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乳タンパク質とはどんなもので体にどんな働きがあるのかおしえてください。

A 回答 (1件)

乳タンパク質とは、哺乳動物の乳に含まれるタンパク質の総称です。

主なものはカゼインです。

 働きそのものは、肉や魚、その他の動物性タンパク質と変わりません。小腸で消化吸収されて、ペプチドやアミノ酸として、別のタンパク質に再合成されたり、生理活性物質として利用されたりなど、細胞、組織の生存、活動に重要です。

 特に乳タンパク質(主にカゼイン)は消化吸収率が非常に良いので、非常に多くのタンパク質を要求する乳幼児の成長には欠かせないものです。勿論、乳幼児でなくても、消化吸収の良いものは推奨されます。ただし、乳脂肪の吸収も非常に良いので、乳幼児よりも脂肪の要求量の少ない成人は動物性脂肪の取りすぎにもなりかねませんので、大量に飲めば良いというものではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とても詳しかったです。

お礼日時:2002/08/30 11:37

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Qヨーグルトの原材料?

スーパーで販売されています有名メーカーの「ヨーグルト」には原材料に、「生乳、乳製品」と記入されています。
生乳は牛乳のことと分るのですが、「乳製品」とはなんの事なのでしょうか?
また、割高のヨーグルトには、原材料に「生乳」とだけしかかかれていないものもあります。
詳しい方教えてくださいm(__)m

Aベストアンサー

乳製品の種類別名称や原材料欄に表示する名称は、厚生労働省令で明確に定義されています。
---------------------
「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」(通称:乳等省令) 抜粋
第二条
 この省令において「乳」とは、生乳、牛乳、特別牛乳、生山羊乳、殺菌山羊乳、生めん羊乳、成分調整牛乳、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳及び加工乳をいう。
2 この省令において「生乳」とは、搾取したままの牛の乳をいう。
3 この省令において「牛乳」とは、直接飲用に供する目的又はこれを原料とした食品の製造若しくは加工の用に供する目的で販売(不特定又は多数の者に対する販売以外の授与を含む。以下同じ。)する牛の乳をいう。
<中略>
12 この省令において「乳製品」とは、クリーム、バター、バターオイル、チーズ、濃縮ホエイ、アイスクリーム類、濃縮乳、脱脂濃縮乳、無糖練乳、無糖脱脂練乳、加糖練乳、加糖脱脂練乳、全粉乳、脱脂粉乳、クリームパウダー、ホエイパウダー、たんぱく質濃縮ホエイパウダー、バターミルクパウダー、加糖粉乳、調製粉乳、発酵乳、乳酸菌飲料(無脂乳固形分三・〇%以上を含むものに限る。)及び乳飲料をいう。
<以下略>
---------------------

また、公正取引委員会承認の公正競争規約にも規定があります。
---------------------
「はっ酵乳、乳酸菌飲料の表示に関する公正競争規約」 抜粋
はっ酵乳
 乳又はこれと同等以上の無脂乳固形分を含む乳等を乳酸菌又は酵母ではっ酵させ、糊状又は液状にしたもの又はこれらを凍結したもの
---------------------

ヨーグルトは、「乳製品」のうちの「醗酵乳」に該当します。
「生乳」以外の原材料の「乳製品」とは、「脱脂粉乳」や「クリーム」などです。

ヨーグルトには幾つかの分類があります。
「プレーンヨーグルト」:砂糖や香料などを添加せず、牛乳を醗酵させただけのもの。
「フレーバードヨーグルト」:果汁、香料などを加えて味や香りをつけたもの。
「甘味ヨーグルト」:砂糖や糖類を加えて甘味をつけたもの。
「フルーツヨーグルト」:天然果汁、果実片、ジャムなどを加えたもの。

また、「ハードヨーグルト」「ソフトヨーグルト」「プレーンヨーグルト」「ドリンクヨーグルト(のむヨーグルト)」「フローズンヨーグルト」のように分類することもあります。

いわゆる「デザートヨーグルト」は、フレーバードヨーグルト、甘味ヨーグルトの類で、多くは寒天やゼラチンなどで固めたものです。
質問者さんの“割高のヨーグルト”というのは、プレーンヨーグルトなどでしょう。
できれば、そのプレーンヨーグルトに、無添加のジャムやフルーツソースを掛けていただくことをお勧めします。

乳製品の種類別名称や原材料欄に表示する名称は、厚生労働省令で明確に定義されています。
---------------------
「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」(通称:乳等省令) 抜粋
第二条
 この省令において「乳」とは、生乳、牛乳、特別牛乳、生山羊乳、殺菌山羊乳、生めん羊乳、成分調整牛乳、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳及び加工乳をいう。
2 この省令において「生乳」とは、搾取したままの牛の乳をいう。
3 この省令において「牛乳」とは、直接飲用に供する目的又はこれを原料とした食品の製造若し...続きを読む

Qセルロースは食品添加物?

最近、添加物について気になっています。粉チーズやピザ用チーズなどに入っている「セルロース」って食品添加物なのでしょうか?
なるべく食品添加物は取らないように心がけたいと考えています。教えて下さい!!

Aベストアンサー

>なるべく食品添加物は取らないように心がけたい
そのような心がけには意味がありません。
食品添加物を十把一絡げにするのは愚の骨頂です。

原材料成分としてセルロースと書かれているなら食品添加物です。ですが、その商品を摂らないようにしたところで、セルロースが口にはいらないかというと、あり得ない話です。
セルロースというのはヒトが消化できない多糖類(炭水化物)であり、植物の細胞壁を作る上で重要な成分です(だからcellulose=細胞の糖と言うのです)。食物繊維と呼ばれることもあります。なので、野菜を食べるというのは大量のセルロースを摂取すると言うことでもあります。

このように、元の食品に含まれていれば食品添加物ではなく、敢えて加えれば食品添加物となります。ですから、「食品添加物を摂らないようにする」という行為は無意味です。お茶に含まれるカテキンなども加えてしまえば食品添加物です。何が悪くて何がよいのかは、その成分の種類と量で決まるものですから、「食品添加物」などという大きな括りではリスクマネジメントとは言えません。

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
大さじ一杯=15cc
こさじ一杯=5cc
です。

Q原材料欄の「加工油脂」とは?

食品の原材料の欄に書かれている「加工油脂」とはどういったものなのでしょうか?

マーガリンや、ショートニングが体に良いものではないこと(深い理由は良く知りませんが・・・)は知っているのですが、加工油脂というのは良いのでしょうか、悪いのでしょうか・・・。

もしかして、加工油脂っていうのはマーガリンやショートニングを内包する形で存在するものなのですかね。
それら全ての総称として「加工油脂」が存在するのでしょうか?

詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

加工油脂とは、動物性油脂、植物油脂を原料として
水素添加、エステル交換、水や食塩の添加、複数種類の攪拌などの操作をして好まれる性質にした油脂です。
マーガリン、バター、ファットスプレッド、ショートニング・精製ラードなどは全て加工油脂に分類されます。

農林規格でいうと、
--動物油脂(水産動物油を含む。以下同じ。)、植物油脂又はこれらの混合油脂(以下「原料油脂」という。)に水素添加、分別又はエステル交換を行つて、融点を調整し、又は酸化安定性を付与したものであつて、かつ、食用に適するように精製(脱酸、脱色、脱臭等をいう。)をしたものをいう。
と定義されています。

ちなみに、マーガリンやショートニングが身体によくない。というのは、確かにそういう一面もありますが、
それだけが真理ではありません。
あまり、雑誌や書籍の宣伝文句に踊らされず、かといって企業の販売戦略にものらないよう、
きちんと「理由」を調べて、かしこい消費者になりましょう~。

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q乳原料の濃縮乳について教えてください

濃縮乳について知ってることがあれば教えて下さい。
乳原料とは何か etc...

Aベストアンサー

「濃縮乳」とは「乳等省令」(乳及び乳製品の成分規格等に関する厚生省省令)より、生乳、牛乳又は特別牛乳を濃縮したもので、乳固形分25.5%以上、乳脂肪分7.0%以上のものをいい
ます。
要するに,牛乳を濃縮したものです。牛乳は88%がすいぶんですから、北海道で集めた牛乳をそのまま東京や大阪へ運ぶのは,水を運ぶことになり運送費が掛かるので,濃縮した原料を運ぶためです。
「乳原料」とは「乳等省令」においては定義はありませんが、一般的に「乳由来の原料」を指します。具体的には、乳(生乳、牛乳、特別牛乳、生山羊乳、殺菌山羊乳、生め
ん羊乳、部分脱脂乳、脱脂乳、加工乳)、乳製品(クリーム、バター、チーズ、アイスクリーム類、濃縮乳、etc)、乳主原(乳及び乳製品を主要原料とする食品)を指します。要するに牛乳由来の原料ということです。

Qゼリーのゲル化剤って、ゼラチンじゃないの?

 市販のゼリーが好きでよく食べています。
 このような、コンビニでよく買える半円形のゼリーの原材料にはいつも凝固剤として「ゲル化剤」という表示があります。
 でも祖母が私に送ってきてくれたゼリーには原材料に「ゼラチン」と書いてありました。
 
 「ゲル化剤」と書いてあるゼリーには、ゼラチンは使われていないのでしょうか?
 たしかに室温に置いておけばあるていどゆるくはなるのですが、ONにしているホットカーペットの上にずっと乗せっぱなしにしても、ゼラチンのように溶けたりはしません。 
 ゼラチンも表示としてはゲル化剤の一種だとは思いますが、詳しい方がいらっしゃったら教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

 ゼラチンは、「アレルギー物質を含む食品に関する表示について」という厚生労働省の通知によれば、「特定原材料に準ずるもの」として「当該食品を原材料として含む旨を可能な限り表示するよう努めるものであること。」とあります。
 ということは、ゼラチンを使っていれば「ゼラチン」と表示してあるようです。
 詳しくは参考URLを御覧ください。
 食品の原材料表示は食品衛生法に従って表示されています。決して高い原料だから表示する、しないという次元で表示しているのではありません。

 ゼリーの原料で多く使われているのは、カラギーナン、グルコマンナン(こんにゃく)、寒天、ゼラチン等です。
 前の3つは多糖類、ゼラチンは牛豚由来の蛋白質です。
 ゼラチンと多糖類を混ぜてゼリーを作ることはその性質上出来ません。
 ゼラチンは低温で溶けますが沸騰するような温度では変性しゲル化しなくなります。
 一方の多糖類はゼラチンが変性する温度以上でゲル化するので両者を混ぜることはしません。
 流通菓子で多糖類を使うのは価格面もありますが、ゼラチンと比べてラフな温度管理でOKだということもあるでしょう。
 余談ですが、増粘多糖類と記載するのは2種類以上の多糖類を使用して原料を特定できないようにする意図も働いています。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/0103/tp0329-2b.html

 ゼラチンは、「アレルギー物質を含む食品に関する表示について」という厚生労働省の通知によれば、「特定原材料に準ずるもの」として「当該食品を原材料として含む旨を可能な限り表示するよう努めるものであること。」とあります。
 ということは、ゼラチンを使っていれば「ゼラチン」と表示してあるようです。
 詳しくは参考URLを御覧ください。
 食品の原材料表示は食品衛生法に従って表示されています。決して高い原料だから表示する、しないという次元で表示しているのではありません。

 ゼリーの...続きを読む

Qヨーグルトはどれが良いですか?

6ヶ月児のママです。
離乳食にヨーグルトを取り入れたいのですが、酸味の少ない物のほうが赤ちゃんが食べやすいと聞きました。私自身があまり食べないもので、どのメーカーの物が良いか分かりません。教えてください。

Aベストアンサー

うちは、森永の「ビヒダスヨーグルト」(無糖)を使っています。酸味のほうは、他の製品とよく比較したことがないので・・お役に立てずですが。
でも、そんなに酸っぱいとは感じません。
うちは、ちょうど6ヶ月ころから取り入れ始め、現在(1歳7ヶ月)も食事に取り入れています。
明治ブルガリなどの他の製品も使ってみたのですが、
娘の場合はビヒダス以外は食べてくれませんでした。
ちなみに、最初はバナナの裏ごしやりんごの裏ごしなどと一緒に少しずつ慣れさせ、徐々にヨーグルトの量を増やしていきました。
ちなみに便通もよく1日2回はします。

ベビーダノン、プチダノンもおすすめですが、
主成分は良質のたんぱく質と、フレッシュチーズで
できています。栄養価もいいですよ。
うちは、食欲のない時やおやつに食べさせていました。

私的ですが、ヨーグルトは無糖のものをおすすめします。
最初は赤ちゃんの好みを知る上で、カップタイプのものや、小さいサイズのものもメーカーによってはあるようなので、お試しするものいいですね。

Q卵は一日何個まで?

卵が大好き家族ですが、コレステロールの含有量から一日に1、2個までとか、10個まではへいきだとか、いろいろ言われて混乱してます。実際はどうなのでしょうか?卵の功罪、本当のところを教えてください。特にコレステロール値が現在高いわけではありません。

Aベストアンサー

管理栄養士です。日本人のコレステロール摂取量は一日あたり100-500mg、このうち卵は1個で250mgになりますので、卵の個数が一日のコレステロール摂取量を大きく左右すると言っても過言ではありません。

ただ、体内では肝臓で一日1000-1500mgのコレステロールが合成されていて、細胞膜の構成成分やホルモンの原料、神経伝達物質として使われています。コレステロールの摂取量が増えれば、肝臓での合成量を減らしてコレステロール量を調節する機構が生体には備わっています。

ですから、ある程度若い人が1年に数回卵を10個食べる日があっても全く問題ないでしょう。

ただしこの調節機構が生まれつきうまくいかない人もいますし、加齢によってコレステロールの代謝量は低下します。

卵が一日1-2個というのは、子供から高齢者、健常者から病人までのいろんな条件のひとを含めて設定された目安です。高コレステロール血症の人は1日300mg以下に抑えるように指導されますので、卵1日1個までなら大丈夫です。卵は良質タンパク質やビタミン類の重要な供給源なので高齢者で食の細い方には、ぜひ1個は食べるようにしていただきたいです。

私は健康な人に同じ質問を投げかけられたら「1週間に7個前後が適性ですよ」とお答えするようにしています。つまり、1週間で毎日1個食べても良いし、3個、0個、0個、1個、2個、0個、1個…というように多少ならリズムを持たせてもOKです。もちろんたまにであれば1週間に10個とか14個の週があっても全然問題ないと思います。

ですが、若い方ならともかく1日5個とか10個とかの食生活が定着してしまうとと中年以降に影響が出てくる可能性は大です。小さいお子さんがいらっしゃるご家庭なら、生涯使える適切な食習慣を身につけて貰うためにも一日1-2個くらいと教えてあげて下さい。

管理栄養士です。日本人のコレステロール摂取量は一日あたり100-500mg、このうち卵は1個で250mgになりますので、卵の個数が一日のコレステロール摂取量を大きく左右すると言っても過言ではありません。

ただ、体内では肝臓で一日1000-1500mgのコレステロールが合成されていて、細胞膜の構成成分やホルモンの原料、神経伝達物質として使われています。コレステロールの摂取量が増えれば、肝臓での合成量を減らしてコレステロール量を調節する機構が生体には備わっています。

ですから、ある程度若い人が1年...続きを読む

Q牛乳の凝固

以前何かで牛乳と柑橘類を同時に摂取すると、牛乳が凝固するので、この二つは食べ合わせが悪いと言っているのを聞きました。

食べ合わせが悪いというのは、体に悪いということでしょうか?

また、牛乳とお酢でも凝固するのですが、それも同じ原理ですか?こちらも体に悪いのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

正確には『凝固』ではなく『分離』ですね。
分離する原理はphです。
牛乳を酸性にして、加熱すると分離します。
酢でもレモンでも何でもです。

分離しない場合は、
phを酸性にするだけの酸度が弱いか、量が少ないか。
酸性じゃなかった。
加熱が不十分。などがあげられます。

さて食べあわせについてですが、問題ないと思います。
この場合の「体に悪い」とは、消化時間がかかると言う意味でしょう。

牛乳と凝固物の消化時間を比べてしまえば牛乳のほうがすばやく消化・吸収すると思います。
ただ比べれば差が生じるだけのことで、そこに何の問題もないと思います。

また体温程度(37℃前後)の加熱では分離しません。

~他の視点から考えて見ましょう~
牛乳を飲むとすぐ下痢になるような方の視点で見ると、
分離しているものを食べたほうが体に良いと言う解釈もできます。


ちなみに『分離』の原理を応用したのがチーズです。
(1)牛乳を加熱殺菌する
(2)スターター(発酵を開始させるための乳酸菌)を添加
(3)発酵すると酸性に傾き、加熱により分離
(4)カード(分離した固形分)とホエー(乳精:牛乳からカードを抜いた残りの水分)ができるので
ザルなどにあけて、カードだけ残します。
(5)カードを熟成してチーズのできあがり。おいしいね。


phの傾きによって牛乳が分離する原理を使えば、
No.1さんが言うようなチーズができます。

このカッテージチーズはチーズと名前が付くのにチーズの風味がない理由は
発酵・熟成の工程がなく、phバランスだけでチーズを作るからです。

最近市販されているモッツァレアチーズも、最後に『熟成』の工程がないので
チーズの風味がない、たんぱくな味になっているのです。
でもサラダに入れたりするとおいしいですねー

正確には『凝固』ではなく『分離』ですね。
分離する原理はphです。
牛乳を酸性にして、加熱すると分離します。
酢でもレモンでも何でもです。

分離しない場合は、
phを酸性にするだけの酸度が弱いか、量が少ないか。
酸性じゃなかった。
加熱が不十分。などがあげられます。

さて食べあわせについてですが、問題ないと思います。
この場合の「体に悪い」とは、消化時間がかかると言う意味でしょう。

牛乳と凝固物の消化時間を比べてしまえば牛乳のほうがすばやく消化・吸収すると思います。
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