アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

玄関横に小さな花壇(横120cm×縦90cm扇形)があります。
現在、四季咲きもくせい(58cm)を奥にブルーアイス(50cm)を玄関側に横に並べて植えています。今は小さく同じくらいの背丈ですが、
(1)数年後、成長するとバランス的にはどうなるのか?
(2)ブルーアイスのほうが大きくなりそうな気がするのですが小さな苗木のうちにもくせいと植え替えるべきか?
(3)植え替えて苗木を枯らせてしまわないか?
と悩んでいます。
順調に少しずつ成長してきていますので出来ればこのままそっとしておきたいのですが、アドバイスお願いします。

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A 回答 (1件)

私の家も庭に沢山の雑多な樹木が沢山植えてあります。

昔は果樹系(りんご、栗、桃、今あるのは枇杷と柿とイチジュクで柿は野鳥と油虫に悩まされています)が多かったですが、虫がつくこと、消毒はしなくないことで止めました。害虫のつき難い消毒をしなくてもよい樹木(レンギョ、夾竹桃の赤と白:葉に毒性が害虫がつかない。結構玄関先や窓の外に植えるときれいな花が5月~8月まで鑑賞できます。、アオキ、キャラ、八重椿、榊、ハナミズキ、楓、シュロ、提灯花、南天、万両、アジサイ、一位、ヒイラギ、バラ、菖蒲、あやめ、ジンリョウゲなど)を中心に庭一杯に多種類植えています。
玄関先は人の出入りが多いので、意識しなくて、外出先から洋服に害虫をつけて帰ってしまうことが多く、害虫被害(クチナシ、ビシャシャギ)にあうことが多いですね。

どちらも常緑樹ですね。
(1)数年後、成長するとバランス的にはどうなるのか?
(2)ブルーアイスのほうが大きくなりそうな気がするのですが小さな苗木のうちにもくせいと植え替えるべきか?

ブルーアイスは年に樹丈が50cm位伸びるそうです。
大型樹木になり、枝の伸びる範囲も広がりますのでバランス的にがブルーアイスが早く大きくなり、四季咲きモクセイは10年経っても樹木の幹もそんなに太くならず徐々に成長して行きますね。
ブルーアイスは垣根の辺りに隣家からの目隠しに植えたりされ、玄関先に植える木ではないかと思います。
小さな苗木のうちにもくせいを玄関近くに、ブルーアイスを広い所や生垣近くに植え替えるた方が、根付きか良いでしょうね。
大きくなるほど植え替えで枯れる危険性が増します。

ブルーアイスの成長時の写真:スギ科の樹木で、成長すると屋根より樹丈が高くなるようです。

http://image.blog.livedoor.jp/sabicho/imgs/d/c/d …
http://kamikawa-zoen.blog.ocn.ne.jp/photos/albam …

四季咲きモクセイは成長は比較的遅いですし、そんなに大きくなりにくい樹木ですね。
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/han …
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/aya …

(3)植え替えて苗木を枯らせてしまわないか?
と悩んでいます。
春~夏の成長期の植え替え、霜が降りて土が凍ったりして水の吸い上げの悪い時期の植え替えは避けたいですね。根が大きく張ってからの植え替えは細かい元気な根っこを切断してしまうことになり、枯らす危険性があります。根が余り広範囲や深さに延びていなければ、土付で植え替えればいいですが、根が広範囲に延びてしまっている場合は植えた場所で長い根を切って、根回しして幹の付近の細かい根っこを増やしてから植え替えると枯らす危険性が少なくなるかと思います。
植え替え直後は植物にとっては養分や水分を根から吸い上げることが出来るようになるまで、一時成長が止まりますので、その時期までは土の水はけと水遣りに十分注意することが必要ですね。
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この回答へのお礼

ご意見有難うございます!
今のうちに植え替えたほうがいいみたいですね。
さっそく実行したいと思います。

お礼日時:2007/11/01 21:10

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Aベストアンサー

補足についてお答えします。
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基本的に、植物の根も呼吸しながら成長しているので、プラスチックの鉢よりも通気性があり保湿力もある素焼きの鉢がお勧めです。

植物の大きさは根の長さ(成長度合い)によってかわってきます。大きく育てたい場合は、大きめの鉢に植え、植え替える際は、根をよくほぐして、土に早くなじみ、根がのびやすいように気をつけますが、逆に大きくしたくない場合は、根を小さく保つようにするわけです。一度土からぬいて、根を一回り小さく切りそろえて植えなおします。
ただ、根にはさみをいれるということは、植物に対してダメージが大きいので、その後のケアが大切です。
植え替えたらしっかり水をあげて、日陰でやすませてあげてください。
いずれにせよ、寒い時期は根も冬眠状態ですし、さむさでいきなりダメージをうけて弱ってしまうことも考えられるので、あまり動かさないほうがいいでしょう。

鉢に入れたまま植えるという方法は、植物自体にあまりよくないのではないかと思います。
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Aベストアンサー

函館のものです。うちではブルーヘブンを植えていますが、耐寒性は問題ないですね。手入れも何もしていません^^;
ただ、元々は寄せ植え用として買った高さ20cmくらいの幼木でして、寄せ植えの中に収まり切らなくなって地面におろしたものですので、初めの何年かはちゃんと冬囲いもしていました。

地面におろしてから3年くらいはさっぱり大きくならず、かえって可愛くていいかなとも思ってましたが、その後成長がよくなりまして、8年くらいたった今では高さが4mくらいになってます。
それでも、樹形がすらっとした円錐形ですので、場所も取らずいいですよ。色も青っぽいいい色ですし、冬になってもあまり変色しません。

なお、↓のサイトによりますとブルーアイスは道南では△になってますね。耐寒性がそれほど強くはないようです。
またこのサイトで見たそれぞれの樹高ですが、ブルーヘブンは5m、ブルーアイスは8mですが、ウィンターグリーンは30mになるようです。もちろん芯を止めれば済むことでしょうが、本来の樹形を楽しむなら元々あまり高くならないものを選んだ方がいいのではないでしょうか。

参考URL:http://www.ponnitai.com/database/cupressus/glabra.shtml#blue_ice

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