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交差点手前に横断歩道があり、そこに一時停止線と一時停止の標識がある交差点での出来事ですが、停止線で一時停止し、安全確認をした後、交差点に徐行で進入し左折した所で左方向で待機していたおまわりさんに一時停止をしていなかったと注意を受けました。おまわりさんの位置からは一時停止線は死角で見通せる位置ではなく、交差点進入時に停止しなかったのを見て停止していないと判断された様です。この場所は変則交差点で、右方向の見通しは良いですが左側は建物が死角となり見通しは悪くなっています。停止した事を告げると、一時停止箇所と交差点進入時にもう一度停止する必要があると注意を受けました。停止線は歩道の手前にのみで歩道の先には停止線はありません。おまわりさんの言う様に、2度停止しなければならないのでしょうか?(注意のみで切符は切られませんでした)どうかよろしくお願いします。

A 回答 (6件)

こんにちは



交差点での停止位置についてですが
1 停止線があれば停止線の直前
2 停止線がなければ交差点の直前(横断歩道や自転車横断帯があればその直前)
となっています。

>2度停止しなければならないのでしょうか?
2度停止しなくても、違反にはなりません。
2度停止しなければならない場所はありませんが、2度停止する場合はあります。

>交差点手前に横断歩道があり、そこに一時停止線と一時停止の標識がある交差点
ここの交差点の場所を見てみないと分からないのですが、
横断歩道が交差点に入るのか入らないかで変わります。

A 横断歩道が交差点に入る場合(横断歩道の停止線に「止まれ」の標示がある場合を含む)
今回の行動で間違いありませんよ。もちろん、優先車が接近していたら停止する場合がありますね。

B 横断歩道が交差点に入らない場合
この場合の停止線は横断歩行者が渡っているまたは渡ろうとしている場合に停止線の直前で停止します。さらに、交差点の直前でもう一度、一時停止します。
横断歩行者がいない場合は、交差点の直前で停止します。

法令的には2度停止はありませんが、場所によっては2度停止した方が安全な交差点が数多くあります。
私の場合は、事故を起こさないためにも2段階の停止も心がけています。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。私の場合、交差点の外に横断歩道がありましたので、後者になりますね。歩行者がいなければ停止線ではなく、交差点で停止でよいのですね。交差点入り口にも停止線を引けば判り易い様に思うのですが、なるべくこのような交差点は避け、見通しの悪い交差点では2度停止を心がけたいと思います。有難うございました。

お礼日時:2007/10/29 08:35

 法的には2回停止する必要はありませんが、本気で安全確認しようと思えば交差点の手前でもう一度停止せざるを得ません。

逆に言えば、その様な交差点だからこそ一時停止規制がされているんですよ。交差点の手前に横断歩道がありさらにその手前に一時停止線がある、そんな位置からはたして本当に安全確認が出来たのでしょうか?
 そもそも何のために一時停止するかご存知ですか?止まることそのものが目的ではなく「見通しの悪い前方交差点の安全を確認するため」ですよ。左折した先にいた警察官の姿さえ確認することが出来なかった質問者さんは、その目的を果たしていないことになりますね。No.5さんの言われるみたいに自転車やバイクだったら・・・。
 
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この回答へのお礼

説明不足でしたが、左折先のおまわりさんは200m近く離れた場所にパトカーを隠して、陰から監視されていたので、確認が容易に出来る状況ではありませんでした。質問の趣旨は法的に何処で止まる必要があるのかと言うものでしたが、atenza0216さんの言われる通り、歩行者がいない場合、安全確認の確実に出来る位置で停止するのがベストですね。見通しの悪い交差点では2度停止を心がけたいと思います。ご回答有難うございました。

お礼日時:2007/10/29 08:55

> 2度停止しなければならないのでしょうか?



見通しの悪い交差点で、最初の停止線で十分安全確認できないのなら、もう一度手前で停止して安全確認してください。


> 安全確認をした後、交差点に徐行で進入し左折した所で

見通しが悪かったのなら、バイクや自転車なんかが突っ込んで来なくてラッキーでしたね。


最初の停止線で停止していれば一時停止義務違反は免れても、結果的に事故を起こした場合は安全運転義務違反となります。
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この回答へのお礼

言葉足らずで申し訳ありませんが、質問の趣旨は法的にはどうかと言う観点でしたが、確かに結果的に事故を起こせば、安全運転義務違反となりますね。見通しの悪い交差点では2度停止を心がけたいと思います。有難うございました。

お礼日時:2007/10/29 08:41

停止線で一時停止して安全確認ができるような設定の交差点てすくないですね。

ていうか、見通しのいい交差点なら一旦停止なんかする必要がないですね。一旦停止があるところは当然おまわりさんも見えないところに線が引かれている確率が大ですね。
停止線で一旦停止と、交差点での安全確認は違いますが、取締りの場合と実地試験の場合は停止線手前で停止してなければ、アウトです。
死角で見てなかったので、主張が認められたのだとおもいます。
後者の安全確認は事故をした場合は民事でおおきく不利になります。
刑事上はよほどことが重大(人身)にならない限り、特に沙汰がないのでは。
交差点進入時の速度が高すぎたので、ほんとに一旦停止してたのかとか、徐行で安全確認ができる速度だったか疑問ではありますね。
そもそも、おまわりさんが見ていると先に気が付いているなら、
行動に、できる限りの配慮はするべきで、決して目をあわさないことです。
うっかり、Hi!なんで手をあげて挨拶したら、右折の手信号と間違えられてしまいます。
ましてや交通安全週間とか、一斉一旦停止取締り日なんかの日は、そういう道は利用しないのが吉です。この日ばかりは反論したりすると、ポイント稼ぎのかもにされてしまいます。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。実地試験の意味合いが良くわかりませんが、正規の取締りの場合、停止線を越えてしまったらアウトなのですね。有難うございました。

お礼日時:2007/10/29 08:11

一時停止線で一時停止。


交差点侵入時に一時停止。
つまり2度停止が正解です。教習所で習う筈です。

家の近所にも、右の見通しがすごく良く、しかも車どおりのほとんどない道があります。
そこにはいつもおまわりさんが見張っています。
近所の人は、いるのがわかっているので、皆2気をつけます。
なれていない人は、即捕まってます(キップも切っているようです)
そういう場所では、二度停止を心がけましょう。
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この回答へのお礼

免許を取得してかなりになるので、教習所で習った事は忘れていました。2度停止が原則なのですね。有難うございました。

お礼日時:2007/10/29 07:48

交差点は一時停止場所から始まっていると思われます。


よって、一時停止標識場所で停止し、その後は徐行しながら安全確認で間違いないと思います。
よほど変則的な交差点で、一時停止場所から問題の場所まで離れて居れば別の交差点と判断されることも有るでしょうが、今回はおまわりさんも自分の言っていることに無理があると自覚して注意にとどめたのでしょう。
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この回答へのお礼

私もそんな気がしています。いつもは停止線が見える位置で待機しているのですが、この日に限っていつもと違う場所でした。ご回答有難うございました。

お礼日時:2007/10/29 07:39

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Aベストアンサー

状況を完全に把握しているわけではありませんが・・・

横断歩道手前の停止線は、歩行者横断中、横断しそうな歩行者がいる、横断歩道の前後に車が止まっている等、横断歩道手前で一時停止義務がある場合の停止線です。この場合は信号の無い踏み切り同様に一時停止の指示が無い場合でも一時停止義務があるので、“止まれ”の標識や道路上のペイントは必要ありません。必要が無いのに“止まれ”の標識があるということは、仰るとおり車同士の衝突を防ぐためのものでしょう。
また、停止線が無く“止まれ”の標識がある場合は、標識のあるところで一時時停止が義務付けられています。

さて、本件ケースでは交差点に進入するための停止線と横断歩道手前の一時停止義務の停止線を兼ねていると思われます。この場合、歩行者がいない場合でも停止線の手前(もちろん横断歩道の手前)で一時停止をし、安全確認しながら徐行で交差点に進入します。
停止線が無ければ“止まれ”の標識があるところで一時停止した後、安全確認をしながら徐行で交差点に進入します。
交差点の“手前”で一時停止するのは、交差点内の安全確認(交差する道路の状況等)が出来るところまで一気に飛び出して止まることは危険なためです。安全確認できないときは停止線を超えてはなりません。
つまり、停止線(なければ“止まれ”の標識のあるところ)で止まらなければ交差点で完全に止まっても違反です。

しかし、横断歩道手前の停止線が交差点より離れすぎている場所にある場合はこの限りではないでしょう。車二台分ならば交差する道路から大型車が右左折してくるために余裕を空けるための距離とも考えられます。停止線を守るドライバーは皆無に等しいと思いますが。

状況を完全に把握しているわけではありませんが・・・

横断歩道手前の停止線は、歩行者横断中、横断しそうな歩行者がいる、横断歩道の前後に車が止まっている等、横断歩道手前で一時停止義務がある場合の停止線です。この場合は信号の無い踏み切り同様に一時停止の指示が無い場合でも一時停止義務があるので、“止まれ”の標識や道路上のペイントは必要ありません。必要が無いのに“止まれ”の標識があるということは、仰るとおり車同士の衝突を防ぐためのものでしょう。
また、停止線が無く“止まれ”の標識がある...続きを読む


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