誠に不勉強で申し訳ございませんが、以下の質問にお答えもしくはヒントになる情報をお持ちの方、よろしくお願いします。

◆自動車の排気ガス中の二酸化炭素を机上にて測定する、CO2排出係数の導き出し方、その論拠。

◆樹木(おおまかな分類で結構です)の平均的な二酸化炭素を光合成により酸素へ還元する係数。及び、地球上での樹木が可能とされる変換量
又は適正な二酸化炭素排出量。

 以上、よろしくお願いします。海藻による光合成についても含めて頂きたく存じます。尚、それぞれについて別掲できれば幸いです。

A 回答 (1件)

一般に液体燃料は炭化水素で構成されていますが、


ガソリンや軽油の組成が分かれば、CO2の排出量は分かります。
C+O2=CO2
H+1/4O2=1/2H2O
S+O2=SO2
窒素分は燃焼状態によってNOXとして排出されます。
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Q各国の二酸化炭素排出量。

各国の二酸化炭素排出量の算出方法を教えてください。

Aベストアンサー

ICPP(気候変動に関する政府間パネル)のガイドラインに沿って業種ごと、燃料ごとに集計したものを各国でまとめて、UNFCCC(国連気候変動枠組条約事務局)に提出しています。

算出方法は「国立環境研」のレポート(日本国温室効果ガスインベントリ報告書)をお読み下さい。
http://www-gio.nies.go.jp/aboutghg/nir/nir-j.html
300ページほどあります。

温暖化ガス排出量に関する統計と燃料燃焼による二酸化炭素排出量に関する統計が
http://www.stat.go.jp/data/sekai/16.htm
に公表されています。

Q燃焼末期の一酸化炭素・二酸化炭素について教えて下さい。

 こんにちは。
 
 あるバッチ式焼却炉についてのことですが
私の手元に、このように書かれた資料があります。

ガス化燃焼が終了した後の焼却物は、赤熱した炭素分が僅かに残る状態になるが、赤熱した炭素が燃焼に十分な温度を持っていた場合、適当量の空気を炉床(焼却炉の下部)から送り込むと完全燃焼して一酸化炭素をほとんど発生させない。

 読むともっともらしく書いてありますが、
実は、私はこの資料は間違っているのではないかと思っています。

 ガス化燃焼終了した後でも、空気の供給があれば
焼却物は、完全燃焼を維持することは可能だとは思います。

 ですが、せっかく完全燃焼させて生成した二酸化炭素が
赤熱した炭素分に触れると一酸化炭素になってしまいますよね。

 だから焼却炉から排出されるガス中の一酸化炭素濃度は
おそらくですが、数百~数千ppmm程度になってしまうと考えます。

 私のこの考えは、はたしてあっているでしょうか?。

 また、灰が舞い散ってしまわない程度に、供給される空気量を
10倍にすると、いったいどのようなことが考えられるでしょうか?。

 私の知識レベルは無知な中学3年生程度と思って
本当になんでも良いので皆様の考え、また、アドバイスをください。

 宜しくお願い致します。

 こんにちは。
 
 あるバッチ式焼却炉についてのことですが
私の手元に、このように書かれた資料があります。

ガス化燃焼が終了した後の焼却物は、赤熱した炭素分が僅かに残る状態になるが、赤熱した炭素が燃焼に十分な温度を持っていた場合、適当量の空気を炉床(焼却炉の下部)から送り込むと完全燃焼して一酸化炭素をほとんど発生させない。

 読むともっともらしく書いてありますが、
実は、私はこの資料は間違っているのではないかと思っています。

 ガス化燃焼終了した後でも、空気の供給...続きを読む

Aベストアンサー

文章の解釈の違いでしょう。挿入分を除いて

ガス化燃焼が終了した後の焼却物は、赤熱した炭素が燃焼に十分な温度を持っていた場合、適当量の空気を炉床から送り込むと完全燃焼して一酸化炭素をほとんど発生させない。
の「適当量の空気を炉床から送り込む」の意味です。「完全燃焼して一酸化炭素をほとんど発生しない」状態に「空気を炉床から送り込む」という意味です。条件が゜はずれていれば、ご指摘の通りです。

焼却炉ですから、多くの場合に条件が外れて、かなりの一酸化炭素が出るでしょう。

Q二酸化炭素がオゾン層破壊?

二酸化炭素がオゾン層を破壊していると聞きますが、空気中での分子量が比較的高い二酸化炭素(44)がオゾン層まで上っていくのでしょうか?重い気体は比較的低いところに留まると思うのですが。また、どのように二酸化炭素がオゾン層を破壊するのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、オゾン層を破壊しているのは古いくエアコンや、冷蔵庫の冷媒として利用されている塩素を含む「フロン」です。
二酸化炭素にはオゾン層を破壊する働きはありません。

二酸化炭素は地球から外へ出るはずの熱を通るのを妨げる性質があります。そのため、地球には多くの熱がたまって気温の上昇などにつながります。
そこから、二酸化炭素は「温室効果ガス」と言われるのです。

フロンも温室効果ガスの一種ですのでそこで混同しているのかと思います。

Q二酸化炭素はなぜシュワシュワか

炭酸水とは水に二酸化炭素がとかされているもののようですが
(1)なぜ炭酸水はシュワシュワしているのでしょうか?

水と二酸化炭素が混ざると炭酸になるが,それは非情に不安定なので,炭酸はときどき水と二酸化炭素に分解される
→その際,気体となった二酸化炭素が水の中で気泡として現れ,舌の上では大量に気化した二酸化炭素がはじけて(?)舌は刺激を感じ,胃の中では残った炭酸が分解されゲップになる。
・・・という風かと思ったのですが,どうでしょうか

(2)またドライアイスの霧には二酸化炭素が多く含まれていると思うのですが,それを口に含むと炭酸水と同じようにシュワシュワしました。何故でしょうか?

刺激の原因が(1)の考えに正しいのなら
→二酸化炭素が口内の水分と結合(?)し,炭酸となったが直ぐに分解したから。
・・・でしょうか?

(3)空気中には多くの二酸化炭素がありますが,なぜシュワシュワしないのでしょうか?

ドライアイスの霧がシュワシュワした理由が正しいなら,空気中の二酸化炭素のせいで,口や胃がシュワシュワすると思うのですが・・・。

(4)''問(3)''の理由が濃度にあるのなら,もし地球温暖化(二酸化炭素の増加)が進んだ場合,空気や海がシュワシュワしはじめる可能性があるということでしょうか?


ふと疑問に思い質問した次第です・・・。
よろしくおねがいいたします。

炭酸水とは水に二酸化炭素がとかされているもののようですが
(1)なぜ炭酸水はシュワシュワしているのでしょうか?

水と二酸化炭素が混ざると炭酸になるが,それは非情に不安定なので,炭酸はときどき水と二酸化炭素に分解される
→その際,気体となった二酸化炭素が水の中で気泡として現れ,舌の上では大量に気化した二酸化炭素がはじけて(?)舌は刺激を感じ,胃の中では残った炭酸が分解されゲップになる。
・・・という風かと思ったのですが,どうでしょうか

(2)またドライアイスの霧には二酸化炭素が多...続きを読む

Aベストアンサー

(1)シュワシュワというのが、泡が出ているという意味なのか、感覚としてそういう感じなのかが分かりませんが、いわゆる炭酸水は圧力によって、無理矢理過剰に水に二酸化炭素を溶かしているので、栓を開けると過剰分が泡となって出てきます。また、温度が上がると二酸化炭素は水から追い出されます。

(2)
炭酸水は酸性なので酸っぱく感じます。また、その味が炭酸水の記憶と重なって、シュワシュワしていると錯覚します。

(3)
空気中にはほとんど二酸化炭素はありません(400ppm程度。ppmとは100万分の一のことです)。

(4)
上記の理由でそれはありません。

Q二酸化炭素に水素を混ぜて加熱すると…

二酸化炭素に水素を混ぜて加熱すると、水と炭素になるってことはありませんか?
もし、これが出来れば、温暖化を防げるのではないか、と私は思っているのですが…。
わかる方は教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

CO2 + 2H2 ⇔ C + H2O
にしたいということだが、できないこともないようですが、
ふつうは、
CO2 + H2 ⇔ CO + H2O
の反応の方が起きやすい。
水性ガスシフト反応の逆反応なので、水性ガス逆シフト反応といいます。
200℃前後、ロジウム触媒で、左側へ、700℃前後、ニッケル触媒などで右側へ反応が進むようです。
これはそれぞれH2やCOの生成を目的に利用されているようです。
また、
CO2+4H2⇔CH4+2H2O
の反応もあるので、メタンの生成もできます。

以上のことができたからと言って、「温暖化を防げる」ということではありません。水性ガス逆シフト反応(右側への反応)は吸熱反応なので、この反応を起こさせるエネルギーをどこかから供給する必要がありますし、生成したCOはどうするのですかね。
水性ガス生成の逆反応、
CO+H2→C+H2O
が簡単にできれば始めの反応が実現するわけですが、これが簡単にできるのかどうか私にはわかりません。


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