AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

紛争処理センターで審査申し立てをする事になりました。担当の弁護士さんの斡旋案に私は異議がありませんが、保険会社側が渋っての申し立てです。弁護士さんが斡旋案の金額は妥当だと思っているので審査申し立てをしては如何ですか?と言って頂いたので同意しましたが、保険会社のメリットはあるのでしょうか。申し立てで裁定された金額には保険会社は従わなければならないはずなので、申し立て時に少しでも金額が減らせればと考えてのことなのか、結果を先延ばしにする事で何か特があるのか・・・。
こちらでいつも質問をさせて頂いて、専門的な知識をお持ちの方が多く助かっていますので疑問にお答え願えるかと思い投稿させて頂きました。

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A 回答 (4件)

相手の保険会社は何を渋っているのか分かりません(たぶん慰謝料?)が、審査まで申し立てても双方あまりメリットはないと思うのです。

でも最終的に損保会社は裁定(斡旋とは言葉も違います)に拘束されますから、あなたにとって内容に不満がなければ確定判決みたいなもので安心できますね。不満なら裁判にすればいいのです。損保会社は原則選択する余地はなくなります。心配なのは、担当する弁護士たちが適当に間をとるような裁定をする場合です。たぶん損保会社の目的は、一人の弁護士の意見ではなく複数の審査員であれば会社の主張が通るかも知れないという期待でしょう。
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この回答へのお礼

ああ~なるほど。保険会社の意見も聞き入れつつ間をとってという裁定もありえるわけですね。保険会社は最後まで1円でも低く抑えたいのでしょうかね。まあ多少下がっても今現在保険会社の提示額では全くバカにされているので審査申し立ては運を天に任せます。とても解りやすくアドバイス頂きありがとうございました。

お礼日時:2007/11/04 17:07

単純に保険屋の都合でしょう。


これで過失が確定させて終わり。
マズ変わりません。
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この回答へのお礼

保険屋さんのどういった「都合」なのかが知りたかったのですが・・。まあそれを知ってどうなんだといわれると困るんですけどね。ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/04 17:09

保険会社としては斡旋の内容に納得出来ない部分があるのではないでしょうか。


斡旋は強制力がありませんが、審査会の裁定は強制力があります。
保険会社としては納得できないのに和解は無理、つまり稟議が通りません。
従って裁定に持ち込み、ここで裁定された金額は強制力がありますので、保険会社としては納得出来ない支払でも、筋が通る事になります。

多分ですが、保険会社の都合ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

結果として今以上に支払わなければならないと解っていても納得できるまで引っ張ると言うことなんでしょうか。まあわからないでもありません。保険会社の内情や力関係もわからないですし。ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/04 17:08

保険会社と言うか、双方にメリットがあると思います。


保険会社の弁護士は保険会社の利益を考えてあなたとの金額の交渉に
あたりますが、質問者様は質問者様で提示金額に不満があり、
1円でも多く取ろうとします。
それでは平行線のままなので、中立の立場でかつ、専門の知識がある
弁護士が間に入って紛争解決をします。

保険会社の弁護士があまりにひどい金額を提示してれば
仲裁の弁護士が「そりゃあんた被害者がかわいそうだよ」
って言ってくれるし、逆に質問者様が法外な金額を要求していれば
「あんたそりゃ無茶苦茶だよ」って諭してくれます。
まっ、当番でやってる弁護士さんなので当たり外れはありますので、
それはくじ運という事で。

裁判をすれば判例通りの金額が取れるかもしれませんが、
弁護士費用、成功報酬、労力を考えれば、
少し少ない目でも妥協せざるえません。

別に紛争処理センターで最終的に合意するしないは質問者様の
自由ですので、行くだけ行ってみてはいかがですか?
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この回答へのお礼

担当の弁護士さんは斡旋案に自信を持たれているのが感じられましたので、審査申し立ての手続きももう取りましたし私の方は最終的に裁定で額が少々減ったところで異議を唱える気持ちは全くありません。ただ保険会社は専門家の協議に掛けられるところまで引っ張って得はあるのか?と素朴な疑問が湧いたのです。まあとりあえず先に進むつもりではいます。ありがとうございました。

お礼日時:2007/11/03 10:11

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Q交通事故紛争処理センターについて

去年の8月に車をぶつけられ、
頚椎捻挫で63日通院しました。(入院はしていません)
まだ雨の日など、首や腰が痛みます。
後遺障害認定の申請をしましたが、「該当しない」ということになりました。
その後保険会社の方から慰謝料の提示を
受け、自賠責基準でぴったり計算されていました。

ある無料事故相談で伺ったところ、
「交通事故紛争処理センターで斡旋してもらえば、
金額は上がりますよ」と教えていただきましたが、
どのくらい上がるものなのでしょうか?
よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

 事故、お怪我のことお見舞い申し上げます。
 残念ながら相談者の方が行かれたような「質」の悪い相談所・相談員が、実態として相談します。

 さて、質問の「慰謝料がどれくらい上がるのか?」は情報が少なく回答のしようがない状態ですが、考え方は下記の通りです。
 相談所の相談員は、相談者が持参した保険会社よりの慰謝料の計算書を見て、その金額が紛争処理センター(以下「センター」と表記します<)で使用されることが多い「赤い本」と言われる弁護士会作成の慰謝料金額より少ないため、相談者が不満なら「紛争処理センターへ云々」の話をしたのだと思われます。
 上記より考えると、金額の如何を問わなければ、上がる可能性が高い、と言えます。

 本来、慰謝料というものは一つの線ではなく幅があるものです。しかし、幅があるといっても相場があり、示談交渉という交渉ごとの中で金額を決めることとになるものですから、交渉を行っても必ずしも「赤い本」の慰謝料金額が認められるものではありません。
 そうすると相談員は、保険会社の提示した慰謝料額の妥当性の可否の検討、慰謝料に幅・相場があることの説明、その幅・相場の中で双方が歩み寄り解決を図っていくべきこと等、本来行うべき説明を行わず、また、相談員が「赤い本」に基づく慰謝料の金額をアドバイスしても、その金額を必ずしも(或いは、ほとんど?)保険会社に認めてもらえるわけでもないため、慰謝料の考え方について十分な説明を行われない(出来ない?)ため、相談所に聞いたのだからそれが唯一正しいものと誤解した相談者の不満への対応や、相談者は保険会社の提示に不満を持っているから相談にくると思い込み、不満を持っている人に本来的な説明を行っても通常以上の時間を要するだけと考え、「センターへ云々」も回答になるようです。

 センターにおける相談料、斡旋料は無料です。斡旋は弁護士が行います。相手方の保険会社は、特別の理由がない限り、センターでの話し合いに応じることになっています。
 しかし、無料のため混んでいます。申し立てをし、最初の話し合いが行われるまで、2~3ヶ月待ち、話し合いの間隔は、1ヶ月に1度くらいのペースです。また、申し立てを行う人は、申し立ての時点でセンターに出向き、また話し合いの都度参加する必要があります。相談・斡旋は平日のみで、センターへの交通費、話し合いのための休業に対する補償は認められません。

 保険会社の提示にあまり大きな不満がないのであれば、早期に解決することが、精神衛生上よいのではと思います。

 

 事故、お怪我のことお見舞い申し上げます。
 残念ながら相談者の方が行かれたような「質」の悪い相談所・相談員が、実態として相談します。

 さて、質問の「慰謝料がどれくらい上がるのか?」は情報が少なく回答のしようがない状態ですが、考え方は下記の通りです。
 相談所の相談員は、相談者が持参した保険会社よりの慰謝料の計算書を見て、その金額が紛争処理センター(以下「センター」と表記します<)で使用されることが多い「赤い本」と言われる弁護士会作成の慰謝料金額より少ないため、相談者...続きを読む

Q交通事故紛争処理センターに相手方が応じない場合

もらい事故(物損のみ)をしました。私が被害者です。
私の車は完全停止してましたので、相手方の過失100という認識で、
こちらの保険会社は通さず、相手方の保険会社と交渉しています。
私の車が完全停止していた物的証拠が無いため、相手方アジャスターに調査を依頼し
その結果、傷などの具合から10対90、もしくは0対100という調査結果が出ました。
相手保険会社も調査結果に基本納得しています。
しかし、加害者が難癖を着け、20対80を譲りません。
仕方ないので、交通事故紛争処理センターで決着を着けようとしましたが、
相手が保険会社に一任しない為、1回目の「和解あっ旋」は、私と保険会社担当者が、
事故当日の説明と、弁護士による見解だけで
具体的な過失割合の決定には至りませんでした。
次回は保険会社担当者に「相手方の同意を求めて下さい」と指導していましたが
万一、このまま相手が応じない場合どうなるのでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。

補足
破損したのは私の車のみで相手の車は無傷です。
修理見積は20万円

Aベストアンサー

>万一、このまま相手が応じない場合どうなるのでしょうか?

何も解決しないままになります。
そもそも、紛争処理センターとは、事故の当事者通しの話し合いをする場所ではなく、相手の保険会社を指導する立場(当然ですが法的賠償責任の範囲内です。)で作られたものであって、加害者個人に指導するなどの法的権限は一切ありません。

加害者本人と争うのであれば、裁判を起こすしかありません。

Q交通事故・紛センでの示談の場から審査会へ

交通事故紛争処理センターで加害者側が納得せず、審査会に申し立てた場合、審査会ではどのようなことをするのでしょうか?

また、参加者は誰なのでしょうか?
被害者と保険会社はお互いに参加するのですか?
そして、お互い顔を合わせた上での話し合いでしょうか?

また、紛争処理センターとは違い、服装はスーツのほうがいいでしょうか?

調べましたが、上記のような点は、回答例が無かったので質問させていただきます。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

とても勉強熱心にされていること頭が下がります。
この前も、専業主婦の休業補償について自賠責補償法にきちっと記載があるにもかかわらず、少しでも家事できればもらえないなど、結果的にはこのサイト上で全日数もらえた報告をしてくださいましたのでその内容を見られた方はわかったとおもいますが、回答をした人達(多分保険会社関係)が相変わらず同様なことをアドバイスしています、本当に困ったものです。

1.審査会は基本的には最初の斡旋の時と同じだと思いますが、相手が審査会を申し込んだということで、顔合わせがあるかもしれませんが、基本的には先の弁護士の意見書が回ってきていますのでご心配はありません、頭部障害の内容を見て判断したという意見書が資料として提出されています。
2.赤い本にも書いてあったと思いますが別表1はムチウチなど軽症の場合に適用されますので、先の弁護士の斡旋の内容の通り、頭部障害の所見が出ていることを聞かれた際はお答えするべきです。
結局は無駄なあがきですので、ほとんど心配されることはないと思います、証拠は全てあなたの手にあり、相手には所詮証拠として通用するものはほとんどありません。当然ですがきちっとした立証する人に対し不利な見解を示せば記録に残ることであり恥をかいてしまいますので、大丈夫です。
3.最後に余計かと思いますが、事件が終わりましたら年1回、最低2回は神経内科で(先の事故での診断書を出して)頭部MRIを健康保険を使って取っておいてください(5000円くらいです)。
本当にお疲れさまでした。 

とても勉強熱心にされていること頭が下がります。
この前も、専業主婦の休業補償について自賠責補償法にきちっと記載があるにもかかわらず、少しでも家事できればもらえないなど、結果的にはこのサイト上で全日数もらえた報告をしてくださいましたのでその内容を見られた方はわかったとおもいますが、回答をした人達(多分保険会社関係)が相変わらず同様なことをアドバイスしています、本当に困ったものです。

1.審査会は基本的には最初の斡旋の時と同じだと思いますが、相手が審査会を申し込んだということ...続きを読む

Q交通事故紛争処理センターについて教えて下さい

相手の保険会社の示談金に納得がいかないので交通事故紛争処理センターまたは訴訟を起こそうと考えてます。
それでサイトで色々と調べたのですが訴訟の場合は今まで頂いてこちらも納得していた仮に休業損害の部分も白紙になり場合によっては相手、保険会社からの申告で減額される時もあると書いてありました。
そこで私が知りたいのは交通事故紛争処理センターでも、そういう事はありえるのでしょうか?
確か記憶ではまだ未払いの部分はあるかもしれませんが既に頂いた部分は裁判と違い減額とかは無かったような気が・・・・
もし、そうであれば私は訴訟でなく交通事故紛争処理センターで争うと思います。

Aベストアンサー

白紙になると云うよりも、認定された損害額の総額から既払い分が
引かれるだけの話です。

紛センは通常2~3ヶ月待ちの状態ですが裁判よりも簡潔で、費用も
かかりませんので、一定の効果はありますが、貴方に過失があると
それは紛センでも一定の相殺はされますし、金額も保険会社の主張に
無理がなければ、保険会社の主張を容認する事もあります。

従って、こちらの要求がすべて通ると云う過度な期待はしない方が
よいかも知れません。

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Qアジャスターと、ディーラーの見積もりの差異について

保険会社のアジャスターが出した見積もりと、ディーラの見積もりに差異があり、保険会社と合意できずに困っております。
お詳しい方がいらっしゃいましたら、ご助言頂けると幸いです。


先日、車に乗って信号待ちしていましたら、後ろからぶつけられてしまいました。
停止中でしたので、ぶつけられた車の持ち主の保険にて10:0で修理費用を補填して頂けることとなりました。
家族で話し合い、今回の事故については修理はせず、見積もりの損害額を受け取ることにしました。
(修理せずに見積額を受け取るのは法的にも問題ない旨は、知人やネットで確認しております。)

ディーラーに修理見積もりをしてもらい、30万強の見積もり内容となり、そのまま保険会社に見積もり内容を連絡してもらいました。
その後、保険会社側でも見積もりをするとのことでアジャスターの方が来られ、20万強の見積もり内容であることを告げられました。

保険会社側としては修理するなら、その修理実費と代車費用、修理しないならアジャスターが出した見積額を支払うとの話を頂きました。

ディーラーに見積額の差異分を保険会社側に説明し、納得してもらえるよう話をしてほしいとお願いをしましたが、
ディーラーからは、「話した結果、見積もり内容は説明したが、保険会社は認めない」との回答でした。
では「保険会社が提示した金額で修理できるのか」と聞くと、ディーラーで事故前状態に回復するには当初見積もり通りの費用が掛かると言われます。

同様に保険会社に差異を埋めてもらえるよう話をしましたが、「差異の箇所は解体してみないと絶対と言えない修理部位であり、
周りの損傷から考えると、やはりディーラーの見積もりは過剰で、修理しないのであれば保険会社提示額しか支払えない」と言います。

差異の箇所の説明としては以下箇所の波及損傷と言われています。
(ディーラーは交換及び付帯費用が必要、保険会社は修繕の必要なしと判断している部分)
・アウトサイドパネル
・リア
・キーレスエントリ部品交換

本件は修理しない場合、保険会社の提示額を飲まざるを得ないのでしょうか?
上記部分は保険会社の言うとおり、修理してみないと絶対と言えない修理箇所なのでしょうか?


訳あって修理はしたくありません。
また過剰に保険金をもらいたいわけではなく、実際の損害分を、正当に請求したいという思いしかありません。
お詳しい人がいらっしゃいましたら、話を前に進めるためのご助言を頂ければ大変助かります。

保険会社のアジャスターが出した見積もりと、ディーラの見積もりに差異があり、保険会社と合意できずに困っております。
お詳しい方がいらっしゃいましたら、ご助言頂けると幸いです。


先日、車に乗って信号待ちしていましたら、後ろからぶつけられてしまいました。
停止中でしたので、ぶつけられた車の持ち主の保険にて10:0で修理費用を補填して頂けることとなりました。
家族で話し合い、今回の事故については修理はせず、見積もりの損害額を受け取ることにしました。
(修理せずに見積額を受け取るのは法...続きを読む

Aベストアンサー

>車に乗って信号待ちしていましたら、後ろからぶつけられてしまいました。

私も、数年前に同じ事故経験があります。
乗っていた車(外車)に、国産車が追突。しっかり、リア部分が凸凹でしたよ。

>ぶつけられた車の持ち主の保険にて10:0で修理費用を補填して頂けることとなりました。

この過失割合も、質問者さまの場合と同じで相手側が100%の過失となりました。
相手側は、修理費用満額を支払う事を了承しました。
ただ、相手側の三○住○海上がポンコツでしたがね。
ディーラーからの修理見積もりを提出しても、3ヶ月間も音信普通でした。

>今回の事故については修理はせず、見積もりの損害額を受け取ることにしました。

修理するかしないかは、被害者側の自由です。
修理代金は「損害賠償額」に過ぎません。
ですから、損害賠償として受け取るのですから全く問題ありません。
また、修理をしても「新品部品で修理するか、中古部品で修理をするかも自由」なのです。
中古部品で修理しても、損害賠償額は(新品部品修理)と同じ額です。
時々、勘違いしている方がいますがね。
裁判結果でも、同様の判決が出ています。

>本件は修理しない場合、保険会社の提示額を飲まざるを得ないのでしょうか?

納得できない提示額を、のむ必要はありません。
損保会社としては、1円でも支払いを拒否しろ!との営業方針があります。
アジャスターとしては、「何円減額したのか?」が勤務評価(営業成績)となりますからね。
質問者さまが焦らなくても、困るのは損保会社側です。
修理する場合としない場合で、損害賠償額に差を付ける事事態異常です。

>上記部分は保険会社の言うとおり、修理してみないと絶対と言えない修理箇所なのでしょうか?

1円単位で正確な額を出す事が目的なら、損保会社の言う通りです。
が、通常は(この部分は)迷わず部品単位で交換しますね。
今時、バンパーでも修理しないで交換する時代です。

>話を前に進めるためのご助言を頂ければ大変助かります。

通常は、正規ディーラーの修理見積もりが有効なんですがね。
今回の損保会社は「徹底的に、1円も払いたくない!」という損保会社なのでしよう。
2005年2月は、富士火災海上保険が問題を起こして(金融庁から)徹底的に行政指導を受けました。
こういう時は、批判でも営業妨害でもないので「実名を書く」事なのです。
2005年9月には、下記損保会社が保険金不払いで金融庁から指導を受けています。
あいおい損害保険、損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険、日本興亜損害保険、東京海上日動火災保険、ニッセイ同和損害保険、共栄火災海上保険、スミセイ損害保険、明治安田損害保険、朝日火災海上保険、ソニー損害保険、セゾン自動車火災保険、セコム損害保険、三井ダイレクト損害保険、そんぽ24損害保険。
私の場合、国民生活センター・各都道府県消費生活センターで相談するので「損保側の各資料を出して欲しい」と要望しましたね。
すると、不思議な事に「(ディーラー見積り額)保険金を振り込みました。これで、双方の示談が成立しました」との速達郵便が届きました。
質問者さまも、先ず公的機関で相談するので「資料を出して欲しい」と要求する事です。
その後、ダブルスタンダードが正しいか否かを国民生活センター・各都道府県消費生活センターで確認して下さい。
まぁ、損保会社各社は「事件・事案を公にしたくない」のが実情です。

>車に乗って信号待ちしていましたら、後ろからぶつけられてしまいました。

私も、数年前に同じ事故経験があります。
乗っていた車(外車)に、国産車が追突。しっかり、リア部分が凸凹でしたよ。

>ぶつけられた車の持ち主の保険にて10:0で修理費用を補填して頂けることとなりました。

この過失割合も、質問者さまの場合と同じで相手側が100%の過失となりました。
相手側は、修理費用満額を支払う事を了承しました。
ただ、相手側の三○住○海上がポンコツでしたがね。
ディーラーからの修理見積もりを...続きを読む

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む


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