シーケンサとはどういうものですか?
何と一緒に使えばどのような効果が得られるものですか。
長所・短所なんかもあれば教えてください。

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A 回答 (2件)

どのような時,分野のシ-ケンサでしょうか。

それによって,シ-ケンサにも色々有るかと思います。「化学」でご質問されていますので,一応,化学分野のシ-ケンサとして回答しますが・・・。

化学分野のシ-ケンサとして思い付くのは,ペプチドシ-ケンサと DNA (RNA) シ-ケンサです。

ペプチドとはアミノ酸が複数個つながったもの,DNA (RNA) は核酸が複数個つながったものである事はご存知でしょうか。これら化合物の構造を明らかにするには個々のアミノ酸や核酸がどの様な順序でつながっているか(シ-ケンスといいます)を決定する必要が有ります。

ご質問のシ-ケンサとは,この個々のアミノ酸や核酸のつながり(シ-ケンス)を決定する装置です。勿論,ペプチド用と DNA (RNA) 用では原理も装置も異なります。個々の装置に関しては,適当な生化学の教科書等を御覧下さい。
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科学の項目にも同様の質問をされていますが、


これは良くないことだと思います。
管理者に連絡するか、質問を締め切ったほうが
良いと思います。
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Q蒸留法とイオン交換樹脂法の長所・短所

学校の科学の実験で「水の精製」について実験しました。
そのレポートで、蒸留法とイオン交換樹脂法のそれぞれの長所・短所について考るという課題があるのですが、教科書に詳しくのっていないのでよくわかりません↓
どなたか教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

全てではないですが、思いつくままに…。
あとは、実験を思い出して、ご自分で考えてください。

蒸留法:
水の沸点とある程度異なる沸点を持つ物質は混入する恐れが少ない。
飛沫として留出水中に混入し、汚染する場合がある。
エネルギー(熱)効率が悪い。
時間当たり採取量で比較すると大規模な設備が必要である。

イオン交換樹脂法:
樹脂の(微少な)破砕片が混入する。
非電解質は除去出来ない。
樹脂には寿命がある(永久に再生・使用できるわけではない)。
再生のための手間と試薬(塩酸と水酸化ナトリュウム、いずれも劇薬)が必要。

おまけ:
どちらも、一長一短です。
高純度の「水」を必要とする研究では、イオン交換水を石英製の蒸留器具をつかって蒸留します。

Q粘度測定以外の分子量測定法(それぞれの理論と長所、短所)

分子量測定の実験で、
粘度測定(PMMAの粘度測定を行い、粘度平均分子量(Mv)を決定する。「試薬:トルエン、アセトン、ポリメタクリル酸メチル」)
という実験したんですけど、他の分子量測定法を二つ以上あるみたいなんです。
その2つ以上の分子量測定法を教えてくれませんか??
{1)それらの理論と、2)それぞれの長所、短所}
を中心にお願いしたいのですが・・・

また、どこかいいサイトがあったら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

多少Web検索してみたのですが、
どうも光散乱法とサイズ排除クロマトグラフィー(SEC)の2つが主流のようですね。
参考URLの記事を引用すると(理論はさておき)、以下の通りです。

(1)光散乱法
 「SI単位にトレーサブルであり、低分子量から高分子量まで幅広く適応可能であるなどの長所をもっている。レーザー光源の出現により測定が幾分簡単になった。」
(2)サイズ排除クロマトグラフィー(SEC)
 「操作が簡単、分子量分布についての情報も得られるなどの理由で光散乱に比べ汎用されている。多くの場合絶対的な分子量を得ることができないのが最大の欠点である。」
 よく耳にするGPC(ゲル浸透クロマトグラフィー:Gel Permeation Chromatography)は、SECの一つとのことです。

参考URLでは、新しい測定方法として、マトリックス支援レーザー脱離・イオン化飛行時間型質量分析法(MALDI-TOFMS)法について、以下のように記載しています。
 「近年マトリックス支援レーザー脱離・イオン化飛行時間型質量分析法(MALDI-TOFMS)法が直接絶対分子量を測定できる方法として注目され、装置もかなり普及して来ているが、定量性に欠ける、事実上高分子量領域まで測定できないなど、精密な分子量計測法としての問題がある。」

その他にも以下の測定法がありました。(それぞれPMMAなどのポリマーの分子量測定に有効かどうかはわかりません)
・IAMS(イオン付着質量分析法)
 分子量1000程度までの高分子化合物
・電気泳動法
・浸透圧法(低分子用?)
・凝固点降下法(低分子用?)
・マススペクトル

ご希望のような理論、長所、短所をまとめたようなサイトは私には見つけられませんでしたので、光散乱法やSECなどを個別に調べ、まとめられたほうが良いかも知れませんね。

※参考URLは、”分子量測定”で検索してみてください。

#1さんが紹介されているサイトに良い回答が返ってくるといいですね。

参考URL:http://mandala.t.u-tokyo.ac.jp/~project/DB/reports/tatepj/keisoku/H13/H13kei1.pdf

こんばんは

多少Web検索してみたのですが、
どうも光散乱法とサイズ排除クロマトグラフィー(SEC)の2つが主流のようですね。
参考URLの記事を引用すると(理論はさておき)、以下の通りです。

(1)光散乱法
 「SI単位にトレーサブルであり、低分子量から高分子量まで幅広く適応可能であるなどの長所をもっている。レーザー光源の出現により測定が幾分簡単になった。」
(2)サイズ排除クロマトグラフィー(SEC)
 「操作が簡単、分子量分布についての情報も得られるなどの理由で光散乱に比べ汎用されて...続きを読む

Q比色法と重量法の二つの定量法の長所、短所わかる方是非教えてください.

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お願いします!

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Q銅を金でメッキしたものを何と言うのでしょうか?

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” 仏像 ” に限定した用語ですが ;

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Q誘起効果、共鳴効果

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ーNH2  -I効果 +M効果?
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ーCOOCH3 +I効果 -M効果
ーOCH3 -I効果 +M効果?

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I効果がσ結合を利用してるとかはわかるのですが、炭素と比較した電気陰性度で決めてしまって良いのでしょうか?アルキルが+Iなのは電気陰性度で説明というわけにはいきませんが…
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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