・・

無添加化粧品の紹介ありがとうございます。
早速試してみたいです。

お礼日時:2007/10/12 13:33

何がいいのかわからないほど多くの化粧品メーカーが存在しますね。


知らない、聞いた事がないメーカーの方が圧倒的に多いでしょう。
しかし、やろうとしている事は同じ方向を向いていますよね。
肌を奇麗にする、奇麗に見せるという方向は皆同じでしょう。

何が違うかと言えば、簡単に言えば成分の配合比率の違い
と、特徴付けの為の成分をそれぞれが競っているだけのことですよ。

少し前にヒアルロン酸が重宝されたことがありましたが、
今では普通になってしまいました。
ヒアルロン酸はP社が見つけたと聞いたことがありますが、
原料は鶏のトサカなんですよね。
最近、やけに多く出回っていると思いませんか?
私は鳥インフルエンザで大量の鶏を処分する際、
何かしらの裏事情があるのではないかと疑っています。

最大の問題点はその化粧品が肌に合うかどうかという点です。
発がん物質だとわかっていても、少量なら問題無しということで
入れているメーカーもありますし、余計な物は一切入れないという
無添加化粧品メーカーも多いです。

>無添加にこだわった化粧品なんて使えない

どうしてですか?
無添加が一番肌に対してストレレスがないんじゃないですか。
指定成分が入ってないのが一番です。
ただし、それでも合わない人もいます。
どんな物質でも肌細胞が異物だと見なし
過敏に反応する人もいますから。

化粧水、美容液、乳液、クリームという種類は
簡単に言えば化粧水で水分を与え、栄養と油で
表皮を覆うということです。
油は酸化防止剤を入れて劣化を食い止めます。
昔は原料の関係でそれぞれが独立して作っていたのですが、
現在は1つですべてが終わる物まで出てきました、

この業界は戦国時代みたいなところがあって
それぞれの国(メーカー)が自分たちの陣地を広げる為に
年に数回キャンペーンをして新しい化粧品を立ち上げて
市場に挑む構図があるわけです。
そこでは膨大な広告費を費やして民衆をあおり
我が陣地へ導こうとするのです。

最後に、
自分の皮脂が多く出る夏場は保湿はほとんど意味がありません。
空気が乾燥し皮脂が出にくくなった時、水分補給と保湿が
必要になるのです。
肌から水分が抜けるとシワが出てしまうため、表皮の為にも
必要な事でしょう。
スキンケアは必要最小限が一番です。
肌にとって余計な物は異物でしかありません。

miyabi88さんの疑問はみんな持ってると思いますよ。
何が正しいか、間違いかではなく、自分に合うか、合わないか
を考えるべきです。

この回答への補足

丁寧な回答ありがとうございます(^^)
戦国時代(笑)まさにそうですね! 
広告宣伝に振り回されっぱなしです。

>無添加にこだわったら化粧品なんて使えないし

言葉が足りませんでした。手作り化粧水を作っている方もいらっしゃると思いますが、私は作ったことがありません。慣れてしまえば簡単なのでしょうが、無添加化粧品は保存料が入って無い為、冷蔵庫保存だったり、消費期限が短かかったりします。私的には使い勝手が悪いな~と。

せっかくスキンケアを無添加にしたら、メイクも無添加でと思うのですが、ファンデーションはまだ数が多い方ですが、アイライン、マスカラ等まで揃えるには難しいです。なにより使用感が悪く←すぐ滲んだり、色の発色が悪かったりします。

私的には使い勝手が悪くて、無添加だけを使い続けるのは難しいかなと。わがままな意見ですみません。。。

>どんな物質でも肌細胞が異物だと見なし過敏に反応する人もいますか ら
 スキンケアは必要最小限が一番です。
 肌にとって余計な物は異物でしかありません。

やはりそうなんですね。ただ各社で争ってる美容成分も異物とみなされ、肌には吸収されないのでしょうかね?

私の最大の疑問なんですよね。専門家の方のご意見が聞きたくて、また聞いてしまいました。よろしくお願いします。

補足日時:2007/10/11 14:07
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