出産前後の痔にはご注意!

国公立大学を受けるときは前期試験と後期試験の2回のチャンスがあります。例えば前期で受けるほうを第一希望にするのが鉄則なのであまりそういう人はいないと思いますが、前期試験で受かったが合格権利を捨てて後期を受ける人がいたとします。人数でたとえるなら100人合格したがそのうち10人が入学を辞退したとします。その場合当然不合格者のなかで点数の高い人から10人を補欠合格にすると思うのですが発表方法がよく分かりません。パターン(1)前期試験での補欠合格者の発表は後期試験が始まる前にあり、後期試験を受けることなく前期で補欠合格できるのか、パターン(2)前期の補欠合格者発表が後期試験の後にあり、後期試験を受けて後期試験で受けた大学に合格したら前期の補欠合格は取り消しなのか、パターン(3)前期と後期の入学手続を締め切ったうえでそのあと前期と後期の補欠合格者を出すのかという三つのパターンのうちのどれが正しいですか?パターン(3)の場合だともし補欠合格していたとしても国公立にいきたい人にとっては浪人をする覚悟が必要ですしある程度不公平な気がします。行きたい私立があるなら別ですけど。
ちょっと文章が長くなり、少し分かにくい部分もありますが大学入試を経験された方なら分かっていただける人もいると思います。今年受験なので早めの回答をお願いいたします。

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A 回答 (5件)

#2ですがまだ締め切られていないようなのでもう1つ、



前期入学辞退者(前期に合格したが入学手続しなかった場合)が後期の合格者になれるという件ですが

「同じ大学内で併願した場合」の取り扱いは大学によって違いますので注意してください。
 (同じ大学の違う学部に併願できるかも大学によって違います)

※「東京大学」は前期合格したら入学手続してなくても後期の合格者にはなれないようです。
 (後期の第1段階選抜の時点で前期の合格者は不合格になってしまうらしいです)
 他大学との併願は#2で説明しているとおりです。

その場合は、募集要項等に必ず記載があるのでよく要項を読んでください。

あと
「追加合格候補者」は3月27日以前に発表してはいけないことになってます。
 http://www.kokudaikyo.gr.jp/examination/pdf/h20_ …
(国立大学協会HP 「国立大学の入試」 平成20年度 実施細目に掲載されていますね)
  #3さんが紹介してくれた実施要領が掲載されているのと同じHPです

平成20年度選抜の国公立大学の入試のスケジュールですが

推薦・AO入学の入学手続は2月17日まで(センター試験を課す課さないは問わず)

前期日程(試験日2月25日)の合格発表期限は3月10日まで
入学手続の期限は3月15日まで(入学手続をしなかった場合は入学辞退)
 ※ 推薦・AOの合格者(入学辞退許可者は除く)は合格者から除かれる

公立大学中期日程(3月8日以降)の合格発表期限は3月23日まで
後期日程(3月12日以降)   の合格発表期限は3月24日まで
 ※ 推薦・AOの合格者(入学辞退許可者を除く)、前期で入学手続した人は合格者から除く
入学手続の期限は3月27日まで(入学手続をしなかった場合は入学辞退)

3月27日の入学手続締切後に欠員が出たか出ないか確定

3月28日~
欠員補充方式が追加合格の場合、欠員があれば追加合格
 ※ 推薦・AOの合格者(入学辞退許可者を除く)、前期・公立大学中期・後期の入学手続者は除く

欠員補充方式が2次募集の場合は別途2次募集

こういった仕組みだから本命を前期日程にするんです。
後期を本命にしたらせっかく前期で受かっていても後期の合否が分かる前に前期日程の入学手続の締め切りが来るのですから前期にはあまり意味はありません。
(後期の試験が前期の入学手続前だったら自分で感じた試験の出来具合で後期をあきらめるとか?これもある意味賭けですね)

国公立の一般選抜で入学できる権利を同時に有して入学学手続するのをどちらか選べるのは公立大学中期日程と後期日程だけです。
(もちろん特別選抜は除いてくださいね。)

国公立は私立に比べて学費が安いので、入学定員対してあまりにも多くの入学者を入れると私立大学から文句が出ます。
分離分割方式で入学予定者を段階的に決めていくことで、入学定員よりも大幅に多い入学予定者をつくることなく、1人でも多くの人が国公立に合格できるのではないのでしょうか?
(もし同じ数だけ国公立大学に入学できる権利があるとします。1人がいくつもの国公立大学の入学できる権利を有してしまうと、実人数は減ってしまいますよね。)

後期日程がある大学は前期日程で入学手続者が少なければ、後期日程で募集人員より多くの合格者を出して後期日程で前期の不足分を補えれば(全ての選抜を合計して入学定員を満たしていれば)追加合格する必要はないのです。
大学にしてみれば後期日程の合格者を増減することで追加合格の発生を未然に防げるんですよね。ただし、欠員がでた(入学定員より入学予定者が下回った)場合は、欠員になった(募集人員より入学予定者が下回った)選抜・日程から追加合格をしなくてはなりません。
また、前期日程まででで入学定員以上の入学手続者がでても、後期の合格者は募集人員数までは出さなくてはいけないので後期は募集人員が少ないのではないのかなと思います。
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なんで補欠合格の事なんか気にするのか謎ですけど。


実際,前期合格者50人とかになってても,すこし多めに合格者出していると思います。
別に合格者って決められた人数にするって訳じゃないような気がするんで,補欠合格なんてほとんどないんじゃないですか。10人も出るわけないでしょ。
補欠合格なんてほとんどないし,期待するのもアホらしいので,不公平もクソもないと思います。
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 あなたの知りたいことは、国立大学協会が公表している実施要領に


明記されています。#2 さんも書いていますが、追加合格は前後期
併せて3月28日に発表されますので、答えはパターン(3)ですね。
http://www.kokudaikyo.gr.jp/examination/pdf/h20_ …

> 補欠合格していたとしても国公立にいきたい人にとっては浪人をする覚悟が必要

 追加合格したのなら、別にいいじゃないですか。私は国立の中で
合格発表がいちばん最後のほうだったので、合格発表を見に行く前に
予備校の入学手続きをしましたよ。それくらいの覚悟、しましょうよ。

 それに私立はたいてい、国立の発表前に入学手続きを締め切るので、
追加合格かどうかに関わらず、入学金を払わなければならないことに
違いはありません。だから追加合格が3月28日であることで発生する
不利益はほとんどないと思われます。
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補欠合格は私立大学です。



国公立大学の欠員の補充方式は「追加合格」又は「2次募集」になります。(当該大学が作成している入学者選抜要項に記載してありますので確認してください。)
また、合格者ではなく入学定員に対して入学予定人数(入学手続者)が足りているかが欠員補充の対象になるかならないかのラインになります。

今は入学定員よりも多くの合格者を出している大学がほとんどですので、合格者のうちの一部が入学手続をしなかったからといって、追加合格はそうそう起こりません。(つまり、定員80人のところ、合格者を100人出して、10人入学辞退したとしても、入学予定者は90人になりますので欠員にはなりません。)

欠員の補充を「追加合格」で補う大学であれば、追加合格については一般選抜の募集要項にたいてい記載されておりますので、志望大学の一般選抜募集要項を見てください。

通常は3月28日以降に行っていたと思います。
(全て日程の入学手続終了後)
ですので、パターン3になりますね。

ちなみに前期日程・公立大学中期日程・後期日程を通じて入学手続できる国公立大学の学部・学科は1つだけです。

前期で合格した場合、前期の入学手続をしてしまえば、後期試験を受験していて合格点以上を取っていても後期の合格者にはなりません。

前期で合格したが、後期でも合格できる人は、前期の合格をけった(入学手続をしなかった…入学辞退をした)人だけになります。
(前期で合格したが入学手続をせず、後期試験を受験し合格点以上をとっている場合、後期の合格者に入ります。)

前期で不合格だった人が、後期に合格し入学手続をしてしまえば、もし前期で追加合格を実施した場合は追加合格の対象からはずされます。

前期で不合格だった人が、後期に合格したが後期の入学手続をしなかった場合、もし前期で追加合格を実施した場合には追加合格の対象になります。

ですので、追加合格をあてにするのは賭けに近いです。(毎年追加合格を出しているような大学・学部ならともかく、けど毎年出していても今年も出るとは限らないし自分が追加合格になるともわからないし)
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大学によって異なると思います。


ちなみに私の受験した大学では、パターン(3)だったと思います。


>100人合格したがそのうち10人が入学を辞退したとします。その場合当然不合格者のなかで点数の高い人から10人を補欠合格にする

そのあなたの理論は常にあてはまるとは限りません。

毎年数名は入学辞退者がいるので、
大学側もそれを見越して、
あらかじめ合格者を定員より多く取っています。
プラス1割弱くらい。

それでたいてい辞退者数をカバーできるからです。
仮に辞退者が0でも、留年や退学する人がいるので、多く取る分には問題ありません。


ただ、医学部、歯学部、薬学部、獣医学部などでは、入学者は原則、定員きっちりにしなければならないそうで(国家資格は国が管理しているとか?)、あなたの理論があてはまります。


基本的に追加合格は幻のような、珍しいものなので、99%まずないと考えて良いでしょう。
後期の薬学部・歯学部などでは、追加合格のある可能性が普通よりは高くなりますね。
参考までに。
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Q大学受験 補欠合格の際の電話通知

自分は2つ補欠合格したのですが、補欠合格者の繰上げ合格は電話通知により行います。と書いてあるんですが、もしその電話に出れなかった場合は自動的に不合格になってしまうんでしょうか??
自分は塾に行かなくてはならなくて昼間は家にいないことが多いし両親も働いていて家に誰もいないことが多いんです。

Aベストアンサー

国立大学の場合、上位者が辞退しないと下位者に連絡できません。

補欠は複数採用する場合は、連絡できない候補者は取りあえず保留して次に進みます。しかし、最後の一人(あるいは複数)を決めるときは、保留しておいた候補者が補欠を受理するか辞退するかの意思を確認しないと次に進めませんから、夕方頃になると困ります。時間をおいて何回かは連絡しています。

本人の意思を聞かないといけませんから、テープレコーダーで補欠を受けるか受けないかの回答を録音します。本人不在で「私立に受かったからスキーに行ってしまいました。連絡先はわかりません」なんて家人に言われると本当に困ります。多分、補欠合格は蹴るだろうけど、本人の意思を確認、となってますから。

hutarigoto さんは私立大学なんでしょうか。私立の場合、どう処理しているかは知りませんが、不在の場合は一応保留して複数回連絡するのではないでしょうか。1回目の連絡に不在でも、直ちに不合格にはしないと思いますが、複数回連絡しても不在だった場合は「?」です。

Q補欠合格について…

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例えば入学定員が240人で合格者の数が520人の場合補欠合格の繰り上げは最低でも合格者が280人以上辞退しないと補欠の人は一人も繰り上がる可能性はないのでしょうか?

補欠合格を辞退する人っていうのはいませんよね?

Aベストアンサー

個々の試験のできは必ずしも偏差値通りではありませんから、日大補欠で(あるいは落ちて)青山合格なんて事はいくらでもあるでしょう。
だから偏差値だって何回か取って平均や傾向を見るでしょ?
で、日大合格青山合格なら普通青山行くでしょう。

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これ、200人しか抜けてくれなかったら大変ですよ。教室満杯で。
施設が足りないのに入学者だけ増やすと、文科省にも怒られるかも知れない。
合格通知を出しておいて、後から、やっぱりおまえ不合格、ってわけには行きませんから、数を絞ってあるはずです。

というわけで、520人から240人以上残るとは思えません。
通常、受かる奴は何校も受かっていますし。
同レベル複数大学合格者がその大学を選んでくれるとは限りませんし、上位大学合格者はまず確実に抜けますので。

そうですね、ここ何年かの、倍率と実質倍率を見ると良いのかも知れません。というか補欠合格も含めた合格者数を。

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だから偏差値だって何回か取って平均や傾向を見るでしょ?
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Q理解に苦しんでます!国立大学後期試験?

受験生の娘をもつ無知な母です。今年娘は大学受験中です。私はセンター試験がなかった世代でこの制度がいま一つ理解できません。私立ならともかく国立についてはお手上げです。今頃こんな事を質問するのはどうかとは思うんですが、まわりの人に聞くに聞けずgooのコーナーにおじゃましました。
質問ですが、娘は某国立大を受験し、前期が終わったところです。3月中ごろに結果が来るそうです。で、心配なのはその後のことです。むすめはその某大学(1校のみ)に前期と後期の受験申し込みをしています。前期が合格していればなんら問題はないのですが、問題は不合格の時なんです。娘は、前期が落ちたら後期(同じ大学です。面接のみだそうです。)に受験しに行くと言ってます・・・が。普通前期が落ちたら後期(面接のみ)は受験資格がないように思うのですが・・・これって有りですか? あるとすればなにを基準に選考するんでしょうか? 普通同じ大学に前期と後期は出さない?とも聞き、大丈夫なんだろうか?と心配です。ここの大学にしか行かないから・・・と言う娘の言葉です。ちなみに、センター試験での某大学での娘の点数はボーダーより1点下にいると言うような事を言っておりました。お母さんに話してもどうせ分からないからと詳しく教えてもらえません。すっきりしなくて困っています。参考書などを読んでも分かりません。教えてください宜しくお願いします。

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 まず、前期試験と後期試験についてですが、これは同じ大学が簡単に言ってしまえば、2回の入学試験のチャンスを受験生に与えているということです。
ですから、1回で合格できそうなら前期、後期のどちらかを選べば良いですし、その大学にどうしても入学したいのであれば、前期と後期の2回とも受験すれば良いわけです。

 問題は、前期と後期の難易度の違いなのです。そこで、前期が主で、後期がその補足と考えると分かりやすいのではないかと思います。前期の合格者で足りない分を後期で補充するわけです。ですから、当然前期の方が合格者は多くなり、後期はその補充ですから合格者は少なくなります。要は定員が後期よりも前期の方が多いわけですね。そうなると、もちろん後期の方が少ない残りの空席をみんなで争うのですから、前期より難易度が高くなるわけです。前期が落ちたら後期は他の大学にするというのは、後期の方が前期よりも難易度が高くなるからでしょう。どこの大学でも良い人は前期よりもレベルを下げて合格しそうな大学を受けるのです。しかし、娘さんの様に他に行きたいところがないのであれば、もう1度のチャンスをいかすべきではないでしょうか?確かに、難易度は後期の方が高いです。しかし、前期で自分の持っている力を充分に発揮できなかった可能性もあるわけです。会場の雰囲気等ですね。2回目は多少その辺は慣れてくると思いますので、場合によっては前期が落ちても後期で合格することがありえます。

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 ボーダーとはおそらくセンター試験でこれくらいの点数をとれていれば、まあ合格するでしょう。。といった予想点数のようなものです。センター試験のボーダーより1点下にいるとは、前述の通り、国立大学はセンター試験+個々の大学の試験(前期または後期)の合計点で合格者を決定しますので、センター試験がボーダーより1点下にいる分、後に行われる個々の大学の試験(前期または後期)で巻き返さないといけないわけです。

 まず、前期試験と後期試験についてですが、これは同じ大学が簡単に言ってしまえば、2回の入学試験のチャンスを受験生に与えているということです。
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Q浪人で四谷学院か河合塾どちらが良いですか?

18歳 男性です。大阪在住。
浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。
僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。
今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。
駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。
やらないで後悔したくありません。

そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか?

今の僕の両塾の感想は
【河合塾】
・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせそう。
・実績があり、バックアップが良さそう。
・国公立コースなので、授業の内容がしっかりやってもついて行くことができるのか不安。
・テキストの質は良いと思う。
・夏の合宿や日曜対策講座などがなく、一定のペースで一週間勉強できる。
・国公立コースでも日曜は必ず休み。

【四谷学院】
・授業についていけないことにはならないと思う。
・個別指導もあるので自分の補強必要部分がわかりやすいと思う。
・あまり良い評判を聞かない。
・55段階個別指導で入試に間に合うのか疑問。
・夏の合宿や秋からは日曜対策講座もあり、日程が変則的でペースが乱れそう。
・日曜も講座があれば休みが1日もない。
・受験生でも週1日は休みが必要で、気分転換や次の一週間に向けての準備が必要だと思う。

もちろん、どちらに入ったとしても、全力でやります。
実際にどちらも説明にも見学にも行っていませんが、資料はしっかり見ました。
どちらの予備校が良いですか?
予備校経験のある方、詳しい方は特にお願いします。

18歳 男性です。大阪在住。
浪人が決まって、予備校に行くことになったのですが、四谷学院か河合塾ま迷っています。
僕の偏差値は45ぐらいで、現役の時は龍谷大学を目指していました。
今年は浪人するわけですから、国立の岡山大学か広島大学を目指して頑張ろうと思っています。
駄目でも良いので、一年間全力でやり抜きたいと思っています。
やらないで後悔したくありません。

そこで河合塾か四谷学院どちらが良いですか?

今の僕の両塾の感想は
【河合塾】
・しっかりついて行くことができれば、成績をのばせ...続きを読む

Aベストアンサー

四谷学院のOBです。他で(河合ではありませんが)学費が○%引きの特待で在籍もしていました。

 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。

 大手予備校の場合、サボっていても何も言われません。四谷の場合は、55段階の時は雰囲気的にサボりにくく、結局勉強する環境になります(集団授業でもあてられることがあるので、勉強する環境になりやすいです)。特に55段階は、「自分で分かっているつもり」の箇所を徹底的に突っ込まれ、基礎が分からず、勿体ない失点を教えてくれます。
 大手は「多くの人数に良質な授業をし、その中から生き残った人間が合格」していく構造です。そのため、大手予備校のCMは環境より合格者の数字を前面に押し出しています。あれは「数字がいい=いい環境と思う=いい人材が集まりやすい」だけであり、その連鎖で数字が出ているだけです。成績がイマイチな人は予備校からすれば「数字(宣伝材料)にならないが貴重な利益貢献者」となります。その証拠に大手予備校では名門進学高校の生徒の授業料は無料が多く、普通の高校からはしっかりお金を取っています。生徒には合格の数字かお金の数字を出すようになっています。そのため、費用と授業の質を考えると(先に挙げた名門講師は難関大対策にしかいないことも考えると)優秀な受験生は非常に割安いで、そうでない生徒は(優秀な人の費用も負担していることになるので)非常に割高です。ちなみに四谷学院は解く体制度は一切ないと思います(私の時はなく、今もないでしょう)。

 あなたの目指すレベルであれば自分でしっかりやっても到達できますが、大手の場合は実績にほとんど関係ない大学なので、予備校としてのフォローも期待できません。特に大手は年間費用を一気に先に払うので、フォロー等のクレームでやめられてもお金の損失がないからです。大手予備校のテキストは情報に無駄がないものですが、白黒の(私には)使いにくいものでした。四谷は市販の参考書のようなカラフルな教科書・参考書です。

 ちなみに55段階の到達ですが、これは心配ありません。55段階全部終わらないと意味がないものではなく、最初の30~40%で出題範囲の内容は終わります。それ以降の級・段は演習形式になっており、残りの30%は早以上の人だけに必要なもので、全部終わったら「どこでも大丈夫」というカリキュラムです。私自身、英語・国語は終わらなかったものもあります。ちなみに、1時間でやれるだけやっていいので、初めのころは1時間で5級くらい進みます(秋以降は2~3級程度が多いです)。55段階の一番の目的は、範囲を網羅することと、自分が勉強したことを可視化でき、やる気が出る点です。授業を受けっぱなしの予備校だと感じにくい部分です(それを感じなくても自発的にやれる人には効果はありませんが)。
 ちなみに日曜講座や合宿に私は一切参加していません。夏季・冬季の講習はそこそこ取りましたが、通常の時期と同じかそれより少ない授業数で十分です。

 ちなみに、四谷は3月中に申し込むとその時点で55段階の指導を受けられます(今やっているかは確認してみてください、私の時はそうでした)。私は4月から通ったのでできませんでしたが、既にハンコをもらっている人がいて、「しまった」と後悔しました。評判に関しては、正直集団授業の講師の質は大手に及びません。ただ、四谷はそれ以上に学習システムがしっかりしていると思います。

四谷学院のOBです。他で(河合ではありませんが)学費が○%引きの特待で在籍もしていました。

 たしかに大手の予備校の講師は受講して「凄い」と感じますが、それを自分の学力に反映できるかと言われれば疑問です。「聞いて理解できる」と「その内容を問題を解く時に使える」は別物なんです。また大手予備校の人気講師は難関大学の講座が中心で、中堅大学の講座にはあまりいません。いたとしても単科講座といって、年間60万等の学費は別にかかる講座を取らないといけません。

 大手予備校の場合、サボっていて...続きを読む

Q私立大学 後期日程は難易度が上がるの?

私立大学の後期日程は難易度があがるのでしょうか?
私は次のようなわけで、難易度が上がると思うのですが、実際はどうなんですか?
(1)一般後期を受ける人は、
 ・前期で落ちたが実力では受かるはずと再度チャレンジの人
 ・前期難易度の高いところに落ちてこの大学にレベルを落とした人
 と考えるとその募集人数の少なさも合せて 前期より難易度UP
 ではないかと思いますが、「後期はねらい目」いう意見もあります
 後期はどんな人が受けて、どうなるんでしょう?

(2)後期をセンター利用で受ける場合(センター試験後の志願)
 ・もし前期にセンター5教科で受けて落ちたなら 後期も5教科なら
  当然落ちる
 ・後期が高得点3教科など自分に有利な場合は可能性がある。
 
と考えると、前期で受けて(落ちた)どの学科より低いレベルを
志望しなくては結果がでないのでは・・・・

どなたか教えてください

Aベストアンサー

何年か前の受験生です。

私が受験生の時に予備校の先生に言われたのは、
私の志望校の場合(ある程度名の知れた私立です)、
後期の問題の難易度が桁違いに上がる、という事は少ないのだけれど
前期試験で失敗した人達が他大学からも流れて来るし、
第一志望での再チャレンジ組もいるしで
受験生が集中する傾向にある上、
募集人数は前期よりも少ない訳だから当然倍率が上がる。
そうなると必然的に合格ラインが高くなるので
合格は難しくなる、ということでした。
(結局、ここには前期で合格しましたが)

センター試験利用に関しては、
前期で利用する場合、何でこれだけ取れてるのに国立行かないの?
と思うような点数を取る人達が利用していたので
うちの場合は後期のセンターは更に厳しいでしょう。
合格ラインが上がるのは一般受験と同じ。

質問者さんは日大の後期受験を悩んでおられるようですが
赤本等に後期試験の問題も載っていませんか?
載っていたらその問題を見てみて、
前期試験の傾向と難易度が大きく変わらなければ受けてみる価値はあるように思います。
もちろん、他の回答者の方も仰っているように
前期試験より多少合格は難しくなると思われますが、
第一志望であれば最後まで粘りぬくのも合格への道ではないかと思います。
また、前期試験が終わってから後期試験を視野に入れて休まず勉強を続けて来たのであれば、
前期よりは実力も上がっているのではないでしょうか。

逆に、浪人は出来ない、どうしても現役で入りたい、というのであれば
ランクを落とすのがベターかと思いますが…。
HP等に受験の倍率等は出てませんか?時々倍率(募集人数と受験者)が載っている大学もありますよ。
あくまで目安程度ですが、それも参考になります。

ただ、どう机上で計算してみても受験なんて実際に受けてみなければ結果は分かりませんから、
後期日程が重ならなければ他大学も受けてみることや(受験料は余分にかかりますが)、
受験後の予定(浪人が可能か、絶対浪人は回避しなければならないか)
も視野に入れて考える必要があるでしょう。

つらつらと書いてきましたが、私は日大は受けたことがないので、
あくまで参考程度に。

一番精神的にも体力的にも辛い時期かとは思いますが
頑張って乗り越えて下さいね。

何年か前の受験生です。

私が受験生の時に予備校の先生に言われたのは、
私の志望校の場合(ある程度名の知れた私立です)、
後期の問題の難易度が桁違いに上がる、という事は少ないのだけれど
前期試験で失敗した人達が他大学からも流れて来るし、
第一志望での再チャレンジ組もいるしで
受験生が集中する傾向にある上、
募集人数は前期よりも少ない訳だから当然倍率が上がる。
そうなると必然的に合格ラインが高くなるので
合格は難しくなる、ということでした。
(結局、ここには前期で合格しまし...続きを読む

Q国立大学の二次試験は何割できればいいのか。

群馬大学社会情報学部情報社会科学科の場合ですが、
26年度の入学者選抜に関する要項(http://www.gunma-u.ac.jp/html_nyushi/images/examination/examination04/040_250709_2600senbat.pdf)の25ページを見たところ、配点は
センター試験
前期後期共通
国語…200
地歴公民…(2科目の場合)200(1科目の場合)100
数学…200
理科…(1科目の場合)100(2科目の場合)200
外国語…200

二次試験
前期
数学または外国語…400
後期
小論文400
の計1300となっています。

また、
https://www.yozemi.ac.jp/rank/daigakubetsu/
こちらのページを見たところ、群馬大学社会情報学部情報社会科学科はセンターランクが前期は67%で後期は68%、2次ランクが前期は54となっていました。
後期の2次ランクは小論文のみなので書いてありません。

この場合、二次試験では何割くらいできたらいいのでしょうか。
この67%と68%はセンター試験の点数だけで、二次試験の点数は入ってないということでしょうか…
ずっと私大に向けての勉強しかやってこなかったため、国立大学の入試の仕組みがいまいちよくわかりません。
例えば、センター試験では60%で二次試験では50%では受からないのでしょうか?

どなたかわかる方、ご回答のほど宜しくお願いします。

群馬大学社会情報学部情報社会科学科の場合ですが、
26年度の入学者選抜に関する要項(http://www.gunma-u.ac.jp/html_nyushi/images/examination/examination04/040_250709_2600senbat.pdf)の25ページを見たところ、配点は
センター試験
前期後期共通
国語…200
地歴公民…(2科目の場合)200(1科目の場合)100
数学…200
理科…(1科目の場合)100(2科目の場合)200
外国語…200

二次試験
前期
数学または外国語…400
後期
小論文400
の計1300となっています。

また、
https://www.yozemi.ac.jp/rank/daigakubets...続きを読む

Aベストアンサー

元塾講師です。

 まずはじめに国公立大学のセンター・2次試験に関して書き、その後群馬大学ではどのようになっているかを書きます。

 国公立はほとんどがセンター・2次の合計点数で決まりますが、その割合が大学で異なりセンターの扱いは以下の2パターンに分かれます。一つは「センターの点数をそのまま使うパターン」、もう一つは「センターの得点を操作するパターン」です。前者はセンター試験の点数をそのまま使い、群馬大学はこちらになります。一方後者ですが、東大はセンター得点900点を110点に圧縮して(2次の440点と合算して合否を)出すパターンや一橋のように科目によって点数が違うパターンがあります(通常の得点では800点のものを200点に圧縮しますが、理科は100点で英語が20点となり2次がない理科の配点が高くなっています、2次との合計では理科はそのまま100点、英語は20+180=200点と倍の点数になっています)。
 66、67という数字ですがあれは「その点数・%を取ったら60%の確率で合格する」というものです。当たり前ですが、センターで多く点を取ったほうが合格に近付けます。ただセンターだけでもダメです。受験生をセンターの得点別に並べて同じ点数の中で合格率60%のところを出しているのであり、あれは「その得点を取れば60%の確率で合格する」というもので、多くの合格者は実はあの点数よりセンターは低いです。そのため、66,67といった数字には2次での得点は含まれておらず、あくまで「合格率60%の受験生のセンター得点率」なだけです。東大は理科I類が90%と出ていますが、発表されている平均の平均得点率は87%と3%離れています(2014年度は800点満点の787点)。平均が87%と高得点率なこと、合格率60%がセンター90%であること、2次の配点が高いことからセンターで80%を切った合格者も十分考えられます(まぁセンターの比率が低い東大だから言えることですが…)。
 またランクに関してですが、あれはあくまで国公立の相対的なランキングのため、合格最低点には直接関係ありません。レベルが高い大学で難しい問題を、低い大学で簡単な問題では2次で前者は30%で合格、後者は60%で不合格な場合もあります。
 目安としては「センターランクの点数の人なら2次で60%ならたぶん大丈夫、50%なら厳しい55%なら年によって違う」等になります。

 多くの大学はセンターの足切りライン、センター+2次の合格最低ライン等を発表しており、その発表内容とセンター・2次の比率から「センターで○%取って2次で△%で合格」という計算ができます。しかし、群馬大学は合格者の平均点しか出されておらず、2次での総得点が算定できません(というよりさせないためでしょう)。
 恐らく後期の受験生の多くは群馬大の前期不合格者でしょう。そのため多くの受験生は小論文の対策はそこまでやっているとは思えません。通常は前期で合格を決めたいはずで英数の勉強をしているはずですから。
 小論文というのは高得点が取りにくい科目であるために、ほとんどの人の2次の点数は低いと思います。またセンターの比率が高いために、ほとんどの合格者は「センター逃げ切り」のはずです。そのために基準より低いセンター60%では話にならず、(また小論文も低得点のために)典型的な合格者は「ランク通りのセンターと4割そこそこの小論文」でしょう。4割の小論文なら簡単であると考えたりそこで加点できると思われるかもしれませんが、そんなに簡単ではありません。センターの対策と、そこそこの小論文というスタンスがお勧めです。というより、後期はないものとして英数を勉強したほうがいいです。
ご参考までに。

元塾講師です。

 まずはじめに国公立大学のセンター・2次試験に関して書き、その後群馬大学ではどのようになっているかを書きます。

 国公立はほとんどがセンター・2次の合計点数で決まりますが、その割合が大学で異なりセンターの扱いは以下の2パターンに分かれます。一つは「センターの点数をそのまま使うパターン」、もう一つは「センターの得点を操作するパターン」です。前者はセンター試験の点数をそのまま使い、群馬大学はこちらになります。一方後者ですが、東大はセンター得点900点を110点に圧縮して...続きを読む

Q河合塾と駿台の違い、互いのメリットデメリットについて

はじめまして、私は現在高校三年生(今春卒業予定)のものです。
今年は前期で失敗したら浪人する予定す。
現在私の手元には駿台予備校仙台校と河合塾仙台校から
入学の認定が届いています。ですが、正直なところ、
両校のデメリットメリットを調べて比べてみても決めかねています。
皆さんでしたらどちらがいいと思いますか?もしよければ教えてください

ちなみに両校のメリット、デメリットは下記のようでした。
・駿台
○座席指定制
○実績がいい
(ただし実績は個人の問題だと思うのであまり加味しないことにしました……)
○駿台は理系に秀でている(?)
(昔の話だ、という人も多数いて、判断しかねます)
×クラスの人数が多く机が狭い
(クラスの人数はわかりませんが、机が狭いのは試験の時に窮屈だと痛感しました)

・河合塾
○駿台と比較すると少人数、それから個別サポートが充実
○実際に授業を受けたことがあるので、安心
×ただその体験授業のときに、講師の方の説明がよくわかりませんでした。
講師の方の質は実際どれほどのものなのか、
よほど酷い先生に当たったのか、が今一わかりません
×座席指定
×河合なら文系(?)(ただこれも昔の話だという人もいて……)

私は前期は東北大学の工学部志望です。
駿台からは「ハイレベル東北大理系」「スーパー東北大理系集中」
河合塾からは「ハイレベル東北大英語強化/数学強化/理科強化/特別強化」
の受講認定がきています。
(他にも認定は来ていますが関係なさそうなのは省きました)
私立は経済上の理由から行く予定はありません。
また、同じく経済上の理由から浪人も一年のみです。
一年の浪人なので、授業料に関しても両親からは了解を取っています。
安価なほうがいいのですが、、授業料よりも志望校への
適不適を重視したいと思っています。

これを踏まえて、国公立工学部受験には駿台、河合塾
どちらの、どのコースが適しているでしょうか、教えてください
よろしくお願いします

はじめまして、私は現在高校三年生(今春卒業予定)のものです。
今年は前期で失敗したら浪人する予定す。
現在私の手元には駿台予備校仙台校と河合塾仙台校から
入学の認定が届いています。ですが、正直なところ、
両校のデメリットメリットを調べて比べてみても決めかねています。
皆さんでしたらどちらがいいと思いますか?もしよければ教えてください

ちなみに両校のメリット、デメリットは下記のようでした。
・駿台
○座席指定制
○実績がいい
(ただし実績は個人の問題だと思うのであまり加味し...続きを読む

Aベストアンサー

私は東京で通っていたので、仙台のことは分かりませんので、以下記述することは、あくまでも東京での噂によるものです。
確かに、「文系の河合塾」とよく聞きます。
ただ理系は駿台よりも代ゼミと聞きます(いまは、理系も文系も代ゼミになってきているらしいのですが)。
代ゼミは、考えていないようなので、駿台と河合について書きます。
案内にも書いてあると思いますが、年間授業料には1年間の模試代も含まれています。
三大予備校の中で最も平均的に良問と言われいるのが、河合塾の模試です。
さらに、三大予備校の模試の中で、判定が厳しすぎず、甘すぎないのも河合塾と言われています。
駿台は問題も難しく、判定が厳しすぎると言われています(ちなみに、代ゼミは問題が簡単で、判定も甘すぎる)。
模試は出来るだけ多く受けた方が良いので、三大予備校の模試を出来るだけ多く受けるべきだと思いますが、少なくとも、所属している予備校の模試は受けることになるので、模試の観点からでは河合をお薦めます。
授業で使われているテキスト問題ですが、河合は東大の国語の入試問題をドンピシャ(東大対策講座の国語で問題内容も引用文章も)で当てた実績もあり、また、大学入試の問題を請け負っている数が、最も多いらしいので、河合のテキストで使われている問題は、入試対策としては良い参考書になると思います(テキストにはオリジナルの問題もあるので)。
ただ、駿台は難関大学を目指している人たちが多いので、難関大学である東北大学を受けるつもりなら、そういった意味では、駿台は良い環境の予備校だと思います。
模試も難関大学を受ける人の多くが受けているため、比較的難しく作っていると言うことらしいです。
説明のへたくそな先生は、河合にも駿台にもいます。
説明が分からない場合は、他の先生に聞くという手もあります。
私は、授業では解答を得るためだけに行き、実際の質問はお気に入りの先生に夜遅くまで聞きに行った経験が何度もあります。
ただし、その場合は、失礼にないように担当の先生が不在の時に、聞きに行くようにした方が良いですよ。
まだ、1ヶ月あるので、しっかりと考えて予備校選びはしてください。
ただ、大学に受かるか受からないかはどこの予備校に行ったかではなく、1年間どのくらい勉強したかです。

私は東京で通っていたので、仙台のことは分かりませんので、以下記述することは、あくまでも東京での噂によるものです。
確かに、「文系の河合塾」とよく聞きます。
ただ理系は駿台よりも代ゼミと聞きます(いまは、理系も文系も代ゼミになってきているらしいのですが)。
代ゼミは、考えていないようなので、駿台と河合について書きます。
案内にも書いてあると思いますが、年間授業料には1年間の模試代も含まれています。
三大予備校の中で最も平均的に良問と言われいるのが、河合塾の模試です。
さらに、...続きを読む

Q2浪。厳しくて安い予備校教えてください。

これから2浪生活をはじめようと思っています。
一人だとだらけてしまうので、
なるべく厳しい予備校(厳しい授業で寮生活)で、できれば安い所を探しています。
今自分が探したところでは、この二つが良いかと考えています。(関東の予備校は高いので。。。)

高松高等予備校
http://www.takayobi.com/yobikose/naze/index.php
110万(授業料+寮生活費)

北九州予備校
http://www.kitayobi.ac.jp/index.html
100~130万(授業料+寮生活費)

そこで質問なのですが、
このほかになるべく厳しくて(厳しい授業で寮生活)、安い予備校でおすすめの所はどこかありますでしょうか??
ご存知の方は教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

あなたの候補の一つ高松高等予備校で寮生活して一応志望校に合格した者です。

厳しさを求めるなら上記二つがベストでしょう。
昔は厳しいことで有名な両国とかあったようですが今はないようですね。
日本で一二を争う厳しさなら高松高等予備校と北九州予備校ですね。

高松高等予備校についてですが、
調べてて知っているとは思いますが高松高等予備校は特待生制度でもっと安くなります。
高松高等予備校の講義は特に厳しくはありません。
値段相応の講義なんですかね。
寮は厳しいと言えば厳しいかも知れません。
寮は生活態度の見直しと勉強の習慣が目的ですから。

どこの寮にも無理矢理親に入れられた「反乱分子」がいますが、
それを気にせず自習に励めば勝利が見えてきます。
環境は整っているので頑張ってください。

Q国立大学の欠員補充はありますか?

私はもともと国立のA大学を志望していたのですが、センター試験の結果が思わしくなかったので、前期試験ではB大学を受験し合格しました。しかし、B大学にいま一つ魅力を感じることができず、結局は別に合格していた私立のC大学への進学を選び、B大学の入学手続は行いませんでした。
B大学の募集単位(学科)は、定員、募集人員とも8人のところ、合格者は8人、後期試験はないので、私が入学を辞退したことでこの学科は定員割れを起こしてしまうと思うのですが、このような場合、前期試験で次点の成績をとった受験生を繰り上げて補欠合格とするなどの措置がとられることはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

普通に、補欠合格を出すと思いますよ。
期日は、前期でも後期でも3月28日以降です。
この日程は、文科省の要項で決まっているので、国公立大学なら必ずこの日程です。
後期の入学手続き終了後、前期・後期とも他の国公立大学に入学手続きをとっていないことを確認して、追加合格を出します。
多分、定員割れにすることはありません。

Q国立大学後期の面接試験について

国立大学の前期試験を受け終わったのですが、あまり手応えが感じられなくて中々厳しい状態です。
それで後期の面接試験の練習をしなければならないのですが、前期に全力を注いでいたために面接の基本すら分かりません。そこでまず面接における注意点など基本的なことをどんなことでもかまわないので教えてください!

Aベストアンサー

もうそろそろ受験ですね。その後、どうですか?

面接の鉄則は誠実さ、一生懸命さ、元気よさ、だと思います。

もちろん、受験生が、これまでにどんなことを頑張ってきて、どんなことを考えながら過ごしてきたのか。自分の長所は何で、合格したらそれをどう伸ばしていきたいのか。自分の短所をどのように把握していて、今度はそれをどう克服していきたいのか。自分の将来はどうか。もちろん具体的に決まっていなくて当然。やりたいことがあって、それに向けてどう頑張っていくのかのプランと意気込みがあれば。そして、自分の過去現在未来を踏まえて、他のところではなくて、「ここ」に入学しなければならない理由は何でしょうか。そう言うことに関して答える準備は大事です。短所を把握していることのアピールは大事ですよ。長所もアピールしてくださいね。読んだ本やニュースについて聞かれるときも多いですよ。

などということは、もちろん大事です。が、そういうことは面接でなくても、書類などに書きこむことで面接官はある程度把握できるものです。わざわざ面と向かって喋らなくても。

何が大事かというと、冒頭にも述べましたが、誠実さ、一生懸命さ、元気よさ、そして礼儀正しさだと思います。たとえ失敗しても、誠実に、笑ってごまかさずに、謝ったり、言いなおしたり、一生懸命面接官に接してください。それが大事です。媚を売るわけではありませんよ。

もうそろそろ受験ですね。その後、どうですか?

面接の鉄則は誠実さ、一生懸命さ、元気よさ、だと思います。

もちろん、受験生が、これまでにどんなことを頑張ってきて、どんなことを考えながら過ごしてきたのか。自分の長所は何で、合格したらそれをどう伸ばしていきたいのか。自分の短所をどのように把握していて、今度はそれをどう克服していきたいのか。自分の将来はどうか。もちろん具体的に決まっていなくて当然。やりたいことがあって、それに向けてどう頑張っていくのかのプランと意気込みがあれ...続きを読む


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