ITと言えばインターネットがそうだと思うんですが、他にどんな事が出来るようになったんですか。またIT以前と何が一番変わったんですか。

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A 回答 (9件)

企業のIT担当者です。



IT(information technology)とは、情報関連技術のことです。

最近ではコンピューターを核にしたハードウエア、ソフトウエア、
システム、通信などの技術を指します。また情報関連産業をIT産業
とも呼んでいます。

本来は情報を、集計・蓄積・加工・伝達・検索・分析・表示・利用などを
するときの技術のことをいいます。

従って広義の情報技術の「はしり」としては、日本では「江戸時代の瓦版」
が代表的です。
従来は墨で紙に一枚書くだけであったものを版木で複製し、広く伝達できる
ようにした技術ということになります。

昨今のITといわれる方の情報技術としては、商業ニーズが先に立ってますので、
顧客と企業を結ぶ各種情報(顧客属性情報、商品情報、その他)について、
インターネットのみならず店頭にあるタッチパネルやCATV、衛星放送など
いわゆる技術的なことを利用して情報を扱うことを指すようです。

また特に政府などが言っているITとは、ここ数年で出てきた情報技術のことを
抜き出して指すようで、例えばラジオ・テレビ・新聞などやビデオ・CDなどに
ついては除いて表現しています。

つまり質問にある「IT」については、インターネットなどの手段にこだわらず、
顧客データや商品データなどを瞬時に集計・格納したうえで、離れた場所でも
自由自在に取り出し、またメンテナンスも即時対応できる、といったような
ものを指していることが多いようです。

ただしIT業界においても「ITって本当は何を指すのか」については明確な
定義はありません。

ITで変わったのは、
「情報を人海戦術で扱うよりも経済的・時間的に効率が高まった」
これにつきます。

ITの代表的手法としては、
CRM、SFA、SCM、ERP、KMなどが挙げられます。
(こちらはご自身で検索してくださいね)


osapi124でした。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
POSシステムがその一つになるんですよね。
なんとなく理解できました。
結局政府が騒ぎ立てているだけで、
もともと存在していたんですね。

お礼日時:2001/01/31 10:11

どひゃ~



これは本気で恥ずかしい!

結局使っている人間が認識していないという粗忽者の見本になってしまいました~!!

失礼しました!!
顔から火ィ!!!
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もう少し書いておきましょうかねぇ。



> ITと言えばインターネットがそうだと思うんですが

日本では古くからITはあります。
富山の置き薬です。
富山の薬の前と後、何が変わったんでしょう?
古すぎて誰にも判りませんね……
ってことは、明らかにインターネットとは直接無関係ですよ。:P

marimo cx
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スペルまちがいです。


Information
ですね。(汗)
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「IT」とは「Infomation Tchnology」ですよtez3さん。

(たしか)
ファイバートゥーホームはいいかもしれませんが…。
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internet tchnology



省略、横文字が一層拍車をかけて言葉ばかりが専攻していますが、

つまりは、飛脚が速くなっただけの事です。

踊らされる政府と民衆が勝手にそのようなものがあると信じてしまっているだけではないでしょうか?実際に使っている人間は日々追い掛けていますので、いつ、どこの時点で『革命』が起こったのかわかりません。

また、ミニコミの拡大。このサイトのように、個人の情報発信、収集が容易になったのも確かです。

個人的にはe-mailと文通の違いはわからんですけど。

あとは日々新聞に出ているような内容ですね。
個人的にはプライバシー侵害の問題を確立できない限り、また、個人の情報消化能力が上がらない限り、発展は難しいと思います。


ところで、あいかわらずmarimo cxさん、キツイですね。
気持ちは重々察しますが…ほどほどに…
(管理人様、申し訳ありませんが不適切と思われたら削除願います。)
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IT技術(情報技術)として、インターネットや携帯のi-mode、テレビのデジタル放送などが挙げられます。


これらの技術が発展してゆけば、例えば、小さい町工場など今までは独自に販売ルートを確立しにくいため、大企業などの下請け、孫請けなどに甘んじていなければならなかったのが、IT技術による情報ネットワークを利用して日本各地、あるいは世界各地の企業と直接契約を簡単に交わすことができるため、従来の企業体制(下請け、孫請け)が崩れていくかもしれません。(CMでe-ビジネスとかってやってますよね。あれです)
また地方自治体制なども変わっていくかもしれません。住民はIT技術によりあらゆる情報を簡単に入手できるようになります。これに伴い地方自治体も積極的な情報開示をせざるを得なくなるのではないでしょうか。さらにE-mailを使った住民投票などにより、住民の意思がダイレクトに地方自治に反映されるようになるかもしれません。

以上JIMIの個人的私見でした。
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IT関しては、インターネット・テクノロジーと思われがちですが、御存知のこととは思いますが、情報技術(お恥ずかしい、スペルが分かりません)の事ですから、あらゆる分野に関係するものと考えています。


身近な所では、一部実施しているものとして、インターネットを利用した家電製品制御、高速道路での料金自動徴収などがあげられます。
現状、政府も検討する事になりましたので、今後に期待という所でしょうか。
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そもそもITって具体的になんでしょう?


オルファカッターの出現で世の中どう変わりましたか?
道具なんて何でも使いようですが。

少なくともレポートの課題でなきゃ急ぐような質問に感じませんけど。

marimo cx
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Qインターネットの発明が社会に与える影響力は、以前の発明と比べても強力か?

以前に発明された鉄道・自動車・飛行機・電話・テレビに比べて、
インターネットの発明が社会に与える影響力のほうが強力か?
それとも同じ程度か?
よく考えても私には分かりません。

Aベストアンサー

インターネットの発明自体は鉄道・自動車・飛行機・電話・テレビと同じ程度だと思います。電話もその前に電信があり、電話が無くてもインフラとしては電話と同等のことができましたので、電話のインパクトがインターネットを上回ることはないと思います。

ネットはたしかに「双方向」という多大な影響力がありますが、テレビができた当時は「映像を含む多量な情報を沢山の人に同時に送れる」ということに色めき立ちました。テレビカメラさえあれば、人が行かなくても多量な情報を得られる、というのはそれだけで驚きでしたし、同時に多くの人たちに情報を送れる、と言うのもものすごい利点でした。

鉄道も実はその前に「道路」という発明があってのことです。自動車のほうが前提として道路が必要だ思う人も多いですが、自動車は馬と同じである程度まで道がなくても進めます。砂漠なんて走り放題でしょう。
 
 道路を始めて戦略的に活用したのはローマ人だといわれていますが、かれらは道路を規格化し大量の軍隊と物資を早く確実に運ぶ方法を編み出したといえます。つまり物流の基礎を作ったわけですが、その「物流をより効率的に行う」ために発明されたのが鉄道です。嫌な例ですが、ドイツ敗戦後、シベリア鉄道はソ連軍兵士を対日本戦の準備のために大量に輸送しました。これができたからロシアはシベリアをいまでも維持できるわけです。

インターネットもこれらの技術の土台の上にある技術という点では、それぞれの発明のインパクトと同等であるといえます。
ただインターネットを使った様々な発明まで入れると、かなり大きなインパクトがあるといえるかもしれません。

たとえば、AirbnbやUberなどは既存の業態を破壊する可能性を秘めています。宿泊に関してはローマ人が道路を作り宿を整備して以来「ホテル」の形式は2000年間進化はしても革命的な変化はありませんでしたし、タクシーについても世界中のタクシー会社が危機感をもつぐらいの変化を起こしています。

鉄道なども駅ができてそこに町が生まれるとか、鉄道線にそって電信(のちに電話)を引くなど、大きな変化を帯び起こしましたが、インターネットの与える変化は早く・広く・そして根源的です。

インターネットの発明は蒸気機関の発明による産業革命に比類する、とよく言われますが、たしかにそういう側面はあり、200年後ぐらいの時代からみたときには、はっきりとインターネット以前と以後に時代区分が分かれるでしょう。

インターネットの発明自体は鉄道・自動車・飛行機・電話・テレビと同じ程度だと思います。電話もその前に電信があり、電話が無くてもインフラとしては電話と同等のことができましたので、電話のインパクトがインターネットを上回ることはないと思います。

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を見ても、現在の市場におけるITの存在感は薄いです。

ITバブルの「バブル」の対象を何にするかってところですが、ITバブルの対象になっていた企業って、必ずしもWebのサービスの会社ばかりでは無かったです。IT系をささえるメーカーも変な株価の上昇をしていましたし、単なる通信会社も株価が変な上昇をしていました。

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http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9437.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=on
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Aベストアンサー

おじさんです。
あなたのお考えに拍手です。
まあ、確かに大手ITやコンピュータメーカーはいろんな局面に対応できるノウハウと人的資源を持っていますね。
そのために、発注側のリスク排除という背景が大きいのでしょうね。
「日本の行政にしろ官僚にしろ、黙認してるのでしょうが、国ってそもそも馬鹿なのでしょうか?」
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ことです。



今日本に必要なのはまさにそれじゃないですか?
   ↑
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金融危機が発生したら国家が傾いて
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