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毎年、札幌を拠点にテイネやキロロでスキーをしています。スキー歴は6年になりますが、どうしてもコブでバランスを崩して、うまく攻略できません。コブを攻略するコツを教えてください。

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A 回答 (10件)

滑りを見ないとわからないのですが、どこを見て滑ってますか?ひとつ前のコブ?滑れない人の多くは足元や1つ前見てません。

うまい人の目線を横から観察してください。3つ以上は先を見てるはずです。頭の中はどこを滑ってますか?これもうまい人は3つ以上先のコブを滑っていると思います。とにかく目線をあげてください。
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この回答へのお礼

なるほどですねー・・・・足元ばかりです・・・・
ありがとうございます。さっそく、肝に銘じて試してみます・・・・。

お礼日時:2007/11/07 09:24

私が行った荒療治をお教えします。



それは、130cm以下のショートスキーかつノーストックでコブを滑ることです。
たぶん最初は数ターンでオーバースピードかもしくはバランス崩して転倒しますが、いままでどれだけ板の長さの恩恵にあずかっていたか、ストックに頼っていたかが分かるかと思います。
そして、下記の皆さんがおっしゃっていることがすべて出来ないと、ショートスキーのノーストックでは滑れません。
習うより慣れろ、です。

私の場合、こんな効果がありました。
・板が長いとまずはコブの中でターンするということが分からない場合が多いが、短いと積極的にターンしないとスピードが出過ぎるし、またターンするだけの空間が生まれるので、コブの中でターンするという感覚をつかむことが出来る。
・板が短く、そしてノーストックだと、下半身でバランスを取らなければ滑れないので、その練習が出来る。
・コブの裏までなめるようにすべらないと、ジャンプしたコケるので、コブの吸収の練習が出来る。
・相対的なスピードが遅くなるので、スピードにビビるということが無く、1ターン毎にしっかりとした練習ができる。

ただし、あまりにも深いコブや、柔らかい雪だと厳しいですが、こればっかりはもうしょうがないかなと思っています。

上から下までコケずに滑れるようになってきた頃にストックを使って滑ってみてください。ショートスキーなのに今までより速く滑れるようになります。
私なんかはコブのなかではずらさずカービングターンで滑るのですが、そういう滑りもショートスキーなら簡単にできます。

皆さん苦労している中でショートスキーでかっ飛ばして、エアでもしようものなら、ある意味悦になりますよ(笑)
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この回答へのお礼

へー・・・・、そんな練習方法があるんですねー。いやー、参考になりました。今年はショートスキーを購入してぜひ試してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/30 09:26

こんばんは、私はコブは大嫌いです。


ある人は人類の敵とも言いました。

しかし、検定の種目に不整地があるため攻略するする必要があり攻略してきた者です。
最近は、得意の整地大回り系よりコブのほうが点数がよいので困ったものです。不整地大回りもスキですが・・・(^_^;)

コブの攻略は、まずはスキーのコントロールです。
特にずらしながら自分の行きたいところへ移動することが整地で出来る必要があります。
ずらしは、エッジを雪にかませて固まった安定したように感じる状態よりも、
ある意味不安定ですが、ずれに安定して乗っていくことが出来れば、
一番安定している状態です。(スキーを自分のコントロール下におく)
スキーは元々滑っていて不安定な状態ですから、その不安定な状態をいかにバランスして滑走するかということです。
特にコブのような短いスパンで急斜面と、緩斜面が連続するところでは不安定になりやすいため、
どのように重心を移動させて安定するのかということが大切でしょう。
とにかく判りにくいんですよ、
足の裏の使い方とかひとつでも安定感が変わります。
よくイントラが足首を緊張させてといいますが、シェルの上からではどんな状態なのかわからないので、
これは、ブーツを脱いだ状態で見せてもらってください。
足首の緊張は数種類パターンがあるはずです。(人によります)

あとストックなしも練習方法としては良いでしょう。

一番参考になるのは、コブのうまい人にピッタリくっいて後ろを滑ることです。
その人がどこのラインをどのように滑っているのか滑りながら観察できればよりうまくなります。

私がコブ攻略で大変参考になったのが、Martin Gugganig氏の新コブの極意です。
これには、氏がヘルメットにカメラをつけてコブを滑っているカットがあるので、コブのどこを滑っているのかが大変判りやすかったです。
整地からコブに結びつくテクニックの解説も良かったですよ。

では、お互いにがんばりましょう。
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この回答へのお礼

そうですねー、足裏の感覚とバランスなんですねー・・・。
ありがとうございます。がんばってみますm(__)m

お礼日時:2007/10/30 09:17

再びNo6です。


私は後傾には2種類あると考えています。
1つは恐怖心からくる後傾。
もう1つは先行動作の遅れ。

コブの中で段々とスピードがついていくのは後者です。

私の場合(モーグルの場合)、板がしなるので板のトップからテールまで全て使う感覚で滑ります。
これの練習に最適なのは春スキーのコブ(板が滑らないので)。

次に効果的なのはウェーブを使うとよいでしょう。
もちろん直線的に滑ります。(ウェーブの頂上でターンをしないように!)
始めはゆっくり。
飛ばされなくなったら徐々にスピードをあげていきます。

結構なスピードで飛ばされなくなったら縦のニュートラルポジション(板の真中に乗れているという事)、膝の吸収、先落とし習得です!
後は縦のカービングターンをマスターすればコブを縦に滑る事ができますよぉ~。

って基礎ラーでしたら参考にしないでくださいね。
板の構造上縦に滑るのは無理なので。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。ちょっと私のレベルではむづかしいかも知れませんが、がんばってみます。

お礼日時:2007/10/18 13:00

モグラです。


整地のショートターンは常にスネをブーツのタンに押し当てて滑っていますか?
これができなければコブの中での後傾は直しにくいです。
hosizora1さんがモグラか基礎ラーなのかがわからないのでこの辺で。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。おっしゃるように、整地では、タンに押し当てて滑ってます。というか、いつも意識して滑っています。でも、コブとなると・・・・。

お礼日時:2007/10/17 13:18

再度ANo.3のおじさんです


>腰が引けて板の前が浮いてしまい、バランスを崩してしまします。

質問内容に上記が無かったのですが、これで「レベル」が解りました。

一言で 「後傾」です。
後傾ですと、ギャップどころか、整地された急斜面(30度~35度位)でも恐らく同じ状況に陥るのではないかと思いますが。
後傾ですと板の特性を上手く使えませんので緩斜面での低速ターンを行おうとすると、前半から自らの力でずらして行かないと内側に倒れてしまいます。
「内倒」です。
「後傾」と「内倒」はほとんどの人がセットです

>直線的にすべるとどうしても加速した感じがして、さらに腰が引け.....
「後傾」です
これではスピードコントロールは、ずらして行くしかありません。

良い位置に乗れている場合はどんどん板のトップから切れ込んで行く事によって、切れ上がる量でスピードコントロールが出来ます。
「後傾」ですとせっかくの板の性能が半分以下しか使えず、自らの力で板のテール側半分を振ってずらしてコントロールするしかないので、それでもスピードが納まらない時はどんどんコントロール不能となり板のトップが浮いてくるので転倒するしかありません。

上級者でこぶ斜面を滑り降りている途中、前後から見ると、板のトップがたまに一瞬「スパーン!」と抜けて跳ね上がる時が有りますが、良い位置に乗れている人はそれと同時に「ほぼ自然に」腰から上の「上半身」ストックを突いていないほうの「腕」がドアの「ちょうつがい」の様に、前に折れる、と言うか自然に「ぐん!」と前に進んで「板の抜け」や「後傾」を「ブロック」された直後、次のターン(こぶ)に入る先行動作として、足の真裏で今抜けそうになったこぶの頭から腹にかけて押さえつけながら雪面のコンタクトを取りに行き、スピードのコントロールが容易になります、いわゆる先落とし動作です。(これも良い位置に乗っているとコンタクトをとると自然に行われる)ターンの前半のこぶに向かう形の時にストックの位置を探し、大体のターンの位置を決めます、それの区切りの無い繰り返し動作で成り立ちます。

緩斜面でも急斜面整地でも同じことですし、ロングターン、ショートターンの違いも長くゆっくりか、短く早くの動作の違いです。

hosizora1様の場合、6年我流で滑って、かなり上達しているため、まず後傾を修正してゆく事が先決な様ですので、今後の壁にぶち当たった時にもフィードバックして確認出切る様に、スクールで上達の為のカリキュラムを組んだコースに入って見るのも手ではないかと思います。
今のレベルからなら十分修正可能ですし、イントラレベルまでいけると思います。(hosizora1様の症状は殆んどの人が通りそこから上に行けるか止まるかの位置にいると思います)

また、ポールをやってトレーニングしてみるのも手です。
大回転のポールセットですと、スピードも出ますので後傾ですと、何十人~百人以上滑ったラインは、旗門をくぐる際に「スポーン!」と抜けて横にふっ飛んでしまいます(ワールドカップでの選手でも見てるとよく有るケース。レベルは違いますが。)
スキー場のコインを入れる「ナスター」ですと老若男女チャレンジ出来る様ほとんど緩斜面にセットされてスピードはあまり期待できませんが、良い位置に乗れているかの確認は出来ますので、やってみると良いと思います。

hosizora1の今後の上達と楽しく華麗で安全なスキーライフをお祈りしたいと思います。

勝手な長文失礼しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。言われるとおりだと思います。自分では何度か個人レッスンも受けて整地での後頃はないつもりだったのですが、完全なものではなかったのかもしれません。それで、コブなどでは後頃になって、コントロール不能になるのでしょう。
アドバイスありがとうございました。がんばってみます。

お礼日時:2007/10/16 08:59

コブの場合は「慣れ」と「度胸」ですね。


とはいえ、整地のショートターンがキチンと出来ているのが前提です。
コブで後傾になる場合は大半が整地でも後傾です、整地のショートターンで後傾をキッチリ矯正しましょう。
整地で後傾が出ていないのであればエッジの切替が遅いのかも知れません(吸収が出来ていないのは論外、それこそ慣れでしか解決しません)。

吸収もエッジの切替も出来ているならばコブの裏側を使うことを覚えましょう。
脚を曲げての吸収が終わったら(感覚的には吸収が終わるより僅かに早く)トップを先落として板を縦にずらします、この際に脚を伸ばしながら雪面(コブの裏側)を捉えます(私の場合は脚を伸ばすと言うよりも、ナニのときに腰を前に突き出すような感じです)。

用具でもかなり改善されます。
ストック長は身長の60%程度にまでカット。
板は170cm程度(男性)、全体的に細めでフレックスバランスはトップとテールが軟らかくセンター付近は硬め、当然プレート無し。
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この回答へのお礼

確かに後頃かもしれません。いつも注意しているつもりですが・・・。整地でのショートターンでもう一度チェックして見ます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/16 08:55

20才過ぎに始めてからスキー暦23年のおじさんです。

(とあるトラの穴的スキースクールでイントラ暦4年有り)
斜面に対して垂直にすべるイメージの中で、ギャップ、こぶの大きさに対し、状況判断で体が自然に反応する様に滑り込みをして下さい。
もう、私みたいに体力、パワーの無いおじさんでも斜度、こぶの大きさにかかわらず、リラックスして滑っていますが、体が自然に反応しますので、さほど力は使いません。
たまにバランスを崩しそうになっても、状況に合わせ、ギャップの抵抗を受けすぎた場合は、上半身を前に倒し体ごと落とし込み板あまり回しこまず直線的に次の場面に備えてポジションを戻すのを最優先させます。
場合によってはダブルストックやストックの突く位置や突いている時間で前後左右のバランスを調整します。
少しスピードが出てもポジションさえよければ次の場面も対応できますし、ひとこぶくらい直線的に滑ったところでさほどスピードは実際には出てません。
慣れてくると1つのこぶの中であたま、腹、谷のどこでもターンできる事がわかりますので、私はスピード調整は、こぶ斜面とか言っても、こぶどおりには滑ってませんので、でこぼこになった急斜面と思ってすべっています。
急斜面の上部から見ている人達からは、途中からもの凄いスピードでこぶをターンをしているように見えるらしいターンが実は、1こぶの中で3ターンくらいあまり回しこみすぎないターンをして、スピード調整しているのが、今までこぶにあわせていたタイミングが少し早くなってきたからそう見えるだけの様です。
でも基本的には1こぶ1ターンです。(こぶのできる理由がターンだから)
ダブルストックも有効的に練習の中に取り入れてみてください。

あと、膝を前に出すイメージは人によって勘違いして後傾になりがちなので、かかとを自分の下に引き寄せて膝が自然に曲がると結果的に膝は前に出ます。
かかとをお尻の下から斜面に押し付けるイメージでターンを始動するイメージが良いので私の場合はそうしていますし、ピッカピカのアイスバーンの斜面でも(以前木村選手が練習したバーンのツルピカ急斜面でも大丈夫でしたので間違いないと思います)板が体の真下に来るのでそこからエッジングすればまず外れません(私は)。
いずれも、ポジションが悪いとバランスを崩すので、ポジションが命です。
テイネやキロロですと私も滑ったこと有りますが雪室が滑りやすいので、本当に上達を目指すなら、雪の条件の厳しい色々な雪質で(上越の重い雪質や人工雪のツルピカの信越など)滑るべきとは思いますし、トラの穴的なスクールで特訓コースを受ければ1シーズンでもかなり上達します。
運良くこつさえ掴めば1日で見違え、斜面の下のレストハウスから見ていても大きな斜面の中で、あいつが来た!となるような光ったすべりになりますよ。
頑張って下さい!
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この回答へのお礼

大変詳しい説明をありがとうございました。
どしても、腰が引けて板の前が浮いてしまい、バランスを崩してしまします。スピードに慣れてないのでしょう・・・。直線的にすべるとどうしても加速した感じがして、さらに腰が引けてしまうのです。
でも、この説明で、ずいぶんイメージができました。試してみたいと思います。<(_ _)>

お礼日時:2007/10/14 11:41

滑りを見られないこのようなところで質問しても


言葉で具体的なことを説明するのは困難ですし、またそれを具現することは不可能でしょう。
キロロならキロロでプライベートレッスンを受けたらいかがですか?
確か半日2万円弱だったと思いますが。
コブをうまく滑りたいと先生にリクエストすれば
へろへろになるぐらい教えてくれます。
その先生が気に入ったら次の予約の時に同じ先生を
お願いして再度チェックしてもらうということを
繰り返せば1シーズンでかなり上達すること間違いありません。

コブは上体のかぶせと腰のポジションのキープが大事です。
がんばってください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。2万円はちょっと高いようですが・・・・。がんばってみます。

お礼日時:2007/10/12 16:46

左コブは左足の力を抜きます、極端に言えば左足を持ち上げるような感じです(右コブは右足を)


そしてコブの方向に身体を倒します。

いっぺん試してみてください
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この回答へのお礼

ありがとうございます。具体的で参考になりました。試してみます。

お礼日時:2007/10/12 16:47

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Qウェーデルンのコツ 急斜面でのショートターン

僕のレベルとしては、中回り、大回りに至っては、板をそろえエッジで回れていると思います。

しかし、http://www.youtube.com/watch?v=4d5as9V48K0&feature=related
このような急斜面でのショートターンがとことん苦手です。中、大回りでは踏ん張ってしっかり回れても
ショートターンでは、そんな時間もないため板の向きがうまく切りかえれません。

どうしたらよいでしょうか?
練習法などお願いします。

Aベストアンサー

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこう年配の方でしょうか?
今では、「小回り」か「ショートターン」と言いますね。

それはともかくとして、
この動画の様に小回りをするには、適度な斜面で練習するしかないですね。
完全に、板のエッジングの反動を利用して、次のターンに入っていますから、
脚力とバランスとしっかりとした重心が必要です。

適度にスピードの出る斜面で、連続ターンを続けて、
自分でそれを細かくして、板の反動を吸収しながら、次のターンにつなげられる様に、
ひらすら練習ですね。
多少強引にエッジングして反動を使っていると、
時に反対側に吹き飛ばされるかもしれませんので、
しっかりと前掲と膝を曲げて、
板も開き気味にして、チャレンジしてみてください。

適度な斜面で、小回りになって来て、スピードが出せるようになったら
自信がついたら、
少しずつ斜度を上げていけばいいのです。
いきなり、急斜面でできるわけはありません。

検討を祈ります。

この動画を見ると、上手いですね。
斜度もそこそこの中上級斜面ですかね。

中回り、大回りに関して言えば、
板をそろえている感覚で、中級斜面以上を滑って見えるのでしたら、
おそらく、エッジで回れているとは、考えにくいです。

カービングスキーで、中級斜面以上をエッジで
カービングで滑っていたら、
板はだいたい肩幅弱くらいの開きがあるはずです。
揃えて滑っていたら、少なくとも内足のエッジは使って無さそうですね。

それと、ウェーデルンという言葉(もう死語かな)
を使われてみえるので、けっこ...続きを読む

QSAJテクニカルプライズテストに合格するために

50歳のおやじです。
スキー歴は30年と長く、1級は25年前に取得しました。昨シーズンから励みとしてテクニカルをめざしていますが、整地大回りや整地小回りは75点位が出せますが、不整地がまったくダメです。特に不整地小回りは70点位です。コブのレーンにそって2~3ターンはできますが、だんだんターン弧が合わなくなり、スピードが上がり、ポジションが遅れ、レーンをはずしてしまい、逃げてしまいます。とくにバーンが硬い状況では、てきめん滑れず2級程度になってしまいます。
私は、昔から、ポジションが後ろ気味なのか、プロペラターンができません。また、スキーの早い操作(回転数の多い小回り)が苦手です。克服するためにはどのような練習をしたらいいでしょうか。シーズンオフのトレーニングも含めてお願いします。

Aベストアンサー

イントラです。
本当に整地小回りの技術に自信がありますか?

不整地が滑れないスキーヤーは、30°を超えるような急斜面整地でのトレーニング不足が原因です。
不整地種目は「慣れ」が重要ですが、闇雲に不整地で練習し続ければ克服できるかと言えばそうではありません。
多くの場合、内手(内腰)が引けてしまい、ターン後半にローテーションして失敗します。
次に多いパターンが、重心を谷方向に落とし込めないためにターン前半の雪面コンタクトが不足し、ターン後半に圧が集中して失敗することです。
つまり急斜面整地における基本トレーニング不足が原因です。
自分自身が得意と思っている部分にこそ、問題があるのです。
これはスキーに限ったことではありませんよね。

私、そして私の顧客も急斜面整地トレーニングをこなしている内に、徐々に不整地が滑れるようになりました。
まずは急斜面整地をご自分のリズムで滑り切れるようになるまでトレーニングを積んでください。
ちょっとしたきっかけで不整地を滑れるようになれば、あとは「慣れ」と自己研鑽により上達していきますよ。

目標をもってご自身の好きなスポーツに打ち込めることは素晴らしいことです。
かげながら応援しております。

イントラです。
本当に整地小回りの技術に自信がありますか?

不整地が滑れないスキーヤーは、30°を超えるような急斜面整地でのトレーニング不足が原因です。
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多くの場合、内手(内腰)が引けてしまい、ターン後半にローテーションして失敗します。
次に多いパターンが、重心を谷方向に落とし込めないためにターン前半の雪面コンタクトが不足し、ターン後半に圧が集中して失敗することです。
つ...続きを読む

Qコブ練習に適したスキー場

スキー中級者です。今までコブを避けていたのですが、今シーズンから何とかコブに挑戦してみようと思っています。
まずは連続したコブの衝撃吸収に慣れる事から始めようと考えています。
そこで、緩斜面にある程度長さのある人工の小さなウエーブが作ってあり、ヒザ曲げのばしの感覚の練習ができるスキー場を、できれば関越道方面でご存知の方がいらっしゃったら教えてください。当方東京在住です。3~4時間程度で行けるスキー場であれば長野道方面でも行けるかな、とも思っています。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

岩鞍も悪くないですよ、休日のお昼過ぎた頃に女子国に出来はじめるコブであれば・・・ですが。

コブ初心者であればエア台のあるようなモーグルバーンより自然コブの方が良いです、玉原のコブはかなり斜度が緩いのでコブが滑れなくとも中級(2級)程度の技術が有れば恐怖感無く練習できると思います。
さもなければ斑尾のように毎日キチンと整備するモーグル練習用バーンのあるスキー場か、ですね(練習用のコブ斜面としては国内随一のクオリティーです)。

4月5月になって雪が腐ってくるとコブの季節になります(その前に整地でのショートターンとポジショニングをキッチリ練習しておく必要がありますが)。
スピードが出ないので吸収さえ出来れば直滑降でもある程度滑れてしまうのですが、ここでコブの中でのターンとエッジングの練習をしないと次のシーズンに思い切り後悔することになります。

Qスキー コブが滑れない。。。

スキーは、昔からやっているのですが、どうしても、コブだけが、スムーズに滑れません。 斜度があると、少しずつ進むのがやっとです。 どうやれば、滑れるようになるのか、又、どんな感じで滑っているのか、教えていただければ、幸いに思います。  

Aベストアンサー

#4です。
Circuit C5.2ですと基礎系の上級オールラウンドモデル、テールの幅は98mm(たぶん^^;)でしょうから最近の板から見ればコブも滑り易い方と思います。

コブにも色々な滑り方があります。またライン取りも様々です。脚力のある人・ない人。人によっても得意な滑り方があります。モーグル系、バンク、ノーマルだったり。アドバイスも十人十色。
しかし板、斜度、雪質、コブの深さに適した滑り方というのはあります。アドバイスも基本的な部分は同じです。

>後ろの板が、引っかかってしまい、バランスを崩してしまうので、止まらざる終えない感じです。谷の間を、右、左と通っていますし・・・
>”コブの上と谷を縫うライン取りです”

→まず、谷→谷は斜度のない場合、コブが浅い場合、高速系の滑りです。主にモーグル系や超上級スキーヤー向きです。
→コブの上と谷は斜度のない場合、コブが浅い場合向きです。

注)ここでは【“斜度がありコブは深め”】に適したライン取りの説明です。雪質は中間的、技術は2級レベル位、基礎系の人向きに話をします(1級は全斜面攻略レベル)
まずはやや難度を下げた斜面から徐々に練習していって下さい。

「後ろの板が引っかかる」というのは身体の真下で操作できない(中心に乗れていない)これでは溝を滑れば必ず引っ掛かります。スキーのトップが浮き上がり、次の操作が出来ません(次のコブに向かえない)
<#4~の補足>
★ヒザをぴったりつける位にして両スキーを1本の板のように扱いバラけないようにします。モーグルスキーヤー、超上級者はそうです。
★滑るラインを決めましょう。上級者だと6~7個先のコブまで見てラインを決めていますが、まずは4~5個先を見ましょう。ラインを決めることが重要です。
★この斜面では山→谷,谷→谷はやめましょう。腹→谷(溝)→腹がいいです。
★テールが引っ掛かる(身体が遅れている→恐怖心もある)
急斜面になればなるほど上体をフォールラインに向かって早く落とし込まないとダメです。怖がらずに!!
★★★“スキーのトップの先落としを練習して下さい”。ストックを回転軸にコブの腹(ターン前半/山側の腹)をヒザを抱え込みながら回り込む→次に(ターン後半/谷側の腹から溝へ向かう)ヒザを伸ばしながらスキートップを先に落とし込み(このとき腰を前に突き出す位にしてスキーのテールをおもいっきり持ち上げる)、トップは絶対浮かさないこと!
これによりトップが早く次の斜面(溝から次のコブの腹)を捕らえられます。テールは当然引っ掛かりません。スムーズにターンが連続出来る筈です。身体が遅れないようにする練習です。

※(ターン前半/山側の腹)はヒザを抱え込む、(ターン後半/谷側の腹から溝へ向かう)はヒザを伸ばして早くスキーのトップを落とすことで顔の位置の上下動が少なくなります。

前回(#4)での腹を削るようにスキーをズラす(いわゆるスキーを横に向ける)というのも急斜面のコブで身体が遅れないようにスピードをコントロールするのに必要な技術です。

#4です。
Circuit C5.2ですと基礎系の上級オールラウンドモデル、テールの幅は98mm(たぶん^^;)でしょうから最近の板から見ればコブも滑り易い方と思います。

コブにも色々な滑り方があります。またライン取りも様々です。脚力のある人・ない人。人によっても得意な滑り方があります。モーグル系、バンク、ノーマルだったり。アドバイスも十人十色。
しかし板、斜度、雪質、コブの深さに適した滑り方というのはあります。アドバイスも基本的な部分は同じです。

>後ろの板が、引っかかってしまい、バラ...続きを読む

Q4月上旬でも雪質いいゲレンデと安い宿

4月の上旬(4日~8日の間)にボードに行こうと思っています。4月上旬でも比較的雪質がよく、初心者も上級者も楽しめるゲレンデをWEBなどで調べて検討したところ、
  かぐら・奥只見丸山・ASAMA2000
に絞られました。しかしこの3つは行ったことがないので、どこに行こうか決めかねています。もしこの中で、ここがいいよ というのをご存知の方がいらっしゃったらぜひ教えてください!
また、この3つよりもこっちの方がいいよ という方もいらっしゃったらぜひ教えてください!
出発地は東京で、車で行きます。
おすすめの際、考慮していただきたい条件としては、
・4月上旬でも雪質がいい(初心者がいるので、アイスバーンやこぶが多いと楽しめないと思うから)
・初心者用コースも上級者用コースもある
です。
重ねてお願いしてしまって申し訳ないのですが、1泊2日で行く予定なので、おすすめされるゲレンデの近くに安いホテルがあれば教えてください。
ぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

4月以降の春スキーで雪質を第一優先に考えるのであれば、次のことを考慮する必要があります。
  (1)標高が高い。
  (2)緯度が高い。
  (3)北斜面である。
(2)を考えると東北以北になるため、条件として外しがちですが、けっこう重要です。1泊2日であれば
会津、蔵王ぐらいまでなら対象になるのではないでしょうか。
あげられた、スキー場ですが、まず奥只見丸山は、春スキーでオープンということで積雪量はすごい
のですが、やはり新潟の雪だからでしょうか、雪質はそれほどでもなく重いです。それでも上部は
まあまあです。
私も4月に行きましたが、周りはまだ雪に埋もれていて、それがすごいと感じました。

 かぐらは近いので春スキーでも何度も行っていますが、4月にいると晴天率も上がって気持ちが
いいです。ただ雪質は、春スキーで動く最上部のリフトのところ以外は、あまりよくなく、雪面も荒れ
ていて初級者にはまったく向いていません。

 ASAMA2000は、(1)の標高は高いのですが晴天率が非常に高いため、下部はシャーベット状態
になります。但し、このスキー場はコンパクトなので、非常に整地がゆきとどいて、滑りやすく、初級者
・中級者には向いています。

 私が上記3つのスキー場よりいいと感じるのは、(2)の緯度は高くありませんが、志賀高原の熊の湯
&横手山です。宿も熊の湯の温泉ホテルは、どこもそこそこ良いかと思います。

 (1)~(3)を満たしていて、1泊2日で行けて、雪質、コースアレンジが良くてオールラウンドに気持ち
よく滑れるところというと、私なら蔵王に行きますが、友人は裏磐梯猫魔スキー場をあげました。
私も3月末と4月上旬に2回行ったことがありますが、とにもかくにも北斜面ということもあり、雪質は
この時期でも非常にいいです。新潟の雪質とは違います。関東近辺では丸沼高原も標高が高く、
北斜面ですが積雪量、雪質ともに猫魔よりかなり劣ります。
コース取りも初級者から上級者までオールラウンドで滑れます。
確かに行ったことがないのでしたら、奥只見丸山なんかよりお勧めです。ちょっと遠いのが難点です
が、私はいずれも1泊2日で行きました。そこで泊まった「裏磐梯猫魔ホテル」は温泉がすばらしく、
なかなか良かったです。
 

4月以降の春スキーで雪質を第一優先に考えるのであれば、次のことを考慮する必要があります。
  (1)標高が高い。
  (2)緯度が高い。
  (3)北斜面である。
(2)を考えると東北以北になるため、条件として外しがちですが、けっこう重要です。1泊2日であれば
会津、蔵王ぐらいまでなら対象になるのではないでしょうか。
あげられた、スキー場ですが、まず奥只見丸山は、春スキーでオープンということで積雪量はすごい
のですが、やはり新潟の雪だからでしょうか、雪質はそれほどでもなく重いです。それでも上部...続きを読む

Qスキー中級レベルでチューンナップって関係あるのよ?

 よく板のチュ-ンナップっていうけど、上級者やレースに出る人はとにかく、2級も取れないような、年間滑走10日程度のゲレンデスキーヤーにどれくらい影響あるの?
 小学生の子供たちはポールをやるし、1-2年で板が変わるのでいいのですが、親の分まで手間暇とお金が回りませんし、高いチューンナップ代出すくらいなら3-4シーズンで親の板も買い換えた方がいいような気がします。Hotwaxはくらいは家でやっています。
 (単なるショップの回し者的発言はご遠慮下さいませ。)

Aベストアンサー

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、シュテムターンを練習している頃かと思いますが、手入れをしていないと足が揃わなくても、きちんと手入れをした板なら足を揃えて回れますよ。

★手入れの方法
シーズンが終わったら、水分を取って、滑走面のワックスをきれいに落します。(専用のスプレーもある)
傷や穴があったら、補修材で埋めておきます。
エッジと滑走面に専用のヤスリをかけておきます。
エッジにミシン油などを塗って、板を新聞紙にくるんで、重ねずに保管します。
シーズン初めの使用開始前に、保管の時に塗った油をきれいにふき取ります。
白のベースワックスをかけ、削って、コルクでよ~くおさえます。
後は、スキーに行く度に、その雪質にあったワックスをかけて滑ります。

ワックスは必ずコテで溶かしながら塗り、余分なワックスをスクイーパで限界まで薄く削り落として、コルクでなめらかになるまでおさえます。

それと、スキー板の寿命は、ベンドが半分くらいになった時です。
つまり、板を平らなところに置くと、真ん中が膨れ上がっていますよね?
そのバネ状のものが、使うとだんだんたるんできて、バネ力がなくなってきます。
そして半分くらいになったら限界です。
目安としては50日くらい使った時ですが、板の固さなどによっても違います。

また、エッジが必要なのは、中央と後だけですから、エッジを研ぐ時に、板の先端から1/3くらいは角をとって、エッジを丸くしておいた方がよいですよ。
回転がものすごくやりやすくなります。

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、...続きを読む

Q片足スキーですべる方法

ご覧頂きありがとうございます。
自分は最近片足を浮かして滑る練習をしていますがどうしてもターンが出来ず、左斜め真っ直ぐに滑ったり、右斜め真っ直ぐにに流れていってしまいます。
ですので、綺麗に片足でターンをしたいので誰か詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

質問者さんが右や左に進んでしまうと言うのは、右足一本で滑ってる時に左方向へ進み、左足一本で滑ってる時は右方向に進んでしまう状況だと思うのですが、どうでしょうか?

上記のような場合ですと、内倒と言う症状です。

練習方法として内脚ターンをお勧めします。
ターンは基本的にターンの外側の脚、外脚に体重を乗せて滑りますが、ターンの内側の脚だけに乗って、外脚を浮かせて滑るのが内脚ターンです。

コツは足の小指の根元部分一点に体重を乗せるようにして滑ることです。内脚は構造上後傾になりますので、相当前寄りに乗る必要があります。

この練習は強い恐怖感をともないます。
ですので、最初は斜度の無い場所で静止した状況で練習をしてください。小指の根元部分一点でバランスを保つ練習です。

次に、ものすごく緩い斜面で練習してください。
転んでも怖くないような場所で。

内脚ターンができれば、片足で滑っても外側にも内側にも自在に倒しこんでターンが出来るようになると思います。

QSIAとSIAの差とバッチテストについて

スキーの連盟ってSIAとSIJの2つあるじゃないですか?この二つの差っていったいなんなのでしょうか。

それとスキーバッチテストのことなのですがSIAは検定の判定が曖昧でSIAの1級はSIJの2級に相当すると聞いたのですがほんとうなのでしょうか。わかる方おしえてください。

Aベストアンサー

YGucchiYさんに色々誤解があるようなのでまず日本のスキーに関する団体について説明しましょう。

スキー検定を実施している団体は以下になります。
(1) 財団法人全日本スキー連盟(SAJ)
(2) 社団法人日本職業スキー教師連盟(SIA)
(3) 日本テレマークスキー協会(TAJ)

その他の団体としては、日本プロスキー連盟があります。

日本プロスキー連盟と、日本テレマークスキー協会(TAJ)(テレマークスキーの団体)は、今回の質問に関係ないようなので省略します。

さてSAJとSIAの大きな違いは、アマチュアの競技団体と、プロの教師集団です。

(1)の全日本スキー連盟(SAJ)は、アマチュアの競技団体で、JOCと国際スキー連盟(FIS)に加盟していますので、オリンピックや、ワールドカップへの選手派遣なども行っています。

スキーの検定は、指導者検定と、スキーバッヂテスト、ジュニアバッヂテスト、クロスカントリー検定(説明省略します)があります。

スキーバッヂテストは、5級から1級までのハッヂテストと、プライズテスト(テクニカルプライズ・クラウンプライズ)に分かれます。

指導員検定は、準指導員(各県連主催)、指導員検定(全日本主催)

指導者資格と、テクニカルを受検するには、1級取得している必要があります。(年齢も関係あり)

詳しくは、取りあえずSAJのこのページみてください。
http://www.saj-edu.ne.jp/education/license.html

(2)の社団法人日本職業スキー教師連盟(SIA)は、スキーだけでなくスノースポーツの技術指導を目的とした専門家、プロの教師集団という事になります。
国際職業スキー教師連盟(ISIA)に加盟しています。
詳しくは、SIAのページをみてください。
http://www.sia-japan.or.jp/profile/rinen.html

SAJのバッヂテストにあたるのが、インターナショナルテスト(IT)です。
ISIAでは、ブロンズ、シルバー、ゴールドの3段階の国際レベルの検定です。
日本だけ、セミブロンズ、セミシルバー、セミゴールド、スーパーゴールドを合わせた7段階になっています。

SAJの検定は、国内限定であるのに対して、ITの3段階はISIAの国際基準でジャッヂされます。

とはいっても、人間の目で判断しますからバラつきはあります。


さて検定のレベルの話ですが、種目が違うので一概に言えないのですが大体こんなところです。
SAJの2級受かる人は、SIAのITシルバー(逆はちょっと??)
SAJの1級受かる人は、SIAのITセミゴールド(逆はちょっと??)
SAJのテクニカルプライズギリギリ落ちるレベルで、SIAのITゴールドは、大体受かります。(逆はちょっと??ただしゴールド合格レベルがあれば1級は受かります)
SAJのクラウンプライズでもよっぽどうまくないと、SIAのスーパーゴールドは受からないと思います。。
理由としては、検定の演技の要素がデモンストレーション能力重視であるからだと思います。
スーパーゴールドは、06/07シーズンに初めてSIAフェスティバルで実施されましたが、30数人が受検して2名しか合格しませんでした。07/08シーズンは、何名合格したかはわかりませんが、そのくらい難しいようです。

YGucchiYさんに色々誤解があるようなのでまず日本のスキーに関する団体について説明しましょう。

スキー検定を実施している団体は以下になります。
(1) 財団法人全日本スキー連盟(SAJ)
(2) 社団法人日本職業スキー教師連盟(SIA)
(3) 日本テレマークスキー協会(TAJ)

その他の団体としては、日本プロスキー連盟があります。

日本プロスキー連盟と、日本テレマークスキー協会(TAJ)(テレマークスキーの団体)は、今回の質問に関係ないようなので省略します。

さてSAJとSIAの大きな違いは、...続きを読む

Q雨のゲレンデで快適に滑るには?

雨のゲレンデで快適に滑るためのノウハウを知りたいのですが。濡れ対策、眼鏡・ゴーグルの曇り対策のいい方法を。
ゴアテックスのウェアでもファスナーや襟元から水が染み込んでくるのです。また、曇り止めをぬってもすぐに効かなくなります。

Aベストアンサー

 ゴーグルはみなさん書いてますが、ダブルレンズにして、しかも偏光レンズなら尚よいでしょう。私はかなり快適です。どうしても雨がすごい場合はまめにティッシュで拭くというややしょぼい作戦をとっています。ただ、そこまでひどい時はほとんどありません。
 ウェアは撥水スプレーを滑走の前夜にしておいた方が良いです。よくゲレンデでスプレーしている人を見かけますが、あれは即効性はあまり期待できません。しばらく時間をおくべきでしょう。
 ファスナーからしみこんでくるのは如何ともしがたいですが、次回ウェアを購入するときにファスナー部分にカバーのあるものを選んでみるのも良いかもしれません。
 襟元はネックウォーマーなるものが1000~2000円くらいで売っているのでそれを使えばそうそう中までは入ってこないと思います。
 

Qスキー検定の受かりやすいスキー場、受かりにくいスキー場は?

スキーの検定なのですが、同じ級でも受けるスキー場によってかなりの難易度の差がありますよね。
例えば最難関の八方や浦佐などでしたら、そこで2級受かる人なら受かりやすいと言われるマイナーなスキー場の検定では1級に受かるレベルとまで言いますし。
今は、一級は不整地もあるんでしたっけ?
ですから一概には言えないかもしれませんけど・・・
私が某スキー場のスキー教室で同じクラスだった一級の方は、
「ハァ?本当に一級??」
みたいな感じの方もおられましたし…
どうもそこのスキー教室や合宿に頻繁に参加していると温情(サービス?)で採点が甘くなるようですね。

で、どこのスキー場の検定が易しいでしょうか?
有名どころのスキー場は難しそうですよね。
できれば具体的なスキー場名をお教えください。

情報お願い致します。

Aベストアンサー

苗場で見られたのは、柏木義之選手ではないでしょうか?

八方、戸隠、苗場が難しいと聞きます。
あと北海道ですね。
木島平に戸狩、関西のスキー場が優しいと聞いたことがありますが。


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