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 今日の亀田VS内藤戦を観ていていくつかギモンに思ったのですが、

1、亀田選手が試合中何度も首をかしげるしぐさをしていましたが、何に不満を持っていたのでしょうか。何度も組み合うカタチ(クリンチというのでしょうか?)になる場面がありましたが、それが不満だったのでしょうか?観ている限りでは亀田選手が低い姿勢で頭から突っ込んでいくので必然的に内藤選手がそれを抱える形になっているように見えたのですが・・・。というか正直、「もう試合中から負けたときの言い訳作り?」という印象でしたが。

2、亀田選手からの攻撃が異様に少なかったように思うのですがなぜでしょうか。最初「これは作戦だろうな。まずは様子見で中盤辺りからガンガン攻めに入るのだろうな」と思っていたのですが最後の最後辺りにやっと本気で攻めた感じでしたよね。これでは判定負けするのが目に見えているのではと思うのですが、攻めたくても力が及ばずできなかったのでしょうか?

3、最後、自暴自棄になって内藤選手を持ち上げるという反則がありましたが、おそらく勝ち目が無いことを悟ってのことだと思うのですが、試合内容に納得がいかずに、なのか、力の上で負けている悔しさからなのか、何なのでしょうか。

双方反則があり、なんとも後味の悪い試合でちょっと残念でしたが・・・。

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A 回答 (6件)

自分もTVで観戦していて同じような疑問を持ちましたので、自分なりの結論をば。



1.亀田大選手の首を傾げる仕草
これは質問者さんとほぼ同意見です。負けた時というか、対外的なアピールではと。
「おかしいなぁ」という感情をそのまま表情に出してしまうのは相手に不利を知らせるだけですし
(まぁそこまで考えが回らずに行っていた可能性もありますが…;)、
相手を油断させる作戦だったにしては、その後スタイルを変えるような事もありませんでした。
ついでに個人的な印象としましては、「ちゃうやろ?(もっと打ち合いやろ?)」という風にも見えました。
そうする事で内藤選手を挑発しつつ、外に対しては「内藤がインファイトをしてこない」といったような印象を持たせようとしたのではと…。

2.亀田大選手の手数
根本にあるのはスタミナ温存だったのではと思います。
打たせるだけ打たせて、打ち疲れたところをに大きな一撃。
ただ、それだけでは足りないので、前に突っ込む仕草のまま内藤選手に体当たりしてダメージをば。
内藤選手がコーナーに叩きつけられて痛がっている場面がチラホラ見かけられました。
その他にも、各所で書かれているような目に見えない反則もあったかもしれません。
卑怯・汚い等の謗りはあるかもしれませんが、審判が取らない限りは反則ではないと開き直っているようにも思えます。
良い事ではありませんが、多かれ少なかれこういうのはどのスポーツにもあるような気はしますし…。

3.最終ラウンドの持ち上げ
あれはもう意図的にやったとしか思えません。
どんなに冷静さを欠いていたとしても、人を持ち上げるなんて行為はあまり無意識で出来るものではないと思いますので。
最終ラウンドで判定は絶望的、ならば反則を取られようが相手に隙を作り倒してしまえばこっちのもの。
たとえ負けたとしてもこれだけインパクトのある事をすれば、
具体的なボクシング内容よりそっちに話題がいくだろうという算段があったのかもしれません。
現に、一部では『若さ・暴走』といった内容で取り上げられ、
あたかもそれが一番の原因のように扱っているところもあります。

結論として、純粋なボクシングの能力はなんとも言えませんが、
それ以外の部分(目に見えない反則や対外的なアピール等)は上手くやっているなぁという感じでしょうか。
表立って褒められたものではありませんが。
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この回答へのお礼

>最終ラウンドで判定は絶望的、ならば反則を取られようが相手に隙を作り倒してしまえばこっちのもの。
なるほど、仮にあの反則の後、内藤選手をKOしたとしてもそんな試合で「勝ちは勝ち」なんていえるとしたら神経疑いますよね。

>現に、一部では『若さ・暴走』といった内容で取り上げられ、
あたかもそれが一番の原因のように扱っているところもあります。
そうですね。面白かったのは今朝のTBSの番組の見出しに「33歳(でしたっけ?)内藤VS18歳亀田」みたいな書き方をしていたこと。若いから挑戦しただけでもすごいと言いたげです。協会の会長か何かが「18歳であれだけやり合えるのは日本中探しても亀田しかいない」みたいなことを言ってましたが「どこが“やり合って”いたの?」って感じです。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/12 16:30

1、首をかしげるしぐさはパンチが当たらない(手数は少ないので)というよりも、内藤選手のクリンチの上手さに対するものだと思います。


「なんで簡単にクリンチされるんだろ?」という疑問じゃないでしょうか。
試合後、原田政彦・日本プロボクシング協会会長も
「クリンチは内藤のテクニックだが、亀田大はそれで頭がかっかしていた。パンチも出ていなかった。」と言っています。

2、亀田父の教えているボクシングが元々手数を出すタイプではないですし、次男も状況に応じて打ち分けられるほどボクシングは上手くありません。
試合としても、1R予想通りいつも通り亀田スタイルで距離を潰しにかかる亀田に内藤が左でリーチ差を生かし距離を作り接近戦かわす展開。
顔を完全に覆う亀ガードから、クリーンヒットはなかなか奪えないが次男がパンチを出せる距離に入れず内藤の手数だけが目立つ展開。
正直、この時点で勝負が決まりました。


3、内藤本人も勝利者インタビューで語ったように、あれほど攻めあぐねたのはちょっと意外でした。
だから亀田は決して弱いわけではないのです。
にもかかわらずやり方が汚い。
一番驚いたのは、倒れこみながら、切れた内藤の右まぶたをサミング(目潰し)していたこと。
それと、試合を捨てた後の反則連発。
そして、試合の大勢が決した後の、腐ったような生気の無い目。
ボクサーとしてと言うよりも、人間としての底が見えてしまったような気がしました。
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この回答へのお礼

>顔を完全に覆う亀ガードから、クリーンヒットはなかなか奪えないが次男がパンチを出せる距離に入れず内藤の手数だけが目立つ展開。
おっしゃるとおりでしたよね。最初は「作戦?」と思ってましたが最後まであの調子でしたからその程度の実力だったんですね。それでよくあそこまで悪態つけるもんだとつくづく呆れます。
父親や長男が反則をすすめるような発言も拾われているようですね。一家で恥をさらしてしまいましたね。今後メディアにどういう態度で出るのか楽しみです。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/12 16:21

私なりに亀2号の戦術を分析してみました。


あの試合の亀2の武器は体格の良さによる圧力と打たれ強さのみ
1、まずそれらを生かしてガードを固めて前進
2、大ぶりのパンチを1発2発と放ち、当たらなければクリンチ
3、打ち合えるほど打たれ強くはないので打ち合う気は無し
4、クリンチしながら亀田得意のチ○コブローや太ももパンチ、離れぎわに隙があればパンチ。
総合的な作戦は大ぶりのパンチが万が一当たれば儲けもので、前に出ながら逃げていただけだと思います。

ですので、質問の答えは
1、質問者さんと同意見で、亀2は前に出て攻めているのに内藤がクリンチで逃げているという印象を与えて、
試合後内藤は逃げ回りやがったと言いたかったんだと思います。

2、内藤と打ち合う技量など無いのでガンガン攻めることなど出来なかったんだと思います。その上近づくこと(クリンチ)
すらでき無くなったんではないでしょうか?

3、何も出来ないイライラから自暴自棄になったんだと思います。ただ、セコンドの馬鹿親父から投げろ投げろと指示がでていました。

最後に内藤がもみ合って倒れている亀2の頭をこずいて反則を取られましたが、その前にクリンチ時に目じりの傷をこすったり、
太ももを殴ったりと亀2の反則がひどかったです。11R時にも亀1が肘でもいいから傷狙えと指示を出していました。
双方反則と言ってしまうと内藤がかわいそうだと思いますw
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この回答へのお礼

>その前にクリンチ時に目じりの傷をこすったり、
>太ももを殴ったりと亀2の反則がひどかったです。11R時にも亀1が肘>でもいいから傷狙えと指示を出していました。
そうだったんですね。内藤選手もほとほと呆れ果てていたでしょうね。口は悪いが自分のもつボクシングに対する姿勢には真摯な部分もあるのかと思ってましたがそのまんまのヤツだったんですね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/12 16:17

1. 私も亀が首をかしげていたのはパンチがあたらん、おかしいなぁーというパフォーマンスのような気がします。



2. 内藤選手は経験が長い分、上手いです。防御かためないと簡単にやられると理解していたんでしょう。

3. あれは総合格闘技に転身したほうがいいのではと思うほど、スポーツマンシップに欠けていました。よほどくやしかったんでしょう、あそこまで自暴自棄になるとは。

双方反則と言いますが、内藤選手が亀の頭を殴ったのは亀の首持って投げる行為を許せなかったんでしょう。反則バンバン使っていたのは亀の方です。
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この回答へのお礼

 私には内藤選手に対する不満みたいなものをアピールしているように見えたので「後できっと言いがかりをつけるつもりなんだろうな~」と思ってました。
 それにしても防御だけで攻めのシーンが本当に少なかったですよね。作戦かと思ってましたがあれが実力なんですね。
 確かに亀田の最後の反則はサイアクでした。内藤選手が最初の反則をしてしまった時はどうなることかと思いましたが・・・選手としても人間としてもかなり未熟であることをはっきり露呈してしまった試合でしたね。
 回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/12 07:02

回答します。


1あの形になったのは低い姿勢で突っ込んで得意のフックを出したかったのですが内藤選手のテクニックがうわまっていたためにそうさせないためにあの形になったのでしょうね。

2この試合はそもそも何の為の試合か?それは亀1号に内藤選手と戦わせるだけの実力をつけさせる為に練習させる期間であります、亀2号にかませ犬になってもらって時間を稼ぐためです。とは言っても勝てるとは思いませんが・・・何しろ浪速の闘拳(逃犬とうけん=負け犬)ですから笑・・・亀2号が負けて二週間後の亀1号が試合に勝って内藤選手に対戦を表明するでしょう
「弟の仇はやっぱ兄貴の俺がとらんとなかっこ悪いやろ」とか何とか調子良い事を言ってですね

いずれにしても内藤選手と亀2号では
真の世界チャンピオン対日本ランク以下の試合ですよ
モチベーションが背負う物も違っています、内藤選手は負ければ家族がいますし今までの日本チャンピオン時代からの亀の屈辱を今こそ晴らして実力を証明しなければなりません、一方亀2号は勝たなくてもいいんです亀1号に繋げるための時間稼ぎ道具に過ぎませんから、あのガキに背負っているものなんて何もありません一つだけあるとすれば勝って歌いたいとゆう事だけでしょうか笑歌もど下手ですけどね聴く価値なし

3最後のせめてもの抵抗ってやつですね子供がやる事ですボクシングをやる資格なし・・・この世からいなくなってほしいです。

まとめると亀1号に繋げるための今日の試合は時間稼ぎです。
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この回答へのお礼

 2週間後に長男の試合があるのですか?しかし大口をたたく割には次男の実力があの程度とは情けないですね。亀田一家が今回の試合にどんなコメントをしてくるのか見ものです。
 回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/12 06:57

(1)亀田選手が試合中何度も首をかしげるしぐさをしていましたが、何に不満を持っていたのでしょうか



内藤はかなり変則的な動きとフェイントを効かせたパンチを打っていました。大殻はパンチが当たらないので首をかしげていたのだと思います。


(2)亀田選手からの攻撃が異様に少なかったように思うのですがなぜでしょうか

ガードを固め、パンチが極端に少なかったです。挑戦者の戦いぶりではありません。勝つより負けない試合を狙ったのだと思います。
書かれているように、攻めたくとも攻められないのです。
攻めればガードが甘くなり狙い撃ちされます。



(3)力の上で負けている悔しさからなのか、何なのでしょうか


まだ18歳で子供なのです。まるでK-1の戦いでした。
勝つことを諦め、自暴自棄になったのでしょう。
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この回答へのお礼

 そうなんですか、内藤選手の姿勢や動きに対して「やりにくねん!もっと正々堂々こんかい!」っていう不満を場外にアピールしているように見えたので。後で「あの試合は試合になっていない」とかなんとか言いたいんだろうな~と思ってました。

>攻めればガードが甘くなり狙い撃ちされます。
やはり内藤選手とは歴然の差があったわけですね。

最後の反則は本当に見苦しかったです。やっと懲りたでしょうかね。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/12 06:54

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