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質問します。私は最近スペインの宗教裁判について知りたいと思い、ウィキペディアなどで調べたのですが、さらに詳しく知りたく本を探しています。
そこでどなたかこれに関する小説などありましたら、教えてください。

またスペインの歴史についての初心者向けの本もありましたら、宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

読みやすいかどうか分かりませんが、中公新書の



『物語 スペインの歴史』
『物語 スペインの歴史 人物編』

が入手しやすいく廉価だと思います。
私はかいつまんで読んだだけなのですが、宗教裁判の「罪人」が装束を着て浮かない顔で立っている当時の挿絵など出ていたと思います。
当時のスペインを旅したイギリス人が処刑に遭遇して驚いている旅日記も紹介されていたと思います。
たぶん『スペインの歴史』のほうだったと思いますが。

中公新書からは『物語 カタルーニャの歴史』というのも出ています。
中央スペインと異なった歴史を歩んでいるカタルーニャについて。

古本で買って読んで面白かったのは、
『スペイン女王イサベルの栄光と悲劇』小西章子
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82 …
絶版ですがアマゾン・マーケットプレイス等で古本なら手に入るようです。図書館にもあるかも?
個人的には中公新書よりこちらのほうが読みやすかったです。
イサベルの王女時代から女王の頃まで。

今読んでいる本に、講談社現代新書の
『スペイン巡礼史』関 哲行
というのがあります。直接、異端審問の話ではありませんが、聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラの歴史。
中世の巡礼者の旅の様子が興味深い。
ユダヤ教、イスラム教の巡礼、異教徒が追放されるまでスペインに住んでいたユダヤ人やイスラム教徒についても触れられていて興味深いです。
中央部~南部が舞台になることが多いカトリック両王の話と違い、旧カスティーリャ地方(レオン、ブルゴスなど)+北部地方(ガリシア、アストゥリアス、フランス国境付近)の話が多いようです。
イスラム勢力とキリスト教勢力の支配地域の移り変わり地図を見られます。

イサベル女王の時代とその後の限られた範囲の歴史ですが、
『狂女王ファナ』は、フランドル、ポルトガル、イングランドなど近隣諸国との関係に触れられます。
史実ですが、物語・伝記仕立てで読みやすいです。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E3%83 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にします。

お礼日時:2007/10/26 23:12

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