アジア・オセアニア地区に進出している日本企業について知りたいのですが、
良い本/サイトをご存知でしょうか?

具体的には、韓国、台湾、マレーシア、タイ、インドネシア、シンガポール、
オーストラリア、ニュージーランド等に進出し、
現地に事業所(工場)を持っている日系製造業がどれくらいあるのか、
またその個々の名前が知りたいのです。

良さそうなデータがありましたら教えてください。どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

 海外進出企業の概数を知るには財務省の「対外直接投資」統計が有用です。


送金の際の届け出ベースなので、(1)小規模投資は含まない(2)同一企業の複数
投資はダブルカウントされる(3)投資後の撤退数は不明、(4)個別企業名は不明、
等の問題はありますが、過去の累積件数を計算すれば、代替の企業数がわかります。平成元年以降ならば毎年の相手国別、業種別の投資件数、金額のエクセルファイルが財務省サイトに掲載されているので簡単に調べられます。海外進出が増加しだしたのは1985年以降なので、日系製造業の現地工場の大体の数を知るにはそれで代用できると思います。
 
 具体的な企業名は、東洋経済新報社の「海外進出企業総覧」を見ると良いでしょう。こちらはアンケート回答ベースなので、中小企業についてはかなりの漏れがあるかもしれませんが、国別の進出企業名を調べるにはもっとも手軽です。

 





 

参考URL:http://www.mof.go.jp/1c008.htm
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この回答へのお礼

hamnoさんどうもありがとうございました。お礼が遅れてもうしわけありません。
結局東洋経済新報社の「海外進出企業総覧」をJETROの図書館で閲覧して
調べることができました。
的確なアドバイスどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/17 22:31

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QCSRの数値を公表している企業教えてください。

CSR会計に関する数値をネット上に載せている企業を教えていただきたいです。
具体的には営業収益、株主数、CO2排出量、障害者雇用率などが
掲載されているものが良いです。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

大抵の上場企業は、自分のHPでCSR報告書を公開していますので、まめに見られてみてはいかがでしょうか。

例えば、

トヨタ自動車
http://www.toyota.co.jp/jp/index_responsibility.html
↑ここの「ステークホルダーとの関わり」「環境への取り組み」

日産自動車
http://www.nissan-global.com/JP/COMPANY/CSR/
↑ここの「サステナビリティレポート」

東京電力
http://www.tepco.co.jp/csr/report/2008/p01-j.html
↑ここがずばり「サステナビリティレポート」
 障害者雇用についての言及もあります。

てな感じで、各企業のHPを見ていけば必ずCSR報告書があります。

Q日本企業の海外進出で日本が得るメリットをお教えください。

日本の企業が海外にたくさん進出していますが、海外で得た利益は日本に還元されるのでしょうか?

例えばユニクロなどの全国チェーン等が海外にお店を出してそこで利益を得た場合、その利益は日本に還元されて日本を豊かにするのでしょうか?

逆に日本にもマクドナルドとかスターバックスが進出していますが、日本で得た利益はアメリカに還元されるのでしょうか?

私は経済に疎いので初歩的な質問になってしまい申し訳ございませんが、お教えいただきましたら助かります。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

2009年より外国子会社配当益金不算入制度が採用されているので還流額は増加傾向です。
企業の海外収益、国内還流最高 14年4兆円ペース

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO82959960Y5A200C1NN1000/

Q零細企業を経営して30年ほどになりますが・・・

零細企業を経営して30年ほどになりますが・・・情けないことに借金ができません。通常企業はしゃっ借金の上で経営しているものですか??情けない質問です

Aベストアンサー

無借金で30年も経営できてたらとてもすばらしいことじゃないですか。
質問の意図がわかりません。
>情けないことに借金ができません
というのは金融機関に借金を断られたのが悲しかったと言うことですか?

借金して事業拡大を狙うのだったら、借金を申し込んだらいいでしょうが、今のままの規模でいいというのなら別に借金をする必要なんてないでしょう。

何かの時のために借金ができる関係を金融機関と作っておくというのもいいかもしれません。
そのための必要のない借金というのもありでしょう。

30年間無借金で経営できている企業なら普通、金融機関は喜んで貸してくれそうに思います。

Q【日本の円高問題】日本の輸出企業はドル建てしているので円高で問題になるわけではない。 円高で問題に

【日本の円高問題】日本の輸出企業はドル建てしているので円高で問題になるわけではない。

円高で問題になるのは日本政府が借り入れている多額の国債債務の利子が膨れ上がることくらいだ。

で、円高になって困るのは企業ではなく国。

だから国は国民に円高になると企業が大変苦労するので円安に持っていっているというが企業はドル建てしていて円高、円安はもう関係がなくなっているので円高の方が得。

国民も国内消費では円高の方が得。

円高で損をするのは国だけ。

国の借金が1000兆円あってその利益が円高で増えるので、円高はダメだと国民を騙して報道しているのではないか?

Aベストアンサー

>日本の輸出企業はドル建てしているので円高で問題になるわけではない。

そんなことは無い。
経費(特に人件費)は円建てなので、円高になるともろに収益が悪化します。
従業員にドルで給料を払っているのなら別ですけどね。

多くの輸出企業は、大ざっぱに見て、120円ならウハウハ。110円で普通に黒字。100円が採算分岐点。90円は苦しく、80円なら国内工場閉鎖を考える・・・と言う感じだと思います。

Q危機管理マニュアルの作り方

企業向けのASPサービスを行っています。システムダウンすると大きな影響が出るため、関東大地震クラスの大災害が発生した際の危機管理マニュアルを作成しようと思っています。

現在以下のようなものを考えています。
 ・社員やその家族の安否情報を報告する方法
 ・社員や関係会社の連絡先一覧
 ・権限委譲方法(責任者の死亡等も考えられるため)
 ・顧客への状況報告のタイミングや方法など
 ・システム復旧手順

他にどのような内容を盛り込んだらいいでしょうか?
出来れば、雛形か項目一覧(目次のようなもの)を教えていただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

そのまま参考になるかどうかはわかりませんが、以前総務から「危機管理用のマニュアルを作りたいから、何か資料を探してくれ」と頼まれたので、調べた資料があります。
なお、調べたのが1年以上前なので、リンク切れなどがあってもご容赦ください。

また、検索される際には、「リスクマネジメント」をキーワードにすると色々と資料が出てくるようです。


●自治体作成の企業向け緊急時対応マニュアル

企業・団体の地震対策ガイド<地震対策は危機管理>(千代田区の情報)
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/dp/kiki/kiki2.htm
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/dp/kiki/kiki7.htm

大地震を乗り切る職場の72時間サバイバル計画(千代田区の情報)
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/dp/72hours/72hours.htm

災害対策の心理学 なぜ事業所で災害対策が必要なのでしょうか(中央区の情報)
http://www.city.chuo.tokyo.jp/koho/140815/03_02.html

新宿サバイバルブック(新宿区の情報)
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/bousai/survival/index.htm



●企業向け 緊急時対応マニュアル サンプル

地震対策をはじめとする危機管理の社内マニュアル(危機管理計画書)のサンプ
ル(経団連作成のサンプル)【PDF】
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2003/070/sample.pdf

企業の地震対策の手引き(経団連作成のサンプル)【PDF】
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2003/070/tebiki.pdf

最近の企業危機管理事例の教訓(東京海上リスクコンサルティング 作成)【PDF】
http://www.tokiorisk.co.jp/risk_info/trc_eye/pdf/trceye4.pdf

企業における実践的危機管理(東京海上リスクコンサルティング 作成)【PDF】
http://www.tokiorisk.co.jp/risk_info/trc_eye/pdf/trceye8.pdf

企業の地震対策と危機管理(住友海上リスク総合研究所 作成)【PDF】
http://www.irric.co.jp/library/risk/m_200003.pdf

リスクマネジメント・ライブラリ(住友海上リスク総合研究所 作成)
http://www.irric.co.jp/library/index.html

Symantec articles 緊急時対応策作成の手引き 2002年7月30日 文書 ID: 573
(マニュアル作成時の注意点等)
http://www.symantec.com/region/jp/enterprise/articles/20020730.html

危機に負けない「情報管理マニュアル」決定版(プレジデントの記事抜粋)
http://www.president.co.jp/pre/20020715/02.html



●緊急時対応マニュアル情報

東海地震対応マニュアル(基本的な情報が掲載されています)
http://homepage2.nifty.com/yarudea/toukaijishin-manual.html

経営の危機管理、リスクマネジメント・危機管理の基礎(基礎的な情報)
http://www3.plala.or.jp/aiwabi_net/rm_mang_m1.html

緊急事態対処マニュアル(大使館用のマニュアル)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/zaigai/m_panama/kinkyu.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/link/zaigai/a_sri/kinkyu.html

企業防災、防災、防災対策、防災マニュアル、ぼうさいまにゅある、危機管理マ
ニュアル、disaster planning(コンサルタント会社の基本情報の紹介)
http://www.bo-sai.co.jp/disasterplan.htm

災害危機管理(コンサルタント会社の過去の業務紹介)
http://members.jcom.home.ne.jp/prime-inte/kikikanri.htm

マニュアル活用事例&作成事例(マニュアル一般に関する情報です)
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kobayasi/manual/manujirei1.htm



●関連商品

IBMの危機管理(価格:¥1,700)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4898272282/tuuhantenka-22/

企業を危機から守る クライシス・コミュニケーション が 見る見るわかる
- ケース別チェックリストで「そのとき」に備える62項 -(価格:¥1,680)
(テレビ東京 WBS 8月17日放送分で紹介されました)
http://www.tokyo-cci.or.jp/koho/crisis.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2000/08/17/news_day/n4.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763193643/ref=pd_sxp_elt_l1/249-6211292-7873101

神戸被災者企業の体験に学ぶ 地震・防災管理マニュアル:定価38,850円(本体
37,000円)
http://www.jmam.co.jp/pub/jitumu/jitumu20.html

[社内配布用] コンプライアンス・マニュアルを自社で作るためのモデル資料集
/ CD-ROM収録(サービス特価 48,800円)
http://www.urbanproduce.com/books/d/25.htm

組織を危機から守る クライシス・コミュニケーション(全3巻)各巻価格
30,000円  (消費税別 )
http://www.nikkei-bookdirect.com/video/item.php?did=42429&tid=2

参考URL:http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2003/070/sample.pdf

そのまま参考になるかどうかはわかりませんが、以前総務から「危機管理用のマニュアルを作りたいから、何か資料を探してくれ」と頼まれたので、調べた資料があります。
なお、調べたのが1年以上前なので、リンク切れなどがあってもご容赦ください。

また、検索される際には、「リスクマネジメント」をキーワードにすると色々と資料が出てくるようです。


●自治体作成の企業向け緊急時対応マニュアル

企業・団体の地震対策ガイド<地震対策は危機管理>(千代田区の情報)
http://www.city.chiyoda.to...続きを読む

Qアジアの進出・発展について

友人から聞いた話なのですが、中国・韓国の経済が発展しているそうです。
しかし、私にはどう発展、進出しているのかが良く分からないです。
現に中国では餓死して死んでしまう子供や、景気の兆候が見られていません。
もしかしたら一部の中国出身者のことを指しているのかもしれません・・・。


また、日本とアジアのビジネスの関係では貿易以外で何かあるのでしょうか?



どなたか御意見お願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 おそらく二国のGDP(一国の経済発展の度合い)が上がってきているということではないでしょうか。
 中国で餓死している子供がいるかどうかについて私は未確認ですが、もしそうならばそれは貧富の差がますます拡大しているということだと思います。
 よく国民一人当たりのGDPが上がったなどといわれ、あたかも国民ひとりひとりが均等に豊かになっているイメージがありますが、これはあくまで計算上であって、実際は均等ではありません。

 日本とアジアの貿易以外のビジネス関係についてですが、貿易を単なる国家間のモノとお金の受け渡しと考えると、
・中国に支店や子会社を置いて、現地で商売する。
・人件費の安い中国に工場を置き、安価な商品を製造する。
などが、貿易以外のビジネス関係で、他にも中国の会社と提携したりします。
 簡単ではありますが、おおよそこのようなことではないかと思います。

Qベランダの鳥対策CDと火災の関係

我が家では、鳥対策としてベランダにCDをおいてあります。初めは糸で吊してぶらぶらさせていたのですが、CDがベランダの手すりに当たり傷がつくようになったので、CDを手すりに固定しました。
先日、知人から「水いりペットボトルに太陽光があたって、火災の原因になるっていうけど、CDも同じように光りを反射させるので固定していたら火災になるのでは?」と言われました。小学生のころやった、虫めがねと太陽光で紙が燃えた実験を思い出しました。
鳥対策はしたいし、火災が気になるしですが、CDに反射した光で火災はありえますか?

Aベストアンサー

 CDは平らなものですので、虫眼鏡などのように光を集めることはできません。なので火災になる心配はないのですが、ひらひらして日光の反射光が直接目に入ると、とてもまぶしいのであまり多く置かず、定期的に位置を変えるなどするといいと思います。

Qロシアに進出している日本企業

ロシア又はロシア語圏(ウクライナやベラルーシなども含む)に進出している日本企業を知りたいのですが、何か良い方法はありませんか?
イメージとしては電化製品メーカー、車メーカーと商社かなと思うんですが、それ以外にもどのような分野のなんという会社が進出しているか知りたいのです。分かり易く一覧になっているサイトなどをご存知の方はいらっしゃるでしょうか?
お願いします。

Aベストアンサー

 社団法人 ロシアNIS貿易会が 月報を出していますので、
バックナンバーを丹念に閲覧すると良いでしょう。購読している機関が
少ないのが難点。
 また、現地の日本大使館も、進出企業一覧などが記されている便覧を配っています。現地に行けばくれますが、日本で手に入れる方法は分かりません。外務省に問い合わせ??

参考URL:http://www.rotobo.or.jp/publication/geppou/index.htm

Q大学教員にならず企業研究者になった理由

企業で研究者をされている方に質問です。

研究者というと、大学教員か企業研究者(独立行政法人の研究機関の研究者含む)に大別できると思いますが、なぜ、大学教員にならずに企業研究者になられようと思ったのですか?

大学教員だと、研究だけでなく教育(および雑務など)もやらなければいけないことは確かですが、自分で研究室を運営して(研究テーマの制約が無いという点で)自分のやりたいように自由に研究ができる最適な環境だと思うのですが、それでも企業研究者になられたのは何故でしょうか?

Aベストアンサー

元企業研究者です。

> なぜ、大学教員にならずに企業研究者になられようと思ったのですか?

理由は簡単。上が年寄りで詰まってて、ポストがなかったから。
一種の老害です。ま、自分がそうゆう環境にしがみついたのも悪いんだけどね。

それと、大学教員になるまでの不安定な期間の極貧に耐えられないから。
そのとき、学振の研究員にうかっていたのに、バカ政治家のために
何度か国会が空転して、学振の研究員のお金が数ヶ月遅くなりました。
その間は極貧の生活。

> 大学教員だと、研究だけでなく教育(および雑務など)もやらなければいけない
> ことは確かですが、自分で研究室を運営して(研究テーマの制約が無いという点で)
> 自分のやりたいように自由に研究ができる最適な環境だと思うのですが、

それは理想論。その職を得るまでの生活が大変。
大学教員になった人と、なっていない人の間には、生活状況に雲泥の差があります。

Qオーストラリアに進出している日本企業

オーストラリアに進出している日本企業を知りたいんですけど、いくら調べてもわからなくて…どなたか、どんなことでもいいので教えていただけないでしょうか?

学校の課題なので、早急に済ませたいんです。もしどなたか教えていただけるなら、なるべく早い連絡をお願いします。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1889年に設立され、日本とオーストラリアとの貿易の先駆的役割を果たしてきた企業に兼松と言う商社があります。

(2008年8/15)現時点では取扱商品も多様化し、オーストラリアだけではなく、欧米等に支店網や現地法人を築き上たので、オーストラリアとの経済関係で圧倒的に強い企業とは言い難いのも確かですが、一度ダメモトで広報課にでも照会されたら如何でしょうか?
http://www.kanematsu.co.jp/CONTENTS/jp/companyinfo/history.html


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