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脱サラし、現在来年からの就農に向けて研修中です。
年明けに就農し開業届と青色申告申請の届出をする予定です。
年内(H19年)の研修期間中に、いくらか開業にかかわる費用が発生するため
これを来年分(H20年分)の申告に開業費等の項目で計上する事ができるのか教えてください。

・すべて年内の領収日付になります
(1)H20年分の耕作地の賃借料(前年前払い契約)
(2)耕作地を準備するために使用する器具・消耗品の代金
   (くわ・巻尺・ビニールテープなど)
(3)耕作地を準備するために業者に支払った土木工事の代金
(4)耕作地で使用できるよう引き込んだ電気工事の代金
(5)年内に発生する電気料金
(6)就農に向けて読んだ書籍の代金

以上よろしくお願いいたします。

A 回答 (3件)

まず始めに「開業費」という勘定科目の説明をいたします。


開業1年目は多額の経費が発生しますので、一般的に多額の赤字になります。大雑把に言うと1年目に多額の赤字を出したくない人が、この赤字額を翌期以降に繰り延べて、1年目の赤字額を少なくするために使う科目が開業費です。

ですから、赤字になってもかまわないという人は開業費という科目を使う必要はありません。特に青色申告の場合、赤字は翌年以降の利益と相殺することができますので、開業費という科目を使う必要性は皆無といっていいでしょう。

また、質問の(1)~(6)に関してですが、勘定科目をどれしなさいというルールはありませんので、適当に損益計算書という用紙にどんどん記入していきます。
ただし、(3)土木工事代金と(4)電気工事は貸借対照表に計上しなければならないものかもしれませんので、見積書もしくは請求書をもって税務署に相談にいってください。
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この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
(1)~(6)についてはわかりました。そのように対処してみます。

質問の仕方が悪く、私が一番知りたいことが伝わっていないようなので
是非ご返答をお願いしたいのが、

*H20年からの開業の場合にH19年に発生したこれらの費用を計上する
 ことができるのか?ということです。開業準備ということで開業費
 としてなら計上できるかな?と思ったものでしたから。浅学でしたら
 ごめんなさい。

お礼日時:2007/11/03 20:36

(3)については、土地という勘定科目になり減価償却できないものとされるかもしれません。



(4)については、金額にもよりますが建物付属設備か何かになり、減価償却するようになると思います。

内容や金額がわからないので、正確ではありませんのであしからず・・
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この回答へのお礼

今回は最後まで丁寧に回答していただきありがとうございます。

(3)(4)については、回答していただいたとおり金額や税務署の判断で
扱いが変わるということで、一度開業届けを実際に出したときに相談
してみます。

おかげさまで心配事が解決しました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/05 20:15

失礼いたしました。



(3)(4)以外は、開業した年度(H20年)に一括して経費にすることができます。ご心配なく。

ちなみに、正式な勘定科目としては開業費償却になります。実際は個人の場合にはそこまでは細かくは要求されませんが。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
こちらこそわかりにくい質問で失礼いたしました。

(3)(4)については、貸借対照表に計上しなければいけない
と判断された場合は、繰越資産として計上して減価償却していく。
そうでない場合は他の物と同じで経費で計上する。
こういう認識で良いと言うことですね?
おかげで納得がいきました。
開業時は前年分でも、開業年にまとめて計算していけば
いいというのがイマイチ調べてもよくわからなかったもので・・・

切のいいところで来年元旦開業で届け出て4月から栽培を始め
るため、それまでの準備をできるだけ年内に準備しておきたか
ったのでこれで心おきなく頑張れます。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/04 13:08

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