『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

大正か昭和ぐらいの時代背景でしょうか。
たしか昔に実際に居た人(その記者か作家の男)を元にした映画でした。

主人公の女の子は安っぽい色宿みたいなところで働いています。
宿の女将さんの息子が赤紙を受けて戦争へ行くということで
主人公の女の子が筆卸していました。
記者か作家?に身請けしてもらうのですが結局約束の日に彼は迎えに
来ず女の子はこの宿に戻ってきます。
戦争が終わった時、主人公の子と女将さんが神社参りをしていたときに
女の子はすれ違った人があの時の「彼」に似ているような感じがして
振り返ります。
でも話しかけることはしませんでした。
その後その男は1人で暮らす自宅で心臓発作により亡くなっていました。

そんなストーリーでした。
自分の中で凄くインパクトのある映画だったのですが深夜放送して
いるのを途中から見たのでタイトルが分かりません。
フルで一度映画を見てみたいのでタイトルをご存知の方、教えてください。

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A 回答 (1件)

それは1992年6月に公開された新藤兼人監督作品「■東綺譚」(ぼくとうきたん/■は「さんずいへん」に墨という字です)で、作家役は津川雅彦、娼婦役は墨田ユキ、女将役は乙羽信子、女将の息子役は大森嘉之です。

作家・永井荷風の自伝的小説の映画化でした。
TSUTAYAの大きめの店舗にはあると思いますよ。
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この回答へのお礼

細かなキャストまでご回答くださり有り難う御座いました。
ネットであらすじを見てみたのですが多分これだと思います!
近々ツタヤに言って確認&レンタルしてみたいと思います。
有り難う御座いました。

お礼日時:2007/10/15 09:52

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