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よく、このような言葉を聞きますが、ここで言う上品とは人間の品格としての上品とは相容れないものですか?人間の気品が感じられる着こなしという意味なのか、服装のセンス(?)が良いという意味なのか、どういう意味で使われているのでしょうか?
また、上品とは、そもそも、インドの九品を語源とし、人間的な上質さを意味する言葉ですが、これが服装が良い場合に上品と使うのには本質的な意味を基に考えるとピンとこないものがあります。
ここでいう、上品さとはどのようなもので、それは辞書的な概念として用いられているのでしょうか?

A 回答 (3件)

同じ真珠のネックレス、同じ色同じ柄のシャネルorディオールのスーツを着ても、○○というあの女優さんは、お上品な着こなしするよね、これに引き替え、同じ服着せても、■ピソ子と来たらぁりゃー、ぁりゃー、なんだい、まるで下町のチンドンも真っ青だね。



服装のセンスだけではない、上品さ、立ち振る舞い、そこはかとなく漂うその人の知性教育、周りの人間関係、言葉使い、で、、、、、中途半端で終わります。
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まさか服装の形容に宗教は関係ないと思いますが。


それは語源であって、イコール現代の意味とはまったく違います。
この場合の上品とはおっしゃるように、単に服装のセンスが良いと
いう意味でしょう。
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九品とは、確か『観無量寿経』ですよね。

上品上生から始まり、下品下生の最下位までの等級だったと思います。
上品上生の人は、本尊の阿弥陀如来と二十五菩薩が鐘太鼓の音楽入りで、死者を浄土に誘いますが、下品下生の人には、蓮の花しかお迎えに来ません。お迎えに来るだけでも良いですが (^^ゞ

私は仏教とではなく、神道なので、この等級は仏教を信じる者の等級だと思いますね。
つまり、仏教が望む上品上生の人から見た価値観で、「上品」というのは階層社会の考え方でしょう。
一般的に「気品」というとピラミッド的な感覚があり、「センス」という時には水平的な考え方があるような気がします。
その意味で言えば、上品とは「気品」という現在ある体制的な価値観ではないか、と思っちゃいますね。
だって、センスは良くても下品なファッションてありますよね。私は下品なファッションも好きです。
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