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王林の緑色を少しでも黄色っぽくしたいのですが。
みかんは収穫後、空気穴の開いたビニール袋に入れて日に当ててから、出荷すると聞き、購入後でも、日に当てて、毎日食べる分だけ冷蔵庫に入れて、濃厚な味を満喫しています。
採りたてのトマトも、真っ赤のようでもぴちぴち感が強くて、口の中がひりひりする気がするものは、半日くらい太陽に当てると、落ち着いた味になり、甘みも増すと思っています。
メロンは、日陰に、香りが出始めるまで置いてから、冷蔵庫に入れますよね。
栗も2~3日、日に干してから蒸します。
りんごも、あまりにも、とり立てのものは、一日くらい日に当ててもいいのかなと思ったのですが、りんご農家の方など、詳しい方がいらしたら、教えてください。
王林の緑色を少しでも黄色っぽくするためには、どういう方法があるかご存知の方、教えてください。
果物は収穫しても、命が終わったわけではないと思うので、追熟の方法を知りたいのですが。
よろしくお願いします。
りんごの産地で育った方など、勘のようなものでもいいので、アドバイスをいただけると嬉しいのですが。

gooドクター

A 回答 (2件)

sasaiさん、こんにちは。


王林では無いのですが、某リンゴ産地で目撃しました。
ビニールプール様のもので水をかけながら日光浴させてました。
ご参考まで。
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この回答へのお礼

お返事待っていました。
ほんとにありがとう。
やはり、日光浴ってありなのですね。
水をかけながら・・ということは、みずみずしさを保つのと、水滴の凸レンズ効果でより日光を集中的に取り込むもくろみでしょうか。
私も早速明日にでも実験してみます。

お礼日時:2007/11/01 19:35

野菜は果物は収穫後も生きて呼吸し、内部に蓄えた栄養分や糖分を消費して刻々と老化が進みます。


それだけでなく、植物成長ホルモンであるエチレンが成熟を促し、いわゆる追熟が進みます。追熟も言い換えれば老化の一種です。
バナナは植物検疫法による規制で青い未熟果しか輸入できないため、エチレンガスを満たした倉庫で黄色く追熟させてから出荷します。

リンゴはエチレンを多く発生させるので追熟が進みやすく、昔は限られた期間しか食べられませんでした。
現在のように一年中新鮮なリンゴが出回るようになったのは、低温・低酸素・高炭酸ガス環境でのCA貯蔵(Controlled Atmosphere Storage)が発達したおかげです。
ということで、エチレンガスを多く発生させる果物と一緒に袋に入れて密閉しておけば追熟は進みます。

ところで、

>王林の緑色を少しでも黄色っぽくしたいのですが。

王林は完熟しても緑色です。ほんのり赤みがさすことはありますが、皮が緑でも完熟していれば十分甘いので、無理に色にこだわる必要はないと思います。どうせ皮は剥いてしまうことですし。

ただし、10月の早い時期に出回る王林は十分に熟していないものがあるので、もう少しだけ待った方がよいでしょう。収穫してから追熟させても、樹上で完熟したものにはかないません。
また、袋がけして見た目にきれいな緑~黄緑の王林よりも、袋がけしていない見た目に汚い王林のほうが美味しいと思います。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
「昔は限られた期間しか食べられませんでした」・・たしかに今は一年中新鮮なリンゴがありますよよね。だから、逆に今の収穫したてのものに対して、ともすると、物足りない気分にさせられたりするのですね。
王林がこんなに難しいものとは知りませんでした。
袋がけしていない見た目に汚い完熟の王林、食べてみたいです。
スーパーでほんのり赤みのさしたのを選んで買って、今までおいしいと思っていたので、全面的に緑のものをたくさんいただき、面食らっていたところです。
「エチレンガスを多く発生させる果物と一緒に」ということは知っていましたが、そのまま団体で置いておいても、それなりに追熟は進むのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/01 19:46

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