前に聞いたことがあるのですが、理科室ぐらいの設備でダイヤモンドを作ることが
可能であると。詳しい内容が知りたいので、どなたか教えてください。もしかしたら顕微鏡で見ないといけなかったような気がします。よろしくお願い致します。

A 回答 (4件)

同じものを前に見たことあったので記載されてた雑誌を書いておきます。



たしか簡易熱フィラメントCVD法と呼ばれるものです。
もし大学生の方であるなら図書館に行って応用物理学会誌、第65巻、第8号、1996の技術ノートという項目を探してみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。早速文献を調べてみます。

お礼日時:2001/02/01 22:05

幾つか方法がありますが何れも顕微鏡レベルの物です。


高温高圧状態で生成する圧縮法もありますが、
メタンやアセチレン、アルコール系による燃焼法が主です。
実際に炎を付ける燃焼成長法と、
タングステン芯線に通電させて発生する熱による燃焼昇華法。
どちらも触媒の冷却が重要。
これらの方法が掲載されている物理学実験集が幾つか出版されています。丸善辺りで入手できるのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

早々のお答えありがとうございました。実際に実験をしたかったので助かりました。早速実験の検討をしてみたいと思います。

お礼日時:2001/02/01 22:07

直接的な回答ではありませんが、以下のサイトによると


「1996年5月 7日 ダイアモンドの謎」として放映されたものでしょうか?
chizu-kaさんの回答から察するに、アセチレンを燃焼させて恐らく「フラーレン?」を生成させただけなのかあるいはさらに何かの方法で圧縮(加圧)して作ったのか?

補足お願いします。

参考URL:http://member.nifty.ne.jp/GOMASAN/banreki.htm
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この回答へのお礼

TVでの放映があったのですね。参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/01 22:09

何かのテレビ番組でやってましたが。

。。
(たけしの万物創世記だったと思う)

たしか炭素を燃やして作ってました。
ただし、普通に炭素を燃やしてもだめで、燃やし方にコツがあります。
アセチレンガスか何かで強制的に酸素がない状態の炎の中で作っていたと思います。
ただ、出来上がったっものは質問にあるとおり小さな小さなダイアモンドでした。
設備自体は理科室どころか理科室の机ぐらいの大きさでした。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。理科室の机ぐらいには感動しました。
もっと実験について調べて、やってみます。

お礼日時:2001/02/01 22:11

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