ネットが遅くてイライラしてない!?

9月の中頃、突然夫の職場から「2年前から扶養が外れていたため、扶養手当、保険で負担した医療費の全額を支払うように」と連絡がありました。
非常に驚いて問い合わせたところ、夫の職場の扶養規定は「どの月から始まる1年間であっても130万円を超えないこと」ということで、今年の8月末に提出した「去年8月から今年の7月まで」の給与明細を確認したところ、去年の9月の段階で扶養が外れていたことが判明したと言われました。
つまり、おととしの9月から去年8月までの1年間の給与が130万を超えたことが、今年提出した給与明細でわかったというのです。
なので、さかのぼったおととし9月からの扶養を取り消し、今年9月までに支払った扶養手当と社会保険で支払った医療費を返還しろということなのです。

派遣の仕事で、出勤数によって給与が20万円を超える月もあれば0円の月もありますが、その年1年間の合計が130万を超えないように気をつけて働いていれば大丈夫と思っていたんです。それは完全に私の思い違いでした。

今更悔いてもしょうがないことなんですが、2年間の医療費全額負担というと、持病もあり毎月病院に通っていましたし、扶養家族の健康診断も受けていましたので、一体どのぐらいの金額が請求されるのか、考えただけで心労で倒れそうになっています。

役所で国民保険の手続きについて電話相談しましたが、本来扶養が外れた時点で手続きをしなければならないことなので、2年前にさかのぼって手続きをすることはできないと言われました。

今年の2月からは130万を超えていないのですが、扶養審査?の時期が9月なので、保険証の手続きもその時までしないから9月までは全額自己負担になっていたと言われました。(今月からは手続きをして扶養・夫の健康保険に入っています)

とにかく夫の会社の扶養規定をよく確認しなかった私が全面的に悪いのですが、少しでも金額が少なくなる方法・手続きがあれば教えて欲しいのです。
どこに相談していいかもわからず、毎日毎日暗い気持ちで過ごしています。
お力を貸してください。どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

何らかの積極的なアクションを起こさない限りは救済措置はどこにもない状態ですよね。


現状としては総務省(国保を管轄している省庁になります)の見解としては、その様な場合には国保に遡及加入する事により国保が療養費の支給をする方向での法改正を検討するとしていますが、実際には救済措置は用意されていません。
ですが、国保で療養費を出すという見解は存在するようなので、救済を求めてみるというのも一つの方法ではないかと思います。
総務省のあっせんに関する報道資料へのURLを張っておきます。

もう一つはお薦めしませんが覚悟があるなら、被扶養者の非該当処分を不服として審査請求を行うか、訴訟を起こすかという形になります。
しかし、正直これで非該当処分が覆るかというと難しいとは思います。
しかも、ご主人の立場的に良くない心証を与える可能性が高く、危険な賭けとなるでしょう。

もう一点、救済措置ではありませんが、返納に関して分割にして貰う交渉はなさってみて下さい。返還金は扱いとしては通常の債権ですので、向こうがそれに応じれば分割返納が出来ます。

参考URL:http://www.soumu.go.jp/s-news/2003/031209_1.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。
サイトをプリントしたものを持参して再度役所で相談してみます。
ダメかもしれませんが、家で鬱々としているより良いと自分を奮い立たせてがんばってみます。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/10/28 10:00

会社が健康保険事業をしているのではありませんので、医療費返還請求は会社の規定は関係ありません。



扶養手当の規定のみ会社規定です。

ご質問の内容からして健保組合の規定により会社経由で通知が来たわけですね。

この辺の規定は各健保組合が独自で定めています。
どの月から始まっても年間130万円以内というのは厳しいような甘いようななんともいえません。

年間130万円の収入があると見込まれた月(月収108,333を超えた月)から被扶養者で無くなる事が多いようですが、ご質問者さんの場合、突発的に収入が増加してもよいと言うわけですよね。
自身で収入管理しなければならないので大変とは思います。

各健保組合は扶養者の検認を定期的に行っていますのでご自身の自己防衛(知識武装)が必要です。

国民健康保険も確認されているのでしたらいかんともしがたい状況です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
130万を超えたと言ってもたった400円なんです。それで2年間の医療費が全額負担になるなんて…と思ったら、本当に悔やんでも悔やみきれません。。

お礼日時:2007/10/27 21:33

補足回答ありがとうございます。


納得しました。やはり仕方ないでしょう。
ただ、扶養手当はあるだけでもうらやましいです。
健康保険については、会社規定であったとしてもそれ自体、問題だと思います。
詳しくはないのですが、会社側の証明書と事情を話せば国民保険加入が可能かもわかりません。?ですが。
ただ、国民保険代をさかのぼって払うと、こちらも高額になります。
残念ですが、なき寝入るしかなそうです。

そんな会社?であれば、同様の落とし穴がもっとありそうです。就業、退職金、勤労厚生等。もういちど調べなおして2次災害をふせぐ努力が必要かもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
自分のミスとは言え、この2年間の労働がほとんど無になるかもしれない程のあまりに大きな損失なので、何のために働いていたのか、家に閉じこもっていた方がよかったのか、家族にも迷惑かけてしまった、と自分を責めてため息ばかり出ます。
支払いは逃れようがないとして、少しでも戻ってくるような手続きはないでしょうか。お知恵を貸してください。よろしくお願いします。

お礼日時:2007/10/27 14:18

ご主人の健康保険に直接聞いてみるのはどうでしょうか?


会社と健康保険では見解が違うかもしれませんので
何か手があるかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
質問の内容は、保険組合に電話した際に言われたことです。
会社側から扶養手当返還請求も来ています。
もうあまりに金額が大きく、どうしていいかわかりません。

お礼日時:2007/10/27 13:31

変わった会社ではないかと思いますが、会社規定なら仕方ないと思います。


ただ、申告の請求もされない?まま、また会社側も扶養が切れてから1年間放っておいたともとれる内容で、去年の1年間を免除してもらうよう詰め寄ることも可能かと思いますが、まず、無理でしょう。
ちょっと疑問ですが、どの月からでも1年間というのはどのようにして調査または申告するのでしょうか。

この回答への補足

ありがとうございます。
毎年8月に、前年の8月からその年の7月までの給与明細を提出しています。今年も8月中頃提出しました。
それにより、去年の9月に130万を超えていたことが判明したということです。
社会保険組合の言い分は、今年の提出分で初めてわかったことで、それ以前はわかりようが無いので放っておいたことにはならない、ということです。
私としては、毎年8月から7月の1年間でも130万を超えていなかったので大丈夫と思っていたんですが・・・
本当に落ち込んでいます。

補足日時:2007/10/27 13:24
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Q健康保健の扶養外し忘れ 医療費返還

健康保健の扶養範囲でなかったのに外し忘れて何年もしてから気づいた場合
どうなってしまうのでしょうか?
医療費の返還などがあった場合の時効などあるのでしょうか?
例えば10年なら、10年間分全額負担になるのでしょうか?
その場合10年間中に扶養範囲の年もあったとしても
すべての期間、取り消しになるのでしょうか?
そうなってしまうと、恐ろしいぐらいの自己負担になってしまいます
どうにも手立てはないのでしょうか?

Aベストアンサー

> 健康保健の扶養範囲でなかったのに外し忘れて何年もしてから気づいた場合
> どうなってしまうのでしょうか?
当人及び保険者の「故意や過失」の有無は横に置いといて・・・
『被扶養者の資格を喪失していたのに喪失手続きを行っていない者に対して保険給付を行っていた』と言う事実が保険者に発覚した場合、簡単に書くと次のようになります。
 ・喪失日以降を対象とした保険給付の返還
 ・上記返還額を計算の基礎とする延滞金
ですので、例えばご質問者様が書かれている『医療費』(療養の給付)であれば、保険者は医療費の7割を保険給付していますので、ご質問者様が医療機関の窓口に支払った一部負担金(通常は3割ですね)の2.3倍強+延滞金を保険者に返還しなければなりません。


> 医療費の返還などがあった場合の時効などあるのでしょうか?
健康保険法を100%適用している「協会けんぽ」【旧:政管健保】の場合、健康保険法に基づき2年の時効です。
一方、健康保険法に準じてはいるが独自の規定で運営している「組合健保」(保険者が「**健康保険組合」)は、論理上の時効は(最大で)10年間と教わりました。


> その場合10年間中に扶養範囲の年もあったとしても
> すべての期間、取り消しになるのでしょうか?
よく「130万円未満」という被扶養者の収入基準を目にいたしますが、加入している健康保険の取り決めが区々[マチマチ]です。
 例
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ですので『該当していた年』と言う言い回しは馴染みません。
仮に上記の例2を採用している保険者であれば、年の途中までは「被扶養者」(例えば4月まで)ですが、その翌月からは「被扶養者ではない」と言うことになります。

> 健康保健の扶養範囲でなかったのに外し忘れて何年もしてから気づいた場合
> どうなってしまうのでしょうか?
当人及び保険者の「故意や過失」の有無は横に置いといて・・・
『被扶養者の資格を喪失していたのに喪失手続きを行っていない者に対して保険給付を行っていた』と言う事実が保険者に発覚した場合、簡単に書くと次のようになります。
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ですので、例えばご質問者様が書かれている『医療費』(療養の給付)であれば、保...続きを読む

Q扶養を外れていたのが後でわかったら健康保険はどうなりますか?

厳しいご意見を承知でご質問致します。
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この分もさかのぼって全額返金しないといけないのでしょうか?
無知だったとはいえ、こんなことになって落ち込んでいます。
その他にもなにか影響があるのでしょうか?
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Aベストアンサー

#3です。何回も出てきてすみません。

まず、初診でかかられる病院ということですので、ご主人さまの健康保険証は使わないで下さい(使うとややこしいことになります)。

受付窓口で保険証の提示を求められると思いますので、「現在、保険切り替えの手続き中であり、手元に保険証がない」という旨をお伝え下さい。

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また、#5さまのように受診された病院一軒一軒をpinoko23さまが直接回られることになるかどうかはこれも対応が分かれるところですので、もしご心配でしたら、お住いの市区町村の国民健康保険課に問い合わせをされればよいかと思います。
ご参考になれば幸いです。

Q妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました

妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました。
妻が今年から仕事を2カ所で始め、4月から7月の4ヶ月間月108,000円を超えたので、共済組合から、扶養家族の認定を取り消すといわれました。年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。こういう件に詳しい方のご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
ただし繰り返しますが究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
そして健保組合だけでなく、共済組合にも扶養の規定が同じようなところがあるということです。

>年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。

前述のように一般的に多くの健保組合や共済組合では年間と言うサイクルでは考えていません。
ですから年間トータルと言うことではありません。

>また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。

そうですあくまでもその月の月額が約108330円を超えていればその時点で扶養を外れることになり、それ以降は当然扶養ではないのでその間の医療費で共済組合が負担した7割分(自己負担が3割だから)は共済組合は請求することになるのはやむを得ません。

>あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。

その共済組合はそのような規定なので、致し方ありません。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養について...続きを読む

Q遡っての国保への加入、その間にかかった医療費の返還等

知識がなくて困っています。お分かりの方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
平成17年5月に結婚して、その時、妻は妊娠しており、働けないため、私の会社の健康保険に加入しました。平成17年9月に出産し、子供は母に預け、今年の平成18年1月から、失業保険の給付を受け、職業訓練学校に行っています(今月末まで)。
失業保険を受給時、会社の指示に従い、雇用受給者資格証(??)なるものは提出し、妻の分の扶養手当は、はずしましたが、私の会社の健康保険は、はずされていませんでした。
妻は、毎月病院に通い、1万程支払っています(自己負担分)
この度、会社の健康保険組合から、「妻が失業保険を受給しながら、私の健康保険に入っている事はできない」「会社が負担した医療費は返還してもらうことになると思う」といわれました。

この場合、妻は、平成18年1月から遡って、国民健康保険に加入できるのでしょうか??その場合、保険料はいくら程かかるのでしょうか??そして一度会社に返還し、実質全額負担となった医療費、国保に遡って加入することにより、返還受けることは可能なのでしょうか??
全く分かりません。よろしくお願いします。

知識がなくて困っています。お分かりの方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。
平成17年5月に結婚して、その時、妻は妊娠しており、働けないため、私の会社の健康保険に加入しました。平成17年9月に出産し、子供は母に預け、今年の平成18年1月から、失業保険の給付を受け、職業訓練学校に行っています(今月末まで)。
失業保険を受給時、会社の指示に従い、雇用受給者資格証(??)なるものは提出し、妻の分の扶養手当は、はずしましたが、私の会社の健康保険は、はずされていませんでした。
妻...続きを読む

Aベストアンサー

扶養手当をはずした際、会社が気がついて健康保険の手続きもしてくれればよかったものを、手間のかかることになってしまいましたね。さて、

この場合、妻は、平成18年1月から遡って、国民健康保険に加入できるのでしょうか??

 大丈夫です。日本では無保険は許されていません。
出されてしまったときの最終受け皿が地域の国保ですから入れます。
さかのぼっての負担は大変かと思いますが。
もし2年以上前にさかのぼる場合(国民健康保険税と呼んでいる自治体では5年以上)は保険料の納付は2年(5年)前の分までですし、保険給付も時効を過ぎていないもの(ほとんどの給付は2年だと思います。)までしか受けられませんが、今回のお話は最近のことなのでそういった心配はありません。

その場合、保険料はいくら程かかるのでしょうか??

 保険料、こればっかりは市区町村次第なのです。
 奥様の前年の年収(前年度分の保険料はさらにその前年の収入)が大きな要素となり、その他さまざまな条件が加わって決定しますが、実にまちまちです。
 あらかじめ知りたい場合は市区町村に問い合わせればおよその額か計算方法を教えてくれるかと思います。 

そして一度会社に返還し、実質全額負担となった医療費、国保に遡って加入することにより、返還受けることは可能なのでしょうか?? 
 
 可能です。健保の扶養も国保も療養に関しては3割負担なので理論的にはあとから返納した分とほぼ同額が戻るはずです。
もちろん健保固有の給付は別ですが。
健保独自の付加給付の分は戻りませんし、高額療養費は自己負担限度額が変れば異なる金額になるでしょう。

扶養手当をはずした際、会社が気がついて健康保険の手続きもしてくれればよかったものを、手間のかかることになってしまいましたね。さて、

この場合、妻は、平成18年1月から遡って、国民健康保険に加入できるのでしょうか??

 大丈夫です。日本では無保険は許されていません。
出されてしまったときの最終受け皿が地域の国保ですから入れます。
さかのぼっての負担は大変かと思いますが。
もし2年以上前にさかのぼる場合(国民健康保険税と呼んでいる自治体では5年以上)は保険料の納付は2年(5年...続きを読む

Q年収が130万円を超えてしまった場合のペナルティについて

現在無職の主婦です。昨年の1月から、主人の健康保険組合の被扶養配偶者になっています。
昨年の1月~12月の派遣社員としての収入が、通勤手当を含めると130万円を超えてしまいました。総収入は148万円になります。
妊娠を機に3月末で仕事は辞めたので、現在は無職の状態です。

派遣会社の担当さんの話だと、通勤手当は収入に含まないので、大丈夫ですよ~と聞いていたので、今まで特に深く考えもせず、脱退の手続き等何もして来ませんでした。

先日、主人の会社から『健康保険の被扶養配偶者の確認のお知らせ』という通知が来た為、ふと不安になり、主人の健康保健組合に上記の内容を説明して確認した所、健康保険の収入には、通勤手当も含まれるので、本来なら11月の時点で健康保健から脱退する手続きをしていなければならないことが判明しました。

そして、今まで脱退の手続きをして来なかったペナルティとして、
「今後1年間は主人の健康保険に入れることはできない。」ときつく言われてしまいました。

私の知識不足でこのようなことになってしまったので、過去に遡って主人の健康保険組合を脱退をし、既に給付を受けてしまった医療費の支払いをしなければならないのは自業自得でしょうがないと納得しています。
ただ、『今後1年間は健康保険に加入できない』というのはどうしようもないことなのでしょうか・・・

色々自分でも調べてみたのですが、主人の会社での立場や、自分自身の
不注意でこのようなことになってしまったことを思うと、恥ずかしく、どこに相談したらいいのかわかりません。

自業自得なのでどうしようもないとは思うのですが、とても動揺しています。
あと2ヶ月で出産になる為、今から働きに出るわけにもいかず、今後の出産費用や産まれてくる子供の健康保険代、私の国民年金保険料なども考えると、不安で仕方がありません。

どなたか、アドバイスがありましたら、よろしくお願いいたします。

現在無職の主婦です。昨年の1月から、主人の健康保険組合の被扶養配偶者になっています。
昨年の1月~12月の派遣社員としての収入が、通勤手当を含めると130万円を超えてしまいました。総収入は148万円になります。
妊娠を機に3月末で仕事は辞めたので、現在は無職の状態です。

派遣会社の担当さんの話だと、通勤手当は収入に含まないので、大丈夫ですよ~と聞いていたので、今まで特に深く考えもせず、脱退の手続き等何もして来ませんでした。

先日、主人の会社から『健康保険の被扶養配偶者の確認のお知...続きを読む

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
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ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
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そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的で多くの健保が取っている解釈です。

>派遣会社の担当さんの話だと、通勤手当は収入に含まないので、大丈夫ですよ~と聞いていたので

非課税限度内の通勤手当や雇用保険の失業給付などは非課税ですので、税金の処理の面では考慮しないくてもかまいません。
恐らくその担当の方は税金の面と健康保険の面をごっちゃにしているのでしょう。

>主人の健康保健組合に上記の内容を説明して確認した所、健康保険の収入には、通勤手当も含まれるので

一方健康保険では通勤手当も雇用保険の失業給付も収入とカウントされます。
その上でどこまでが扶養になるかは上記のように、各健保組合では独自に規定を決めることが出来るので必ず夫の健保に確認してからでないと問題がおきます。
政管健保と大多数の組合健保等を初めとした一般的に多くの健保では上記のように「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません。
ただ繰り返しますが各健保組合では独自に規定を決めることが出来るためにごく一部の健保ではその年のそれまでの収入や前年の収入を基準とすることがあります。
ですからかならず夫の所属する健保組合に確認することが大事です。

>本来なら11月の時点で健康保健から脱退する手続きをしていなければならないことが判明しました。

恐らくそういう規定の健保組合なのでしょう。

>そして、今まで脱退の手続きをして来なかったペナルティとして、
「今後1年間は主人の健康保険に入れることはできない。」ときつく言われてしまいました。

これもそういう規定の健保組合なのでしょう。

>私の知識不足でこのようなことになってしまったので、過去に遡って主人の健康保険組合を脱退をし、既に給付を受けてしまった医療費の支払いをしなければならないのは自業自得でしょうがないと納得しています。
ただ、『今後1年間は健康保険に加入できない』というのはどうしようもないことなのでしょうか・・・

健保組合がそういう判断を下したのならそう従わざるを得ないでしょう。
また遡って扶養の資格を取り消されるとなると、今後国民健康保険に入るとなるとその資格を取り消された時点から保険料を請求されると思います。
しかし保険が適用されるのは手続きをした時点からになりますので、健保組合に返還する金額については全て自己負担になると思います。
またいつの時点で扶養に再度認定されるのかを健保組合にきちんと聞いて、その時期が来たらすぐに申請を出して扶養に戻ることです。

>あと2ヶ月で出産になる為、今から働きに出るわけにもいかず、今後の出産費用や産まれてくる子供の健康保険代、私の国民年金保険料なども考えると、不安で仕方がありません。

生まれてくるお子さんについては健保組合は扶養と認めると思いますよ、一応質問者の方のこの問題とは別ですから。
ただ国民年金も資格を取り消された時点からの保険料の支払になるでしょうね。

大変お気の毒ですが、健保組合の決定であれば如何ともし難く、以上のようになると思われます。
起こってしまったことをくよくよしても仕方ありません、現実は現実として受け入れることです(といっても難しいでしょうが)。
出産と言う大事が控えているのですから、そのような気持ちでいることはよくないと思います。
気持ちを切り替えて丈夫なお子さんを生んでください。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養につ...続きを読む

Q扶養控除の金額を超えた場合どうなるかを教えて下さい。 

扶養控除の金額を超えた場合どうなるかを教えて下さい。 

現在、23歳で今年の3月末まで2年弱フルタイムアルバイトとして働いていました。 

父の扶養に入っていて、去年の収入が140万~150万と103万?を超えてしまっているのですが、この場合どうなるのでしょうか?

私自身、お恥ずかしいですがまったく保険や税金の仕組みが分かっておらず
最近市民税の封書が届き気付いたのですが、
一昨年までは来ていなかったので何も考えておりませんでした。。。

ちなみに前に働いていたお店は社員さんにも保険がなく、給与明細はメモ書き程度で、お給料の計算間違いなどもありました。 

年末調整もしてくれていないと思うのですが。。。

私もよく分かっていなかったので、確定申告などもしていません。


扶養控除の金額が超えた場合、罰金はいくらぐらいくるのでしょうか?

私が知っていればしっかり対処できた問題だと思い
今になって色々調べているのですが、 
難しい文章が多くなかなか理解できません。 

詳しい方に、是非教えていただけたら嬉しいです。 

よろしくお願いしますm(__)m

扶養控除の金額を超えた場合どうなるかを教えて下さい。 

現在、23歳で今年の3月末まで2年弱フルタイムアルバイトとして働いていました。 

父の扶養に入っていて、去年の収入が140万~150万と103万?を超えてしまっているのですが、この場合どうなるのでしょうか?

私自身、お恥ずかしいですがまったく保険や税金の仕組みが分かっておらず
最近市民税の封書が届き気付いたのですが、
一昨年までは来ていなかったので何も考えておりませんでした。。。

ちなみに前に働いていたお店は社員さんにも...続きを読む

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。

お書きの内容だと、去年おそらくお父様は税金上も健康保険も貴方を扶養にしていると思われます。
まず、税金上の扶養は今からでもいいので、お父様が貴方の扶養をはずす確定申告をしてもらい控除分の税金を納めてもらうことです。

>扶養控除の金額が超えた場合、罰金はいくらぐらいくるのでしょうか?
今、すれば延滞金(罰金)は、ほとんどかからないでしょう。
ただ、控除分の所得税は納めなくてはいけません。
なお、追徴の税金はお父様の所得がわからないのではっきり言えませんが(所得により税率が変わる)
普通の所得とした場合

貴方が去年22歳なら
630000円×10%=63000円
貴方が去年23歳なら
450000円×10%=45000円
です。

また、住民税も
貴方が去年22歳なら
450000円×10%(所得に関係なく)=45000円
貴方が去年23歳なら
330000円×10%(所得に関係なく)=33000円
増額変更されます。

もちろん、お父様が貴方を税金上の扶養にしていなければ追徴はありません。
扶養は貴方の所得が扶養の範囲でも、お父様がそのような申告を会社にしていなければ、税金上の扶養にはなっていません。

>年末調整もしてくれていないと思うのですが。。。私もよく分かっていなかったので、確定申告などもしていません。
源泉徴収票をもらっていないなら発行してもらってください。
なお、源泉徴収票は雇用主が発行することが法律で義務づけられています。

年末調整されていないなら、確定申告すれば所得税戻ってきます。
また、国民年金払っていればその分控除でき、税金安くなります。
今からでも、源泉徴収票、年金の控除証明書、印鑑、通帳を持って務署に行き確定申告すればいいです。

あと、健康保険の扶養ですが、今、健康保険に入っているからいいということはありません。
貴方が健康保険の扶養からはずれなくてはいけないことが健康保険に分かった場合、もし、去年、貴方が受診していれば、さかのぼって扶養を外されますから、健康保険が負担した7割分の返還請求がお父様にきます。

扶養には税金上の扶養と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。

お書きの内容だと、去年おそらくお父様は税金上も健康保険も貴方を扶養にしていると思われます。
まず、税金上の扶養は今からでもいいので、お父様が貴方の扶養をはずす確定申告をしてもらい控除分の税金を納めてもらうことです。

>扶...続きを読む

Q扶養家族の枠を越えたのは会社にバレる?

以下の場合、私の会社に妻の収入が扶養の枠を越えたことが
バレるのかどうなのか?を教えてください

私(夫)の会社で妻を扶養家族にしています。
会社の健康保険にも加入しています。
扶養家族の条件には妻の年収103万以下、
会社の健康保険の条件には妻の年収130万以下です。
・・・しかし!フタをあけてみたら105万の年収がありました。
なのに気付かず夫の私はいままでずっと扶養にいれてました。
(いまも入れ続けています)
妻には先日(6月)、市民税の納税通知書がきました。
このとき初めて103万を越えて105万であることを知りました。
これって夫の会社にバレる(=扶養解除になる)のでしょうか?
またバレるとしたらどのタイミング(どのきっかけ)でバレて、
誰にどのようなペナルティがあるのでしょうか?
遡求されるものなのでしょうか?
夫に追徴課税のようなカタチになるでしょうか?
どのくらい妻の詳細が夫の会社に伝わるでしょうか?
また、それはどの時期(今年の春とか夏とか秋とか)に
あるでしょうか? 

Aベストアンサー

以前給与・社保関係の仕事をしていました。
時々税務署から扶養関係の調査依頼が来てました。時期については記憶が怪しいです。すみません。
妻が市民税の課税対象になっているけど、扶養で間違いありませんか?みたいな。妻の詳細については夫の会社には伝わりません。
そこで会社は妻の過去3年間の源泉徴収票、もしくは非課税証明を提出して頂き調査します。扶養でなかったと見とめられる場合、遡って年末調整をし直して、不足分を即徴収、後日夫に追徴課税です。追徴課税に関しては会社に連絡があったことはありませんから個人に通知されるのではないでしょうか。
扶養はその年の年末時点で判断され年末調整しますので、また103万円怪しいようなら抜いておいた方がいいかもしれません。実際103万円以内であれば、年末に扶養に戻せばいっぱいお金が戻ってきますし。年末で慌てて外すと戻るどころか徴収されますし。
今は厳しくなってますので、ごまかそうとしてもばれます。去年分だけでしたら今からでも修正申告できるかもしれませんから税務署に相談してみてください。
つたない文章ですみません。

Q市町村が請求できる医療費の時効について

市町村が住民の方に医療費の差額分について返還を求めることのできる時効は何年でしょうか?その根拠法は民法(できれば何条う)なのでしょうか?

Aベストアンサー

通常は民法167条1項による債権の時効期間は10年とされていますが、民法170条では自費診療の場合は3年となっています。

ただし、質問にある市町村などの国立公立病院の場合は地方自治法236条1項、会計法30条により公債権としての5年間が保険・自由診療でも適用されます。

が、最近の判例では公立病院でも、保険・自由診療問わず3年という判決(東京高裁平成17年1月19日)がでています。
こちらは上告されており最高裁での判断が待たれます。

以上は2005年11月病院64巻11号に掲載された記事にあった内容ですので、詳細はこちらをご参照ください

Q扶養をはずす手続きを忘れていた場合

扶養をはずす手続きを忘れていた場合

どのようなことが考えられますか?

Aベストアンサー

22年分ならこれから扶養控除等異動申告書を提出すればいいです。
21年分以前なら、扶養控除を受けていた方が税務署に確定申告書の提出をすれば良いです。

上記確定申告書の提出がされる前に、税務署から会社に連絡が来る場合があります。

市で把握した本人の所得から「扶養家族になれない人が扶養家族になってる」旨、税務署に連絡がされます。
税務署は扶養家族にしてる方の勤務先に「扶養家族になれない人が控除対象にされてる」と是正を指導します。
勤務先は正しい額との差額を本人から徴収して納めることになります。
勤務先が自主的にこの扶養是正分の納税をしないと、その分の源泉所得税を払うようと会社に課税行為がされます。
扶養是正分の源泉所得税の納税告知という形でされます。納期限までに収めないと延滞税がつきますが、この延滞税の納税義務者は会社です。本人に延滞税が請求される筋合いのものではありません(税務署からの指導時にすみやかに本人から徴収して納めれよいものを、その処理をしない会社の責任だからです)。

Q扶養を2年前まで遡って外れる

昨年、派遣の仕事で年収が130万を超えてしまいました。予定では130万以内だったので扶養から外れなかったんですがす5000円オーバーしてしまいました。現在は働いてなく扶養にも入ったままです。そこで質問なんですが扶養は2年前まで遡って外れることができるので外すつもりですが、一旦外れていつまた扶養に入ればいいのでしょうか?扶養から外れたら国民年金と国民健康保険を遡って払えばいいのかそれとも本来なら派遣会社の社会保険に加入すべきたっだのでこちらに加入して支払うべきかどちらにしたらいいのでしょうか?
ちなみに派遣会社は2ヶ月を超えても社会保険加入の催促はなかったし主人の会社も扶養手当がないせいか扶養から外れるようにと指導はなかったです。

Aベストアンサー

>>2年分の追納の義務は消えません。
>これは全て義務を怠った派遣会社が払うのでしょうか?
労使折半ですので原則は派遣会社、御質問者双方に義務があります。その代わり、御質問者が払った国民年金保険料は返還されます。(厚生年金保険料は国民年金保険料を含んでいるため)。御質問者の収入ですと厚生年金保険料の折半額より国民年金保険料の方が高い計算になりますので支払わなくて良いかもしれませんし、将来厚生年金分加算があります。
参考リンクで保険料を算出してみてください。

2年を超える分は支払いたくても支払えません。
保険料は納めていないので将来の年金額に響きます。
私が考えるに、損害賠償請求可能額は将来加算されるはずの年金額*平均寿命までもらえる回数+国民年金保険料-厚生年金保険料だと思われます。
20年間不本意に加入されてなかった方の質問には損害賠償請求可能かどうか弁護士に相談する方がよいと回答しました。

>よく奥さんが働いていると夫の会社からまめにチェックが入り10.8万を超えたら扶養から外れるように言われると聞くのですが・・・

企業が他人の収入を知る術があったら怖いと私は思います。源泉徴収や扶養者異動届出申告しない限りわからないでしょう。
会社がこまめにチェックが入り・・・ってどこに対してチェックしてるのでしょう?私は「扶養はずれてないかい?」って個人に聞いてるように感じました。少なくともうちの会社は申請出してくれないとわからないよーと言ってます。

>ということは超えた月が間はあいてますが4回ありましたので4ヶ月間外れて国民健康保険と年金を納めればいいわけですよね?
社会保険適用除外である限り、そのとおりです。

No2の補足の通りであれば、国に対しての責務をまず果たして、派遣会社と交渉していくことが望ましいと考えます。

今後も件の派遣会社にお勤めになる場合は、交渉は慎重に行うべきと考えます。社会保険事務所えは厚生年金適用事業所に対して指導を行ってくれます。匿名でも話を聞いてくれるそうですので一度相談してみたほうが良いかもしれません。

ただ、一点抑えておいて頂きたいのは法律なのでその派遣会社は違法行為をしていますが、法律に罰則がありません。義務を怠って指導を受けても改善しない企業もあるそうです。ただし違法行為ですからこちらに落ち度が無ければ裁判沙汰になった際、必ず勝てるものと私は考えます。

泣き寝入りすには早すぎます。されど今の生活もあります。色々手段もあるようです。

回答しておいて何ですが、正しい知識はここでは得られません。正しい知識を身に付け、可能な範囲で頑張ってみてください。

無事通常の権利を獲得できることを願っています。

参考URL:http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo11.htm

>>2年分の追納の義務は消えません。
>これは全て義務を怠った派遣会社が払うのでしょうか?
労使折半ですので原則は派遣会社、御質問者双方に義務があります。その代わり、御質問者が払った国民年金保険料は返還されます。(厚生年金保険料は国民年金保険料を含んでいるため)。御質問者の収入ですと厚生年金保険料の折半額より国民年金保険料の方が高い計算になりますので支払わなくて良いかもしれませんし、将来厚生年金分加算があります。
参考リンクで保険料を算出してみてください。

2年を超える...続きを読む


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