『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ゴルフを始めて1年ぐらいです。最近ようやく100を切れるようになってきました。今後のためと思い、今までなおざりにしていた基礎を振り返ってグリップ、フォーム等改善中です。
さて、表題の通り自分のスイングの欠点を探すなかでインパクトからフィニッシュにかけて、特に長いクラブを振るときや距離を出したくて強振したとき、左足つま先が目標方向に回転してしまいます。上級者の方から過去に指摘されたことがあるのですが、上半身の回転が窮屈になるため修正していなかった部分です。プロのスイング等を写真で見ても、めくれ上がっている人はいても回転している人はいないようです。やはり基本として左足裏はたとえ上半身が窮屈であろうともべた足で踏ん張るぐらいの意識を持ったほうが良いのでしょうか?
アドバイスをお願いします。

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A 回答 (2件)

左足はスイングの軸足ですね



つま先が回ると言う事は重心が足裏の
真ん中より後ろにかかっている事を示します
(腕の力でクラブを振るタイプの方に多い傾向です)

プロの足は御自身でも気が付かれているように
めくれる事はあってもつま先が回る事はありません
(重心が左親指の付け根にあることを示します)

日本オープンで3位になった深堀プロがNHKの番組で
ダウンブローで左足親指の付け根に体重を乗せていく
意識で行うようにしていると自分のスイングを解説していました

当にその通りだと思います
足の軸の重心が適切な所に来ない場合
スイングの力が逃げている事になり
飛距離は落ちるし、正確さにもかける結果となるでしょう
プロの脚の動きが正しいと考ええて下さい

頑張ってくださいね

この回答への補足

早々にご回答いただき、ありがとうございます。
”左足親指の付け根に体重を乗せていく”とありましたが、アドレスの段階でややつま先寄りというか、あらかじめ前後の配分を親指付け根付近を意識してかけておくというのはあまり得策ではないでしょうか?

補足日時:2007/10/17 01:04
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>アドレスの段階で


アドレス、テークバック、ダウンスイングと体重が移動します
基本的に左足親指の付け根を意識する事は間違いではないと思います
テークバックでは親指の付け根で左腰を押し込む形をとり
左足に掛かっていた重心がテークバックの腰や肩の回る度合い
に従って段々右足に移っていきトップでは30-70%位まで
左足の負担が軽くなっていれば一般的だと思います

一番重要なのはダウンスイングの開始時で
深堀プロのような意識が持てれば効率の良い体重移動が
出来るのではないかと思います

アプローチなどでは最初から左足に体重をかける方法もありますので
ご自身がどのような方法で体重を移すトレーニングをするか
を決められればいいかと思いますね

追記まで
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。さっそく教わったことを念頭に練習をはじめました。今のところはまだぎこちなく、
体がうまく回らないせいかスライスがでたりもしますが、うまく打てたときはとてもよい感じで球が伸びていく気がし
ます。体になじむまでしばらく練習してみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/18 00:57

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