JRAでは普通主場開催では9~11レースが特別競争・1~8レースと12レースが一般競争
ローカルの第3場では10~12レースが特別競争・1~9レースが一般競争になっていると思います。
(ただし、特別競争と後半あたりの一般競争の出走馬の数によっては一般と特別が入れ替わることがありますが)。

ところが今日菊花賞が開催される京都競馬場や来週天皇賞が開催される東京競馬場のように
G1当日はG1開催競馬場で特別競争の数が多くなっています(今日の京都・来週日曜日の東京共に8レースから12レースが特別競争)。
これには何か理由があるのでしょうか。

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A 回答 (1件)

特別競走の数量が、競馬法、競馬法施行令、競馬法施行規則等で規制されているかどうかは知りませんが、「平成19年度秋季競馬番組の概要について」に以下のような記述があります。



▼引用開始----------------------------------------------

6.各種競走について

(1)特別競走数について

以下の競走施行日を除き、特別競走を1日3競走編成いたします。

(i) 1日5競走施行日

・菊花賞、天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念 施行日

(ii) 1日4競走施行日

・スプリンターズステークス、秋華賞、エリザベス女王杯、マイルチャンピオンシップ、ジャパンカップダート、阪神ジュベナイルフィリーズ、朝日杯フューチュリティステークス 施行日

・障害の重賞・特別競走の各施行日

▲引用終り----------------------------------------------

素人の推測ですが、G1(Jpn1)デーの盛上げ策として特別競走数を増やしているのではないでしょうか。普段、馬券を買わない人でも G1レースがある日には、競馬場やウインズに行く人が多いでしょうから。
 
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/10/28 13:14

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