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夏休みも残りあと三日ですね。我が家には小1と小2の年子の男の子がいるのですが、ふたりとも工作やプリントの宿題はおわったのですが、小1は感想文と絵日記、小2は読書感想文がどうしてもかけません。小2のほうは800字小1のほうは400文字です。まずあらすじを書いてごらん。といっても「へんだ」とか「話が長くて読むのが大変だ」とかそんな感じで。。小1の方はわからないの一点張りです。もしどうしても書けなかったら、親が助け舟をだすべきでしょうか? それとも子供に正直にどうしても書けないと先生に言わせるべきでしょうか? 「へんな話しという言葉の連発を直したら?」といっても本人がこれでいいといったらそのままでいいとおもいますか? あと、そもそもまだ入学して数ヶ月の一年生が感想文を書くのは難しいと思う私ですが。。(我が家の息子はひらがな書くのもやっとこさっとこです、、)皆さんどう思いますか?

A 回答 (13件中1~10件)

受け取る側の、教師をやっています。

でも同時に、2年生の子の父親でもあります。

先に、ぼやきから。

私は教師とは言っても、この分野ははっきり言って苦手でありまして、優れた感想文にはもちろん感銘いたしますが、8割方の「仕方なくて書いた感想文」を、それでも目を通さなくてはならない立場として、9月の最初の数日は地獄です。

うちの学校では、夏休み中に、「感想文を書く本を決め、余裕のある子は下書きをする」というところまでしかやりません。で、9月の最初の週の作文の時間などを使って書かせています。(週5日制で授業時間が減っているので、来年度以後も続けられるかどうかはわかりませんが)そう、指導者は、「担任」なのです。

私はこのシステム、すごく気に入っているんです。だって1年生なんて、やっと50音を書けるようになったかどうかというところですよ。読書感想文って、不思議な行事だと思っています。

と、こぼしたところで。

でも実際には、kiyomariさんのような学校がほとんどだと思います。こういう場合、お子さんが入賞を狙っているのでなければ、下手に美辞麗句を並べて「これは子どもの考えか、親の言葉か?」と担任を悩ますようなことはしなくていいです。

あらすじとひとことの感想で、十分結構です。ただ教師の立場から言わせてもらえば、せめて読める文字と、意味の通じる文章であってくれさえすればいいです。
文字が読めないほど乱雑だったり、意味不明の文章は、読んでいて本当に、つらいです。ぜひ、お願いしたい。

やる気のある子ならば、(最近はそういう本もいっぱい出ているが)いろんな書き方のテクニックを教えてもよいです。でも実際のところ、大半はそうではない。大体、夏休みに自分の心を大きく揺り動かされるような本に出会える子など、そんなにいません。

「僕が一番気に入っている本は、○○です。」という程度の出だし。後は、あらすじや、好きな登場人物について、などでよいと思います。

親は、助け舟を出してやってください。ただし、お子さんも納得する内容の文に仕上げる、ということで。下手に色気を出すと、入選してしまうので気をつけましょう。ただし、お子さんが本当に気に入った本だったのならば、ねらった上での助け舟でよいと思います。
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この回答へのお礼

読む本を決めて学校でかいてくれるというのはいいですね。何しろ初めてのことですから。 読める字、わかる文  を書くだけでもやっとですよね。みなさんがおっしゃるように 親子のコミュニケーションという部分がおおきんですかね。工作の方も低学年は親が手伝ってくださいみたいなことが手紙に書いてあったので、ようやく一緒に作ったところです。 地元の図書館で本を探したんですが、息子が見つけてきた本といえば「かたつむり」とか「プロトケラトプス」(恐竜の本です)
とか宇宙のふしぎとか 物語と言うよりは図鑑とか理科系なんですよねー。

お礼日時:2002/08/30 22:35

たくさんの方が書かれているので少しだけ.



今の子供たち(←偏見?)は,6年生になっても
「あらすじ」を書けない子がいます.
読む力がずいぶん低くなってきているのでしょうね.
ですから「あらすじを書いてごらん」という発問は
子供たちにとって大変難しいのかと思います.
最初は
「どんな人(動物etc)でてきた?」
等の具体的な答えのある発問から始めて,
徐々に「感想」に持っていってはいかがでしょうか?
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こんばんは。

すでに遅いのかもしれませんが書かせていただきます。
私は19歳の保育科専門学校に通う女です。文章を書くことは昔から大好きです。

最近は俗に言われる「文章を書けない子ども」は増えていると思います。活字を読まないし、自分の考えは言えても文章にできない。私の周りにも沢山います。でもそれは積み重ねていくしか方法がないんです。初めからなんて書けないと思います。
少なくとも私は「へんだ」「読むのが大変」「同じ言葉の連発」を認めてしまったり、文章を与えてしまったらその後もそれで回避してしまうような気がします。実際読書感想文は学校にもよりますが義務教育中ずっと続きますし、大学等に進学すればもっと書く機会が増えていきます。今、書くことを楽しいことだと認識するのがいいのではと思います。
小学低学年なら薄い、絵本ぐらいの本もあります。読書感想文用に推奨されている図書もあります。読むのを嫌がるのなら一緒に読んではどうでしょう。そこで色々疑問を投げかけると感想文のネタになるかもしれません。助け船をだすとすればそういうことではないでしょうか。

19歳の女が生意気なことばかり申し上げましたが、どうぞお許し下さい。
あ、最後に。確かに小学1年生で感想文は難しいですね。日記ならともかく。
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またまたです。



図鑑でいいじゃないっすか!!
「カブトムシ大好き」「恐竜大好き」とか。
「プロトケラトプスが大好きです。強そうだからです。××なところがかっこいいです。本物の恐竜を見てみたいです。どんな声でほえるのかなぁ。がぉー・・・・」みたいな感じ。

サポートしてあげれば いっぱい書けそう。
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はじめまして



小1、2年だと 自分で本が読めない子も多いのでは?と思います。
保護者の方が ご一緒に音読したり 音読して音読してあげては如何でしょうか??これは 「助け船」ではなくて「大人とのコラボレーション(共同作業)」と位置付けて下さい。

一緒に読んだりしたあとに、「どうだった?」「パパはこう思う」など話してゆきます。小1、2年だと「まとめる」と言う概念自体がまだ未熟な場合が多いので(どうまとめるかを知らないのではなくて まとめるって何? って状態)話し合ったあとに「さっき こう言ってたじゃない」「こうも言ってたよね」「だからこう言う風に書いてみようか」って まとめてあげて下さい。
でも 書くのはお子さんです。少しくらい文字を間違えても、おかしい文体や間違った表現でも気にせず書かせます。(「言ってる通りに書いてね」って言っても すげー間違えて書きますから。)
テストじゃないのですから、正しい感想文(感想文の正解)なんて存在しないって思って指導するとやりやすいと思います。

これで でき上りです!!
============
小2のおこさん「へん」って 言われてるなら「どこが変かなぁ??」「どうして変だと思った?」「どうしたら変じゃない?」って話し合えますよ。
でも 文章を書きたくなくて「へん」って言っているだけかも。
普段 文章をおこさん書いてらっしゃいますか??
もし 書いてないなら、突然はできません。
いろいろと サポートしてあげなければ・・・。
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この回答へのお礼

もともと文章を書くのが二人とも好きではありません。いま2年の息子も一年生の時は絵日記を泣く泣く書いていたんですが、最近はようやく自分で文を考えて書けるようになってきました。自分にあった出来事を書くことはできるようになったんですが、感想というのが難しいようです。

お礼日時:2002/08/30 22:23

文章を書くのは、まず読むこと、


そして、書く経験を積むのが大切なので、
今はまだ上手く書けなくとも、それはそれで良いと私は思います。
担任の先生はどう思っているのでしょうね…。
この点については、担任の先生のお考えがあると思いますので、
私には答えられないですが…。

上手く書こうとか、点数取ろうと考えないで、
まずは期限を守ることを目的にしてみてはいかがですか?
もしも私が評価をするとしたら、kiyomariさんの息子さんが
字を書くのもやっとこ…な状態を考慮し、
期限を守って数百字書いてきた所で、もう誉めたいです(^^)

>それとも子供に正直にどうしても書けないと
>先生に言わせるべきでしょうか?
kiyomariさんが手助けして、取り組まれるのをお勧めします。
お子さんに「自分は文が書けない」と言わせてしまうのは、
マイナスになると思います。
(本人も言うのが辛いと思いますし…)

>本人がこれでいいといったらそのままでいいとおもいますか?
私は学生時代「変だと思います」という内容の
感想文を提出したことがあります。
どうしても学校で教った解釈に納得がいかなくて。
大人になったら、良い思い出になりましたよ。

>入学して数ヶ月の一年生が感想文を書くのは難しいと思う私ですが。。
お気持ち分かります。息子さんが困っているのを見ると、
特にそう思われるかと思います。しかし世の中は広くて、
文章が書ける子どもはいます。
1人で2000字以上書ける、すごい子もいます。
でも、そこまで「全員が」出来るようになるのは、至難です。
なので、今出来る範囲で上手く調整していければ
それで良いと私は思っています。

習いはじめてまだ数カ月なのは、事実です。ですから、
高度なことは要求されないだろうと、楽観してみてはいかがですか?
(難しく考えると、やる気が落ちません? 大人でも(^^;))
簡単ですが参考まで。大変だと思いますが、頑張って下さい!
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この回答へのお礼

そうですねー。確かに400字書くだけでもえらいという感じなんですよー。
2年の子の変だっていうのもそう思うなら書かせてもいいかなーと思ってます。

お礼日時:2002/08/30 21:46

まだ小学校1,2年なら、そのまま出して先生にしかられるのもいい経験じゃないのかな?と思います。

最近の先生がちゃんとしかってくれるかが心配ですけど。

「へんだ」と言うのなら、どうして「へん」だと思ったのか話させてみると、感想文の糸口が見つかるかもしれません。「話が長くて読むのが大変だ」というのも、一度「へん」と思ってしまったので、それ以降読む気になれなかったのだと思います。

一番いけないのは、「書けない」と言って出さないことです。言い訳すればなんとかなるんだ、と勘違いするとあとでやっかいです。思ったことを書いて、書いた後に声に出して読ませれば、自分がどんな文章を書いたかちょっとは自覚できると思うし、小一だったらそれくらいやれば良いのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

そうですねー。書けないといえばやらずにすむと思われちゃったらこまりますねー。先生がちゃんとしかってくれるかどうか。。一年生のほうは定員一杯40人いるのでどうも手がまわらない感じなんです。

お礼日時:2002/08/30 21:42

感想文を書く本は指定されているのでしょうか。

もしそうなら、内容全部についてまとめようとせず、おもしろかった、あるいは印象にのこった部分について集中的にかくといいかもしれません。内容についてお子様が難しく感じていらっしゃるようなら、お母様のほうから、ここはどう思う?など質問をし、その内容をそのまま書かれたらいかがでしょうか。

本が指定でないなら、イソップ物語など、短いお話の感想をかいてみたらいかがでしょう。一話でたりなければ、もう一話足すとか。お子様の興味を引きそうなお話をお母様が選んでさしあげたりするとよいかもしれません。最悪お母様が短い物語りを読んであげるも手だと思います。正確な評論文をかくわけではないのですから気楽に書くようアドバイスしてみたらいかかでしょう。
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この回答へのお礼

本は指定ではありません。 「気楽に」ですね!

お礼日時:2002/08/30 21:40

一年生の子供がおります。


読書感想文、確かに難しいですね。
私の場合は、以下のように「やっつけ」ました。
・まず、「課題図書」選びですが、本屋さんですべてをチェックして、
(一冊3分で概要がわかるレベルですから)もっとも書きやすいと思われる本を選びました。ちなみに「やぎになっちゃうぞ」でした。
・本人にひと通り読ませてから、読み聞かせました。
・その後、細かく質問をしました。
★××(主人公)は、こうしたけど、○○(子供の名)だったらどうする?
★どこがいちばん面白かった?
★××のお母さん、まだ怒っていると思う?
★××は本当にヤギになりたかったのかなあ?
★○○は、何かになりたいと思ったことある?
などなど、ゲーム感覚で楽しく、20項目ぐらい質問をたてながら、
本について色々な話をしました。
・この時点で、感想文を書くことに苦痛はなくなっていったようです。

さて、ここから「ずるい大人」の出番です。回答の中から「子供らしい」「意外」「なるほど」「オリジナリティ」をコンセプトにして、
箇条書きに打ち込みます。
子供といっしょにPCを覗き込みながら、
そして、完成文脈を想定し、
あくまでも子供の意思を尊重しながらリードしつつ、
PC上でカット&ペーストしながら組み立てていきました。

何度か読むうち「やっぱりここは違う」「この方が良いんじゃない」など、「校正」が入りました。
三校ほどで完成。一年生は殴り書きを原稿用紙に書く能力はありませんので、縦書き20文字で、大き目のフォントで出力し、書き写して完成です。
あくまでも「自分で書いた気」をキープすることが大事だと思います。

ずるい方法ですが「読書感想文を提出される意味」からは、大きく外れていないと思います。

ご参考になれば…。
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この回答へのお礼

なるほどなるほど、助け舟の出し方にもテクニックがありますねー。明日チャレンジしています。

お礼日時:2002/08/30 21:35

こんにちは。

本当に小学生になったばかりの子に対しては、とても大きな宿題のようですね。
でも私が思うのは、先生はその宿題から何が見たいか?なのです。

立派な文章力などではなくって、「一冊の本を(どんな本でも良いので)根気良く読む力」「家庭内におけるコミュニケーション」を見たいのではないのでしょうか。どなたかのご回答にあったように、子どもが好きそうな「絵ばかりの本」でも選んで一緒に読んで、読みながら「この人、何してるのかな?」とか、「ここ、どこなのかな?」とお母さんが聞いてやりながら、子どもの答えを一緒に文章にまとめていくのはどうでしょうか。親が全部してやるのは宜しくないですが、助け舟を出すのはむしろ好ましい事だと思います。

私も昔を思い出すと、母とそうやって本を読んで感想文を書いた記憶があります。
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この回答へのお礼

、「一冊の本を(どんな本でも良いので)根気良く読む力」「家庭内におけるコミュニケーション」確かにそうですねー。今日はもうねちゃったので、明日一緒によみながら話したいと思います。

お礼日時:2002/08/30 21:32

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