いつもお世話になります。
家族だけの小さな株式会社です。
当社の業務のうち、次のような場合があります。

売主A社から「あるモノ」を買いつけ、買主B社に転売します。
この時、事前にA社からの仕入価格とB社への販売価格を決めておいて
モノ自体は
A社⇒運送業者⇒B社
と動き、当社には一瞬たりとも在庫しません。
厳密に言うと、いつモノが動いたのかは運送業者から当社に請求書がくるまで確認できません。
特に締め日や支払日は固定していないので、A社から請求書が来ると、B社から当社への支払いを待たずに即時振込みます。(場合によっては1日~2日後になったりします)
B社に対しては、モノがB社に届くか届かないかの確認は特にせずに請求書を発行します。
B社も締め日や支払日を特に決めていないので数日後に当社に振り込まれます。

当社に在庫しないので、帳簿上「買掛」「売掛」は計上せず、A社に対して振り込んだ時点で「仕入れ」、B社から振込みがあった時点で「売り上げ」にしています。
厳密には直接「モノの動き」に対応して支払いをしていないわけですが、こういう処理で後々問題視される事はないでしょうか?(まだ一度も決算を迎えていません)

どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>ANo1の追加質問に対する回答です。


>貴法人のことを考えて申し上げますと、伝票作成は日常(決算期首と決算期末以外)に限って、入金・出金主義(入金時点或いは支払決済時点)で売上や仕入等を計上して差し支えないと思います。

>ただし、例えば(1)長期的な売掛金が発生したとか、(2)商品の送付及び請求はしたものの返品されたとか、いろいろなイレギュラーが想定されます。

>貴法人での送付した商品について未収のものがないかを必ずチェックしないと損しますよね。入金がない場合再度請求しなければなりませんよね。

>また、税務調査では小売で期中入金主義を取られる場合ここの部分は見られやすいところだと思います。
>具体的には、それぞれの売上に対してどの仕入等が対応するのか、その管理は徹底されているかと言うことです。これらの管理が徹底されていない場合、税務調査で最悪の場合は仕入等に関連する売上を1~3年分さかのぼってすべて抜き出せと言われる可能性もあります。

>売上と関連する仕入等の経費の関連を伝票で処理するのではなく、補助簿等で管理する必要はあると思いますよ。

>例えば・・・
仕入(商品名)・請求日又は商品発送日・支払日・金額・仕入先・売上先
送料・請求日・支払日・金額・支払先・売上先
その他手数料等・請求日・支払日・金額・支払先・売上先
   ↓
売上(商品名)・請求日・入金日・金額・売上先・再請求日

の関連が分かる表(補助簿)を作成されるのもひとつの手だと思います。(通常は売上台帳とか仕入経費帳とかを作成し、それぞれ売上ごとにコード番号(任意)をつけて売上台帳と仕入経費帳に記載しておくと関連性をチェックすることができます)

>または、売上毎に関連する仕入等の請求書を区分して、売上先と、売上入金日を記載しておくとか色々な方法があると思います。

>貴法人の売上の件数や規模を考慮のうえ、正確で簡単な管理方法を検討されて、実施されることをお勧めいたします。
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この回答へのお礼

二度にわたるお答えありがとうございました。

大変参考になりました。
補助簿の作成を検討してみようと思います。

お礼日時:2007/11/06 22:16

>決算期時点において、計上すべき売上を(請求書発送、納品、発送、或いは検収時で判断して)計上しなければならず


>この売上に対応する費用(仕入、運賃等)を計上することとなっています。

>yanyanziさんのやり方では、費用(仕入)を先に計上して、対応する売上を後で計上する可能性があります。
>期中においてはそれでもかまいませんが、期末においては売上とそれに対応する費用について、当期に計上すべきか、翌期に計上すべきかの区分けをしっかりする必要がありますね。

>具体的には次のとおりです。
>売上の計上ですが、請求書を発送した時点で計上するのが妥当だと思いますので、期末だけその請求書の月日で判断して当期分の売上について売掛金の計上を行います。
  期末修正で 売掛金  ○○円/売上    ○○円

>仕入・発送費用等については、上記の売上と照らし合わせて、期中の売上に対応しないものを抜粋し経費から除く必要があります。
  期末修正で 棚卸商品 ○○円/仕入    ○○円
        前払費用 ○○円/支払手数料 ○○円
  (翌期首で逆仕分けをおこします。)

>これをしなければ、期中の正確な損益の表現ができず、税務調査などでは問題視されることになりますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

言われてみれば、なるほどおっしゃる通りで
期末には「仕入れはしたものの、在庫が無いのにそれに対応する売上も売掛も無い」という状態になる可能性がありますね。

>期末だけその請求書の月日で判断して当期分の売上について売掛金の計上を行います。

ということは、日常は質問に書いた現状のやりかたでOKと理解していいでしょうか?
始めたばかりで、迷うことばかりですが一枚でも伝票の数が少ないと嬉しいので…(^^ゞ

どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/11/03 08:10

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> コーヒー代はどんな経費科目?でしょうか。
ご質問文からは、想定されている事例が特定されて居りません。
○取引先(お客様、バイヤーなど)との打ち合わせ時に飲むコーヒー
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○会社が社員用に購入した「お茶(又は紅茶)の葉」「ティーパック又はスティック形式のお茶(又は紅茶)」「(インスタント)コーヒー」の類は「(福利)厚生費」

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> そういった場合、どんな経費科目で認められるのでしょうか?
誰に認めてもらうのかが不明。
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