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 60歳で退職し老齢厚生年金(特別)を受給しています。退職に引き続き別の会社に就職(パート)し厚生年金保険料を払っております(年金の支給停止はありません)。もうすぐ61歳になりますが,この会社を辞めようと思っています。この場合,60歳後の約1年分が受給中の年金に加算されると思いますが,それには,社会保険事務所に出向いて申請するなどの手続きが必要なのでしょうか。それとも,放っておいても改定されるものなのでしょうか。私はまだまだ働きたいので,辞めた後数ヶ月して再就職(年金保険料を払う)するつもりですが,仮に,このように70歳まで就職と退職を繰り返した場合も併せてご教示願います。

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A 回答 (2件)

>60歳から61歳までの1年分が受給中の年金に加算される時期です。


60才から、1年以上勤めた時点で加算されるようです。
 手続きは自動的にされるようです。
 年金がカットされない範囲なら、65才以上も同じです。
 だから1年ごとに見直しされて、加算されていくと思います。
 増えるのは給与比例部分のみで定額部分は444ヶ月で上限(厚生)、
 65才からは定額部分が老齢基礎年金に変わり20才から60才までの年金加入期間のみです。480ヶ月が上限。
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この回答へのお礼

よく分かりました
ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/18 08:14

厚生年金保険の老齢の年金を受けながら会社に勤めていた方が会社を退職すると、年金の全部を受けることができるようになります。


ただし1ヵ月以内に再就職され、再び厚生年金保険に加入されたときは、給与と賞与によって決められる総報酬月額相当額と1ヵ月当たりの年金額の合計収入に応じて、年金額の一部または全部が支給停止になります。
会社に「年金手帳」と「年金証書」を出して、会社から社会保険事務所または社会保険事務局の事務所に手続きをしてもらってください。

参考URL:http://www.sia.go.jp/sodan/nenkin/todokede_ans02 …

この回答への補足

 ご回答ありがとうございます。ただ,私は年金の支給停止は受けておらず満額受給しています。
 おたずねしたいのは,60歳から61歳までの1年分が受給中の年金に加算される時期です。
 参考URL「65歳になると、65歳になるまでの加入期間を含めて年金額の再計算が行われ、年金額が増額されます・・」は承知しております。 「61歳で退職した時点での再計算→増額はないのですか,あるとすればその手続きはどうするのですか,65歳以降70歳の間はどうなのですか」ということですのでよろしくお願いします。
 

補足日時:2007/10/17 00:21
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60歳以降も在職中で年金が全部又は一部支給調整でもらえていないひとが会社を退職すると、年金が満額もらえるようになると思うのですが、どんな手続きが必要になるのでしょうか?
再度裁定請求をするのでしょうか?
それに「退職しました。給与もらっていません」という証明はどのようになされるのでしょうか。

また65歳で退職する場合と、64歳や66歳など半端な年齢で退職するのとでは何か違うことがあるのでしょうか?

ご存知の方どうぞ教えて下さい。

Aベストアンサー

1番様の回答で正しいのですが、至極簡単な仕組みを説明しておきたいので、

> それに「退職しました。給与もらっていません」という証明は
> どのようになされるのでしょうか。
在職になった事は会社が提出する「資格取得届」で役所が確認するのと同じく、在職ではない(退職)と言う事実は会社が提出する「資格喪失届」で役所が確認いたします。
資格喪失による年金額の改定は、厚生年金保険法第43条第3項に次のように書かれております(<>内は私の加筆)
『被保険者である受給権者<在職老齢年金受給者の意>がその被保険者の資格を喪失し、かつ、被保険者となることなくして被保険者の資格を喪失した日から1月<1ヶ月の意>を経過したときは、前項の規定に関わらず、その被保険者の資格を喪失した月前における被保険者であった期間を老齢厚生年金の額の計算の基礎とするものとし、資格を喪失した日から起算して1月<1ヶ月の意>を経過した日の属する月から、年金の額を改定する。』

Q65歳以上で年金をもらいながら働いている義父について

タイトルどおり、義父について、質問いたします。
義父は、現在69歳。60歳で定年を迎え、その後再雇用継続で、厚生年金を払いながら同じ職場で勤務しております。65才からは、厚生年金(65歳まで納めた分)をもらいながらなのですが、その後も引き続き厚生年金を払っている状態です。この場合、65歳以降支払った厚生年金はどのような形で返ってくるのでしょうか。それとも、返ってこないものなのでしょうか。年金の仕組みがよくわからないので、構造的に解き明かしていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足して年金額を再計算し、支給を受けられるようになります。
 厚生年金は70歳までしか加入できないので、在職したまま70歳を迎えれば、厚生年金の脱退届をそこで会社から出してもらい、70歳に達した月の翌月分から、65歳以降に加入した厚生年金の分が年金の受給額に
含まれてくることになります。
 ただし、70歳以降も引き続き在職する場合は、在職による年金額の減額や支給差し止めが続く場合がありますのでご注意を。一般的には厚生年金の月額と月給・ボーナスを12等分した額が48万円を超えた場合に年金減額の対象になります。

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足...続きを読む

Q65歳で退職後の健康保険申請、年金手続き

ある方、来年の4月末、再雇用を経て会社から65歳で退職。そこで、関連する手続きは何時から、どこで、どうやれば良いですか?
1.その健康保険申請
2.その年金手続き
3.他は?
経験者の詳細なアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>ある方、…65歳で退職…関連する手続き…何時から、どこで、どうやれば…

事業主ではなく、【退職者本人】が行なう手続きということですね?
その場合は、以下のようになります。

>1.…健康保険…

「公的医療保険」については、選択肢が【3つ】あります。

一般的には「保険料負担の少ない医療保険」を選択しますが、必ずしもそれが「ベストの選択」になるとは限らず、「ケース・バイ・ケース」となります。

(協会けんぽの案内)『会社を退職するとき』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat315/sb3070/r147
『国保と(協会けんぽの)任意継続を比較』
http://5kuho.com/html/ninkeizoku.html

『公的医療保険の運営者―保険者』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964

>2.…年金…

「年金」については、まずは【日本年金機構(年金事務所)】へ相談して、「【自分の場合は】どのように手続きすればよいか?」を確認します。

※すべての人が同じ手続きになるわけではありません。
※また、「国民年金・厚生年金保険」【以外】の「公的年金(共済年金・厚生年金基金など)」「民間の個人年金保険」などはそれぞれの窓口に確認が必要です。

『日本年金機構>パンフレット』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/pamphlet/index.jsp
『定年退職ナビ>定年退職前の準備(その他)』
http://taishokunavi.com/sonotajyunbi.html

>3.他は?

【雇用保険】に関しては、「65歳以上」の場合、通常とは考え方が異なりますので、まずは【ハローワーク】で「【自分の場合は】どのように手続きすればよいか?」を確認します。

※「本人の働く意思の有無」などにより「ケース・バイ・ケース」です。

『ハローワークインターネットサービス』
https://www.hellowork.go.jp/index.html
『手続きNET>退職後の失業保険』
http://www.tetuzuki.net/insurance/retirement.html#_01
>>※しかし、失業保険を受取る事が出来る人は前就職先で雇用保険に加入し労働意欲のある人に限ります。

※「日本年金機構(年金保険)」「ハローワーク(雇用保険)」は、【まったく別の機関】のため、「それぞれ」確認する必要があります。

---
【税金】に関しては、「所得税」「個人住民税」ということになりますが、以下のように、これも「ケース・バイ・ケース」で「人それぞれするべきことが違う」ということになります。

・何もしなくてもよい
・「所得税の確定申告」をしないと損になる
・「所得税の確定申告(または、個人住民税の申告を)」を【しなければいけない】

「所得税」については「税務署」、「個人住民税」については「本人が居住している市町村」が相談窓口となります。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その過不足を精算する手続きです。
---
『国税局・税務署を調べる』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeikyoku/chizu/chizu.htm
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『【確定申告・還付申告】>Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>ある方、…65歳で退職…関連する手続き…何時から、どこで、どうやれば…

事業主ではなく、【退職者本人】が行なう手続きということですね?
その場合は、以下のようになります。

>1.…健康保険…

「公的医療保険」については、選択肢が【3つ】あります。

一般的には「保険料負担の少ない医療保険」を選択しますが、必ずしもそれが「ベストの選択」になるとは限らず、「ケース・バイ・ケース」となります。

(協会けんぽの案内)『会社を退職するとき』
http://www.kyo...続きを読む

Q65歳以上失業保険と厚生年金同時にもらえますか

失業保険がもらえるのでしょうか?
減竿65歳ですでに年金をもらいながらパートで働いています4月の契約更新で更新が出来ないと言われました。
65歳までは失業保険をもらうと年金が停止されるとの事ですが65歳以上でも同じでしょうか?
そして半年ほど前から失業保険料が給与より引かれていません、厚生年金は引かれています。

Aベストアンサー

・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm

Q在職老齢年金の減額分は後で戻るって本当ですか

今年60歳を迎えますが、あと数年間は嘱託として働くことにしております。 厚生年金にも加入し続けることになっているので、在職老齢年金支給の仕組みによって年金が減額されると理解しております。 私の場合幸か不幸か月収28万円を超えてしまうので、60歳から支給される報酬比例部分の年金がゼロになってしまうと考え、厚生年金に加入しないで済む働き方も検討し始めておりました。 ところが、数日前の読売新聞の読者相談欄に「在職老齢年金の仕組みで在職中に減額される部分は後で請求することで、受給額に反映され、結局もらえる額は同じになる」といった趣旨のことが書かれていました。 もしそうなら、在職老齢年金の減額の仕組みはいったい何なのかと思うし、厚生年金から脱退することを考える必要もありません。 確実なところどうなのか、どなたかお教えいただけませんか。 

Aベストアンサー

ヨミウリオンラインに該当の記事と思われる記事があり、確認しましたが、質問者の誤読と思います。

〉在職老齢年金は、報酬に応じて支給額が減らされます。このため、在職中に年金をもらうと損をすると考え、請求を退職後まで先延ばししようとする人もいるようです。
 しかし、在職中に減額される部分は、後で請求しても受給額に反映されます。結局、もらう額は同じになります。

在職しつつ請求して受給したときの額も、在職中は請求せずに退職後に請求して期間をさかのぼって受ける額も、どちらも同じように減額されだ額にしかならない、という趣旨です。
※「反映される」という語句は、「減額」にかかります。「請求時期にかかわらず在職中の減額措置が反映される」という趣旨です。

※ここの規定とヨミウリオンラインの規定により、ページのURLを紹介できません。「マネー相談室」の「資産運用」のページをご参照下さい。

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q65歳超えても働いた場合

60歳で定年し、以後継続雇用で働き、間もなく5年、退職半年前になりました。
しかし、先日、会社から「あと一年継続して、働いてほしい」と依頼されました。
健康ですし、働きつづけることは大丈夫なのですが
そうなると、以下の事がどうなるのかわかりません。

現在 60歳定年後に大幅に給与が減額した為
 厚生年金は一部給付 と
 ハローワークより、高年齢雇用継続給付を受けています。

1、65歳を超えた場合でも、働いていると年金は今と変わらず減額されますか?
2、高年齢雇用継続給付は、65歳が上限と認識していますので、打ち切りになりますか?
3. 予定では65歳のひと月前に退職し、雇用保険をもらうつもりでした。(150日分)
  しかし、もう一年働くと66歳になるので、高年齢求職者給付金(50日分)になり
  雇用保険の1/3の給付になるのでしょうか?
4. あと一年働いた場合、その後健康保険が国民健康保険or退職者保険(国)になるとおもいますが
  その時、(年金満額?+給与だと)保険料が高額になりませんか?

一年間退職を先送りにすることによって、生じるメリット、デメリットを教えてください。
よろしくお願いします。

60歳で定年し、以後継続雇用で働き、間もなく5年、退職半年前になりました。
しかし、先日、会社から「あと一年継続して、働いてほしい」と依頼されました。
健康ですし、働きつづけることは大丈夫なのですが
そうなると、以下の事がどうなるのかわかりません。

現在 60歳定年後に大幅に給与が減額した為
 厚生年金は一部給付 と
 ハローワークより、高年齢雇用継続給付を受けています。

1、65歳を超えた場合でも、働いていると年金は今と変わらず減額されますか?
2、高年齢雇用継続給付は、65歳...続きを読む

Aベストアンサー

>65歳でさらに基本日額が下がって
の件ですが、用語が不正確なのと、
計算式をサラっとみて判断して
しまっていました。
申し訳ありません。m(_ _)m

以下が現在の賃金日額からの
基本手当日額の計算方法です。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000091785.pdf

65歳を境に基本手当日額の上限額が
下がってしまいます。
それで判断してしまったのですが、
よくよく見ると賃金日額が1万前後より
下だと、●65歳以上の時の方が基本手当
が高くなります。
計算式が複雑なので下記で計算されると
明確になります。
http://koyou.tsukau.jp/article/keisan.html#kihonteate

賃金日額は本来ですと6ヶ月の賃金を
180日で割るのですが、1ヶ月分の給料を
30日で割っても大きな違いは出ないと
思われます。

いかがでしょう。

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q健康保険証取得手続き中の通院についての支払について

色々調べたところ、例えば転職したときや、結婚して旦那さんの扶養に入る時などに新たに申請する健康保険の資格取得手続きですが、最近は協会けんぽと社会保険事務所に事務処理が分かれてから、発行に3週間くらいは要するとのこと。
その間、健康保険証がない期間が発生するわけですが、仕方なく通院が発生した場合、10割を一旦払わなければいけないですよね。
そしてその際、『被保険者資格証明書』を申請してもらっておけば、保険証の代わりとして使えて3割負担ですむ、というのも調べましたが、社会保険事務所に聞いたところ、実情は、この証明書さえも、手元に届くのに時間がかかり、結局は本来正式な保険証の届く日より三日ほど早く届くだけとのことで、あまり利用している人はいない、という回答でした。
せっかくの証明書なのにあまり意味ないなと思いました。
結局、何か身の回りに変化があるときは、こうやって医療費の自己負担は避けられない・・・というのが現状なのでしょうか?それとも何か回避する方法がありますでしょうか?
企業の担当者さんなど、よくかかわっておられる方のアドバイスいただけたら幸いです。

色々調べたところ、例えば転職したときや、結婚して旦那さんの扶養に入る時などに新たに申請する健康保険の資格取得手続きですが、最近は協会けんぽと社会保険事務所に事務処理が分かれてから、発行に3週間くらいは要するとのこと。
その間、健康保険証がない期間が発生するわけですが、仕方なく通院が発生した場合、10割を一旦払わなければいけないですよね。
そしてその際、『被保険者資格証明書』を申請してもらっておけば、保険証の代わりとして使えて3割負担ですむ、というのも調べましたが、社会保険事務所...続きを読む

Aベストアンサー

病院は保険組合からは必ず保険証を確認するように指導を受けています。

医療費を病院が保険組合に請求する際、レセプトと呼ばれる医療明細を翌月10日までに審査機関に提出しますが、そこに有効である保険証番号を記載しなければなりません。
資格証明書にせよなんにせよこの期限までに記号番号が通知されなければ、次の請求までの1ヶ月分を病院が負担しなければならないのです。

病院によっては月末までに保険証が確認できれば自己負担分のみでよいとする場合もありますが、確認できる確証がないので一旦全額負担いただき、月末までに保険証が確認できたら返金、それ以降は保険組合へ還付請求というのが一般的な対応になるかと思います。

Q定年退職後に再雇用された64歳、失業給付はどうなる

現在64歳で、11月に65歳になる父のことで質問いたします。

60歳で定年退職し、再雇用で嘱託として働いていましたが、10月いっぱいで完全に退職
することになっています。(退職金もすでに受け取っています)
40年以上、ずっと同じ勤務先でした。

先日、退職したらそのあとどうするかという話をしていた時に、父が
「自分は65歳以上で、年金をもらうから失業手当はもらえない」と言っていたのです。
私はそんなはずはない、ハローワークに行って認定されれば「高年齢者求職者一時金」
を受け取れるはずだと思いました。

しかし、そもそも今月で退職するということはまだ64歳なのだから、一時金ではなく、
普通に失業給付が受けられるのではないかという疑問も浮かんできました。

どちらにしろ受け取れないということはないと思うのですが、退職金を受け取っていて
再雇用されたことの影響が何かあるのだろうか、と今ひとつ自信が持てません。

そこで疑問点をまとめると、以下の2点になります。

・65歳の誕生日前に離職すると、一時金ではなく失業給付をうけることになるのでしょうか。
・それは、定年退職から同じ職場に再雇用された後の離職でも同じ扱いになるのでしょうか。

知識が足りないもので、ご存知の方はぜひ回答いただきたいと思います。

現在64歳で、11月に65歳になる父のことで質問いたします。

60歳で定年退職し、再雇用で嘱託として働いていましたが、10月いっぱいで完全に退職
することになっています。(退職金もすでに受け取っています)
40年以上、ずっと同じ勤務先でした。

先日、退職したらそのあとどうするかという話をしていた時に、父が
「自分は65歳以上で、年金をもらうから失業手当はもらえない」と言っていたのです。
私はそんなはずはない、ハローワークに行って認定されれば「高年齢者求職者一時金」
を受け取れるはずだと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

 お父様の場合、11月に誕生日を迎えられるとのことですので、一時金ではなく基本手当を150日分受けられると思われます。以下、ご説明します。

 65歳になるのは、「年齢計算による法律」により、誕生日の1日前になります。
 失業給付を受けられる年齢は64歳未満であり、結論的には、誕生日の2日前までに退職をし、ハローワークに行き求職活動をすることによって、失業給付を受けることが可能になります。

 60歳定年後に同じ会社に再雇用されたときの雇用契約が週20時間未満になることが無ければ、雇用保険の資格を喪失していないはずです。つまり、被保険者であった退職前の過去2年間に、11日以上出勤した月が12ヶ月以上ある場合に、失業給付をもらえることになります。もらえる金額は、自己都合で退職した場合、40年以上勤務とのことですので、基本手当の日額は150日分です。基本手当の日額とは、離職した直前の過去6ヶ月の給料を180日で割った金額の45~80%(このうちのどの割合になるかはハローワークが決定)のことです。

 65歳の誕生日の前日に、「一般の被保険者」から「高年齢継続被保険者」へと自動的に変更されてしまいます。
 「高年齢継続被保険者」が退職した場合、被保険者であった期間が1年以上で50日分、1年未満で30日分の「高年齢求職者給付金」という一時金しかもらえません。あなたのお父様の場合は50日分で、失業給付の3分の1の日数ですが、今回は関係ありません。

 年金との支給調整ですが、65歳になるまでに雇用保険の給付を受けるときは、年金の全額または一部が支給停止されることがありますが、65歳以上であれば年金を減らされることはありません。

 会社から退職金をもらったからといって、雇用保険の給付が調整されることはありません。
 
 以上、ご参考まで。

参考URL:https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html

 お父様の場合、11月に誕生日を迎えられるとのことですので、一時金ではなく基本手当を150日分受けられると思われます。以下、ご説明します。

 65歳になるのは、「年齢計算による法律」により、誕生日の1日前になります。
 失業給付を受けられる年齢は64歳未満であり、結論的には、誕生日の2日前までに退職をし、ハローワークに行き求職活動をすることによって、失業給付を受けることが可能になります。

 60歳定年後に同じ会社に再雇用されたときの雇用契約が週20時間未満になることが無ければ、...続きを読む


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