楽器のことはよくわからない素人ですが、質問させてください。
バンド内、またはソロなどで普通の6弦ギターを弾きながらボーカルもやっている人はよくいますよね。しかし、ベースギターを弾いている人がボーカルをやっているのは一回も見たことありません。これはなぜ誰もやらないんですかね?不可能なことなんでしょうか?

回答よろしくお願いします。

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A 回答 (14件中1~10件)

元ポルノグラフィティのベースのTamaさんは今、ベース持ちながら



ソロで歌ってますよ
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矢沢永吉が有名じゃないですか~



ただ、ドラムやギターと違ってベースはミスると取り返しがつかないから、集中して演奏した方がいいのは確かです。
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The Babystarsのボーカル田中明仁さんも、ベーシストですよ。


何年か前にボーカルに専念する道を選ばれましたが、前はライブでも普通に弾きながら歌っていました。
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特筆すべきなのはやはりポール・マッカートニーです。

ビートルズに入る前はリードギターをやっていたそうです。彼はポップスのベースランニングを変えた人です。初期のビートルズのヒット曲「オールマイラビング」は、すでにそれまでのポップソングにはないようなベースラインで、しかもボーカルもとっています。ベースは「ベースだけ」が当然の当時としては画期的なことですが、ファンの熱狂がすごすぎて、そのことは埋没していました。
「レイン」のメロディックな動きのベースは、その後ほかのバンドも真似し、「ベースでこんなフレーズ弾いてよかったのか!」と、目からうろこなのでした。「デイ・トリッパー」でも、メロディアスなベースラインにのせてボーカルをやっています。
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ほかの方とダブりますが、私がぱっと思いつくのはやっぱりポール・マッカートニーとかクリームのジャック・ブルースですかね。

後はたとえばプライマスとか、エイジアのグレック・レイクとかジョン・ウェットン。ピンクフロイドってロジャー・ウォーターズがベース・ヴォーカルじゃなかったっけ?違うかな。プログレはあんまり聴かないからなぁ。
メインとまではいかないまでも、何曲か歌うとかならまだまだいますよ。
番外編としてシド・ビシャスなんかどうかな。ベースを楽器として弾くよりも人をぶん殴るものとして使ってるけど。一応歌ってるし。
ちなみに、自分はギターヴォーカル。
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質問者さんがたまたま見ていないだけで、実はかなりいます。


私もそんなに知らないほうですが、ポールマッカートニーとかスティング、クリームのジャックブルースとか。
国内だとアルフィーのベースの人とか。
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今までの回答者がおっしゃっている様にベースボーカルは沢山います。


他にスージークアトロとかも有名どころですが
あまりテレビなどに露出する機会の少ない方たちが多いですね(笑)
第三期ディープパープルのグレンヒューズもベースしながら歌います。

テレビに出てる有名所では「はなわ」が、有名です(爆)
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リズムを取るという役割があって、慣れないうちは歌と両方に意識がいかないのです。

歌に集中するとリズムが変になり、リズムに集中すると歌がベースに引っ張られたり、歌とベースの音符の符割がいつのまにか同じになったりと。しかし慣れればできるようになります。手と口が別人格ではないというような変態的なことをする人もいます。

RUSH のゲディ・リーは一曲の中でベース、キーボード、ペダル鍵盤と細かく弾き分け歌も歌います。

はじめはボーカル兼ベースで後にボーカル専門やボーカルとギターなどに変わった人もいます。
ロニー・ディオ、矢沢栄吉、寺尾聡ははじめはベースを弾きながら歌っていました。元オフコースの鈴木氏はデビュー当時はベースを弾きながらメインボーカルを採ることが多かったのですが後にギターに変わりました。

ベース兼ボーカルの場合基本的にずっと弾き続けなければならず、動きも制限されるということもあります。曲によって楽器を持たないとか、一曲の中で一時的に楽器から手を離して手を振るようなこともやりにくいことです。
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はじめまして。



前述の方々以外で思いつくのは「アイルランドの英雄」と呼ばれたハードロックバンド「シン・リジィ」のリーダー、フィル・ライノットです。

ベースを弾くボーカリストもそんなに少なくありませんよ。
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おいらもベースボーカルだけど。


スリーピース(3人編成)やメロデックハードコアバンドは、多いと思うよ。
後、有名所では、ハイスタンダート、ポリス、ピンクフロイド、WASP、ELP、クリームもジャックブルースが歌う時あるし。

いわゆる、ミーハーバンドは見ないね~、ボーカルがいるか、サイドギターぶら下げて、カッコつけてるだけだし。

ベースボーカルは、はでなアクションが取り辛いし、(ベースのリズムとボーカルのリズムが違かったり)ちょと、動きが地味・・・(余計な事すると、演奏がおぼつかない)

日本のミュージシャンでスリーピース、ベースボーカルと言ったら!
おいらもコピーした、フリクション!!
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Qベースの音作りについて(上級者向け…だと思う)

現在ベース始めて練習一回目を終えた者です。
ベースアンプを持っていないので今のところスタジオで練習しています。
持っているギターアンプでも音は出せるはずですが、やはり本当の音を最初に知っておきたいというのがあります。

ここで質問させていただきたいのが、ベースの音作りについてです。
最初に断らせていただきたいのが、ベーシスト的な音作りとエンジニア的なベースの音作りは違う(はず)ということです。
今回お尋ねしたいのはベーシスト的な音作りなのですが、一応エンジニア的な、あるいはPA的な音作りも知っている方のみご回答お願いします。

スタジオで使用したヘッドはhttp://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=384%5E2500%5E%5Eです。

これにはグライコがついていますが、これについてちとお尋ねしたいと思います。
まず…

■60Hz以下
基本的に楽曲中ではパートやピッチ感の曖昧な「もわっ」とした帯域をつかさどる音になると思います。
これはバンド演奏・ベーシスト的音作りではカットするべきところなのでしょうか?

■4kHz以上
基本的にアタックを司る帯域になると思います。
シンセ等のベース音源では結構このあたりを上げることもありましたが、実際のベースではそのままでも結構アタックが出ている印象を受けました。
しかし実際にバンド演奏するとまた変わってくるのかもしれません…
このあたりに関する感覚論を教えていただけたらなと思います。

■ハイパス・ローパス
が搭載されていますが、これに関しても使うタイミングが個人的には読めませんでした。

私から挙げさせていただいたのは上記3つですが、それ以外にもEQとベースの音作りをエンジニアの音とベーシストの音の違いなどについても振れながらアドバイスいただければ幸いです。
また、「ギターでいい音といえば…」というのはだれでもなんとなく想像できると思いますが、やはりベースというとベーシスト以外にはイマイチピンと来ないものじゃないかと思います。
このあたりについても何かよい勉強方法等ありましたらお願いします。

現在ベース始めて練習一回目を終えた者です。
ベースアンプを持っていないので今のところスタジオで練習しています。
持っているギターアンプでも音は出せるはずですが、やはり本当の音を最初に知っておきたいというのがあります。

ここで質問させていただきたいのが、ベースの音作りについてです。
最初に断らせていただきたいのが、ベーシスト的な音作りとエンジニア的なベースの音作りは違う(はず)ということです。
今回お尋ねしたいのはベーシスト的な音作りなのですが、一応エンジニア的な、あるい...続きを読む

Aベストアンサー

ううぅぅん…(^^ゞ
これは、飛びついてきてくれるベーシストの方も結構居られるかもしれんですが、ベース弾きの私的には、正直言って
・使用ベースの種類(というかベース本体の音の傾向)
・アンサンブルする曲の曲調と楽器編成
・実を言うと、その前にこのアンプに繋ぐキャビネットの音
・これは言い過ぎだとは思うけど(^^ゞ、そのアンプ鳴らす場所
によって、その場で音聞きながら決める話なので、一概には言えないですねぇ(^^ゞ

まぁ先に言えば、ベース弾きと技術屋の違いの最たる所は、上の3番目の「キャビネットの音」と4番目の「場所の音」の概念だと思います。

リアルベース弾きにとっては、この2つはもう永遠の命題で、全く同じ楽器とアンプで、他のありとあらゆる設定も条件も皆同じでも、部屋なりステージなりの「どの場所にアンプを置くか」で、相当に音が変わる事はしょっちゅうです。もちろんそういう事があったら、その度にEQなりを調整し直す事もしょっちゅうです。
でも、音響技術屋的には、ラインで録るかマイク据えてもキャビにオンマイクですから、実のところアンプの置き場所なんざぁどうでもよいです。

で、キャビネットの音も、種類が違えばもちろん、同じ種類でも結構個体差があるので、リアルベース弾きは結構その都度の音作りをしなきゃならんのですが、特にライン録りなら音響技術屋はそんなもん知った事ではないです(^^ゞ

音響屋にとっては、ライン録りなら客席向けなりレコーダーに入る音なりは「もうこっちに任せとけっ!」だし、それでいいんですけど、リアルベース弾きにとっては、アンプ音って周りのメンバーが(特に上手いメンバーであればあるほど)結構ちゃんと聞いてるし意外と頼りにしてるので、ベースが今何やってるか…というのが周りのプレイヤーにちゃんと伝わる音にする…という点では、かなり気を使うもんなんです。

たいていの、ある程度現場経験のあるベース弾きなら、客席の音や録音の音は、最初ッから「技術屋に任せるしかないもの」だということは百も承知です。D.I.からPA卓や録音機器に送るラインまではともかくも、マイク録りしないアンプに対しては、自分がどれだけアンプの音を「自分好み」にしようが、物理的に客席音や録音にはほとんど何も影響が無いのは知っています。
(たいていのバンドでは、ベース屋が最も音響機器に詳しいです(^^ゞ)
でも、それでも現場でアンプ音に悩むベース弾きは、結局はバンドメンバーに対しての悩みですね。

その点では、アンプのマイク録りが主体のギター屋とは、完全に考え方も感覚も違います。

それを踏まえてですが…
>■60Hz以下
まず、この帯域が出すぎて、特にドラムセットなどを共振させてビビらせてるような時には押さえます(ライブ現場の場合)。
また、さきの「置き位置問題」そのものですが、ステージやスタジオの側背面壁で妙に共振して変な部屋なりの原因になる事もあり、そういう時も押さえます。
それ以外では、もうその場の音色次第です。
低域が勝ちすぎてモワモワ感が出る原因になっていれば押さえる事もありますが、こーれはちょいとベースの癖もあるし、何より奏法によっても随分と変わってくるので、一概には言えないですねぇ。

逆に、PAの立場では、この重低音が勝ちすぎて他の低音楽器の輪郭をぶちこわしたり、屋内会場だと「部屋鳴り」を起こしたり、この低音のせいでスピーカの出音が飽和して音色に悪影響が出たりすることも多いので、そういう時はガッツリ切り捨てます(^^ゞ

>■4kHz以上
この帯域こそ、キャビネットの癖と奏法次第で、逆にベース本体側だけでも「自由に出したり引っ込めたり」ができませんと、リアルベース弾きは務まりません(^^ゞ
アタック感も、奏法によってこの帯域で出る場合も、もっと低い所で出る場合もありますから、ほんともう「それぞれ」です。

PAでは、全体の中でベースが沈み気味で「ちょっとマズイかな」という判断が有れば、2~6KHzをいじって「エッジ感」を演出する事はあります。

>■ハイパス・ローパス
これは、この機種のある種「独特の」コントロールなので、これを使うか使わないかは、ほとんどの場合は「奏法次第」です。
スラップ奏法を多用する人だったら、ハイパス・ローバスをかなり強調気味にして、独特のサウンドをメイクする人も多いです。
逆に、指弾きでオーソドックスなウッディな音を狙う人なら、基本はフラットでしょう(というか、そういう人は他に選択肢が有れば、このアンプは使わないと思う)。

私のようなピック屋だと、場所があまりにも低音を吸う環境だった場合に、他のメンバーに低域を聞かせたい必然があったらローパスをちょいと上げるかもしけません。
また、高域の通りが悪くて、さりとてEQの8KHzの調整では音色に影響が出すぎてあまり上げられない時には、ハイパス(この機種では10KHz以上のコントロールです)でカバーするかもしれません。
でも、たいていはハイ/ローよりはEQで概ねの音は作って、あくまでも補完的に使う感じでしょうね。

勉強法…っても、なまじリアルベース弾きだと、ベース弾かない人の勉強法ってよくわかんないのが本音ですが…やっぱ、いろいろな「リアルベースの入った曲」を腹一杯聞いて貰う事に尽きるんじゃないかな…としか言えないですねぇ(^^ゞ
打ち込み作品のベースでは、いくら聞いても本質に迫れない…と思うのは、私がベース弾き故の偏見かもしれませんが(^^ゞ、でも個人的な本音でもあります。

ううぅぅん…(^^ゞ
これは、飛びついてきてくれるベーシストの方も結構居られるかもしれんですが、ベース弾きの私的には、正直言って
・使用ベースの種類(というかベース本体の音の傾向)
・アンサンブルする曲の曲調と楽器編成
・実を言うと、その前にこのアンプに繋ぐキャビネットの音
・これは言い過ぎだとは思うけど(^^ゞ、そのアンプ鳴らす場所
によって、その場で音聞きながら決める話なので、一概には言えないですねぇ(^^ゞ

まぁ先に言えば、ベース弾きと技術屋の違いの最たる所は、上の3番目の...続きを読む

Qバンドで楽器やってる方、ボーカルに何を求めますか?

読んでくださってありがとうございます。
バンドで歌ではなく楽器をやっていらっしゃる方に教えていただきたいんですが、ボーカルには何を求めていますか?
または、どんなとき、こいつと演奏するの気持ちいいって思いますか?

私はバンドでボーカルをやっています。
楽器は鍵盤かじった程度で、人に聞かせるほど弾けないので、
ギター、ベース、ドラム、どれもカッコいいし、ほんとにすごいなって思います。バンドサウンドがとても好きです。
彼らは楽器が身体の一部ですよね。ほしい音が、声みたいに出せるんですよね。
そこまでなるのに地道な練習が必要だと思うし、
一途にやり続けてきた結果なんだろうなと思います。

そう思うたびに、歌がもっとうまくなりたいとか
この人たちに見合う価値のあるボーカルになりたいと思うんです。
たまに、私だけ生音カラオケになってるんじゃないかって思って、
自己嫌悪します。
メンバーに何か言われたわけではないのですが、
音源を聞いて自分で可もなく不可もなくだな…みたいな…。
私より魅力あるボーカルさんは星の数ほどいると思います。
言い方悪いですが、その人たちと替えがきくような状態から
少しでも脱したいなと思ってます。

練習のことでも、技術的なことでも、音楽知識的なことでも、
なんでもいいです。
バンドしてる中でボーカルに対して思うことがあった方、
こいつとやってて良かったと思ったときのこと
教えてくださるととてもうれしいです。


補足的なこと---------
・私は女です。社会人なのでプロ志向ではありません。
・歌は小さい頃から何かと歌ってました。本格的なボイトレ歴2年、バンド歴半年です。
・今は響きをもっと豊かにしたくて、地道に日々発声やってます。
・活動はライブ3ヶ月に1回、音源作りとかやってます。
・曲はギターが書いてます。
・系統は上手く言えないんですが、ロック、重い音、でメロディアスな感じです。でも、ジャンルそんなにこだわらず教えていただけると幸いです。

読んでくださってありがとうございます。
バンドで歌ではなく楽器をやっていらっしゃる方に教えていただきたいんですが、ボーカルには何を求めていますか?
または、どんなとき、こいつと演奏するの気持ちいいって思いますか?

私はバンドでボーカルをやっています。
楽器は鍵盤かじった程度で、人に聞かせるほど弾けないので、
ギター、ベース、ドラム、どれもカッコいいし、ほんとにすごいなって思います。バンドサウンドがとても好きです。
彼らは楽器が身体の一部ですよね。ほしい音が、声みたいに出...続きを読む

Aベストアンサー

周りの音をよく聞いてくれることですかね。
正しく譜面通りに歌ってくれるボーカルよりも、その場の雰囲気に合わせて多少遊んでくれるボーカルの方がやってて楽しいです。
やっぱりメンバー同士でインタープレイできると面白いですから。
「演奏してて楽しい」ということを意識するのなら、発声の良さに加えて楽器の一つとして演奏に絡んでいけることが大事だと思います。フリーセッションしているところに入っていけるかっていうことですね。
そのためにはコード理論やスケールの知識はあった方が楽でしょうし、臨機応変な対応力を身につけるためには数をこなすことも必要です。
音を聞かずに書いているので勝手なことを言っていると思われるかも知れませんが、「生音カラオケ」っていうのは歌が演奏に絡めていない状態ですから、ayamiyさん自身、そういう面で今の状態に満足できていないんじゃないかと思うんですがいかがでしょう。

Qベースの音作りの基礎

こんにちは。ベースを始めて1年ちょっと経つのですが、独学でベースを弾いている(バンドは組んでいる)ので音作りの専門的なことが全く分かりません。雑誌のインタビューや当サイトなどで音作りについて見ると意味が分からないのです。自分が持っている教本はトレブル、ミドル、ベースがそれぞれどういうことか、ピック弾き、指弾き、スラップのそれぞれの音作りの基本しか書いてありません。

「プリアンプ」「アンプ直」「EQ」「コンプレッサー」など分からない用語も多く、なぜ当サイトの利用者のみなさんは使っているアンプが分かるのか(いつも同じなのか?)、また始めてエフェクターを買う際に試奏で何をすればいいのかなど分からないことが多いです。

基本的な用語、またこのような音作りに関して詳しく書いてある書籍を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

音作り自体は、機材が変われば変わるのはもちろん、特にベースの場合は機材は全く同一でもアンプの置き場所がちょっと変わるだけでも、どえらく音が変わる。また、決して大袈裟でなく気温や湿度の変化でも大きく変わる…なんて面が多々ありますから、「このツマミをこうすればこうなる」なんていう方程式のような音の作り方は、実践ではほぼ存在しません。

むしろ、「どんな機材(アンプ)でも、いつでも大体同じような音が出せる」という技術の方が、よっぽど難しく、しかし重要だったりすらします。

なので、雑誌等の資料やサイトの情報も、あくまでも「そのベース、その機材を使ってる人のみの方法論」にしか過ぎないので、ツマミの位置等の細かい数値をいくら知っても、そのこと自体はあんまり役には立ちません。が、「こういう音を出す人は、だいたいこういう調整をするんだな」という『調整の方向性』は、いろいろ知っておくことは損ではないです。
よって、あまり細かくいろいろなケースやパターンを数値化的な整理で覚えようとせず、「傾向」として「掴んでいく」という勉強の方向性をお薦めします。

ただ、そのための一環としては、雑誌等での有名アーティストのセッティング例などを自分でも試してみたりするのはお薦めです。
その時に「このセッティングならこういう音が出るはずだ」ではなく、「俺のベース、アンプ等では、同じセッティングしてもこういう差が出る」「この差の原因は何なんか」「差を埋めるのはどこをいじるとよさげか」って観点での『実験』をしていく感じ…そういう気構えが大事だと私は思います。

まぁ、文字で音を語るのは、せいぜいこういうウンチク言うのが精一杯なので…(^^ゞ

「プリアンプ」
ベースの音をパワーアンプとスピーカでボンっと出す前に、音量や音色の調整をするための電子回路部分は、すべて定義としてのプリアンプです。
そう、つまり、ベースアンプのゲインやトレブル・ミドル・ベースのコントロールをする部分も、間違いなくプリアンプです。
ただ、こういう掲示板等で「○○のプリアンプは」なんていう話が続く時などは、こういう「プリアンプ回路だけが製品化されたエフェクタ」を指していると思っていいでしょう。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?i_type=c&s_category_cd=1894
(上のカタログには、ダイレクトボックス(D.I.)も混じってますが)

アンプにプリアンプが付いてるのに、なんで必要? って部分はあるんですが、こういう単体プリアンプを使う事で、アンプだけでは出し切れない音を「調整」していくことができるので、ベース本来の音の味付けという点では重宝する事も多いのです。

「アンプ直」
上とは逆に、「ベース本来の音、アンプ本来の音だけで勝負しよう」「できるだけ雑多な影響がない『純粋な』音で勝負しよう」という考え方もあり、そういう考え方では、ベースとアンプをシールド1本で直接接続するだけ…で、後はアンプのコントロールだけで音を造っていきます。
こういうやり方を「アンプ直接接続で~」ということで「アンプ直」「アン直」と端折って言うケースが多いです。

「EQ」「コンプレッサ」…
いろいろ小理屈書こうかと思ったんですが、百聞はなんとやら。
それ以外のエフェクタも含めて、例えばここのサイトでデモサウンド聞いてみて下さい。
ここのメーカーでは、製品名の頭のアルファベットが3文字で「○○B」と3文字目に「B」が付くのがベース用です。
http://www.roland.co.jp/BOSS/flash/what.html
コンプレッサ(ここのメーカーはリミッター)はLMB-3
EQはGBE-7
その他オーバードライブがODB-3
コーラスがCEB-3
です。

実際デモサウンド聞いた方が、どんな音になるのかノイメージは掴みやすいと思うので。

まずはそんなとこで、また疑問が湧いたら補足下さい。

追記:
>なぜ当サイトの利用者のみなさんは使っているアンプが分かるのか

慣れです(^^ゞ
というと身も蓋もないけど、やっぱり「定番」と呼ばれるアンプが何種類か有り、長くベース弾いてるとその手の定番アンプは誰もが一度と無く使うので、各定番アンプの独特の音を体感した事が有る者同士なら、言葉でもある程度互いに「あ、あの音の事か」とピンと来る…ってことがあるんです。

これは、そういうアンプの使用経験が無い人には伝わらない話になってしまうので、質問者の方がそう思うのは当然ですが、質問者の方も数年単位でベース弾き続けて、いろいろな暗部の使用経験が増えてくると、自然とわかるようになってきますよ。

音作り自体は、機材が変われば変わるのはもちろん、特にベースの場合は機材は全く同一でもアンプの置き場所がちょっと変わるだけでも、どえらく音が変わる。また、決して大袈裟でなく気温や湿度の変化でも大きく変わる…なんて面が多々ありますから、「このツマミをこうすればこうなる」なんていう方程式のような音の作り方は、実践ではほぼ存在しません。

むしろ、「どんな機材(アンプ)でも、いつでも大体同じような音が出せる」という技術の方が、よっぽど難しく、しかし重要だったりすらします。

なので...続きを読む

Q【男性がボーカルで、楽器隊が全員女性のバンド】

頂きありがとうございます(~o~)

【】の逆なら沢山ありますよね(例;レベッカ・東京事変・その他ソロのアーティストの方は大概)
ただ、【】の様なバンドは中々、というよりも一度も見たことがありません。
そもそもこの世に存在しないのでしょうか??

実は、現在新規でバンド活動をしようとしていた所、血気盛んな人達が名乗りを上げてくれました。
しかし、幸か不幸か全て女性なのです(^^ゞ
成功するかしないかは勿論自分等の頑張り次第だとは思うのですが、メジャーデビューしているバンドが分からないので参考事例が欲しいなぁと思って質問致しました。

女性3人に私1人という環境は、バイトや部活の関係でもっと窮屈な状況を経験しているので大丈夫な気はするのですが、以前は絶対的なリーダー(上司や顧問)が居たので何とか続けられた気もするし…まぁ色々と不安っちゃあ不安です(苦笑)

なので、沢山のご意見やご回答を宜しくお願い申し上げますm(__)m

Aベストアンサー

洋楽ですが:

元 Steeler、Keel(昨今再結成)の Ron Keel がやっていたバンドです。ヴォーカルがRon Keel。他のメンバーは全員女性でした。


http://www.heavyharmonies.com/cgi-bin/glamcd.cgi?BandNum=2962&CDName=Beauty+and+The+Beast

Qベース 音作り エフェクターの配置

初めまして。質問させていただきます。

最近初めてのエフェクターとしてBOSSのGT-10Bを購入しました。

その機能の中でエフェクターを繋ぐ順番を変える機能があるのですが、どうゆう順番にエフェクターを繋げばいいのかわかりません。
どなたか教えて頂けませんか??よろしくお願いします。

機材
ベース:TUNE TWB-4(?)
エフェクター:GT-10B
           ↓その中で使用したいエフェクター
           ↓
プリアンプ:音作りで使用したいです。EQを使うべきか迷っています。
    EQ:音作りで使用したいです。プリアンプを使うべきか迷ってます。
  両方使うのもありなんでしょうか??

コンプレッサー:スラップをやるので、アタック感を強くする為に使いたいです。

歪み系:歪んだ音も好きなので使いたいです。

空間系(?):今は使う予定はないんですが、一応聞いておきたいです。空間系とはファンファンなったりワウワウするやつですよね??





題名に書いたように『音作り』に関しても質問します。

音作りでかなり困っています。
音作りができる場所(?)は僕的にいくつかあると思っています。

ベース本体のEQ、コンパクトEQ、アウトボードプリアンプ、アンプの4つで出来ると思っています。

ライブをする場合はどの場所で音作りするべき何でしょうか??
個人的に最後の『アンプ』では音作りはしたくないです。自分なりに勉強した結果
アンプはライブハウスで異なるので音作りはアンプより前で作っておいた方が良いし、PA側から出力される音が~~~と書いてあったので極力やりたくないです。
ワガママですいません。

僕はまだライブをした事がないのですが、いつかはやりたいと思っています。


かなりの質問数になってしまいましたが、どなたか回答をよろしくおねがいします!!
長文すいません。

初めまして。質問させていただきます。

最近初めてのエフェクターとしてBOSSのGT-10Bを購入しました。

その機能の中でエフェクターを繋ぐ順番を変える機能があるのですが、どうゆう順番にエフェクターを繋げばいいのかわかりません。
どなたか教えて頂けませんか??よろしくお願いします。

機材
ベース:TUNE TWB-4(?)
エフェクター:GT-10B
           ↓その中で使用したいエフェクター
           ↓
プリアンプ:音作りで使用したいです。EQを使うべきか迷っています。
  ...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。当方52歳(BASS暦 40年)の男性です。

まずは、ざっと自己紹介を・・・。
13歳でギターをはじめ、楽典を勉強しながら15歳でBASSに転向。
組んだBANDは7~8程。現役でオヤジBANDやってます。
ジャンルは主にオールディーズ、70年代ROCKが中心で、演歌と民謡以外なら何でもOK。
オヤジBANDは、25歳頃からほぼ同じメンバーでやってて、地元のお祭りや商工会議所のイベント、某会社の忘年会やお客様感謝パーティーやらでLIVE(営業)もやってました。
LIVEした場所は、LIVEハウス、野外ステージ、公民館、ディスコ、キャバレーなど。
20代後半には2年間程、LIVEハウスで毎週土曜日に演奏してました。
今でもLIVEハウスに60~70人程集めて年2回ほどやってます。
私の通算のLIVE数は、恐らく200回は超えてると思います。

使ったBASS GUITARは、、
15歳の頃 ・・・EB-3モデル(GABAN)▲
16~18歳 ・・・PB57年モデル(FERNANDES)▲
19~23歳 ・・・BB-3000(YAMAHA)▲
24歳~  ・・・PB78年(FENDER USA VINTAGE)※▲
26歳~32歳・・・MBC-5(MOON 5弦)△
26歳~  ・・・TB-5(TUNE-5弦) ※フレットレス△
30歳~32歳・・・TWX-8(TUNE 8弦 ナルチョモデル)△
34歳~  ・・・TRB-6(YAMAHA 6弦 桜井哲夫モデル)※△
36歳~50歳・・・♯286(ATELIER Z JBタイプ 6弦:CUSTOM ORDER △▲切替可)
50歳~51歳・・・PB 5弦(FENDER USA)▲
50歳~  ・・・JB62(FENDER USA C/S)※▲ 今のメインベース
51歳~  ・・・JB62(FENDER JAPAN)※フレットレス▲
・・・と言う男です。(※現在使用中)(△はアクティブ、▲はパッシブ)

さてさて、ご質問にお答えしたいと思います。

>エフェクター:GT-10B
>プリアンプ:音作りで使用したいです。EQを使うべきか迷っています。
>EQ:音作りで使用したいです。プリアンプを使うべきか迷ってます。
>両方使うのもありなんでしょうか??

結論から言うと、両方有りです。と言うより両方の方が良いと思います。
プリアンプで基本的な音を作って、EQで補正するのがよろしいかと思います。

私もエフェクターはたくさん買って使いました。
マルチエフェクターも持っていました。

GT-10Bのプリアンプ部のBASS,MID,HIGHがあると思いますが、(MIDは、LowMID、HighMIDかもしれません)どこの周波数帯に効く設定になっているかがポイントです。(マニュアルで確認を!)
このプリアンプ部で基本的な音の芯や輪郭を決めて、EQ部で細かい補正をするのが良いと思います。
EQの基本的な使い方は、全てのツマミ(フェーダ)をフラットな状態にします。
端から順に一つずつ「一番上と一番下まで動かしてフラットに戻す」を繰り返し、どんな音(音質)になるかを確認しながら、どのポイントのどのくらいのレベルが有効かを判断しながら、必要な分だけツマミを上下させます。

以下、周波数帯域ごとのポイントを書いておきます。

60Hz以下   ・・・ 音と言うより「うねり」「地響き」に近い。
100Hz前後  ・・・ BASSの中心音。増強するとまろやかな音質。
200~400Hz ・・・ いわゆるLowMID。ブリブリ音の成分。音質を決める重要な帯域。
400~700Hz ・・・ いわゆるHighMID。ここをCUTするとスラップ向きのドンシャリに。
700~1KHz ・・・ 何か物足りない時に上げると良い。
2KHz前後  ・・・ フレットに弦があたる「カチカチ」ノイズはこのあたり。
4KHz前後   ・・・ 音の「艶」に影響。CUTすると埋もれた感じになる。

ご自分が使うベースギターがアクティブかパッシブかにもよりますが、エフェクターの効きが良いのは、パッシブのように思います。
アクティブベースの音は、ベース本体にプリアンプが入っているので、そもそもが「作られた音」になっていて、エフェクターのプリアンプ、EQの機能とバッティングするように思われます。
パッシブベースの音は、元々のピックアップの音が素直に出力されてくるので、エフェクターのプリアンプの効きが良いように思われます。


次のご質問です。

>音作りができる場所(?)は僕的にいくつかあると思っています。
正にその通りです。

>ベース本体のEQ、コンパクトEQ、アウトボードプリアンプ、アンプの4つで出来ると思っています。
基本的にはその通りです。が、実はもっとあります。
・JBタイプは、フロントPU、リアPUアップのミックスバランス。
・パッシブタイプは、TONEのコントロール。
・弦を弾く位置。(ネック寄りか?ブリッジ寄りか?あるいは、倍音成分の多い所か?、少ない所か?)
・指弾きの種類(2フィンガーか?親指か?、あるいは、指の先か?指の腹に近いところか?)
・ピック弾きの角度(ピックが弦に当たる際の平行方向の角度と直角方向の角度)などです。

>ライブをする場合はどの場所で音作りするべき何でしょうか??
LIVEの場合は、リハーサル等でゆっくり音作りをしている時間もありませんし、ステージが始まれば演奏がドンドン進行していきますので、アンプや足元のエフェクターをいじる事があまりできません。従って、自分の「手元」で変更・調整できることが望ましいと思います。
私の場合は、LIVE会場のアンプのツマミは全てフラットします。アンプのプリアンプ部で音を調整しないで、単純に増幅機能だけで動作させます。
足元にはエフェクター(BASS → COMP → PRIAMP → CHORUS)がありますが、自分の好きな設定のままで、あまりいじりません。LIVE会場の作りや構造、響き方によって若干補正する程度にします。
後は、ステージが始まったら、曲によって、JBのフロントPU、リアPUアップのバランスを調整したり、弾く位置を変えたり、ピックで弾いたり指で引いたりします。
指弾きの場合は、指先でシャープに弾いたり腹部分でまろやかに弾いたり、あるいは、指の根元から弾く(動かす)か第二関節から弾く(動かす)か、ピック弾きの場合はピックの当たる角度を調整したり(変化させたり)しながら「音」を変えています。

>個人的に最後の『アンプ』では音作りはしたくないです。自分なりに勉強した結果
>アンプはライブハウスで異なるので音作りはアンプより前で作っておいた方が良いし、
>PA側から出力される音が~~~と書いてあったので極力やりたくないです。
正解だと思います。前述の通り、私も基本的には同じです。
PAの関係ですが、昔はBASS GUITARからDIにシールド(ケーブル)を直結させ、DIからベースアンプとPAに分岐させて、PAからはBASS GUITARの素直な音(卓でイコライズはしますが・・・)がドーンと
出て、もう一方のDIからエフェクターに接続された方はベースアンプにつながり、ベースアンプの音は
ステージ上のモニター的な使い方をするのが普通でした。これだとPAからの音はプレーヤー(ベーシスト側)では調整できないため、私も随分悩みました。
しかし、最近のベースアンプは、DI機能を有しているヘッドもあり、自分が調整した(自分好みの)音がベースアンプからも、PAからもでるようになったので、嬉しい限りです。

以上がご質問の答えとなりますが、お役に立ったでしょうか?
最後に老婆心ながら、「音作り」について、少々アドバイスを。

自己紹介にも書いたとおり、数多くの経験をしてきましたが、マルチエフェクターはあまりお薦めしません。「音」がどうしても細いというか、芯が無いというか、ショボイと言うか。
ベーシストによって「好きな音」が違うので何とも言えませんが、エフェクターはやはりお金をかけるだけの価値はあります。
私が使っているエフェクターは、COMP 3万円、PRIAMP 3万4千円、CHORUS 3万5千円ですが、太くて芯のあるとても良い音がします。JB62 C/Sにも良くマッチしています。

イイ音で演奏するには・・・
1.まず、ギターの調整をきちんとする。(チューニング、弦高、オクターブ調整)
2.弦をしっかり押さえる。(フレットのすぐそば)
3.弦をしっかり弾く。(力を必要以上に入れず、しっかり弾くと芯のあるイイ音になります)
4.不要な音が出ないようにミュートをする。
これらの物理的なことをしっかりとやってから・・・、

5.エフェクターを使って電気的な補正をすること。
  (1)コンプレッサーでツブをそろえる。
  (2)プリアンプやEQで音の色を整える。
  (3)空間系で音の奥行きをつける。

そして、実際に弾くときは・・・、
6.曲によって「イイ音」は異なるので、弾く位置や弾き方で曲にマッチした音を奏でる。

基本的にはこんなところでしょうか?
細かいことを言うともっとあるんですが、この辺にしておきます。

音楽はイイですね。特にBASS GUITARは本当に楽しいです。 BASSIST、万歳!
これから、たくさん練習して、ガンガンLIVEやって、BASSを楽しんでください。

長文、失礼しました。

はじめまして。当方52歳(BASS暦 40年)の男性です。

まずは、ざっと自己紹介を・・・。
13歳でギターをはじめ、楽典を勉強しながら15歳でBASSに転向。
組んだBANDは7~8程。現役でオヤジBANDやってます。
ジャンルは主にオールディーズ、70年代ROCKが中心で、演歌と民謡以外なら何でもOK。
オヤジBANDは、25歳頃からほぼ同じメンバーでやってて、地元のお祭りや商工会議所のイベント、某会社の忘年会やお客様感謝パーティーやらでLIVE(営業)もやってました。
LIVEした場所は、LIVEハウス、野外ステージ、公民...続きを読む

Qベースボーカルのバンド

こんばんは。

私バンドを組んでいて、今はバンプのコピーをやっおり、数ヵ月後の文化祭に向けて練習中であります。

私はベース担当なのですが、ボーカルもやらされてます(ズバリやりたくないのですが、バンドの中でまともに歌が歌えるのが私だけとかゆう都合のいい理由で無理矢理です)


私が思うに、テクニカルなベースラインを弾き、且つ歌を歌うというのは無理な話だと思うのですが。(しかも楽器暦2年弱の素人が)
皆さんの意見をお聞きしたい次第であります。

また、ベースボーカルのバンドをご存知でしたら参考にしたいので、洋・邦楽、新旧何でもかまわないので、教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ボーカルの方が大事なので歌っている間はルート弾きにすればいい。どうせ客は細かいとこは聞いてない。

Qベースの音作りについて質問です。

ベースの音作りについて質問です。

私はライブでベースをやるときはアンプの前でDIからPAさんに音を送っています。
そこで私はPAさんに送る音には責任を持ちたいのでDIの前ではプリアンプなどで音を整えています。
つまり、PAさんに送る音はいつも同じにしたいのです。

ここで質問です。
DIから出る音(プリアンプで作った音)をアンプを通さずにモニターするアイテムはないでしょうか。
(音作りは自宅でするつもりですのでライブ中にモニターしたいというわけではありません。)

ヘッドホンアンプなども気になっているのですが・・・おすすめはありますでしょうか?

Aベストアンサー

素人PA屋兼アマバンベース弾きです。

ちょっと質問者の方に対しては辛口だとは思いますが、ベースもPAワークもそこそこ経験がある立場で言えば、ライブ前に事前にD.I.からの音をモニターする形でサウンドチェックしても、PA的にはあんまり意味はないです。
というのは、PAもD.I.から来た音を無加工で出すわけではないですから。

と、こういうことを言うと、事情を知らない人には「何で勝手なことする」的な批判は出やすいんですが、それは有る意味仕方ないし有る意味当たり前の事なんです。
理由のごく一部ですが
・PA用のスピーカとパワーアンプは、ベースアンプとは抜本的に特性が違うので、D.I.の音をそのまま出しても全くベースっぽい音には鳴らない。よってミキサーでしかるべき加工をしないと、ベースの存在感自体が出ない。
・PAスピーカには、他の楽器や声の音も乗る。これらのトータルバランスを調整するにあたっては、全ての音源に然るべきバランス調整(音量だけでなく音色も)を行わないと、それぞれの音の「あるべき音色」にならない。これは、全ての音が別々のスピーカで発せられるわけではない故、絶対的に必要な調整になる(そのためにPAオペレータが存在します)。
ほかにも細かい事言い出すとキリがないですが、まぁこれが現実です。

また、上記の調整を行うに当たっては、基本的にはPAオペがリハ時にベースアンプの生音を聞いて、その生音に近くなるように調整していくのが基本です。これはギターも同じ。
一応、アンプの生音がプレイヤーの求める音に最も近いという前提です。
ただ、私などは自分がベース弾きなので、ベースプレイヤーがアンプの音作りに苦吟していると思ったら「客席には、このアンプ音よりどういう方向に変えた方が良いか」くらいは聞くようにしていますが…ただ、リハに余裕がある時に限りますが。

そして、PA側の立場では、上記のような調整を行う事は大前提ですから、D.I.からはできるだけ「調整の余地が十分に残っている」音を送って貰えるのがありがたいです。
例えば、音程感が狂うほど歪ませすぎな音、アタック感が全く無いほどコンプレッションした音、元音がわからないほど深い空間系の音…などは、どう加工してもとてもベース音とは思えない音でしか客席出せません。実際、わかってないベーシストからそういう音を送られたら頭抱えます。これはベーシストにとってもうれしい事ではないはず。
なので、可能な限り芯音が明瞭なクリアな音を送ってもらった方が、アンプ音に近づけやすいです。潰れた音や重たい音から明瞭なベース音を作るのは不可能ですが、クリアな音を重くする事は簡単です。

それと、PAるに送る音を出来る限り一定に…というのは、その点ではありがたいですが、そっちに固執するとベースアンプでの音作りに齟齬を来すようなら、ある程度は毎回多少違った調整をして貰って構いません。ベーシストには、ステージ上で本人もバンドも聞きやすい演奏しやすい音づくりをこころがけて貰った方が、PA側はありがたいです。
その方が、後からのモニター調整も手が省けますし、皆さんの演奏精度も上がりますから。

私は、ベース弾きとしてステージに立つ時は、本来的に自分が欲しい音はある程度封印して、できるかぎり「ベースアンプ直音で、自分と出来るだけ多くのメンバーがベースを聞き取りやすい音」を作る事に神経を注ぐ事にしています。
そのためには、本来的には違うタイプの「硬質な音」をワザと作る事すら有ります。
客席にどう聞こえるかは、PAに任せるしかない事を知っているので、舞台上はプレイヤビリティーだけを考えた方が絶対的な効率がよいのと、ベースアンプの通りが良ければモニターからベース音をカットして貰えるので、全員がモニター音が聞きやすくなるからです。

と、それを踏まえても、まぁD.I.直の音を確認したいというのは気持ち的にはわかりますので、簡易な機器ならこう言うのはどうでしょう。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EMA400%5E%5E
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=639%5ESMONITOR%5E%5E
予算があれば、こういう小型ミキサーの方が、「PA卓に到着した直音」はよりわかりやすいですが。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=181%5EXENYX502%5E%5E

素人PA屋兼アマバンベース弾きです。

ちょっと質問者の方に対しては辛口だとは思いますが、ベースもPAワークもそこそこ経験がある立場で言えば、ライブ前に事前にD.I.からの音をモニターする形でサウンドチェックしても、PA的にはあんまり意味はないです。
というのは、PAもD.I.から来た音を無加工で出すわけではないですから。

と、こういうことを言うと、事情を知らない人には「何で勝手なことする」的な批判は出やすいんですが、それは有る意味仕方ないし有る意味当たり前の事なんです。
理由のごく...続きを読む

Qバンドでベース・ギター・ボーカル・ドラム・・・・・・・・・・・・・・・・

ラルクが好きで、ギター猛特訓中の中(2)です。
さて、本題に入りますがバンドに誘われててベースをやることになりました。
あと、ボーカルもしっかりやりたいのです。
そこで、教室に通うことにしました。
けれど、ギター・ベース・ボーカルの教室全部にはいけません。
なので、何を教室でやった方が良いですか?
具体的に言うと、一番、独学ではなく、教室でやった方がいいと思うものを教えてください。また、その理由も教えていただけるとうれしいです。あとドラムにもとても興味があります。
あと、ギターは超初心者という形でお願いします。

Aベストアンサー

ども。

十数年程度ギターをやっていますが、
 学生の頃は独学でコピーしたり、
 CMフレーズを追っかけたりしながら
 ライブなんかに出させてもらっていました。

社会人になって新たにバンドに入れてもらった時に
 ペンタトニック一本調子のアドリブで通用しなく
 なったのでギター教室に通うことにしたのですが、
 やっぱり「趣味の学校」っていうのは「やる気が一番大切」だと
 思います。

誰かに「どれに通うべきか」というのを尋ねてみても
 「本当に通いたい」と思わなければ絶対にツマラナイです。

今一番 やりたい楽器はなんでしょうか?
 っていうのを自分で考えて「これだ!」っていうのを習うべきですね。

ベースを極めたいと思ったのであれば習ってみても良いでしょう。
 ギターが良いと思えば、そちらでもOKです。

 ただ、自分自身が演奏していて本当に楽しい気分になれない楽器は
 ならっても、身につかないと思います。。。経験的に。。。



ギターもベースもボーカルも、どれもただ「音を出すだけ」ならば
 簡単な楽器ですが、実のところ本当に奥が深いです。

 音を出すだけならば誰でもできることを、わざわざ習うのは
 「より深い表現力」を目指すからですよね。

 より深い表現力っていうのは「本当にやりたい楽器」以外では
 あまり必要が無いことですし、授業の全てが楽しいフレーズ
 を練習できる状況でもないわけですから、ハッキリ言って
 ただの苦痛になっちゃいますね。

いろいろと独学で試して「極めたい」と思う楽器の
 教室に行くと良いと思います。



ちなみに、「好きな楽器の教室」に通うと、同じ楽器が好きな
 仲間が増えるので、雑談も実に楽しくなりますw

 また、そこでの出会いが新たに音楽仲間や対バン(要するにライブ)
 の機会になったりするので楽しいものです。

良い年齢のオジサンになってしまいましたが、
 ギター教室の高校生の子ともギターの話しで
 普通に会話が出来し楽しいオッサン・ライフを
 すごさせてもらっています。


参考まで。

ども。

十数年程度ギターをやっていますが、
 学生の頃は独学でコピーしたり、
 CMフレーズを追っかけたりしながら
 ライブなんかに出させてもらっていました。

社会人になって新たにバンドに入れてもらった時に
 ペンタトニック一本調子のアドリブで通用しなく
 なったのでギター教室に通うことにしたのですが、
 やっぱり「趣味の学校」っていうのは「やる気が一番大切」だと
 思います。

誰かに「どれに通うべきか」というのを尋ねてみても
 「本当に通いたい」と思わなければ絶対...続きを読む

Q重く地を這うようなベース音の音作りをどうすればいいか悩んでます。

重く地を這うようなベース音の音作りをどうすればいいか悩んでます。

私は今バンドでベースをやっています。ベース歴はちょうど1年で、1年かかって最近やっと自分のやりたいベーススタイルが見つかってきて、自分のやりたいことが分かってきた感じです。


僕はマニというベーシストが凄く好きで(現プライマル・スクリーム、元ストーン・ローゼズ)、彼のような音を出したいんです。
いわゆる低音が効いた地を這う感じのベースです。麻薬みたいなベースラインとかいう表現を良く聴きます。
そして最近KASABIANのコピーバンドを組むことになったのですが、KASABIANの音も低音が効いた感じのベースだと思います。

そして今、低音が効いた感じの音を作ろうとは頑張ってるんですけど、単にアンプのLOWを上げたりしたら、1~3弦はいい感じになるんですけど、4弦の音がやたらと回るんです。(すごく不快な感じにボーッてなります)
そして4弦がいい感じの音になるようにセッティングをすると、今度は1~3弦が迫力が足りない感じの音になります。

このような感じなのですごく音作りに悩んでます。とにかくLowとMidを上げると4弦の音がボーッってなるんですよ。

もちろん自分の腕の未熟さはわかってます(笑) 今回は音作りという点に関して質問させていただきました。
どなたかアドバイス頂けたら嬉しいです


使用機材はFGNのプレベとアンプがハートキーのグラフィックイコライザー内蔵モデルです。

重く地を這うようなベース音の音作りをどうすればいいか悩んでます。

私は今バンドでベースをやっています。ベース歴はちょうど1年で、1年かかって最近やっと自分のやりたいベーススタイルが見つかってきて、自分のやりたいことが分かってきた感じです。


僕はマニというベーシストが凄く好きで(現プライマル・スクリーム、元ストーン・ローゼズ)、彼のような音を出したいんです。
いわゆる低音が効いた地を這う感じのベースです。麻薬みたいなベースラインとかいう表現を良く聴きます。
そして最近KASABIANの...続きを読む

Aベストアンサー

4弦だけを1サイズ細いもの(例えば105→100)に変更してみるといいと思います。太い弦は音の輪郭がぼやけてしますので、ボヨーンとした音になり勝ちです。細い弦ににして締まりのある音にして他の弦とのバランスを取ってから、LOWとMIDを調整してみてください。

上記は私がかつて5弦ベースで、5弦の音が他の弦とバランスが悪かったときに成功した解決方法ですが、ベースやアンプによってそれぞれ個性があるので、参考例ということでお考えください。

Qギターボーカルとベースボーカル、どっちが簡単?

音楽初心者の男です。
バンド始めたいと思っています。
ボーカル希望です。
歌の方はさておき……

ボーカルと同時に楽器をやりたいと思っています。
ギターかベースを。

しかし、どちらの楽器も一切弾けません。
これから練習したいと思っているのですが、

ギターボーカルとベースボーカル
どっちの方が簡単ですか?
初心者なので簡単な方を選びたいのですが……。

ギターボーカルとベースボーカル、それぞれの長所、短所なんかも教えていただけたらありがたいです。


ちなみに、中途半端にアコギに挑戦して挫折したクチです。

Aベストアンサー

世間的にギターボーカルは多いです。
長所として、コードを弾きながら歌えるのが利点かなって思います。
またベースよりも音が高く、声域と近い音なので、ギターの音で自分の声がそんなに大きく聞こえないので、精神面で思いっきり歌えます。
またバンドではベースとドラムが曲の土台を作る役目なので、
それと兼任するのは大変ですが、ギターなら仮に音がほとんど鳴ってなくても局としては成り立ってくると思うので、歌に専念しやすいと思います。

逆にベースの利点は、
単体で見るとベースのほうが初心者でも弾きやすいのが利点です。
もちろん重要な役目ですが、一通り弾くだけならベースのほうが簡単です。
とはいえ、ベースは思う以上に重要なので、歌に気を取られてベースに手が回らないとバンドの足を引っ張りかねないです。

長所短所を挙げたので、どっちにするかは自分で決めてください。
個々から先は他人が口出しすることではないですから。


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